2008年5月17日 (土)

でもとでもの間

    Color_2

 

これでいっかー・・、と思ってみるけど
でもやっぱりそんなのは嫌だ、って思ってみて
でもやっぱりこれでいいんだよ、って思ってみて
でもやっぱりこうしてほしいんだ、わかってほしいんだ、って
思ってみて
でもやっぱり自分のわがままなのかな、って思ってみて
でも今の状態が嫌だ、って思ってみて
でも今の状態はまだましかも、って思ってみて

「でも」 と 「でも」 の 間をさまよったりしている私。

あっちの「でも」に行ったり
こっちの「でも」に行ったり

言いたいことを言わないでいるとしんどくて
でも言いたいことを言って雰囲気が悪くなって
結局どっちもしんどい。

小さなことでくよくよしていて
たかがこんなことでめそめそして
所詮その程度のことでじめじめして

そんなささいなことにこだわったり
心が右往左往する自分は
すごくちっぽけな人間だと自分でも思う。

自分が気にしているのはミジンコよりもプランクトンよりも
すごくすごく小さいことだ。
小さいことだからこそこだわるのかもしれない。

でも所詮
すごくすごくちいさいことで すごくすごくささいなこと。
そんなこともわかっている狭くてちっぽけな自分。

 

お仕事ウーマンでいるときは違うじゃないか。

誰かのために 困っている人のために
自信を持っててきぱきと
誠意を持って粘り強く

文句を言われても 無理だと断られても
もっと厳しいノルマを課せられても 失敗しても
くじけずに 負けずに 頑張れるじゃないか。
大声出して笑って明るく振る舞えるじゃないか。

普段の自分も 同じようにめげずにすぐに立ち直ることが
できるはずだ。

だから 
でも・・、とか でも・・・、とか、やっぱり・・・、とか
もやもやして狭い範囲をウロウロするのはやめたらどうだ。
私よ。

「仕事」というリュックを肩から下ろしたとたんに
もろくなるそんな私をどうにかしたいものだ。

 

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2008年3月 6日 (木)

洗濯日和3

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洗濯ネタをもうひとつ。(しつこいですかね?)

洗濯物たちの井戸端会議が繰り広げられているような
そんな風にも見えたりします。

きっとこんなふうに私のウワサ話で盛り上っているんじゃない
でしょうかね。

それもまた楽しいものです。

 

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2008年3月 3日 (月)

洗濯日和2

    Photo

 

もしも私が洗濯物だったら・・・

ポカポカ陽気の暖かい太陽の日差しのもとで
そよそよ風に吹かれながら外の景色を眺めていると
それこそ心地よさそう。

 

でも急に雲行きが悪くなって雨嵐&突風などに見舞われたら
それこそ命がけで物干し竿や洗濯ばさみにしがみついて
飛ばされないようにしないと「ホームレス洗濯物」になって
しまいそうよね。

 

それにしても昨日から黄砂がすごいです。
今朝会社に行くときに車に乗ろうとしてその汚さにビックリ
したのだけど、会社から帰るときに駐車場に戻ってまた
ビックリ。

こんな感じで↓

 

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    Dvc00006

 

私の車をこんなにヒョウ柄にしたのは誰ですか?ヽ(`Д´)ノ
誰かが私のワゴンRでパリダカに行ったのですか?
ラリってないけどラリーってきたのですか?

そんなくだらん冗談はどうでもいいですね。
はいどうでもいいです。

車を洗った後じゃなくてよかった~。
・・・って、年がら年中洗車しないから常に汚れているんだけどね。
それでも昨日からの黄砂による汚れ度合いはものすごいです。

心の洗濯・・とか言ってる前に車を洗わないといけないかしらね。

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2008年1月28日 (月)

優しさの砂時計

    Photo_3

 

