2011年1月19日 (水)

お気楽ウーマンのプチ関心事

こんばんは。yaccoです。
毎日寒いッスね。相変わらず腹が立ちます。めっ!(ёзё)プゥdash

相変わらずのお気楽なお仕事ウーマンです。

書きたい文章、テーマ、描きたいイラスト、4コママンガはいくつか
あるのですが、今まで以上に最近はぐうたら度が増してますup
ちなみに女子度は全くありません。
(自分を女子というカテゴリに含めようとしていることが厚かましい?)

とりあえず、こんなお気楽ウーマンでも世の中のニュースで
気になっていることがあります。

鹿児島県の阿久根市長問題、阿久根市長出直し選挙のことです。

(私は鹿児島県民でも阿久根市民でもありませんが・・)

このことについては、自分の思うことが断片的であり、頭の中が
整理できていないので近いうちにまた書けたらいいかなーと
思っております。

なんとなく興味がある方は関連ニュースサイトでも見ておいてハイヨ。
(「阿久根市長」で検索してみても関連記事が多数出てきます)

「阿久根市長に関するニュース」西日本新聞

阿久根市長選 西平氏当選 混乱市政のかじ取り託す(毎日JP)

阿久根市長選 自治のあり方を考える契機に(愛媛新聞社)

阿久根市長選 住民は独善手法を拒んだ

そんなニュースが気になりつつ、今日はドラマの
「美咲ナンバーワン」(水曜夜10時~日テレ)を見ております。

落ちこぼればかり集まったダメダメクラス、ダメダメ生徒達を
型破りな教師(この場合は香里奈扮するキャバ嬢)が
不良生徒達の信頼を得て、クラスを立て直していくストーリー
というなんともベタベタな設定だけども見ております。はい。

香里奈の顔の可愛さとスタイルのよさに見とれますね~。
私もあんな風に生まれ変わりたい(*'-'*)
(来世でいいので)

そしたらもっと女子度が上がるかしらheart01

そうそう、1月15日にNHKで放送された宇多田ヒカルの
特番はとてもよかったですshineshine

宇多田ヒカル特番効果で再浮上

宇多田ヒカル ~今のわたし~

ヒカルちゃんがとても可愛いし綺麗になったし、彼女なりに
いろんな思いや考えがあって、これまでの彼女の歩みも知ることが
できたし、なんといってもライブでの歌がよかったです。
ライブまでのスタッフ達とのやりとり風景も、カッコよかったshine

番組を見逃した人は再放送もあるとか?
宇多田ヒカルちゃんの公式ツイッターはフォロワーが40万人を
突破しているからそれもまたすごいですね。

ついでに髪形がやっぱりとても憧れる!
次はこれにしてもらいたい。(顔が違うから無理って?)

  

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2009年3月28日 (土)

ランキングからイラストブログめぐり

今日は天気もどんよりしていて、肌寒くてどうも活動的な気分には
なれない日だから(言い訳)、正々堂々とひきこもってみた(笑)

何をする気にもなれなかったけど、ちょっとだけ片付けをやって
4月過ぎに辞められる派遣さんの似顔絵を頼まれたから(色紙用)
それも下書きを描いた。

 ちなみに下書きはこんな風↓

     Dscn3469_2

  

   

そのあとブログランキングのイラスト部門 を久々にぶらっと
巡回してみた。

プロ/アマ混じっているだろうけど、みんな上手だなぁ。

以前は私も「イラスト部門」にランキング登録してたけど、あまりの
皆の上手さに自分の絵が恥ずかしくなったということと、毎回
イラストをアップできるほどの余裕はないからやめたのだけど。
(今は「エッセイ部門」に登録中)

