« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月27日 (土)

自信と過信

こんにちは。yaccoです。

自信というものはなんであり、どこからやってくるのでしょうか。

ある人との話の中でこういうのがありました。

「自分を信じ、まさに自信に繋げることは大いにいいことだと
 思いますが、それが過信になると危険ですよね」

という意見について、ある人がそれを解説的にご自身の考えを
述べています。

その人が言うにはこうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自信がないから、自分は正しいと思わないとやって
いけないんですね。
自信があると、自分はいつも正しいと思わなくても
やっていけるんです。

自信というのは、そのままの自分でも他人から好かれている、
認められているという感覚そのものなんです。
ですから、自分に欠陥があるとしても、間違ったことをしたとしても
他人から好かれている、認められているという感覚がある場合は
他人の批判も受け入れられるんです。

ということは、自分が常に正しいと思う必要はないんですね。
自信がないから、人から認めてもらうためには、常に自分は
正しいということをアピールするようになりますね。

しかし、そういう行為は普通は認めてもらえないので、ますます
エスカレートして、自分の方が他人より正しいということを
言うようになりますね。

それを過信というわけです。

それさえやめれば、人から好かれて自信がつくのですが、
自信のない人は逆の行為をやりますね。

これってありがちなんで周りにもいるでしょう?

そういう目で他人を見ていると結構面白いです。
自分もそうならないようにしないとね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

確かに納得するところもあるなーと思いました。

そのままの自分でも他人から受け入れられてもらえる、許容して
もらえるという安心感や心のゆとりが、自分を信じることに繋がって
それを「自信」というのかもしれないですね。

自分のすごさ、自分の偉大さ、自分の優秀さ、自分の正当さを
意識することが自信というわけではないのかもしれません。

 ←よかったらクリックをお願いします

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

女子フィギア

こんにちは。yaccoです。

女子フィギアスケート、よかったですね。
真央ちゃんは初オリンピックで銀メダル、たいしたものですよ。
安藤美姫選手も鈴木明子選手もよく頑張ったと思います。

スポーツ観戦やオリンピック競技などを見ていて毎度思うのですが
日本代表、地区代表選手だけでなく、どの選手もその競技に
向けて一心に頑張っている姿に感動するし、ここまで来るのに
ものすごい努力があったんだろうなーと思うし、その精神力と
努力にすごいなーって思うし、それぞれの選手を支えている
家族や支援者などがいてそれぞれに事情やドラマがあることを
思うと、どの選手も尊敬するに値するほどの素晴らしさがありますね。

キムヨナ選手も、貫禄とみなぎるパワーとオーラを他の選手以上に
感じたし、プレッシャーにも負けない精神力や、その土台となる
日々の努力は並々ならぬものがあっただろうし、素直にすばらしい
技術と演技だったと思います。

ロシェットもお母さんの急死という悲しみを乗り越えて滑りきり
ましたね。

真央ちゃんも、直後のインタビューでは涙涙で、悔しかった気持ちも
あり放心状態でもあっただろうに、リポーターの問いにも応じて
言葉を詰まらせながらもきちんと答えていたところも感心します。

心の狭い幼稚な私だったら、

「もー、演技が終わったばかりなんだからそっとしといてよ!
 今はいちいちインタビューに答えられる落ち着いた心境じゃ
  ないわよ!! (;`皿´)キー!!」

 

なーんて ムッとした表情で嫌な受け答えしていたかもしれない。

  

その前に、ヤッコさん、言っておきますが、

  

まずはインタビューされることなんて

ありませんから

  

柱| ̄m ̄) ウププッ

 

とにもかくにも、女子フィギアスケート、男子スケート、カーリング、
スキー、その他諸々のスポーツ競技で頑張ったアスリートの皆さん、
感動をありがとうございます♪

 

 ←よかったらクリックをお願いします

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月23日 (火)

ほのぼのの石ころ

今日は午後から野暮用があったので半休をとった。

その用事がある場所まで距離にして約2キロちょっとぐらい
だったので、運動不足というのもあり歩きで行った。

ちょっと汗ばむぐらいの暖かさだったけど、久しぶりの
徒歩(ウォーキング)は気持ちがよかった。

片道約25分ぐらい。

西に少し傾きかけた日差しを受けて帰りの道を再び歩いた。

小学校の通学路でもある住宅街の中の歩道、私の前を
下校途中の2人の小学生の男の子が歩いていた。

小学4、5年生だろうか、その男の子達は何だか訳も無く
右に左にジグザグに歩きながら楽しげに話しながら歩いていた。

前の方からやってくる犬の散歩をするおばあさんに
その二人の男子は「こんにちはー!」と挨拶をし、犬を連れた
おばあさんも「こんにちは」と言葉を返していた。

男の子達はふざけあい、他愛もない話をしながらだらだら歩いていて、
私が追い越しかけたとき、私に気づいて彼らは振り向いた。

私の顔をじっと見た後、男の子達は私に

「こんにちはー!」

と言った。

私も負けずに

「こんにちはー!!」

と笑顔で言い返した。そして私は男の子達を追い越した。

  

