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2010年1月31日 (日)

音楽的日曜日

こんにちは。今日は雨で外も薄暗く寒々しい一日でした。
天気に左右される単純な私はいつもの如く、イマイチな気分で
過ごしておりました。

そこのキミ、そこのアナタ、元気にしていますか?

こういう日こそインドア的にイラストでも描こうかなと思うのだけど
ここ最近は描く気が全くしないんですよね。

なんだかこのままずーっと描かなくなってしまうのではないかと
ちょっと自分で心配になってくるのですが、まあ、それは
趣味程度のものだし描かなくても死にはしないから別に
いいんですけどね。

いつか描けるかなぁ??

今日はなんとなく音楽三昧しておりました。

いろんなアーティストのライブ映像やPVなどを見てました。

主に観賞していたのはSuperfly、絢香、アンジェラ・アキ、
それと中島みゆきです。

彼女らはどれも声質がいいしメロディーもよくて歌唱力が
あって聴いていて心地よくて心に響くしすばらしいと思います。

中島みゆきは別格かなという気がします。
単なる歌唱力というより表現力といいましょうか、詩も歌も
奥が深いですね。
中島みゆきさんの独特な歌い方もオーラがあります。

あのオーラは誰にも出せない感じでしょうかね。

でもニッコリ笑うと可愛くてキリリとするとカッコよくて
そんな彼女の魅力に憧れます。

絢香はコブクロとのコラボも抜群にいいです。
「WidingLoad」はカッコイイですね。
綾香とコブクロは相性がいいんだと思います。
気持ちいいくらいに息がぴったり合ってますからね。

アンジェラアキはやっぱり「手紙」が名曲でしょう。
泣けてきます。

Superflyはアップテンポの曲調にパンチある歌声がカッコイイし、
バラードはとても優しく切ない声で歌うあたりが素敵だなーと
思います。

今日はそんな音楽的一日でした。
次回は誰を聴いてみようかな。

子供の頃に歌手とかバンドに憧れて、誰もいない部屋で歌手に
なりきって歌ったり振りを付けてノリノリで踊ったりしてました。

母が部屋に戻ってくると、ササッとその場に座って何事も無かった
かのようにテレビを見てるふりをしたりして、なかなか滑稽な
少女時代のヤッコちゃんでしたよ。

今思うとちょっと恥ずかしくなるのでした。

今だから言えるんですけどね(笑)

エヘ。

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VAGABOND♯32

こんにちは。昨日はくしゃみと鼻水がひどかったんですけど
鼻炎薬を飲んでなんとか治まったyaccoです。

「バガボンド」32巻が発売されました。

    

    P1000600_2

    P10006012

 

武蔵、カッチョイイ・・・lovely

この画力は「漫画」を超えてますね。
人間味のある表情や肉体の立体感や衣服の質感など、
最初の頃の井上さんの漫画のタッチと比べてもはるかに
質が上がって来ているような感じがします。
(素人の私が言うのもおこがましいですが)

でもこの変化は井上さんの内面の変化といいましょうか、
井上さんご自身の精神面も含めた成熟度の表れが
この画力や漫画の質に現れているのではないでしょうかね。

自分を見つめ、他人と向き合い、いろいろなことを感じてきたから
こそ、このような作品が創り出せるのではないかと思うのです。

ロボットによる自動化やハイテク化やデジタル化がどんなに進んでも
「作品」を創るのは「人の力」「人の感性」であり「人の技」であり、
この「漫画」というジャンルはまだまだ「人」の手による「技」が
ものをいう世界なのかな、という気がします。

ハイテクなCGでも表現できない、手描きだからゆえの味わいを
出している代表漫画がこの井上さんの漫画なのかもしれません。

 

このバガボンドもいよいよ終盤にさしかかってきたようです。
完結までどのように描かれるでしょうかね。
小次郎とどう絡んでいくのでしょうか。

ちょっと寂しい気もしますが、終わりはいつかやってくるもの、
終わりがあるから次の始まりがあると思って、このバガボンドも
見守っていきたいです。

 

前巻の巻末に描かれたお杉おばばのギャル風イラストに続き、
柳生石舟斎(やぎゅうせきしゅうさい)じいさんのボーイズファッション↓
が内表紙にあしらわれていて、こういうお茶目ぶりも大好きなん
ですよね。

 

    P1000603 

  

  

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2010年1月29日 (金)

薄毛で連想するあの役者さん

こんばんは。yaccoです。

この間お昼ごはんの時に同僚たちと話していたんですが
女優や俳優さんでも、脇役専門の人って「脇役」だから意外と
名前って知らなかったりするんですよね。

顔を見るといつもドラマや映画で見かけるから知っているんだけど
その役者さんの名前が何かって言うとピンとこなかったりで。

で、お昼の時に俳優の「ぬくみずさん」の話が出て、私はすぐには
顔が思い出せませんでした。最近よく耳にする役者さんですが。

「ぬくみずさんって、どんな役者さんだったっけ?」

って言うと、

「ほら、髪の毛が薄くて」
「髪の毛がしょぼしょぼで」
「ハゲた人」

と、限られた部分的な特徴だけが協調され、その他の特徴って
ほとんど表現されないから全く持ってどの人だったか一致しない
んです。

だから、「ハゲている役者」「髪の毛が薄い役者」で連想ゲームを
自分なりにするんですけど、局部的ヒントで思い浮かべるから
違う役者さんと勘違いしてたりするんですよね。

顔が分かっていても名前が分からないという場合は、難しい漢字
や読めない漢字と遭遇したような、まるでそんな感じと似ています。

読めない漢字を何て読むのか知りたいけど、読み方が分からなくて
辞書で調べるにも調べられないのと同じジレンマに陥ってしまう
あの感じです。

読めない漢字を調べる手段として、「部首」をたよりに検索したり
します。
「にんべん」とか「くさかんむり」とか「しんにょう」とか、そういう
部首名で調べると、そのカテゴリに含まれる漢字を探し出すことが
できたりします。

それに似てませんかね?

「薄毛」とかいうパーツをたよりに検索すると名前がヒットするのと
同じような、そんな感じです。

話がそれちゃいましたが、今回は「ぬくみずさん」という名前は
出たものの顔が思い浮かばずにじれったい思いをしました。

私の中では、髪の薄い俳優「ぬくみずさん」はあの人かなという
イメージがありました。

「“ナニコレ珍百景”に出てくるあの髪の薄い俳優さんが
 ぬくみずさん?」

と私が同僚に聞くと、

「ん??そうだったっけ?ナニコレ珍百景に出てた役者さんって
 どんな人?」

みたいな反応。
なんか私が勝手に思っているぬくみずさんとは違うようです。

結局その場では私はどの人が「ぬくみずさん」か分からないままに
なんとなく知ったようなそぶりをしてやり過ごしたのでした。

その数日後、別の人と話している時に

「ぬくみずさんって“マトリックス”のCMに出てる人たい」

と言われ、ようやくピンときましたflairflairflair

  

あー、あの人か!!