私は努力とやらをしてないので(自慢にもならん)、一向に
絵のレベルは上達しない。

もっと上手になりたいのならもっともっとたくさん描くことが
必要なのは分かっているけどね。

ところで、そのイラスト部門を見ていて相変わらず思ったのが
「猫」系ブログが多いこと。

イラストというカテゴリに限らず、「写真」や「日記」や「動物」
などのくくりで見てもたぶん「猫」ものは多いんじゃないかな。

猫ってまさに人間から見て癒し系だものね。

猫もののイラストブログや漫画ブログが多いけど、どんなに
いろんな猫ものを見ていても、やっぱり私が好きなのは

 くるねこ大和 

なんだな。

ちょうど一年ぐらい前にも同じようなことをブログで書いたけど。

シンプルだけども絵が上手で味があり、温かみがあり、
それに可笑しくて。

くるねこの絵はシンプルだけど上手なのが素人の私でも分かる。
ちょこちょこっとしたアングルや影のつけかたとか、周りの
小物や背景などもシンプルだけど、なにやら「基礎」のような
ものの上に成り立っているような。

  

その上をいく本格的な漫画家さんも、デビュー当時ももちろん
上手いけど、デビュー後もみなさんめきめき上手になってるよね。
同じ連載コミックでも最初の方の絵と完結する頃の絵やタッチの
レベルが上がっているような感じもよくあるわけで。

井上雄彦さんも、その昔の漫画って(世の中に出てるものって
そんなにないみたいだけど以前古本屋で見かけた)ごくごく
普通だったりするけど、今ではその画力の評価は高いものね。

「スラムダンク」でも一人ひとりの顔の書き分けや同一人物でも
若い頃と現在との書き分けなどにも感心したものだけど、
「バガボンド」に出てくる、じいさんたちの表情にも感心した。

そういえば、最近発売された「井上雄彦ぴあ」。

    News_thumb_inouetakehikopia

 

この中の、尾田栄一郎(ワンピースを描いた漫画家)と井上さんの
対談の中で、尾田さんが

「バガボンドの中で好きなキャラクターはおじいちゃんが全般に好き。
 可愛らしい」

と言っており、井上さんも

「おじいちゃんは描くのが好き。ほっとくと登場人物みんな
 おじいちゃんにしかねない(笑)」
「顔のしわを描きだすと(楽しくて)延々描いている。
 人間らしいキャラクターを描きたいから」
「年寄りはシワを描けば描くほど、人間らしくなってくる。
 足せば足すほど生命を持つのって、老人の顔なんですよね。
 だからすごく描き甲斐がある」

と語っていた。

余談だけど、この対談の中で井上さんは、「バガボンド」と
「リアル」を行き来することで気分転換になっているし、
「リアル」に救われている部分はある、とも語っていた。
バガボンドはかなり神経を使う作品なのかな、とも思う。

そんな感じで「老人の顔は描き甲斐がある」というさすがプロの
絵描きさんたちだ。
素人からすればはるか雲の上の世界(レベル)での話だ。

ちなみに私はバガボンドに出てくる「鐘巻自斎(かねまきじさい)」の
人物画が好きだ。

武蔵はもちろんカッコよすぎて好き以上だ lovely

  

    

 Dscn34662

        Vagabond29_3

  

 

あ、また話が脱線している・・・イッケネー! (・_・ゞ-☆

最初はイラストブログや猫系ブログの話しだったのに。  

私ももっともっとたくさん描いて私なりに上手にならなきゃね。
がんばろうっと。

 

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2008年12月28日 (日)

続・心の大掃除

  

    4koma

 

大掃除して処分したはずのものが、なにやらまだ残っていた
みたいですね。

カエル君はこんなヤッコさんでも見放すことなく相手をしてくれて
います。

でもせっかくのカエル君の親切がこともあろうにヤッコさんに
ダメージを与えようとは・・・(笑)
自分の出したものにダメージくらってバカみたいね(* ̄m ̄)ぷっ

こんなもんです。
私のことですから。

どんなに感傷的になってみても、どんなにドラマ仕立てに
してみても、せつない詩をかいてみても、どこかカッコ悪い
ところあり、笑えちゃうところもあり、あわれでぶざまでもあり、
こんな風に自虐的に描いて自分を笑っちゃうことでなんとなく
すっきりもするし、気がまぎれるし、カッコ悪い自分や情けない
自分を認めることで、これでいいんだ、これが私には似合ってる
んだって不思議と思えてくるんですね。

だから私に同情するほどのことじゃないんです。
(同情するなら金をくれ!)

