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2011年11月17日 (木)

ミタをミタ

こんばんは。yaccoです。

部長の意地悪なテストにトトロ君は自分なりの考えと言葉で
メールを返信し、無事に合格する(承認もらう)ことができました。

トトロ君の回答は少し不足していたというか、ツッコミどころが
あったのだけど、そこは大目に見てもらったようです。
よかったよかった。

それはそうと、話は変わるけど水曜夜10時のドラマ

  

「家政婦のミタ」はミタ?

   (* ̄m ̄)ぷっ

 

なんだか視聴率がいいらしいですね。

私も見ていますよ。

 

ストーリーがものすごく面白い!っていうわけでもないと
思うけど、なんだか見入ってしまいます。

松嶋奈々子が演じるミタさんがすごくインパクト絶大。

冷静冷酷な感じで、だけど過去に何かあったであろう謎と影が
見え隠れしているし。

阿須田家が崩壊しかかっているけど、どうにかこうにか
持ちこたえながら兄弟姉妹それぞれがいろんな思いを
ぶちまけて、で、阿須田家の父親(長谷川博己)がまた
不甲斐ないというか、情けない父親で理解不能なんですが
そういう役どころがドラマの設定にあっている感じがします。

前も書きましたが、兄弟姉妹役の子たちがまた迫真の演技で
上手いんですよね。

そしてやっぱりなんといってもミタさん。

常に無感情で冷酷なミタさんなのだけど、ここぞというシーンで
きっと私たち視聴者は、

「もしかしたらここらあたりでミタさんが優しい言葉をかけたり
少し笑ったり本音を語るかもしれない」

という期待をするのだけど、出てくる言葉は相変わらず
冷たく非人情でドライなセリフ。

そんな風に毎回毎回その淡い期待が裏切られるところが
また強烈というか新鮮というか、そういう意外性が面白く
感じるのかもしれませんね。

 

斉藤和義のエンディングテーマもいいですね。

ミタはまたミタくなるドラマです(笑)

  

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2011年11月16日 (水)

訓練

こんばんは。yaccoです。

今日も無事に仕事を終えました。
正確には仕事を終わっていないまま帰ってきた、というのが
適切な表現ですが。

今日トトロ君が変更に関する申請書の承認をもらうために
出張中の部長にメールを送ったところ、悩ましい回答が
メールで返ってきました。

その申請内容に関する質問と、課題に対する考察を求める
コメントで、それらの回答が部長が納得できるものであれば
承認する、というものでした。

急いで手続きしたい申請だっただけに、すぐに承認がもらえない
ことに私はもどかしさや苛立ちを感じ、またその部長の質問や
指摘がなんだか意地悪にも思えたのですが、課長はトトロ君に
「これは部長が君を試しているんだと思うよ」といいました。

「技術としてどう考えているか、この申請をすることで
 リスクが増えることをどのようにしてカバーするつもりか
 しっかり自分で考えて、部長に答えんといかんよ。
 部長は全て分かっているけど、あえて君に聞くことで
 訓練しているんだと思う。部長のメールの意図は
 そういうことだよ」

うーん、私やトトロ君としては至急承認をもらってすぐに進めたい
案件だったのだけど・・

でも部長の意図がそこにある、という課長の意見を聞くと
なるほど確かに、これはきっと3年目のトトロ君にどう考えて
いるのか、何が問題点と課題かが見えているのか、今後
それらをどうするつもりかを考えさせるために試しているのだな
と思えば、逆に自分としてはまあ納得できるわけで。

管理職は部下や人材を育て、指導するのも仕事のうちですから
それも大事なことなのでしょうね。

自分たちは実務の仕事をこなすので精一杯。
しかもスピードを求められるから、いかに早くロスを少なくして
実行するかで動いているので、大事なこと・本当に考えるべき
ことがおろそかになりがち。