あの人が ぬくみずさん ね~!!shineshine

  

ようやく霞がかかった前途が開けたようなそんなすっきりした
気持ちでした。

ちなみに「マトリックスのCM」は知っていますか?

パチンコのCMで、こんなヤツです↓

 

これに出ている人が、ぬくみずさん=温水洋一さん だったんですね。

どうでもいいですけど、このマトリックスのCM、なかなか面白くて
私は好きなんですよね。

 

 

 これ↓が素の温水洋一(ぬくみずよういち)さん

       Profile_pic_nuku_2

 

ドラマでよく見る見る。
知ってます知ってます。
名前と顔が一致して心晴れ晴れしました。

 

ちなみに、私が「ぬくみずさん」と勘違いしていたナニコレ珍百景に
出ていた俳優さん
は、この人↓でした。

 

        2000004216

 

  

この人も名脇役で顔はよく知っているけども名前の認知度が
主役級の役者さんに比べるとイマイチ低い感じなんですけど
この人は「酒井敏也」さんです。
(ネットで確認しました)

あら?知らないのは私だけだったですかね

 

私が好きな役者さんは、同じ薄毛系でもコチラは主役級の
大物俳優というか多芸多才な「竹中直人」さんです。

同じくくりにするなって?ごめんなさい。
いやどちらに対しても失礼ですかね?やっぱりごめんなさい。

 

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2010年1月25日 (月)

オヤジも通うファストファッション?

こんにちは。yaccoです。
今日は昨日と違って冷たい雨が降っています。

自宅から車で5分もかからないところに、激安衣料スーパー店が
あります。

「ハゼヤマ」という店です。

「ファッションセンターしまむら」は衣料スーパーではあるけれど
店の内装や照明やディスプレイもそれなりに気をかけていて
小ぎれいな感じがする庶民的な衣料店なんですが、「ハゼヤマ」
めちゃめちゃ雑然とした狭苦しい店内に陳列棚やハンガーラックが
上下左右方向にぎっしり並んでおり、そこにありとあらゆる服が
かかっている粗雑な感じの衣料店です。

メジャーな「しまむら」に比べると、「ハゼヤマ」は地域限定で
かなりマイナーです。はい。

以前食料スーパーがあった店舗が空店舗となりそこに「ハゼヤマ」
が入ってきたからそもそも建屋や屋内のつくりは前の店の名残り
なんですけどね。

「激安」がウリなので、その通りめちゃくちゃ安いです。

ハゼヤマのちらしを見ると、なんだか笑いが出てくるぐらいの
値段なんです。

どれだけ激安かというと・・

 

 

   P10005962

 

 

 ↑コート200円ナリ!!

    w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

 ↑トレンチコート700円ナリ!!

    w( ̄Д ̄;)wワオッ! !w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

 ↑Tシャツ通常1000円を100円!!

    (通常の1000円でも十分じゃ!Σ┗|゚д゚* | )

  

   P10005982

 

 ↑4点スーツ1000円ナリ!!

    ∑(ёロё)ホエー!!

 ↑ニット3点スーツ500円ナリナリ!!

    ((゚m゚;)アレマッ!

  これぞファストファッション!!d(>_< )Good!!

 

その他こんな↓チョイ悪オヤジ風ファッションもあるんですぜ。
ダンナ。(▼∀▼) 

   P10005972

 

 

私もTシャツやインナーウェアや靴下など、人目を気にしないで
済むような衣料はハゼヤマで買うことも多いです。
近いし。安いし。

先週、そのハゼヤマに靴下を買いにいったんですが、レジで
何気にならんでいると私の前には55~60歳ぐらいの
オッサンがレジに商品を出していました。
そのオッサンは作業着みたいなのを着た短髪白髪のオッサン
でした。
まるで上の写真(3枚目)の真ん中の「裏ボアベスト700円」
みたいなベストを着て「中綿ベトナムズボン600円」みたいな
白っぽいズボンを履いていました。

コーディネートはこーでねーと。

 古ッ!!寒ッ!!!

    [壁]・m・) プププ

 

最初はそのオッサンを意識してなかったのですが、オッサンが
レジのところに出した商品を見てオヨッ(◎_◎;)となりました。

オッサンがレジに出した商品は、普通のハイネックの長袖Tシャツ
なんとショッキングピンク「ブラ&ショーツセット」でしたから。

(゚◇゚;)!!!ナゼニッ??!!

 

猫に小判 ブタに真珠 オヤジにランジェリー・・・

  

なんだかセクシーというかケバイというかド派手というか、
そんな色&デザイン(レースのフリルつき)、どこからみても
男性用肌着ではない、ブリーフやトランクスでもない、
100%明らかにランジェリーを買っていました。

レジの女性店員は、いたって普通に商品をたたみながら
レジに値段を打ち込んでいたので、少々異様な光景に見えました。
女物のランジェリーを一人で買うオッサンに女性店員が無反応
だったのは

・その店員は「ランジェリーを買う人」と「オッサン」を別々で
 認識していた(あまり客の顔を見ていなかった)
・客が買う品物をいちいち毎回意識していないので気づいていない
・ランジェリーを買う男性は結構いて、そう珍しいことではないので
 店員としては驚かない
・このオッサンはしょっちゅうランジェリーを買っていく常連客なので
 「またか」と思い今さら驚かない
・心では「変だ」と思いつつ、あくまでも店員という立場上平静を
 装っていた
・「客に対して偏見はよくない」という高い志を持った店員だった

とかいった理由があったのかしらね。

で、女性店員がレジに値段を打ち込んだ後言いました。

  

「2点合わせて1200円です

 安ッ!!!

  

長袖シャツとブラ&ショーツセットで1200円とは。
価格内訳は??600円+600円か、500円+700円か?

