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2012年5月31日 (木)

スポーツ ~それぞれの思い~

こんばんは。yaccoです。
もう5月も終わりなんですね~。
ブログを更新するたびにびっくりしている私です。

最近はドラマとスポーツ(特にサッカー)の話題が
多くなっているような・・

いかにマンネリで変化の無い生活を送っているかと
いうことでしょうね。(6 ̄  ̄)ポリポリ

常日頃思っていることや考えていることも
あるにはあるんですが、文章に綴る過程までには
至っていないといいますか。

スポーツといえば、サッカーはもちろん好きなんですが
もうひとつ、バドミントンについては忘れてはいない
スポーツです。

女子バドミントン(ダブルス)で、ルネサスSKY(スカイ)の
末綱&前田選手、藤井&垣岩選手が見事にロンドン
オリンピック出場権を獲得しました。

イエーイ(* ̄0 ̄*)/□☆□\(* ̄0 ̄*) カンパーイ

 

末綱・前田ペアおよび藤井・垣岩ペア、ロンドン五輪出場決定
(ルネサスSKY公式サイト)

 

「正直行けないと思った」五輪確実で涙のスエマエ
 

女子ダブルスの2枠しかないところに、末綱&前田ペアと
藤井&垣岩ペアが2組も入れたことは快挙ですね~

すごいことです。

しかも末綱&前田ペアは前回の北京オリンピックに続いて
二度目の連続出場ですから。

  

  2008年8月北京オリンピック3位決定戦
  (過去記事)

  

藤井&垣岩ペアも初出場とはいえ、世界ランキングでは
現在4位ですからね。
すごいですよね~。

これまでも苦しかったと思いますが、やはり彼女達が
奮闘している姿を見ると元気が出ます。
感動します。

 

ロンドンオリンピックでは精一杯自分たちの力を
出し切ってほしいです。

 

皆さんも応援してくださいね♪

 

そうそう、サッカーではロアッソ熊本に柏レイソルから
北嶋秀朗選手が期限付き移籍することになったようです。

彼もいろんなことを考え悩んで一大決心したことだと
思います。
北嶋選手が自分で選んだ道がよかったと後々思える
ようなサッカー人生になるといいなと思います。

J1からJ2へ行くといろんなギャップがあって複雑な
思いはすることになるでしょうけど、それもまた人生、
そこで出会った土地や人との縁を大事にしてもらえると
いいなと思います。

  

   北嶋秀朗オフィシャルブログ

 

バドミントンもサッカーもその他のスポーツも
今の思いを大切にして頑張ってほしいです♪

   

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2012年5月24日 (木)

クレオパトラな女たち

お久しぶりです。こんばんは。yaccoです。

5月も後半ですね。
これからまた梅雨のじめっとした時期に
入るのでしょうね。

春のドラマは見ていますか。

4月からのドラマは続けて見ているものが
それほどないです。
私としては珍しいですが。

でも水曜10時の「クレオパトラな女たち」は
毎回見ています。

 クレオパトラな女たち 公式サイト

美容形成外科クリニックを舞台に、
そこで働く女医や看護師ら女性スタッフたちと
そこのクリニックに転職してきた医師・岸峯太郎
(佐藤隆太)たち男性陣が繰り広げる
ヒューマンコメディーです。

私個人的には、峯太郎と同居中で彼に思いを
寄せる裕(ユウ)役の綾野剛さんが好きです。

(ё_ё)キャハ

ユウは同性愛者なのだけども、そのアンニュイな
雰囲気がとても魅力的。

好きな峯太郎に話しかける時の優しい口調に
私の方がまいってしまってます。(*'-'*)

綾野剛さんの演技がいいです~♪
ちょっと影があって秘められたパワーがあって
切ない表情がとてもいいし演技力もあって。

NHKのドキュメンタリードラマ「開拓者たち」では
満州の開拓地を守りたいと強い意志を持ち
軍に志願する若い兵士の役で光っていました。

「クレオパトラな女たち」のドラマのストーリーは
これといって展開という展開はないのだけども、
クリニックで繰り広げられるスタッフ達の会話や、
ユウと峯太郎の男同士だけども変な関係の会話が
面白いし、美容整形の実態にせまる病院の光景や
手術シーンや最先端技術がリアルで新鮮です。