時々、私の中の「やさしいもの」が減っていくのを感じるときが
あります。

「あー、私ってなんて優しくないんだろ」
「なんで優しくできないんだろ」

って、自分で嫌になって落ち込むときがあります。

優しい気持ちがちょっとしたことでだんだん残り少なくなって
いって・・。

でも同じように、ちょっとしたきっかけや時間が経って
気を取り直したりして、優しい気持ちがまた再びよみがえって。

そんな状態になんとなく砂時計を連想しました。

暖炉や囲炉裏のように薪や木炭などの燃料を与えることで
ずっと暖かさを維持できるように、何かその素となる燃料が
あることで暖かい気持ちや優しい気持ちが保てるのかも
しれません。

でも、暖炉や囲炉裏と違ってただ与えられるのを求めたり
待ち続けるだけでなく、自分からも人に与えることで
同じように相手もそれを受け取り、周りに、自分に
暖かい気持ちの火を燈してくれるようにも思います。

だからできるだけ自分から優しい気持ちをもって接して
いかないといけないのでしょうね。

でも・・これが難しいのよね。

優しくできないことにもまた理由がないわけではないわけで。
優しさが減る自分なりの理由が分かっているわけで。

それでもまためげずに優しくありたいって思う私なのでした。
嫌いだと一瞬思っても、やっぱり次のときは優しくなろうって
思う私です。

優しさと自分勝手の繰り返しの砂時計。
そんな自分勝手でわがままな私ですが、決して嫌いには
ならないでくださいね。

 

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2008年1月13日 (日)

なんちゃってオブジェ

   Photo

 

 

いやー、明けましたね~ もう2008年です。

 

 

・・・・・・・・・・・   (゚∇゚ ;)エッ!?

 

もうとっくにお正月過ぎてますけど??

 

正月ネタもそろそろおしまいかと思いきや、しつこいですよ私。

今回は「初」シリーズ。

シリーズだったのかどうかは自分でも分かりませんが、いまだに
正月ネタをやっているのは私ぐらいですかね。

いやいや、これを描いたのは少し前だったのだけど、時期を
過ぎたらますますこの4コマも日の目を見なくなっちゃいそうで
あえて今ここにアップしたのでございます。

・・・・・・・・(;¬д¬) ・・それなら早く出しときゃよかったのに・・

  

ということで、失敗はしないぞ宣言を年末したばかりなのに、
またまたやってます。

まあ、こんなオブジェはいつものこといつものこと~。

取っ手が溶けて現代的アートを思わせるようなオタマや、
もち手側の先端が炎で焦げた菜ばし、自然に焦げた
グラデーションが入ったアルミ鍋の木製取っ手、熱で溶かされ
ながらも貫通しそうで貫通せずに薄くなってしまった
成り行きスケルトンのプラスチック製のボウルなど、そんな
変形グッズがたくさんあるのです。

もちろん、私のみならず母のいる実家にもそういう
「失敗の証拠物」はたくさんあります。
(私の母ですからね。私以上にやらかしていますので)

今まで火事にならなかったのが不思議ですが。

そんな変形した道具も機能的に使うことが可能であれば
それでも使うのが貧乏性の醍醐味。

「貧乏性の醍醐味」を豪語するぐらいならもっと最初から
気をつけて損傷しないように大事にものを使うのが本筋だと
思うのだけど・・・。

 

そうよそうよ。
「エコ」活動だって、「消費電力の少ない電化製品」や
「環境に優しい品物」とかに買い換えるのもエコかも
しれないけど、「壊れるまで使い続ける」というのも
大事な「エコ」じゃないの?

そうはいいながらも、自分もついつい新しいものや便利なものに
安易に買い替えちゃったりするのだけどね。

壊れるまで使い続けるというのも、それじゃ企業が成り立たないから
結局、「環境」をうたい文句に「物を消費させる」「買わせる」戦略に
踊らされているような気もするのだけどね。

でも私たちが物を買わないと景気もよくならないし
「エコ活動」はどこまで本当に地球に優しい効果を発揮
しているのでしょうかね。

あらあら、話がそれちゃったわね。
ま、いっか。

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2007年12月14日 (金)

ウーマンサンタの古着のブルース

    Photo

 

 