性格悪くて意地悪で意外と根に持っていたりして嫌味で
泣いたりして怒ったりして傷ついたりしておせっかいで
大きなお世話やきで運動オンチで鼻は低くて手のシワは
多くて・・
卑屈になろうと思ったらどれだけでもたくさん挙げられるのだけど、
こんな私でもいいところも少しはあると思うので、困ったやつ
だけどもよかったらこれからも相手してやってくださいませ。

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2008年9月28日 (日)

次回こそ頑張りましょう

      Photo_4

 

      

地元新聞社が刊行しているフリーペーパー主催の
「漫画賞」に4コマ漫画を応募しました。

27日のフリーペーパー紙上で入賞者発表と作品が
公開されました。

今度こそ・・と、ドキドキして紙面を開いたけど、結果は・・・

 

やっぱりダメでした。

 

でもでもでもでも・・・・そんなのカンケーねー

 

・・・ちがった。しかもそのネタ結構古いし (;¬∀¬)

大賞1点と佳作5点の中には今年も入れませんでしたが
今回「おしかったで賞」として、入賞まであと一歩だった人たち
10名の名前(ペンネーム含む)が掲載されていて、そこには
自分のペンネームyaccoも載ってましたshine

一般部門とジュニア部門で応募があり、一般部門の応募数は
121点だったとのことでした。

入賞までの壁は厚いなぁ。

過去に何気に描いた4コマをそのまま作品として出すのは
ナンセンスかしらねー。

ちなみに応募して「おしかったで賞」に残った作品はコレ↓です。
以前ブログに出したやつです。

    Photo_5

  

やっぱりその賞に向けてネタを考えてしっかり描かないと
ダメかしらね。

次回こそは頑張ります♪

 

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2008年9月23日 (火)

再★伝説のスピーチ(セヴァン・スズキ)

3年前に一度、セヴァン・スズキのスピーチを掲載したことが
あります。

1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで環境サミットが開催
された際、集まった世界の指導者を前にわずか12歳の少女、
セヴァン・カリス・スズキが語ったスピーチです。

カナダ人の当時12歳の少女が、世界各国のリーダーたちを
前にした6分間のスピーチ。
わずか6分間にこめられたその言葉は、人々の強い感動を呼び
世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と
呼ばれるほどになりました。

   ★そのときの記事は コチラ です。
     よければまた読んでみてください。

   

最近「エコ」ブームといいますか、環境問題についても
いろいろと取り上げられていますよね。

今この世の中の波に乗って改めて再びここで紹介しようかなと
思いました。

・・というか、前々回記事の“役員の言葉”から“モモの本”
思い出し、“モモの本”から“セヴァン・スズキの本とスピーチ”
を連鎖的に思い出しただけなのだけどね(* ̄∇ ̄*) エヘヘ

以前紹介したときは3年前ということもあり、あまり気の利いた
紹介ではなかったのですが(かといって今も同じレベルだけど)

 今回は映像を追加しました。

 

1992年の環境サミットでのセヴァンのスピーチはコレ↓です。   

 

※スピーチの内容を書いた全文章はさっき紹介した過去の記事を
 見ると読めます。

そして、大人になったセヴァン・スズキです↓

 

 

またこのセヴァンのスピーチが本にもなっています。

 

「あなたが世界を変える日」

学陽書房
著者:セヴァン・カリス・スズキナマケモノ倶楽部

     Photo

 

ちなみに、ナマケモノ倶楽部というのは、市民団体(NGO)です。
自然保護・動物保護を含めた環境保全活動を行っている団体
のようです。

カテゴリ・キーワードで言えば、「エコ」や「スローライフ」
といったところでしょうかね。

ナマケモノ倶楽部HP

ナマケモノ倶楽部HP(セヴァンのスピーチに関する記事)

ナマケモノ倶楽部HP(セヴァンのプロフィール紹介)

 