でも、このドラマって8話で終わるらしいですね。

寂しいです~。面白いのに。

ドラマのタイトルがイマイチだったのかなーなんて。
タイトルだけ聞いてもどんなドラマなのか予想が
つかない、というのもあるし。

見てみると面白かった、っていうパターンで。

私の最近のお気に入りは綾野剛さんです♪

 

綾野剛公式サイト(Documentary)

 

綾野剛さんがこのユウ役をどのように演じているか
が書かれた記事がありました↓

 

綾野剛 一瞬一瞬の思い表現日テレ
「クレオパトラな女たち」

 

彼は彼なりにユウの人物像を理解して
自分に取り込んで丁寧に演じているから
あれだけナイーブで素敵な演技ができるんだな~と
思いました。

 素敵です~♪

 

他のドラマでは「鍵のかかった部屋」と
「リーガル・ハイ」、「平清盛」が好きです~。

それにしても視聴率ってどこまで人気を示す
指標として妥当なんでしょうかね。

 

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2012年5月 4日 (金)

Jリーグとサポーター 自分たちがやるべきこと

こんにちは。yaccoです。
連休も後半に入りましたね。
皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

昨日、J2のロアッソ熊本VS東京ヴェルディの試合を観戦しに
いきました。

結果は2-0で負け。
1-0で先制点を奪われ、あと1点返してせめてドローで
終わりたい、と思っていたところに後半ロスタイムで痛い失点。

J2リーグの中で、ロアッソ熊本はどんどん順位を落とし、昨日の
結果で22チーム中19位。

どん底まで落ちてきました。

そんな辛い現状も歯がゆいですが、もっと歯がゆく思うのが
サポーターの姿勢です。
私はロアッソ熊本が好きで地元チームとして応援していますが
熱烈なロアッソサポに比べると全然サポキャリアはないわけで
ロアッソにかける熱い思いや執念は熱心なサポーターの足元にも
及ばないのですが、だからこそ客観的にみてて「どうなんだろう?」
って疑問に思ってしまいました。

ここまで勝てないとなるとそれは悔しいし腹立たしいし怒りたくも
なりますが、そんな怒りや苛立ちを選手達にぶつけてしまって
いいものなのでしょうか?

昨日の試合でも負けたことによるブーイングが起こっていましたが
ロアッソ熊本のGK南雄太選手のブログに昨日~今日で
書き込まれている内容も、厳しいことや罵倒だったり暴言だったり
冷たい言葉、心無い言葉だったりで、同じぐらいに励ましの言葉や
温かい言葉もあったりしましたが、ネガティブコメントを読んでいたら
虚しいやら恥ずかしいやらそういうコメントそのものが情けないやら。

「熊本県人としてこんな弱いチームは恥ずかしい」とか
「あの選手の攻撃のまずさはなんだ」とか、
「選手や監督を変えればいいじゃないか」とか
「あんな無様に負けたのにサインなんかしている暇があるのか」とか
「やめちまえ」とか
などと言いたい放題怒りをぶつけていましたが、そういう言葉を
吐くことの方が熊本県人としてよっぽど恥ずかしいと思います。

悔しい気持ちは重々分かります。私も悔しいです。

だからといって、今そんな言葉をかけるべきなのか?
叱咤激励という言葉もあるので、前向きに解釈すれば
そういうものに当てはまる言葉もありますが、単に質の低い
暴言を聞いていると、こちらの方が情けない思いに駆られます。

サポーターもお金を払って試合を見に行くし応援もするし
交通費も出して遠地にも行くし、声をからして必死で応援するし
だからそれなりの結果を出してほしい、応援にパワーを注いだ分
勝って順位を上げてほしいと願う気持ちがあるのは理解します。
だから結果が逆であれば憤慨するのもやむを得えない気もします。

ただ、ロアッソの選手やスタッフや監督達ももちろんプロなので
お金をもらってやっていることも勝たなければいけないことも
重々分かっているし、そんな重圧の中でサポーター以上に
もがいていることだと思います。
仕事人として危機感は十分抱いていると思います。

