でもとでもの間
これでいっかー・・、と思ってみるけど
でもやっぱりそんなのは嫌だ、って思ってみて
でもやっぱりこれでいいんだよ、って思ってみて
でもやっぱりこうしてほしいんだ、わかってほしいんだ、って
思ってみて
でもやっぱり自分のわがままなのかな、って思ってみて
でも今の状態が嫌だ、って思ってみて
でも今の状態はまだましかも、って思ってみて
「でも」 と 「でも」 の 間をさまよったりしている私。
あっちの「でも」に行ったり
こっちの「でも」に行ったり
言いたいことを言わないでいるとしんどくて
でも言いたいことを言って雰囲気が悪くなって
結局どっちもしんどい。
小さなことでくよくよしていて
たかがこんなことでめそめそして
所詮その程度のことでじめじめして
そんなささいなことにこだわったり
心が右往左往する自分は
すごくちっぽけな人間だと自分でも思う。
自分が気にしているのはミジンコよりもプランクトンよりも
すごくすごく小さいことだ。
小さいことだからこそこだわるのかもしれない。
でも所詮
すごくすごくちいさいことで すごくすごくささいなこと。
そんなこともわかっている狭くてちっぽけな自分。
お仕事ウーマンでいるときは違うじゃないか。
誰かのために 困っている人のために
自信を持っててきぱきと
誠意を持って粘り強く
文句を言われても 無理だと断られても
もっと厳しいノルマを課せられても 失敗しても
くじけずに 負けずに 頑張れるじゃないか。
大声出して笑って明るく振る舞えるじゃないか。
普段の自分も 同じようにめげずにすぐに立ち直ることが
できるはずだ。
だから
でも・・、とか でも・・・、とか、やっぱり・・・、とか
もやもやして狭い範囲をウロウロするのはやめたらどうだ。
私よ。
「仕事」というリュックを肩から下ろしたとたんに
もろくなるそんな私をどうにかしたいものだ。
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