話がそれましたが、3年前このスピーチに魅せられて私は
この本がほしくなり本屋に行ったのですが、その当時は
ほとんどの本屋には置いてありませんでした。

大型書店にわずか1冊、しかもすごく目立たないコーナーに
ありました(店員に探してもらった)。

今ではエコブーム・環境問題として、本屋でも目立つところに
専用コーナーとしてこの本も置いてあるのを見かけるように
なりましたshine

「あなたが世界を変える日」の本は、セヴァン・スズキの
このスピーチをメインに、そのスピーチをするまでの経緯などの
サイドストーリーや、その後の彼女の活動やエピソード、
この本の制作に携わった「ナマケモノ倶楽部」のメンバの
解説などが書かれています。

その解説の部分にたしか「モモ」の本の話が出てくるのです。
ナマケモノ倶楽部のメンバーの解説の中に、この本のテーマに
ちなんだ一例として「モモ」の話が出てきます。

それで私は「モモ」の本の存在を知り、「モモ」を読んでみたく
なったというわけです。

でも「モモ」はまだ途中までしか読んでいなくて中途半端な
状態なのだけどね( ̄▽ ̄;) sweat01

思い出したついでのついでに・・・・ね。

 

**********************************************

★バドミントン関連です
(というか、末綱&前田選手関連なんですが)

スエマエ、納得の3位で実力を証明
バドミントン・ヨネックスオープンジャパン

ヨネックス オープン ジャパン
●このサイト↑で試合時の動画が見ることができます。

  

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2008年4月12日 (土)

懐かしきアルバイト時代

私の学生時代のアルバイト生活についてちょっとだけ触れて
みたいと思います。

とりわけ特殊なアルバイトをしていたわけでもなく、珍しい
アルバイトをしていたわけでもなく、貴重な体験をしたわけでも
なく、大きな出来事があったわけでもなく、ごくごく普通の
アルバイト生活でした。

そこが平々凡々な私らしい日常生活といえばそうなのですが。

だからここであえて披露するほどのバイト内容でもないし、面白い
話も
とりわけないのですが、そんな平々凡々なアルバイト生活にも
小さな出来事やいろんな人との関わりやプチドラマもあるわけで、
そんな昔のことが懐かしくもあったのであえてちょっとだけでも
書いてみようかと思った次第です。

私が大学時代にやったアルバイトはいくつかあります。
今回はその中のひとつを話します。

大学生になって最初にやったアルバイトは、ビアホールでの
ウェイトレス。

なんでこれにしたのかは覚えていないけど、求人雑誌を見ていて
自給がそこそこよかったのと、通いやすそう、というのがあったの
だと思います。

繁華街のビルの中テナントとして入っていたビアホールだったので
天気に関係なく年中ビールを出していました。もちろんビールの
他にもカクテルもたくさんあって、いくつかカクテルの作り方や
名前を教えてもらいました。

大ジョッキを両手に持ってホールを行ったりきたり。
こんな感じで↓

 

   Photo  

料理の注文を受けては厨房に伝票を持っていき、厨房で料理が
出来てはそれを客席に持って行き、それはもう「バタバタ」の
一言でした。

私が慌てやすくバタバタしているのはそれがきっかけでこうなった
のかしら・・?(いや違うと思うけど)

そんなバタバタのバイト勤務時間でも、バイトが終わった後に
そのままバイト仲間や先輩たちとカラオケに行ったりしてワイワイ
騒いでいたのがとても楽しかったです。

その時のメンバーで思い出すのは、少し年上のちょっと怖い女先輩
(厨房担当)と、ホール担当の明るいシャキシャキとした女先輩と、
沖縄出身のおっとりとしたでもかなりドンくさい女性バイト生と、私と、
ホールと厨房とカウンター(カクテル作り)を兼務で担当する別の
大学生の男子アルバイト生の男の子と、厨房で料理を作る高木ブー
みたいな風貌の男性料理人(若いのかオジサンなのか分からない
年齢不詳の男)。

ちなみにその店のマスターもとても面白いオジサンで、優しくもあり
厳しくもあり。

接客業についていろいろと教えてもらったのですが、なにせ私は
幼すぎて未熟者だったのでその意図や大事な部分というのが
うまく理解できていなかったんじゃないかな~って今となっては
思います。
(今でも自分の仕事や人との関わり方についてはまだまだ
 未熟なんだけど・・)

