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2011年3月31日 (木)

ほろ苦い サクラの季節

こんばんは。
おはよウサギのたらこくちびるが気になるyaccoです。

今日は3月31日で、年末の大晦日とは違う1年間を締めくくる
年度末でした。

私の会社では、特別転身による早期退職の募集が行われ
今回多数の退職者が出ました。
数年前にも特別転身制度がありその時も多数の人が
辞めていかれましたが、今回もまた大規模な人数の退職者が
この会社を去っていきました。

今週、特に昨日今日とで、退職される方々がそれぞれに
もとの職場を回って挨拶したり、もと上司や部下や同僚などの
関係者に挨拶して回ったりと、辞めていかれる人たちが
入れ替わり立ち代わり私たちの職場にも挨拶に来られ、
そのたびに、せつない気持ちにさせられました。

桜の花が咲き始めるこの季節、暖かい日差しと春の風、
舞い落ちる花びら、明るい景色、寒い季節から解放されて
気持ちも暖かくなりそうで春は好きだったんですが、
昔から慣れ親しんだ人々との別れを多数味わうとさすがに
寂しくもあります。

それぞれの人生、それぞれの未来、それぞれの歩む道、
それぞれの選択を強く感じさせるここ数日でした。

涙も出そうになりましたが、別れと同時に出会いもあるわけで
新しい世界が始まるわけで、悲しいだけじゃない、寂しい
だけじゃない、それぞれの新しい日々、明るい日々がまた
始まるのだと思うと、この寂しさやせつなさも悪いものでは
ないのかもしれませんね。

本当にいろいろな人たちとの別れの日でした。

去る人、送る人、みんなそれぞれの思いを抱いて笑顔で
別れを告げました。
明日も笑顔がきっとあるでしょう。

みなさんのご活躍とご健闘を遠い空よりお祈りいたします。

 

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2011年3月25日 (金)

反省とプチ宣誓

こんにちは。yaccoです。
こちらでは桜がポツポツ咲き始めました。
春の気配はあるものの、空気はまだ冷たくいつものような
春の陽気さは感じられません。

本当に春が訪れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

そんな中、春の高校野球(甲子園)での選手宣誓では
心に残る言葉、心に響く言葉を創志学園の野山主将が力強く
発してくれ、とても感動しました。

第83回選抜高校野球大会 選手宣誓 (創志学園 / 野山主将) 
2011年3月23日

がんばろう、ニッポン。

彼の言葉はとても力強い、元気の出る言葉でした。

ここ最近、私も低迷気味でした。

周期的にこの不調はやってくるのは自分でも分かっているので、
嵐のときにそれが立ち去るのをじっと待っているのと同じようにして、
その波が去るのをひたすら待つことが私の対処法なのですが。

同僚の子たちにも心配をかけたので申し訳なく思ってます。

みなそれぞれ心に思っていること、いろいろあると思います。
いろいろあるけど、それを自分の中でどうにか処理して
何事もないようにして笑ったり誰かと話したりして過ごして
いるんだと思います。

私もいろいろと思うこと、ありました。

仕事のこと、職場のこと、対人関係のこと、それ以外のこと、
自分の存在位置や存在価値・・

時が変わるにつれ、歳を重ねていくにつれ、思うことも
変わっていきます。

周りの変化にちょっとだけ気持ちがついていけなくなりそうに
なることもあります。
変化に対応する力もそれなりについているはずですが、
時々乗り遅れていることがあります。

今まで馴染みのあったこと、馴染みのあった人が減っていき
馴染みのないものや馴染みのない人が増えていき、そうやって
周りが変わり、自分が中途半端なところに位置しているように思え、
困惑する自分と、変化に対応しようとそれなりに頑張る自分との
間でバランスが保ちづらくなったとき、他のいろんな思いまでもが
引きずり出されるような、そんな感じのときがありました。

それでも自分ではどうするべきかは分かっているのです。

これからも今の状態を維持するには、柔軟に変化に対応する、
自分が周りや環境に合わせる、ただそれだけです。

馴染みがないものには馴染めばいい。
今までもそうやってきました。
自分も馴染みがないところに新たに加わり、慣れないところから
スタートし、時を経て慣れてきました。馴染んできました。
仕事にも、人にも、生活環境にも。

だから今までそうしてきたように、自分も新しいものに慣れて
変わりゆくものを受け入れて、馴染んで、馴染みのあるものに
していけばいい。

しぼんでいくだけの風船にはなりたくない。
しぼまないようにハリを保つため自分なりに頑張るしかない。
みんな頑張っているのだから。

まずは笑顔から始めよう。
落ち込んだとき、くじけそうになったとき、つらくなったとき、
何かに負けそうになったとき、自分を信じて笑顔を忘れず
必ず浮上すること、前に進むことをここに誓います。