なんかこういうのっていいよな。

こういうのがいいんだな。

ごくごく普通の元気のいい子供の、ごくごく普通にする挨拶が。

ちょっと悪ふざけするぐらいのやんちゃな子供も挨拶をすると
とても可愛いし気持ちがいいし微笑ましく思える。

学業の成績で抜群にいい点数を取っても、難しい本を
読んでたくさんの知識を持っていても、気の利いた言葉を
言えるとしても、挨拶ができないとなんだかちょっとがっかりする。

その男の子達は、私の後ろの方で、今度は別の犬の散歩中の
おじさんに「こんにちは!」と挨拶をしていたけど、その犬が

  

 ワワワワワンッ!!!

  

と吠えたので、男の子達はさすがにビビッたみたいだけど、
それでも懲りずに今度は犬に向かって

「こんにちは!」と言っていた。

多少ふざけていたみたいだけど、ちょっと不真面目だろうが
「挨拶をする」というのがインプットされていることは
まあ、悪いことではないのかな、なんて歩きながら思った私
なのだった。

せちがらいこんな世の中でも、まだまだほのぼのとした
「ほのぼのの石ころ」はあちこちに転がっているのかも
しれないね。

それに気づかないだけなのかもしれない。

ウォーキングでゆっくりと長い道のりを歩くことでいろいろなことに
気づいたり、いろいろなことが見えたり、風景や光景を楽しんだり
することができるから、歩くことはまんざらでもないね。

寒さも和らいできたことだし、そろそろウォーキングを再開しようかな。
(体重も減らないことだし・・むしろ微増傾向・・)

 

 ←よかったらクリックをお願いします

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月21日 (日)

今日のつれづれ2

こんにちは。yaccoです。
少しずつ春の気配を感じつつありますね。

【目の調子が・・】
自分は花粉症ってわけではないと思うのですが、最近くしゃみと
鼻水がひどいです。
もともとアレルギー性鼻炎持ちなので、夏の季節以外、特に秋の
季節は喘息の症状とともに鼻炎がひどくなるのですが、この季節
でもここ数日風邪気味なのかなんなのか鼻グスグスです。

で、目の調子も普段より違和感があり、ムズムズした感じがします。

先週木曜日あたりから急に右目のまぶたが時々痙攣したような
まばたきするときに眼球がひきつったようなピクピク感が数分おきに
訪れてきてすごく違和感があり、身体の変化にはうとい私でも
ちょっと気になりました。

土曜日には右目のその変な症状は治まったのでよかったのですが
かすみ目も最近感じます。
年ですかね?(はい、年だと思います)

会社でもパソコンで仕事をすることが多く、家でもたまにパソコンを
使ってブログ書いたり、ネットを見たりするし、マンガや小説もよく
読みます。
ちなみに今読んでいるのは漫画「もやしもん」です。
目を使いすぎていて疲れているのかもしれませんね。
(それとやっぱり年?さすがに年?)

かすみ目は何かと不便を感じる時があるので、ちょっとよさげな目薬を
ドラッグストアで買いました。
(でも値段からしていつもの如く、中の上ぐらい)

新型インフルエンザの流行は少し沈静化してますが、今度は
花粉症の季節が始まったということで、マスクの需要はまだまだ
続きそうですね。
花粉症対策用の目薬もたくさん出回ってましたよ。

そこのアナタ、花粉症は大丈夫ですか?
花粉症はつらいですよね。鼻炎薬も飲むと眠たかったり喉が
カラカラになったりだるかったりするし。
早く治まるといいね。

( >д<)、;’.・ ィクシッ

【イラスト】
最近全くイラストを描く気がせず、4コママンガも描く気がしないので
何も描いていないのですが、1週間ほど前に会社の人から頼まれ
ました。

関東の本社から転勤で1月にこちらに来られた人で、もともと仕事で
関わっていたから転勤で来る前からよく知っているんですが、彼が
転勤前にいた本社の職場にいる派遣社員の女性の方が3月を
もって辞められるとのこと。

彼女はアシスタントとしてすごく仕事をよく手伝ってくれたので
感謝の意も込めて、何か記念になるものを贈りたいとのこと。
その彼女はお酒がすごく好きなので、お酒のボトルにオリジナルの
ラベルを貼り付けて記念品としたいらしく(そういうサービスが
あるらしい)、そのラベルの原画として派遣さんの似顔絵を描いて
ほしいとのことでした。