いやいや、その値段の安さも気になるけど、やっぱりオッサンが
買っていったそのランジェリーは一体何のために買ったのかが
すごく気になったのでした。

・奥さんに使わせる
・愛人にプレゼントする
・娘にプレゼントする
・自分で着用する(考えたくもないけど・・)
・単なるコレクション(“単なる”で片付けていいのか分からないが)

ハゼヤマで ピンクのブラを 買うオヤジ

あの後のオッサンの行動はいかに・・・[壁]ω ̄) ジー

 

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2010年1月24日 (日)

DMC

こんにちは。yaccoです。
今日は訳あって家にこもってます。

昨日(1月23日)のフジテレビ「土曜プレミアム」でTV放送された
映画「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」(2008年)は面白かった
ですね。

 → デトロイト・メタル・シティ公式サイト

映画館での上映期間に観に行くタイミングを逃し、その後も見たいと
思ってはいたものの、TSUTAYAに行ってレンタルするまでには
至っておらずそのままになっていたので、今回テレビで放映される
のを楽しみにしておりました。

松山ケンイチは前から好きだったのですが、やっぱりいいですね。
かなり笑えました。

このDMCのパロディ(パクリ)だと思うんですけど、お笑い芸人で
「クライザーⅢ世」というのがいまして、「エンタの神様」に時々
出ています。知ってます?

  

  

     005696_000071_1255063185

        ↑クライザーⅢ世

 

ネタとしては、いろんな歌の1フレーズ(歌詞)にツッコミを入れて

  

ぶったKILL!!凸(▼皿▼) KILL KILL KILL KILL・・・・

                       

  

  

だけなんですけどね。

そんなクライザーⅢ世の公式サイトがありました。

 → クライザーⅢ世公式サイト

  

過激な口調の割には、お人好しで自虐的なことを書いているのが
結構面白いです。

ユーモアたっぷりのものって何にしてもいいですね~
笑いで心が十分に癒されます。

ただそれだけなのでしたcoldsweats01

 

 

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食べ物 好き★嫌い

こんにちは。yaccoです。
今日はとてもいい天気です。

私は食べ物の好き嫌いはあまりありません。

ですが、得手不得手は多少あります。

得意じゃない食べ物は、ぶにょぶにょ系、ゴムのような弾力系
です。

たとえばホルモン。
ホルモンもものすごく煮込んでとろけるような食感のものは
まあまあ食べれます。でも好みじゃありません。
あの弾力があまり好みでないというか。
なので実はホルモン鍋はそれほど好みの鍋ではないんです。はい。

たとえば鳥皮。
から揚げでかりっとなったものやケンタッキーフライドチキンとか
カリカリしたものや味がよくしみて柔らかくなったものはOKです。
でも、ブニョブニョした厚みと弾力のある皮は苦手です。
焼き鳥も鳥皮は私の中ではランク外です。

たとえば肉の脂身
最近は慣れてきて美味しいと思うようになりました。
特に豚バラやスペアリブやローストンカツは美味しいですね。
でも豚足や牛肉のブニョブニョ・プルプルした脂の大きな塊
やっぱり得意ではありません。
子供の頃、給食で肉の脂を飲み込めず、よく涙目になって
ずーっと口の中でカミカミしていたのを覚えています。

あとは、なまこサザエ赤貝などの、歯で容易に
噛み切れないような弾力のあるものやコリコリした魚介類
食べれないわけじゃないけど好んで食べないです。

貝でもアサリ貝やホタテや、牡蠣(かき)は好きです。
気にならない弾力ですからね ←どんな弾力だ?

ブニョブニョ系。
分かりやすいでしょう。
味がどう、というよりどちらかというと食感でダメなものが
あるようです。
子供の頃は生卵の白身もあのぷる&どろっとした塊感が好きでは
なくて、玉子かけご飯やすき焼きに使う生卵はしつこいくらいに
ぷるぷる部がなくなり黄身ときれいに混ざるまでまで
シャカシャカ箸で混ぜてました。

反対に好物はいろいろありますが、トロトロ系ネバネバ系
好きですね。

生卵の白身の「ドローッ」としたものは違います。
「ドロ」ではなくて「トロトロ」がすきなのです。
白身も「トロトロ」に含まれるという意見もありそうですが・・(笑)

好きなトロトロ系・ネバネバ系では
たとえば納豆、とろろ昆布、ヤマイモのトロロ、オクラ、もずく、
めかぶ、なめこ
(なまこは好きじゃないがなめこは好き)、などなど。

昆布ものは好きですね~

私の好きな昆布系の食べ物では「松前漬け」が好きです。
昆布の粘りと醤油のしみこんだ味とスルメが美味しいのです。

野菜の漬物とかとは違う「漬けもの」の類です。

スルメと昆布をメインに、それらをみりん・酒・醤油のタレ
漬け込んだものです。

ちなみに松前漬けのレシピをいくつか見繕ってみましたよ。

  → ★COOKPAD うちの松前漬け

  → ★漬けるドットコム 松前漬け

  → ★特選 男の料理 松前漬け

  → ★松前漬け/ペンギン食堂

酒・みりん・醤油の配合比率はレシピによって微妙に違いますね。
いろいろ試ししたり条件出ししたりして美味しいオリジナルの
松前漬けを作り出してもいいでしょうね。

子供の頃からスルメは好きだったし、昆布も好きだし、醤油系
の味付けも大好きだから、松前漬けは私にとっては「飯ドロボー」の
ひとつです。

私が中学以降の学生の頃は、母がよくこの時期(年末年始)に
松前漬けを作っていました。
私は毎回、昆布とスルメをハサミで切らされていました。
ハサミで細切りにするのですが、これが硬くて切りにくくて。

悪戦苦闘して切っていたものでした。(;`皿´)

昆布もいろいろ種類があるのか、粘りがよく出るものとそうで
ないものが
あったらしく、母はそういう知識を持ってか持たずか
昆布を買ってきて松前漬けを作るものの、昆布から出てほしい
粘りが出ずに失敗することが多々ありました。

そのたびに母は

「この昆布はいっちょん粘らんけんオイシクナカ!(`ε´)ぶーぶー」

と憤慨してしました。

その昔歌番組で女のような化粧をした男性歌手を見て憤慨
していたばあちゃんといい、松前漬けの昆布の質の至らなさ
憤慨するかあちゃんといい、全く騒々しい女どもですね(笑)

そんな「昆布の粘り」が出なくて憤慨していた母に代わって

おしおきよ!!(ё_ё)めっ!!

・・・じゃなかった・・、そんな母に代わって「昆布」について
ちょっくらと勉強しましたわよ。

粘りの出る昆布は「がごめ昆布」だそうです。

 → ★昆布講座

 → ★こんぶネット

昆布もいろいろあるんですね~
(って、そんなこと既に皆さんは知っていたのかもしれませんが・・)

 

話がそれちゃいましたが、そんなわけです。(どんなわけ?)