私はそのアルバイト先のバイト仲間の一人である大学生の
男の子と付き合い始めました。
周りの仲間からくっつけられたような感じだったけど、本格的な
恋愛の最初とも言える真面目で真剣でほろ苦い恋愛でした。

高校生のときは2つ上の先輩と学校帰りを共にしたりちょっと
どこかへ出かけたり(もちろんどこへ行くのもチャリで)と、
なんちゃって交際のような感じで少し付き合ったりもしましたが、
私はその先輩のことを本当に好きだとは思っていなかったように
思います。

ただ、「ペアーで学校行き帰りを共にしたり、デートっぽい感じで
どこかに行ったりカップルらしい行動をする」ということで
“彼氏がいる”ようなつもりの自分に満足していたように思います。

その先輩のことが心から好きというわけではなかったからで
しょうね、それ以上の彼との接触は嫌だったのでいつしか彼を
避けるようになったような覚えがあります。

話が高校時代に遡っちゃいましたが、そんなこんなで大学に
入って初めてのバイトを通じて素直に好きだと思える異性と
恋愛しました。

彼もとても私に優しく私を大切にしてくれました。
彼は不器用だけど真面目で誠実で純粋な感じの青年でした。

でもお互い幼かったのでしょう。
私も今以上に不器用だったのでしょう。
何が原因かは忘れてしまいましたが、次第に気持ちの行き違いが
生じてきてお互いがわがままになりすぎて相手を大事にすることが
できず、何が大事なのかも見えずその恋は終わりました。

最初の頃とても優しかった彼の表情が別れるときはとても冷たく
私には何の感情も残っていないのだと悟ったことをはっきり
覚えています。
ショックでした。

別人のように怖くつめたい表情でした。
それ以来なのか私はそういうちょっとした表情の違いや変化に
敏感になりました。
ちょっとした心無い言葉や表情を敏感に感じ取るようになった
ことでかえって傷つきやすくなったような気もします。

心のすれ違いはすれ違い出したらもう元には戻るのは難しい
ですね。
考え方や癖や自分の悪いところは直そうと努力すればある程度
意識的に直せるかもしれないけど、感情が冷めてしまったら
難しいのでしょうね。

それでもなんとかしようともがいたりするのですが、自分の力では
どうにもならないのです。
あきらめと見切りは時には必要なのです。

失恋で学んだつもりなのに人は同じことを繰り返したりしますよね。
にんげんだもの・・しょうがないじゃない。

 

なーんてまた話が脱線してしまいました。
脱線の女ヤッコです。

そんなこんなで、初めての本格的なアルバイトによって、ビアホール
という大人社会の世界に踏み込み、バイト仲間たちと楽しく過ごす
ことによって高校生のときとは違った自由きままさを覚え、さらに
その当時なりの真剣でかつ幼い恋愛を経験した思い出のある
アルバイトなのでした。

 

この他にも以前の記事で触れたマンガ喫茶のバイトや他にも
アルバイトをしたことがあるので、また近いうちにお話しできれば
いいなと思います。

 

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2007年7月12日 (木)

気持ちの整理2

以前書いた記事「気持ちの整理」の続き。

    Photo_191

 

ヤッコさん、前向きになったのか、気持ちを改めたのか、前に進もうと
頑張っているみたいですね。

でも一歩踏み出したとたんいきなり穴に落っこっちゃってますが・・・

こんなときにピッタンコのBGMといえば、

 「探し物は何ですか~ 見つけにくいものですか~♪
   闇の中へ 闇の中へ 行ってみたいと思いませんか~♪
  うふっふ~ うふっふ~ うふっふ~ はぁ~~・・(ためいき)」

