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2012年9月27日 (木)

秋の青

すがすがしい秋の青

透明で色鮮やかな空気

心にモヤがかかっているとき

澄んだ空気を せいいっぱい吸って

深呼吸

 

秋の青のような気分になるよ

ひとりじゃないよ

ぼっちじゃないよ

 

あたしがいる

 

みんながいる

 

秋の青が 頭をなでてくれる

空は大きいよ 

世界は広いよ

 

秋のさんまはおいしいよ

 

秋のくだものもおいしいよ

 

楽しくないこともあるけど

楽しいこともないわけじゃないよ

 

心のバリア 時に とりはずしてみたら

 

意外と すっきりすることもあるんだよ

 

さあ 笑おう

 

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2012年9月24日 (月)

嬉しかったロアッソ熊本VSアビスパ福岡戦

こんばんは。yaccoです。

モヤモヤ、くさくさしている今日この頃ですが
昨日はJ2のロアッソ熊本vsアビスパ福岡戦を
見に行きました。

先週の大分トリニータ戦に続いて今回も相手は
福岡と九州ダービーでした。

大分戦では2-1で勝利し、今回も是非連勝
してほしい、と願っていたら見事に3-1で快勝しました。

しかも今季夏より柏レイソルから期限付き移籍してきた
キタジ(北嶋秀朗選手)が移籍後初ゴール!
一度は福岡に1-1で追いつかれたもののキタジの
勝ち越しゴールでスタジアムは大いに沸きました♪

更に後半で再びキタジがターンしながらのシュートで
追加点。

スタジアムにいた観客は皆総立ちで真っ赤なタオルを
ブンブン回しながら喜びと歓声に溢れかえりました。

前日の土曜日は、J1のサガン鳥栖vs柏レイソル戦が
鳥栖のホームであったこともあり、鳥栖まで応援に来た
レイソルサポーターが翌日の日曜には熊本まで足を
延ばして、レイソル出身のキタジや南雄太選手たちを
応援しにきてくれたようです。

ロアッソサポーターからしても、応援に加勢して
もらえることは嬉しい限りです。

ロアッソには柏レイソル出身だったり縁のある人たちが
多くいます。
わざわざ応援にかけつけてくれるというのは
彼らの人望も厚いのでしょうし、そんな彼らと良い
信頼関係があるからサポーターの質も良くなっていく
のでしょうね。

昨日はキタジのゴールを誰もが喜びました。

チームメイトの南選手や藤本選手もブログで
自分のことのように喜んでいました。

もちろんサッカーでは時にライバルにもなり得て、
お互い刺激を与え与えられる存在なのでしょうけど。

キタジはアビスパ福岡戦のある当日の午前中に
ブログを更新していたようです。

 北嶋選手ブログより 「決意。」

 

結果を出したい。今までの自分は。今の自分は。
逃げない。その日は何がなんでもゴールを決める。
絶対に勝つ。

そんな思いが文面からひしひしと伝わってきました。

静かで強い闘争心をひそかに心に誓い、
試合に挑んだキタジ。

その結果が見事にゴールに結びつき、勝利へと
導いてくれました。
しかも遠方から足を運んでくれた懐かしい古巣・柏
レイソルサポーターの前で。

まさに有言実行ですね。

試合の直後、選手達がゴール裏に挨拶にきたあと、
ここ最近始まった恒例のカモンロッソを選手・スタッフ・
観客含むサポーターたちで踊りました。

 