写真を貸してもらったので、ちょっと挑戦してみます。
うまく描けるかな。

【漫画:もやしもん】
さっき、今読んでいる漫画は「もやしもん」(著:石川雅之)と
書きましたが、この「もやしもん」が実写化されるようですね。
アニメ化は既にされたようですが。
以前から友人に「この漫画面白いよ」と勧められていたものの
なかなか読むまでにはいたってなかったので、ようやく今頃
読んでいるのでございます。

    もやしもん:菌マンガをドラマ化

    123a226d_1246881651995_2

 

 ←よかったらクリックをお願いします

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日のつれづれ★カーリング

こんにちは。yaccoです。
今日はちょっとつれづれな感じで。

まずはバンクーバーオリンピック。

女子カーリングはこれまでじっくり見たことが無かったんですが
昨日のイギリス戦を見ていたら結構面白かったです。
あーゆう競技だったんですね~
(遅ればせながらカーリングを知る私)

  カー娘英国に圧勝4強ペース/カーリング(日刊スポーツ)

  萌絵、ミラクルショットで5点!メダル圏内残った(スポーツ報知)

私が競技の途中から見始めたのは第4エンドだったでしょうか。
第4エンドで日本とイギリスが交互にストーンを投げ放しハラハラの末
日本の最後のショットが決まって3点が入ったとき私は

「やったー!!日本が勝ったー!!」

  

と喜んでいたらスコア表が出てきて、スコア表は第10エンドまで
ありました。

 

・・・・・  これがあと6回分続くのね・・・gawk dash

勝敗が決まるまで結構長いのね・・・ (,,-_-)

   

カーリングの競技方法を知らない私は、競技途中で勝ったと思い
ぬか喜びしてしまいました。

スポーツというよりは、ゲーム性の強い競技って感じがしますね。
頭を使って一投毎に作戦を立て、それに対していかに狙い通りに
ストーンをコントロールできるかがポイントですね。

主に頭脳戦だけども身体を使う競技っていう感じですかね。

イギリスの19歳の女の子はえらく可愛かったlovely

  英美女スキップ「紙一重」/カーリング(日刊スポーツ)

  可愛すぎる英のミュアちゃん/カーリング(日刊スポーツ)

日本チームの女子度も負けてませんわよshine

がんばれ、ニッポン!

 

 

 ←よかったらクリックをお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふんだりけったりの楽しかった歓迎会

こんにちは。またまたyaccoです。

金曜はうちの課で歓迎会をやりました。
元同じ課だった人や、以前同じ課にいて2年前に早期退職された
元課長もお呼びして飲み会やりました。

のんびりおっとりの新人トトロ君は幹事という事でなんとか
日程ギリギリに店を決めてくれたのだけど(結局会社の近くの
居酒屋)、水曜日から金曜(17~19日)まで隣県まで急きょ出張に
行くことになってしまいました。
電車で3時間ほどかかるところです。

でも「金曜は午前中に終わらせて午後から帰ってくる」という
段取りでトトロ君も水・木曜日で頑張っていたのだけど、金曜の
午後から出張先の課長さんに捕まってしまって
「歓迎会の幹事だから帰らせてください」と言い出すこともできなかった
ようで、結局トトロ君が出張先を出たのは夕方5時半。
6時の電車に乗っても、こっちに帰り着くのは9時過ぎ。

途中何度か電話で間に合いそうかを確認したけども、結局
飲み会には間に合うことができませんでした。
店選びや予約をするだけして、本人は参加することができず、
ちょっと可哀想でした。
ごめんね。また今度飲み会やりましょうね。

で、参加予定人数は10人ほどだったんだけど、主賓の課長と、
主任が急なトラブルで仕事が長引いたのと、別の二人も仕事が
長引いたみたいで、7時からの開始時間にちょっと遅れるどころか
1時間半も遅れて、店に来たのは8時半。

それまでの間は、私とTちゃんと、Kちゃんと、リーマン主夫くんと
はるばる遠くから来てくれた元課長と5人で宴会スタートして
飲み食いしながら待ってました。

そこの居酒屋は繁盛していないくせに時間にはきっちりしていて
5人で宴会スタートした時からカウント開始。
残りのメンバーが大幅に遅刻していてまだ到着していなくても
容赦なく「ラストオーダーですけど」とバイトのギャルが言いに来る始末。

仕方なしに延長料金を追加して待ちました。

結果的に楽しかったからいいんですけどね、えらく待たされたのが
ちょっと残念でした。

トラブルで抜けられないのは仕方がないとは分かっているし、
自分ものん気に居酒屋で飲み食いしている場合ではないのかも
しれないと思うと気が引けたのですが、仕事を辞められた元課長が
はるばる来てくれていたから、かなり気の毒でした。

私は、たいていのことは全く几帳面ではありません。
自慢じゃありませんが。

ただ唯一、時間にだけは几帳面です。

かといって、自分が待つのは全然苦になりません。
相手が来ると分かっているものを待つのは全然オッケーです。
ただ自分が「人を待たせる」のは嫌です。
人を待たせるのが嫌いだから自分は必ず時間は厳守します。
早すぎても遅いよりは全然いいので時間はなんでも早めです。
(車の時計は遅れていますが・・それも自分の行動を早めるには
 ちょうどいい?)