好きなものについては、トロトロ・ネバネバ系だけに限らず
いろんなものが好きです、
ピリ辛系も好きですしね。
飯ドロボーといえば、辛子明太子なんて大好きです。

チーズイチゴも大好きです。
お菓子などの味のバージョンもチーズ味やストロベリー味は
優先度高いです。
イチゴ、カシス、ラズベリー、ブルーベリーなどの赤・ピンク系
大好きですね~。

基本的に嫌いなものはほとんどないので、全般的に
何でも美味しいと思える私です。はい。

というわけで(どんなわけ?)、人それぞれ好き嫌いは様々ですから
ホルモンや鳥皮が大好きな人もいると思います。
ネバネバが嫌いな人もいると思います。

なのでこれは私の私的&味覚的な食べ物好き嫌いであり、食べ物
そのものの批評ではないのであしからず。

 

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2010年1月23日 (土)

睡眠不足

こんにちは。今日はだらけきっているyaccoです。
というか、なんだかきついです。

昨日の送別会でお酒が少々入りすぎたからでしょうか。
といっても、1次会で最初のビールをコップ半分、あとはカクテルを
2杯+α、2次会のカラオケでカクテルを1杯半だけだったんです
けどね。

お酒を飲んだ翌日だからきつい、というより睡眠不足できついです。

11時半すぎに帰ってきて、12時半頃寝ようと布団に入ったものの
頭痛が少しするのと、飲み会の風景が静止画のスライドショーの
ように脳裏に次々と映し出され、頭がぐるぐるになってなかなか
眠れず・・。

1時間近く頭ぐるぐるしながら寝返りをうちつつ、一瞬ウトウトと
なったもののすぐに目覚め、それから再び眠れず、また脳裏に
勝手にスライドショーが1シーンごとに映し出される始末。
しかもリアルに。

脳内映像ってどうやって映し出されるんでしょうかね。
不思議なんですけど。

なので、うっすら頭の痛みを感じながらゴロゴロしていて
結局時計を見ると4時近くになっていました。
それからも意識があるのを感じつつ半端に寝ているような
そんな状態でした。
朝方になってようやく本格的に眠りに入ったようでしたが、
眠りについたと思ったらすぐに朝で、起きたら身体がすごく
だるかったです。

そんな感じでお酒を飲むとたいていその夜は眠れないことが
多いです。

以前は飲み会に行くにしても会社からそのまま車で直行していた
ので飲まなかったりすることが多かったのですが。

最近は「お酒を飲んで楽しもう」という気になり、再びお酒を
飲むようになりました。

昨日は自分としては結構飲んだほうだと思うのだけど、酔うまでには
至らず、どこか酔い切れない正気の部分がかなり占めてました。
どこまで飲んだら酔うものなんでしょうかね(笑)。

お酒が強いわけでもなんでもないのですが、“理性を留めて
おかなければ”、という意識が働くのかもしれません。

送別会は面白かったです。
笑えない面白さも少々ありましたが(笑)

同じグループのTちゃんやKちゃんはいけなかったので、また
月曜日にでもお土産話をしてさしあげましょう♪

それにしても、今日はどんより曇りのお天気でおまけに寒いし
テンションめちゃくちゃ下がってますdown

  

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2010年1月20日 (水)

つぶやき

こんばんは。
最近休暇を取っていないけども、休暇を取るほどの理由や予定が
ないのでついつい会社に行ってしまうyaccoです。

何か面白いこととか予定になりそうなことありませんかね?

今週金曜日は送別会があります。
同じ部署の別グループにいる男性が中国の工場に出向に
なったのでその彼の送別会です。

お酒でも飲んで、出向に行く彼を激励し、ついでに
人間ウォッチングでもしてきます。[壁]ω ̄) ジー

私はお酒の席でも消極的といいますか、自分から
席を移動してまわる方でもなく、なんとなく気恥ずかしくて
自分の席から離れなかったりするので(席を立つ時はトイレのみ)
最初に座った席の場所や周りの顔ぶれ次第でテンションが
多少左右されるのでございます。はい。

お酒が入るとその人の素の部分が垣間見られたりするので
面白かったりしますよね。

人をウォッチングする以前に私の素が出たりして!!

コリャー (`皿´)ノ~''酒モッテコーイ!

 

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2010年1月19日 (火)

韓国メーカー

こんばんは。
ドラマ「不毛地帯」の岸部一徳の無表情な演技は、あえて不気味さを
出すための演技なのでしょうかね、となんとなく思うyaccoです。
演技が上手なのかどうなのか、わからないです。
「まっすぐな男」のドラマに出ている深田恭子もどうなんですかね?

どうでもいいですが。

今日もおしごとウーマンで仕事しました。

昨日は韓国からメーカーさんがやってきました。
新規で部材を購入しようとしている海外部材メーカーの営業マンが
日本商社の営業マンと一緒に初めてうちの会社にやって
来られました。

もちろん韓国メーカーの営業さんは韓国人です。
でも日本語がとても上手な若い男性営業マンでした。

技術的で専門的な私たちからの質問にも、すぐに理解し
多少の詰まりはあるものの適切な受け答えをしてくれました。

職場にも時々韓国にあるそのメーカーの工場から
品質管理部の女性の方が電話をしてこられるのですが
この女性の方も日本語が上手。
私の言っていることがちゃんと伝わっているか気にしながら話す
ので会話にパワーは多少いりますが、それでも8割以上は
普通に日本語で会話が成り立つので、この韓国の方々は
さぞインテリジェンスなビジネスマンなんだろうなーって
思います。

「韓国語、日本語、英語」の三ヶ国語は話せる優秀なお人たち
なんでしょうね。

自分が恥ずかしくなってしまいました。

前の上司が何かの折に話していたけど、中国や韓国などは
陸続きの国ということで母国語以外の言語で話す必要に
せまられるから何ヶ国語も勉強して話せるようになる人が多い、
積極的に学ぶ人が多いらしい、一方日本は島国だから
日本語だけで事足りる環境にあるから他の国の人に比べると
日本語以外を話せる人が多くないのだと。
昔に比べると英語や他国の言語を学び習得する人は多くなった
のでしょうけど。

日本はそういう面でも負けているのかもしれないですね。
(いや、負けているのは単に私だけなのでしょうけど)

私はさっぱりだめですね。
中学校まででした。英語が好きだったのは。

韓国語の勉強も始めた方がいいかしらね。

まずは「韓流ドラマ」から取り掛かってみようかな。
(そこから?)

数日前までものすごく寒かったのだけど、韓国から来た営業マンの
男性は、「ここ(九州)にきて、しゅごくアツイとオモイマシタ」と
言ってました。

この寒さで暑いと感じるなんて。
あちらはどんな寒さだ?