でも、それだけではダメなんでしょうね。
急がば回れ、石の上にも三年、失敗は成功のもと、
一攫千金・・これはちがうか。

人が育つには確かに訓練が必要です。

何のために訓練を行うか。

訓練をして自立に導く、自立してよりスキルの高いエンジニアに
育成する、それが上司・管理職の役割でもあるのでしょうね。

子育ても同じことなのでしょう。

私もただ単にトトロ君に仕事を与えるだけでなく、考えさせること
自分で問題を解決する力を養うためのトレーニングを意識して
仕事していかないといけませんね。

トトロ君は自分なりに部長への答えを懸命に考えていました。
自分たちにしてみても難しい命題ですが、頑張って
部長のテストに無事「合格」してほしいです。

私たちも日々精進しなきゃですね。

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2011年11月11日 (金)

前、時々うしろ

こんにちは。
またひとつ歳を重ねたyaccoです。

中身は変わっていないようで外見だけが少しずつ老いております。
ちょっと油断するとすぐに堕落してしまいそうなので、歳はとりつつ
あきらめることなく、みすぼらしくならないようにだらけすぎないように、
でも若作りしすぎて痛々しくならないように、歳相応な大人の女性
を目指して頑張りたいです。
(くどいだけでよく分からない決意表明)

仕事は相変わらずです。
相変わらずうまくいかないことだらけです。
じれったいことや悔しいことや困ってしまうことやスムーズに
いかないことが多くてため息ばかりです。

でもそれでもやっていかなければならないので、どうにかこうにか
枯れてしまいそうな根気を振り絞ってそれなりに頑張っている
つもりです。

みんな頑張っていますからね。
自分もやらないと・・

トトロ君も2年半が経ち、仕事も忙しくなって自分なりに動いては
いるけど、やっぱりまだ未熟なところや要領が悪いところが多く
どうやって指導していこうかと思っています。

自分が出しゃばりすぎても彼が育たないし、困難や試練を受けて
こそ成長するものだと思っているし、かといっていろいろ仕事の
負荷をかけると、相手は「自分に押し付けられている」と不満を
持ちかねないし・・。

うるさいオバサンだなーと思われてもいいから、しつこく
教えて諭して注意していかなければならないんでしょうな。

自分が若い頃ってこんな感じだったのかな・・。 今思うと。
その時の自分の先輩や上司からはどんな風に思われていた
のだろうか?私って。
自分が新米の頃もやっぱり「まだまだ仕事が下手だなー」と
先輩や上司に思われて当たり前の行動をしていたんでしょうね。

今の自分ですら完璧でもないし、まだまだ課題や自分の欠点は
たくさんあります。

ゴールはないんですね。きっと。
ただひたすら前に前に進むのみ。

前に進みながら、時々立ち止まり過去の自分を振り返って、
また前に進む。きっとこの繰り返しなんだろうな。

明日も明後日も自分のペースで進んでいこう。

  

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2011年11月 3日 (木)

お久しぶりで秋ドラマ

こんにちは。すっかり時間が経ってしまってもう10月も
終わりましたね。
早いもので11月ですよ。

そんな秋ですが、秋のドラマが始まっていますね。
私もそれなりにドラマ見てますよ。
時間も限られるので全て見ているわけではありませんが
気になるドラマについてちょっとだけ感想を。

●月曜夜9時~
 「私が恋愛できない理由」フジテレビ

 私はこれは見ていませんが、香里奈とAKBの大島優子と
 吉高由里子の旬な女優さんやタレントさんが出ている
 久しぶりに「恋愛」がテーマとなったドラマかな、という
 イメージです。
 見てはいないんだけど、テレビをつけているとやたらと
 「バージン」だの「処女」だのという言葉が連発するので
 子供とかは「バージンってなに?」などと聞きなれない
 言葉に過剰反応してしまいます。
 9時台のドラマなので結構小学生とかも起きて見てるんでは
 ないでしょうかね。