なので、人を待たせることに何も感じない人、感じ方が薄い人、
時間を軽んじる人は、自分とは違うな~と思うのです。

でも今回は急な仕事が入って中断することができなかった、
抜けられなかった、仕事としてその日のうちにやるべきことだった
ということだったから、単なる時間にルーズ、っていう行動ではなく
むしろ、「仕事をこれだけ熱心にする人は違うな~」という意味で
のほほ~んとした自分と、仕事が出来る人との違いを感じたのでした。

自分はそこまでして熱心に仕事を優先してやれませんから。

責任ある仕事を抱えているからなのでしょうかね。

飲み会に仕事で遅れることも、まあ待つのがグループメンバーの
自分たちだけなら、のんびり飲み食いしながらだらだらと待っても
よかったけど、元課長さんがゲストとして来てくれているのに、
主役の現課長をはじめ皆仕事をいつまでもきりあげずに来なかった
ことが私としては許しがたく、かなりイライラしてしまって、
遅刻メンバーがようやく店に来た時には 私、

  

「もー!遅すぎますよッ!!!pout 」

  

と、さすがに不機嫌な顔と嫌な態度をとってしまいました・・・。
ちょっと反省してます。

だって7時開始予定なのに、約半分のメンバーが仕事をいつまでも
やって大幅遅刻で8時半ですよ?

待たされるのは普通は苦にならない私も、ゲストの方(しかも大先輩
というか私たちみんなの元上司)が待たされていることもあり、
その場の雰囲気をつなげたり、店員へ言い訳しながら間をもたせたり
してたのもあり、この遅刻ぶりにさすがにムッとしたわけです。

えぇ、えぇ、私は仕事に不熱心ですがね。

 

まあ、メンバーがようやく揃ったあとは、気持ちも切替えて何事も
なかったかのように楽しく歓談しました。
飲み会は 楽しい雰囲気で 楽しくおしゃべりすることに意義が
ありますからね。

ちなみに元課長は、早期退職後は、「再就職を支援する専門会社」
で就職活動をする人への就職斡旋やカウンセリングをやっている
そうで、またその元課長は毒舌でとてもユニークな人なので
トークも絶好調でした。

優先すべきなのは「仕事」なのか「人」なのか。
ケースバイケースであり、その必要性や重要性を感じる感性も
タイミングも人それぞれであり、難しいですね。

相手を批判するばかりでは何も始まらないので、お互いの立場や
気持ちを理解し合うしかないですけどね。

 

 ←よかったらクリックをお願いします

  

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年2月17日 (水)

前に一歩

はじめの一歩

一歩踏み出さなければ 次の一歩が出ない

一歩踏み出せば あとは次の一歩が自然に出る

急ぎ足でなくてもいいし 一歩が大きくなくてもいいし

ほんの少しでも前に一歩

ためらっても おっくうでも とにかく前に一歩

転んだら 時間をかけてでも 立ち上がればいいさね

気を取り直して またやろう

 ←よかったらクリックをお願いします

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月15日 (月)

お疲れマンデー

こんばんは。はー、疲れました、、yaccoです。

今日は月曜日だったのですが、午後からグループミーティングで
2時間みっちりやって、3時からは休憩する間もなく、別の打合せで
2時間がっつりやって疲れました。

3時からの打ち合わせは自分が開催していた会議だったので
議事進行と資料説明と質疑応答やらで全く気が休まる瞬間もなく
終始神経フル回転でした。

5時前に会議室から出てきたあとぐらいから頭痛が強くなってきて
少々つらかったけど、同僚たちとちょっと雑談したり笑ったりして
いたら気がまぎれ、夕方自宅に帰って頭痛薬を飲んだらずいぶん
治まりました。

なんだか月曜早々ヘビーな一日でした・・。

うちの新人はナントカ頑張っているようだけども、おっとりして
いるというか、物怖じしているのか億劫なのか面倒なのか
なかなか機敏に動いてくれずにちょっとイライラしたりします。

ずい分前からうちのグループで飲み会(課長の歓迎会)を
やろうと言っていて、その幹事を新人がすることになったのだけど
ようやく日程が今週金曜日に決まったものの、場所が決まらず、
というか場所(店)を探している気配も無く、本人は迷っているのか
分からないけど飲み会の日時や場所の段取りが一向に進まず、
「早めに決めて皆に連絡した方がいいよ」とそれとなく言うけども
なかなか動かない。。。

大事なことや急ぎのことも全てメールだけで済ませようとするので
何度か「メールだけではなく直接話したほうがいいよ」とそれとなく
アドバイスしているのですがね・・・

なので今週金曜の飲み会の場所(店)がまだ決まっていない
状態です。

ちょっとグズグズしすぎなんですけど・・・(;-_-) =3 フゥ

よく分からなかったら「どこがいいですかねー?」とか「どこか
いい店ありますかー?」などと自然に周りに聞いてくれれば
いいのに、それすらも私たち先輩どもに聞くには壁が高すぎる
んでしょうかね?