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2010年1月17日 (日)

書と歌と 昔と今

こんにちは。yaccoです。

職場のKちゃんは書の達人なんですが、彼女がある歌の歌詞
より抜粋したものを私にくれました。

  

    P1000594

 

        遠く遠くどこまでも遠く 流れる河で

          暮れかかる空に あなた思い

           今日も 待っています

  

CHAGE&ASKA「万里の河」 (作詞・作曲:飛鳥涼)の一部分です。 

昔のヒット曲とはいえ、あらためて見ると、せつない詩が
いいですね。
またそういう詩や言葉を「書」で表現するとさらに違った印象や
味わい深さが出てくるから不思議なものですね。

ある思いを 言葉に託す、その言葉をメロディーにのせて歌う、
あるいはその言葉を書で表す、詩で綴る、楽器の音色で表す、

ある思いを 絵に託す、映像に託す、手作りのものに託す、
などなど、人に伝える表現方法はほんとに無数にあるんですね。

音楽は人の心に何かを伝えたり心に響くものだったりして
昔も今も不変ですよね。

先日、お昼休みにKちゃんと話していたんだけど、昔の歌と
今の歌の歌詞っていうのはなんとなく傾向が違うような気がするね
と。

まあ、昔の歌ってどれほど昔かってことにもよるし、そんな大昔の
歌はあまり知らないし、無数の曲や歌詞がある中で自分達が
知り得る音楽はごくわずかなので、狭い範囲での独断と偏見
なんですけどね。

昔と最近の歌詞ってどこがどう違うかっていうと、
昔の歌の歌詞は「叙情詩」的のような、そんな感じがします。
叙情的なものを「風景的」なものに乗せて表現しているような
情景的なものをイメージさせる歌詞が多かったように思います。

また言葉や詩における比喩や形容の方法も巧みというか
昔の歌は哲学&文学的な感じもします。

「万里の河」もどことなくせつない情景的なものが頭に
思い浮かんでくるようなそんな感じです。

例えばユーミンの歌なんていうのは「冬」だったり「春」だったり、
空港だったり海だったり、ドラマの1シーンのようにその歌の
季節や場所などの光景が目に浮かんでくるようなそんな
風景的&情景的なものがあるよね、なんて話していました。

恋の歌にしても、詩が独創的というか深みがあるように思います。

では、今の歌の歌詞や内容はそういうものがあまりないから
よくないのかというと、今の歌も昔の歌のように情景的なものも
あると思うし、なので全てにおいて昔と傾向が違うとは
言い切れないところもあります。

私が思うに、最近の歌というのはラップ調やレゲエ調であったり
ダンス調だったりテクノサウンドだったりで、曲調のバリエーション
豊富なので、そのリズムやダンスに合う様な感じで歌詞を
のせることがあるのでしょうね。
リズム優先であり、それに合わせてを踏んだり語呂がよい言葉を
当てはめて、響きのいいフレーズと曲調を作り上げていくといった
そんな感じなのかもしれません。

昔は思いや情景を詩に綴りそれにあったメロディーをつけるような
まさに「歌」であり、今はメロディーに詩をのせる「音」であるような、
そんな音楽性の違いを若干感じます。

また、今の歌でも歌詞がいいものがたくさんありますが、最近の
歌詞は「メッセージ性」が高い歌が多いように思います。

ストレス社会だったり何かと忙しかったり落ち込んだり元気が
なかったりする現代人には、そういう「励ましの歌」「慰めの歌」
「前向きな歌」など、自分や誰かのために元気づけるような
メッセージを歌詞やメロディーにして表現する、そういうものが
今の人たちの心にフィットするものがあって好まれるのかも
しれませんね。

実際私も、GReeeeNとかコブクロとか好きですしね。
安室奈美恵の歌&ダンスも好きですしね。

「書」の話からいつのまにか「歌」の話になっちゃいましたね!

まあでも今も昔も「いいもの」はずっと存在し続けるものなんですね。

昔の歌が今もまだずっと親しまれ愛され続けるように、
今の歌も、いいものは未来までずっと親しまれ愛される続ける
ことでしょう。

私の知っている歌や詩や音楽はほんとにごくごく狭いものであり
もっともっといいものを見聞きしていけたらいいなと思います。

おススメの「よいもの」があったら音楽でも本でも映画でも
なんでもいいので教えてください♪

Kちゃんからいただいたこの「書」も大事にしますshine

ありがとうね。

 

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2010年1月16日 (土)

あるコラムより~スピリチュアル~

こんにちは。
今日は放射冷却で霜が降りた冷たい朝でしたがその分、太陽も青空
も出ていい日和です。

先日、フリーペーパーのあるコラム欄にこういうのがあり、フムフムと
読みました。コラムを書いた著者は不明なのですが。
内容は以下です。

~~~~~~あるコラムより~~~~~~~~~~~~~~~

~言ったもん勝ち~

霊視ができるという人が私の周りにはウヨウヨいます。
昔、某雑誌の編集部にいた頃、霊視ができるという女の子がバイトで
入ってきました。

お手伝いもそこそこに、暇さえあれば部屋の四方八方を大きな瞳で
キョロキョロと見つめているのです。
「働けっ!」とは言えず、「どうしたの?」と尋ねると、「ここには霊が
いっぱいいますね」と確信めいた顔で答えたのです。

「うっへー!こえーこえー(怖い怖い)」と編集部はパニック状態。
それからというもの、コピーをとるのもトイレに行くのも二人連れ。
給湯所でお茶を出すのも複数でやり、誰も残業をしなくなって
締め切りが大わらわ。

私は怒りました。
「見えないものに怖がるんじゃねー。んなもん言ったもん勝ちじゃん!」

落ち込んだのはバイトの子。
大きな瞳から涙をこぼして言うのです。
「私は嘘つきじゃありません」と。

とくれば、私だって引っ込みがつきません。
ならば検証しよう!とその子の友人である、自称「ゴーストバスターズ」
に来ていただき、どんな霊がいるのか個別に見てもらうことにしました。

みんなが口をそろえて、霊の姿形をお当てになるのなら信じましょうと。

一人の男性は、編集室にいる霊は3人とおっしゃいました。
一人はおじいちゃんで、あと、女の子と若い女性だと。
もう一人の女性は5人いるが、性別はわからない・・・と。
5人も確認できて性別が不明だというのは解せません。
バイトの女の子は、10人いるといいました。
「10人もいればどうなるの?」と尋ねると、「頭痛がします!」と
断言するのです。と、そのとき、「あ、いたた・・」と副編集長が
くぐもった声をもらしたので、「やっぱりか!」と天を仰いだら、
副編はただの二日酔いだったのでした。

結局、どなたも霊の人数と性別や年齢が一致せず、
「やっぱりね」と結論を出そうとした時でした。
ゴーストバスターズのボスの女性が一歩前にお出ましになって
「霊は出入りが激しいのです。さっきいたかと思えば、今度は
 別の霊と入れ替わる。2,3人いたかと思えば何十人にも
 増えるもの。だからどんな霊かは特定できないのです」
ときっぱり。

私に霊視ができないばかりに、反論できず悔しい思いをしたのでした。

***

さて近頃、「神様の水」の効果を提唱するスピリチュアル系の方に
会いました。

頭痛がしたときは「神様の水」を額につけておけば治る。
心が病んだとき、「神様の水」を飲めばたちまち元気になる。
切り花に「神様の水」を一滴あげるだけで長持ちする、と
おっしゃいました。
ただ、切り花だけはカテゴリーが違うのでは?と思いましたが
口ごたえできませんでした。

で、早速実践してみたのですが、何の変化もみられません。
心が病んでばかりの私には、この上ない療法だと思ったのでしたが
残念です。

後日、感想を素直に述べたら「信じる心が足りない人には効果が
出ない」と怒られました。

この、言ったもん勝ちの世界観に打ち勝つ何かいい策はないかと、
このところ毎日、神棚に手を合わせて思案している私です。