●火曜夜9時~
 「謎解きはディナーのあとで」 フジテレビ

 これも今が旬の女優北川景子と嵐の櫻井翔君のドラマです。
 ベストセラー本をドラマ化した刑事ドラマ?ですかね。
 これもつけているだけで真剣に見ていませんが。
 令嬢刑事の北川景子のセリフがいかにも「セリフ」って感じで
 わざとらしくてなんだかイライラするのは私だけでしょうかね。
 令嬢で刑事というあり得ない役どころのせいか、感情が
 表現されているわけでもないので、すごく演技やセリフが
 単調な感じがします。
 

 綺麗だから許せますけどね。
 櫻井君の謎解きや流れるBGMも昔の「古畑任三郎」を
 思わせるような、そんな感じです。

 原作は面白いかもしれないですが、ドラマになったら
 意外と無理があるように思えるのは演じているのが
 北川景子だからなのか?
 脚本なのか??

●火曜夜10時~
 「HUNTER」 フジテレビ系(関西テレビ)

 米倉涼子を主体とする4人の女性が賞金稼ぎをするという
 ドラマ。
 これもまた非現実的な設定だけども、女性4人が個性的で
 テンポがいいので、ストーリーにはあまり違和感を感じる
 こともなく女性たちの掛け合いが面白いと思います。

 米倉涼子がカッコイイですね。
 スタイルのいいカッコイイ女優さん系は、他に天海祐希や
 篠原涼子、吉瀬美智子、黒木瞳、松雪泰子とかいますが
 米倉涼子もカッコよさと女っぽさもあるので好きですね。
 どの女優さんもカッコよくて女っぽいところが素敵です♪
 香里奈もどちらかというとカッコイイ系かもしれませんね。

●水曜夜10時~
 「家政婦のミタ」 日本テレビ

 松嶋奈々子が久しぶりにドラマに出演してますが、意外な
 役どころで、家政婦役。
 しかも笑わないし媚びてないし、まるでロボットのような無感情な
 家政婦。まばたきもほとんどしていないのがすごいです!

 過去に何かあって今のミタの人格になっているのだろうけど
 それは今のところ謎。
 キョーレツで冷徹なイメージのミタだけども、なんだかその
 雰囲気に圧倒されてしまいます。
  
 子供4人と父親が暮らしている阿須田家にやってきて
 不気味がられながらも、そつなく家政婦としての任務である
 家事を完璧になってのけるミタ。
 子供たちの演技もピカイチです。
 最近はいろんな子役がいるんですね~。
 シリアスなストーリーだけども所々にプッと笑えるユーモアが
 混じっていて私が好きな雰囲気のドラマです。

●木曜夜10時~
 「蜜の味」 フジテレビ

 1人の男性を巡って2人の女性が妬み合うドロドロドラマ。
 泥沼系のストーリーものもドラマには定番ですよね。
 ドラマは、ミステリーなど展開がどんどん繰り広げられるのが
 面白い「ジェットコースターもの」と、明らかに悪役みたいなものに
 罠にはめられたりいじめられたりするような「泥沼もの」が
 面白かったりします。
 泥沼ものはストーリーそのものはたいしたものではなく
 テーマやメッセージ性もたいしてないので低俗な感じも
 しますが、ついつい見てしまうドラマでもあります。

 「蜜の味」も、もれなく「泥沼もの」のカテゴリに入るでしょう。

 が、この「蜜の味」はちょっとイライラしますね。
 菅野美穂もすごく不気味で恐いし自分本位な役だし
 何がしたいのか分からないし嫉妬深い行動をして嫌悪感が
 するし、榮倉奈々も、ギャグコントか?と思うような
 ズラのようなロングヘアだし。たぶんズラでしょう。
 数年前の話に遡ってそうだし。
 あの違和感のあるズラがまたイライラさせるんですよね。

 男優のARATAも引き立て役だからなのか印象が薄い。
 弱々しすぎてなんかじれったいです。
 この人もこういうヘアスタイルなのか?ズラっぽい違和感のある
 髪形なんですよねー。