隣の課の新人男子はフレンドリーだから年上だろうが気軽に
相談しにくるぐらい親しみ感があるんですけどね。

私も懐が昔よりちょっと深めになりましたから、多少の少々
のことではキレマセンわよ。

心の中ではちょっとイラッとしてたりしますがね。( ̄曲 ̄)

飲み会の幹事とかもみんなひととおり任されてやってきているから、
うちの新人も、仕事以外のことも段取りや調整などやって
いろんなことをそれに見合ったスピードで切り盛りできるように
成長していってほしいな~、と思います。

 ←よかったらクリックをお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

ブログの今と昔

こんにちは。yaccoです。
イチゴが美味しい季節ですね。
イチゴを軽くつぶして砂糖と牛乳をかけてズルズル食べるのが
美味しくて大好きです。

昔の自分のブログ記事をたまたまバックナンバーで探していた
んですが、昔の記事ってなんとなく今と違ってて雰囲気が少し
違うような気がします。

月日が流れ、いろんなものが変わるので当然ですけど。

イラストもそうですが、以前は「詩」や「散文」をよく書いていましたね。
ちょっと恥ずかしくもなりますが・・(。-_-。)

以前の方が感受性が強かったというか、いろんなことに感じたままに
それを詩まではいかなくても散文形式で書いていた感じです。

感受性が強かった分、暗いことやおセンチなこと、重たいことも
よく書いていたような気がします。
その分、自分を励ましたり慰めたり応援するような内容のことも
多かったですね。

泣いたり笑ったり、怒ったり、せつなくなったり、うれしかったり
悲しかったり、心が弾んでいたり沈んでいたり。
それをイラストや4コママンガにしていたことも多かったですね。

自分では最近はちょっとドライでライトな感じ、暗さや重さは
それほどないけども、その分深みはなくてちょっと薄っぺらい
内容になっているような気もします。

以前より少し明るくなったからかもしれません(笑)
ただ進歩はあまりしてません。
イラストも描けませんね・・。
モチベーションが上がらないんですよね。

まあ、以前だろうと今だろうと路線が多少変わろうと
なんだかんだつぶやきながらも自分のスタイルでここまで
ブログを続けてこれたから驚きです。

これからも、変化しつつも自分というスタイルを維持しながら
やっていきたいです。

 

 ←よかったらクリックをお願いします

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

主夫リーマンの心休まる日

こんにちは。yaccoです。
なんだか雨の日が多いですね。
今日もどしゃぶりだったり雷がゴロゴロ鳴ったりしています。

休日は休みの日と書きますが、休んでいますか?
心が休まらない限り、世間的・仕事的には「休日」であっても
「休みの日」とは言えないときもありますよね。

心と体を休めてこそ「休日」の意味があります。

同じ職場の同僚男性は3~4年程前に、それはそれは
美しくて品がよさそうな若い社外の女性と結婚しました。

かつて話題になった「電車男」を地で行くような運びで30代後半で
10歳近く年下の綺麗な女性とゴールインし、今は1歳になる子供を
持つ立派な父親になっています。

美しくておしゃれで高貴な女性を妻にし、子供も授かって彼は
幸せ120%のように見えます。

見えます?

ほんとに??

惚れた弱みといいますか、彼は家事に育児に追われすぎて
「良い夫」「良い父親」を通り越して「悲劇のヒーロー」のように
見えます。

まあ、最近は男性も家事を分担したり協力してくれたり、育児も
積極的に参加するし共働き&核家族化の流れで昔のライフスタイルと
変わってきていますが、彼の話を聞く限りでは美しい奥様に尻に
ひかれこき使われているような気がします。

家事も8割~9割以上は彼がしている(させられている?)ようです。
朝食の準備・後片付け、夕食の片付け、洗濯の洗い・干し・取り込み・
たたんで収納する、etc。

育児も赤ちゃん時代は夜泣きしたらミルクを与え、夜中でも
抱っこして寝かしつけ、保育園に通いだしたらお迎えに行ったり
病気になったら会社を休んで面倒を見たり、彼の献身的な努力は
誰にも真似できないのではなかろうかというほど、家庭のことに
費やすパワーは並々ならないものがあります。