流した涙と悲しみはいつか肥やしになるだろう

でも

タンスの中のこれらの服は肥やしにすらならないだろう

ただ単に

衣装ケースや引き出しのスペースを占領しているだけ

うめつくすのならプチプチのエアーキャップで十分

なんのために眠っているの

再び着てもらおうと待っているの

かわいそうね あなたたち

かわいそうよ なんとかしてあげたいわ

でも

それはきっと無理というもの

だって 

もうデザインが ださすぎるもの

そのヒラヒラ フレアースカート

今の私には スカート丈が短すぎるもの

その冬物のタイトスカート

肩パッドが いかつすぎるもの

そのデカイ金ボタン付きのスーツ

  

思い出と呼ぶほどの思い出がつまっているわけでもないのに

引き出しの中にたくさんつまっているのよ

捨てるのがおしいほどの値打ちがあるわけでもないのに

ケースの奥に秘蔵されているのよ

そんな未練があるわけでもない あなたたちなのに

毎年毎年

引き出しや衣装ケースやダンボールを開けてみては

私ったら

名残惜しそうに

まだ着れそうだと はかない希望を抱いて

いつか着るかもしれないと 無駄な可能性にかけて

でもきっと着ることはないだろうと おぼろげに確信しつつも

またそっと引き出しを閉める フタを閉める

見てはいけなかったものを見たような気まずい思いを抱きながら

  

これまでのそんな私に もうサヨナラしよう

貧乏性の私にサヨナラしよう 

未練がましい私にサヨナラしよう

そして あの服たちにサヨナラしよう

サヨナラ ありがとう

その当時は華々しく輝いていた服たちよ

この年の終わりとともに あなたへサヨナラを告げる

 

 

・・・でも・・・・・

やっぱり 全部は捨てきれないの

 

そこのあなただけ ここにいてくれる?

 

ああ 哀愁の古着のブルース

 

****おわり******

おしごとウーマンは元気です。
最近イラストを描いていませんでしたが、忘れちゃいませんよ。

今回は古着がつまった袋をかついでサンタウーマンになってます。

長々と、しょーもないブルースをうたってどう思います??
(というか、これってブルースかね?)

毎年思い切って捨てようと試みるけど、捨てるのは
毎年少しだけ・・

でもどう考えても着ないのは分かっているから古着で捨てて
しまえばいいのにね。

やぶれてしまったり変色してしまったり、その形が明らかに
着られないものになってしまえばあきらめもつくのだけど。

半端にそこそこの程度なんだけど、デザインとかもう流行らなくて
積極的に着たくないやつでもう1~2年以上着ていないやつ
なんかは微妙なのよね。

なんだかもったいないやら可哀想やら。
まるで猫たちをダンボールに入れて手放すときのような心境に
なってしまうというか・・・ ( ノω-、)クスン・・・

潔く処分すればいいだけとは分かっているんだけどね。

  

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2007年12月 8日 (土)

動かざるものナマケモノ

   Photo

 

さ、さ、さむい・・・

寒いのは私のギャグだけではなかった・・。

ずいぶん寒さが増してきました。

「寒さ」が「増す」というのは、まさに寒さの足し算です。

で、この強烈に寒いというのを言葉で表現すると

しょこたん風に ギザ サムユス?(≧▽≦)ノ

やこたん風に まーぅごつ サムカ~ (>ェ<;

質量の単位風に メガサムイ? ギガサムイ? テラサムイ??

まあ、どうでもいいですね。はい、どうでもいいです。

暑いのも苦手ですが、寒いのはもっと苦手です。
要するに根性なしなわけですね。

だからこんなに寒いと動きが鈍くなる虫のような魚のような
必要以上にエネルギーを使いたくないといいますか。
要するにナマケモノなわけですね。

あまりにも寒いのが苦手だから動きたくないし、ちょっと
離れたところに置いてあるモノすらも手が届かないと
あきらめてしまうこのナマケっぷり。

 
そういえば学生時代に勉強していた部屋(といっても
テレビのある居間で勉強していたんだけども)は、こたつの
周りに放射状にいーっぱい自分のモノを置いていたなぁ~。
マンガとか辞書とかノートとかお菓子とか。

