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2011年10月 9日 (日)

現実の波に上手くのる

こんにちは。寒いのが苦手、寒くなるとクシャミがとまらない
yaccoです。( >д<)、;'.・ ィクシッ

もう10月ですよ。ゴールデンウィークとか言っていたのが
まだ先月だったような気がするのは私だけですかね?

そんな風に月日が経つのを早く感じる今日この頃ですが、
そういえば、トトロ君と同じ年(2009年春)に入社して同じ職場に
配属された若手男性社員は今年のゴールデンウィーク明けから
今まで一度も出社していません。扱いはおそらく「休職」ですが。

新人という看板がようやく皆外れたぐらいの頃から休んでしまった
彼はあの頃から時が止まったままです。

平穏無事で過ごしているのでしょうか。
このような状態である限り少なくとも心は穏やか、、とは
言い切れないような気もしますが。

 

社会に出たら、自分の労力をお金に変えて生活していくことが
人生の基本です。

困難のない道はなく、自分を甘やかしてくれる環境もあるわけは
ないです。
そんな厳しい環境と現実で上手く楽しくやっていくには
自分を変えることも必要なのでしょうけどね。

周りや他人はそう簡単には変わりませんから。
自分の思い通りに事は運びませんから。
周りや他人も少なからず辛いことや悩みを抱えて、少々きつくても
それが「現実」と割り切って生活のために仕事してますから。

生ぬるい考えや甘えた気持ちで社会人生活は送れないと
思います。

きつくても仕事をする、きつくても毎日通う、規則があるなら
規則を守る、時間を守る、簡単に行ったり行かなかったりしない、
簡単なようで意外と難しい、難しいようで意外と簡単、
自分を支えるのも奮い立たせるのも自分。
自分を変えられるのも自分。

そりゃ誰だってきついさ。逃げたいさ。実際にちょっとだけ
逃げに走ったり頑張れずにうだうだする自分が嫌で情けなく
なったりしてるさ。
私だって嫌なものから目をそむけたりするときもあるし
逃げていることもあるさ。

彼の場合若いからこそ困難が待ち受けているし乗り越え方が
分からないかもしれないけど、踏ん張る時は踏ん張って
毎日一日ずつ乗り越えたら何か見えてくるかもしれないのに。

周りのせいにして逃げるのもいいけど、自分自身で
どうにか乗り越えようとしないといつまでたっても自立は
できないよね。
会社には出てこれないし仕事を再開できないし、給料を
もらえないよね。生活成り立たないよね。
親のお金をあてに出来ないよね。子供じゃないんだから。

仕事したくても出来ない人だってたくさんいるわけだし。
「休職」といっても、いろんな個人の事情やいろんなケースが
あるのでひとくくりにはできないけども、ベテラン系の人達が
人間関係や過労に疲れて心身を不調にするのと違って
新米の彼の場合は「甘え」からきているようにしか見えないし、
彼自身の態度や仕事に対する姿勢にも原因があるように
思えるからこれは彼自身がなんとかするしかないのかな、と
思います。

会社を長期休んでいる彼は果たして出てこれるのかどうか、
職場や同僚・上司もいろいろ変わったから余計に出社しずらい
状況になっているところに出てこれるのかどうか、気になる
ところですが、これまた自分とは無関係といえば無関係、
他人のことは知っちゃこっちゃないといえばそれまで。

それが現実であり、他人が他人のことを助けてやれるのも
限界があるし、結局はやっぱり自分を救うのは自分しか
ないんだと。

今の教育は人に優しいのか、子供や親に遠慮しているのか、
優しすぎるからちょっと厳しい難題にぶち当たると打たれ弱く、
潰れてしまいがちな、やわな体質になっているのかなぁ?
なんて思います。

厳しいことが良いこと、と直結した考えはないけども
耐えなければならないときに耐えられない、というのは
本人にとっては不幸せなことなのかもしれませんね。

忍耐力やたくましさを養うというのはやっぱり必要不可欠
なんでしょうね。

それにしても、休職中の若い彼はいったいどういう生活を
送っているんでしょうか。

他人事だけど、この先がちょっと気になるところです。

よかったらクリックをお願いします→ 

 

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話題はがらりと変わりますが、天皇杯全日本サッカー選手権が
行われていますね。
昨日はJFLの松本山雅がJ2の横浜FCに勝利しましたね。
いつもと違う、あらゆるサッカーチームのトーナメント戦なので
また違った面白さがあります。

優勝するのはどこでしょうかね。楽しみです。

 →天皇杯サッカー選手権

  

  

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コメント

こんにちは。
コチラは紅葉がとてもキレイな季節です。

若い彼はいつか自分の甘さに気が付くといいなぁと思います。
せめて気が付ければ変われると思うから。
周りが救えることってほんとーに少ないですよね。
自分を救えるのは自分だけ。
なんだかちょっと冷たい言葉だと思った時期もありましたが
今はその本当の意味がわかります。

何の繋がりもない私ですが
いろんな気持ちを乗り越えて
復職されることを願います。

投稿: kichi | 2011年10月13日 (木) 15時01分

kichiちゃんへ

こんにちは!
そちらではもう紅葉が始まっているんだね~。
日本は東西に広がっているから季節の進み具合がこんなに違うんだね。
こちらは毎年11月過ぎてから、って感じよ。

休み中の彼はほんとにどれだけ気づけるのかな、って感じです。
若いから故分かっていないことや気づいていないことがあって、社会に出てこなされることで自分の未熟さや甘さに気づいて、周りとの調和の大事さにも気づいて、それを自分に取り込みながら成長していくものだと思うのだけど。

つまづいて、それでも踏ん張ってそこで耐えて自分と戦って経験を積んで大きくなっていかないといけないのに、そこで逃げてしまっては何も気づけないままなのよね。
決して今の環境がよくないわけでもなく、今の上司や同僚が悪いわけでもなく(むしろ今の上司は優しい人)・・。
第三者的に見ると、彼自身の言動にも問題があるような気がするので、早く自分が直すべきところに気づいてそこを改善すれば自分にいい流れが訪れてくるのだろうと思います。

難しいよね。
自分のことは自分がよく分かっているようで、他人から見た自分ていうのは自分が思っている印象とは違っていることもあるから、そのギャップを素直に認識して自分自身を軌道修正していくことが必要なんだろうね。

早いところ会社に出てきて再出発してほしいな、と思います。

投稿: yacco | 2011年10月14日 (金) 08時12分

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