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2010年5月 9日 (日)

ムシvsミナ

こんにちは。yaccoです。
レディーガガはカッコイイですね。
私は鼻づまりでガーガーウーマンです。
(夜は鼻づまりで寝苦しくガーガーいってる)

先日、実家からもらった自作のブロッコリーを茹でていたら
黄色い細い虫が数匹浮かび上がってきました。

事前に洗っておいたつもりだけど、ブロッコリーのふさの
間にしがみついていたんでしょうな。
茹でている間に熱湯の熱さとグラグラ沸騰するお湯の
振動で、お亡くなりになったムシがブロッコリーから
離脱してきたものと思われます。

やっぱりこれもまたキショイです・・・( ̄ж ̄) ウプ・・

でもよくよく考えると、同じキショイ見た目でも
貝殻からほじくり出したミナは「食べ物」として食べるけども、
ブロッコリーからはみ出てきたムシは「食べ物」ではなく
単なる「害虫」として扱われるから不思議ですね。
(え?不思議じゃない??)

    ちなみに前回記事に書いたミナ(貝)↓

   P1000665

 

野菜についているムシだって副産物として「食べ物」で
扱ってもいいんじゃない?という発想があってもいいんじゃない?
(え?よくない?)

磯辺にへばりついていたミナ貝だって、たとえウンチみたいな
見た目でも「食べ物」として人間は食べるんだから。

そんなミナがもしブロッコリーやキャベツの葉っぱの間にいたと
したら「食べ物」として扱われず、きっと「キショイ」だけのものとして
レッテル貼られていたでしょうね。

キショイ・グロイ見た目のものにも、その生存環境で値打ちが
全然違うんですねー。(そんな問題ですかね?)

カニなんて見てごらんなさいよ。
たとえ熱湯で激しく茹でられてその生涯を終えたとしても、
人間からはかなりの値打ちがあるものとして美味しく食べて
もらえるんだからえらい違いだわね。
カニはまさに「茹でられ界のドン」でしょう。

ブロッコリーについていたムシさんは、熱湯でグラグラ不必要に
茹でられて食べられることもなく人間に嫌な顔をされて捨てられて
虚しく生涯を終えるんですから。
茹でられ損ってとこですか?

 

 

名づけて 「茹でられ界のソン」

 

別に名づけなくてもいいけど・・・ (6 ̄  ̄)ポリポリ

もしかして、ブロッコリーのふさの隙間にそのまま根性で
しがみついていたムシを気づかずに食べていたってことも
あるんですかね・・・?

  

    (≧◇≦)ヒエーーー!

  

ただし、コラーゲンたっぷりとかヒアルロン酸が豊富っていう
付加価値のあるムシだったら食べることもいとわなくてよ!
(ほんとかね?)

 

ちなみに、「野菜の虫」関連で見つけたページです。

  → 「野菜の虫」

  → 「イモムシ・アオムシ」

  

やっぱ、食えんでしょう!!

  

ミナも見た目的には本当は「食えない」部類に入ってても
おかしくないんだけどなー・・
カタツムリを食べるようなもんでしょう?
あ、でもエスカルゴってカタツムリよね?食べるよね?
ムシよね?
カタツムリ=でんでんむし って言うけどムシじゃないの?
カタツムリは貝科?

  

(*Θ_Θ*)/  ←固まってます

   
 

どーでもいいムシの話でした。

 

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