これも美しい奥様のため。

ですが、最近はそんな分刻みの、自由な時間と空間に全く余裕の
ない、いっぱいいっぱいの家事育児だらけの生活に疲れが出ている
ようです。

だって専業主夫じゃないんですもの。
朝から夕方までは普通に会社で仕事しなきゃいけないんですから。
「働く既婚女性」や「ワーキングマザー」に主に使われる
「仕事と家庭(家事)の両立」を彼はやってのけているんですから。
しかも共働きで立場同等なのに妻と夫の家事・育児の配分が
2:8とか1:9ぐらいで偏ってますから。夫の方に。

最初は料理や洗濯や掃除などあらゆることを彼がやっていることに
私たちも感心もし、彼自身も「家のことをいろいろやってるので大変」
とはこぼしつつも、ノロケも入っていたりするのでそれなりに幸せに
見えました。

綺麗な奥様のため、彼女が喜ぶのであれば、満足するのであれば
自分の労力と金を最大限に使っても惜しくない、それが自分の
喜びでも誇りでもあるような、そんな風に思えていたので傍目には
尻にしかれすぎてちょっと可哀想に見えていても本人が幸福を
感じているならまあいいかなと思っていました。

子供が生まれてから、家事の他に育児も加わり彼の家での仕事
は倍増したようで、日ごろから疲れているような感じはありました。

が、最近は相当疲れているようで、家庭の愚痴も職場で
こぼすようになったようです。

席が隣のTちゃんなどによく愚痴をこぼしているようです。

なんだか不憫に思えてきました。
話を聞いていると(まあ彼の目線的な話でしかないのですが)彼が
可哀想だし、奥さんの強烈な厳しさと神経質ぶりとサディスティック
ぶりは異常だし、「人権とは何か」を問いたくなるような気持ちに
かられます。冗談ではなく。

更に、彼のそんな努力や献身的な思いにも関わらず、奥様からの
彼への評価はかなり低いそうで・・・どんなに頑張っていても
報われていないところに彼の精神的な疲労がますますのしかかって
いっているようです。

仕事でもいろんな業務やノルマをこなさなければいけないのに、
家に帰ってもホッと息をつく暇もなくひたすら身を粉にして働く
そんな彼に心休まる日がたまに訪れてほしいと願う私なのでした。

自分でもやっぱり休日だからといって心や体が毎度休まっている
わけではないので彼の窮屈な気持ちはすごく理解できます。

難しいですね。
夫婦とはいえ他人との共同生活は。

 

 ←よかったらクリックをお願いします

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

つぶやき

こんばんは。yaccoです。

今日もお仕事しました。

椿鬼奴(つばきおにやっこ)さんのように。(どんなふうに?)

 

         Imgc12e8a4bzik1zj_2
           椿鬼奴さん

 

いやいや、おなじヤッコでも私はこういうメイクをして会社に
行っているわけじゃありませんのであしからず。

おもむろに私がこういうメイクをして朝から席に座っていたら
上司や同僚はびっくりするでしょうねー。

このメイクで無理な仕事を頼んだら皆恐ろしさの余りに意外と
すんなり引きうけてくれるかもしれないですね。

日曜日(7日)、散髪に行ってきました。
ようやくすっきり短くなりました。

その翌日の月曜日、少し離れたフロアにある別の部署に
新人のトトロ君と一緒に行った帰り、廊下を歩いている途中で
急にトトロ君が改まった風な感じで話しかけてきました。

  

「あの・・、か、髪切りましたか?」( ̄△ ̄;)

  

いつもは仕事の話以外は自分から切り出すことはめったに
ないのに珍しいことです。
人見知りの彼でもようやく少しずつ慣れてきて(そりゃそうだろ
配属されて8ヶ月ぐらいになるから)、仕事のことはいろいろと
自然に質問したり相談してくるようになったけども、世間話や
雑談で彼から話しかけることはほとんどなく、私や先輩同僚や
上司と世間話をもちかけても会話が発展せず、まだまだ堅苦しい
感じがあります。

隣の課の背高ノッポの新人君なんて人なつこくて愛嬌があるから
既に先輩やみんなと打ち解けて可愛がられている得な性格なんです
けどね。

人それぞれ個性が違いますね。

それにしても、そんなトトロ君が自分から仕事以外の話を
切り出してくるなんて。

きっとすごく真面目な彼のことだから

「大先輩が散髪してきたのだから、これは言っておかねば
 ならないのではないか」

と思ったのでしょうかね。

めっちゃ唐突でかなりかしこまってましたよ。

でも

社交辞令が言えるようになった!!

 \(^O^)/!!!ワーイ

 

年上とか先輩とかあまり気張らずに壁を作らずに自然体で
接してくれた方が私も気楽なんだけどやっぱり難しいかしらね。

私はもちろん

「あ、気づいてくれた?うれしいな~♪」と素直に喜びの言葉で
返しました。

やっぱり社交辞令でも嬉しいものです。

 

 ←よかったらクリックをお願いします

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

マイコーりょう

こんばんは。

ドン、ドン、ドンキ、フォーー!テ\(^O^)/!!!ダッ

突然すみません。yaccoです。

マイコーりょう はご存知でしょうか?