 見ても見なくてもいいドラマかなーと思いますが、とりあえず
 見てます。はい。

●金曜夜10時~
 「専業主婦探偵~私はシャドウ」 TBS

 深田恭子主演のドラマ。
 旦那役のフミ君(藤木直人)にゾッコンラブラブな専業主婦の
 芹菜(深田恭子)。
 フミ君はそんな芹菜に冷たくうっとおしいとすら感じている。
 芹菜はフミ君ひとすじで献身的に尽くすのだけど、その
 うっとおしさのせいか、フミ君に冷たくあしらわれることに
 寂しさを感じている。
 そんな芹菜が探偵事務所の陣内(桐谷健太)と知り合い
 探偵事務所で働くことになる。

 世間知らずですごく地味なカマトト主婦の芹菜が、探偵の仕事を
 するときにセクシーな衣装や髪形になってイメチェンしたり、
 ホテルの従業員に扮したりと、そのコスプレも見ものだったり
 します。

 夫の心を取り戻したくてクヨクヨメソメソしている芹菜が
 探偵の仕事をしていくうちに自分自身が少しずつ変わっていく
 というところがなんか見ていて心地よい感じがします。

 深田恭子はいつも演技が下手っぽく思えていたのだけど
 今回のドラマはその下手っぽいしゃべり口調があの主婦役に
 合っていてとても可愛い感じに思えます。
 愛は盲目、フミ君オンリーすぎるところがまた可愛い。

 桐谷健太との掛け合いがまた面白くて笑えます。

 いつも自信がなくてうじうじしている彼女が少しずつ強く
 なっていく成長ものでもあってそこが共感もてる感じもして
 私は最初の印象と違ってこのドラマが好きになりました。

 

●土曜夜9時~
 「妖怪人間ベム」 日本テレビ

 ベム…亀梨和也
 ベラ…杏
 ベロ…鈴木福

 私、このドラマ好きです♪
 オープニングテーマやエンディングテーマも好きです♪

 亀梨君も寡黙で物憂げでカッコイイし、福くんもすごく可愛いheart04
 なんといっても杏がカッコイイです。
 杏ってこれまでちょっと意地悪な役だったり、しゃきしゃきした
 役だったり、普通のママ役だったりしていましたが、今回は
 妖怪人間ベラ役。
 そのベラの雰囲気がとてもいい感じです。
 濃い目のメークだけどもそれが杏のエキゾチックな顔立ちと
 そのすらりとした長身が、ベラという役どころにとても合って
 いるような気がします。
 またセリフも口調もとてもッコイイです。

 杏だから妖怪人間という役でもカッコイイと思えますよね。

  

  これが和田アキコだったら、

   妖怪人間を 地で

   いってしまいますよね!!

  

  

 以前あっていた「怪物くん」とは作風が異なり、今回の
 「妖怪人間ベム」はちょっと物憂げで切ない作風となっています。

 人間になりたい、人間に変わりたい、
 だけど変われなかった妖怪人間。
 人間の、誰もが持つ心の弱みや嘆きや苦しみすらも
 「あんたたちは人間でいられるんだからいいじゃないか」
 「人間として生きているだけでも羨ましいよ」
 ベム、ベラ、ベロの切ない思いが漂ってきます。
 人間の心と、妖怪人間ベム、ベラ、ベロの心を描いた
 そんなドラマです。

 

その他、木曜9時のテレビ朝日「Doctors」(沢村一樹主演)も
面白いですよ。

  

家政婦のミタに出てくる父親役の長谷川博己といい、
蜜の味に出てくるARATAといい、淡白で「煮え切らない男」
という役が共通してますね。
ちょっとイラッときます(笑)

それに比べて、「専業主婦探偵」の桐谷健太はワイルドで
潔くて面白くてカッコイイlovely

そのドラマの役どころや、役者さんで様々な雰囲気があって
面白いですよね~。

みなさんはどんな感想をお持ちですか?

また面白いドラマなどがあったら教えてくださいshine

 

 
 

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