~~~~~~~以上おわり~~~~~~~~~~~~~~~~

人それぞれ感性や性格が違うので、いろんな解釈や考え方が
あると思います。

霊感や霊視や前世などについては

私はまさしく、半々、50%50%、半信半疑、でございます。

というか、自分はかなり気まぐれな方なので、その時々で違います。
時にはすごく興味が出て信じきってみたり、時にはそうでなかったり、
逆にほんとかなー?とあやしんでみたり、受け止め方が違っている
んですけどね。

霊視が出来る人、霊感があると言われる人がこの世に多数いる、
ということ、実際身近に霊感があるという人がいるんだけど、
その人がわざわざ嘘をつくような感じにも見えないこと、から
本当にそういうものは見える人には見えるのかもしれない、
感じるのかもしれない、それらがいう内容も信憑性のあるもの
かもしれない、と思いますが、何せ自分では見たことがないので
「分からない」というしかありません。

ただ、なんとなく自分にはおじいちゃんが守護霊としてついている
のではないかと何の根拠もなく勝手に思い込んでいるところも
あるので、言ったもん勝ちと同様「信じたもん勝ち」なのでしょうね。

不思議な現象があるとしても、科学的には解明できていないし、
実際のところは分からないので

信じるか・信じないか、あるか・ないか で聞かれたら、
私は肯定でもなく否定でもなく「分からない」という感じです。
先にも書いたようにその時々の気分やケースで違っているという
と言ったほうが合ってますが。

どこかで信じようとしている部分もあるし疑っている部分もあるし
あるのかもしれないし、ないのかもしれない。
人それぞれが「ある」と思い込んでいたり「ない」と思い込んでいたり
するのかもしれない。
無理に結び付けようとしたり無理に切り離そうとしたりしているの
かもしれない。

ただ昔から神様や仏様を信仰する儀式や仏事や慣わしがあること
などからいくと、「魂」や「神」や「神ではない何かの力」も、確かに
信じるに値するものがありそうな気もしないではない・・。

男性女性でみると、女性の方がスピリチュアルとか占いとか
好きな人が多いけど、どうしてなんでしょうね?
江原さんにしても美輪さんにしても男性とはいえどこか女性的・・。

男性は男性でも宗教団体の男性代表とか男性教祖とかは
なんだかうさんくさい・・。
(そういうのを信じる女性を食い物にしようとたくらんでいるか
 金もうけをしようとたくらんでいるかのどちらかにしか見えない
  ・・・私の偏見なのでご了承ください)

一方僧侶に関してはいたって正当な職業というイメージがあります。

その境界線はいったいどこなんでしょうかね??

話がそれていったけど、
「神がかり的なものや霊的な何か」を信じるのも信じないのも
人の勝手、ただ極端になりすぎたり人に押し付けすぎたり
しないようにしないとね」、と思ったのでした。

  

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2010年1月13日 (水)

久しぶりの冬景色

こんばんは。yaccoです。

振りましたー。
朝、外をみたらびっくりでした。

何年かぶりに雪が積もりました。

  P10005912

 

会社に車で通勤するのは大丈夫かな?と思ったけど、路面は単に
濡れているだけで普通に走行できました。

たしか4年ぐらい前の12月クリスマス時期あたりにはすごく
雪が積もって路面も凍って、朝のラッシュ時にはあちこちで車が
立ち往生していたり横滑りしていたり、自転車が転倒しかけたりと、
かなり交通マヒしていた記憶があります。

それ以来です。
雪が積もったのは。

車や公共交通機関に支障が出るほどではなかったけども、
今日の朝の雪は結構降りました。

でもこちらではめったにないことですから、朝駐車場に着いた人や
正門から社員通用口に向かう人々も皆上から舞い降りる白い雪と
既に積もっている会社周りの真っ白な風景に驚きながら皆
「すごかったね~」「雪が積もったね~びっくりだったよ」と口々に
言い合っていました。

事務所に着いてからもしばらくは朝の積雪の話でもちきりで、
普段は気分が上昇しきれない朝も、今日だけはいつもと違う朝に
皆ワクワクしたような、そんな活気づいた感じもしたひとときでした。

大雪に囲まれた生活が冬は日常的、となると結構大変でしょうね。

九州(平野部)ではめったにないので、寒いのは寒いけども
珍しい気分が先立った、そんな感じでした。

それにしても寒さはこちらではこの冬一番の寒さでした。

一番は一番でも「一番寒い」のは考えものですね。

 

朝から積雪の話で盛り上がったけど、ひとしきり話題に上った
あとは、みんな普段どおりの仕事モードに切り替わってました。

( ̄д ̄) ナンカツマンナーイ

 

(x_x) ☆\( ̄  ̄*)仕事シロ!バシッ

  

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2010年1月11日 (月)

休日のつれづれなるつぶやき

こんにちは。どんより今日は曇り空です。
風邪はずいぶんよくなってきました。

今日もどんより曇り空に気分ついでにブログでつれづれなる
ままにつぶやいてみたいと思います。

【なんとなくドラッグストア】
風邪気味なんだけど、この週末の休み、午前中は買い物に
ブラブラ出たりしてました。
で、午後はインドアで引きこもってました。
イラストか4コママンガを描きたかったけどネタが浮かばず
描けませんでした・・。

買い物に行った、といってもスーパーやドラッグストアや
ディスカウントストアなんですけどね。
人が混雑するような大型ショッピングモールや繁華街には
疲れるので避けました。