スタジアムが試合の流れによって、皆が一斉に
同じ喜びに包まれたり、惜しいシーンでは皆一斉に
ため息をついて悔しがったり、ものすごく一体感が
あります。

選手達の頑張りを見ていて観客も何か心うつものが
あるし、感動も受けます。

大勢の人々の喜びや悔しさなど豊かな感情表現が
そこにあります。

それまでの嫌なことや今の自分を取り巻くモヤモヤ
としたものやイライラとしたものなどなどあらゆる
ネガティブなものがその時間だけは忘れてしまえます。

それぞれの土地にプロチームがあると思います。
サッカーでなくても。

特にサッカーはJ1、J2それぞれに日本各地に
チームがたくさん存在します。

今まで行ったことがない人もスタジアムに
是非足を運んでみてほしいと思います。

まだまだ発展途上中のチームは特に。

ロアッソ熊本もまだまだ発展途上中です。
発展途上中だから、知名度もいまひとつだし県民の
関心度もいまひとつです。

ですが、機会があれば足を運んでほしいと思います。

まだまだ発展する可能性があるからこそ
応援のし甲斐もあります。
今からどんどん上向きになっていってほしいという
自分たちのいろんな思いと重なります。

まだまだサポーターの規模は大きくないし
観客動員数は多くないですが、これから
たくさんの人に支えてもらえることを願っています。

キタジさん、ロアッソでのゴールおめでとう♪

 

 南雄太ブログより 「福岡戦」

 藤本主税ブログより 「福岡戦」

  

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2012年9月21日 (金)

Never mind

こんにちは。yaccoです。

なーんかこうモヤモヤがとれずすっきりしない
今日この頃。
(って毎度毎度こんな風にぼやいているような
 気もしないではないですが・・)

まあ、私がいつも元気はつらつオロナミンC!
なんてことはモグラが地上に出てくるぐらい
ほとんどないんですけどね!

まあ元気が無いこともないですが(どっちや)
いろいろ交じり合ったいろんな思いで過ごして
いるのは間違いナス。

会社の激変&構造改革で、社内全体が不安と
無念さにやりきれない思いを抱いているわけですが。

それぞれに決断して、ほんとんどの人たちが
「今までどおり」「現状維持」というわけにも
いかない状態になると思います。

会社に残る人も、配置転換等で勤務地が変わったり
職場が変わったり、勤務形態が変わったりする人も
少なくないと思います。

「安定」が一番ですが、不安定なこの時期
会社としてはやむを得ない、生き残りをかけた
対応策となります。

 

皆安定を望んでいるにも関わらず、安定を得るには
大きな痛みを伴う、そんな矛盾した現実の中にいます。

 

少しずつ心の整理と準備と覚悟はできつつあります。

 

思うようにならない現実、はがゆいけれども。

自分の望みどおりにしたいが それができない現実。

 

自分が子供のとき、10代のとき、20代のとき、
中身が子供であればあるほど、それがどうしても
納得できなくて、泣いて嫌だと訴えた。
どうしても嫌なものは嫌であり、嫌なものを受け入れる
ことができなかった。
だから嫌なものを受け入れたくない気持ちから
ふてくされたり怒ったり泣いたりいじけたり
それはそれは感情をコントロールするのが難しかった。

子供だったから。
身体と年齢が大人になっていっても中身がまだまだ
子供っぽかった。

こんな歳になった今でも子供じみたところ、大人に
なりきれてないところがあるけれども、それでも
昔よりは聞きわけがよくなった。

 

怒っても泣いてもいじけても、どうにもならないことは
あるんだと少しずつ悟ってきた。

あきらめないことも大事だけど、
時にはあきらめることも大事。

大人なんてくそくらえ、大人の言うこと信用できない、
大人は嫌いだ、なんて10代の若い頃は思ったりも
するけど、大人になったらわかる。

 

子供には子供なりの辛いことがある。
大人には大人なりの辛いことがある。

どっちも辛いに変わりない。

 

チームワークで長年一緒に仕事をしてきた仲間とは
バラバラなり、それぞれが違った道を選択し進みだす。

受け入れ難い現実だけども、どうにもならない。
自然の成り行きに身を任せるのみ。

その先にはそれぞれの新しい未来がある。
新しい仲間と出会い、新しい世界ができる。

そう思うとそれもまた人生の通過点なのだと思える
ようになった。

楽しいことばかりでないのはどの道を選んでも同じ。
苦しいことばかりでないのはどの道を選んでも同じ。

心構えが上手になった。
整理の仕方が少しは上手くなった。

ここまできたら どんとこい どんとまいんど

Never mind  

だね。

 

一日一日を大切に過ごそう。

 

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2012年9月16日 (日)

おしごとウーマンの決断

こんにちは。yaccoです。

油断するとすぐに時間が経ってしまうんですね。
こりゃビックリ!

