2009年3月28日 (土)

ランキングからイラストブログめぐり

今日は天気もどんよりしていて、肌寒くてどうも活動的な気分には
なれない日だから(言い訳)、正々堂々とひきこもってみた(笑)

何をする気にもなれなかったけど、ちょっとだけ片付けをやって
4月過ぎに辞められる派遣さんの似顔絵を頼まれたから(色紙用)
それも下書きを描いた。

 ちなみに下書きはこんな風↓

     Dscn3469_2

  

   

そのあとブログランキングのイラスト部門 を久々にぶらっと
巡回してみた。

プロ/アマ混じっているだろうけど、みんな上手だなぁ。

以前は私も「イラスト部門」にランキング登録してたけど、あまりの
皆の上手さに自分の絵が恥ずかしくなったということと、毎回
イラストをアップできるほどの余裕はないからやめたのだけど。
(今は「エッセイ部門」に登録中)

私は努力とやらをしてないので(自慢にもならん)、一向に
絵のレベルは上達しない。

もっと上手になりたいのならもっともっとたくさん描くことが
必要なのは分かっているけどね。

ところで、そのイラスト部門を見ていて相変わらず思ったのが
「猫」系ブログが多いこと。

イラストというカテゴリに限らず、「写真」や「日記」や「動物」
などのくくりで見てもたぶん「猫」ものは多いんじゃないかな。

猫ってまさに人間から見て癒し系だものね。

猫もののイラストブログや漫画ブログが多いけど、どんなに
いろんな猫ものを見ていても、やっぱり私が好きなのは

 くるねこ大和 

なんだな。

ちょうど一年ぐらい前にも同じようなことをブログで書いたけど。

シンプルだけども絵が上手で味があり、温かみがあり、
それに可笑しくて。

くるねこの絵はシンプルだけど上手なのが素人の私でも分かる。
ちょこちょこっとしたアングルや影のつけかたとか、周りの
小物や背景などもシンプルだけど、なにやら「基礎」のような
ものの上に成り立っているような。

  

その上をいく本格的な漫画家さんも、デビュー当時ももちろん
上手いけど、デビュー後もみなさんめきめき上手になってるよね。
同じ連載コミックでも最初の方の絵と完結する頃の絵やタッチの
レベルが上がっているような感じもよくあるわけで。

井上雄彦さんも、その昔の漫画って(世の中に出てるものって
そんなにないみたいだけど以前古本屋で見かけた)ごくごく
普通だったりするけど、今ではその画力の評価は高いものね。

「スラムダンク」でも一人ひとりの顔の書き分けや同一人物でも
若い頃と現在との書き分けなどにも感心したものだけど、
「バガボンド」に出てくる、じいさんたちの表情にも感心した。

そういえば、最近発売された「井上雄彦ぴあ」。

    News_thumb_inouetakehikopia

 

この中の、尾田栄一郎(ワンピースを描いた漫画家)と井上さんの
対談の中で、尾田さんが

「バガボンドの中で好きなキャラクターはおじいちゃんが全般に好き。
 可愛らしい」

と言っており、井上さんも

「おじいちゃんは描くのが好き。ほっとくと登場人物みんな
 おじいちゃんにしかねない(笑)」
「顔のしわを描きだすと(楽しくて)延々描いている。
 人間らしいキャラクターを描きたいから」
「年寄りはシワを描けば描くほど、人間らしくなってくる。
 足せば足すほど生命を持つのって、老人の顔なんですよね。
 だからすごく描き甲斐がある」

と語っていた。

余談だけど、この対談の中で井上さんは、「バガボンド」と
「リアル」を行き来することで気分転換になっているし、
「リアル」に救われている部分はある、とも語っていた。
バガボンドはかなり神経を使う作品なのかな、とも思う。

そんな感じで「老人の顔は描き甲斐がある」というさすがプロの
絵描きさんたちだ。
素人からすればはるか雲の上の世界(レベル)での話だ。

ちなみに私はバガボンドに出てくる「鐘巻自斎(かねまきじさい)」の
人物画が好きだ。

武蔵はもちろんカッコよすぎて好き以上だ lovely

  

    

 Dscn34662

        Vagabond29_3

  

 

あ、また話が脱線している・・・イッケネー! (・_・ゞ-☆

最初はイラストブログや猫系ブログの話しだったのに。  

私ももっともっとたくさん描いて私なりに上手にならなきゃね。
がんばろうっと。

 

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2008年12月28日 (日)

続・心の大掃除

  

    4koma

 

大掃除して処分したはずのものが、なにやらまだ残っていた
みたいですね。

カエル君はこんなヤッコさんでも見放すことなく相手をしてくれて
います。

でもせっかくのカエル君の親切がこともあろうにヤッコさんに
ダメージを与えようとは・・・(笑)
自分の出したものにダメージくらってバカみたいね(* ̄m ̄)ぷっ

こんなもんです。
私のことですから。

どんなに感傷的になってみても、どんなにドラマ仕立てに
してみても、せつない詩をかいてみても、どこかカッコ悪い
ところあり、笑えちゃうところもあり、あわれでぶざまでもあり、
こんな風に自虐的に描いて自分を笑っちゃうことでなんとなく
すっきりもするし、気がまぎれるし、カッコ悪い自分や情けない
自分を認めることで、これでいいんだ、これが私には似合ってる
んだって不思議と思えてくるんですね。

だから私に同情するほどのことじゃないんです。
(同情するなら金をくれ!)

性格悪くて意地悪で意外と根に持っていたりして嫌味で
泣いたりして怒ったりして傷ついたりしておせっかいで
大きなお世話やきで運動オンチで鼻は低くて手のシワは
多くて・・
卑屈になろうと思ったらどれだけでもたくさん挙げられるのだけど、
こんな私でもいいところも少しはあると思うので、困ったやつ
だけどもよかったらこれからも相手してやってくださいませ。

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2008年9月28日 (日)

次回こそ頑張りましょう

      Photo_4

 

      

地元新聞社が刊行しているフリーペーパー主催の
「漫画賞」に4コマ漫画を応募しました。

27日のフリーペーパー紙上で入賞者発表と作品が
公開されました。

今度こそ・・と、ドキドキして紙面を開いたけど、結果は・・・

 

やっぱりダメでした。

 

でもでもでもでも・・・・そんなのカンケーねー

 

・・・ちがった。しかもそのネタ結構古いし (;¬∀¬)

大賞1点と佳作5点の中には今年も入れませんでしたが
今回「おしかったで賞」として、入賞まであと一歩だった人たち
10名の名前(ペンネーム含む)が掲載されていて、そこには
自分のペンネームyaccoも載ってましたshine

一般部門とジュニア部門で応募があり、一般部門の応募数は
121点だったとのことでした。

入賞までの壁は厚いなぁ。

過去に何気に描いた4コマをそのまま作品として出すのは
ナンセンスかしらねー。

ちなみに応募して「おしかったで賞」に残った作品はコレ↓です。
以前ブログに出したやつです。

    Photo_5

  

やっぱりその賞に向けてネタを考えてしっかり描かないと
ダメかしらね。

次回こそは頑張ります♪

 

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2008年9月23日 (火)

再★伝説のスピーチ(セヴァン・スズキ)

3年前に一度、セヴァン・スズキのスピーチを掲載したことが
あります。

1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで環境サミットが開催
された際、集まった世界の指導者を前にわずか12歳の少女、
セヴァン・カリス・スズキが語ったスピーチです。

カナダ人の当時12歳の少女が、世界各国のリーダーたちを
前にした6分間のスピーチ。
わずか6分間にこめられたその言葉は、人々の強い感動を呼び
世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と
呼ばれるほどになりました。

   ★そのときの記事は コチラ です。
     よければまた読んでみてください。

   

最近「エコ」ブームといいますか、環境問題についても
いろいろと取り上げられていますよね。

今この世の中の波に乗って改めて再びここで紹介しようかなと
思いました。

・・というか、前々回記事の“役員の言葉”から“モモの本”
思い出し、“モモの本”から“セヴァン・スズキの本とスピーチ”
を連鎖的に思い出しただけなのだけどね(* ̄∇ ̄*) エヘヘ

以前紹介したときは3年前ということもあり、あまり気の利いた
紹介ではなかったのですが(かといって今も同じレベルだけど)

 今回は映像を追加しました。

 

1992年の環境サミットでのセヴァンのスピーチはコレ↓です。   

 

※スピーチの内容を書いた全文章はさっき紹介した過去の記事を
 見ると読めます。

そして、大人になったセヴァン・スズキです↓

 

 

またこのセヴァンのスピーチが本にもなっています。

 

「あなたが世界を変える日」

学陽書房
著者:セヴァン・カリス・スズキナマケモノ倶楽部

     Photo

 

ちなみに、ナマケモノ倶楽部というのは、市民団体(NGO)です。
自然保護・動物保護を含めた環境保全活動を行っている団体
のようです。

カテゴリ・キーワードで言えば、「エコ」や「スローライフ」
といったところでしょうかね。

ナマケモノ倶楽部HP

ナマケモノ倶楽部HP(セヴァンのスピーチに関する記事)

ナマケモノ倶楽部HP(セヴァンのプロフィール紹介)

 

話がそれましたが、3年前このスピーチに魅せられて私は
この本がほしくなり本屋に行ったのですが、その当時は
ほとんどの本屋には置いてありませんでした。

大型書店にわずか1冊、しかもすごく目立たないコーナーに
ありました(店員に探してもらった)。

今ではエコブーム・環境問題として、本屋でも目立つところに
専用コーナーとしてこの本も置いてあるのを見かけるように
なりましたshine

「あなたが世界を変える日」の本は、セヴァン・スズキの
このスピーチをメインに、そのスピーチをするまでの経緯などの
サイドストーリーや、その後の彼女の活動やエピソード、
この本の制作に携わった「ナマケモノ倶楽部」のメンバの
解説などが書かれています。

その解説の部分にたしか「モモ」の本の話が出てくるのです。
ナマケモノ倶楽部のメンバーの解説の中に、この本のテーマに
ちなんだ一例として「モモ」の話が出てきます。

それで私は「モモ」の本の存在を知り、「モモ」を読んでみたく
なったというわけです。

でも「モモ」はまだ途中までしか読んでいなくて中途半端な
状態なのだけどね( ̄▽ ̄;) sweat01

思い出したついでのついでに・・・・ね。

 

**********************************************

★バドミントン関連です
(というか、末綱&前田選手関連なんですが)

スエマエ、納得の3位で実力を証明
バドミントン・ヨネックスオープンジャパン

ヨネックス オープン ジャパン
●このサイト↑で試合時の動画が見ることができます。

  

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2008年4月12日 (土)

懐かしきアルバイト時代

私の学生時代のアルバイト生活についてちょっとだけ触れて
みたいと思います。

とりわけ特殊なアルバイトをしていたわけでもなく、珍しい
アルバイトをしていたわけでもなく、貴重な体験をしたわけでも
なく、大きな出来事があったわけでもなく、ごくごく普通の
アルバイト生活でした。

そこが平々凡々な私らしい日常生活といえばそうなのですが。

だからここであえて披露するほどのバイト内容でもないし、面白い
話も
とりわけないのですが、そんな平々凡々なアルバイト生活にも
小さな出来事やいろんな人との関わりやプチドラマもあるわけで、
そんな昔のことが懐かしくもあったのであえてちょっとだけでも
書いてみようかと思った次第です。

私が大学時代にやったアルバイトはいくつかあります。
今回はその中のひとつを話します。

大学生になって最初にやったアルバイトは、ビアホールでの
ウェイトレス。

なんでこれにしたのかは覚えていないけど、求人雑誌を見ていて
自給がそこそこよかったのと、通いやすそう、というのがあったの
だと思います。

繁華街のビルの中テナントとして入っていたビアホールだったので
天気に関係なく年中ビールを出していました。もちろんビールの
他にもカクテルもたくさんあって、いくつかカクテルの作り方や
名前を教えてもらいました。

大ジョッキを両手に持ってホールを行ったりきたり。
こんな感じで↓

 

   Photo  

料理の注文を受けては厨房に伝票を持っていき、厨房で料理が
出来てはそれを客席に持って行き、それはもう「バタバタ」の
一言でした。

私が慌てやすくバタバタしているのはそれがきっかけでこうなった
のかしら・・?(いや違うと思うけど)

そんなバタバタのバイト勤務時間でも、バイトが終わった後に
そのままバイト仲間や先輩たちとカラオケに行ったりしてワイワイ
騒いでいたのがとても楽しかったです。

その時のメンバーで思い出すのは、少し年上のちょっと怖い女先輩
(厨房担当)と、ホール担当の明るいシャキシャキとした女先輩と、
沖縄出身のおっとりとしたでもかなりドンくさい女性バイト生と、私と、
ホールと厨房とカウンター(カクテル作り)を兼務で担当する別の
大学生の男子アルバイト生の男の子と、厨房で料理を作る高木ブー
みたいな風貌の男性料理人(若いのかオジサンなのか分からない
年齢不詳の男)。

ちなみにその店のマスターもとても面白いオジサンで、優しくもあり
厳しくもあり。

接客業についていろいろと教えてもらったのですが、なにせ私は
幼すぎて未熟者だったのでその意図や大事な部分というのが
うまく理解できていなかったんじゃないかな~って今となっては
思います。
(今でも自分の仕事や人との関わり方についてはまだまだ
 未熟なんだけど・・)

私はそのアルバイト先のバイト仲間の一人である大学生の
男の子と付き合い始めました。
周りの仲間からくっつけられたような感じだったけど、本格的な
恋愛の最初とも言える真面目で真剣でほろ苦い恋愛でした。

高校生のときは2つ上の先輩と学校帰りを共にしたりちょっと
どこかへ出かけたり(もちろんどこへ行くのもチャリで)と、
なんちゃって交際のような感じで少し付き合ったりもしましたが、
私はその先輩のことを本当に好きだとは思っていなかったように
思います。

ただ、「ペアーで学校行き帰りを共にしたり、デートっぽい感じで
どこかに行ったりカップルらしい行動をする」ということで
“彼氏がいる”ようなつもりの自分に満足していたように思います。

その先輩のことが心から好きというわけではなかったからで
しょうね、それ以上の彼との接触は嫌だったのでいつしか彼を
避けるようになったような覚えがあります。

話が高校時代に遡っちゃいましたが、そんなこんなで大学に
入って初めてのバイトを通じて素直に好きだと思える異性と
恋愛しました。

彼もとても私に優しく私を大切にしてくれました。
彼は不器用だけど真面目で誠実で純粋な感じの青年でした。

でもお互い幼かったのでしょう。
私も今以上に不器用だったのでしょう。
何が原因かは忘れてしまいましたが、次第に気持ちの行き違いが
生じてきてお互いがわがままになりすぎて相手を大事にすることが
できず、何が大事なのかも見えずその恋は終わりました。

最初の頃とても優しかった彼の表情が別れるときはとても冷たく
私には何の感情も残っていないのだと悟ったことをはっきり
覚えています。
ショックでした。

別人のように怖くつめたい表情でした。
それ以来なのか私はそういうちょっとした表情の違いや変化に
敏感になりました。
ちょっとした心無い言葉や表情を敏感に感じ取るようになった
ことでかえって傷つきやすくなったような気もします。

心のすれ違いはすれ違い出したらもう元には戻るのは難しい
ですね。
考え方や癖や自分の悪いところは直そうと努力すればある程度
意識的に直せるかもしれないけど、感情が冷めてしまったら
難しいのでしょうね。

それでもなんとかしようともがいたりするのですが、自分の力では
どうにもならないのです。
あきらめと見切りは時には必要なのです。

失恋で学んだつもりなのに人は同じことを繰り返したりしますよね。
にんげんだもの・・しょうがないじゃない。

 

なーんてまた話が脱線してしまいました。
脱線の女ヤッコです。

そんなこんなで、初めての本格的なアルバイトによって、ビアホール
という大人社会の世界に踏み込み、バイト仲間たちと楽しく過ごす
ことによって高校生のときとは違った自由きままさを覚え、さらに
その当時なりの真剣でかつ幼い恋愛を経験した思い出のある
アルバイトなのでした。

 

この他にも以前の記事で触れたマンガ喫茶のバイトや他にも
アルバイトをしたことがあるので、また近いうちにお話しできれば
いいなと思います。

 

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2007年7月12日 (木)

気持ちの整理2

以前書いた記事「気持ちの整理」の続き。

    Photo_191

 

ヤッコさん、前向きになったのか、気持ちを改めたのか、前に進もうと
頑張っているみたいですね。

でも一歩踏み出したとたんいきなり穴に落っこっちゃってますが・・・

こんなときにピッタンコのBGMといえば、

 「探し物は何ですか~ 見つけにくいものですか~♪
   闇の中へ 闇の中へ 行ってみたいと思いませんか~♪
  うふっふ~ うふっふ~ うふっふ~ はぁ~~・・(ためいき)」

何をやっても報われないとです・・・トホホ。

あんまり闇の中には行きたくはないですね~。
自分の殻に閉じこもっているときは居心地は悪くないですが。

気持ち新たに前に進んでみては、立ち止まって不安になったり
落ち着かなかったりモヤモヤしてみたり、引き返してみては
後ろを振り返っておセンチモードになってみたり。

一喜一憂といいましょうか。一喜七憂といいましょうか。
365歩のマーチといいましょうか。
なんでか後戻りしそうになっちゃうのよね~。

前へ前へ進むのよヤッコ。少しずつでも。

あーあー、背中にゼンマイがあったらな~。

誰かにゼンマイをギコギコ回してもらいたい。
そうしたら何も考えずにひたすら前に進むのにな。

ゼンマイ回してもサルのシンバルたたき人形止まりだったりして。

           で、オマケ↓

    Photo_192

 

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2007年7月 9日 (月)

衝動買いした本のこと

今日の記事に入る前に、この前の記事のブログペットのmomoちゃんの

俳句、一体何ですかね??

あまりイケテナイと思いますが・・・

   

それはいいとして、昨日またまたぶらっと本屋に行きました。

   

本屋でいろんな本をパラパラと流し読みするのが好きなんです。

   

文芸書・小説・雑誌・マンガ・趣味関係・専門書・エッセイ・詩集

などなど。

雑食性の私なので、ジャンルは幅広く何でも好きです。

  

ただ広く浅くなので、この分野にとても詳しい!と自負できるものは

何もありません。

   

で、昨日も立ち読み流し読みで本屋の中をうろうろして過ごしたの

ですが、昨日は本を衝動買いしてしまいました。

しかも2冊。しかもコミック系。

   

もらい物の図書カードをここぞとばかりに使って有効活用だわね♪

  

本の取り扱いは雑なのですぐに傷んでしまうのだけど、やっぱり新品の本が

好きなので。

(新しい本の匂いって好きなのよね~。・・私って匂いフェチなのかしら?)

  

  

一冊目は

みつはしちかこ 「小さな恋のものがたり 初恋セレクション2」

   

   

        Dscn2421

 

 

 

二冊目は

たかぎなおこ 「30点かあさん」

  

 

        Dscn2419

 

 

 

 

「小さな恋のものがたり」 は

チッチとサリーのピュアな恋のものがたりをシンプルなマンガとポエムで

したためたもの。

  

チッチの、ちっちゃくてちょっとドジで可愛くて純粋でサリーを一途に

好きなところがとても愛らしいです。

マンガの合い間合い間に挿入されているポエムもとてもピュア。

  

シンプルなタッチの中に切ない恋心やいじらしいチッチの魅力が

たくさん詰まっています。

  

第一集からの作品を集めた傑選集の第二弾。

前からこの本のファンだった私は「記念の本」として思わず衝動買い

しちゃったわけです。

 

 

 

「30点かあさん」

「150cmライフ」などのコミックエッセイを描いたたかぎなおこさんの

“おかあさん”にまつわるエピソードや懐かしい思い出をマンガにしたもの。

   

いつも適当で大雑把で時々怖かったりのおかあさん。

良妻賢母で100点満点の素敵なお母さんでは決してないけれども、

仕事をしながら子供たちを託児所に送り迎えして、いつも自分たち

姉妹の面倒を見てくれたおかあさんが大好きだった、という母親への

思いを自分が幼少時代の頃の目線で庶民的なエピソードとユーモアを

交えてマンガで紹介しています。

 

 

 

今回この2冊を購入したわけだけど、この他最近お気に入りの本は

松本ぷりっつさんの「うちの三姉妹」

 

ぷりっつさんの人気ブログがそのまま本になったわけだけど、これも

毎日の育児を、楽しいイラストとユーモアのある文章で綴っています。

   

優良な育児書にあるような育児や理想的な子育て、というわけでは

ないけれども、子供たちの何気ない面白さを母親の目線でするどく

ウォッチングして上手にイラストに表現していたり、育児に追われて

マニュアル通りの悠長な子育てどころではないけどそれでもみんな

楽しく暮らしている、といったマイペースの子育てをユーモアたっぷりに

描かれているところがとても共感持てます。

 

 

 

乙女チックで心ときめくようなピュアで胸キュンな気分を蘇らせてくれる

ような「小さな恋のものがたり」

 

自分の小さい頃のお母さんとの思い出が呼び起こされるような懐かしく

心温まる「30点かあさん」。

   

優等生のお母さんじゃなくても子供たちと十分毎日楽しく過ごしている

お気楽&ユーモアたっぷりの「うちの三姉妹」。

 

 

 

個性的なイラストと文章や詩に、ユーモアと優しさと温かさを感じさせて

くれるところ、どこか共通点があって共感がもてるところ、私がこれらの

本を好きな共通の理由です。

   

・・なんかマンガに偏ってるのも共通してるけど・・・

   

もちろん小説や文芸書などその他の本も時々読んだりしてますけどね、

たくさんの活字や文章を穏やかにをじっくり読んで楽しむ心の余裕が

ないというかね、そんなこともあって、気軽にすぐ読める漫画や

コミックエッセイ的なものに最近走りがちなのです。

   

ということで、自分の買った本・好きな本の自己中心的紹介なのでした。

   

皆さんお気に入りの本や好きな本のジャンルはなんですか?