で、同じドラッグストアに3日連続で行っちゃいましたよ。
ドラッグストアは結構好きなんですよね。
風邪薬や薬用洗顔フォームとかハンドクリームとか必要なものを
買って帰って、新たに「あ、鼻炎薬も必要だったかな」と思い出し
翌日もまたぶらっと行ってみたりしてました。

しかも昨日と今日はレジの店員も同じ男性店員だったので
「また来た、この客」って思ったかもしれませんね。(* ̄∇ ̄*)

薬を目的に行ったにも関わらず、「ハリ・ツヤ」とか「美白」とか
「潤いアップ」とか「シミ・たるみに」とかいう、うたい文句の
化粧水とか美容クリームとかに目移りし、ついつい余計なものを
買ってしまうんですよね~。
しかも効果が高いとはさほど思えない安物系のやつを。
ましてや最近のドラッグストアは食料品まで安く売ってあるので
売り出し品のジュースやパンやラーメンまで買う始末(笑)。

まったりとした休日は休日でも、たとえ1~2時間でも
ぶらぶら出かけると衝動買いしてお金を使ってしまって
やっぱ、よろしくないッスね。
(そんなことするのは私だけですかね?)

ドラッグストアで薬やコスメ用品などを買ったので、ガラポン抽選会の
抽選券(補助券)をまた何枚かもらいました。
これできっと抽選券を集めてガラポンくじひいて例のごとく「はずれ」
でポケットティッシュをもらって帰るのが目に見えるようだわ。

【全国高校サッカー 決勝】
それにしても、いよいよ今日は全国高校サッカーの決勝。
青森山田と山梨学院。

この両校に限らず、一人一人の選手にそれぞれの知られざる苦労や
ドラマや思い入れがあるようですね。
陰で応援している関係者もたくさんいることでしょう。
テレビで紹介されていた選手紹介やチーム紹介はほんの一部。
それぞれの選手が皆、自分のために支えてきた監督やコーチや
家族やみんなのためにと頑張っている姿は心に響きます。

みんな、若いのにエライわね。(またもやオバチャン発言?)

ここまできたら、どっちに勝ってほしいというよりもどっちも
全力で頑張って悔いのないいいプレーをしてほしい、と思います。

【最後のマンガ展】
「スラムダンク」「バガボンド」を描いた漫画家・井上雄彦さんの
「最後のマンガ展 重版 大阪」が年明けから開催されています。
私は昨年4月~6月に開催された熊本版の最後のマンガ展に
行きました。

 →「最後のマンガ展 熊本版」 の記事

ほんとに感激&感動しました。「漫画」であり「絵画」であり
「芸術」であり迫力と繊細さが入り混じったマンガ展でした。
大阪版に行けそうな人、近くの人、興味がある人、知らなかった人
でも、よかったら是非行かれてみてください。

■井上雄彦 最後のマンガ展 重版<大阪版>

会期:2010年1月2日(土)~3月14日(日)
※月曜休館。ただし1/4、1/11、3/1、3/8は開館

会場:サントリーミュージアム[天保山]

 → FLOWER

 → 新企画も!「 最後のマンガ展」が大阪で開催中

 

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2010年1月10日 (日)

まっくす めんどくせー?

こんにちは。yaccoです。
自分は普段からパワーみなぎる元気モノとか行動力ある活発な
タイプというわけじゃないのですが、今はいつも以上に無力&無欲
です。

あ、でも食欲はあります(笑) 皮肉なことに。

これがしたい!とか
あれをしよう!とか
これがほしい!とか
ここにいきたい!とか

そういう欲があまりないです。
無気力&無関心みたいなやつですかね。

漠然と「イラストを描きたい」とか「服がほしい」とか思ったり
するんですけど、いざとなるとやる気が出なかったり
これといった具体的な欲しいものがなかったり、やる気や物欲の
波が押し寄せかけたかと思うとすぐに引いていって、なんだか
どうでもいいやーって思っちゃうんですよね。

体調がいまひとつだから何をやるのも面倒くさくなってしまうのかな。

しゃべるのも笑うのもメンドクサイし、
顔の筋肉を動かすのすらメンドクサイ!
変ですかね私。(変、変)

死にたくはないけど、生きているのも結構メンドクサイのね。
正直。
生きるには食べなきゃいけないし、住むところは必要だし
そのためにはお金が必要だし、そのためには働かなきゃ
いけないし、寝たら起きなきゃいけないし、人と調和して
いかなきゃいけないし。我慢することも多いし。

そう思うと、たとえ無気力であっても生きているということや
毎日を過ごしているということは、それだけでもたいしたもの
なんじゃない?
みんな何がしか頑張っているんじゃない?
(“頑張っている”のボーダーが低いっていうのもあるけど)

ま、生きるのが少々メンドクサイ人間生活だけど、それはそれで
タノシイこともウレシイこともそれなりにあるから今日と明日を
繰り返すんだけどね。

あ~、それにしても地中にねぐらを作って冬眠しておきたいよ~

すぐに現実逃避に走る自分なのだった。

  

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リアルなプリキュアダンス

こんにちは。
時にはカメのようにのっそりと、そして時にはお地蔵様のように
ひっそりと、そして時にはナマケモノのようにのらりくらりと、
いずれにしても全く活動的でない休みを過ごしておりますyaccoです。

どうでもいいんですけど、「フレッシュプリキュア」のエンディングの
ダンスはアニメなのにリアルすぎて怖いぐらいです。

フレッシュプリキュアは日曜朝8時半~テレビ朝日で放送されてます。
普段見ているわけではないですが、たまたまテレビがついていると
時々目に入っちゃうのがこのエンディングなんです。

ここにちょこっと関連記事がありました。

 → プリキュアダンシング分析

おそらくモーションキャプチャによる3Dアニメーションなのでしょうけど
アニメーションの女の子たちの動きや服や髪の揺れ方がすごく
リアルでちょっとビックリデス。

私の幼少時代なんて、子供向け雑誌の付録や綴じ込みにある
静止写真が小刻みにコマ送りになった振り付けページを必死に
見ながら踊りを覚えたものだわよ。

しかも踊りの振り付けなんて今のフレッシュプリキュアみたいな
カッチョイイダンスとか高度なダンスとかじゃなくて、めちゃくちゃ
シンプルなお遊戯程度の踊りが多かったし。

なんだかアニメやGCの映像技術も高度化したし、ダンスなどの
パフォーマンスも複雑だったりハイレベルだったりそれを習得
する年齢が低年齢化してきているし、今の世の中すごいわね。

あら?オバサン発言だったかしら?