 マイコーりょう オフィシャルブログ

彼はすごくマイケルジャクソンになりきっています。
というか、ダンスコピーが上手です。

お歳はおいくつなんでしょうか??

見た目(顔の雰囲気)は、なんだかアルフィーの高見沢さんが
黒髪にして「ベルサイユのバラ」にの舞台に登場しているかの
ような感じに見えるんですが・・

ドンキホーテの歌を歌いながら

ドン・キ・ ホーーーーーー!! テ!! アウッ

と切れのいいダンスを披露してくれる姿が結構いいですね。

ポニョの歌も歌ってましたよ。

ポーーーーーー!!ニョ ポニョ ポニョ

  さかなの ポーーー!!

って。

ほんと、雰囲気と踊りがそっくりでびっくりします。
それでもって普通の歌をマイケル風にアレンジして歌って踊る
ところが面白かったりします。

お笑いだけでなく、普通にイベントなどでマイケルジャクソンに
なりきってダンスを披露しているようで、あそこまで歌と踊りを
マスターしていたらマイケルジャクソンのファンも嬉しく思うかも
しれませんね。

 ←よかったらクリックをお願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

こころざし

こんにちは。yaccoです。

【朝青龍引退】
衝撃的でしたね。
仕方がないのでは、という気持ちと、なんやかんや言っても
人気や相撲の実力も確かにあっただけちょっと残念だなという
思いが入り混じっているような感じです。

相撲界というだけあって「品格」という言葉がしきりに飛び交って
いますが、相撲に限らず、「大人」として「社会人」として「プロ」
としてそういうものを意識するなら自分が置かれた立場と振る舞いは
自然と身に着けていくべきなんでしょうね。

大人とはいえ皆中身は幼稚な部分もあるし、社会人とはいえ
皆未熟なところもあるし、プロとはいえ全てが完璧ではなく
失敗することだってあるのが現実なのだけど、それでも「志」
としては「こうありたい」という思いを持って自分の欠点や課題と
向き合って日々葛藤日々精進を目指すというところに彼が
どこまで意識を向けていたかが気になるところです。

ただこういうのはいろんなを経験や年数を重ねて時間とともに
培われていくところもあるので「若さ」が故に力を発揮する世界では
その身体と精神のバランスが難しいのでしょうね。

「乱暴」「ちょいワル」「傲慢」なイメージの朝青龍でしたが
そういう素質や気質こそが彼の強さの源だったのかもしれない
と思うと、それが「品格」を身にまとった朝青龍だったら「強さ」
「勢い」は失せてたかもしれません。

もちろんそんなマイナスイメージだけでなく、優しいとか明るいとか
良い一面を支持する声も聞きますが。

難しいですよね。
彼の「個性」と、プロ・横綱としての「立場」との重み付けが。

相撲は、相撲に詳しくない素人の私から見たら、他のスポーツ
競技に比べると「体当たり」的であり「とっくみあい」みたいなもの
であり「力の強さ」がダントツにものをいうようなイメージがあります。
もちろん「技」もありきなんでしょうけど。

相撲は、チームプレーとかテクニックやセンスを競うようなスポーツ
ではなく系統的には格闘技であり、また厳しい上下関係のある
集団の中で弟子や格下のものを従えることで、「強さ」
「強いと言われる」
そんな自分を「偉い」と履き違えて過信し、おごり
高ぶってしまうところがありがちな世界なのかなという気がします。

「強さ」は「偉さ」ではないと思います。
また「強さ」も単に身体能力や技だけでなく、本当の強さは
違うところにあると思います。

そこの区別がつけずらい世界なのかもしれません。

相撲そのものが持つスポーツの特色と相撲界の持つ
ヒエラルキー的組織構造から生み出された力士の性
悪い方面に出てしまい、力士個人や相撲協会を含めた相撲界
の実態や問題点が浮き彫りになった
、そんな騒動だったような
気がします。

外国人力士であるとかいう以前に、精神的に未熟な若者が
そういう世界にどっぷり身を浸らせると陥りやすい危険(芸能界や
アイドルでも同じ?)を周りの関係者や先輩や上役などの経験者が
どのように諭していくかも重要なのかもしれません。

貴乃花親方は、家族間・兄弟間の確執など過去にいろいろ
騒動があり、正直私もあまりいいイメージはなかったのですが、
派閥や確執やいろんなしがらみにとらわれず流されず、「相撲界」を
良い方向に引っ張っていこうという相撲への一途な思い
なんとなく感じとれ、それは野球への一途な思いを語る桑田真澄
同じ類のスポーツジェントルマンであるようなそんな気がしました。

スポーツをする人、仕事をする人、どの世界にいてもどの環境に
おかれていても、「志」ある人間になりたいものです。

そういう「志」を持ちたいと思いつつ、ついつい「人間だもの」の
相田みつを的ゆるい思想に甘える私でもありました。ハハハ・・

 