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2007年7月 2日 (月)

どうでもいいけど現実逃避

は~。

いきなりため息ですみません。

会社での資料作りも相も変わらず進みません。
(自慢じゃないですよ)

資料作りで少しデータを持ち帰ったものの一向にはかどらず・・。

現実逃避も兼ねて昨日(日曜日)ぶらっと本屋に行きました。

で、以前、作家のみなさんはどんなペンネームを使っているのかと、
作家デビューを夢見るヤッコ(※1)は、本屋でいろんな本を
ウォッチング
したわけですが、今回は別にそこまでの意欲もなく
ただなんとなく本を見てまわりました。

(※1)正確に言えば作家というより、ベストセラーを目指し
   一攫千金を狙うという図々しさも甚だしいヤッコのこと

で、いくつかの本が目に付きました。
(表紙だけ。中身は見てない)

まず一冊目:
「女が28歳までに考えておきたいこと」

・・・うーん、既に当てはまらない・・ 

次に近くにあった別の一冊:
「50歳からの満足生活」

・・・うーーん、この領域まではまだずい分先(←ほんとか?)

またまた近くにあった別のもう一冊:
「40歳から伸びる人 40歳で止まる人」

・・・うーーーん、この領域もかろうじて達してない

それじゃ、私に当てはまるようなタイトルの本はドコ??

例えば

「ビバ三十路!」 ←何がビバなんでしょうか?

「これからが本当の30代のオイロケ」 ←なんかアヤシクナイ?

「厄を払って 30代女の実力発揮術」 ←余計縁起悪そう

なんていうのはどうでしょう??

まー素敵♪      (/∀\*)キャハ♪

 

 

し~ん・・・・・(¬_¬)・・・

 

・・・ちょっと見た限りでは見当たらなかった。

こんなくだらないこと考えるなら資料作りなさいよ。
ヤッコさん。\( ̄∀ ̄*)ペチ

あ、どうでもいいけど、またペンネーム案も思いついた。

さくらももこ っぽく 「さいた ちゅーりっぷ」

お菓子メーカーを意識して 「ヤス コロン」

何だか縁起がよさそう 「サラダ 一番」

単なるウケ狙い 「はら たるみ」

どうかしらね?

あ~~~ どうでもいいね~~~♪

←イラストなくてゴメンね

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2007年7月 1日 (日)

理想

人に理想を求めるべきではないのかな

自分に対しては こうありたい こうあるべき といった
理想めいたものを持っていた方が いいのかもしれないけど

人に 過剰に求めすぎたり 必要以上に望んだりしても
自分の価値観や感覚や考えを押し付けすぎても
いけないんじゃないかな  って

ただ お互いを 解かり合おうとすることは大事

自分を解かってもらうことは大事
相手を解かろうとすることは大事

100% 解かり合えなくてもいい

それが当たり前だから

30%が40%に理解が深まったら それでよし
70%が80%に深まったら それでよし

残り20% どうしても 解かり合えないとしたら

そこで折り合いをつけよう

人は人  自分は自分

理想は理想  現実は現実

 ←理想を追いつつ 現実を受け入れる

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2007年6月30日 (土)

エクセル失敗と夢

昨日エクセルでこつこつとデータを集計しながら加工編集していた
途中
突然フリーズしてしまって強制終了してしまった。

オーマイガッツ    ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

  

ドキュメントの回復もしてくれず・・・ 冷たいのねエクセルさん。

   

保存もせずに毎月毎月のデータをそれぞれ分類して集計していた

のは痛かった・・トホホ。

   

その強制終了してしまったファイルをおそるおそる読み込んでみた。

  

お願いエクセルさん。(コメットさんではないよ)

  

どうかさっきの強制終了はウソだと言ってね♪

ちゃんと自動バックアップしてたりするんでしょ?

今さっきまで書き込んでいたデータはちゃんと復元できてるでしょ?

私をちょっとからかおうとしているんでしょ?

 

 

 

 

ファイルが開いた!

 

 

 

 

  

・・・・・・(驚きの瞬間)・・・・

 

 

 

 

 

追加編集したデータはなかった!!! ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

   

あたりまえだよーーーーー エ~(≧◇≦)ソウナノ~!

  

がっくりきた。ほんとに。

   

金曜の午後、半日かけてちまちまエクセル関数使って処理かけて

層別して集計してグラフ作って、この先まだまだやることもあった

のに。

  

来週は半年に一度やってくる技術活動の成果報告会が当たってて

そのベース資料なのに・・・(ノ_・。)ナキタイ・・・

   

仕方がないのでデータを持って帰って自宅でちまちまやることにした。

(ってブログ書いてるし!!)

   

で、その割には昨夜10時前についつい寝ちゃってそのまま朝まで

爆睡してたのはどこの どいつだい?

 

 

 

・・・・・・アタシダヨ!

 

 

あまりにも早くから寝ちまったので、レム睡眠とノンレム睡眠を

かなり交互に繰り返していたのか長い夢を見た。

(そりゃそれだけ長く寝たら眠りも浅くなるわね。それでも眠り

 続ける根性も大したものだわよ)

   

その夢とは・・

 

 

どこか田舎の方のゆるやかな下りの国道を、美味しい寿司屋を

めざしてひたすら歩いている私。

   

途中までは車だったんだが、ここからならそう遠くもないかもと、

なぜか車を放置して徒歩で国道を歩いて寿司屋をめざす私。

   

おまけに天気は雨でなんだか薄曇りの悪天候。

   

行けども行けども寿司屋は見つからない。たどり着かない。

   

疲れてきた。いったいどこまで歩けば目的地にたどり着くのか・・・。

   

で、疲れてきた私は「やっぱり車に乗って行った方が早いかも」と

思い直したものの、車を置いて相当な距離まで来てしまった私。

   

「うえーーーー、ここまで来たのはいいけど、車を取りに引き返す

にもまたかなりの距離を戻らなければならないし・・」

    

そのまま徒歩で前に進むべきか、今来た長い道のりをまた徒歩で

後戻りするべきか、途方にくれる私。

   

やっぱり後戻りすることにした。

今来た道をちびちび歩いて戻ることにした。

   

なんだか雨足がひどくなって、道の途中では大洪水も。

   

で、なんでか「ハッ!私バッグ持ってない!!」ということに

気づいた自分。

   

「どこかにバッグを置き忘れてきたのかも~!!

 私の黄色いサイフは いったいどこ?!無事なの?!」

  

とまた気苦労が増える私。

   

それでも足元が悪い悪天候の中、私は今来た国道(しかも上り坂)を

雨に濡れながらトホホ状態で帰る私。

 

 

***以上、夢おわり***(途中で夢もフェードアウトしてしまった)

   

  

  

えらく疲れに疲れた夢だった。

   

でもその日エクセルで編集したデータを保存し損ねて、

また最初からやり直ししないといけないのか・・という落胆した

気持ちをまるで映し出したようなそんな夢だったわね。

   

きっとその心理状態が夢となって現れたんでしょうな。

 

 

こんな夢なら見らん方がましじゃー  (ノ`□´)ノ⌒┻━┻オリャー

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2007年6月29日 (金)

花 それぞれ

   Ajisai_1

6月ももう終わりですね。でも梅雨真っ最中。

雨が降って、明るい青空も太陽も見えず、なんとなく空や
景色や空気そのものが曇りがちな季節。

でもそんなちょっと明るくない景色の中で、ひときわ綺麗に
色とりどりの鮮やかでやさしい雰囲気を出してくれているのが
アジサイ。

雨の季節に とても似合う。
雨の季節だからこそ 引き立つ。

アスファルトや土や屋根が雨にぬれて、少しダークな色あいを
強めている景色の中でアジサイの花はとても目だっている。

丸く たわわに頭をもたげて ひっそりと雨にぬれて存在感を
かもし出している。

こんな雨の日でも なんだか心を癒してくれるそんな
アジサイのある風景。

ひまわりの花はいつも明るくて 私のアコガレのような存在で
好きだけど、アジサイもそれはそれで雨の日を良いものに
変えてくれるから好き。

バラの花は華やかさがあって
ゆりの花は優雅で品があって
すずらんの花は清楚で愛らしくて
ハイビスカスの花は情熱的でエネルギッシュで

それぞれの花には それぞれのイメージとよさがある。

それぞれの花は それぞれが一番綺麗に見える季節と場所が
分かっている。

今は アジサイの花に うっとり心を奪われる乙女なヤッコ
なのだった。(年齢的には乙女とは決して言えないが)

 ←アジサイ 好き?

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2007年6月23日 (土)

アベチャン人形

      Photo_171

ここしばらくはイラストを載せていませんでしたね。マンガも。

マンガはちょっと描けていません。

でもちょこちょことした絵は描いてましたよ。

で、今日の落書きはコレ↑。

ブログ記事のタイトルにあるけど「アベチャン」ってダレ??

もしかして・・あのアベチャン??

北斗の拳の映画でケンシロウ役(声優)をやった??

  

それはアベチャン(阿部寛)・・・・Σ\( ̄ー ̄;)モシモシ??

  

  

いえいえ、そのアベチャンではなくて、安部総理大臣ですよ。
あのアベチャン。

・・・・・・・・。   似てない??

総理大臣を「アベチャン」呼ばわりして果たしていいものか・・・。

まあ、ここではいいとして  (エーーー?! ( ゜A゜;)  )

なんだか安部総理って私の勝手な第一印象では「腹話術人形」
みたいなイメージしかないんですよね。

無表情といいましょうか、喜怒哀楽がないといいましょうか、
政治家だからむやみな発言はできないし感情表現も抑えないと
いけないのかもしれないからあんな風になっちゃうのかも
しれないけど・・・。
悲しい事件や嬉しいニュースでも淡々とした表情・・。

しかも誰かからしゃべらされているようなそんな感じ。

いやいや、政治に無頓着で素人の私がとやかく言うことでは
ないし、そんなどこか知らん地方のオツボネウーマン、、いや
おしごとウーマンからそんなこと言われたくはないよね。

でもそんなイメージなのよね~ ←まだ言うか?

借り物の言葉というか、自分の気持ちや本音や考えは
犠牲にして、建前でものを言わなければならないから
あんなふうにロボットのような無感情無表情な感じに見えちゃう
のでしょうね。

だからといって、そんな変な服着せていいものでしょーか?

いや、この服はクールビズですよ。クールビズ。

袖をなくしてネクタイもせず、堅いワイシャツのイメージをなくし
ちょっとうす汚いグラデーションの入ったアロハ風の変な服を
着せてみましたよ。
腹話術人形の男の子のイメージで半ズボンをあしらって
みました。

私、スタイリストになれますかね?(なれないなれない)

じゃあ、腹話術人形でだめならこれはどう?↓

       Photo_172

うひゃーーーー!

かわいくね~~~!!(≧◇≦)ナンダコレ~!

 ←久しぶりのイラストね♪

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変えたい心

最近はいろんなことを思ったりしていた。
いろんなことを考えたりしてきた。

考えすぎだとか、どうしてそんな風に考えるのとか言われたり。

自分でも考えすぎなのかもしれないって思っていた。いつも。

私が考えることで人を困惑させてきた。
私が考えることが人を憂鬱にさせていた。人の重荷になっていた。

でもここ数日で自分の中から 何かが消えたような気がした。

うまく言えないけれども

胸のつかえがとれたというか
何かを失ったというのか
ふっきれたというのか
見方が変わったというか
あきらめたというのか
開き直ったというのか
あてにするのはやめたというのか
改めて分かったというのか

よくわからないけれども 

今なら気持ちを切り替えられるような そんな気がした。

環境が変わることで 人も変わる 
気持ちもわずかに変わっていく 
その時は変わらないと思っていても
変わらないと約束したとしても

変わるのは自然のこと 仕方のないことでもある。
変えないでいられる方が不思議なことだ。

考え方が違うのもあるかもしれないけれど
気持ちの持ちようや重みが人によって違うのかもしれない。
あるいはそれが変わったのかもしれない。

それがなんとなく伝わってきて わかった。

私が気にしていたことは ちっぽけなことだったのだ。
私が大事に思っていたことは 取るに足らないものだったのだ。

全部整理できてなくて うまく言えないけれど。

誰も気にもとめない 小さな小さなことでひとりクヨクヨしていた。
それでも私にとっては大きなものだった。大事なものだった。

でも やっぱり小さなことだったのだ。
それがようやく分かったような気がした。

そうしたら自分がバカみたいに思えてきた。バカだけども。

そんなバカな私も 今なら変われるような気がした。
今日から 今からでも 変わりたい。

そんな簡単に変われるわけはないけど、自分の中で
今何かが小さく変わったのが分かったから 
今なら変われるかもしれない。

考えることも もうやめた
そろそろ気持ちを楽にしよう

今日のひんやりとした空気が 私を目覚めさせてくれそうだ。

 ←ココロ カエル?

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2007年6月21日 (木)

カタブツな課長にみる人間関係術

会社生活をしているといろんな人がいるなーって思うときがある。

会社に限らず、世の中にはいろんな人がいるわけで。

「千差万別」という言葉があるように。

  

私がいる部にもいろんな人がいるが、となりの課の課長で

生真面目というかカタブツというか融通のきかない頑固な課長

いる。

  

冗談も言わないし、冗談を言い合ったり世間話をしたりするような

雰囲気の持ち主ではない。ただ単にカタブツな人の印象。

  

で、仕事も細かいというか自己中心的というか、自分の路線を

貫いているような感じにみえる。

  

みんなとフレンドリーに世間話をするような雰囲気も隙もユーモアも

ないから話しかけづらいし、みんな話そうという気にならない。

課長間でもちょっと浮いた一匹狼状態。

   

もっとコミュニケーションを深めればそういう印象も払拭されるのかも

しれないが、そこまでにたどりつけないバリアとオーラが漂っている。

   

そういう課長だから、もちろん部下ともうまくいっていないようだ。

  

となりの課ということもあり、その課長と部下がもめているのを

しょっちゅう目の当たりにしている。

  

「もめている」「言い争う」のと「ディスカッション」とは違う。

   

彼らは明らかに「もめている」のだ。

   

「ディスカッション」は仲間うち(ある程度同じ目的を共有する者同士)

ひとつの目標や理想や目的に向かって最善の方法を見つける

べく意見を出し合うことだと自分は解釈している。

  

「もめている」のはそれこそ「言い争う」ことであり、自分の考えや

信念のためだけに、相手のことや本来の目的を差し置いて、

相手を認めずに我を貫き通すことのように思う。

  

潜在する目的がきっと違うのだ。

「相手に勝つ」ために意見する。それは自己のため。

「よりよいものを求めて、向上する」ために意見する。 

それは会社の利益・発展やそれに伴う幸福を仲間や同士と共有

するため。

   

その課長は、部下だけでなく部長にも反論する。

  

激しく意見が衝突する中、部長が 

「少しぐらい人の言うことを聞け」 と強く言うと、

 

その課長は

「部長、あなたもです(人の言うことを聞きなさい)」

 

と言うらしい。

   

ある意味、誰が相手だろうと自分の信念を貫き通すのは悪いこと

ではないし、相手が部長や偉い人だからといってヘコヘコして

ごまをするのもどうかと思うが、無理やり自分の信念や我を貫き

通しても相手や周りとの関係を悪化させるだけじゃないだろうか。

   

自分の意見を無理に押し通しても

「相手に解らせた」「相手を封じ込めた」みたいな

自己の満足感は得られるが、それは一時的なものにすぎず

後には何も残らないように思う。

   

残るのはむしろ反感相手とのわだかまりだけ

   

もちろん「よりよいものを求める」ために相手の意見よりも自分の

意見が優れているということで意見を主張することもあるだろう。

   

だが、やはり人間関係の上に仕事も成り立っているのだから

関係を悪化させることで、よくなるものもならないし、人的障害や

抵抗が増すだけのようにも思える。

   

やはりそこでも変な「プライド」が悪さしているように思う。

プライドが高いだけだと相手を認めたり受け入れたりすることが

できない。

常に自分が正しいと思っている。

  

自分の意見を聞いてもらうには自分も相手の言うことに耳を

傾けること。

相手を認めること。

異なる意見や考えも認めること。

自分以外のものも尊重し一旦受け入れること。

   

大事なことだと思う。

   

できるだけ相手を不愉快にさせないよう、ちょっと気を使うことで

ずいぶんと人間関係も円滑になるんじゃないかって、そう思う。

  

言葉使いにしろ、ディスカッションでの自分の意見を述べるにしろ

相手に頼みごとをするときや頼まれごとを受けるにしろ、相手が

納得して快く受け入れてくれるには自分がそういう人間になる

必要があるんじゃないかってそう思う。

   

相手を不愉快にさせることは敵をつくること。

 

敵をつくりすぎては物事が円滑に進まない。

そういう部分があるのは損なことだなーって思う。

   

周りに流されすぎず、自分の意見や考えをしっかりと持ち

それを認めてもらえるよう相手のこともしっかり認めることが

大切なのではないだろうか。

   

ちょっとした言葉遣いや心無いストレートな表現がもとで誤解を

招いたり不愉快な思いと反感を抱かせたりすることもある。

   

ギスギスした人間関係になるのか、円満で和やかな人間関係に

なるのかは、自分が結び付けているところも大いにあると思う。

   

いつも思うが、その課長は毎日そんな風に周りとの調和も

しないで孤独に仕事をしていて何が楽しいのだろうか。

楽しさを求めているわけではないのかもしれないが。

傍目にみて、虚しく思う。

   

まあ、私には到底理解できそうもないが、そういう気質の

人間もいるということで。

   

たかが会社生活。されど会社生活。

  

仕事や会社に限らず、人と調和を保ちながら少しでも楽しくやって

いけたらモア・ベターね。

(小森のおばちゃま風・・・って知らない??)

  

ちなみに、私のいる課は課長も含め個性はそれぞれあるものの、

みんな優しく温厚な人たちで私は恵まれている方です。

あ~、よかったな~。

 ←みんな楽しく♪

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2007年6月20日 (水)

微妙な心の空模様

どうやら梅雨に入ったようだ

だけど 本格的に一日中雨が降る日は少なく
まだ青空と曇り空が交互に天を奪い合う日々

まるで 自分をみているよう

自分の中にも 雨が降る

傘はいらないと思っていても 
傘が必要になってしまうときがある

晴れ間がのぞいては また曇り空

どこからともなく吹く風は 温かく 土の匂い
踏みしめて歩く道は 少しぬかるみ 靴のあと

梅雨が明けたら
梅雨が本当に明けたら 乾いていくのだろうか

ただ今 心の洗濯中

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2007年6月19日 (火)

カールおじさん事件

子供の頃の話です。確かその頃私は小学生でした。

家にあったコップを口につけて
「しゅーーー」って吸ったら、コップが顔に吸い付いて
手を離しても取れないので、それがとても面白くて面白くて
たまりませんでした。

    Photo_162

 
繰り返し「しゅーーー」って顔を赤らめて吸いつけて、どこまで長く
吸いつけていられるかを自分で挑戦しました。

   

す~ってすってす~ってすってす~って・・・・って円広志か!!
(古すぎてすみません・・・)

 

で、もうこれ以上吸えん、と思って

「ブハーーーーーッ」

と息を吐き、コップを顔から外しました。

    Photo_164

  

そこまではいいのだけど、しばらくして鏡を見たら

な、な、なんと

    Photo_168

口の周りが青紫になっているではないですか。
まるでカールおじさん。
 いいもんだぁ~なぁ~ふるさ~と~は~♪

いったいどーゆーこと??!! 
オーマイ☆<( ̄□ ̄;)>☆ガーッ

どーゆーことも、こーゆーことも、どんだけーも、吸いすぎて
内出血して青アザのようになってしまったんですよ。アナタ。

最初は赤みを帯びていたんですけどね、だんだん紫から青く
なっていって。その自分の顔をみて更に青くなりましたよ。

今までにないぐらいブザマな自分の顔が、それこそ新記録もの
だったです。

当時子供でしたからね。
そんなことになるなんて思ってもみませんでした。

いや、大人だとしてもそんなことしないから予想できなかった
かもしれません。

大人になった今でも自分のことを「アホか」と思うぐらい
ドジといいましょうか、早とちりといいましょうか、そそっかしいと
いいましょうか、とんでもない失態をやらかしてしまうことも
あるのだけど、子供っていうのは更にその上をいく天然性の
アホですよね~。

カールおじさんみたいになってしまった口の周りの青アザは
2~3日とれませんでした。

     Photo_169

よいこのみんなへ:コップを顔につけて長く吸うのはやめましょう。

 ←コップは飲み物をつぎましょう。

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2007年6月17日 (日)

ヤッコ ここでも大慌て

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    4_2

数日前、こんな夢をみました。(またもやプアーな絵ですみません)

多分会社の女の人たちが何人か集っているところだったように
思います。

そこで私は突然

「ブーーーーー!」

とやってしまいました。 

それはそれは隠しようもないデカイおならでした。

で、みんな気づいたから私は慌てて取り繕っているという
そんな光景。

夢なのに「音」までしっかり聞こえ、しかもでかかった。

なんという夢かしらね。

でもせっかくだから夢占いのサイトをいくつか見てみましたよ。

《おならの夢》
■サイトA:
 
偽り・誰にも言えないこと、不満・愚痴などココロにためている思いを
 示します。
 それらを吐き出したいと思っているのかもしれません。
 あるいは表面的な自分ではなく本当の自分をさらけ出したいと
 思っているのかも!