 

オバサン発言といえば、歌番組が好きで子供の頃からよく見ていた
のだけどその昔、祖母が、髪の毛の色を赤や黄色に染めたバンドの
ボーカルや化粧や口紅をした男性歌手が歌っているのを見ては

「なんな??この男は 化粧ばしてから! 

  キタナカ!! (;`皿´) 

  

とよく憤慨していたことがあったっけ。

※↑訳:「どうしたの?この男の人は。化粧などして。汚い!」

私も、そのうちDAIGOを見て

「この男は指先のない手袋して。オカシカ」 

とか、ジャニーズの嵐や関ジャニとかを見て

「今ん人は誰が誰か見分けがつかんし、いっちょんワカラン」 

とか、氷川きよしを見て

「こん人の顔はカワイカー」

とか言うようになったらかなりオバータリアンですな。
「オバター」なんて映画が出来たらすごいかも。

ちなみにどうでもいいけど、
「いっちょんワカラン」とは「全く分からない」の意味です。

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2010年1月 9日 (土)

高校サッカー準決勝

こんにちは。yaccoです。

全国高校サッカー選手権。今日は準決勝。
地元での大会を勝ち抜いてさらに全国大会でベスト4まで
勝ち進んできているだけあってどこも強いですね。

私は山梨学院大付属高校を応援してます。
自分の地元代表高校(ルーテル学院)を破ったところなので、
そこには強くあってほしいなと思います。
そうすれば、山梨学院に敗れたとしてもそれだけの強者と
いい勝負して敗れたんだと誇りに思えますからね。

でも応援しているチームではない方の相手チームも
皆頑張っているんだと思うとやっぱりどちらも応援したいですね。
必死に頑張っている姿はどちらのチームも同じだから全部の
チームを応援したい気分です。

それにしても青森山田と関大一の試合もすごかったですね。
終盤の粘りはすごいです。よく頑張ったと思います。
技術力もさることながら長時間になるとスタミナや持久力が
効いてくるのだなとも思いました。

 →サンケイスポーツ

どれを見てもいい試合であり負けたチームの悔し涙にも
感動するものがあります。

勝ち進んだチーム、惜しくも敗れたチーム、感動のドラマを
見せてくれますね。
だから私はみーんなを応援したいですshine

がんばれー!

うぇほうぇほっ! ( >д<)、;’.・ ィクシッ

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2010年1月 8日 (金)

おつかれさま、私

う、うぇほっ、うぇほっ、こ、こんばんわほっ、yaccoです。

年明け早々風邪ぎみです。
のどが、いがらっぽいです。

この寒さが嫌です。
どんよりした曇り空が元気をうばっていきそうです。

でも意外とへこたれないしぶとさもあるんです。

「病は気から」とあるように、「あ~私はものすごく風邪よ」
と一旦自覚してしまうと身体までもがそれに気づいたように
過剰反応してしまいそうで。

仕事するのが好きってわけじゃないし、仕事はいたって受身的
なんだけど、会社に行くのは嫌いじゃないです。
自分にとっていろんな人からパワーをもらうのも、ある意味
ビタミン剤を摂取しているような感じです。

休憩や仕事の合い間にいろんな人と話したり笑い合ったりして
いるとその分の元気が自分を維持してくれているような気がします。
だから、おしごとウーマンでいることはまんざらでもないんです。

熱が出ればもちろんきつくて何もできないけど、そこまで
至らないように早めに風邪薬を飲んで対処しているつもりです。

・・が、喉のムズムズがなかなかとれず・・

地球のみんなー、オラに元気を分けてくれーー

あー、休日はひきこもって休養しときましょうかね。

 

おつかれさま みなさん。

おつかれさま そこのあなた。

おつかれさま ここにいるわたし。

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2010年1月 6日 (水)

年明けのつぶやき

こんばんは。yaccoです。
今年2回目の更新です(それが何だって感じですけど)。

お正月で唯一私の気分を良くしてくれたのが全国高校サッカー選手権。
地元高校が3回戦を勝ち残りベスト8に入ったのだけど、5日の
準々決勝で惜しくも敗退しました。

でもよく頑張ったと思います。
開幕戦からずっと見て応援してました。
青春ですね~。私の青春時代はいつだったかしら・・(遠い目)

少なくとも数年前ではなかったわね。オホホ。

サッカーにおいては、得点を入れるフォワードポジションや
ストライカーの活躍は目に見えて目立つので評価もそこらへんに
集中しがちですが、相手に点を入れさせないという守備の堅さも
実は大事な役割を果たしているんだと思います。

素人意見ですが。

それにしてもあんなに広いフィールドを40分×前半/後半
走り回るなんて、どんな体力しているんでしょう!
私にはとうてい出来ません(当たり前)。

悔し涙を流した高校生たちも、その悔しさをバネにして
もっともっと大きくなっていってほしいと思います。

私も負けないように、今までの悔しさや苦しさをバネにして
自分なりに頑張っていきたいと思います。
いつものプチ決意表明です。はい。

それはそうと、自分の会社やその周りの関係者でどんどん
人事異動があっています。
年賀状で初めて知ることもあったりで。
知っている人もどんどん遠くにいってしまって連絡もしようが
ないぐらいに遠くなっていきます。
なんだか寂しい気もしますが、時の流れには逆らえないですね。
だから私は「私の今」と「私の世界」を過ごしていくのみ、です。

みんなどうしているのかな~
“便りがないのは良い便り” ってね。

あ~、どうでもいいけど、なんだかサンドイッチが食べたくなった。
カツサンド。
(ハムサンドでもいいけど)

でも食べたいといって食べてる場合じゃないのは十分に・・・

  

わかってる!!

 

今年の抱負はまず「体重の減量&体形のスリム化」かな(笑)

 

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2010年1月 2日 (土)

ごあいさつ

   Torayasuko_nenga3

 

新年が明けましたね~shine

元日早々からお店も開いているし、正月飾りをつけた車も
見ないし、年々お正月っぽくなくなっていますよね。

単に先週から今週に変わった、木曜から金曜に変わった、だけの
ことなのかもしれないけど、年号が2010年になったのでやっぱり
「新しい年」として今年一年に期待と希望を込めたいですね。

私はここ数日で、“希望”ではなく“脂肪”をかなり身体に
貯めこんでいるようです(笑)
お金も貯めていかなきゃね。老後が心配だから。

そんなこんなで、なんとなくここまで続いてきたブログですが、
今年もまた他愛のないこと、くだらないこと、真面目な話、
不真面目な話、寒いギャグ、感傷的なこと、仕事のこと、日常のこと、
愚痴、ぼやき、感じたこと、などなど書いていきたいと思っています。
もちろんイラストや4コママンガも描きたいです。

今年もどうぞよろしくお願いします。

  

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