何をやっても報われないとです・・・トホホ。

あんまり闇の中には行きたくはないですね~。
自分の殻に閉じこもっているときは居心地は悪くないですが。

気持ち新たに前に進んでみては、立ち止まって不安になったり
落ち着かなかったりモヤモヤしてみたり、引き返してみては
後ろを振り返っておセンチモードになってみたり。

一喜一憂といいましょうか。一喜七憂といいましょうか。
365歩のマーチといいましょうか。
なんでか後戻りしそうになっちゃうのよね~。

前へ前へ進むのよヤッコ。少しずつでも。

あーあー、背中にゼンマイがあったらな~。

誰かにゼンマイをギコギコ回してもらいたい。
そうしたら何も考えずにひたすら前に進むのにな。

ゼンマイ回してもサルのシンバルたたき人形止まりだったりして。

           で、オマケ↓

    Photo_192

 

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2007年7月 9日 (月)

衝動買いした本のこと

今日の記事に入る前に、この前の記事のブログペットのmomoちゃんの

俳句、一体何ですかね??

あまりイケテナイと思いますが・・・

   

それはいいとして、昨日またまたぶらっと本屋に行きました。

   

本屋でいろんな本をパラパラと流し読みするのが好きなんです。

   

文芸書・小説・雑誌・マンガ・趣味関係・専門書・エッセイ・詩集

などなど。

雑食性の私なので、ジャンルは幅広く何でも好きです。

  

ただ広く浅くなので、この分野にとても詳しい!と自負できるものは

何もありません。

   

で、昨日も立ち読み流し読みで本屋の中をうろうろして過ごしたの

ですが、昨日は本を衝動買いしてしまいました。

しかも2冊。しかもコミック系。

   

もらい物の図書カードをここぞとばかりに使って有効活用だわね♪

  

本の取り扱いは雑なのですぐに傷んでしまうのだけど、やっぱり新品の本が

好きなので。

(新しい本の匂いって好きなのよね~。・・私って匂いフェチなのかしら?)

  

  

一冊目は

みつはしちかこ 「小さな恋のものがたり 初恋セレクション2」

   

   

        Dscn2421

 

 

 

二冊目は

たかぎなおこ 「30点かあさん」

  

 

        Dscn2419

 

 

 

 

「小さな恋のものがたり」 は

チッチとサリーのピュアな恋のものがたりをシンプルなマンガとポエムで

したためたもの。

  

チッチの、ちっちゃくてちょっとドジで可愛くて純粋でサリーを一途に

好きなところがとても愛らしいです。

マンガの合い間合い間に挿入されているポエムもとてもピュア。

  

シンプルなタッチの中に切ない恋心やいじらしいチッチの魅力が

たくさん詰まっています。

  

第一集からの作品を集めた傑選集の第二弾。

前からこの本のファンだった私は「記念の本」として思わず衝動買い

しちゃったわけです。

 

 

 

「30点かあさん」

「150cmライフ」などのコミックエッセイを描いたたかぎなおこさんの

“おかあさん”にまつわるエピソードや懐かしい思い出をマンガにしたもの。

   

いつも適当で大雑把で時々怖かったりのおかあさん。

良妻賢母で100点満点の素敵なお母さんでは決してないけれども、

仕事をしながら子供たちを託児所に送り迎えして、いつも自分たち

姉妹の面倒を見てくれたおかあさんが大好きだった、という母親への

思いを自分が幼少時代の頃の目線で庶民的なエピソードとユーモアを

交えてマンガで紹介しています。

 

 

 

今回この2冊を購入したわけだけど、この他最近お気に入りの本は

松本ぷりっつさんの「うちの三姉妹」

 

ぷりっつさんの人気ブログがそのまま本になったわけだけど、これも

毎日の育児を、楽しいイラストとユーモアのある文章で綴っています。

   

優良な育児書にあるような育児や理想的な子育て、というわけでは

ないけれども、子供たちの何気ない面白さを母親の目線でするどく

ウォッチングして上手にイラストに表現していたり、育児に追われて

マニュアル通りの悠長な子育てどころではないけどそれでもみんな

楽しく暮らしている、といったマイペースの子育てをユーモアたっぷりに

描かれているところがとても共感持てます。

 

 

 

乙女チックで心ときめくようなピュアで胸キュンな気分を蘇らせてくれる

ような「小さな恋のものがたり」

 