サイトB:
 おならをするというのは、本心をさらけ出すことの象徴。
 あなたが顔見知りの人の前でおならをする夢は、その人に本心を
 知って欲しいと思っているから。
 普段、言いたいことがなかなか言えず、不満がたまっている証拠。

■サイトC:
 ガス抜きの必要性。何かを放出すること。良い変化の予兆。
 恋の進展。◆自分がオナラをする…愛を告白して成功する吉兆。
 ◆他人のオナラ…愛を告白される予兆。どちらの場合も関係は急速に
 深まって、肉体関係にまで発展する。
 ◆オナラの音を聞いてあまりにも不快に感じる…体調不良。

などなど。

夢占いサイトもたくさんあって見きれなかったけど、「おなら」に関する夢
を書いてあるものとないものがあったり、書いていてもそれぞれで少し
違っていたり。

 

まあ、所詮占いだからこんなものよね。

   

でも割と共通していたのは、おならの夢は「何かを我慢している」
みたいなことが書かれているのが多かったような気がします。

 

ヤッコのドリームは大きいけれど、こういう夢は現実にならなくて
いいかも。いやなってほしくない!
   

※どうでもいいけど、気づきました?
 4コマ目「オナラ」が「オララ」になってます・・・。(゚_゚i)タラー・・・

  
 うひゃー!うっかりミスはとどまるところを知らず暴走中!!
 (/∀\*) キャ、ハズカチイ・・

 ←おならの夢でビックリしたブー

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2007年6月16日 (土)

ヤッコです ~ヒロシ風~

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  Photo_151

ほんとにね、ちょっと自分でも信じられない仕事のミスとかも
続いて落ち込みがちな先週~今週だったからね、なんとなく
元気が出なかったんですよ。あまり笑顔も出なかったような。

失敗も繰り返さないようにすればいい、自分でできることを
やって挽回すればいい、って分かっているんだけど。

で、そんな心が宙に浮いたようなそんな日々を過ごしていて
仕事も身が入らない状態だったんだけど、昨日会社の中の
廊下のところで、あまり話したこともない定年まぎわそうな
おじさん社員に

「おたくの部署のHPの4コママンガは更新しないの?
 あれは楽しみにしてるんだよね」

って、言われて最初ビックリしたけど、仕事から一歩離れた
そのおじさんの言葉と何気ない笑顔がとっても温かくて
嬉しくて、ちょっと凹んでいた私の心にじーんとしみこみました。

ぎすぎすした人間関係や日々スピードが問われる毎日の仕事
からちょっとだけ解放されたそんな感じでした。

うちの部署のHPは誰もメンテするひともメンテする情報もなく
活用する価値もない状態。
でも、不定期の気まぐれで細々と私が載せている4コママンガ
を楽しみに見てくれている人もいるんだ、と思ったら嬉しく
なりました。

私ってなんでこうだめなんだろう、って沈みかけていた時だった
ので、その言葉とおじさんの笑い顔にほんと癒されました。

失いかけていた元気と笑顔がふっと自分に戻ってきた瞬間でした。

肩に力を入れすぎてはだめなのかもしれないね。

人の温かさで 人はずいぶん救われるものなんだね。
そんな人の温かさを感じ取れる心を持って過ごしていきたいな。

それにしても「UFO粉末スープをお湯と一緒に入れちゃった事件」
は、自分で「バカか~あたしは?」って思っちゃいましたね。
塩コショウと味の素で味を足して食べましたよ。
なかなか美味しかったけどネ♪

 ←ありきたりだけど 頑張ります

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2007年6月14日 (木)

ニューキャラ登場?

     4koma_3

なにやらまた怪しげなキャラが出てきましたね。

コイツ、誰でしょう?

 

はい、邪気の妖精「ジャッキー」です。

 

邪気なのに妖精ってどういうことよ?・・・(¬_¬)・・・

 

ジャーキーじゃありませんよ。ビーフやササミになっちゃいますからね。

ちなみにビーフジャーキーは大好きです。

 

私の中には「邪気」があるように思います。

たぶん誰の中にも少なからず潜んでいるものなのでしょうけど。

そんな自分の中の邪気をジャッキーに姿を変えて表してみました。

  

この「邪気」についてはまた別のときに語りたいと思います。

 

    4koma_5

それにしても、このジャッキー、おじゃる丸の“ちっちゃいものくらぶ”に
加われそうかしらね?

 ←あやしげキャラをよろしく

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2007年6月13日 (水)

誰にでも持ち得る衝動的感情

先々週の日曜日、子育て真っ最中のあるママさんが私のところに

遊びにきて、少しの時間だったけどいろいろと話をした。

  

彼女は3歳の幼児と生後5ヶ月の乳飲み子を抱えている。

彼女の旦那さんは訳あって今は離れ離れで生活している。

  

3歳になったばかりの長子と生まれたばかりの乳幼児の二人の

面倒を まる一日×毎日見るのはやはり大変そうだ。

  

彼女はあっけらかんとした朗らかなタイプなのだが、やはり育児という

毎日の生活に追われると、そんな精神的余裕もなくなっていくようで

ネガティブな考えやイライラした感情や悲観的になったりしてさすがに

不安定になったりもしているようだ。

  

たまに私の携帯の方にも日々の大変さや愚痴や嘆きをメールで

送ってきたりして、そんな私も返信に毎日の愚痴などを延々と長い文章で

書き綴って彼女に送ったりして、彼女とのメールのやりとりもお互いの

ちょっとした憂さ晴らしになっていたりもする。
(少なくとも私はね。
 いろいろと思うことあったりするんだけど、彼女との

 メールで自分の気を紛らわすことができるから)

  

彼女にとっては今が一番と苦労の多い子育ての時期なのだが、彼女が

  

「子育てに疲れきっていた時期があって、その時はまじで上の子を

 赤ちゃんポストに入れようかと思った」

  

って少し前のことを振り返ってメールに書いていた。

  

それほどまでに彼女は切羽詰っていたのかと思った私は

「どうしてもきついときや辛いときはいつでもおいでよ。子供だって誰か

 身内にしばらく預けるとかできるはず。私のところでもいいから」

 

と言った。

  

彼女は

  

「そうだよね。あの時はどうかしてた。普通じゃない精神状態にあった

 のかもね」

  

と言った。

  

その彼女の言葉を聞いて思った。

  

子供の首をとっさに絞めることや、子供を置き去りにすること、

子供を赤ちゃんポストに入れること、子供にきつくあたってしまうこと、

傷つけてしまうこと・・

   

ほとんどが冷静な判断ができない心理状態のもとに行き着いてしまう

行動なんじゃないかと。

  

自分が追い込まれた状況から抜け出すため目の前の安易な

逃げ道に走ってしまうのだと。

  

いろんな悲しい事件や事故のニュースを聞くたびに

  

「普通の心理状態じゃなかったのだろうな」

  

とは漠然と思っていたが、それでも自分の中では

「もっと祖母や知人や友人や旦那さんに相談すればよかったのに。

子供を捨てたり見殺しにするぐらいなら養護施設に預ければいいのに」

  

とも思ったりしていた。

   

でも大半のケースについては、身内や親しい人に相談するとか

養護施設に預けるとか、そんなことすらも考えつかないほど

追い詰められた極限状態にあるのかもしれないと改めて思った。

  

気がついたらその行動に走っていた。

目の前の逃げ道が苦しみから逃れる方法だと錯覚してしまった。

  

冷静に考えればそんなはずはないのに。

後々自分が苦しむだけだ、と考えれば分かることなのに。

  

そういうことなのではないだろうか。

   

もちろん、それはどんなに普通の人でも、子供が好きな方だと

思っていた人でも、いろんな事情も含めて精神的に実際の育児に

疲れきってしまった場合のことであり、もともと凶暴な性格の人間が

幼児虐待したり、未熟で稚拙な大人が親になりきれずに非道な

行為を日常的に子供に行ったりするのはまた別の問題だと思われる。

   

それは、普通(平静)の状態においては子供に対して好きだ・可愛い

という愛情が少なからずある場合でそういう悲しい行為に走ってしまった

のか、そういう愛情が元々ない状態で子供にむごい行為をするのかで、

同情の余地の有無が大いに違うのではないだろうか。

 

そんな、自分でも考えられない行動をしたりしようとしたりして、ハッと我に

返り、 「自分はなんて恐ろしいことを考えているんだろう、私は異常

なんじゃないだろうか、私はダメな人間だ」 と自己嫌悪に陥ってまた

ストレスを増加させて悪循環に陥る。

 

でも、それは自分、あるいはその人そのものが異常なのではなく、

誰もが持ち得る衝動的な感情なのではないかと思う。

   

まあ広い意味で考えてみても、世の中の犯罪だって極限状態の

普通でない精神状態に行われたものも多いはずであり、自分の中の

ストレスとなるものがどんどん積み重なっていって消化不良に陥り、

何かのきっかけで一度冷静さを失ってしまえば、自分だって何をするのか

分からないのである。

   

そんな大げさなことじゃないのかもしれないが、彼女もきっといろんな

ストレスがたまっているのだろう。

  

冷静な思考が出来なくなってからでは遅いのだ。

   

そうなる前に、常日頃から気晴らしや気分転換などのその人なりの

自分の心を穏やかにするためのストレス解消法が必要なのかも

しれない。

  

そしてやはりここでも、自分がストレスから抜け出す適切な方法を

見つけると共に、人に対しても誰かのストレスを軽くしてやることが

自分にできるのなら少しでも力になって支えてあげたいと、そう思う。

  

彼女は私と同様、そんなこんなで浮き沈みしながら毎日を送っている。

  

楽しいことばかりではなく、むしろ嫌なことや落ち込んだりすることが

多かったりする毎日だけど、最悪の心理状態になることなく

どうにかこうにかして一日を終えてまた明日につなげることができたら

それはそれでよしとしよう。

  

  

 ←心おだやかでいられますように

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2007年6月11日 (月)

昔の写真が出てきて

何週間か前、5時過ぎに事務所の掃除をみんなでやっているときに

ある男性同僚(先輩)が、「こんな写真が空き机の奥から出てきたよ」

って言ってきた。

     1

  

ちなみに、うちの会社は水曜日が定時間日ということで設けてあって

私の職場ではその日にフロアの掃除をみんなでするということになって

いる。

  

で、その写真っていうのが、どういうわけかまたえらく大昔の写真で

たぶん10年以上は経っているものと思われた。

(っていうか、私が入社して間もない初々しい乙女時代のもの)        

           

      2_1

   

「うわーーーー!なっつかしいーーーー!!

なんで今頃こんな写真があったのーーー?!それにしても

みんな若々しーーーい!ホラ見てみて!私もだけど、

○○さんがこんなに若いよ!髪の毛がまだ多いし~!」

   

掃除をしていた手を止めて、その写真を数人で見ながらワーワー

騒いで盛り上がっていた。

   

      3_1

      

すると、横から「どれどれ?」と近寄ってきた人がいたので

   

      4_1

「ほらほらコレよコレ!見て見て~!」

と言ってその人に写真を見せようとしたら それは

   

      5

なんと、恐れ多い1・9分けの部長なのであった。

うちの部長はそれはそれは厳しく崇高なお方で、私のような

ペーペーは部長と話す機会はそれほどないし、機会があっても

あまり関わりあいたくない仕事に厳しく熱心で偉いお人なのだ。

   

そんな1・9分けの部長(ヘアスタイルの修飾語はいらん)とは

つゆ知らず、おもわずタメ口でなれなれしくしゃべりかけてしまった私は

   

「ぶっ、ブチョーーーー?!すっ、すいませーーーーん!(>_<)!!」

   

と裏返った声で無礼な口のきき方を謝るしかないのだった。

   

部長の10年前のヘアスタイルはまだ2・8分けぐらいだったのだろうか?

 

ちなみに、グッドウィルグループの折口会長のヘアスタイルもちょっと

個性的よね。

前・後ろで0・10分けみたいな。

   

←しっかり周りをみよう

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2007年6月 9日 (土)

ヤッコ、笑顔にハニカミ状態

     Photo_142

おおー、まぶしすぎるですー ((≧ω≦))キャーーーー!

このお方は、今話題の石川遼君に似ていませんか?
(一応そのつもりで描いたんですが・・はい)

スマイルが素敵ですね♪

昔のことわざ(?)で、「男は度胸 女は愛嬌」っていうのが
ありますが、男も女も関係なく「笑顔」って素敵ですよね~。

男性の笑顔もなかなかどうして。

ハニカミ王子と呼ばれる石川君にしても、ハンカチ王子と呼ばれる
斎藤君
にしても、男の子でも笑顔が素敵だったりすると、ほら
やっこさん、ハニカミ オバサン状態ですよ~。←“オバサン”は余計だ

憧れるものや、いいなぁ~って羨ましく思うものは私にはたくさん
あるのですが、素敵で自然な「笑顔」っていうのにも
すごく憧れます。

先日朝、 車での通勤途中 住宅街を行く中で小学生の子供たちを
横断させるために50歳代のおばさん(旗振り当番と思われる)が
「横断」の旗を掲げました。

私が車を停止させると、ニッコリ笑って
“(車を止めて下さって)すみません、ありがとうございます”
いった表情で挨拶をしてくれました。

そのときのおばさんの笑顔もとても素敵なものでした。

別の日、また住宅街を車で帰っているとき、狭い通路を徐行しながら
車を進ませていたのだけど、前に腰の曲がったお婆ちゃんが
割と道の真ん中の方を歩いていました。

なかなか追い越せずに、クラクションを鳴らしたものかどうか迷い
ながら、そのお婆ちゃんのあとをゆっくり車でついていってたの
ですが、お婆ちゃん、ようやく私の車の存在に気づいて慌てて
よけてくれました。

その時お婆ちゃんは振り返って
「あらあら、気づかずにごめんなさいね」と言って照れ笑いを
しながらお辞儀をしてくれました。

そのお婆ちゃんの笑顔もとっても素敵でした。
スタジオジブリの映画に出てくるかのような、ゆったりとした
動きの白髪のカワイイお婆ちゃん。

最初は追い越せずにイライラしていた気持ちも、
そのお婆ちゃんの笑顔ですっかりどこかへ飛んでいって
しまいました。
そしてつられてこっちも笑顔で会釈を返していました。

佐川急便のお兄ちゃんもなかなかの営業スマイルだったりで
作り笑顔が入っていたとしても、「笑顔」っていうだけで
人と人との関係を和ませてくれるような、そんな気がします。

私はもともと照れ性と無愛想な方なので、なかなか素敵な
笑顔、自然な笑顔というものができませんが、でも
笑顔になろうと意識的になるよりも、どこか気持ちにゆとりを
もって楽しく過ごしていれば自然と笑うことってできるのかも
しれませんね。

これまた老若男女関係なく、素敵な笑顔でお互いの心が
和やかになればそれにこしたことはないと思います。

皆さんも一緒に笑いましょ♪ 

せ~の (*^□^)ワハハハハハハ----!!!!

 

(;¬_¬)は~ぁ…

 ←スマイルスマイル~

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2007年6月 8日 (金)

できない自分ができること

突然ですが、

自慢でもないけど、開き直りでもないけど、私はそんなに仕事は

できません。

 

やっていることは華やかな仕事でもないし、最先端の仕事でもないし、

カッコイイ仕事でもないし、目立ってもないし、成果も実績もなかなか

目に見えるようなものは出てないし。

 

能力に限界を感じるし、できてないっていう劣等感がいっぱいです。

頑張ろうって思うけどなかなか仕事って思うようにできません。

  

でも自分に何かできることはあるんじゃないか、って思う時もあります。

 

もちろん仕事に対してもそう。

 

地味で目立たなくても、労力が大きいだけで実りが少なくても、

上の方に派手にアピールできるような仕事じゃなくても、自分にできることを

やろうって思うのだけどなかなかね、うだつがあがらなくて

「できない自分」に はがゆさを感じる毎日。

 

自分にできることって、仕事に限らずあるような気がします。

 

まあ、ここではそこまで広い範囲ではなくて「会社」「職場」という

世界でのことなのですが。

  

私はやっぱり困っている人がいたら自分が何かできることがないかって

考えます。

誰もが少しでもHAPPYな気持ちで仕事をしたり会社生活を送りたい

ですからね。

  

とはいうけれど、私も「神様」や「仏様」のようなそんなに広い善意や

慈悲深い美しい心は持ち合わせていません。

  

ですから 「万人がHAPPYに」 という地球規模の慈愛というより、

少なくとも自分と親しい関係・信頼関係にある人や、自分を

仕事の面でも精神的にも助けてくれた人支えてくれた人たには

少しでも楽しく仕事をしてもらいたいし、一緒に仕事をしたいし、

苦しい思いや辛い思いはしてほしくないと思います。

 

だから自分と関わりのある大切な人たちが、仕事のことで、職場の

人間関係のことで上司とのことで悩んでいたりストレスを感じていたり

会社に行きたくないと感じているのであれば、その原因であるものを

取り除いてやることはできないかって考えるのです。

 

それは決して自分の「善意」を押し付けるような自己満足ではなくて。

  

一人でも会社や仕事のために自分を犠牲にしてほしくないし、

そんなもののために押しつぶされてほしくないからです。

 

誰かが今の仕事がストレスで、今の人間関係がストレスで会社に

行きたくない、会社を辞めようかとまで思うことほど ばからしくて

もったいないことはないのです。

 

それが今まで会社生活を共にしてきた同僚や、同じ仕事をして

苦楽を共にしてきた仲間であればなおさら強く思います。

それが派遣の人だろうと、後輩だろうと、別の部署のランチ仲間だろうと、

女だろうと男だろうと関係なく。

 

自分と一緒に笑ったり悔しがったりぼやいたり協力しあったりした仲間

であれば、余計に自分の力で助けることができないかって思います。

 

もし親しい人が今の仕事や職場や人間関係に何かすごいストレスを

抱いていて辛い思いをして限界を感じて会社や仕事をやめようかと

思っているのなら、その前に何か他に解決策はあるのじゃないかって

思うのです。

 

その人ではどうにもならないことやその人ひとりで悶々と抱えているような

ことも、誰かに相談したら何か前に進むかもしれないし、何かが変わる

かもしれない。

もちろん、変わらないこともあるかもしれない。 

 

本人が相談できないとしたら周りが気づいて話を聞いてあげるとか
適切な人に相談する
とかして配慮してあげられる。

 

そういう、身近な人のSOSに気づいてあげること、そしてそのSOSを

ムダにしないように周りが動いて今の状況から脱する手助けやきっかけを

つくることはできないかって考えるのです。

 

会社に対しては自分は無力でもあるけれど、何もしないよりは

何か考えるだけでも違うんじゃないかなって。

 

だからそう考えて、自分ができることがあれば見過ごすことなく力に

なりたいって思います。

 

そういうのは偽善なのでしょうか。

きれいごとを言っているだけなのでしょうか。

 

そういうつもりは決して自分の中ではないつもりです。

  

差し出がましかったり、でしゃばりすぎたり、おせっかいだったりするかも

しれない、立ち入るべきではないのかもしれない、と思うと、

それも迷えるところですが、誰かが困っていたりそれが深刻であったり

すれば、やはりなんとか力になりたいし助けてあげることができたらって

思うのです。

  

話を聞いてあげること、愚痴を聞いてやること、仕事を手伝ってあげる

ことでもずいぶん違うと思います。

 

もちろん仕事をしていますから、仕事をしないといけないのは当たり前
です。

 

でも出世や地位や成果や能力だけにとらわれすぎるような仕事を

するよりも、もっと大事にしたいことや目を向けるべきこともあるんじゃ

ないかってそう思ったりもします。

 

なんだかまただらだら書いちゃいました。

 

最近はそんな風に思うことやそんな風に改めて思えるような、日常の

延長のちょっとした出来事があったりして、いろんなことを考えたりも

する今日この頃です。

  

それじゃまた。

  

 ←小さなHAPPYからこつこつと

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2007年6月 6日 (水)

ウーマン的気がかりなこと

今日は会社の健康診断がありました。

年齢によって、健康診断メニューが異なり、生活習慣病検診メニューを

受ける人もいたりするんだけど、私は普通のメニュー。

  

尿検査、血液検査、身長、体重、血圧、視力、聴力、

胸部X線(レントゲン)、内科検診

  

去年データとの比較(受診票を見て自分が分かる範囲で)をしてみたら・・

  

■血圧 

109/78 → 106/76 変わらず

  

■身長

155.0 → 155.2  0.2cm伸びた!ヾ(≧∇≦*)/やったー

 

■体重

昨年より -4.0Kg (減ったのは初めて)

 ※実測値はお教えできません。

  

■視力

左右 0.4 → 0.3 

(視力低下は止まらず・・。でもまだ普段は裸眼のまま)

 

尿検査、聴力検査は異常なし。

レントゲン(胸部X線)・血液検査の結果は別途。

  

ちなみに、レントゲンでは私の胸の肉厚が薄いので、さぞ明瞭に透視

できたことでしょう。 アーーーっはっは(>∀<;) !

  

で、あと内科検診で。

  

医師の方が問診票を見ながら、

「今気になっているところはないですか?」

と私に質問された。

  

私はここ最近、生理周期に異常を感じていたので、この場で言わなくても

いいのかもしれなかったけど、気になっていることを話した。

 

先生曰く、

  

「ストレスとかホルモンバランスの乱れにより不正出血することは結構

あるし、まだ今回だけであれば様子を見てください。継続的であれば

専門科に行って診てもらった方がいいかもしれません」

  

とのことだった。

  

その後、簡単な触診だったのだけど、首のところを先生が触られたときに

  

「右側の甲状腺がコリコリしていて少し腫れているようだね。

 ホルモンの分泌にも関係するところだから病院に行ってホルモンを

 検査するか エコーで見てもらった方がいいですね。

 たぶん問題ないとは思いますが」

  

「だからといって、あまり気にしないように。

尿検査でひっかかった程度のたぐいだから」

  

と言われた。

  

えー、そうなの?甲状腺??

ちなみに今日指摘された甲状腺ってここらへん↓ね。

      Jusin12

なんか、もっとうまい具合に絵を描けんかったのかね・・・(; ̄^ ̄)ん~

  

甲状腺ね・・・

仕事に対してはいつまでも向上せんけど・・・←('';) オモシロクナイネ

  

でも最近の気になる異常現象はこれも関係しているのか?

よくわからないけど、少し前から病院に行こうかどうしようか迷っていた

から近いうちに行ってみようかなと思う。

  

で、

「他に気になるところは?」と聞かれて、実は気になるところが他にも

あったのです。

  

それは、

  

受診票の年齢がひとつ多く書かれていること。

  

受診票に記入された身長・体重とかはまんべんなくチェックしていたの

だけど、よくよく気づいたら、私の年齢が+1歳多いではないか?!

  

えー・・私って今何歳だっけ??この年齢だったっけか??

(あたいは認知症か?)

   

自分でもいったい今何歳なのかが分からなったりして(若く認識しがち)、

困ったものです。指折り数えるところだったよ。

 

でも確かに受診票に書かれた年齢はやっぱり1歳多い。

   

1歳多く書かれているのだけど、おそらくこれは、「年度」からくる年齢

なのだろう、ってとりあえず自分の中で解釈した。

   

誕生日が来た人まだ来てない人関係なく、今年度に迎える年齢

(学年別)表記されているのだろうと。

  

だから11月生まれの私はまだ誕生日は来てないのでその歳ではない

けれども、その歳になる学年層という意味合いでその歳が表示されている

のであろうと。

  

ウーマン的には女性特有の病気や健康状態も気になりますが、お歳も

気になるのでございますよ。

受診票に記載の年齢がたとえ1歳であろうと、もし記入間違いであれば

大いに訂正願いたい!! (ノ`□´)ノ⌒┻━┻ オリャーーー!

  

ここはあえて

 

「まだこの歳にはなっていませんけど・・」

 

って言いたい気分だった。(心の中でつぶやいただけ)

   Jusin1

←気になるよ~

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2007年6月 4日 (月)

つゆ2

Photo_138      

つゆ、あけてますね~。

・・・・って、めんつゆフタを開けただけでしょー!

ヽ(`Д´)ノ  マタモヤ ツユチガイジャー

まだ梅雨入りもしとらんっちゅうに・・・まったく。(ノ_-;)ハア…

でも、今日の朝は昨日の雨で空気の汚れが洗われたのか
とっても空気が澄んだすがすがしい天気の朝でした。

まるで、梅雨が終わって夏の始まりを思わせるような綺麗な
青空でした。
青空にかかる雲も、白いレースのような薄い綺麗な雲。
いつのまにか夏が近づいているような、そんな季節の移ろいを
感じました。

だから梅雨入りもしていないのに、もう梅雨が明けたのかと
思って、めんつゆのフタをあけて「つゆあけ」宣言してみようかと
思ってみたのでございます。はい。(゚Д゚)ノ ァィ

まったく、めんつゆに入ってみたり、めんつゆのフタを開けてみたり
と、何か勘違い甚だしくない?

 

で、ちょっと仕事で失敗しました。(前フリと関係ないけど)

技術試作の際の私の条件指定ミスで、その間違った条件で作業が
されてサンプルが作られてしまい、それが信頼性テスト用サンプル
だったので、事業部の人からちょっとクレームつけられているんです。

先週からその条件間違いはどうして起こったのかとかなんやら
かんやらでちょいと責められている状況で、まったく疲れちゃうよ~。
(´д`)ハァ~

まあ、でもめげませんよ。

素直に間違いを認めて、次は同じ失敗を繰り返さないように反省
しました。 ←とはいいながらも、また懲りずに失敗するのだが・・

そういえば先日の新人教育のときに、ある新人が

「仕事で失敗したりうまくいかなかったときはどうするんですか?」

と私に質問してきたのを思い出した。

私はこう言いました。

「仕事はね、大学の研究や論文なんかと違って、別に結果を
必ず出さなければならないわけじゃないからいいんだよ。
結果が出なくても、うまくいかなくてもそれはそれでいい。

自分が何もかも解決しないといけないわけじゃない。
そのかわり、うまくいかなさそうなとき、失敗したとき、結果が
出そうにないときは、なるべく早く上司に相談することが大事。

“結果・結論が出ない”、“原因が分からない”、“時間がかかりそう”
ってことを早く上司や周りに伝えることが大事。
そうすることで、上司や周りが次の
アクションを決めることが
できるから。

仕事は自分ひとりで背負うものじゃないから大丈夫!
できなくても失敗しても許されるものだし、それを自分がどうやって
リカバーするかを考えていけばいい。

うまくいかなくても皆でフォローするから心配ナッシング!!」

新人にはえらそうにオツボネ語録を言ってのけたわけですが、
やっぱり自分の立場になると、そんな悠長なこと思える余裕は
ないわけで、自分が失敗したりするとちょっと、いや結構凹む・・。

立派なことを言ってはみても、自分自身が行動が伴ってない
有言非実行人間になってるような気もします。
いけないいけない。

まあ、それにしてもやってしまったことは仕方がないから、
迷惑かけた人たちには誠意を持って詫びて、自分ができるだけの
ことはしようと思います。

これからは新人の頃の気持ちに戻って、心を新台入れ替えして
(パチンコか?)ちょいとだけ頑張ってみましょうかね。

つゆが明けたときのように気持ちも晴れ晴れとしたいものだわね。

 ←まだつゆはあけとらんっちゅうに

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2007年6月 2日 (土)

つゆ

    Photo_167

今日はしっとり雨。こさめ。

もう6月。早いもので。

雨が次第に続き いつの間にか梅雨入りしていたなんてことも。

梅雨に入った、とはまだ聞きませんが、
ヤッコさん、つゆに入ってます。

・・・ってそりゃ めんつゆ だよーーーー?!

ヽ(`Д´)ノ "ツユ"チガイジャー

しかもソーメン食ってるし。 ( ̄(π) ̄) チュルチュル~♪

ソーメン、ひやむぎ、そば、冷やしうどんが美味しい季節にも
なってきますね。

ちなみにめんつゆにこだわりはありません。
何でも好きかな。

今日は久しぶりの雨。

青空が見えなくて遠のいてしまいそうで
雨は好きじゃないけれども
今日みたいな静かな雨の日にこそ心を整理してみようかな。

 ←好きなめんつゆは?

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2007年5月31日 (木)

元気でいこう♪

       Yakkun

わわわ・・ 疲れたからって 人にのしかかっちゃいけませんよ。

やっくん カワイソウ・・・ オーイ( ゚д゚)イキテルカ~~~?

・・って、これってパトラッシュとネロの名場面集のつもり?!

これを見たら、やっこさんさぞかしお疲れみたいね?って思うかも
しれないけど、ご安心あれ。
私は元気にやっております。

ホラ (≧▽≦)/キャハハッァ♪♪

 

・・・・ちょっとテンションあげすぎ?

まあ、落ち込んだり落ち着かなかったり滅入ったり、そして
気を取り直して・・の繰り返しでなかなか進歩がない私です。

で、頭で考えすぎるから同じところで立ち止まってしまうんじゃ
ないかっていうアドバイスもありました。

うんうん、確かにその通りなのです。

ブログに書いていることも毎度毎度落ち込んでは自分を慰めて
自分を励まして・・って感じで進歩がないですね。最近は。

もう少し気楽に構えたいなぁ~。

イラストもなんだか元気ないよね。
前向きで元気なイラストじゃないもの。

この絵だって、以前かなりどんより沈んでいたときに描いたもの。

考えまいとしてもいろいろ思うことはあるのだけど、なるべく
もっと気楽にやっていこうと思っております。

っていつもプチ決意表明だけで持続しないのよね・・(´д`)ハァ~

 ←ポジティブシンキングよ

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2007年5月27日 (日)

Answer

      Photo_166

ヤッコさん、何を考え込んでいるのでしょうね?

いつまでも考えているものだからばあさんになっちゃってるじゃないの?!

 

終いには何をそんなに考えていたのか自分で分からなくなって

しまったり。

  

学校の勉強では「答え」というものが模範解答も含め必ずあるもの

なんだけど、生きていく中で自問自答することが多々あったとしても

必ずしも答えがすっきり出るとは限らないよね。

  

答えが出なかったり、答えを出せなかったり、答えが分からないことや

見えないこともあり。

  

そもそも答えというものがあるのかどうかすら分からないし、ひとつでは

ないかもしれない。

  

答えが出たとしても、勉強とちがってそれが合っているのかなんて

いうのは、分かりようがない。

  

自分がそれをどう受け止めるのかによって、それが合っていた、

合っていなかった、どちらにも判断が転ぶのだから。

  

答えを出す勇気がないことだってある。

  

答えを出した後に「正解だった」と思えるかどうかに自信がないから。

  

自分が「これでよかった」と思えるように自分で自分をそう仕向けて

いけばいいだけのことなのかもしれない。

自分を信じればいいだけのこと。それが「自信」。

  

でもそうと割り切れないかもしれない。分からない。

  

今答えが分からなくても、答えを出せなくても、もしかしたら

そのうち答えを出す必要がなくなっているかもしれない。

  

永遠に分からないことの方が多いのかもしれないし、この先ずっと

迷い続けていくものなのかもしれない。

うーん、頭ぐるぐるになってしまいそうだよ。

 ←一緒に考える?

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2007年5月26日 (土)

本屋でドリーミング

     Photo_165

えっ?! ここ、本屋さんだったの??

(あまり表現力はないのでプアーなイラストをお許しください)

  

それにしても、この絵のヤッコさんは何を見ているのでしょうか?

何か本をお探しですか?

でもなんだか顔がだらしないよ・・・?

  

私は本屋に行くと、マンガのコーナーから雑誌のコーナーや

専門書コーナー、文庫本コーナー、新刊・ハードカバーコーナーなど

くまなく隅々まで渡り歩くのが常なのですが、先日何気に本屋に

行った時にエッセイ本のコーナーに行きましてふと思ったのです。

  

みんな、どういう名前で出しているのだろう??

  

まあ、大げさ、かつカッコイイ言い方をすれば「ベンチマーク」っていう

ところでしょうかね。

  

「どんな作家の方がいるか」

という実在する作家を知りたいというよりは、

「どんな名前・ペンネームがあって、傾向はあるのか?」

ということを知りたかったのね。特に女性作家の方達の。

  

それは、いずれ私が世の中に作家として華々しく

デビューするかもしれないから。

   

   

   

  ・・・・・・(゜Д゜))マ、マ、マジ?!?!・・・・・・

   

   

  

うっひゃー!ヤッコさんあつかまし過ぎるとです!! 

   

本気でそんな夢物語を考えているのでしょうか??(* ̄m ̄)ぷっ

  

い、3割ほど。    (;゚д゚)ェ....   

 

 

まあ、3割ほどの本気を胸に抱いて本屋で研究にいそしんだ

わけです。

それほどの研究心をもっと仕事に向けなさいよ)

  

で、まだ入念に調査したわけじゃないからこれはあくまでも

私の印象です。

  

【小説家・エッセイスト】

硬派系のイメージ。

文学のイメージを損なわないためか、普通に「姓+名」の作家が

多い。

どれくらい本名を使っている方がいるのか分からないけど。

  

例:佐藤多佳子、角田光代、群ようこ、江國香織、上川弘美、

  向田邦子、林真理子 etc

  

【ちょっと個性派orコミカル系のエッセイスト・イラスト作家】

軟派・フレンドリー系のイメージ。

やっぱりちょっと親しみのあるユーモア系の「ペンネーム」

もしくは オールひらがなだったりのやわらかい印象

もしくは普通苗字とニックネーム系の組合せ。

小説家・エッセイストと同様、普通に漢字の「姓+名」もあり。

  

例:さくらももこ、よしもとばなな、たかぎなおこ、松本ぷりっつ、

   小栗佐多理、上大岡トメ、田口ランディ、おーなり由子 etc

 

【今話題のケータイ小説から出てきた作家

作家なのかどうかどうかわからないけど、

ネット系から生まれているので、やっぱりハンドルネームのような

ショートネーム系orファーストネーム系が多い?

   

例:蓮、流奈、メイ、凛、十和、めぐみ etc

   

もちろん、これらは私が印象として書いたもので、例に当てはまらない

ものもたくさんあります。

  

そんなわけで、私が遅咲きのデビューを果たすことになったら

(まだそんなこと言うか)、やっぱり二番目の「親しみ系」かしらね。

そのままyaccoを使うとしたら、ショートネーム系になるよね。

  

それ以外で、いろんなものを思いつくまま列記してみた。

  

【ヤッコのペンネーム案】

ミミーフランケン(それ、リリーフランキーのマネっこじゃ?)

松阪ぎゅう、ベビースター鈴木、夜桜梅子、かしすれもん、

はちみつメロン、松下れもん、満月ひかる 
・・などなどまだまだ考案中・・

  

育児ブログ&マンガで人気の松本ぷりっつさんの「ぷりっつ」

特にグリコプリッツとは関係ないとのことだけど、メーカーから

グリコプリッツをもらったことがあったり、ファンからはよく「プリッツ」を

いただくことがあるらしい。

   

なので、私もそれを期待して「松阪ぎゅう」とか「ベビースター鈴木」とか

考えてみたわけ。

   

あとは好きな漢字や言葉、シンプルな苗字や言葉、縁起のよさそうな

漢字とかを使うのもいいかも。

   

この他に、以前私の職場に実習生で来ていたアイツが、私が教えた

「松本ぷりっつ」さんの名前を何回言っても覚えてくれず、彼は

「山田ぷりん」と何度も言い間違えていたんだけど、「山田ぷりん」も

結構可愛いかも、なんて意外と気に入ってたりしてね。

   

まあ、所詮私の夢物語なんだからそこまで頭を使って考えるほどの

ことじゃないんだけどね、自分でもひまだよなーって思うよ。

   

でも3割を本気で考えているのはおかしいかね?

 

 

宝くじも当たらないのは分かっているけど、当たったら

あんなことしたい、こんなことしたいって思うでしょ?

あれと同じだね♪

 

は~、夢が広がる♪ 鼻の穴も広がる♪♪ ムハ~ッ

 ←ささやかでも夢をもとう

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2007年5月24日 (木)

マイナスオーラ注意報

はしかが流行っているとのこと。
周りに感染しますからね。注意しましょう。

私の中でも 陰気なオーラがむんむんです。
お色気むんむんならまだいいけど。

陰気なオーラは周りにも移りますからね。
もらった方は大迷惑です。

移さないように注意しましょう。
移らないように注意しましょう。

さらには日本の南の地方に
ヤッコのものすごい陰気なオーラが停滞しています。

大雨をふらせようかと待ち構えているようです。
湿度が飽和状態です。
このままではジメジメしてカビどころかきのこが生えてしまいます。
(きのこの方が可愛いかもしれないけど)

この雨風の被害にあわないように皆さん避難してください。

でもご安心くださいませ。
この陰気なオーラも時間が経てば次第に引いていくでしょう。
オーラが引いた後は高気圧でも訪れてくれればいいですね。

陽気なオーラさ~ん、私のところにおいでー。

ほら、ひとりでおどけていたりすると次第に低気圧から
穏やかな気圧に変わり、陽気なオーラが舞い込んできそうですよ。

明日は晴れるといいな。

心の中にてるてる坊主をつくろう。明日から晴れることを願って。

なんちゃって。

 ←マイナスオーラを吹き飛ばせ

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2007年5月23日 (水)

おしごとウーマンの理由

ブログ友達のayachinさんから前回記事のコメントで素朴な質問を

受けました。

 

質問: 「おしごとレディ」ではなく「おしごとウーマン」にしたのは何か

    理由があるのですか?

  

はい、ズバリお答えしましょう。

   

答え:特に大きな理由はありません。

  

・・・じゃあその場でコメント返せばいいのに・・・・(>ω<)ゴメンチャ-イ

  

いやいやまてまて、大きな理由はないけれども、なんとなくの理由は

あるのです。

約2年前、ブログを開設するにあたってタイトルをいろいろ考えました。

  

で、私がこのブログでどんなことを書いていこうかと考えたときに

「これに限定して書こう」というのは特になくて、思ったことを

思ったときに、書きたいことを書きたいときに書こうとただそれだけ

思ってました。

  

ちなみに、当初はイラストを掲載するなんてことはあまり想定しておらず

ずいぶん後に、たまたま落書き程度のイラストを掲載してみたら、ここを

読んでくれていた人たちに意外と好評だったので、イラストを掲載する

ことがだんだん増えていったのです。

  

そして「仕事をしている」というのは私にとって大きなウェートを占める

ことでもあったし、仕事をしていて考えること学んだこと感じたことも

今までたくさんあったわけで、「仕事をしている私」が書くという前提で

ブログを書こうと思っていたのです。

  

で、内容としてはやっぱり「心で感じたこと」「頭で思ったこと考えたこと」

中心になるようなそんなイメージでした。

   

その日その日に心に感じたこと、思い出したこと、モヤモヤしていること

嫌に思ったこと、つらいこと、落ち込んだこと、嬉しかったこと、面白かった

ことなどなど。

   

一年には四季があって、それを毎年繰り返しているわけだけど、

同じ春でもその年その年で思うこと感じることは違うわけであって。

  

だから「その時」「今」でしか感じないことを書こうと思ったわけです。

  

そうやって思っていることを書くことで、気持ちや頭の中を整理して

モヤモヤ感や、いつの間にかすすけてしまった心もすっきり綺麗に

できたらいいなーという意味合いも込めて「心の洗濯」としました。

  

話がそれてしまったけど、「仕事をしている私」が「心」で感じたことを書く、

ということで「おしごとウーマンの心の洗濯屋」。

  

タイトルに「仕事」「女性」「心」「洗濯=クリーンにする」 という複数の

キーワードを入れることでタイトルを見ただけでも雰囲気が伝わりやすい

かなと思って決めました。

  

このブログタイトルは自分でも気に入っています。

  

・・・で? 

  

肝心の「おしごとレディ」ではなく「おしごとウーマンにした理由が

まだ書かれてないけど?? ・・・(゜д゜;)マジ?

 

なんで「ウーマン」なの?

  

質問の答えになかなかたどりつかなくてごめんよ~ayachin

  

「仕事をしている女性」の表現としては、昔ながらのOL(オフィス・レディ)

一般的ですよね。

  

あとはそれをもじって、「おつとめレディ」とか「おしごとレディ」とか応用が

広がるのだけど、「レディ」はいまいちピンとこなかったのね。

  

私のイメージでは「レディ」はエレガントでかつ線の細いイメージ。

女性らしいといえば女性らしい表現だけど、私のイメージではない。

  

昔に比べると、今この世の中において女性が仕事を持ち、活躍する

機会や活躍する場が多くなってきました。

女性の存在の認められ方が昔と変わってきました。

  

ただ、「仕事をすること」ステイタスだとかキャリア志向に結びつく

ようなそんな考え方はしたくありません。

自然体でいいのだと思います。私は。

  

仕事をしている・していないに関わらず、専業主婦だろうと、夢追い人

だろうと、自分というものをしっかりもって、やりたいことややるべきことを

精一杯自分なりに強くたくましく生きる、そんな生き方に憧れます。

 

私にはとうていできそうもありませんけど。

  

女性も皆、そんな風に「強くたくましく」あってほしい、という期待を

込めた意味で、言葉の響き的にも女性全般を意味する「ウーマン」

のイメージが合っている様なそんな気がしました。

 

ついでに言うと、映画のヒロインのイメージとは違うけど「プリティ・ウーマン」

という言葉から連想するように、女性はいつまでも「可愛く」あってほしいな

とも思うわけです。

  

だから「強くたくましく、そして優しく可愛い女性」を幅広く意味する

ということで「レディ」ではなく「ウーマン」を選びました。

  

いやー、ほんとにたかだかブログのタイトルの由来ごときで長い説明

だったよね~。

  

書き出すと、ついついだらだらと長くなっちゃうんだけど、みんな

最後まで読んでくれているのかしら?

  

ここまで熱く語らんでもいいのにね・・(¬_¬)・・・・

 

←これからもおしごとウーマンをよろしく♪

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2007年5月21日 (月)

ロッキー気分でネバーギブアップ

       Photo_163

いや~ヤッコ、ホノルルマラソンで、ついに完走を果たしました。

 

いつ? 何時 何分 何十秒??

 

 

 

・・とまあ、紛らわしい冗談と幼稚なツッコミはやめましょうね。ヤッコさん。

 

さてこれはいったい何でしょう?

グリコのマークのまねごと?

それにしちゃ、全然すがすがしくなくて、むしろしんどそうだけど??

 

実は私、走ったんです。

 

健康パークのウォーキングコースを一周。

 

 

 

・・・い、いっしゅう??? それだけ???

  

  

はい、一周。

私にしてはものすごいことなんですから。

 

と、いいますのは、最近心身的ストレスのせいか、吹き出物や肌荒れが

ひどい状態になってきてまして。

(いやいや心身的ストレスというよりは、単に運動不足なんです。

 はっきり言って)

 

で、以前やっていたウォーキングをまた再開しようかなーと思い立って、

日曜日の夜、近くの健康パーク(総合運動施設)のウォーキングコースへ

歩きに行ったのです。

その日は、むしょうに、がむしゃらに、とてつもなく汗をかきたい気分でした。

 

この私がですよ??

この運動オンチでもある私が。

  

汗をかくことと、恥をかくことは人一倍嫌な私が、「汗をかきたい」 とは

どういうことよ?

地球温暖化に伴って私の脳みそまで煮やっておかしくなったわけじゃ

あるまいね?

   

ちなみに、恥をかくのが人一倍嫌なくせに、どうしたことか意に反して

赤っ恥だけはよくかいてしまいます。

   

で、夜の涼しい時間に照明のついたウォーキングコースを昔みたいに

3周ほど歩きました。

体はちょっとぽかぽかしてきたけど、汗が出るほどじゃありませんでした。

  

その日むしょうに、がむしゃらに、とてつもなく汗をかきたいと思っていた私は

なにを血迷ったか、 「最後に一周走ってみるか」 と決意したのです。

 

 

この私がですよ???

 

それはまるで、深夜のバイパス道路を夜な夜な改造車と改造バイクで

ジグザグ走行している暴走族の頭が、おもむろに

「たまには数学を勉強してみるか」 と言って学習机に座って自習するのと

同じぐらいにアンビリーバブルな決意ともいえます。

  

で、そのウォーキングコースを1周だけジョギングしました。

(だいたいいつも1周を早歩きだと7分ぐらいかかる程度の距離)

  

他にもウォーキングをしている人がいたので、一応見栄をはって軽やかに

かかとを上げて、それっぽい走り方をしました(=したつもりです)。

  

でもそんな見栄もつかの間・・半周過ぎたところでちょっと息がきつい・・。

 

でも、今日は、今日だけは、途中であきらめたり投げ出したりせずに

最後まで(といってもたった1周なんだけど)走りきりたいと思いました。

  

私の中にあるモヤモヤも吹き飛ばしたくて。

嫌なこともつらいことも汗と一緒に流してしまいたくて。

  

そう、今日は、今日だけは、全てを忘れて走りたい。

明日から別の私に生まれ変わりたい。

だから私に走る勇気と気力を与えてください神様。

   by ロンリーハートのおしごとウーマン

 

  

・・たかだか1周ぐらいで大げさだわね。

(一周ぽっちの数分間にそこまで“ひとりスポコンモード”になって

 自分に陶酔する人って、そういないわよ)

  

それでも私は最後まで自分の決めた分だけ走りきりました。

  

終わりがけの方は、見栄とかフォームとか、かかとを上げてとかそんなの

構っていられないぐらいに、

   

タッタッタッタッ♪・・・・ドタドタドタドタ・・ドタ・ドタ・・・ドタ・・

ハァ、ハァ、・・・へぇ・・ヘぇ・・ふぅ、ふぅ・・ゼーゼー・・ウェーーー。。。。

   

余裕ナッシング状態でした。

   

しかも、ウォーキングしている人に追い抜かれるんじゃ?

というぐらいにね。

  

ちなみに、知っての通り私は運動が全くもって苦手で、走ることや

激しい運動や機敏なスポーツなどは一切しません、できません。

↑威張ってどうする

  

だからそんな私がジョギングをしている姿なんて、アラスカ地方のオーロラや

西表島のイリオモテヤマネコを目撃するぐらい珍しいことかもしれません。

  

そんなこんなで、たった一周なんですが、自分が決めた分を

っかり走った、ということでささやかながら私なりに爽快感を得られた

わけです。

たった一周でも私にしてみたらホノルルマラソンと同じぐらいの規模

だったわよ。

   

翌日の月曜日(今日)、会社で同じグループの後輩の女の子に

「いやー、汗をかこうと思って苦手なジョギングをやったけど、とても

 きつかったよ~」

と大げさに話したわけですが、

   

後輩の子に

「岩盤浴とかサウナとかは行かないんですか?」

と聞かれ、そこで初めて気がついた。

   

汗をかく手段は他にもあったということに・・・。( ̄口 ̄∥)

   

しかも運動せずして汗をかくという私には最も好都合な手段が・・・。

   

・・・・・(¬_¬)・・・・・。

   

ま、いっかー。

私はその日「ロッキー」になりたい気分だったからね。

(でもロッキーの映画は見たことないのね (>_<)ウヒャッ )

 ←よくがんばりました。

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2007年5月20日 (日)

今日の私

昨日夜、悲しいことを考えていたら余計に悲しくなりました。
で、涙がジワーっと出てきて、鼻水まで出てきて。

夜だからでしょうか。

いつもだったら、おセンチウーマンのおセンチポエムでも
書いたかもしれません。

でも、泣いてばかりではいられないです。
悲しくなって泣いてしまうと余計に泣いてしまうからです。

だから今日の私はおセンチポエムは書きません。

今日、ここではメソメソしません。
今日は強くなります。
少しでも元気が出るように自分で明るくやります。

できれば悲しみにも打ち勝ってこれからも変わりたいです。
でも、たぶん今日は空元気なので、すぐにショボーンと凹むのは
目に見えてますが。

そんな切ない夜を涙と共に明かしたのですが(ちょっとクサイ。。)
なんと、お約束通り目が腫れている!

ギャワワー、マスカラで目の下が黒くなるのもコワイけど、
目が腫れぼったいのもかなりコワイネ・・(゚Д゚)ノ ソーダソーダ~

でもしばらくして見ると、二重まぶたがくっきりでなんだか
いいあんばいじゃないの?
こんな感じ↓で。

      Photo_161

・・・・たいしていつもと変わんない? ・・そ、そう??

でもほらなんとなく二重がくっきりしてるでしょう?

私ってほら、一重のように見える奥二重だし、今日はちょっと
二重が協調されているから、二重まぶた化粧品も要らないって
もんよ。(≧▽≦)/アッハッハッハー♪♪←やっぱり空元気

(いやいや私は使ったことはないけどね)

ここで一句

「悲しみで 明けた朝には 目が二重
  涙とひきかえ 自然整形」

アレンジ編↓

「涙して 明けた朝には 目が二重
  ちょっといけてる おセンチウーマン(←自称)」

そんなこんなで明日からまた気を取り直して
おしごとウーマン、がんばります。

 ←元気になりたいです

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2007年5月19日 (土)

ピエロから連想したもの

★今日のプチポエム★

  

  

私はまるでピエロみたいね

 

そんな自分を笑ってみる

 

だって

 

鼻の頭にニキビができて赤くなっちゃった

今度はマスカラで黒くなったわけじゃないの

 

そんな私はまるでピエロ

 

ダンゴ鼻が一層丸くなっちゃった

  

花より団子

鼻はダンゴ

 

--------ポエムおわり----------------

  

鼻にニキビができてしまいました。赤いの。

それで、つぶれる前なので赤く盛り上がってる。

化粧をする前だとほんとに赤い。

  

こんな感じ?↓ 大げさだけど。

     Photo_159

 

これを見てあるものを連想した。

 

ほら、あれよあれ。

うーんと、ほら、昔放送されていたNHK番組の「できるかな」

ノッポさんと一緒に出てた相方の(相方って表現もおかしいが)・・。

 

赤くて丸い鼻が特徴の・・名前まで忘れた・・。

  

で、ノッポさんと一緒に出ていたあのキャラクターを私のかすかな

記憶とイメージを頼りに描いてみた↓。

 

 

   

   

   

 

     Photo_160

 

   

  

 

   

 

だ、だれですか??・・・(д゜;)ナニモノ?

  

いやー、人間の記憶っていうものは確かなようであてになりませんね。

それで後で調べました。

  

ノッポさんの相方はゴン太くん↓です。ゴン太くん。

      

      Gonta_1

   

そうだったそうだった!(≧∇≦*)/ アースッキリー

  

でも、私がうろ覚えで描いたものとは全然違う・・。

頭には帽子だよ帽子。

なんでカッパのようなサラをかぶってんだよ。ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

合ってるのは色と体の黄色っぽい水玉模様と赤くて丸い鼻だけだし。

      

もしも、ゴン太君が凶悪な強盗でもやらかして逃亡したのを私が

目撃して、警察に「犯人の特徴を似顔絵にして描いてください」

言われたらきっと最初の絵を描いたりするだろうから犯人は見つからない

可能性は大きいわね。

 

それにしても

鼻にニキビピエロ全く似てないゴン太の絵人の記憶は不正確

という、予想もつかない今日の話の展開に自分でもビックリよ。

 ←応援クリックよろしくお願いします。

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2007年5月18日 (金)

心の選択

      Photo_158

なんだか、見たことがあるようなシチュエーションだわね(-ω-;)

イソップ童話の「金の斧」に似てるけど??

でもヤッコさん、深読みしすぎて結局暗い心だけ返してもらって
明るい心ゲットできなかったのかしら・・。カワイソウニ・・

そんなに都合よく神様は言うこと聞いてくれないよね。

・・ってかコイツ、神様じゃなくて疫病神のやっくんじゃね?
幸運の女神はなかなか私のところには舞い降りてきてくれない
みたいだわ。

いつもいつもくよくよしたり落ち込んだりと、電球の切れかかった
蛍光灯のように暗くなったり時々パッと一瞬明るくなってみたり。

こんな自分とはおさらばしたいけど、これが私でもあるのです。

まあ、よいよい。
暗い心も磨けばピカピカに明るくなるものよ♪

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2007年4月 1日 (日)

ひまつぶし☆ビーズ

       Dscn2341

好きな絵もイマイチ描けないし、天気も今日は雨でイマイチ。
だから久しぶりにビーズでストラップを作ってみた。

イマイチの気分を解消してくれるかなと思って色は赤系。

いやはや私は凝り性だけど、根気がないし飽きっぽいから時間が
かかるものや手の込んだものは無理。

だからすぐにできるストラップやブレスレットとかが私としては
作りやすいのね。すぐにできるとプチ達成感が得られるからね。
難しいものはそれなりに完成したときの喜びが大きいと思うけど
なかなかね、そこまではチャレンジできないのです。

編み物も中学・高校生のときに乙女心が芽生えて母に教えて
もらって試したけど、セーターとかは私にとっては後始末(最後の
糸の始末)とかが面倒で難しくて、しかもそこまでに至ることも
ほとんどなく途中でイライラして終わり。
(なんという根気のなさ・・)

マフラーが簡単だからマフラーをいくつか作って私の熱は冷めた・・・。
まあ、そんなことは置いといて・・。

       Dscn2343_1

       Dscn2346

       Dscn2345

       Dscn2344_1

これは手持ちビーズの一部だけど、ビーズの色鮮やかでキラキラした
いろんな色のビーズを見たら少しだけ気分が良くなった。
心にもキラキラ感がほしいな。

***********************************************

あら?どうでもいいけど、ブログペットのmomoちゃんが
自分のところからはみ出して画面上をウロウロしてるけど、
こんなこともあるのねー。

あら??これまたどうでもいいけど、今日から4月なんだねー。

 
だから  なに・・・?  

     

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2007年2月25日 (日)

開運スプリング

     Photo_106

失敗や苦しみや悲しみをばねにして幸運を自分の手でつかみとる
ことが出来たらいいですよね。

そもそも「幸運」ってなんだ??(。-`ω´-)んー・・・

って気もしますけど。
あんまり深く考えても仕方がないしお金もないし腹はへるし。

「苦しみ」や「悲しみ」や「辛さ」を土台にして自分のプラスに
なるものを得ることができる「開運スプリング」。

こんなものがあったらいいけど、ちゃんと使わないと
ヤッコさんのようにとんでもないところに飛んで行っちゃいますよ。

で、オマケ↓
    Photo_109  

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2007年2月24日 (土)

リピート現象

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     Photo_101

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年をとったら何度も同じことを繰り返して言うっていう話から
私のばあちゃんのことも思い出した。

もちろん私の母もリピートする。
「その話この前も聞いたよー」って言いたいところだけどね。

もちろん私も・・・時々誰かに話したような話をまた
誰かにしていたりするんだろうなー。

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2007年2月22日 (木)

コントラスト

朝、会社に向かって歩いていると
会社の人が 「おはようございます」 と言って
私を追い越していった。

そのうしろ姿に朝日が当たっていて強いシルエットが
描き出されていた。

コントラストが強い光景だった。

生活においてもコントラストがある。

明と暗のコントラスト。
光と影のコントラスト。

泣いたり悲しんだり苦しんだりを強く感じて
楽しかったり嬉しかったり喜んだりすることを強く感じる。
コントラストの強い日常。

泣くことも悲しく思うこともつらく思うことも少ないけど
楽しさや嬉しさや喜びを感じることも少ない。
そんなコントラストの小さい日常。

私はどちらかといえばコントラストは強いほうが好き。

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2007年1月 7日 (日)

なにやってんだか・・。


        Photo_71

    

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年末にちょこっとだけ掃除して、たくさんの不要物やゴミが出て
きました。
片付けとかやりだすときりがないんですよね。
(というか、きりがないくらいまでに放っておくなよって感じですかね)

で、B型なものですから凝り性というか、やりだすとそればっかり。

ですが、B型なものですから、わき道にそれたらまたそっちに気が
行ってしまって、本来していたことを忘れてしまったり。

まあ、血液型のせいにしているけど、要は私自身の性格なんです
けどね。
だから、片付けも時間がかかっている割には全然片付いていな
かったりするんですね。これが。

三歩進んで二歩下がる「365歩のマーチ」を地で行くような私で
ございます♪

       

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2006年12月28日 (木)

書いていなかったこと

今年もいろいろ書きました。

ブログのこと、イラストやマンガ、詩や散文、写真、仕事のこと、

会社のこと、性のこと、心のこと、日常のこと・・・などなど。

 

ただひとつ、書いていないものがあります。

 

家庭のこと。

 

この部分を書き出すと別のブログがまたひとつできそうです。

 

でも、それは決して楽しいものや感動的なものばかりではありません。

 

だからといって、毎日が暗くて苦痛で仕方がないというわけでも

ありませんからね。ご心配なく。

それに「結婚」に対するイメージを損ねてもいけないですからね。

普通に毎日を過ごしています。

 

結婚生活や家庭を維持していくことは大変です。

仕事と家庭の両立も大変です。

 

投げ出したくても投げ出せない現実や理由があるのですから。

 

自分は何のためにこうして毎日を過ごしているのか

自分は何のために働いているのか

 

常に思います。

 

これは家庭を持っていてもいなくても

どんな立場でもどんな状況でもどんな環境にいても

常に自問自答していくのでしょう。

 

私に限らず誰もが。

 

話がそれてしまいましたが、やはり結婚して家庭を持つと

いろんなことがあります。

壁にぶち当たります。相手と衝突します。

自分の思うようになりません。自分の行動や時間が制限され

自分のペースが保てないことも多いです。

悪いことばかりではありませんが。

 

これは人それぞれ考え方や価値観や、生活の状態や相手に対する

満足レベルで違うのでしょう。

だから、これはあくまでも私の場合です。

 

私が私でいられるはずのところが

私が私でいられない部分もあったりで。

 

「私自身」「本来の私」とは何だろう? と思いながら。

 

だからブログではできるだけありのままの「私」でいようと

思うのです。

 

ここでは 「おしごとウーマン」 という称するブログの管理人だけど、

本当は「仕事人」や「会社員」でもなく、「主婦」や「妻」や「母」でもなく

一人の「私」「個人」でいたいと思うのです。

 

とりわけ 「家庭を持つ立場」でも視野も含めると、収集がつかなく

なりそうなので、今までここではそういう面は出さずにきました。

 

というよりも、ここではそういうしがらみや立場や限られた枠の中に

収まっていたくなかったのです。

何にも惑わされずに、何にも縛られずに私が私を自由に表現して

いたいのです。

 

そういう立場や役割を持つことで視野が広がった部分もあります。

プラスになった部分もあります。

そんな部分を含めてこそ今の「私」があるのでしょうけど。

 

皮肉なものですね。ぜい肉はついてますけど・・私。

 

これからもいろんなものについて書いていきます。

絵も描きます。詩も書きます。文章も書きます。

赤っ恥もかきます。そそっかしいもので(汗)。

 

ありのままでいたい、そう思いつつ、全てをさらけ出しているわけ

じゃないし、私の全ての面を見せているわけじゃありませんが、

そういうことで(どういうことね?)これからもよろしくお願いします。

 

今日はあえて触れてなかった部分にちょっとだけ触れてみました。

 

理解不能かもしれませんが、そういうことで。(どういうことね?)

あ、ちなみに今日仕事収めでした。
(全然収まってないけど・・・)

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2006年11月11日 (土)

秋ネタ2

Photo_25 

秋はもう終わったよね??今更秋ネタはないでしょう?
まあ、いいの、いいの♪
秋ネタをして法律違反になるわけではないし、ちょっと
寒くなってこようが、まだしつこく秋ネタをするのがマイペースの
私なのでございます。 ←ちょっと開き直り入ってます。

ということで、秋はどことなく感傷的になってしまって勝手に
物悲しくなってみたりして、涙をホロリと流してみるのですが
それより先に出るものがあるんですよねー。

鼻水・・・・・。

ちょっとひんやりしたり、ちょっと乾燥気味だったり、ちょっと
花粉ぽかったり、ちょっとカトチャンを真似てみたくなったりすると

「ヘッブシ!」

ってなっちゃうんですよね。
おセンチも涙もあったもんじゃないですよね(笑)。

花より団子。
ハナにはティッシュ。

乙女な心を持ちつつアレルギー性鼻炎をわずらう私なのでした。

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2006年9月20日 (水)

性のこと

先日、またあやしげなトラックバック(TB)が貼り付けてあった。

   

「我慢できなくて・・ハァハァ・・」

   

っていうタイトルのやつ。

   

我慢できないからって、何の関係もない私のブログに貼り付けなくても

いいでしょうが (`□´)コラッ!

   

今までも、前のブログでも何度かこういういかがわしいTB貼り付けられた

ことはあったけどね。

   

でも今回好奇心旺盛なヤッコは怖いものみたさで、中身を

見て見ましたよ。  ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ アンタモヤラシーネー

   

そしたら女子大生を名乗る女の子のブログで、要はエッチ誘い系

でした。

   

直接のエロいサイトではなく、ブログの形式だったんだけど

文章はちょっといやらしかったなー。

   

その女子大生とやらが、飢えたように男を求めていて、

えらく露骨な言葉と表現で自分が関係したことの内容を

つらつらと書いていた。 (どう見ても嘘っぽかったけどね)

   

彼女のブログのところどころにリンクが貼り付けてあって、それは

全て彼女のプロフィールシートとメール送信用のリンクだった。

 (それを確かめる私もちょっと変かしらね(笑))

   

でもあの露骨な表現と文章は本当に本人が書いているのだろうか?

  

女の子の顔写真は載ってて可愛かったんだけど文章があまりにも

きたない・・

   

こういうのを喜ぶ人もいるんだろうけど、この内容はとても

女性の感覚とは思えないな。

   

男が自分勝手な妄想をもとにして、ウケ狙いや何か怪しい目的で

書いているんじゃないかと。

   

まあ、正常でも健全でもないのは確かだけどね、女の感覚で

こんな風に書けるかなーとギモンに思ったりしたのね。

   

男、女でも性の感覚は全く異なるし、個人でも違う。

   

だから何が普通で何が異常でどこからが変態かって

そんな境界線ははっきり分からないのだろうけど。

   

少なくとも、女は心で感じて初めて体で感じるものなんだと思う。

     

男性はどちらかというと衝動的な部分も持ち合わせているよね。

終わりもはっきりしているし。

イメージでいうとデジタル系?

   

女性はどちらかというと受身的。アナログ系かしらね?