 ←よかったらクリックをお願いします

オマケ: 「志」の意味  …大辞泉より引用

(1)
 ①ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。
 「―を遂げる」「事、―と異なる」「―を同じくする」
 ②心の持ち方。信念。志操。
 「―を高く保つ」
(2)
 相手のためを思う気持ち。厚意。
 「―を無にする」「お―はありがたいが、辞退します」
(3)
 ①謝意や好意などを表すために贈る金品。
 「ほんの―ですが、御笑納ください」
 ②香典返しや法事の引き出物、僧への布施の包みの表に書く語。
  →寸志
(4)
心を集中すること。注意。
(5)
相手を慕う気持ち。愛情。
(6)
死者の追善供養。

  

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

女詐欺

こんにちは。yaccoです。

最近世間を騒がせているニュースがいろいろありますね。
ミーでハーでいわゆるミーハーな私は広く浅く興味がありますわよ。
(-ω- )o< フムフム

女詐欺師の事件はほぼ同時期にその疑惑が取りだたされ、
ほぼ同時期に実名と写真が公開され、ついつい混同しそうになる
似通った事件でしたよね。

鳥取元ホステスの女35歳の詐欺女と
東京の無職のセレブ女34歳(当時)の詐欺女。

なかなか写真が公開されなかったので、男を騙して金を巻き上げる
とはどんな魅力のある女性なのかとミーハーなワタクシは興味深々
でしたので、写真で顔を見ることができてややホッとしています。

やっぱりどちらかというと元ホステス女よりセレブ風詐欺女の方が
やや注目度高いですかね。
「最近のわたくし」というフレーズが流行っているようですしね。
流行語になりそうな勢いです。

その結婚詐欺女の写真を見たのですが、感想としては
セレブに憧れて男を騙し大金を手に入れているわけですが、
その有り余る金を使って整形をしようとは思わなかったのかな
と疑問に思いました。

叶姉妹になりきるために自らの身体や顔をいじって徹底的に
ニセモノになるということにはアウトオブガンチューだったので
しょうか。

それとも、容姿的にあまりにも美しくなりすぎると、狙う男の
ジャンルが変わってしまい、騙しの成功率金銭的収穫率
かえって低くなるかもしれないという懸念があったのでしょうか。

「美しくなってセレブ」という願望より、まずは「金を手に入れたい」
「金をふんだんに使ってセレブライフぶりを楽しみたい」的な
バーチャル願望が先にあってそのためには効率よく多額の金を
手に入れられるようなターゲットに狙いを定め、リアルな世界
リアルな恋愛ストーリーを演じていたのでしょうか。

どうでもいいですね。

はいどうでもいいですyo!

整形しようと思わなかったのかどうかはどうでもいいことですが
自分の私利私欲のためだけに、何も知らない人を騙してお金を
巻き上げ更にはその人の命すら勝手に抹消してしまうようなことは
あってはならないことですよね!!

お金は誰でもほしいものです。
あればあるほどいいなと思うものです。

それを得るためには、何をしないといけないか何をしたらいけない
のかぐらいは分かっていて当然なのでしょうけど、何かが麻痺
しちゃうんですかね。

自己防衛のためにも、うますぎる話やアヤシイ話には注意して
おかないといけませんね。

恋愛感情などの心の弱みを逆手に取った悪質な騙しは
いつ無くなるのでしょうかね。

 

 ←よかったらクリックをお願いします

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

火曜ドラマ

こんばんは。そろそろ髪を切りたいyaccoです。
となりのグループの背高ノッポの新人君がバッサリ髪を
切っていてすっきりした感じを見て私も切りたくなりました。

 

榮倉奈々が主演するフジテレビ系ドラマ「泣かないと決めた日」
(火曜、午後9:00)は、社内いじめをテーマに、共演の木村佳乃
から執ようないじめを受ける新入社員役なのだけど、そのいじめを
主体とした内容はすごいです。

というか、ツッコミどころが多すぎます

あり得ないシチュエーションや展開、キャラ設定などなど、
まさに

  あり得なーい by仔羊エルマー

な感じです。
仔羊エルマーって知ってますか?
エンタの神様に時々出てきます。
ちなみに私はあの芸風があり得なさすぎて嫌いですが。
仔羊エルマーオフィシャルブログ

重要な仕事を教育もせずに新人に任せてミスしたら
激怒したり、同僚から罠にはめられたり・・あり得なさ過ぎです。

ドラマはあり得ないほどの意地悪なキャラや悪人役がいて
罠にはめられていったり悲劇的な展開になったりする方が
盛り上がったりすることも大いにありますね。
レベルや質がどうこうというより、非現実的であっても面白ければ
それでヨシっていう感じですかね。

 ←よかったらクリックをお願いします

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »