2013年3月 7日 (木)

久しぶりのつぶやき(ドラマ)

こんばんは。yaccoです。
またもや久しぶりですね。
ここのところ更新が少なくなっちゃってました。

寒い寒いと言っていたらもう春の兆しが。
でも日本は狭いようで広いもので、まだまだ雪や寒波の
ところもあるようですね。
みなさん事故や病気には気をつけましょう。

さてさて、何を書こうかと思いつつ。
ネタがあってブログを書き始めたわけではないけども。

なんとなく、ブログ書こうかなーと思いまして。

3月にも入り、お正月に始まったドラマももう
終盤に差し掛かってますね。いつの間に・・

今季はたくさん見ているわけではないですが、
私が好きなドラマは

「最高の離婚」 木曜10時 フジ

「泣くな、はらちゃん」 土曜9時 日テレ

「夜行観覧車」 金曜10時 TBS

ぐらいかな。

あとは、最初に見たっきりで見てないものや
なんとなくつけているけど、流して見ているもの、
などなどです。

「最高の離婚」は綾野剛さんが出演しているのも
嬉しいんだけど、このドラマはやっぱり瑛太が面白い!
こんな屁理屈ばかり言う神経質な男性っていそうですよね。
エンディングの桑田圭祐の歌もいいし、4人が踊る
ちょっとユーモアのあるセクシーダンスもなかなかいい♪

「泣くな、はらちゃん」は長瀬君演じるはらちゃんが
とてもピュアで面白くて、非現実的なストーリーだけど
それが違和感なくて、とても好きなドラマです。
「妖怪人間ベム」と同じように、人間じゃない者から
見た人間、いろんな感情を持ち広い世界に住む人間に
憧れを持つ漫画の世界から抜け出たはらちゃんたち。
ユーモアたっぷりだけど、どこかせつなさもあって
私が好きなタイプのドラマです。
そして「漫画」をノートに描いている越前さんが可愛いし
あの漫画のタッチもシンプルで暖かくて好きです♪

「夜行観覧車」は小説が原作なんですかね。
これはサスペンス系で展開と、幸せな住宅街や
幸せな家庭が崩壊していく様子や、華やかな
高級住宅街の裏の世界みたいなものがよく
描写されています。
エンディングテーマのAIの歌も、なんだか
ざわざわした胸騒ぎっぽい強調がこのドラマに
合ってますね。

その他は、、今季は真剣に見てません。

「シェアハウスの恋人」も最初は、素敵な
シェアハウスだなーと思ってみてましたが、
大泉洋が何やら「宇宙人」という設定のようで、
はらちゃんは非現実的でも違和感感じないですが
これは妙に違和感を感じます。
なぜ宇宙人だったのかがよく分かりません。
水上あさみさんの声もあまりしっくりこないです。
主役向きではないような・・
ファンの方がいたらごめんなさいです。

「サキ」は、ドロドロしてて初回見ててなんだか
嫌な感じがして、みませんでした。
話題性を狙ったのかわかりませんが、何をターゲットに
したドラマなのか焦点が定まってないようなドラマは
あまり心に響かないですね。
同性の女性から見て共感が少しでも持てるような
ヒロインだったらまだよかったのに・・

4月からはどんなドラマが始まるんでしょうね~

4月からドラマもそうですが、いろんなことがまた
新たに始まる季節です。
ドキドキもあり、億劫でもあり、不安でもあり。
そんないろんなものが入り混じった季節。

春に向けて気持ちを新たにしていきましょうね。

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2011年11月 3日 (木)

お久しぶりで秋ドラマ

こんにちは。すっかり時間が経ってしまってもう10月も
終わりましたね。
早いもので11月ですよ。

そんな秋ですが、秋のドラマが始まっていますね。
私もそれなりにドラマ見てますよ。
時間も限られるので全て見ているわけではありませんが
気になるドラマについてちょっとだけ感想を。

●月曜夜9時~
 「私が恋愛できない理由」フジテレビ

 私はこれは見ていませんが、香里奈とAKBの大島優子と
 吉高由里子の旬な女優さんやタレントさんが出ている
 久しぶりに「恋愛」がテーマとなったドラマかな、という
 イメージです。
 見てはいないんだけど、テレビをつけているとやたらと
 「バージン」だの「処女」だのという言葉が連発するので
 子供とかは「バージンってなに?」などと聞きなれない
 言葉に過剰反応してしまいます。
 9時台のドラマなので結構小学生とかも起きて見てるんでは
 ないでしょうかね。

●火曜夜9時~
 「謎解きはディナーのあとで」 フジテレビ

 これも今が旬の女優北川景子と嵐の櫻井翔君のドラマです。
 ベストセラー本をドラマ化した刑事ドラマ?ですかね。
 これもつけているだけで真剣に見ていませんが。
 令嬢刑事の北川景子のセリフがいかにも「セリフ」って感じで
 わざとらしくてなんだかイライラするのは私だけでしょうかね。
 令嬢で刑事というあり得ない役どころのせいか、感情が
 表現されているわけでもないので、すごく演技やセリフが
 単調な感じがします。
 

 綺麗だから許せますけどね。
 櫻井君の謎解きや流れるBGMも昔の「古畑任三郎」を
 思わせるような、そんな感じです。

 原作は面白いかもしれないですが、ドラマになったら
 意外と無理があるように思えるのは演じているのが
 北川景子だからなのか?
 脚本なのか??

●火曜夜10時~
 「HUNTER」 フジテレビ系(関西テレビ)

 米倉涼子を主体とする4人の女性が賞金稼ぎをするという
 ドラマ。
 これもまた非現実的な設定だけども、女性4人が個性的で
 テンポがいいので、ストーリーにはあまり違和感を感じる
 こともなく女性たちの掛け合いが面白いと思います。

 米倉涼子がカッコイイですね。
 スタイルのいいカッコイイ女優さん系は、他に天海祐希や
 篠原涼子、吉瀬美智子、黒木瞳、松雪泰子とかいますが
 米倉涼子もカッコよさと女っぽさもあるので好きですね。
 どの女優さんもカッコよくて女っぽいところが素敵です♪
 香里奈もどちらかというとカッコイイ系かもしれませんね。

●水曜夜10時~
 「家政婦のミタ」 日本テレビ

 松嶋奈々子が久しぶりにドラマに出演してますが、意外な
 役どころで、家政婦役。
 しかも笑わないし媚びてないし、まるでロボットのような無感情な
 家政婦。まばたきもほとんどしていないのがすごいです!

 過去に何かあって今のミタの人格になっているのだろうけど
 それは今のところ謎。
 キョーレツで冷徹なイメージのミタだけども、なんだかその
 雰囲気に圧倒されてしまいます。
  
 子供4人と父親が暮らしている阿須田家にやってきて
 不気味がられながらも、そつなく家政婦としての任務である
 家事を完璧になってのけるミタ。
 子供たちの演技もピカイチです。
 最近はいろんな子役がいるんですね~。
 シリアスなストーリーだけども所々にプッと笑えるユーモアが
 混じっていて私が好きな雰囲気のドラマです。

●木曜夜10時~
 「蜜の味」 フジテレビ

 1人の男性を巡って2人の女性が妬み合うドロドロドラマ。
 泥沼系のストーリーものもドラマには定番ですよね。
 ドラマは、ミステリーなど展開がどんどん繰り広げられるのが
 面白い「ジェットコースターもの」と、明らかに悪役みたいなものに
 罠にはめられたりいじめられたりするような「泥沼もの」が
 面白かったりします。
 泥沼ものはストーリーそのものはたいしたものではなく
 テーマやメッセージ性もたいしてないので低俗な感じも
 しますが、ついつい見てしまうドラマでもあります。

 「蜜の味」も、もれなく「泥沼もの」のカテゴリに入るでしょう。

 が、この「蜜の味」はちょっとイライラしますね。
 菅野美穂もすごく不気味で恐いし自分本位な役だし
 何がしたいのか分からないし嫉妬深い行動をして嫌悪感が
 するし、榮倉奈々も、ギャグコントか?と思うような
 ズラのようなロングヘアだし。たぶんズラでしょう。
 数年前の話に遡ってそうだし。
 あの違和感のあるズラがまたイライラさせるんですよね。

 男優のARATAも引き立て役だからなのか印象が薄い。
 弱々しすぎてなんかじれったいです。
 この人もこういうヘアスタイルなのか?ズラっぽい違和感のある
 髪形なんですよねー。

 見ても見なくてもいいドラマかなーと思いますが、とりあえず
 見てます。はい。

●金曜夜10時~
 「専業主婦探偵~私はシャドウ」 TBS

 深田恭子主演のドラマ。
 旦那役のフミ君(藤木直人)にゾッコンラブラブな専業主婦の
 芹菜(深田恭子)。
 フミ君はそんな芹菜に冷たくうっとおしいとすら感じている。
 芹菜はフミ君ひとすじで献身的に尽くすのだけど、その
 うっとおしさのせいか、フミ君に冷たくあしらわれることに
 寂しさを感じている。
 そんな芹菜が探偵事務所の陣内(桐谷健太)と知り合い
 探偵事務所で働くことになる。

 世間知らずですごく地味なカマトト主婦の芹菜が、探偵の仕事を
 するときにセクシーな衣装や髪形になってイメチェンしたり、
 ホテルの従業員に扮したりと、そのコスプレも見ものだったり
 します。

 夫の心を取り戻したくてクヨクヨメソメソしている芹菜が
 探偵の仕事をしていくうちに自分自身が少しずつ変わっていく
 というところがなんか見ていて心地よい感じがします。

 深田恭子はいつも演技が下手っぽく思えていたのだけど
 今回のドラマはその下手っぽいしゃべり口調があの主婦役に
 合っていてとても可愛い感じに思えます。
 愛は盲目、フミ君オンリーすぎるところがまた可愛い。

 桐谷健太との掛け合いがまた面白くて笑えます。

 いつも自信がなくてうじうじしている彼女が少しずつ強く
 なっていく成長ものでもあってそこが共感もてる感じもして
 私は最初の印象と違ってこのドラマが好きになりました。

 

●土曜夜9時~
 「妖怪人間ベム」 日本テレビ

 ベム…亀梨和也
 ベラ…杏
 ベロ…鈴木福

 私、このドラマ好きです♪
 オープニングテーマやエンディングテーマも好きです♪

 亀梨君も寡黙で物憂げでカッコイイし、福くんもすごく可愛いheart04
 なんといっても杏がカッコイイです。
 杏ってこれまでちょっと意地悪な役だったり、しゃきしゃきした
 役だったり、普通のママ役だったりしていましたが、今回は
 妖怪人間ベラ役。
 そのベラの雰囲気がとてもいい感じです。
 濃い目のメークだけどもそれが杏のエキゾチックな顔立ちと
 そのすらりとした長身が、ベラという役どころにとても合って
 いるような気がします。
 またセリフも口調もとてもッコイイです。

 杏だから妖怪人間という役でもカッコイイと思えますよね。

  

  これが和田アキコだったら、

   妖怪人間を 地で

   いってしまいますよね!!

  

  

 以前あっていた「怪物くん」とは作風が異なり、今回の
 「妖怪人間ベム」はちょっと物憂げで切ない作風となっています。

 人間になりたい、人間に変わりたい、
 だけど変われなかった妖怪人間。
 人間の、誰もが持つ心の弱みや嘆きや苦しみすらも
 「あんたたちは人間でいられるんだからいいじゃないか」
 「人間として生きているだけでも羨ましいよ」
 ベム、ベラ、ベロの切ない思いが漂ってきます。
 人間の心と、妖怪人間ベム、ベラ、ベロの心を描いた
 そんなドラマです。

 

その他、木曜9時のテレビ朝日「Doctors」(沢村一樹主演)も
面白いですよ。

  

家政婦のミタに出てくる父親役の長谷川博己といい、
蜜の味に出てくるARATAといい、淡白で「煮え切らない男」
という役が共通してますね。
ちょっとイラッときます(笑)

それに比べて、「専業主婦探偵」の桐谷健太はワイルドで
潔くて面白くてカッコイイlovely

そのドラマの役どころや、役者さんで様々な雰囲気があって
面白いですよね~。

みなさんはどんな感想をお持ちですか?

また面白いドラマなどがあったら教えてくださいshine

 

 
 

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2011年7月16日 (土)

ドラマ

こんにちは。yaccoです。
あれだけ雨を降らせていた梅雨もあっけなく明けて
一気に夏本番になりましたね。

7月からまたドラマが各局で始まりましたね。

木曜夜10時からのフジテレビドラマ

「それでも、生きてゆく」

は、内容的には重い内容ですが、いいですよ。

瑛太と満島ひかりの演技がいいのはもちろん、周りのキャストも
豪華ですし(時任三郎、大竹しのぶ、吹雪ジュン、他)、
演技力があってそれぞれの辛く苦しい境遇がひしひしと伝わり
味わいがあります。

重い内容だけども、瑛太と満島ひかりのぎこちないかけあいに
ちょっと可笑しさがあったり、さりげないユーモアが潜んでます。

それに主題歌がいい!

小田和正さんの「東京の空」です。
とても切なく優しく寂しく綺麗な歌詞とメロディーです。

涙が出そうになる曲です。

みなさん聞いてみてくださいね。

 

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2010年6月 7日 (月)

IRISの残念な初回の時間拡大

こんばんは。yaccoです。

幹事長に枝野さんが抜擢されましたね。
やはりあの立派な耳たぶには並々ならぬ「福耳」さを感じて
いたのですが、大物への階段を登りつつあるのでしょうか。

いろんな有名人の耳たぶが気になるワタシでございます。

ところで、例の韓国ドラマ「IRIS」で、残念に思ったことが
もうひとつあります。

 (-ω- )o< え? IRISネタでしつこいって??

それは、初回の拡大時間。

このドラマを大々的にアピールするべく、初回放送(4/21)は2時間
スペシャルだったのですが、時間拡大するのも良し悪しかなーと
思います。

2時間って長いですよね。映画並みですしね。

それが、映画やドラマの最終回とかだったら2時間でもいいけど、
連続ドラマ開始にあたり初回が2時間は逆効果だったかも
しれません。

連ドラは初回が結構大事。
初回を見逃すと、ストーリーについていけないところもあって
見る気が失せちゃったりしますよね。

それでIRISは初回は2時間放送だったから、1時間ドラマで
いうと、2話分の放送分にあたります。

初回1話目だけ見逃したとしてもなんとか2話目で内容に
ついていけなくもないけど、2時間分(1時間ドラマで2話分)を
見逃してしまった場合には、そりゃ次からは見る気がほとんど
しないですよね。

それにあのドラマはストーリー展開が早いから、途中から見たら

   なんのこっちゃ~?(;??д??)

  

初回放送があいにく見れないからといって仮に録画したとしても、
週に1回の連ドラだから、次の回(翌週)までに初回の2時間分を
見なきゃ間に合わん、ということで

  ちょいと ぷれっしゃ~ ┗(-_-;)┛荷がオ・・オモイ…

  

実際に、私はとりあえず初回の2時間を録画したものの、翌週までに
見れなかったので、2話目も録画して、1話目、2話目もまだ
見ないまま更に次の週に突入しちゃって、3話目、4話目も録画して
「いったい自分はこのドラマを見る気があるのだろうか・・?」と
自問自答して、録画したドラマの総時間にちょっとひるみながらも
ようやく休日に長い時間をかけて根性で最新話まで見ました。

   ε-(;ーωーA フゥ… 大変だった・・

  

最終回とかだったら2時間でも3時間でも録画したとしても
気が向いたときや時間があるときに見りゃいいのだけど、途中分を
翌週までに見るのは録画時間が長いほど大変よね。

これまでの話題のドラマは普通、初回15分拡大とか10分拡大とか
比較的長すぎない範囲で「拡大」することで上手にアピールしている
ような気がします。
(というか、以前は、なんでわざわざ10分程度拡大するんだろう?
 通常の1時間でいいじゃんって思ってましたけど)

  

ここで一句詠んでみるなら、

   拡大も 2割3割が 効果的

  

どうでしょう?

 

そんなこんなで、2倍の時間拡大を連続ドラマの初回でするのは
かえって危険かもしれないと思ったのでした。

この「IRIS」はワタシ的にはいろんな意味で面白いと思うのですが
視聴率がイマイチらしいのでちょいと考察してみました。

ま、私がこのドラマで注目するのは、キム・スンウさんの登場シーン
でして、彼が渋く決めてくれればそれで満足なんですけどねlovely

  

  

それにしても、我ながらどうでもいいことをつらつらと書くよね~。

ドラマのモニターにでもなろうかしら?

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【おまけ】

サッカーワールドカップがいよいよ今週始まりますね。
日本チームの評価は自国内でも低いし厳しいですが、やっぱり
選手のみなさんは日本代表として頑張っているのだと思うし、
私たちのような凡人にはない精神力とサッカー技術力を持っているの
だから(世界的にはまだまだでしょうけど)、私は応援しますよ!!

批判的なことを言ったり責めたりするよりも、まずは励まして
応援することが日本チームの活躍と勝利への第一歩なんだと
思います。

 

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2010年6月 5日 (土)

怪物くんの大野くんの意外性

こんにちは。yaccoです。

前回、ドラマの話で触れた「怪物くん」のことについてもう少し。
(最近ドラマの話が多いって?)

土曜の夜9時に日テレで放送されているドラマ「怪物くん」は
意外に面白いです。

  → 怪物くん公式サイト

  

いつも不機嫌そうで、ぐれた感じの怪物くん(大野君)の
キャラもいいですし、周りのキャスティングもいい感じです。

そしてストーリーというか、毎回テーマがあってそのテーマに
沿って話が展開されていきます。

そのテーマは、「友だち」であったり「お金」であったり「お年寄り」
であったりします。
人間界のことを知らない怪物くんがそのキーワード(テーマ)を
日常の愉快痛快な出来事を通して学んでいくというストーリーに
仕上がっています。

下手に真面目くさい道徳を唱える教育番組を見るよりは、こどもに
とってもこの「怪物くん」は親しみやすく伝わりやすい内容に
なっているのではないでしょうかね。

見た目的には、アニメの実写化なのでみんなコメディーっぽい
いでたちなんですが、演技は本格的です。

嵐の大野君演じる怪物くんも、第3話の「お年寄り」の巻では
迫真の演技で涙をボロボロ流して怒りながらもおばあちゃんの
死を悲しんでいて、たかが「怪物くん」とはいえ侮れないなーと
思いました。

オオカミ男役の上島竜兵も演技力抜群で、真剣な顔して
涙を流していたあたりは

  

なかなかやるでがんすね~!(。-∀-)

  

ドラキュラ役の八嶋智人は脇役が上手い個性派俳優なので
コメディー路線のセリフもテンポがよく、こちらは安心して
見ていられるでザマス。

フランケン役のチェ・ホンマンは、見た目的にすごく合ってて
この場合演技力云々は不問で、ただ雰囲気がマッチしているだけで
オッケーって感じです。フンガー!

最初はあまり興味がそれほどなかった「怪物くん」だけども
そのテーマ性のあるストーリーやそれぞれのキャラがいい感じ
なので私は好きですね~。
大野君、やるねー。
コスチュームはお子ちゃま系だけど、性格が悪そうでぐれた感じの
怪物くんは、ドラマオリジナルな感じでお子ちゃまっぽくないから
あのドラマでのあのキャラは適していたのではないでしょうかね。

でもこのドラマ、もうすぐ終わるんでガンスよ。知ってた?

 フンガー!( ̄皿 ̄)

  

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2010年5月29日 (土)

IRISのお気に入りキャストと残念なボイスキャスト

こんにちは。yaccoです。

ずっと撮りだめしていた、TBSで水曜夜9時から放送されている
韓国ドラマ「IRIS(アイリス)」をようやく最新分まで見終えました。

 → 「IRIS」公式サイト

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面白いです!
ストーリー展開やスケールの大きさや映画並みの映像や
ハードボイルド的な演出がいいですね。

私が気に入ったのは、悪役側ですが
北朝鮮の最高の要員であるパク・チョリョン役を演じている
キム・スンウさんです。lovely

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渋くてカッコイイです。
北朝鮮であそこまで垢抜けたエリート要員っているのかしら
なんて思うけども、とにかく主人公キム・ヒョンジュン(イ・ビョンホン)
を追うキム・スンウさんの演技に私の方がすでに悩殺されてますheart01

このドラマ面白いですが、舞台がハンガリーや日本などの海外にも
及んでいたり、それぞれの国の政府や秘密組織などもからんで
いたりと、とにかくスケールが大きいので、コマゴマとした疑問や
矛盾が生じてきて場面場面でツッコミを入れたくなります。

まあでも、そこはこのストーリーの主軸にだけ目をむけて、
多少の矛盾は

 

あっちへ ポイ !ホレ(゚Д゚)ノ⌒*

 

あと、ちょっと残念なのが声の吹き替えです。

イ・ビョンホンの声を俳優の藤原竜也が、
キム・テヒの声を女優の黒木メイサがやっているのですが
イマイチイメージが合っていないのと、声(セリフ)だけの
演技ではイマイチ演技力が低く感じます。

イ・ビョンホンの親友役の声も若手俳優の城田優ですしね。
でも彼の吹き替えは不自然な感じはしないので許せますが。

ディズニー映画やアニメ映画や話題の洋画などは、
話題性や宣伝効果を見込んでか、その吹き替えによくタレントや
芸人や歌手を起用しますが、なんだか安易すぎませんかね?

その映画の登場人物の役をよりリアルに違和感なく日本語で
吹き替えるにはやっぱりその道のプロである声優さんにやって
もらった方がいいように思います。

声だけで感情を表現したりするのは、普通の女優や俳優でも
難しいのではないでしょうか。

私の今回お気に入りのキム・スンウさんの声の吹き替えは
中村秀利さんというちゃんとした声優さんでした。

というかそういう声(吹き替え)での演技も、声優さんが
しぶく演じているからカッコよさが際立ってみえるのかも
しれませんね。

イ・ビョンホン役もキム・テヒ役も、ちゃんとした専門の声優さん
だったらもっと緊迫感や悲愴感が増してよかったのになー・・

でもストーリー的にはまだまだ見逃せないドラマです。

   

   

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2010年1月24日 (日)

DMC

こんにちは。yaccoです。
今日は訳あって家にこもってます。

昨日(1月23日)のフジテレビ「土曜プレミアム」でTV放送された
映画「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」(2008年)は面白かった
ですね。

 → デトロイト・メタル・シティ公式サイト

映画館での上映期間に観に行くタイミングを逃し、その後も見たいと
思ってはいたものの、TSUTAYAに行ってレンタルするまでには
至っておらずそのままになっていたので、今回テレビで放映される
のを楽しみにしておりました。

松山ケンイチは前から好きだったのですが、やっぱりいいですね。
かなり笑えました。

このDMCのパロディ(パクリ)だと思うんですけど、お笑い芸人で
「クライザーⅢ世」というのがいまして、「エンタの神様」に時々
出ています。知ってます?

  

  

     005696_000071_1255063185

        ↑クライザーⅢ世

 

ネタとしては、いろんな歌の1フレーズ(歌詞)にツッコミを入れて

  

ぶったKILL!!凸(▼皿▼) KILL KILL KILL KILL・・・・

                       

  

  

だけなんですけどね。

そんなクライザーⅢ世の公式サイトがありました。

 → クライザーⅢ世公式サイト

  

過激な口調の割には、お人好しで自虐的なことを書いているのが
結構面白いです。

ユーモアたっぷりのものって何にしてもいいですね~
笑いで心が十分に癒されます。

ただそれだけなのでしたcoldsweats01

 

 

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2007年8月11日 (土)

「はだしのゲン」を見て

昨日フジテレビで
“千の風になってドラマスペシャル「はだしのゲン(前編)」”
放送されていた。

最初から“これを見よう”と決めていたわけではないけど、何気に
チャンネルを合わせていた。

それがどうだろう。ドラマが始まってすぐに見入ってしまった。
そして泣けた。数々の場面で涙した。

ドラマっていうと何となく映画より安っぽいイメージがするのだけど
(それって私だけかもしれないけど)、へたな映画よりずっと
よかった。

キャスティングやそれぞれの役者の演技や表情、セリフ、
当時の映像を交えてのナレーションなどドキュメンタリー調の
演出、悲痛なほどの過酷なシーンと対照的な子供たちの笑顔。

もともと、“お涙ちょうだいもの”はそれを狙っているようで
何だかわざとらしくて積極的に見ようと思わなかったけど、
今回のドラマはやはりこの時期戦争について平和について再度
考えなければならないもの、忘れてはいけないものとして
作られたものだ、という制作側の意図も見えるから私としては
大いに評価できるものなんじゃないかなーと思った。

読書感想文が苦手だった私は今回もこのドラマの感想を上手に
自分の言葉で伝えることができないけど、とにかく心に響いた。

このドラマ(前編)を見ての一番の感想。

笑顔が切なかった。
笑っている顔がとても悲しかった。

父親役の中井貴一、母親役の石田ゆり子、それから子供たち。
それぞれが迫真の演技と愛情いっぱいの笑顔で心を動かされる。

徹底して反戦思想を貫く父・大吉(中井貴一)が子供たちに笑顔を
見せながらも涙をこぼし、家族を守るために毅然とした態度を貫く。
そんな中井の演技には心を動かされずにはいられない。

話はそれるけど、中井貴一のこの迫真の演技を見て、以前
見たことのある「ビルマの竪琴」の映画を思い出した。
このときも中井貴一の役と演技に涙した覚えがある。

ドラマの話に戻って。

とにかくゲン(元)弟の進次がめちゃくちゃ可愛い。

明るくてやんちゃで元気が良くて、貧しさや戦争の怖さにも負けずに
両親や兄弟の愛情をいっぱいに受けてたくましく育っている姿が
とても愛らしくていじらしくて、そして切ない。

前編(10日夜)の最後のシーンは、原爆が広島に投下されて
ゲンと母親はなんとか生き残る。
家の下敷きになっている父親、弟、姉を必死で助け出そうと
するが、どうすることもできず家は炎に包まれてしまう。

なすすべもなく目の前で父親や弟が苦しむ姿を目の当たりに
するゲンと母親だが、父親の 「お前たちだけでも生きろ」
「進次のそばには俺がついているから」 という父親の必死の
願いと言葉ににゲンは母親を連れて生き延びることを涙ながらに
決意する。

石田ゆり子の泣き叫ぶシーンには涙があふれた。

私たちや私たちの親の世代でさえ、もう既に戦争を知らない。
でも実際にこのような悲劇が過去に起こっていたかと思うと
とても胸が痛む。

人間という高等な生き物がどうしてこんな争いをするのか。
高等な生き物ゆえに攻撃するために武器や兵器を作り出し
争いをより悲惨なものにする。

「母国のために命をささげる」
「敵国を倒すためには敵の人間を殺すのは当たり前」

そんな間違った思想を子供の頃から植えつけられて争いを
正当化してしまってきた、その代償はとても大きい。

この時期にドラマスペシャルを見て改めてそんな風に思う私は
まさに単純で影響を受けやすい人間で、しばらくしたらまた
忘れてしまうのかもしれないけど、忘れてもまたこんな風に
より多くの人に、過去の悲劇を思い出してほしい、忘れないで
ほしいという意味もこめて毎年この時期に戦争に関する特番が
制作されているのだろう。

今夜はそのドラマの後編。
しっかり見ることにしよう。

 ←LOVE&PEACE

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