自分からムラムラすることはほとんどない。

(個人差もあるかもしれないけどね、男よりは少ないと思うな)

   

相手の心や体に触れたり触れられることによってじわじわと

心地よさを感じたりするもの。(なんじゃないかなー)

   

相手のことを「好きだ」と心から思えたとき、相手から「好きだ」と

気持ちを表現されて初めて体が感じるのではないかと思う。

   

男の人がそうじゃないっていうわけじゃないし、男も基本的には

女と同じだと思う。

ただ男は心と切り離してたところでも性が成立しやすい(女よりは)

っていうところなんじゃないのかしらね。

   

単に身体的な快楽だけを求めるのであれば、気持ちは関係ない

のだろうけど、それだったらトイレに行って用を足すような

ただの生理的現象にしかすぎない。

   

それでもいいのだろうけど。

生理的現象で片付けてしまってもいいのだろうけど。

   

でも私たちは人間。

   

動物でもあるけれども人間でもある。

   

心や気持ちを伝え合うことの無い、ひとりよがりのSEXよりも

相手を愛しいと思い、相手から愛されるSEX、

大切な人を大切に思う、そんな気持ちを確かめ合うSEX

であれば全くその意味合いは変わってくるだろう。

    

それが人間としての男と女の性のあるべき姿なんじゃないかな。

  

単なる発情期の動物にはなりたくないよね。

人間だもの(みつを風)。

   

SEXは下品でエロいだけの自分勝手で動物的な行為にも

なりえるし不潔な印象も否定できない。

でも同じものでも、愛する人と最大限にコミュニケーションをとる

究極の愛情表現の行為にもなりえる。

   

自分の中の位置づけ次第では全く違うものになる。

   

愛と性について真面目に考えてみましたよ。

   

だからそのTBは女の子が書いたにしてはうさんくさいなー、

んて思ったりしたんだよね。

女性の性の感覚とはなんか違うもの。

   

男の人だって誰もが変態じみてるわけじゃないし、単にスケベ

なだけじゃないと思うけどね。

    

それにしても、下品でいかがわしいリンクはご遠慮願います!

貼り付けてあったTBはいかがわしそうでも、怖いもの見たさで

一応中身を覗いてみて((◎д◎ ))ゝヒョエ~~!! 

となるヤッコでした。

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2006年9月 2日 (土)

静かな夜 眠れなくて 描きました

Meiousei_1

殻に閉じこもったはいいけど、眠れなくて。

寝ようとするけど眠れなくて・・。

  

長い夜になりそうな今夜、どうしようかと。

   

で、数日前に描いていた下書きの絵を

ペンで清書してパソコンで色をつけたりして

仕上げました。

   

絵を描いている間は、何も考えずにそれだけに

集中することができる。

たとえくだらない絵でも。

   

思考回路は絵を描くことで満たされ、余計な雑念を

排除することができる。

   

そんな静かな長い夜を過ごしている私です。

   

冥王星なんて小さいからと勝手に決めつけられたりするけど

私のココロのちっぽけさにくらべれば 太陽より 宇宙より

宇宙をとりまく、なんかわからない世界よりはるかに規模は

大きいと思うんだけどなー。

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2006年9月 1日 (金)

yacco状態図 ~自分の殻~

    Yacco_2 

いつものように、普通に

明るく振舞おうとするけど

明るく振舞えない

  

とっても無理をしているような自分が分かる

   

かといって、悲しい表情や暗い顔や嫌な自分を

見られたくない 見せたくない

   

心配をかけてはいけない

自分のせいで嫌な思いをさせたくない

   

でも自然な笑顔で

明るく優しく振舞うことが

今の私にはなかなかできなかった

   

嫌な自分が出てきそうになった

そんな嫌な自分は見せたくなかった

   

でもスマイルなんて余裕はなかった

   

だから

仕事が終わって

別に早く帰る必要などどこにもないのに

   

その場を早く去りたくて

会社という世界から 自分を切り離したくて

逃げるように帰ってきた

   

そして今日一日は

自分の殻に閉じこもる

   

今夜一晩

今夜一晩 自分の殻に閉じこもったら

   

また明日

そーっと 殻を開けて

そーっと 周りをきょろきょろ見渡して

   

朝の新鮮な空気をすって 深呼吸すれば

  

きっと

殻から抜け出すことができるだろう

  

今日だけ 殻に閉じこもらせてください

***********************************

上の絵、髪の毛がチョロっと出てるのがポイント。

自分の殻に閉じこもりながらも、自分の存在を

さりげなくアピールしていたりするのよね。

 

自分の殻に閉じこもりながらも自分に気づいてほしい

構ってほしい慰めてほしい、なんて思っちゃう

わがままな私なのです。

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2006年8月30日 (水)

時を歩く

今朝は久しぶりに早朝ウォーキングに出た

家を出たのは朝5時25分

   

前回早朝ウォーキングに行ったのは8月21日

約10日ほど前

   

たった10日間の間に世界が少し変わっていた

  

外の明るさ

少し前までは5時半でもまだ明るかった

ここ最近は明け方の日の出の時間が少しずつ遅くなり

同じ時刻でも夜の明け方が変わっていた

  

外の音

少し前までは、健康パークに行く道のりに聞こえるのは

カエルの鳴き声だったのが、今日歩きながら耳に聞こえてくるのは

鈴虫やコオロギの鳴き声だった

   

少しずつ変わっていっているのだ

たった10日の間でも

   

時は確実に進んでいるのだ

季節は駆け足で過ぎ去り、もう次の季節へ

移ろうとしているのだ

   

外へ出なければいけない

とにかく歩かなければいけない

   

外に出て自分の足で歩かなければ何も見えない

何も気付かない

   

時は確実に進んでいる

季節は変わる

世界は変わる

   

できればそれを自分の肌で感じた方がいい

   

卓上カレンダーを見つめ月日の経つ早さを憂うより

何もしないで外の景色や周りの変化に気付かないより

   

外に出て自分の足で歩いた方がいい

   

外の流れに 歩調を合わせなくてもいい

の流れに 焦る必要はない

   

遅くてもいい 自分の歩調で

   

時には休憩したり立ち止まってもいい

疲れたら休めばいい

雨が降ったら雨宿りすればいい

寒ければ一枚余分に着ればいい

   

自分の足で歩くことで何かを感じる

自分の足で歩かないと何も感じない

   

匂いも 音も 明るさも

暖かさも 冷たさも 風の優しさも

   

自分で何かを感じ取ることが

   

とても大切であるような

次の自分につながるような

  

そんな気がした

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2006年8月27日 (日)

4コマ劇場 ~下請法の教育~

    4komashitaukehou

 

先日、会社で下請法の教育を受けました。

親業者が下請け業者の 不利になるような不当な行為をしては

ならないという法律の話。

  

ですが、このマンガはその教育内容とはほとんど

関係ありませんので(笑)。

   

☆ここのところ、この手の4コマばっかりだね(苦笑)

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2006年8月26日 (土)

4コマ劇場 ~連休ボケ~

     4komarenkyuboke

 8月の連休(お盆休み)も終わって久しぶりの仕事。

 「連休ボケ」ということにかこつけて、なんだかだらだらした

 一週間でした(汗)

|

2006年8月22日 (火)

4コマ劇場 ~恐怖におののく金魚たち~

    4komakingyo2

可愛い金魚が二匹うちにやってきました。

   

コイキングが死んでショックだったけど、なかなか懲りていない私です。

   

金魚がひらひら泳いでいる姿に私は癒されているわけだけど

もしかしたら水の中の金魚から見たら私の顔ってこんな風に

見えるのかしらね(笑)。

  

あんまりじーっと見たら金魚にとってはストレスになるかもね!

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2006年8月20日 (日)

新たなるコイキング二世

Dscn1858

この間,、二年も育てた金魚のコイキングが私の不注意で

死んでしまった。

  

もう生き物は可哀想だから飼えないと思っていたのに、昨日

夏祭りで金魚すくいをしてあっさりと二匹持って帰ってきてしまった。

 

コイキングの生まれ変わりとしてまた可愛がってあげたいな。

  

犬や猫や鳥など、人間の存在を認めて、人間と共存して生きていく

動物は別として、亀や爬虫類や魚などの生物は、自然界に自由に

生きるのが生物の本当の幸せだと思いながらも、気軽に金魚を

飼おうとするこの矛盾した私の行動。

それこそ人間のエゴかしらね。

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2006年8月18日 (金)

4コマ劇場 ~新人教育~

     4komayasukokyouiku_2

      新人の頃の初々しい私のココロはいずこへ・・・

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2006年8月17日 (木)

今日の日記は「昔の日記」

先月たまたま実家に帰ったときに、幼い頃の写真や思い出の品が出てきた。

    

Diary_1その中でも、印象的なのが子供の頃に

書いた日記帳。

小学6年の頃から中学生時代にかけて

書いた、まさに「中学生日記」。

                                                                                                                

   

まだ全部のページを読み返してはいないんだけど、パラパラと読んでみたら面白いの何のって。

   

おませな乙女のヤッコが書いている内容は、ほとんどが好きな男の子の話。

しかも自分だけの日記というだけあって、リアルな本音がたくさん書かれて

あったりして。

    

ここで全内容を紹介したいぐらい面白いし可笑しい。

   

それが、小学生~中学生と、幼ければ幼いほどその書いている

大人びた内容とのギャップがまた幼さを助長していて、恥ずかしい

くらい。

   

その中で、ふと目に付いた私が書いたポエムを紹介しましょう♪

   

題: ★大人+マニキュア★ 作:14歳の頃のヤッコ

   

足のつめに そっとぬった マニキュア

つめのまわりを ひんやりとした

大人の空気に つつまれた

   

左手の小指も 大人になってみた

そのにおいは マジックのにおいと同じだった

まだ かわききっていないのに

真っ白なティッシュでふきとってしまった

大人になりきってしまうのが こわかったから

つめのすみには まだ残っている オレンジの日本列島

やっぱり大人には なりきれなかった

そのにおいは マジックのにおいと同じだった

   

大人になりきれなかった私・・・

   

この詩を書いていた実際のページがコレ↓

Diarypoem_3

そのほかに、こんなオモロイ恋の妄想ストーリー↓が・・

Diarydorama_3

最後の

「な---------------んつって!」

   

がまた可笑しかった!

上の余白に描いているコテコテの少女マンガ風の絵!

あの女の子、私?

あのパーマっぽいヘアスタイルの男の子、ダレ??

しかも、その横に書いてある、ハイヒールの足はいったい何???

   

まあ、これを読み返して思ったことは、この頃から書き記すことが

やっぱり好きだったんだなーって思いました♪ 

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ばあちゃんとの再会

昨日は久しぶりに、ばあちゃんのところへ遊びに行って来た

   

「グリーンヒル」という、小高い丘の上にある、日当たりのいい

老人擁護施設グループホーム。

   

ばあちゃんは、ヘルパーさんのお世話の元で、他の入所者の

おじいちゃんおばあちゃんたちと共同で生活をしている。

   

私が来ると 「おや?だれだったかいね?」 という顔で見るばあちゃん。

なんとなく顔を思い出したようだけど 「名前は何だったかね?」 と言う。

 

「やすこだよ」

「あー、やっこちゃんだね」

   

色あせて薄くなった記憶のピースがようやくまた少しずつ部分的に

繋がりつつある瞬間。

   

前回遊びに行ってからまたずい分月日が経ってしまったけど、

ばあちゃんの時間の流れは思った以上にゆっくりと、止まって

いるかのようにゆっくりと進んでいた。

   

「ばあちゃん、何歳になった?」

「ん?八十八だよ。八十八。」

前回来たときも八十八歳と答えていた。

今年の3月に誕生日を迎えているはずなのに。

もう90歳を超えているのは確かなのに。

   

ばあちゃんの中の時間もすっかり止まっていた。

   

私が訪れた時間はちょうどおやつの時間だった。

8人ほどの入所者のおじいちゃんおばあちゃんが、ゆっくりと

それぞれのペースでテーブルにつく。

そして小さなモナカと牛乳が一人一人に出される。

   

ヘルパーさんの動きとは対照的におばあちゃんたちの動きのスローさは、

映画の中の特殊な映像処理をしているかのように別の世界を思わせた。

   

キティちゃんのマグカップで牛乳をゆっくりと飲むばあちゃん。

   

皆何を話すでもなく、遠いどこかを見つめて、目の前の床を眺めて

それぞれがそれぞれの世界の中にいた。

   

自然に命を全うするまでの時間を幸せに、できるだけ不自由なく

過ごすという一種のホスピス。

    

ばあちゃんは、「ここは何の心配も無くていいところだよ」 と言った。

   

ほんとにそう思う。

   

それだけの生活をするのにはお金は必要。

   

だけど、それによって生活と心の安定と介護が保証されている。

肉親による世話ではないけれども、割り切ってしまえばそれが

ばあちゃんたちにとって幸せでもあるのかもしれない。

    

ただ、私たちができるかぎり顔を見に行ってやって、記憶が完全に

なくなってしまわないように、今までの人生の記憶が薄れて

しまわないように、過去を共にした私たちが時々でも一緒に時間を

過ごすことで、ばあちゃんの幸せがより本物になるんじゃないかなー

なんて、そう思ったりした一日だった。

   

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2006年8月16日 (水)

知られざる ぜい肉の技

Zeiniku12_3

かなりやばいですね~。

私の二の腕はもちろん「たるんだぜい肉」状態。

自分で触るとぷにぷにして気持ちよかったりもするんですね。

でもたるんだだけのぜい肉では終わりませんよ!

続きがあるんです。

ね?すごいでしょう(笑)。

二の腕のぜい肉に自信がある方、是非試してみてください。

外側から見ると本当に筋肉が盛り上がっているように見えます。

だからなんだって言われるとどうしようもないね・・・(笑)

Zeiniku34_1

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2006年8月12日 (土)

美容院のイス

今日は久しぶりに美容院へ行って髪を切ってきました。

  

今までずっと来てなかった分、一気にまとめて済ませようと

カットとカラーとパーマ。

  

しかも私が行っている美容院は予約制ではないので待ち時間も

長かった・・。

そして人も多かった・・。

  

カットとカラーとパーマでずっとイスに座りっぱなし。

疲れた・・。

  

最近の私はダイエットをして体重が少し減ったから

肉厚だったオシリが薄くなったのよ(ほんとか!?)。

   

だから長時間、イスに座っているとオシリと背中が痛くて・・。

   

美容院はスタッフの技術やセンスももちろんだけど、「イス」も

大事な要素かな。

   

見た目がおしゃれなイスの方が店の内装イメージもいいけど

やっぱり、機能性や実用性も重視してほしいなー、なんて

思うのはやっぱり私が年をとってきたからなのでしょーか??

   

もっとクッションのきいたイスとか座布団(クッション)サービスとかで

長時間でも体が痛くならないような工夫があるといいなぁ~。

   

★明日から実家に帰りますのでブログは15日ぐらいまで

 お休みするかもしれません。

 帰ってきたらまた更新します♪

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2006年8月11日 (金)

球根

チューリップの球根のように

スイセンの球根のように

   

目には見えないけど 表には出ていないけど

   

土の中で

ゆっくり ゆっくり

   

去年 自分なりに咲かせた花よりも

昔 自分が苦労して何かを咲かせようとしたときよりも

   

土の中で

ゆっくり ゆっくり

   

目には見えないけど

土の中の 養分や潤いやエネルギーをいっぱい吸収して

  

次の自分の花を咲かせようと

かを咲かせようと

   

そんな球根のように

自分で気づかなくても 誰かに気づかれなくても

   

自然と ゆっくりと

  

私たちは

育ち行く力をつけているのでしょう

  

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2006年8月10日 (木)

ひとコマ劇場

Photo_2

うちの課長、携帯とマウスを間違えていました(笑)。

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2006年8月 9日 (水)

付箋紙落書き~暑中見舞い~

Photo_1

仕事中に 付箋紙にちょっと落書きをしました♪

ほんとに毎日暑いですよね~。

皆さんも夏バテしないように気をつけましょうね。

夏バテ対策は何がいいのでしょうかね。

やっぱり浮き輪を頭に乗せるのがいい?(笑)

いい方法を知っていたら教えてください♪

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2006年8月 6日 (日)

くだらないこと

Tiwawa_genka

痴話ゲンカという言葉がありますが。

チワワが夫婦喧嘩をしたらチワワゲンカ。

「痴話ゲンカは犬も食わない」という言葉もありますが。

チワワの夫婦喧嘩はやっぱり犬も食わないんでしょうね。

チワワ自体が犬ですが。

どうでもいいですね。はい。

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2006年8月 2日 (水)

私の中のキーワード

時が流れる

  

四季の移ろいのように

ゆっくりと ゆっくりと

時間をかけて 時が流れる

  

一日の出来事のように

いつのまにか 走馬灯のように

かけあしで 時が流れる

   

そんな 時の流れ

   

ここまでの道のりは

   

長いようで 時間をかけているようで

  

でも

   

短いようで あっという間のようで

   

そんな風に 長くも短くも感じる

そんな風だから 大切にしたい

   

私の中のキーワード

  

「時間」

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2006年8月 1日 (火)

お仕事ウーマン劇場(プチ)

11_darake_mode

12_chiteki_mode

仕事していても集中力がもちません・・(汗)

ついついだらけちゃって・・ふわぁ~・・・

でも、仕事で話しかけられたら

「はい!なんですか?何でもお答えしますわよ♪」

とおめめをパッチリ、表情キリッとお仕事ウーマンモード♪

・・・・・・・・・・・・。

ウラオモテありすぎだ====!!

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2006年7月31日 (月)

私のウォーキングコース

朝のウォーキングで歩いている場所です。

Dscn1676_1

家からあるいて7~8分のところにある「健康パーク」。

   

テニスコートやグラウンド、体育館、プール、武道場があります。

   

そこのジョギング&ウォーキングコースを利用しています。

   

早朝5時半~6時ぐらいに歩いています。

毎日じゃないけどね(>_<)!

   

土日は朝起きれなかったりしたときは夜に歩いたりしています。

夜はこんな感じ。

Dscn1694_1

テニスを楽しむ人、早起き野球でリフレッシュするおじさんたち。

ジョギングする人、アスレチックや木陰で遊ぶ親子。

   

その時間その時間でいろんな人たちがそれぞれの目的で

面々に利用しています。

   

そんな健康パーク。

   

私も早起きは苦手だったんだけど、早朝に起きて歩くと

とっても気持ちがすがすがしい。

   

一日の活動前の静寂さ。空気の透明感。朝日の美しさ。

夜露にぬれた草木が朝日を受けて輝く緑色の鮮やかさ。

   

そして私はその時間は無心になれる。

何も考えず、時には何かのことだけを考え、いつもと変わらない

周りの景色を見ながら自分が自分に集中できる時間。

   

たまには早起きして朝のすがすがしい空気を吸ってみるのも

いいですよ。

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2006年7月29日 (土)

ヤッコの減量大作戦

Mainasu

心理的には油断するとすぐにマイナスになってしまうけど、

体重はなかなかマイナスになってくれないのよね~。

   

ワタクシ、このほど期間限定でダイエットをしました。

   

約一ヶ月半(約40日間)で3Kg減を目標。

   

運動苦手な私がどうやってこの体重を減らそうかと、いかにして

苦労を最小限にして減量できるかと、そんなずるいことを

考えたりしましたが、以下の戦略でダイエットに取り組みました。

   

1.ウォーキング(30分~45分)

   

  朝5時半に起きて、近くの健康パークのウォーキングコースを

  歩いています。

  昔っから早起きが苦手な私が、「早起き」して「運動」という

  奇跡に近い行動をするなんて自分でも信じられないです。

  でも、意外とやってみるとやれるもんです。

  早起きも数回続けると自然に同じ時間に目が覚めるようになって、

  それを数日続けるとなんとなく「習慣」になってしまうから、そこから

  先はそんなに苦痛を感じることなくやれています。

  平日は5時半~6時10分頃までウォーキングして、帰って

  シャワーを浴びていつも通りに朝食。

  そして、いつも通りに化粧をバッチシ(?)決めてお仕事ウーマン

  モードで出勤。

  お仕事スイッチオン!

  でも、しばらくすると居眠りスイッチもオンになってしまうんですね~(笑)。

  おい、仕事しろヤッコ!!

  

2.食事をちょこっとだけ制限

  

  夜の白ご飯を食べないようにしました。

  炭水化物摂取を控えるためです。麺類も同じ。

  基本はおかずと野菜のみ

  おかずの量も徐々に減らしました。

  一気に減らすとお腹がすいて苦痛に感じるから。

  徐々に減らしていくとそれにだんだん慣れていきました。

  炭水化物を減らすことで、野菜や食物繊維の比率も上がるせいか

  お通じも以前よりよくなったような気がします。

   

3.間食を控える、糖分を控える

   

  お菓子をあんまり食べないようにしました。

  仕事の合間に同僚からもらったチョコレートやお土産のお菓子ぐらいは

  1~2口程度だったら食べます。

  一切食べないわけじゃありません。

  あと、糖分を含んだ飲み物は飲まない。

  基本的にはお茶系(紅茶、緑茶、麦茶など)。

  コーヒーはお砂糖を入れていたのを砂糖無しに変えました。

   

以上、この3点ぐらいでしょうか。意識的に変えたところは。

徹底した制限じゃないところがミソです。

中途半端で適当で根性無しで意志の弱い性格の私には徹底的に、

というのができません。

あんまり苦痛を伴う極端なやり方は私の場合、長続きしないような

気もします。

食べ物や飲み物も一切取らない、となると苦しいだけですが、ちょっと

工夫するとか、少しずつ徐々に減らす、とかであればそんなに嫌な思いも

せずに体質改善できるような気がしました。

   

いままでしなかったウォーキングで汗をかくことで新陳代謝が上がったのか

吹き出物が出なくなりました。

これはいいことだよね!

   

結論として、ダイエット作戦の効果は

目標マイナス3kgに見事着地しました♪

   

あとはこれを維持していくのが難しいんですよね・・・。

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2006年7月22日 (土)

さよならコイキング

さよならコイキング

   

連休の間に家を空けました。

   

いつもは毎週日曜日に金魚(名前はコイキング)の水替えを

するのだけど、この前の日曜日(7/16)は朝から出かけて翌日の

月曜(祭日)に戻ってくる予定だったので、水替えは月曜日でいいか

と思っていた。

   

家を空けた翌日のお昼前に家に帰ってきたら、コイキングは

死んでいた。

   

いつもヒラヒラ、水槽の中を悠々自適に泳いでいたコイキングが

濁った水の中で、水草も心なしか葉も茎もいつも以上にちりじりに

散らばっていて、その中で体を横向きにしたまま水に浮かんでいた。

   

日曜の朝、出かける前まではいつも通りにえさを食べる姿を

この目で見ていた。

   

コイキングはこの夏で二年を迎えようとしていた。

   

あと一日早く水替えをしていたら。

家を空ける前に水替えをしていたら。

たったそれだけのこと。

   

気温も高くなってきたこの時期、水も濁りやすくなってきたなと

私も十分感じていた。

   

あと1日ぐらいいいだろう、という安易な感覚。

でも、その安易な感覚と判断でコイキングの命が亡くなってしまった。

   

たかだか金魚。

夏祭りでたまたま手に入れたもの。

もともと金魚を飼いたかったわけでもない。

手間が増えるだけ、なんて最初は思ったりもした。

   

でも水槽で簡易的に飼っていたら、小さかった金魚がすくすくと

元気にここまで育ってくれた。

なんだかそんなコイキングが可愛かったし、自由気ままに

何を考えるでもなくヒラヒラ泳いでいるその姿に癒されたりもしてきた。

   

だから今はちょっと悲しい。

かなり悔やまれる。

    

たかだか金魚ぐらいで大げさな、なんて自分で自分を冷やかして

みたりするけれど、やっぱりショックだし悲しいという気持ちには

変わりがなくて。

   

きっと暑くて苦しかったんだろうなー、って。

私の甘い判断のために命を亡くしてしまったコイキングには

申し訳なく思う。

   

しょせん金魚。

  

私の中の存在の重さとしては微々たるものだから、きっと

その悲しみなんて数日すればすっかり薄れてしまうのだろうけど

コイキングがこの世にいてしっかりと生きていたということは

忘れないでおきたいな。

  

悲しい姿のコイキングは家の裏の土に水草と一緒に

埋められた。

  

 私の心を癒してくれたコイキング

   安らかにお眠りね

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2006年7月20日 (木)

What's LOVE

愛 って なんだろね

   

愛する って どういうことだろね

   

わかんないよ わかんない

   

頭で考えたって わかんない

一晩考えたって わかんない

一生考えたって わかんない

   

考えたって わかるはずがないよ

 

だって

   

愛 って 心で感じるものだからさ

   

*****************************************

   

「幸せ」とか「愛」とか「生きる」って究極のテーマなんですかね。

   

よく分かりませんね(笑)。

答えなんてないんだと思います。

無理に答えを求めることもないんだと思います。

   

あえて「愛」というものを、どういうことだろうって考えたときに、

「いとおしい」とか「大切だ」とか「かけがえの無いもの」

「相手のために何かをしてあげたい」とと心から思えるとき、思える対象、

思えることが「愛」の概念に近いものなんではないかと、私個人的には

そう思います。

もっともっと広くて深くて大きな意味があるのだろうとは思いますが。

   

だから、前にも記事で「好き」という気持ちは大事って書いたけど、

「いとおしい」「大切だ」「かけがえのないもの」と思えるものが少しでも

あると、それは自分の中で潤いとなって、「幸せ」の樹の枝がどんどん

伸びて栄えていくのかもしれませんね。

   

ペットでも恋人でも子供でも家族でも友達でも趣味でも

住んでいる場所でも仕事でもなんでも、「大切」と思えるものが

少しでもあると、それは小さな幸福の実(もしくは種?)となって

生き生きとした幸福の樹となって色鮮やかに栄えることでしょう。

   

そんなこんなを言ってますが、結局頭で考えてもよく分からない

んですよね。

   

やっぱり心で感じるものなんでしょうね。

それをたくさん感じることが出来る人は幸せなのかもしれませんね。

    

何を言いたいのか分からなくなっちゃいました(笑)。

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2006年7月17日 (月)

なんとなく 夕焼け空

夕焼けの空を見ていた ただなんとなく

   

オレンジ色に 染まった雲

   

光と影により 立体的に浮かび上がる 雲

   

風まかせに ただよいながら流れる 雲

   

そのはるか 向こうの青い空

   

穏やかな 海

  

泣きはらした心も

   

少しだけ 少しだけ

   

ちょっとずつ ちょっとずつ

   

穏やかさをとりもどしていくような

   

そんな 気持ちにさせる夕焼け空を 

  

なんとなく 見つめていた

Sunsett

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2006年7月14日 (金)

キャベツで泣けた日

キャベツをきざんで 涙がでた

  

たまねぎではなく

キャベツをきざんでいたら 涙が出てきた

  

いつまでも出るから

泣きながら いつまでもキャベツを切っていたら

たくさんの千切りキャベツができていた

  

そんな 涙がでた日

   

何もかもが中途半端

   

家のために 仕事が中途半端

仕事のために 家のことが中途半端

   

どれひとつとっても まともにできてやしない

何もかもを 完璧になんて できないって

分かっている 分かっている

   

ここまでやれているんだからと

自分を励ましたりもしてみる

  

それでも

中途半端になっている この状況が

やしくて はがゆくて

   

仕事の波に乗り切れていない 今の自分がくやしくて  

周りに遅れないように 必死でついていこうとしても

私には限界を感じる

   

私は何をやっているんだろう

何をしてきたのだろう

何がやれたのか

何もやれてないじゃないか

  

たかが仕事 たかが生活

されど仕事 されど生活

   

そんなに責めることはないと

もうひとりの自分が慰めるけど

   

私を応援してくれて支えてくれる人もいるけれど

   

それでもくやしくて はがゆくて

どうしようもなくて

そんな沈んだ自分が嫌で

   

どうしても

  

涙が とまらなかった

 

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2006年7月13日 (木)

弱音

弱音は はくもの

いつでも気丈ではいられない

  

弱音を はいて

すっきりしたら

    

弱音を はいていられない と

また気を取り直して 立ち上がる

   

きっと それの繰り返し

  

******************************

   

私は根気が無いし、負けず嫌いってわけでもないから

すぐにあきらめたり、もうだめだー、きついーとか思ったり、

私にはできない、と嘆いてみたりすることがよくあります。

今も不調の波に漂っています。

   

いつもいつも弱音をはいて愚痴って嘆いて不満ばかり

言っていてはいけないとは思いますが、自分で

やれるところまでやって、つまづいて、行き詰まって

今の自分や状況に嫌気がさしてしまったときには

弱音をはいたり、愚痴ったり、泣いたりして、

自分をさらけだしましょう。

   

でも今の私はやれるところまでやっていないんですよね。

  

自分でやれてなくて、自分に甘えてると分かっていながら、

周りと比較して自分が劣っていることに悲観的になってみたり

卑屈になってみたり。

  

自分にもうひとふんばりが足りないってことも分かっているんです。

そんな「不調」「普通」の繰り返し。

「好調」っていうのはあんまりないかな。

その瞬間瞬間で気分がいいときや楽しいって思うときは

もちろんありますけどね。

  

自分の心を許せる人に聞いてもらうもよし、

ひとりで号泣してもよし、ブログに書き散らかすもよし(笑)、

やけ酒して飲み潰れてしまうもよし。

   

 (でも他人に迷惑をかけたり自分の体調が悪くなるような

 飲み方はやめましょうね)

   

ひとしきり落ち込んで沈みきったり、山場や正念場を乗り越えたら

なんとなく気持ちが軽くなったような気がしたり、

なんとなくこれじゃいけないって気を取り直したりすることも

あるだろうから、自分のありのままの気持ちに任せて

自然体でいきたいものですね。

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2006年7月11日 (火)

Happy Birthday to You (2006,July)

Happy Birthday to You (2006July

   

誕生日 この世に生まれた日

   

どこの世界でも どこの国にいても

この世に生まれた日は 誕生の記念

   

そこから あなたの人生が始まったのなら

それは Very HappyBirthday

   

生まれたときの その空気のやわらかさを

生まれたときの そのお母さんのぬくもりを

   

なにも分からないなりに 感じ取っていたのだろう

   

あかちゃんが 感じとるのは 同じもの

   

誰もが そんなあかちゃんだった

誰もが そんなあかちゃんで始まった

    

世界では 悲しい戦いが起こっている

この国では 許せない犯罪が起こっている

あなたの国では どうですか

   

それでも私たちは 生きていくのです

   

悲しいこと 切ないこと 許せないこと 不条理なこと

愚かなこと 汚いこと 苦しいこと 空しいこと

   

大人になるにつれて 私たちは

楽しいだけじゃない 嬉しいだけじゃない ことも

覚えていくけれど

    

何かを捨てて 何かを犠牲にして 何かをあきらめて

生きていかなければならないことも 増えていくけれど

   

命の尊さは 子供であろうと大人であろうと

年をとろうと どこの国にいようと 変わりはない

   

だから

この世に 誕生した日は

記念すべき 自分の始まりの日 あなたの始まりの日

    

始まった日から 続いている この先もずっと続いてく

始まった日から 一年毎に 節目を数える誕生日

    

そんな大事な誕生の記念を

   

海を越えて 国境を越えて 

はるか遠く続く空の下にいる君へ

私が心からお祝いしてあげましょう

   

Happy Birthday To you 

   

7月生まれの 君へ おめでとう

***********************************************

親愛なるjadeskyさま&7月生まれの方々

  

今月がお誕生月とのこと、おめでとうございます♪

 

誕生日、誕生月というのは自分にとっての

節目でもあります。

  

だから何がどうってわけじゃないけど、これから

どういう意気込みでっていうわけでもないけれど

やっぱり「いつもと違う自分だけの特別な日」として

迎えたいものですね。

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2006年7月 9日 (日)

ブログの引越し検討

ブログの引越しを考えています。

今はOCNの「ブログ人」を使っているのですが、

今までプロバイダとして使っていたOCNを近々解約することになるので、

ブログ人も自動解約になるのですが、ここらへんが私の弱点で

イマイチ、どうすればいいのかがよく分からないんですよね。

   

そして、ブログの引越し先をどこにするか。

  

最近になって(必要にせまられて土壇場にならないとなかなか

やらない私の性格なんです)、いくつかのブログサービスを見たりしている

んだけどこれまたどこがいいのか迷ってしまうんですよね。

    

ネット検索で、ブログサービスの比較とか評価で書いてあったりするのを

調べて、ちらっと斜め読みした印象では、gooブログか、livedoorブログ、

エキサイトブログ あたりが充実していそうなのかなーって思いましたが、

なにせ私はそこらへんは素人なので、選ぶのに自信がないんですよね。

    

それに今まで書いた記事もまるごと引越しできるのかどうかも心配。

   

皆さん、結構引越しとかされているんだろうと思いますが、どうやって

いるんですかね?

お勧めのブログサービスとか、ここはこれがよくなかった、とかあれば

教えてほしいです。

  

そもそも、面倒くさがり屋なところがあるので、細かい部分を調べたり

それを理解して新たに試行してみたりするのがおっくうなんですよね~。

 

とはいってもこのままじゃ、ここも自然消滅してしまうからボチボチ

探してみますかね♪

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TOMATO

Tomatoj

トマトのおいしい季節になりました

   

梅雨の合い間の 快晴の朝

   

朝日を受けて 前日の雨でぬれた草葉の露が

キラキラと光っています

   

もう夏を感じさせる 朝

   

こんな夏の朝って大好きです

  

トマトとは関係なかったですかね(笑)

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2006年7月 8日 (土)

ビミョーなとき(その2)

ビミョーなとき

   

 管理職を含めた職場の飲み会で、開催場所の居酒屋に

 早めに着いたのはいいが、ほとんど人が来てなくて、しかも

 偉い人(仕事人間の部長とか)やあんまり話したことの無い人や

 苦手な人だけしかいなくて、まばらに席に座っていたときに、

 自分はどこに座るべきかを考えたら、んー・・・ちょっとビミョー・・・。

  

 着いた席の周りの顔ぶれでその日の飲み会の良し悪しが決まったり

 するのよね~。

 まあ、途中でお酒をついだりつがれたり、場所チェンジしたりして

 顔ぶれもずっと同じじゃないんだけどね。

Photo_3

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2006年7月 2日 (日)

新人教育で 虫の観察

前回のエントリで、虫の写真をついつい載せちゃいました。

こんなことしてていいのか?私。

実は木曜日(7/6)に、技術検討会という技術活動報告会の

ようなものの発表がまた当たってるんですよね~。

前回は2月だったんですけどねー。

   

資料作りをしないといけないんだけど、なかなかはかどらず・・

家に資料データを持ち帰ったものの手がつかず・・・

   

ということで(どういうこと?)、ついでに以前撮った虫の写真を

持ってきてブログに更新した、というわけです。はい。

  

そして、この虫の観察は、今年の新人教育のときに実施しました。

(ハエの方はね)

    

SEMという解析装置の教育で、新人(4人)に半導体パッケージの

サンプルを実際に観察してみるという、いたって真面目に普通の

教育をひととおり実施したあと、残り時間を使って、

   

「今から特別にここだけの実演を行います。半導体パッケージだけでは

面白くないから、もっと別の面白いサンプルを見てみましょう♪」

   

ということで、周りには内緒でとっておきの「虫」観察を

させてみたというわけです。

    

午後ということもあり、眠そうだった新人たちも、ハエの顔や

羽を観察するときには興味津々だったみたいですよ。

   

こんなこと新人に教えていいのか??ヤッコ!!

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知られざる虫の世界

以前ダンゴ虫を観察した写真を掲載しました。

   

あまりにも衝撃的写真だったので、「ここはダンゴ虫のブログ??」

という印象を与えてしまうほど、そのダンゴ虫に魅了された方も

少なくないと思います(ホントかね??)。

   

大好評に続き(どこが!!)、次はこんなものを見てみましたよ♪

ちょっと気持ち悪いですが・・

気分が悪くなってしまったらゴメンナサイ。

   

これはハエです。

20060511_kao_mae

20060511_kao_yoko

目・・・こんなに球体が整然としているのね~。

20060511_me

皮膚?・・ヒゲのようなものが生えている~!!

20060511_hifu

あと、角度と写りがイマイチだけど、これはアリです。

なんだか髪の毛結んだ女の子の後姿みたい??

Ari

で、これは目・・・やっぱり同じ大きさの球体の集合なのね~。

Arime

で、これはです。

これって顔?うひょー!キモイ・・・

Ka

いやー、ビックリドッキリ、キモチワルイ・・・。

仮面ライダーの目の部分と共通してますよね。

でもこのブツブツした目を見ると、トンボの目や

なんだか気持ち悪いだけでしたね!

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2006年7月 1日 (土)

ビミョーなとき

ビミョーなとき 1

 消費期限の切れた肉を料理に使っていいか迷って

 におってみたけれど、においもビミョーで、

 でもペロッとその場で味を見るわけにもいかずに

 何度もにおいをかいでみるものの、やっぱり

 においもビミョーなとき

Nioi_1

   

ビミョーなとき 2

 遠くも近くもないぐらいのディスカウントストアで

 会社の人を見かけたとき、声をかけようかと思ったけど

 でもその時、化粧もしておらず、格好もダサダサなので

 やっぱり声をかけずにコソーッとその場を去ろうとした時に

 その会社の人と目が合ってしまったとき

Souguu

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2006年6月29日 (木)

本日の落書き(2006/6/29)

Aruaru

ちょっと落書きしてみました。

  

本日のネタだよぉ~!(桜塚やっくん風)

   

ただそれだけ(笑)。

   

ルーチン業務で、時々、他部門の女の子が手続き用の文書を

持ってくるのですが、その文書を処理した後、彼女に返却するときに、

いつも付箋紙に落書きしてちょっとしたコメントをつけて返しています。

   

今日もその文書を処理したので、ちょっと落書きして付箋紙メモを

つけて返しました。

  

彼女は

   

「いつもありがとうございます。今までもらった付箋紙も

全部保管してます♪」

   

と言ってくれました。

   

ちょっとしたミニ付箋紙イラスト集ができそうかもね(笑)。

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2006年6月26日 (月)

ブログ1周年☆

今日でブログを始めてちょうど1年になった。

長いようで短い一年だった。

ほんとに一年が経つのは早い。

   

一年前、やりたいことも特に無く、仕事と家での繰り返しの生活。

何かやってみようかな、と思って始めたのがブログ。

   

その時その時で思ったこと、感じたことを文章で書いて、

時には 絵を描いてみたり 時には写真を撮ってみたり

時には 詩や散文で表してみたり。

   

喜び、悲しみ、怒り、愚痴、嘆き、自己嫌悪

楽しみ、笑い、切なさ、優しさ、苦しみ、涙、憂い

安らぎ、激情、愛、恋、矛盾、愚かさ・・・

   

いろいろなものを感じ取ってきた。

いろいろな思いを書き綴ってきた。

   

私が私でいられる場所。

自由に思いを表現できる場所。

   

そして この一年間。

いろいろな出来事があった。

いろいろな人と出会った。再会もあった。

ブログでも実生活でも。貴重な出会いと再会。

   

これからも、できる限り、自分の続けられる限り

このブログを続けていきたいと思う。

   

以前のように頻繁に

更新はできないかもしれないけど、私のペースで

無理なく、楽しく、自然のままに書き綴っていきたい。

   

*****************************************

これまで ここに訪れてきてくれた皆さん

本当にありがとうございました。

 

ちなみに、2005/6/262006/6/26までの一年間に書いた

記事数は296でした。

コメント数は自分のコメントも含めて1317でした。

   

いろいろなコメントを頂いて、とっても支えになったし、助けられたし、

嬉しかったし、励みになったし、本当にたくさん元気づけられました。

   

ヒマなときはいつでも遊びに来てください。

 

気が向いたとき、何か言いたくなったとき、暇つぶしに、

どんなことでも構いませんので、気軽にコメントしていただけると

とても嬉しいです。

(レスが遅くなることがあるかもしれませんが必ず書きます)

   

これからも私なりにできるところまで細々とやっていきますので、

よかったら、今後も私のブログ「おしごとウーマンの心の洗濯屋」

よろしくお願いします。

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2006年6月24日 (土)

ストレス社会の生み出したもの

ストレスたまってますか?

今はまさに「ストレス社会」。

   

私の会社でも、ストレスで体調崩したり、心の病気になって

休職する人が増えています。

   

ほんとに尋常じゃないですよ。この現象。

  

会社も何かアクションとってほしいのですが、いえ、アクションは

とっているつもりなのかもしれませんが、正直言っていまひとつ。

   

そういう病める人のいる職場ゆえに、人間関係も希薄だったり

業務が過酷であったり、その割りに部下や同僚の体調や心のケアまで

フォローする人はだれもいなかったりするんです。

   

心配する気持ちがあれば、声をかけたり相談にのるなどの何らかの

ことはできるはず。

   

一言、「最近仕事大丈夫?」とか「困ってることはない?」などと声をかける

などすることで、その人の苦しみを吐き出すきっかけは十分つくれるはず。

   

そういう雰囲気さえ生み出さない、そういう余裕すらない、そんな変化に

気づかない、そんな職場は異常です。

  

ホントに休職をする人が多いです。

会社を辞めることができない(再就職はもっと厳しいから)、でも会社に

出社することができない、そういう人を助ける方法、そういう人を

生み出さない方法って会社は本当に分かっているんでしょうかね。

  

Tamarumono

ストレスは仕事ばかりじゃありませんよね。

結婚生活、育児、友人関係その他いろいろ・・・。

消化不良で苦しまないように、うまくストレスを消化していきたいですね。

あ、下の絵はちょっとお気楽バージョンですので。あしからず(笑)。

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2006年6月21日 (水)

日本のお化けの定番イメージ

しまちゃんのブログの記事にコメントを書いているうちに、ひょんなことから

jadeskyちゃんと「お化け」「幽霊」についての話になりました。

   

「足がなくて頭に三角巾をつけている」というのがこちら(日本)でいう

「お化け」のイメージなんだけど、jadeskyちゃんは中国の子だから

それがどういうものか、あんまりピンとこなかったみたいなので、ちょっと

描いてみましたよ♪

   

私たちがイメージする定番の「お化け」「幽霊」はこんな感じ↓?