彼らはそれが仕事ですから。

私たちだって社会人であればそれぞれに仕事を持っているし
その仕事に対して無責任ではいられない。
私たちは仕事で失敗してすぐクビなったりしますか?
個人の仕事ぶりがよくないからといって、会社組織として
そう簡単にクビにはしないでしょう。
そういう環境におかれて仕事をさせてもらうことに有り難い
と思うのは誰もが同じ。大なり小なりの不満は持ちつつも。

それが現実なのだから。

仕事をしている私たちがそうであるように、彼らもまた
それで生計を立てているのだし将来に不安を抱いているのも
同じだし、だからといってどんなに必死で頑張っても
そう簡単によくならないのは誰だって同じ。
不真面目な気持ちでやっているプロ選手などいないと思います。
がむしゃらさが足りないのでは、必死で戦え、とかいう声も
聞きますが、そういう自分たちはがむしゃらになって何かに
取り組んでいるでしょうか?

彼らだって厳しい現実の中、懸命に戦っていると思います。
ただ焦りやプレッシャーが悪い方向に空回りしているのかも
しれないのかもしれません。
個々の技術や組織力がJ1チームに多少劣っているかもしれない
けど、サガン鳥栖はJ2からJ1に昇格して今は5位にまで
上りつめている。
単に個々の技術力や組織力が不足している、とは言い切れない
のではないでしょうか?

メンタル面、モチベーションで本来はどこまでも力を発揮できる
のではないでしょうか?

その実力+アルファの力を発揮する可能性を、サポーターの
姿勢次第では台無しにすることもあるのではないでしょうか?
サポーターの言動次第で選手達の自信を奪い、希望の芽を
摘んでしまう恐れはないのでしょうか?

本来の力を発揮する、底力をもっともっと発揮できるはず。
それを選手たちが信じること、サポーター達が信じること、
選手達が我慢しながらも希望を持ち続けられるような環境を
サポーターも作ってあげること、それがそれぞれのやるべき
ことなのだと思います。

そんなことで浮き沈みするぐらいなら本物のアスリートじゃない、
甘ったれるなとそれでも厳しいことを言う人やそういう考えを
持ち続ける人もいると思います。それはそれでいいでしょう。
人それぞれ考えは違いますから。

私はこんなにどん底の時こそ励ますことの方が選手たちの
失われそうになった希望を持ち続けるために有効だと思います。
選手達が一番もどかしく落ち込んでいるはずだし、何がよくなかったか
一番よく分かっているはず。
そんなどん底の精神状態の時に、サポーターが罵ったり暴言吐いたり
怒りをぶつけたりしても何の足しにもならないと思います。

それどころか彼らを追い詰めていく一方で、出口を見失うばかりの
ような気がしてなりません。

自分たちの憂さ晴らしや不満の捌け口にしても何も向上するものは
ないと思います。

ある意味「パワハラ」と似ている気もしました。

選手達に頑張って欲しいと願うなら、ロアッソに勝ってほしいと
欲するなら、選手達が元気を取り戻し、本来の力を発揮するために
私たちは何をしないといけないのかを考えるべきだと思います。

昨季はロアッソサポーターはJ2のベストサポーター賞を
もらったはずでは?
サポーターとして誇りを持つなら、質の低い言動は慎むべきでしょう。
質の悪いサポーターこそ地元として恥ずかしいものはないです。

ロアッソの選手たちにも「こんな熊本のチームになんかいたくない」
「好きで熊本にいるわけじゃないんだ」などと心無い思いが芽生えれば
それこそ信頼関係はあったもんではないし、負のスパイラルにどっぷり
はまってしまいます。

「熊本が好きだ」「熊本のために頑張ろう」
「熊本のサポーターが好きだ」という選手達の気持ちが日頃の
努力を後押しするはずです。きっと。

どこかで負のスパイラルを断ち切るためにも、サポーターもここは
我慢して励まし続けるしかないと思います。

厳しい言葉も、彼らのためを思う前向きな言葉であればそれも
ありだと思いますが。

南雄太選手はどういう気持ちでブログのコメントを読んでいる
のでしょうね。彼のことだから、キツイ言葉も心無い言葉も
プラスに捉えようと必死で気持ちを維持し続けることに努力
していることでしょう。