ただでさえ寒いからじーっとしているだけで精一杯なのです。

お~、サムイサムイ・・・

 

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2007年11月29日 (木)

枯れ葉の運動会

   Photo

 

 

 

秋の気配も もういつしか冬に移り変わろうとしていますよね。

歩いているときや車を運転しているときなど、あちこちの
樹木から枯れ葉が舞い落ちたりするのをよく見かけます。

黄色や茶色や赤色に色づいた葉っぱがひらひらと木の枝から
風に吹かれて落ちていくのを見ると、なんとなくお決まりのように
おセンチモードになる私。オヨヨ・・(T▽T)

でも、そんな道端に落ちた枯葉も風に吹かれてカサカサ、クルクル
と道路の上を転がっていく様子を見ると、まるで枯葉に命が
宿っているかのように思えてきます。

車道を車が無感情に通りすぎたときに、そのいきおいで風が
サーッと吹き上がる。

車が残していった風に巻き上げられコロコロどこまでも
転がっていく枯れ葉が、運動会をしているかのようにも思えて
おセンチなイメージだけではないんだなーってちょっと楽しくも
思えたりして。

見方によっては物悲しいイメージのものも、よーく探してみれば
ちょっと気づけば、和みの部分や癒しの部分や楽しい部分にも
なりえるんだなーと思いました。

自分の感性ひとつでどうにでもなるんですよね。

ということで、本格的な冬に向けて楽しいものを探しては
心をあったかーくしていきたいものです。

あ、枯れ葉で思ったんですけど、今こちらでは紅葉が綺麗な
時期です。ほんとに綺麗ですよね。もみじなど。

「赤い」というと「情熱的」であったり「派手」や「過激」であったり
「闘争心」の象徴・イメージがするのですが、紅葉した葉の赤さ
というのは、それらのイメージとは違って「落ち着いた感じ」がして
別の「美しい赤」なんだなーと思いました。

おおー、私もなんだか秋っぽいね~。
「飽きっぽい」とは違いますよ。

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2007年11月20日 (火)

ムキフェチ

    Photo

 

 

 

ただそれだけ~。

 

yacco、ムキフェチ。

皮などを「むく」のが結構好きなんです。
(なんだか表現が変ですかね?)

※りんごの皮やみかんの皮などをむくのは対象外。

「むしる」のも同じく好きです。

子供の頃、水のり(ヤマトのり)を手の指や爪に意味もなく塗って
意味もなく乾かして、乾いたらそーーーっとむく。(それこそ意味なし)

これが結構面白くて快感でよくやってたんです。

あと、海水浴などで日焼けして(今はもう海水浴はしないけど)
日焼けした肌が数日経つと、皮がぽろぽろむけてきますよね。

あれを、そーーーっとむくのが好きなんです。
やぶれそうでやぶれない、やぶれなさそうでやぶれる、その
きわどさが。

で、他には、怪我やニキビあとにできたかさぶたをむく。
(というかむしる)

中学生の頃、頭のとっぺんにニキビができて無理やり
つぶして、そこがかさぶたになったから爪でカリカリとむしり
ぺりっとはいで、それがまたかさぶたになって、また爪で
カリカリとむしりぺりっとはいで、それがまた・・・(リピート)

そんなことやってたら、頭のとっぺんがものすごいことに
なってしまって・・。ドワー!( ̄□ ̄;)エライコッチャー!

一部分のみハゲになるところでしたよ。

中学生の乙女がノーテンハゲなんて (/∀\*))ハズカチイ♪"

大人になった今、そんなひどい自虐行為はしないのだけど
たまに唇の皮がピッとささくれているときは、そこの皮を
むしっちゃったりするんですよね。

あまりひどくやっちゃうと唇がなくなってしまいますから
注意しましょう私。

どこか皮がめくれていたり、かさぶたができていたりすると
そーーーっと、ぴーーーーっと剥がしたくなるのは、やはり
「フェチ」なのでしょうか??

 

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