      

でもこれだったら全然こわくないよね(笑)。

それにしても、“魔法のランプ” を描いたつもりが、なぜか

カレールーを入れる食器になっちゃいました!(汗)

Obake

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2006年6月17日 (土)

遥か遠い空の向こう

遥か遠い空の向こう

   

みんな 元気にやっているだろうか

   

6月の 晴れでもない 雨でもない

灰色の曇り空

   

その曇り空の向こうの青い空の下で

それぞれが それぞれに それぞれの 事情を抱えながら

なんとかやっているのだろうなと

なんとなく ふと 思った

   

   

たとえ 光化学スモッグでよどんだ空でも

たとえ 排ガスで薄汚れた空でも

たとえ どんよりと湿った陰気な雨空でも

   

空は空

   

いつも見上げれば空がある

   

私や いろんな人たちをつなげている 空

見上げると 果てしなく 続く空

   

九州だろうと 沖縄だろうと 北海道だろうと

東京だろうと 愛媛だろうと 大阪だろうと

中国だろうと

   

どこであっても どこにいても

   

同じ空の下

   

お互いの幸せと 健闘を 祈りたい

  

遥か遠い空の向こうから

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2006年6月15日 (木)

ジレンマ

嘘も方便

 

嘘をついてほしいときがある

それによって安心したい

   

嘘をついてほしくないときがある

それによって傷つくことがある

 

そんな 矛盾した 自分のワガママなんて

私の中の しこりと一緒に

   

流れ星となって 流れ落ちてしまえばいいのに

  

私はいったい何をしたいのか 何を求めているのか

答えは 本当は 分かっている

 

自分の中で どうしても折り合いがつけられない

そんな 自分の ジレンマ

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2006年6月11日 (日)

ようこそ♪ 私のNEW相棒

先週の日曜に長年乗った愛車、チョロQ号とさよならしました。

  

そのうち買い替えをと考えていたのが、急展開で新しい車を

購入することになったので・・・。

   

H184月に登録を終えたばかりの新古車なんですけどね。

私の新しい相棒は

「ワゴンR FX-Sリミテッド(黒)」。 これ↓です。

Dscn1637

それまでも、いろいろとディーラーとか中古車屋とか行ってみたりは

していたんだけど。

まず、普通車と軽自動車と、どちらにするか。

   

出張とかで車の運転も結構あるし、高速道路とかの運転も。

普通車にすごく魅力は感じたのだけれども、やっぱり経済的なものとか、

ちょこ乗りのしやすさなどを考えて軽自動車に。

  

軽自動車も他の車種も見たけど、値段の割には内装や装備もそこそこ

よくて、見た目も広さも今までと違和感がなく無難なワゴンRにしたと

いうわけです。

   

同じワゴンRでも、8年前のやつとは大いに違ってて、やっぱり最近の車は

内装とかいろいろよくなってますよねー。

    

今まで乗っていたチョロQ号は、ミニ・ネコバス、といった可愛い感じ

だったから妹のようなイメージだったんだけど、今度のやつは、それまでの

ものと比べてちょっとクールな感じ。

だから「彼氏」に似たイメージでしょうか(笑)。

    

これから私と一緒にたくさん走ろうね。行動を共にしましょう。

私が私でいられる空間と時間を与えてください。

どこまでもいつまでも私を乗せて走ってください。

そして たくさんたくさん話をして 仲良くしましょうね♪

    

それにしても初日の通勤は、さすがに慎重になって、必要以上に

曲がり角で大回りだったり、とまりそうなぐらいに超減速したりと

それはそれは神経使いましたよ(笑)。

でもそれも最初の2~3日。

それがすぎると、今までのように、狭い道もビュンビュン平気で

突っ走る懲りないドライバーです。

 

☆今回は珍しくまとめて更新しちゃったよ。エヘ♪

Dscn1639

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指定型バトン お題 『おしごと』

ぐーとさん から、バトンを受け取りました。

(ぐーとさん、遅くなってゴメンね!)

  

今回は、指定されたキーワードについて答えていく、「指定型バトン」。

  

★★★指定型バトンのルール★★★ 

廻してくれた人から貰った『指定』を『』の中に入れて答えるコト。

また廻す時、その人に指定するコト。

  

ぐーとさんからの指定は『おしごと』

   

■最近思う 『おしごと』

自分に関していえば、最近のおしごとは・・・

自分が何をやっているのかよく分からなくなるときがあります。

計画を立てて自己管理するっていうのがなかなかできない私。

  

おしごと全般的には、最近のおしごとは・・・

景気や需要が変わってきて、いろんな形態が増えてきたなーって

思います。

派遣、バイト、パート、正社員、雇用形態とその比率は昔と変わって

きているようなそんな気がするなぁ。

あらあら、ものすごく真面目に語ってるよ私!

   

■この『おしごと』には感動!!!

仕事を長くやってますけどね、あんまり感動!っていうことはなかったです。

癖のある人や頑固な人や杓子定規の融通利かない人に鍛えられて

自分も強くなってきた、自分の人間性が少し角がとれて丸くなった、

というのはあるかな。

(体つきもやや丸みがでてきて・・?いやいやそれは違う話)

私は会社員なんですけど、人を助ける仕事というのは、やっぱり

感動がストレートに伝わる仕事でいいかもしれませんね。

   

■直感的『おしごと』 

直感的?んー、いつも迷って悩んで、どうしようかなーって思いながら

仕事してるかな(笑)。

優柔不断な性格と変なところで考えすぎて慎重だったりするからかな。

直感的になるのはお昼前。

「あ、もうすぐお昼休みだ!!お腹すいた!!」ってね(笑)。

それと帰る前。

「今日はこれ以上してもはかどらないな・・・さ!帰ろ!!」

妙に直感的になって逃げ足が速くなるときがあるんです(笑)。

   

■好きな『おしごと』 

仕事に好きとかそうでないとかは関係ないですね。

仕事は仕事ですから。お金をもらうための手段ですから基本的に

えり好みはしちゃいけないんだと思います。それが社会人ですからね。

  

それから今の仕事を好きになるかどうかも自分次第だと思います。

自分の希望の職種、職場じゃなくても、人に恵まれることもあるし

学ぶことや得られることも何かあるかもしれないし、逆に希望の仕事に

ついても、環境が悪かったり人とうまくやれなかったり。

でもそれはやっぱり「自分」によるところが大きいのではないかと、そう

思います。

自分次第で、自分が感じ取る感性とそれに対する自分のアクションで

善くもなったり悪くもなったりするんじゃないかな。そう思います。

好きじゃない仕事も仕事と割り切って真面目に誠実にやれば自分に

返ってくるんだと思います。

    

■こんな『おしごと』は嫌だ!!!

さっきの好きな仕事と一緒で、あの仕事は嫌、この仕事は嫌、

だなんて言ってる場合じゃありません。社会人としては。

正直嫌な仕事はありますけどね、それを嫌だと言ってしない、とか

誰かに振るっていうことはいただけませんよね。

嫌な仕事や面倒な仕事も、それが必要な仕事であったら、自分の

中で折り合いをつけてなんとかやらないといけないもの。

  

私が入社して間もない頃は、そんなことも分からず、嫌な仕事

やりたくないから、といってなかなかやらなかったり、それを平気で

口に出したりしていました。

でもそれじゃいけないって、仕事をしていくうちに思うようになりました。

 

まあ、そうは言っても現実には、今でも「嫌だなー」とか「面倒だなー」って

思うことはよくありますけどね。

でもそれでも「やろう」「やらないといけない」っていう気持ちにつなげる

ことができるようになったのは自分の中では進歩した部分ですね。

昔はそこまで気持ちをもっていくことが出来なかったですからね。

   

仕事人、しかも下の立場であるほど、仕事はあまり選んじゃいけないのです。

でも経営者とか管理職とかは別だと思いますよ。

会社のため従業員のため部下のため、仕事はある程度選ぶことが必要な

ときもあると思います。

   

■この世に『おしごと』が無かったら・・ 

そりゃ、すごい世の中になっているでしょうね。

  

仕事がない→働かない→金がない・食料が手に入らない→生活が

成り立たない→イライラする→むしゃくしゃする→

暴れる・悪いことをする・人と争う→犯罪になる→刑務所に入る

→世界中刑務所だらけになる。

と、まあ、こんな感じでしょうか??

   

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ということで、こんな感じで終わりました。

5人に回すとのことでしたが、どなたか受け取ってくれる方は

受け取ってちょうだいませ♪

『 』の中の指定は私も考えてあげますよ♪♪

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2006年6月10日 (土)

星空の下

星空の下 君と手をつないで歩いた

   

小高い丘の上の公園 夜の歩道

   

まだ夜になったばかりの街は 明るい光を夜空に放つ

   

星空の下 君とベンチに座って 同じ景色を見た

   

見上げれば きらきらとかすかに光る星空

はるか前方には 煌々と光る 街の明かり

   

君の横顔がとても優しかった

君の笑顔がとても切なかった

君は 夜空でもない 夜景でもない 遠くを見つめていた

   

言葉は少なく

それでも握った手から伝わる

  

たくさんの 優しい気持ち

   

ひんやりとした 澄んだ夜の空気が

徐々に 心を 透明なものに変えていった

   

君はどこを見つめて 何を思っていたのだろう

私はどこを見つめて 何を思うのだろう

   

星空の下 街の明かり

   

丘の上から見る この夜の世界が

永遠なものではないと わかっているから

   

その ささやかな明かりと思いを

握り締めた手の中に

そっと大事にしまいこむ

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2006年6月 6日 (火)

睡眠は別あたま

どんなにお腹がいっぱいでも、「甘いものやお菓子は別腹」というような

ことをよく聞きますが、睡眠も「別腹」ならぬ、「別頭」なんですよね~。

   

というのも、自分の意思に関係なく、「眠気」「睡眠」というものが

やってくるということ。

   

寝るつもりはないのに、いつのまにか意識を失ってしまって

グーグーzzz・・・

   

携帯でメールを送ろうと思っているのに、ほんのちょっとの間に

グーグーzzzz・・・・

   

ハッ!!と目覚めたときは、ココハダレ?ワタシハドコ?状態。

あれ?私、風呂入ったっけ?歯磨きは・・?今日シゴトシタッケ・・???

今冬?(そこまでボケる人いないでしょ!)

    

怖いですね~。無意識の世界である「睡眠」は。

まさに「睡魔」とはよく言ったものです。

   

そういう私は夜12時ごろまでうっかり寝てしまいまして(さっさと寝る仕度して

寝ればいいのにね)、その後ハッ!と例のごとく目覚めまして、ごそごそと

いろいろやって、せっかくだからブログも書いておこう、と書いた次第なのです。

   

別になんでもないことをだらだらと書いちゃいました!エヘ♪

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2006年6月 3日 (土)

さよなら チョロQ号

やっちまいました・・・。トホホ・・・・。

   

なにをやっちまったかというと、アレです。

車の左側面を凹ませてしまいました。

私の大好きなチョロQ号。

   

家から大きな通りにでる細い道。

出口で向こうから入ってくる車とぎりぎりで離合。

    

離合は無事成功したのだけど、対向車に気をとられていたのと

通りに出るときに右側ばかり気にしていたので、左折するときに

左下にある50センチぐらいのブロック塀に気づかず、バキバキバキー!!

   

え??なになに今の音??と思った時点で車を停止させてみりゃ

いいのにちょっと擦っただけ?と妙なところでポジティブシンキング。

   

もしかして擦った?と思いつつ、そのまま左折を続行。

    

まだまだ音がなる。バキバキバキバキーーーッ!!

   

うっひょー!これって相当やばいんじゃーーー・・・・・??

   

通りに出てすぐ、車を止めて左側面を見ると・・

Dscn1630

Dscn1629_1

  

前と後ろのドアを見事に凹ませてしまっているではないですか。

かもドア変形してるし。

ドア閉めてもルームランプが消えないし。

   

その日はなんだか気分が沈みがちだったので、ますます落ち込ん

じゃいました。

   

修理には最低10万以上かかるだろうなー・・・

チョロQ号ももう8年乗っているし。

次の車検(来年春)までには買い替えようかなとボチボチ思っていた私。

    

いろいろ考えて、ドアを変形させたまま乗るわけにもいかないし、

修理してまで乗るのも・・・買い替え時なのかな、と思い、考えて考えて

考えた末、思い切ってチョロQ号を手放すことにしました。

   

今までずっと8年間私と行動を共にしてきたチョロQ号。

パワーもスタミナもなくて、まるで私みたいだけど、大好きだった愛車。

唯一私が自分だけの世界に浸れる空間。

朝夕の通勤で毎日いろんなことを考える時間と空間を与えてくれた

チョロQ号。

    

お仕事で高速道路をヒーヒー悲鳴をあげながら一生懸命走ってくれた。

  

普段から運転が少々荒く、あちこち小キズも作っちゃってたけど、それでも

頑張って走ってくれた。

   

本当に大事な大事な私の相棒。ごめんね。痛い思いをさせちゃったね。

心の準備もできないままにお別れすることになっちゃったね。

   

大好きだった愛車。チョロQ号。

いつまでも一緒に走ってほしかった。もう限界なのかな。

   

チョロQ号を手放して、新古車の軽を購入することにしました。

急な話で私も気持ちがついていけなかったけど・・。

もう少し乗ってもいいかな・・とも思ったけど・・・。

やっぱりなんとなく複雑だし、嬉しいという気持ちがわいてこない。

   

だから日曜日はお別れの日。

   

ごめんね。そして今までありがとう。

いっぱい感謝してるよ。

  

できれば代車としてまた活躍してくれることを祈ってるよ。

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2006年5月29日 (月)

夜更け

昼から夜更けにかけて 私の心も夜が更けて暗闇になる

自己嫌悪 醜い心 人を縛り付けてしまう愚かな自分

   

頭じゃ分かっているのに

そんな聞き分けのない心を持っている自分が嫌

   

どうしてこんなに心が醜くなってしまうのだろう

いつからこんなに卑しくなったのだろう

   

でも現実はそれが本当の自分

夜更けの自分は 更に感情が支配する

    

どんなに きれいごとを並べてみても 考えてみても

そんなうまい具合に 割り切れない 自分の心 自己嫌悪

   

そんな自己嫌悪の闇も

夜明けと共に引いていくなら

心にも明かりが さしてくるだろう

    

夜明けの空みたいに

   

何事もなかったかのように

暗闇とともに去っていってくれるだろうか

*****************

・・・ちょっと陰気すぎるかな?ごめんね(苦笑)。

おい、ヤッコ!暗いオーラ出しすぎだぞー!!

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2006年5月26日 (金)

ご無沙汰♪

おー、ずい分更新していなかったような気がするよ。

1週間ぶりかな?

  

前のようなペースではちょっと難しいけど、できるだけやっぱり

書き続けて行きたいなぁ。

他のブログ友達のところにもなかなか遊びに行けてないし。

 

ブログをやっていない個人的な友達や知り合いとは、なおさら

ご無沙汰だったりするのよね。

だからひさしぶりの、とみぃ~ちゃんからの書き込みは嬉しかったりして。

  

ちょっとだけの知り合い、ちょこちょこお付き合いのある知り合い、

仲のいい友達、ブログ仲間、自分の身内、会社の同僚、

関係の濃淡に関わらず、私の知っている人は全て好きな人であり、

大事な人。

 

みんなどうしているかなぁ~??

  

おーい!私の親愛なる皆さま、お元気ですか~??

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2006年5月20日 (土)

反省した日

Photo_4

今日は元気です。

週の半ばで更新しようとしたけど、なかなかままならず。

   

これは水曜日にちょっと落書きしたもの。

   

このときは、ちょっとしたことで気持ちが揺れ動いたりして

頭で考えるようには気持ちがついていかずに、ちょっと自己嫌悪に

なって同時にそんな自分を反省した日でした。

   

自分がマイナスオーラに包まれると、なんとなく周りまで巻き込ん

じゃったりして、後で申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。

   

もっと自分に自信とゆとりを持ちたいなぁ~。なんて思う今日この頃。

   

気分屋の私ですから、一晩経てばなんとなくちょっとスッキリ。

気持ちもリセットされたような、そんな感じ。

   

だから今日は元気です(笑)。

もう私ったら、世話が焼けるね~。

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2006年5月14日 (日)

しあわせ ってなんだろね

しあわせ ってなんだろね

私の幸せってなんだろね

人の幸せってなんだろね

大切な人の幸せってなんだろね

   

友達のしまちゃんが言っていた

  

 >生まれ持った感情の中に、

 >捨ててはいけないものがある。

  

 >「好き」という感情

   

「好き」という言葉が好き

   

「好き」がたくさんあれば

  それだけで嬉しい楽しい

  笑顔が増える 笑う角には福来る

  

「好き」がより深いほど より強いほど

  それだけで何もいらない

  それが自分の原動力になる

   

しあわせ ってなんなのかよくわかんないけど

   

なんとなく ただなんとなく

   

好きという感情と

心から笑えるということ

   

これさえあれば 少なくとも 

不幸じゃないんだろな

Kaerukappa

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ネコになったヤッコ

以前「ネコになりたい」という記事を書きましたが、

ネコになったyaccoをちょっとイメージしてみました。

   

こんな感じ↓?

いやいや、これは違うでしょ(笑)。

私はこんなセクシーでキュートなネコにはなれないのね。

  

それだったら、こういう感じ↓でしょう。

Photo_6

うんうん、これが私って感じ??(笑)

あ~、まったりしてたいのニャー♪

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あ、ちなみに、まどろみ系ヤッコネコが手に持っている

携帯のストラップは、カエルちゃんのストラップです。

とってもお気に入りの一品です♪

実物の写真はこれ↓(携帯はめっちゃ古い機種なんだけど)

Dscn1628

Photo_5

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2006年5月12日 (金)

眠たい顔

Nemutaikaohensyu

今日の午後は眠くて眠くて・・・。仕事中なのに・・。

   

金曜だし、あと半日がんばろう・・と思いながら

あくびが出そうになるのをこらえてばかり。

  

ふと、この、あくびをこらえている自分の顔って

結構傍からみたらすごいかも!なんて思ったりしたのでした。

   

鼻の穴がふくらんで、眉間にシワ、開こうとする口を

抑えるために伸びた鼻の下・・・。

我ながらすごいかも・・(笑)。

   

それにしても、眠かったよ~。

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2006年5月 9日 (火)

yaccoの状態図(その4)

Sakerarenai

避けて通れない道・・・。

   

こんな状況よくあります(笑)。

   

うまくかわせるときもあるけど、やっぱり避けられない問題。

目をふせてては前に進まない問題。

現実逃避しているつもりでも、いつかは直面して乗り越えないと

いけない問題。

   

避けられればそれが楽でいいけれど、そういうことが

いつもまかり通るわけでもなかったり。

   

そこを超えると何かを得られなくても気持ちがスッキリするのかも

しれない。

そんな気がします。

  

それにしても、今回もまたプアーな絵ですみません・・・(苦笑)

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2006年5月 5日 (金)

美容室で思うこと

連休の間に、美容室に行って髪を切ってきました。

(そんなことしかすることがないヒマジンヤッコです、はい)

   

いつも、自分のイメージと微妙に違っていたりして、

なんとなくこれでいいような、もっと違うほうが良かったような・・

なんて思ったりすることがよくあります。

   

雑誌の切抜きをわざわざ持っていって、自分のイメージを

伝えるのだけど、ほぼ終わる頃には

「ん??んー・・・ ちょっと違うような・・・」なんて思ったりして。

  

でも最後に、美容師さんが手鏡を渡して、

「後ろはだいたいこんな感じですけど。いいですか?」

と言ってくれるのですが、

「微妙に違う」と思っていてもついつい、

「はい、いいです」とか、挙げ句のはてには

「あー♪いい感じ!」なーんて調子を合わせたりして(笑)。

   

別に美容師さんに気を使うことないのにね~。

でも小心者だからついつい調子を合わせちゃうのよね~。

   

でも、最後の最後で、「こんなんじゃなかった」とか

「もっと長いほうがよかった」とか言ったらどうなるんだろー・・?

なんてくだらないことを考えたりもして。変ですかね??

    

ちなみに今回の出来は結構気に入ってます♪

Cut_househensyu200655

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2006年5月 1日 (月)

空に咲いた花

空に 花が咲いたよ

   

いつも 気づかない 頭上の先には

   

雲や 太陽だけではない なにかを みつけられるかも

Soranisaitahana

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2006年4月30日 (日)

忙しいココロ

全てに対して 優しいわけではない

いつのときでも 優しいわけではない

   

ほんの一瞬 ココロが狭くなるときがある

特定のことに対して ココロが狭くなるときがある

   

そんな自分が 嫌で嫌でたまらなくなるときがある

そんな自分を どうしていいか分からずに途方にくれてしまうことがある

   

なんで 今 こだわるのだろう

なんで これだけに こだわって

   

ココロが小さくなるのだろう

ココロが汚れてしまうのだろう

   

それが自分にとって

   

重要で大切で 何よりも優先で かけがえのないものほど

   

つまらないことで

ココロを閉ざしたり いじけてしまったり 投げやりになったり

   

感情の波は激しくて

   

ココロの広さも

広くなったり 狭くなったり

優しくなったり 意地悪になってみたり

笑ってみたり 泣いてみたり

   

とても 忙しい

   

それが 大切なものであればあるほど

  

ココロは とても忙しい

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色鮮やかな花にひかれて

新緑の季節

この時期は 花も色鮮やかでとても美しい

  

せっかく綺麗に咲いた花

もったいないから

花が終わる前に 写真におさめた

  

★ツルニチニチソウ

Hana_turunichinichisou_1

色がさわやかで すずしげ

★モッコウバラ

淡い優しい黄色 私が一番好きな色

Hana_mokkoubara_1 

Hana_mokkoubara2

Hana_mokkoubara3

Hana_mokkoubara4

★ラナンキュラス

幾重もの花びらと色がゴージャス

Hana_rununculus

Hana_rununculus2

★トウオガタマ

花の香りが 甘いバナナの香り

中国原産の常緑小高木

花は、完全には開かず、半開きの状態のままである。

このような花の開花状態が、含み笑いしているように

見えるのであろうか。

この植物を中国では「含笑花」あるいは「含笑樹」と

呼んでいる。

Hana_touogatama

最近は写真系が多いなあ・・お絵かきもそろそろやろう。

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2006年4月29日 (土)

どうでもいいことだけど・・・

どうでもいいことだけど、ふと気になった

   

このタヌキ おとこ? おんな?

   

おっぱいのようなものもあるけど 下のほうにもなにか凸状のものが・・