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2010年3月30日 (火)

漫画★テルマエ・ロマエ

こんにちは。yaccoです。
ブログを更新しつつ、ショッピングに出かけたり、知人と会ったり
銀行などの雑用を済ませたり、なんだかんだと時間を使っております。

え?部屋の片付けとか整理整頓?冬物衣料などの整理?
そういうのは自慢じゃありませんけど、ほとんどやってませんね~
少しは片付けしましたが。
通常の土日でもやれると思うと他のことをしたほうがいいんじゃない?
などと変な理屈をつけてはまた先延ばし・・
(人はこれを “ぐうたら” という)

さて、今回は漫画本についてです。

「テルマエ・ロマエ」の漫画がちょっとした話題になっていたので
読んでみました。

面白かったですね~。
「マンガ大賞2010」の大賞に選ばれただけあるような気がしました。

まさに「風呂マンガ」でした。
バカバカしいようでもあるけれども、日本の風呂を客観的に見て
みたり、古代ローマの知られざる世界も垣間見れるような、なんとも
“芸術的バカバカしさ”とでもいいましょうか、そんなマンガです。

   「テルマエ・ロマエ」 ヤマザキマリ(エンターブレイン発行)

    P1000653_2

 

古代ローマの設計技師のルシウスが、ひょんなことからなぜか
現代日本の風呂場にタイムスリップ(ワープ)してしまうという変な
設定。

タイムスリップするものの、ほんの一時的であり、すぐにもとの古代
ローマに戻るんですが、それが何度か同じ現象を繰り返します。

タイムスリップ先での日本の風呂でルシウスはひどくカルチャー
ショックを受け、古代ローマに戻った際、日本の風呂事情を
ローマの浴場に反映させようと熱心に取り組みローマの風呂文化
が進化するというストーリーです。

面白いのは、ルシウスのリアクションと突然風呂場に現れた
ルシウスに驚きながらも「外人さん、大丈夫かい?」とあれこれと
親切にふるまう老人たちの反応が面白いですね。

それにルシウスは現代日本の風呂場(銭湯だったり温泉だったり
ある個人宅の浴室だったり)に突如現れるのですが、初めて見る
日本人に「顔が平たい・・」と印象を持ち、それ以来ルシウスは
この得体のしれない民族を「平たい顔族」と勝手に名づけたりして
古代ローマ人が現代日本とのギャップに驚く姿が可笑しいです。

またルシウスはワープ先が日本だとか現代だとかまるでわかって
いないし、ルシウスのラテン語と日本人の日本語とのやりとりが
まったくかみ合わず、日本人が何を言っているのかルシウスは
分からないので勝手に憶測するあたりもナイスでした。

ルシウスが日本の風呂文化に真面目に驚く様子が笑えます。
入浴スタイルだけでなく風呂周りのアイテム・グッズ(フルーツ牛乳、
一枚鏡、シャワー、浴槽のふた、シャンプーハット、あかすりタオル、
ゆかた、温泉玉子などなど)にもびっくりしていて、その驚き具合に
こちらまで驚いてしまうぐらいです。

    P1000655

ある老人宅の風呂場にワープしてシャワーや風呂用スリッパに
驚くルシウスです↑
家庭用の狭い浴槽を初めてみたルシウスは「棺型風呂」と
呼んでいました。 

    P1000654

おじいちゃんがシャンプーハットをしてみせたところ、「冠」と
勘違いし、老人を「平たい顔族の族長」なのかと驚くあたり
マックスバカバカしーでした(笑)

「風呂」のテーマだけでストーリーを続けるのは難しいでしょうけど
(もともと定期連載用のマンガではなかったらしい)なんだか続きが
気になります。

「風呂マンガ」って私も周りのメディアも勝手に位置づけているけども、
テーマが「風呂」に限定されているのかというと、そうとは限らない
かもしれません。
作者の意図はどうなんでしょうね。
ヤマザキマリさんのブログにはそこらへんにちょっと触れられて
いたようですが。

ちなみに、ヤマザキマリさんのブログはこちら↓

        ヤマザキマリ・Somos em Portugal

 

それにしてもこのルシウス、俳優の阿部寛が演じたら面白いかも。

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※どうでもいいですが、この記事で記事数1100になりました
 これからもボチボチやっていきます♪

 

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2010年3月29日 (月)

女子フィギュア@世界選手権

(。・ω・)ノ゙ アンニョンハセヨ~♪yaccoです。

「私はyaccoです」を韓国語でいうと

나는 yacco입니다. (チョ ヌン ヤッコ イニダ)

です。

すごいでしょ~ 翻訳サイトからまるうつしですからね。

それはそうと、フィギュアスケート世界選手権の女子フィギュアで
浅田真央ちゃんとうとうやりましたね。金メダルshine
堂々とした演技にすがすがしさを感じました。

男子の高橋選手も金メダルを獲得できてほんとよかったですねshine

韓国のキム・ヨナ選手も、ショートプログラムで不調を見せ、フリーでも
転倒などのミスがあったものの、フリーでは真央ちゃんを抜いてトップ
となる得点をマークするなど、彼女の存在感はすごいですね。

練習不足、コンディションが悪かった、いくつかのミス、など
マイナス要素に取り巻かれていても銀メダルですからね。

ただこれまでも少し引っかかっていたのは、ミスを一つしただけでも
素人目には演技のイメージも得点にもダメージがすごくあるように
思うのですが、転倒とかミスをしても他の技がパーフェクトだったり
難易度の高い技を一つでもこなせば、ノーミスの選手より高得点は
取れるものなんですかね?
そこらへんの採点方式や基準はちょっと分からないのですが。

それにしても、真央ちゃんにしてもキム・ヨナ選手にしても、お互いを
ライバルと周りから言われたり、狙うは優勝、金メダル、と期待され
たりでお互いを「ライバル」と意識することよりも、それに伴ういろんな
プレッシャーや重圧を越えなければいけないという「自分との
闘い」が苦しかったでしょうね。

キム・ヨナ選手には引退報道がささやかれていますが、周りも
騒がしい感じがしますよね。(私もその一人ですかね)

そっとしてあげたいところですが、スター的存在ですから常に
注目され期待されることは仕方がないのかもしれません。

そんな引退説ですが、最終的には彼女が決めることですが
(というか、決めるとかそういう時期にも至っていないと思うのだけど)
私としてはまだまだ続けてほしいですね。
まだ19歳ですから。若いですもの、何にも換えられないです。
それにスケートが彼女を支えてきたのだからこれからもスケートが
彼女の支えになってくれるのではと思います。

元プロ野球選手の桑田真澄さんが現役時代、インタビューで
自分の野球観を語っていました。

「どんなにかっこ悪くてもいい、人から笑われてもいい。
 自分が納得できる生き方をしたいから、もうしばらく現役で野球を
 続けたいです」

やっぱり勝ち負けだけでなく、自分がどう取り組んでいきたいか
何を目指すのかが人それぞれにあってそれに向かって頑張って
いるのだなーと思いました。

キム・ヨナ選手も、真央ちゃんも、自分が目指すものを見失わない
ようにして、自分を支えてきたスケートと親友のように仲良く、時には
衝突しながら共に歩んでいってほしいと思います。

そういう頑張っている人を見ると私も見習わなきゃって思うのだけど
根性なしの私のことだから今こうして平々凡々に過ごしているん
ですよね。

でも普通に過ごすことも結構大変だったりしませんかね?
(人はこれを正当化という)

何を言いたいのか分からなくなってしまったけど、これからも自分の
ペースで頑張っていきましょう。

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2010年3月27日 (土)

今日のつれづれ

こんにちは。yaccoです。
今日は午前中晴れていましたが、午後から曇ってきました。
空気は冷たいようです。
早く暖かくならないかな~。
寒い間は動きたくないんです。(ただぐうたらなだけ)

今日はつれづれなるままに書き綴ります。

【久しぶりの再会】

木曜日の午後から、以前同じ課で一緒に仕事をしていた派遣社員の
女性宅に遊びに行ってきました。
彼女は現在生後6ヶ月になる女の子の育児真っ最中で大変そう
でした。
仕事を辞めたとはいえ、出産後の育児に追われ、忙しくないような
忙しいようなでくさくさする時もイライラする時も多いと言ってました。
そんな育児の話やいろんな愚痴やら会社の話やら普通の世間話
などに花が咲きました。

やっぱり子育て中は世間ともちょっと遠ざかったような感じもあり
それだけに追われるので、ほんとにイライラしたり悶々としたり
します。
更に自分の好きに使える時間やお金も減り自由がきかなくなる
ことでストレスがたまることも多いです。

なのでこうして人と会って話すことはストレス発散になるし大事な
息抜きの時間なのだろうと思います。

一緒にCADの仕事をしてきたTちゃんにも会って話しがしたいと
言っていたので次回はTちゃんや同じ職場のkちゃんも誘って
ランチでもできたらいいなと思ってます。

赤ちゃんがとても可愛くて、すっかり私はバアヤになった気分。(笑)
ちょこちょこ抱っこさせてもらっていたので、翌日は軽く筋肉痛でした。

赤ちゃんに元気をもらったような気がしました。

  

【歓送迎会】

昨日金曜日(26日)は職場の歓送迎会でした。
部長が4月1日付けで今の技術部から異動で転勤になるのと、
3月初旬にマレーシアから研修生が来ているのでその歓迎会も
兼ねて、部の飲み会でした。

この時期は、花見や人事異動による歓送迎会シーズン真っ盛り
なので夕方から夜にかけて街も人や車が多かったです。

マレーシアから来られている研修生の人は27歳ぐらいの男性で
日本語はあまりマスターできていないらしいのですが、それでも
周りの人たちと身振り手振りや単語をつなぎ合わせてなんとか
コミュニケーションを取っているようです。

私はその研修生のマレーシアの人とはまだ話したことがないので
昨日の飲み会で私も何か一言ご挨拶でも、、と思ったのですが
話しかける勇気もなく、また管理職の人と熱心に話していたので
話しかけるタイミングも逃し、結局挨拶せずじまいでした。

まあでもリフレッシュ休暇中だったので、久しぶりに職場の人たち
とも顔を合わせなんだかホッとしました。

新人君たちも飲み会の幹事役だったのでお世話係が大変そう
でした。
でも飲み会の幹事にしても仕事にしても、少しずつ場慣れして
さまになってきたような気がします。
少しずつでも成長していく姿を見るのは嬉しいものですね。
(by乳母心のオツボネウーマン)

【グラン・トリノ(DVD観賞)】

クリント・イーストウッド主演・監督の映画「グラン・トリノ」を観ました。
感動でした。ラストは涙が出ました。
ありふれた感想しか言えませんが、ホントいい映画でした。

  → 「グラン・トリノ」

  

【4月から新会社】

4月1日から、私の会社はこれまで全く別の会社だったところと
合併し新社名・新会社・新組織として変わります。

でも規模の大きい会社同士の統合なので、運用や体制は
とりあえず従来のそれぞれの会社の運用を引き継いで徐々に
いろんなシステムや運用を統合していくようです。

ただ社名が変わるということだけでも大掛かりです。
社服に刺繍された社名、名刺、社員証、社名が入った封筒
などなど、これまで当たり前のように使っていた従来の社名を
含むあらゆるものが使えなくなってしまうので影響は少なく
ありません。

社名も、従来の社名が一部でも残るのならまだしも、全く別の、
というか今まで競合他社だったメーカーの社名が一部受け継が
れるのだから違和感は正直言ってかなりあります。

私は3月31日まで休みで4月1日からの出社となるので
昨日の飲み会にTちゃんが新しい社名の入った新社員証を
(顔写真入り)持ってきてくれました。

これが新しい社名の入った社員証か~・・・

うん、顔写真はとりあえず合格!(o^-')b グッ!
(えっ、ソコですか?!) 

会社で電話をかけ社名を名乗る時や、かかってきた電話をとって
自分の社名を言う時、慣れないのでカミそうです。

社服も全社員分を新社服にすると膨大な費用がかかるそうなので
とりあえず今の社服の従来社名の刺繍部分に新社名の布切れを
アイロン圧着するという措置でいくそうです。

これからいろんなことが変わっていきそうです。
ま、なるようになるさねー。

 

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2010年3月25日 (木)

チョヌンお仕事ウーマン

こんにちは。今日も雨です。
心には今は雨降ってないんだけどな~。

さてさて、こんなだらだらでやる気のない私にちょっとだけ
「向上心」が出てきたことがあります。

あー、上地雄輔や つるの剛士たちの3人組ユニットが歌ってたやつ?

それは   羞恥心  w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

すみません、「向上心」でしたねsweat01  「心」しかあっとらんし。

イッケネー! (・_・ゞ-☆

話を戻して戻して。

で、向上心といっても何のことかといいますと・・

いえ、いつもの形だけ入って安心する三日坊主なんですけどね。

うわべだけで終わってしまうのは目に見えているんですけどね。

はよ言え

  

  

・・・・

ひとりツッコミしてしまいましたが、ちょっとだけ「韓国語」を
勉強したいなーと思いまして。
「ハングル」入門中です。

    51tyqxdh33l__sl500_aa300_

きっかけは、韓国メーカーと取引上でたまに電話やメールで
やりとりをすることが最近あって、普段は日本語の達者な
韓国人の方が対応してくれているので不便はあまり感じない
のですが、韓国語・ハングルの言葉を読めたりできたらいいなーと
思ったのです。
会話とかもできたらそりゃいいけど、そんなのはアタシには
難しくて出来そうもありません。

なぜなら

チョ ヌン イボンサラミエヨ (。-∀-) ニヒ  
(私 は 日本人です)

すごいでしょ~ 

テキストまるうつしですからね。

でも (。-∀-) ニヒ はハングルではありませんのであしからず。

会社に行ったときに (。・ω・)ノ゙ アンニョンハセヨ~♪ って
挨拶してみようかしら。
みんな驚くかしらね( ̄m ̄* )ムフッ♪ (というかコワイ)

韓流ドラマは面白いと前々からいろんな人から聞いていたのだけども
凝り性の私のことですからめっちゃはまりそうで、あえて避けてきた
のですが、今ちょっとだけ興味アリ。  |_・)チラ

でもホント、少しでも韓国語を何か少しでも理解できたらいいなーと
思いました。
韓国メーカーの工場にいる技術系の若い女性の方がこちらの
事務所に電話をたまにかけてくるのですが、これがまた日本語が
上手なんですね。
イントネーションとか少し発音が違和感あるけども、こちらとちゃんと
会話が成り立つぐらいにマスターしているんですよね。

韓国のお仕事ウーマン、やるぅ~ good グッジョブ

ということで、韓国のお仕事ウーマンさんに見習って私も
グローバルお仕事ウーマンを目指したいなと。(-_☆)キラーン
(いつもの意気込みだけ立派な私を笑ってやってください)

ということで、

まずは焼肉屋に行って

 

ビ ル ジュセヨ
(カルビ を ください)

 

と言ってみたいッス。v(・_・) ブイッ

  Photo

 

今日は午後から会社を辞めた元派遣社員の友人宅に遊びに
行く予定です♪楽しみです。

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【おまけの落書き】

    Photo_3

ひさしぶりに昨日ちょっとだけ落書きをしてみました。
寄せ書き用に挿絵(似顔絵)を頼まれたのもありまして。
これもその一部です。
(これは似顔絵の本人ではありません。これは一応サブキャラ)

 

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2010年3月24日 (水)

感想123

こんにちは。yaccoです。
昨日も一日雨でしたが、今日も雨です。

今回は「ザ・ベストハウス123」の番組にかこつけて
「感想123」バージョンで書いてみたいと思います。

でも「面白かったベスト3」とかいう意味ではなく、単に
最近読んだ・最近見たもの、についての感想を3つ上げるという
だけのものなのであしからず。

【1】ザ・ベストハウス123(フジテレビ番組)

この番組は最近、路線やネタが変わって来ていませんかね?
「世界びっくり仰天ニュース」や「アンビリーバボー」や「世界まるみえ」
的なエピソードネタが多くなったように思います。
感動エピソードや九死に一生エピソード、衝撃or奇跡エピソードetc。
こちらの方がネタが豊富なのでしょうか?
一つのネタで時間稼ぎができるからでしょうか?
視聴率がいいからでしょうか?

以前は、世界のハイテクロボットのベスト3や、世界の珍昆虫ベスト3
とか、美しい最新花火ベスト3とか、綺麗なウミウシベスト3、
ものすごい服ベスト3など、あまり見ることのない世界の珍しいものや
珍しい映像まだ知られていない最新技術などをベスト3で紹介していた
時の方が私は面白いと思っていたんですけどね。

以下のサイトで「過去のBEST3」でバックナンバーを見ると
昔は面白いネタを取り扱ってましたね。
ネタ不足でしょうかね。

 → ザ・ベストハウス123

こんなのがあったら見たいんですけど↓。

びっくり整形術123とか、恐怖のダイエット123とか、
信じられないゴミ屋敷123とか、あり得ないキモイ食べ物123とか
ほんとに出来たドラえもんグッズ123とか。

エピソードネタは悪くはないけど、アンビリーバボーなど他の
類似番組と区別がつかないし、ベストハウス123番組らしさが
薄れたような気がします。

ま、いいんですけどね。

【2】食堂かたつむり(小説:ポプラ文庫、著:小川糸)

柴咲コウの同名映画は見ていないのですが、小説を読みました。
さらーっとあっという間に読んでしまいました。
優しくゆるゆるとやわらかい感じで読みやすい印象はありました。

内容的には、ちょっと淡々と美しすぎるな、という感じでした。
まごころとか心を込めてとか、優しさがあふれているのだけど
あまのじゃくの私にはどこか「出来すぎている・・」「綺麗過ぎる」
と思っちゃったりして。

レストランなどの飲食店でアルバイトや料理の修行をしていたと
いうものの、若い倫子がそこまでプロフェッショナルな料理の腕と
食材への知識やこだわりを持ち、またエルメスの解体作業という
初めての一大作業を手際よくスムーズに行い、血のソーセージを
作るなど、現実味があまりないといえばないような。
倫子の若さで店を立上げ経営すること(大変さが見えない)、
いろんな料理を作るのだけど失敗例などがなく常に完璧に
作りこなせていて、倫子はいろいろと不運を背負い声も出せず
苦労してきているらしいけどもその苦労や大変さがあまり見えて
こなかったですね。

ストーリーを軽くゆるく切なく美しい仕上がりにするためには、あまり
ドロドロとした部分は足をひっぱる演出になりかねないからだった
かもしれません。

おかんの存在が繊細でやわらしい倫子と対照的に描かれていた
ぐらいでしょうか。

とにかく、ゆるくやさしくふんわりとした綺麗な仕上がりに重きを
おいたのでしょうね。

ただ、「食」に対する考えや「食材」には全て命が宿っている、という
食を大事にする感性は、倫子の料理を通して、私をはじめ読者に
伝わったのでないかと思います。

この小説が「綺麗すぎる」と感じたのは、今まで角田光代さんや
重松清さんなどの小説を読んでいたからでしょうかね。
角田さんや重松さんの小説は心理描写がすごくリアルですから。
彼らは、人々が常日頃抱いている、表には見せない弱さや愚かさや
醜さやかっこ悪さや苦しみをリアルにそしてクールに描き、そして
最後に小さな希望の光を差し込ませ、前向きな明るい気持ちにさせる、
そういった身近なドラマを題材にしていることが多いような気がします。

その点、食堂かたつむりは非日常的なファンタジーっぽさがあります。
作家さんや作品によって手法や路線がいろいろなんだなーと改めて
思いました。

小川糸さんの作品はまだこれしか知りませんが、もしかしたら
吉本ばななさんのようなイメージかもしれません。

     41f76dan9nl__sx230_

 

【3】未定です

感想123、と記事のタイトルにしたものの、前置きでもそう
書いたものの、3つ目が思い浮かびません。(-д-;)ナニソレ?

テレビ番組の「しゃべくり007」の感想は前回書いたし・・

あ、浅野いにおさんの漫画「おやすみプンプン」の6巻が
知らない間に出ていました。
これは読んでいないので感想はまだないです。
(我輩は猫なので名前はまだない、みたいな?)

まあ、何か思いついたらその時書くということで。
(タイトルと一部相違がありすみません)

なんだかしょぼかったわね。

♪~( ̄ε ̄;)気にしない~ ワカチコ。

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パンでもてなし

こんにちは。yaccoです。

少し前のことですが、3月初旬に知り合いのところに
おひなまつりに呼ばれて遊びに行きました。

そこのマダムはパン作りがとても上手でして、パン教室を
開催しているほどの腕前と資格をもっていらっしゃるそうで。

パンだけでなくお菓子や料理もすごく上手でして、ちらし寿司も
ご馳走になりました。

そこには主婦仲間といいましょうか、私も入れて8~9人ほどで
お宅にお邪魔して休日の昼下がりをeating&meeting~してきました。

ちなみにそこのお宅の息子は、一番上のお兄ちゃんは県内トップの
進学校に通っていましたが今年県内の国立大学にストレートで
入り、二番目のお兄ちゃんも、長男さんと同じ県内トップの進学校に
通っています。
末っ子が中学生の女の子でこれがまたすごくボーイッシュで
爽やかな可愛い子で頭もいいというエリート&親孝行兄妹で
ただただすごいなーとランクの違いに驚いちゃいますが。

話はそれましたが、たくさんのパンやお菓子を作ってふるまって
くれたので写メしましたよ。

      Dvc00174_2

クリームパンとタコ焼きパンです。
右がタコ焼きパンで、中はたこ焼きに入っている具材
(タコ、キャベツ、他)が入ってました。
※たこ焼きがそのまま入っているわけではありません

      Dvc00173

 

これはチョコレートケーキ。洋酒がよくきいていてしっとりとして
濃厚な美味しいケーキでした。  

      Dvc00172

これはパンの名前を忘れました。
フランスパンのような固めの生地で、焼きあがりは中が空洞に
なっている丸いパンを半分に切って、中にレタスや玉子やハムや
チーズをサンドしたものです。
マダムに指示されるがまま私たちで玉子などを見よう見まねで
適当に挟んだので、挟み様はややセンスがないかもしれない
ですが(笑)

この他に、フルーツゼリーを混ぜ込んだカップケーキのようなパン
(名前を知らなくてすみません)もすごく美味しかったです。

昨年も同じようにご馳走をいただいたのですが、その時は
さくら風味のあんパン、シナモンロール、紅茶のパン、クロワッサン
など今年と違ったパンをいただきました。

帰りは余ったパンや赤飯をお土産にたくさんもらいました。

こんな風にいろんな創作パンやお菓子作りが出来て、人にふるまえる
っていいなーと思いました。

職場のTちゃんもよくパンやお菓子を作ってきてくれますが、これも
また美味しいんですよね。
「食堂かたつむり」の倫子が、食べるということで幸せを感じてほしい
と願い、自分の思いと愛情のこめて料理を作るのを思い出しました。

幸せの感じ方、幸せの与え方は人それぞれ、ですね。

それにしても、パンやお菓子作り、たくさんの人をもてなすこと、
私にはなかなか出来ないことです。

あ、ホットケーキは作れますgood

もてなしましょうか?

  

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2010年3月23日 (火)

バラエティ観賞

こんにちは。yaccoです。

平日なのに会社に行かずお仕事もせず、いいのかなーなんて
思いつつ、ゆっくりとした時間を過ごしています。

でも今日は天気が悪いです。
昨日は気持ちがいいくらいに晴れていたんですけどね。

昨夜「しゃべくり007SP」が放送されていましたね。
相変わらずネプチューン、くりーむしちゅー、チュートリアルの
7人の掛け合いは面白いですね。

昨日は、JOY(モデル)堀北真希(女優)優木まおみ(タレント)
松方弘樹(大物マグロを釣る大物俳優)がゲストで出ていました。

JOYは今ブレイク中ですが、確かに面白いですよね。
JOYといってもジョイマンではありませんよ。(わかってます)
JOYはモデルということでイケメンを気取っているようで意外と
ひょうきんだったりするので、ある意味狩野英孝と同じじゃ
ないですかね?あ、全然違う?
DAIGOの方が路線は似通ってますかね?これも違う??

堀北真希ちゃんは好きですねー。
女性から見ても可愛いし綺麗だし、性格も悪くなさそうです。
印象でしかないですけどね。
docomoのCMでも可愛いし、この間までの日曜ドラマ「特上カバチ!」
でもちょっと気が強い、ヤリ手の敏腕行政書士を演じていてキュート
でした。
そういえば映画「三丁目の夕日」で田舎者の女整備士の役もすごく
可愛かったです。
私が好きな若手女優さんの一人です。

優木まおみは、最近バラエティなどいろんな番組に出ていて
何故この子が売れているのか、どこから出てきたタレントさんなのか
分からなかったのですが(今も出どころが分かりません)
彼女の紹介フレーズが「芸能界で一番リアルにモテル女」だったの
ですが、なんだか彼女のトーク内容や振る舞いを見ていると
“ブリッコ”とか“計算マコちゃん”がイメージされてきて私は
好きになれなかったですね。
男性にモテルことをどこかでかなり意識しているのがそぶりに
表れている計算された演技といいましょうか、男性ウケするキャラ
をあえて演じているような女神風なブリッコ女性って感じで。
周りにもいたりしませんか?
そういう人って同姓の女性に対しては優しくなかったりするので
なんとなく分かるんですけどね。
年増女のヤッカミですかね?はいヤッカミでしょう(笑)
でもブリッコに騙されてはいけませんよ。

松方弘樹は、爆弾発言がいろいろあったようで面白かったです。
放送できない発言には「バキューン」が入ってましたけど。
(俳優さんの実名暴露だったり、大物タレントさんの丸秘行動を
 暴露していたり)
でも松方弘樹は、昔の映画スターであり俳優なんですけど、
自分達が昔俳優だった頃に比べて今の俳優さんの演技は抜群に
上手いとほめていました。
過去の栄光だけを過信し、現代の芝居のやり方や俳優を否定
するようなところはなく、むしろ今の若手を素直にいいと認めて
いたので、さすが大物だなーと思いました。
松方弘樹が具体的に例を挙げていた俳優さんは妻夫木聡や
小栗旬でしたね。

まあ、2時間半のスペシャルでしたが、あのメンバーの
アドリブ的な掛け合いやゲストとのからみは素直に笑えます。
徳井が演じるトッキーさんが結構お気に入りキャラです♪

 

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2010年3月22日 (月)

マイフレンド

こんにちは。yaccoです。

今日はいいお天気です。

3月から4月にかけては節目を迎える人も多いと思います。

進級、進学、就職、異動などなど、人によっては区切りとなる時期
でもあります。

春の暖かさ、日差し、陽気、木々や草花の芽生えなどは
新しいことを始める、新しい生活を始める、そんな新しい始まりに
ふさわしい雰囲気を持ち合わせていますよね。

私と同じ会社に勤める同期の女性で、yonyon(よんよん)という
人がいて、彼女は私の親友でした。

彼女は大学時代からの友人で、就職先も同じ会社に就職しました。

この会社に入社してすぐの配属先はそれぞれ全く別の技術部門に
配属されたので、同じ会社の同じ敷地内とはいえ、別の建屋、
別のフロアでの勤務となり会社内で顔を合わせることはほとんど
ありませんでした。

顔を合わせることもほとんどなく、仕事で接点もほとんどなく
同じ会社、同じ敷地に勤務していながら、気がつくと長い年月だけが
むやみに過ぎていたのでした。

その彼女が、久しぶりに社内メールを使ってメールしてきて
くれました。
そのメール内容は、3月いっぱいで退職する、とのことでした。

びっくりしました。
ちょっと、いえ、かなりショックでした。
寂しい気持ちになりました。

会社で会うことはなくなったけど、同じ会社にyonyonがいる
ということでなんとなく安心していました。

yonyonは大学では同じ学年で同じ年にに卒業したけども
年齢はひとつ上でした。

綺麗で可愛く、大学のミスキャンパスにも学科代表で出たほど
決して派手でもない化粧っぽさもない、さりげない綺麗さと品の
よさがありました。
それよりも何よりも、彼女は優しくて賢くて頼りがいがあって、
私は心から慕ってましたし、yonyonの偉大さに憧れ、尊敬も
してました。

大学に入った頃は特に親しいというわけではなく、仲が
よかった友だちグループも別でした。

yonyonと親しくなったのは、私が大学3年ぐらいのときに
いじめにあったのがきっかけでした。

そのとき、いじめにあったと思っていたのは私だけだったのかも
しれないし、もしかしたら今思えば私の言動に何かすごく
まずかったことがあったのかもしれません。
何が原因だったのか今でも分かりません。

リーダー格の女の子がいて、最初はその子とも仲はよかったの
ですが、ある日突然無視されるようになって、周りの友だちも
彼女に従うように私を敬遠するようになって私が孤立していった
のは確かでした。
前にもブログで書いたのですが、心当たりがあるとすれば
私の中学時代からの同級生である男友達を彼女に紹介した後
彼とのことで彼女が私たちを何か誤解をしたか、彼女を怒らせる
何か不適切な言動を私がしたのかもしれない、ということだけ
でした。
同級生の男友達とは全くの友だちで一切恋愛感情などは
お互い抱いていなかったので、何が誤解のもとだったのかすらも
今も分かりません。
でもそれがリーダー格の子の態度が一変したことと関係していた
ように思います。

自分が通っていた大学は女子大だったのですが、それまで
高校は共学だったので、女性だけの輪や絆やグループ行動に
少々困惑していたりもしました。
最初は楽しかったりもしたのですが、一旦、女同士の変な
友達関係や確執を垣間見るとなんだか面倒くさくも感じて
きました。

7~8人ほどいた仲のいい友だちグループからはじき出されて
孤立していた私に声をかけてくれたのが同じ学科(クラス)に
いたyonyonでした。

その時yonyonは別の女友達と一緒でした。
その女友達も私やyonyonと同じクラスの子であり、yonyonと
同じ高校出身で予備校も一緒だったということで二人で行動
していたようでした。
なので二人とも私の一つ年上だったのですが、それからというもの
お姉さんのような彼女たちと仲良くなり、3人で行動するように
なりました。

yonyonたちは、それまでの友だちと違った、華やかな世界を
持っていました。
高校時代・予備校時代からたくさんの友だちや知り合いが
いて、いろんなことを知っていて、遊びにしてもなんにしても
経験や知識も豊富だったので一緒にいてとても楽しかったです。

yonyonは若くしてとても人間が出来た人でした。
人格的に欠点というものがないぐらいに優しく器が大きく、賢くて
気が利いていてしっかり者でした。

そんなしっかり者みたいにしていて、彼女のうちに遊びに行って
部屋を訪れるとものすごく散らかっていたり、たまにうっかりドジしたり
おっちょこちょいだったりして、完璧に立派な人間のようでいて
やっぱりどこか抜けている、不完全ではない、ルーズな部分もある、
というところがまた私には親しみを感じ、魅力に思えてました。

なので性格的には嫌なところは全くなく、情に厚く面倒見もよく、
周りに流されず素晴らしいけども、どこか不完全なところもあって
人間味のあるところが、友人でもあるけれど身近な憧れの女性でした。

私は大学時代はずっと車の免許を持ってなかったから、いろんな
ところにドライブや遊びに行く時も必ずyonyonがマイカーで
私を乗せてどこそこに連れて行ってくれました。
私はアパート暮らしでしたから、よく夜中にyonyonが遊びにきて
そのまま夜中のドライブに行ったこともありました。
二人で行くこともあれば、yonyonを通じて仲良くなった女友達や
男友達と一緒に4~6人でワイワイやって海水浴に行ったり
夜中にドライブしたり、ほんとにお姉さんのような面倒見のよい
友だちでした。

私が友だちに仲間はずれにされたのを機にyonyonと仲良くなり
住居学・建築コースを専門とする学科(クラス)の勉強では二人とも
ついていけずに4年生で建築とは関係のない研究室に二人とも
入り、そこから就職活動を始め、同じ学科の他の研究室の友人達が
建築関係の事務所や企業に進む中、私とyonyonは全く関係のない
今の会社を受けることにしたのです。
というか、今の会社の存在を教えてくれたのもyonyonでした。

就職も、私たちが活動していた時期は幸い景気もいい時期でしたので
二人とも運よく内定をもらうことができました。
yonyonは人間性のよさもにじみ出ているので総務の人事担当から
見ても多少景気がよくなくても採用に値する人材と判断していたかも
しれません。
私はまぐれ採用だったのですが(笑)

そして、会社に入ってからも「ずっと仕事を続ける」という、yonyonと
同じ価値観であったことが嬉しくもあり安心でもありました。
結婚して家庭を持ったとしても、仕事は続ける、定年まで頑張る、
という同じスタンスが、私の支えでもありました。

仕事を続けるというのは、決してキャリアウーマンとかカッコよさ
を目指すとか、お互いそういう上昇志向からきているのではなく
単に、掃除とか料理とか家事や炊事などは得意でないし、家庭に
入って主婦業に専念するという性分ではないような気がするから、
仕事をずっと続けよう、とお互い言っていた感じがします。

だからどんなに周りの同期の子たちが会社を辞めていこうと
彼女だけは自分と同じように、ちょっとやそっとじゃ仕事を
辞めないのだろうなと思っていました。
彼女は昔から、周りに流されない「自分」というスタイルを持っている
女性でしたから。

それだけに、今回のyonyonの退職は残念でなりませんでした。
ですが、それと同時に、そういう彼女のことだからきっと
この結論を導くまでの間は相当自分なりに悩み考えた結果
なのだろうなと思いました。

彼女は、同じグループ会社の同期の男性と結婚し、今は
二人の女の子の母親です。
ご主人は昨年から関東の本社に出向になっているとのことで
その間、一人で育児や家事や仕事を切り盛りしていたようです。

彼女のメールには、家庭と仕事の両立に限界を感じたと
書いてありました。

頑張れるところまで頑張って、そして体調を崩して、これから
先のことや家族のことを思い、考え、迷い、悩み、そうして
結論を出したのだろうな、と思いました。

これまで景気悪化で会社が特別転身制度で退職金を加算し
早期退職者を募り、それを機に辞めていった同僚も結構いて
その人たちに対しては、私は「せっかくこの会社に入ったのに
もったいないなー、、、」と、その場の流れで退職したイメージが
あって私には理解し難いものがあったのだけど、今回の彼女の
選択は、彼女のことを知っているだけに「yonyonが決めたことなら
それが一番正解なんだろう」と納得できました。

彼女は私の人生に大きな影響を与えた人でもあり、私を
いろんなことから救ってくれた人でもあり、一緒に道を歩んできた
人でもあり、今では頻繁に会って話すことも少なくなってしまったけど
感謝している気持ちは昔も今も変わっていません。
むしろ時を重ねてきた今、こうして振り返ってみると彼女のおかげで
ここまでこれたような気がするので感謝の気持ちは昔以上です。

そりゃあ、どの道を選択しようと平坦で安全な道ばかりではないし
嫌なことも辛いこともたくさんありますが、今私がこの仕事について
この職場にいて周りの人々と出会って貴重な人間関係を築いて
これているのも、あの時のyonyonと親しくならなかったら違っていた
わけで。

長い人生の中で、多かれ少なかれ、大なり小なり、自分の人生や
価値観に影響を与えた人や恩人や貴重な人物っていると思います。

私にとってyonyonはその中の一人です。

ちなみに、それ以外で私に影響を与えた人は、中学校時代の
小さな寺子屋みたいな塾の先生、大学時代、バイトをしていた
漫画喫茶の店内でケーキやアイスを作っていた明るい雇われ店長、
入社してから中堅に差し掛かる頃、私の未熟な態度を指摘し叱り
とばした後輩男性、仕事にすごく厳しく怖かったけどもとても
部下思いだった課長、そして数年前に実習に来ていたアイツ、です。

yonyonをはじめ、これらの人たちは私の人生の進路を誘導して
くれた人であったり、私の欠点を面と向かって指摘してくれ私が
自分自身を改めるきっかけをつくってくれた人だったり、仕事や
その他の価値観や考えや心を広げ深めてくれた人だったり、
いろんな影響を与え結果としてプラス方向に導いてくれた心に残る
人たちです。

この他にもさまざまな人から影響を受けていますが。

こんな私でも恋愛経験も少なからずありますが、恋愛経験は
あくまでも恋愛経験であり、それだけで「自分の人生や内面に影響を
与えた印象深い人物というカテゴリ」に必ずしも入るわけじゃないです。

もちろん好きになった人の中でも自分に大いに影響を残してくれた人、
今でも心に残っている人はいますが。

そんな風に振り返ると、子供時代から遡って現在まで印象深かった
人や出来事を上げるときりがないですね。
そういえば角田光代さんの小説に「人生ベストテン」なんていうものが
あったのを思い出しました。

話がそれました。
それに長くなってしまいました。

ただ、私がyonyonに対する思いはこれだけでは表しきれない
ということです。

今でもいろんな人、周りの人々に感謝していますが、yonyonには
本当に感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

私もyonyonの最終出勤日には会社に出ていたかったのだけど
リフレッシュ休暇をとる期間がどうしてもそこにしないと間に合わなく
なるということで、結局会社では会わずじまいでした。

4月に入って落ち着いたらゆっくり語り合いと思います。
お互い忙しかったり慌しかったり、仕事と私生活で精一杯だったり
近いからまたいつでも会って話せると先延ばしにしていたりで
すれ違いばかりだったけども、もっと時間を大事にしていたら
よかったかな、時間を作る努力をすればよかったかな、とちょっと
反省しています。

学生時代からずいぶんと時は流れ進んだんだなーとあらためて
思いました。
それでもお互い昔から変わっていないのだと信じています。

  

長い文章を読んでくれてありがとうございました。

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2010年3月20日 (土)

プチ・バケーション

こんにちは。yaccoです。
なんだか久しぶりですかね??

ワタクシ、しばらく仕事をお休みします。

なんて書くとちょっと大げさですが、しばしの連休をいただいたのです。

なんて書くと、どこかへ行くのかな、とか、やんごとなき事情が
あって休むのかな、なんて思うかもしれませんが、理由はありません。

会社の制度で、ある一定期間になると“リフレッシュ休暇”といって
5日間から最大で10日間の休暇を取得できるのです。
というか、必ず取らなければならない“義務”的休暇なんです。

私の場合は今年度が対象者に該当していて、昨年4月から
今年の3月末までのどこかの期間で連続した休暇を取らなければ
ならなかったのだけど、タイミングをずっと逃していて結局今に
なってしまったのです。

昨年は新人が自分の下についたということもあり、新人を
放って自分だけ長期休むのも気が引けたし、仕事的にも仕掛を
考えるとなんだか周りに迷惑かけそうで気が引けたしで、いつに
しようか何をしようかと考えるのも面倒くさくてずるずると先延ばしに
していたらもう今年度も終わるということで慌てて取る事にしました。

積極的に長期連休であるリフレッシュ休暇を取りたい、と
思わなかったのもありました。

長期連休を利用して旅行などに行くにはお金もかかるしなー、
と思い(貧乏性なので大金を一気に使いきれない)、また
一緒に行けるような平日の時間を使える人もいないし、何か計画を
立ててどこかへ行きたいという希望も特になかったので
あまりそういう欲はなかったんですね。

それに自分だけ会社を長期休むことになんでか抵抗がありまして。

平日に1日2日ぐらい会社を休むのは結構好きなんですが(皆が
仕事している時にゆっくりできる優越感といいますか?)、長期間に
わたって連続で自分の席を空けるのは不安になってしまうのですね。

私は子供の頃から母と二人暮らしでしたので、家に帰ってもたいして
楽しいとか安らぐという感覚はあまりなく、それよりも友だちと一緒に
いられる学校にいることが好きでした。
用がなくても学校に行ったり友だちと遊びほうけていたり、放課後も
最後の最後まで残っているほうでした。
寂しいのがやっぱり苦手だったんでしょうね。
家に帰りたいというホームシックみたいな感情は薄かったように
思います。

ベタベタした、人との距離感のないような付き合いは好きじゃないし
混雑した人混みも好きじゃないのですが、でも自分は常に集団に
紛れていることで、何かの集団に属していることで安心している
ような気がします。

変ですかね。
普通はそう思う人はあまりいないかもしれないですね。

なので私は無意識にどこかの組織や集団に紛れていたいと
思っているからか、経済的な理由以外でも仕事はずっと続けて
いたい、家庭以外に必ず自分の世界を持っていたいと前々から
思っていました。

休みが取れるなら取った方が得じゃない、って普通思いますよね。
損得で考えたらそうですし、みんな休みがあれば積極的に
活動するような趣味や活動の場を持っているでしょうから。

なので自分だけ集団から外れて別行動することにちょっと
不安に思ったりもしてるんでしょうかね、今の私としては。
小心者なのかもしれません。

ま、でもこういう風に書くと大げさにも寂しげにも聞こえるのですが、
真剣にそこまで思っているわけでもなく、こういうときにこそ
友だちを尋ねていったり食事に行ったり映画を見に行ったり、
ゆっくりショッピングしたりと自分の時間を楽しむのもいいのかな、と
思ってます。

会社を辞めた友人とか、学生時代の友人もそれほど遠くない
ところに住んでいるし、せっかくなので遊びに行ってみようかなとも
考えてます。
遠くに行ってしまった友人とかこの時期帰省してこないかしら??

あとは映画ですかね。
映画館に行って見たい映画を見るもよし、DVDをレンタルして
観賞するもよし。
地デジに伴いデジタルハイビジョンテレビを買いましたし、高画質で
自宅で映画鑑賞もいいかもね。

いろんな人が「この映画面白かったよ」とか言っていたりブログに
紹介していたりするのはその時は覚えているけど、すぐに忘れる
ので、おススメ映画があったら教えてください。

なんだかんだ言っても春ですしね、やっぱり休みとなると
ちょっぴり嬉しいものです。

ちなみに私はこの3連休のあと3/23~3/31までお仕事お休み
です。なんと12連休!

あ、この季節とこれを機にウォーキングを再開します(プチ宣言)shine

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2010年3月14日 (日)

HappyBirthday 駿ちゃん

こんにちは。yaccoです。

今日はある男の子の誕生日です。
その男の子は浅井駿太郎くんです。
2001年3月14日にこの世に誕生しました。

命としては4歳9ヶ月という短い命でしたが、駿太郎君の
存在は今もまだこの世に生きているのだなーとあらためて
思ったのでした。

2007年のこの時期に、駿太郎君のこと、駿太郎君の本のこと
についてブログで書きました。

 → 過去記事:私にできること(本の紹介)

駿太郎君の本は以下です。

 「駿ちゃんがくれた宝物」 田迎保育園:編 熊日出版:発行

 

     _shn1044216d_2

     

ウェルドニッヒ・ホフマン病という難病を抱えて生まれた駿ちゃんの
生まれてからの様子や保育園で他の子供たちや保育士たちと
交流した集団生活の様子、お母さんとお父さんのそれぞれの
駿太郎君に対する思いを綴られた本です。

短い命だったけども、ご両親をはじめたくさんの人々からたくさんの
愛情を受けて生きた生涯は密度の濃いものだったのではないかと
思います。

それと同時に、それだけのたくさんの人からの支援と愛情をもらった
背景には、ご両親の並々ならぬ努力と精神力があったものと
思われます。

努力と精神力を支えたものはやはり「わが子への愛」だったの
でしょう。

以下の作文コンクールには、駿ちゃんのお母さんが駿ちゃんに
伝えたい気持ちを、文章という形に綴って入賞されました。
ご両親の心が「言葉」を借りて思いを綴った、心に響く作文です。
涙が出ました。

   まごころメッセージ@くまもと 入賞作品「心の中に」  

 

ポカポカと暖かくなってくる春のこの季節、駿太郎君が
もっとポカポカにしてくれているのかもしれませんね。

駿太郎君はあんぱんまんが大好きでした。
みんなから愛されるあんぱんまんは駿太郎君そのものですね。

      P1000626

  

よかったら皆さんも駿太郎君の本、読んでみませんか?

  →通販サイト

  →TSUTAYA通販サイト

 

        「駿ちゃんがくれた宝物」の一部より↓ 

      P1000633_2

  

      P1000634

 

      P1000635

 

      P1000636

 

      P1000637

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ドラマ

こんにちは。yaccoです。

今回はドラマ関係で簡単に感想を書いてみたいと思います。

①不毛地帯:木曜10時(フジテレビ)
唐沢寿明の「不毛地帯」、とうとう終わりましたねー。
2クール分という長い期間のドラマだけあって、様々な出来事や
変遷があり時が過ぎ、最終回は本当に「終わった・・・」という
感じがしました。
元軍人という一人の商社マン(唐沢寿明)の仕事を超えた、
日本国の未来のため身を粉にして走り回った活躍ぶりといい
社長とともに支えてきた近畿商事を、社長とともに退くときの
引き際のよさといい、近畿商事を牽引してきた彼らの終幕ぶりが
よかったです。

  不毛地帯 ドラマ紹介

  不毛地帯 フジテレビサイト

②まっすぐな男:火曜10時(フジテレビ)
いわゆる熱血タイプの健一郎(佐藤隆太)と小悪魔女の鳴海(深キョン)
との恋愛関係、それと健一郎のもともとの彼女・佳乃(貫地谷しほり)
との三角関係などですったもんだありました。
モトカノ佳乃は真面目でいい子ちゃん。
健一郎は佳乃ではなく、放っておけない小悪魔的な鳴海に
惹かれていくというベタベタな設定。

「おまえのことが好きだー!!!」
「おまえのお腹の子の父親に俺がなってやる!!」 by健一郎

「もう・・バカ・・heart04」by鳴海

なーんてモロ、ベッタベタな愛のセリフを言ってのけていたあたり
私には恥ずかしすぎて恥ずかしすぎて・・
(それはアナタがオバサンだから)

ちょっとセリフがくさすぎるというか芸がないというか・・
ぐっとくるようなセリフや格言はなく、オーソドックスなセリフ連発
で、ついついツッコミたくなる、という意味でやや面白いドラマ
でした。

しかもいい子ちゃんを演じる鳴海(貫地谷しほり)の、部分的に
下ろしている前髪の両サイドの髪がブリッコを協調していて
切ってやりたくなるほどちょっとうっとおしく思えました。

  まっすぐな男 ドラマ紹介

  まっすぐな男 フジテレビサイト

③曲げられない女:水曜10時(日本テレビ)
司法試験に連敗しながらも、弁護士を目指す頑固女・荻原早紀を
菅野美穂が演じています。
永作博美がいい味だしてます。
やっぱり演技力と彼女ならではの個性は抜群だと思います。

  曲げられない女 ドラマ紹介

  曲げられない女 公式サイト

3月17日最終回だそうです。

その他、社内いじめを描いた「泣かないと決めた日」
(火曜10時(フジ))もあり得なさそうな怖い展開にツッコミを
入れながら楽しんでいます。

今クールのドラマはタイトルとかストーリー設定とか若干
かぶるものがあったりしたけど、まあまあ面白かったです。

4月からはどんなドラマが始まるでしょうかね。

そうそう、ドラマもだけど映画も観たいなー。

 

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2010年3月10日 (水)

成果発表

こんばんは。yaccoです。

今日は新人成果発表会でした。
うちの新人トトロ君は体もデカイが声もデカイので堂々とした
しゃべりで上手に発表してくれました。

資料作りや発表練習など頑張っていたのでよかったなと
思います。

消極的な彼も以前に比べるとずいぶん自分から行動するように
なりました。
適度な圧力とプレッシャーが成長を促すのでいいのでしょうね。
新人にとっても、それを一緒に考える自分にとっても。
私も人に聞かれて分からないことは調べるしかないし、それによって
自分の知識や知恵も深まるので悪いことではないですよね。

上役の人が言ってました。

新人のうちは分からなくて当然。
分からないことがあっても誰かに聞けば言いしそれは
悪いことではない。
分からないことを分からないままにしていることがよくない。

新人に限らず、今の私もそうしようと努めてます。
聞かれて分からないこと答えられないことは調べて答えるように
しようと思ってます。
それが自分の知識を深めることにもなるものね。

質問が難しすぎて答えるにも調べるにも難しいときもあるけどね。
そういうときは

「まー、こんな感じかなー」とかでごまかす私です。はい。(笑)

とにかく今日は新人君たちもホッとしたことでしょう。

これからもボチボチ頑張りましょう。

みなさんもボチボチね。

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2010年3月 8日 (月)

無いものアコガレともらい笑み

ていねんぴ、ていねんぴ、ていねんぴっぴっぴー♪

コンサバ(こんちは)、yaccoです。

ていねんぴ~ のフレーズ(CM)が頭にこびりついています。

  低燃費オンジCM(日産ノート)

 

低燃費といえば、ここ数日はローテンションでした。
(あまり関係ない?)

雨の日が多いからでしょうか?
小さなストレスが日々たまっていっているからでしょうか?

仕事そのものにストレス?
うーん、プレッシャーや自分の能力不足などいろいろ思ったり
するけど、まあ自分の中のストレスに占める割合はそんなに
大きくはないですね。
やらなきゃいけないことは結構あるけど、すぐ後回しにしたり
やっかいなものにはなかなか重い腰が上がらなかったりして
毎度毎度こんな調子です。

会社の人間関係にストレス?
うーん、職場のグループとしてはいい環境で仕事させて
もらってます。
上司もすごくいいですし、同じグループ内の同僚も優しくて
人当たりもよくすごく仕事はしやすいです。
ほんとにまとまりのよい朗らかな恵まれたチームだと思います。
それ以外ではどうかというと、まあいろんな人が同じ会社、同じ職場
にいるわけで、仕事を超えて嫌だなーと思う人や思うことも
あるわけですね。
でもこれも会社上でのことだと割り切るしかないですけどね。

プライベートでのストレス?
うーん、これもいつものことですね。
自分の自由がきかなかったり、自分のペースで出来なかったり
しなきゃいけないこともあったり我慢することも多かったりで、
まあいつものことだと思って慣れましたが。

あとは上手にストレス発散して消化不良にならないように
していけたらいいなと思ってます。

楽しいこともあるわけだし、自分に優しくしてくれる人もいるわけだし。

隣の課の新人(もうすぐ新人という表現ではなくなるけど)は
とても元気がよくて愛想がよくて明るくユーモアもあって賑やかで
スポーツマンで友好的で、人から好かれ可愛がられる要素を
たくさん持っています。

皆、こういう人柄に憧れたり、こういう人柄を好ましく思ったりするから
自然と寄っていくのだろうなと思います。

彼はうちの新人君のところによくやってくるのですが(同期なので)、
私が漫画の話をすると、

 「俺、漫画読まないッスよ。
  漫画も読まないし、ゲームもしないッスねー」

と言うんです。

今どきの若者にしちゃ漫画もゲームもしないとはちょっと珍しいと
思いました。
しかもインターネットもしないからパソコンも持ってないとか。
(会社に入ってまともに使い始めたらしい)

へー、珍しい!と思ったけども、彼はサッカーやってて
休日はフットサルを仲間と楽しんだり、友達も多いようでいつも
活動的に過ごしているようだからインドア的な趣味には
辿り着くことがないんでしょうね。

  

まさしく  外向的!!

  

こういうタイプを外向的というんでしょうね。
典型的なタイプのようです。
私やうちの新人君はその逆の内向的なタイプですが。
引っ込み思案といいましょうか、恥ずかしがりやといいましょうか
私とうちの新人はある意味同じタイプだといえます。

そんなおとなしい私でもお笑いは好きだったので、お笑い系の
ノリツッコミで人と笑い合うことは大好きで、これがなかったら
私はただの暗い女でした(笑)

その点、外向的なスポーツ青年の彼はストレスもあまり感じない
だろうし、感じてもすぐに発散して消化できる能力が十分に備わって
いるし、そういうストレス発散の機会や環境を自ら作れるから
いいんでしょうね。

羨ましく思います。私も見習わなきゃね。

積極的、外向的な性格、というのは私の子供の頃からの
憧れでもあり課題でもありました。

無いものネダリという言葉があるけども、これは無いものアコガレです。

そういうわけで(どういうわけだ?)自分と違う部分、自分にはない
部分を持っている人
にはいいなーと羨ましく思ったり自分も
そうなれたらなーと憧れたりするし、逆に自分と似た部分、自分と
同じ部分を持っている人
にはホッとするような安心感や親近感を
抱くし、理解もできるし、人と接していく中で自分と同じところや
違うところを見つけては他人を認めあうのもまた面白いところです。

一緒にいて楽だったり解り合うことができるのは同じ部分や
同じ感性を持った人かもしれませんね。
でも逆に似ている分、ぶつかり合ったりもすることもあるのかしらね。

なんだかストレスの話から次第に脱線しましたね。
すみません(汗)

ちなみに、もうひとりの新人(上司との折り合いがよくない)は
今はどんよりくらーいオーラをかもし出しています。
元気がないようでちょっと気になります。

人間関係がよくない→気が滅入る、落ち込む→やる気がでない
→元気が出ない→暗くなる→人とのコミュニケーションが低下する
→人間関係がさらに悪くなる・・・・

といった負のスパイラルに陥っていくのではないかと他人事では
ないように思えます。(私も以前そんな時期があったです)

「笑う門には福きたる」で、やっぱり笑うことや賑やかそうに
すること、楽しそうにふるまうことで自然と人も笑いかけてくるし
近寄ってくるのかなーなんて思います。

もらい泣きという言葉があるけれども、その反対で「もらい笑み」
あるように思います。

人が笑うことで自分も楽しくなってつられて笑い、自分が笑うことで
また人が笑う、そういうもらい笑みの輪を増やしていけたらいいなー。

だから外向的な隣の新人でもない内向的なうちの新人でもない
もう一人の別の課の新人君には、なんとか元気を出して、
多少辛くとも自分から人と関わっていってほしいと思います。

自分次第できっと道はひらけると思うから。

そんな私もついついブルーになりがちだったりするけど、
やっぱり陰気は陰気を誘うから、とりあえず元気をだそーっと。

 

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2010年3月 3日 (水)

ひなまつりに思うこと

こんにちは。yaccoです。

「アイツは仕事ができる」とか
「コイツは仕事ができない」とか聞くけど

仕事ができる、仕事ができない って
どういうことなんでしょうかね。

それはいいとして、今日はひなまつりですね。

私にはちょっと無縁ですが。

子供の頃、ケースに入った雛人形がタンスの上に
飾られていたのを覚えています。
三段飾りとか七段飾りとかそういう段もなく、男雛と女雛のみで
その他の皆の衆はおらず、めっちゃ地味でした。

しかもその雛人形のケースってしまわれていたのかどうかも
今となっては記憶も定かではなく、もしかしたら年中飾られていた
のかもしれないです。はい。

母は季節の行事やイベント毎もそれなりに重んじていたような
ところはあったけども、なにせ女手ひとつで私を育てなければ
ならなかったからか、働くので精一杯で、どれもこれも中途半端
だったような気がします。

それでも自分はまだ幼かったし、それを不満に思ったり
物足りないと思ったことはあまりなく、そういうものなんだと
思って過ごしてきました。

母親が私のためや生活のために頑張って働いていたのは
十分知っていたし、母は厳しくもあり怖くもあり、優しくもあり
どんなに生活が慌しくても余裕がなくても全ては私のために
そうしていたのだと知っていたから「家族で行うイベント」が
なくても平気でした。
正確に言うと平気を装っていました。

なんだか懐かしいです。

何事にも前向きにいこうと思っています。

後ろ向きなことは考えないようにしています。

だけども、時には昔を振り返ってみたくなるときがあります。
大きな希望ってものはこれといって今はありませんが、
ひとつだけかなえることができるなら
一瞬だけでいいから「あの日に帰りたい」です。
あじさいの綺麗だったあの頃に。
後ろ向きな気持ちとかマイナスな気持ちではなく。

心の奥にある「あの日」。

あなたにもありますか?

それが無理だと分かっているから前向きにいこうと思うのです。

  

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2010年3月 1日 (月)

今日のつぶやき

自分ってずるいなーって思うことがあります。

なんだかんだ言いつつも、自分も同じなんじゃないかって思い、
いや自分は違う、私は違っていた、と自分をどこかで正当化
しているようなところ。ずるいのかなーって思います。

私には私の事情があり、それは人には分からない。
人には人の事情があり、それは私には分からない。

だから違っているとも同じともいえないわけで。

私だけしか分からない私だけの気持ち。
遠い記憶がよみがえる。

 

自分の今の心が汚れているような気がしたのでした。

心の洗濯、しなきゃね。

今日から3月です。早いなー。

 

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