ここ数ヶ月、時間の経ち方、過ぎ方は特別でした。
日常生活を普通に送る中で、世の中でもいろんな
ニュースや話題があり、そんな周りの出来事に
触れながらも、自分自身に関わる大きな問題に
直面していました。

今もまだその真っ只中です。

今以上によくなることはすぐには無い、
長い将来で見れば、いずれはそれぞれの進路に
おいて良くなるかもしれないし、それぞれの道を
選択したとしても決して悪いことばかりではないと
頭では分かりつつも、皆それぞれが苦渋の選択を
しなくてはならない現実。

私もまた悩みました。考えました。迷いました。
皆も悩み考え迷ってさんざん考えてそれぞれの
決断をしつつあります。

私は結果的に

「働き続けたい」 ということと
「今の収入を維持し続けたい」ということから
今この会社のもとで働き続けることを選ぼうと思います。

今の会社を辞めたとしても私はどこかで働き続けたい
という希望があります。
(誰もがそう思うでしょうし、今のこの世の中働きたくない
 という人はあまりいないでしょうけど)

残ってもどうなるか分からない、先の保証はあるとは
いえない、とささやかれても、リスクは大きくても
私は今の状態を切り捨てることがどうしてもできないし
その思い切りもふんぎりもつきません。

また私は母が一人で働きながら私を育ててきたことから
「人に依存せずにお金は自分で稼ぐ」というポリシーが
自然の自分の中の価値観として芽生えてきたのかも
しれません。

どこのリスクを回避して、どこを我慢して、
どこを我慢しないか、どこにこだわってどれをあきらめるか、
それは人それぞれ価値観も環境も考えも年齢も違う
ので人それぞれです。

私もまた今後大変になるだろうし、
他に会社に残る人も大変になるだろうし、
もちろん会社を去る人も大変になるでしょう。

大変さの内容が違うだけで、どの道も決して楽では
ないと思います。

ただ、今までだって楽な道ではなかったし、
そうしながらもここまでこれたのだから、きっと
これからもやっていける、そう思ってやっていくしか
ないんですよね。

案ずるより産むが易し。

どちらの道を選択しても楽ではないし苦しい。
でもどちらの道を選択してもなんとかなるはず。
それも頭では分かっている。

なとかなるはず。

それを信じてやっていくしかないし、なんとかなるように
自分で道を切り開いていくしかないです。

無駄に歳を重ねただけではありません。

若くて未熟だったその頃からに比べると
いろんな失敗して、いろんな反省をして、いろんな発見
をして、いろんな考え方を身につけて、我慢の仕方も
見過ごし方や受け流し方も身につけて、いろんな人を
許容できるようになって、ここまで歳をとってきました。

だから仕事のスキルとかキャリアとかそういうものとは
違った別の「人間のスキル」といいましょうか、
自分なりに成長してきたはずだから、前よりは少しは
うまくやっていけるのではないかと、、。

あとは自分を支えるのは自分です。
もちろんそれぞれに親しい人や家族も支えてくれますが。

自分の原動力は何か。

自分が腹をくくって決めたことだから、自分が
ギブアップ、、と限界を感じるところまではここで
やっていこう、、と思います。

不安は尽きないですが、私の周りも皆不安を抱いて
すごしています。
私の方がましだったりもします。

これからも私は

「おしごとウーマン」  で頑張ります。

私のおしごとウーマンとしてモットーは

“笑顔で 謙虚に 誠実に そしてユーモラスに”

です。

「笑顔」もなかなか私には難しいですが、
それらを意識しながら、きつい仕事でも時に
冗談が飛び交い、人と笑い合いながら
仕事をしていけたらいいな、と思います。

やっぱり「笑い」は大事です。

それがあるだけでもギスギスした雰囲気が
解消されます。自分も和みます。

 

笑う門には福来る。

 

あしたもスマイルで。 

 

 

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