自分の小さい頃のお母さんとの思い出が呼び起こされるような懐かしく

心温まる「30点かあさん」。

   

優等生のお母さんじゃなくても子供たちと十分毎日楽しく過ごしている

お気楽&ユーモアたっぷりの「うちの三姉妹」。

 

 

 

個性的なイラストと文章や詩に、ユーモアと優しさと温かさを感じさせて

くれるところ、どこか共通点があって共感がもてるところ、私がこれらの

本を好きな共通の理由です。

   

・・なんかマンガに偏ってるのも共通してるけど・・・

   

もちろん小説や文芸書などその他の本も時々読んだりしてますけどね、

たくさんの活字や文章を穏やかにをじっくり読んで楽しむ心の余裕が

ないというかね、そんなこともあって、気軽にすぐ読める漫画や

コミックエッセイ的なものに最近走りがちなのです。

   

ということで、自分の買った本・好きな本の自己中心的紹介なのでした。

   

皆さんお気に入りの本や好きな本のジャンルはなんですか?

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2007年7月 2日 (月)

どうでもいいけど現実逃避

は~。

いきなりため息ですみません。

会社での資料作りも相も変わらず進みません。
(自慢じゃないですよ)

資料作りで少しデータを持ち帰ったものの一向にはかどらず・・。

現実逃避も兼ねて昨日(日曜日)ぶらっと本屋に行きました。

で、以前、作家のみなさんはどんなペンネームを使っているのかと、
作家デビューを夢見るヤッコ(※1)は、本屋でいろんな本を
ウォッチング
したわけですが、今回は別にそこまでの意欲もなく
ただなんとなく本を見てまわりました。

(※1)正確に言えば作家というより、ベストセラーを目指し
   一攫千金を狙うという図々しさも甚だしいヤッコのこと

で、いくつかの本が目に付きました。
(表紙だけ。中身は見てない)

まず一冊目:
「女が28歳までに考えておきたいこと」

・・・うーん、既に当てはまらない・・ 

次に近くにあった別の一冊:
「50歳からの満足生活」

・・・うーーん、この領域まではまだずい分先(←ほんとか?)

またまた近くにあった別のもう一冊:
「40歳から伸びる人 40歳で止まる人」

・・・うーーーん、この領域もかろうじて達してない

それじゃ、私に当てはまるようなタイトルの本はドコ??

例えば

「ビバ三十路!」 ←何がビバなんでしょうか?

「これからが本当の30代のオイロケ」 ←なんかアヤシクナイ?

「厄を払って 30代女の実力発揮術」 ←余計縁起悪そう

なんていうのはどうでしょう??

まー素敵♪      (/∀\*)キャハ♪

 

 

し~ん・・・・・(¬_¬)・・・

 

・・・ちょっと見た限りでは見当たらなかった。

こんなくだらないこと考えるなら資料作りなさいよ。
ヤッコさん。\( ̄∀ ̄*)ペチ

あ、どうでもいいけど、またペンネーム案も思いついた。

さくらももこ っぽく 「さいた ちゅーりっぷ」

お菓子メーカーを意識して 「ヤス コロン」

何だか縁起がよさそう 「サラダ 一番」

単なるウケ狙い 「はら たるみ」

どうかしらね?

あ~~~ どうでもいいね~~~♪

←イラストなくてゴメンね

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2007年7月 1日 (日)

理想

人に理想を求めるべきではないのかな

自分に対しては こうありたい こうあるべき といった
理想めいたものを持っていた方が いいのかもしれないけど

人に 過剰に求めすぎたり 必要以上に望んだりしても
自分の価値観や感覚や考えを押し付けすぎても
いけないんじゃないかな  って

ただ お互いを 解かり合おうとすることは大事

自分を解かってもらうことは大事
相手を解かろうとすることは大事

100% 解かり合えなくてもいい

それが当たり前だから

30%が40%に理解が深まったら それでよし
70%が80%に深まったら それでよし

残り20% どうしても 解かり合えないとしたら

そこで折り合いをつけよう

人は人  自分は自分

理想は理想  現実は現実

 ←理想を追いつつ 現実を受け入れる

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