私なりの反省とプチ宣誓でした。

  

  

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2011年3月20日 (日)

梅と法要

今日は朝から小雨混じりの天気。

伯母の家に昼過ぎまでいた。

私の祖母の四十九日法要だった。

大好きだったおばあちゃん。

3月はばあちゃんの誕生月だけど、祝うことができなかった。

そのかわり、綺麗な梅の花が伯母の家に咲いていたよ。

 

 

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しだれ梅も見事だった。

 

雨の冷たさにもめげずに しっかり花を咲かせていたよ。

  

 

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ばあちゃん。

見てくれたかな。

 

 

 

  

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2011年3月17日 (木)

いつの日か

もう3月も半ば過ぎたのに寒い。

春の日差しが暖かいはずなのに世の中はまだ寒い。

気持ち的にもまだまだ寒さを感じる。

日本中が今は喪につつまれている。

悲しみと混乱と疲労と苛立ちと励ましと協力と

怒りと恐怖と希望と労わりと助け合いと

いろんなものが交じり合い途方に暮れる。

みんなの心に温かい春の日差しが少しずつでも

訪れますように。

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2011年3月13日 (日)

大震災見舞い

東日本大震災による被災地、被災者の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

心身に受けた傷や恐怖の痕は計り知れないものだと
思います。

関東地区に住んでいる従姉妹や、仕事で東北地区や
関東地区に出向している人のことも気になります。

従妹は無事に連絡がつきましたが、今後の余震のことも
考えると今の状態ではとてもじゃないけど恐いということでした。

とにかく一番近い家族や恋人への連絡がとれていれば
それでいいです。

自分は無力ですが、遠い空の向こうから友人知人同僚や
その他みなさんの無事と、少しでも早い復旧を祈るのみです。
募金や寄付など自分に出来ることは少しでも協力するつもりです。

これから節電もするようにします。

現地で救助活動している方々、支援活動されている方々も
相当な気力と体力が必要だと思います。

少しでも多くの人々が助かりますように。

少しでも多くの人々が少しでも早く家族と再会できますように。

被害と悲しみがこれ以上増えませんように。

  

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2011年3月 9日 (水)

ファイト

中島みゆきの歌 「ファイト!」より一部抜粋

**********************************

あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた
女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる

私、本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で
ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い
私、驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった
ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です

ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光ってるのは傷ついて はがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて 魚たちのぼってゆく

勝つか負けるかはそれはわからない それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて あいつは海になりました

ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

********************************

ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく
諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく

ファイト!闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

**********************************

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自分に自信がなくなりかけたとき
自分で自分が嫌になったとき
なにかにくじけそうになったとき
寂しさや不安に押しつぶされそうになったとき

前にもこの歌のことを書きましたが、
私は いつもこの「ファイト!」を聴きたくなります。
そしてこの歌を聴くとなんとなく自分が励まされたような
気がして何かがすーっとひいていく感じがします。

この歌は槇原敬之やその他いろんな人がカバーしている
ようで、それぞれにいいです。
でもやっぱり中島みゆきが歌う「ファイト!」が一番
私は元気になれるような気がします。

あと、宇多田ヒカルの「Fight The Blues」も好きです。

※一部を抜粋

********************
We fight the blues
くよくよしてちゃ敵が喜ぶ

男も女もタフじゃなきゃね

We fight the blues
憂鬱に負けそうになった日もある

流した涙は ぼくの自由

We fight the blues
調子の悪い時は深呼吸

こらえた涙は ぼくの一部

********************

自分に ファイト、です。

みんなも ファイト、です

    

 

 

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2011年3月 3日 (木)

行雲流水

「行雲流水」

空行く雲や流れる水のように、一事に執着せず
自然に任せて行動すること

時に 周りに流されない自分自身の強さも必要だけど

時に 自然の流れに身を任せることも大事だったりする。

重要なのは その時々で自分がどうあるのがふさわしいかを
判断する力と柔軟性。 

 

そういえば 今日は楽しいひなまつりだったね。

雛飾り 自分で飾ったことないけどね。
子供の頃も 小さな人形ケースに入った雛人形が
タンスの上にずっと飾られていたっけ。

いやそれはもはや飾っていたというより置きっぱなしだった
という方が正しいね。

そんな私にとって縁が薄いひなまつり。

それでも おだいりさまとおひなさまには
幸せになってほしいと願う。

お幸せに。

 

明日も明日の流れに身を任せていこう

 

  

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