もちろん、批判的な意見や暴言や侮辱的な言葉だけではなく
しっかり激励しているサポーターや温かい言葉を掛け続ける
サポーターもいます。

一部のきつい言葉でサポーター全体の質が疑われるのも
がっかりするし、とてもやるせないです。

    

選手達にとってもサポーターにとっても今が正念場。

私の次男の友達はロアッソ熊本が大好き。

昨日の試合で負けたときに、JFLに降格したらどうするー?と
話していたら、その子は

「ロアッソがJFLに落ちてももちろん俺は応援する!」

と言っていました。
好きな気持ちがあれば支えることができます。

一人一人が少しでも怒りを励ましの気持ちに変えてくれると
いいなぁと願うのでした。

私はこれからも応援していきます。
南雄太選手が言っていた様に我慢強く、あきらめない気持ちが
大事ですよね。

スポーツは心次第でもあるのだと思います。

心がへたっていたら闘えません。
だからサポーターはいつでも選手達の
心強い味方でいるべきだと思います。

 

※私こそ言いたい放題言ってすみません。
 サポーターの皆様。(*_ _)人ゴメンナサイ

 

  

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2012年5月 1日 (火)

五月

こんにちは。yaccoです。

5月に入りましたね~。GW中の方もいるのではないでしょうか。
はい、ここにもいます。ハ━(*゚∀゚)ノ━イ!

GWですが、特に これをやるぞー、とか、ここに行くぞ~とかいう
大きな予定はなく・・(6 ̄  ̄)ポリポリ

5月はGWがあるし気候もいいのですがすがしいイメージも
あるのですが、一方で「五月病」という言葉があるように
新しい環境に入った人たちが、その環境に適応することに
すごくパワーを使うことで精神的に疲れたりストレスを
強く感じる季節でもありますよね。

先日NHKスペシャルで「新型うつ」の特集があってました。

従来のうつとは違う、現代型うつとも言われる新しいうつ
です。若者に多いらしいです。

生き方との区別がつきにくい、治りにくい、薬が効きにくい、
そういう特徴があるらしいです。

以前週刊誌でも特集があったので、なんとなく内容は
知っていましたが、最近はこのような症状を持つ人も
少なくないのでしょうか。

周りから見ると、「甘え」や「怠け」に見えるのですが、
症状は「うつ」の症状なのでやはり「うつ」の類には
変わりないらしいです。

厳しさに慣れていないのでしょうか?
甘えているわけではないのでしょうか?
心が弱いのでしょうか?

嫌だと思うことが多い、嫌だと思うことにうまく対処できない、
嫌だと思うことに向き合うことを拒む、嫌なことから逃げる、
そういうことなのでしょうか?

親に大事に育てられて、叱られたり怒られたりして育ってない、
人とぶつかり合うことがない、だから他人に自分を批判されると
急に攻撃的になったり周りを責めたりする、そういう精神的な
幼さ、そういう性格に基づいていることが多いようです。
それはもとを正せば親との関わりに起因していることが多い
のでしょう。
ゆとりの時代、核家族の時代、そういう時代背景が生み出した
現象と結果なのかもしれませんね。

私の職場で、昨年から休職していた若手男性社員が
いました。
彼は4月からようやく出社してきました。
出社するまでになった経緯や彼の心境は知り得る事は
出来ませんが、とりあえず前進できてよかったなと思います。

ただこれからがまた彼にとっても、職場の上司にとっても
正念場でしょう。
それを乗り越えて軌道に乗るといいのでしょうが。。

自分に自信が持てず、ちょっとしたことでつまづくと
また自分の殻に閉じこもってしまいそうなので、周りの
対応も気を使うことになるでしょう。

もっとタフな人間になるにはどうしたらいいのでしょうね。
今まさに子育てしている人も、「1人の人間を育てる」という自覚を
持って、愛情と厳しさをもって子育てしていかないといけない
のでしょうね。分かりきっていることでしょうけど、それが
現代の育児には足りないのかもしれません。
愛情が「甘やかし」という違った形の子育てになっているのかも
しれません。

難しいですね。

とにかくどんなこともめげずに乗り越えていける力が備わったら
いいですね。

 

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