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2009年4月29日 (水)

ひとりごち

    Dscn3644   

 

ポーニョ ポニョ ポニョ さかなの子~♪

  

 

  

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モヤモヤなるつれづれ

こんにちは。ビューシーyaccoです。
「モヤモヤなるつれづれ」とはまたモヤモヤするなぁ~。
それでもお構いなしに書くのが私流ブログなのです。

■モヤモヤ感

いまひとつ波に乗り切れないのはなぜ?
何かが心の奥にずっとひっかかっている感じ。
楽しいって思うこともあるし笑うこともあるし、それなりに
イベントだってあったりして忙しかったりするし、人間関係にも
恵まれていてそれなりに過ごしているのだけど。

いまひとつ波に乗り切れていないのはなぜ?
夢中になりきれずに何かに専念しきれずに何かがずっと
心にひっかかっているような、それとも心の一部分が
欠落してどこかに落としてきたようなそんな感じ。
はしゃいでみても、はしゃいでいない冷めた自分がいる。
何が原因なんだろう。

だからブログもなんとなく波に乗り切れていないような。
ブログも読んでいて面白くないな~と思っている人、
ごめんなさいね。もう見てくれてないかしら。

それからイラストもなんとなく描くペースに乗り切れないような。

長縄跳びで一定間隔でまわる縄に入ろうとして
タイミングを見計らいつつも何度も何度も入れずに
もやもやしてためらって焦ってそんな調子のサイクルに
入る前段階にいるようなそんな感じ。

電話をかけたいけどなんとなくためらってかけられない、
電話をしたいのになんかできなくてモヤモヤしているような
そんな感じ。

そんなのは私だけなのかな。

もしかして早くもこれが五月病か??
(春はいいな~って褒めてたばかりなのに)

■作文公募

作文公募のおしらせハガキが来た。
前回応募した人には個別に作品募集のハガキが送られて
くるようだ。
応募作品のテーマは「まごころメッセージ」。
当たり前だけど前回は落選。
今年もチャレンジしようかと思いつつ、考えが浮かばないから
今回は見送りになるのかなぁ?
やっぱり気分の波に乗り切れていないのが一番の要因かな。

 

■新入社員

今年も会社に新入社員が入ってきた。
うちのグループにも新人が来る。何年ぶりだろうか?
5月半ばまで集合教育があるから実際にそれぞれの職場に
デビューするのは5月末ぐらいとのこと。
専門性や頭の良し悪しは二の次で、とにかく性格のいい人
だったらそれでいいんだけど。
プライドの高い人は苦手だな。
プライドが高いとかっこ悪いところや弱みを見せまいと強がりを
言うし他人を認めないところがあるから。
うまくやっていけるかなぁ。
うまく溶け込んでくれるかなぁ。
「案ずるより産むが易し」だね。

 

■オリジナルブックカバー

会社の友だちに本を貸していました。
ハードカバーの小説。
最表装のカバーはあると邪魔だろうから外した状態で貸しました。
彼女はあっという間に読んでしまったらしく、先日本を返して
くれました。
その際、本に手製のカバーをつけて返してくれたのです。

      表側↓   

   Dscn3723_3

     裏側↓

   Dscn3724

 

表紙の内側↓に「やっこ蔵書」と記されていてサプライズ。
ステキです。

  

   Dscn3727

 

これ↓はその手製カバー付きの本を和紙でくるんで持ってきて
くれたのだけど、その和紙の片隅にステキな感想の一文が
記されていました。

「すごくハラハラしました」と。

なんかこういう自筆の筆文字、いいですね。
字が上手な人、書が上手い人はいいですね。羨ましいです。

  

   Dscn37192_2

    

以前は、別の友人から可愛いコットンの布地で作った
手縫いの文庫本カバーをもらったことがあったっけ。
それぞれに自分の得意なものがあるっていうのはいいですね。
もらう方もとてもありがたいです。

というかブックカバーは他にももらったものなどありますが、
本が大好きな私にとってブックカバーはとても重宝するアイテム
であり、今も大事に使っています。

    

■体を動かすこと

私は運動神経は鈍い方。体育は苦手だった。
チームプレーを必要とするスポーツはとにかく周りに迷惑を
かけっぱなしで自分のふがいなさに落ち込む一方だった。

だけどもスポーツはやると気分が晴れやかになるだろうなとは
思う。
楽しいだろうなとも思う。
でも自分はそれが苦手でありなかなかできない。

スポーツは苦手だけど、体を動かすことは嫌いじゃない。
結構好きな方だ。
じゃあ、どんなことで体を動かすのが好きかというと、たとえば

肉体労働系。

これを本職・定職にするとなるとそんな流暢なことを言ってる場合
ではなく半端なくきついのだろうけど。
だから職業とは切り離したところでの話なのであしからず。

体を動かして熱中したりするのは、廃品回収の地域活動で近所を
回って汗だくになりながら回収作業をやったり。
それとか、学生の頃のアルバイトは引越しの手伝い作業だったり
ビアホールの厨房とホールの兼務だったり、喫茶店の店員が
楽しかったり。
清掃作業のお手伝いも嫌じゃない。
やりだしたら無心になって体を動かして没頭できるから悪くない。

かといって自分ひとりのためだとあまり動かない。
室内の片付けとか掃除とか、そういうのでは自分は働き者では
ないし、ぐうたらな方だ。
自慢にもならないけど。
「自分のために」となると「やり甲斐」としてはなんだか薄れるから
熱心になれないんだろうな。

たぶん自分は「奉仕作業」で体を動かすことが好きなんじゃ
ないかなと思う。(自己分析)

誰かのために、何かのために自分の労働力を使うこと。
自分が一生懸命労働することで誰かや何かの役に立てばそれで
嬉しいし、ボランティアでもいいけど、その労働力の結果が何かの
形で返ってくればなお嬉しい。
いろんな人と「共同作業」っていうのもまた楽しい。
たぶん私はそっちで喜びを得たい方なのかもしれない。

スポーツはやると心身ともにすごく健康的でいいだろうし、楽しい
だろうし、私もいいな~って憧れる。

ただ私はどうしても「競う」ことがダメだ。

ゲーム感覚でスポーツを楽しんだとしてもやっぱり勝ち負けが
ついてまわることが多いしチームプレーだと余計に足を引っ張る
自分が恥ずかしくもあり負い目でもあり、勝手に自分だけで
気まずくなったりで。
誰も責めやしないのに。

スポーツは競うだけでなく、精神力を培うことや爽快感や
喜びを分かち合うこの上ない素敵なものなのだと思う。

スポーツをやる喜びを実感できるほどに上達すること、楽しむ
ことがまず大事なのかもしれないね。

「競争心」と「運動能力」に乏しい私なのだった。

  

■欲しいもの

年を重ねていっているせいか、これといって欲しいものは
思いつかない。
もともと物欲は少ない方だったけど。

あえていうなら、最近思うのは

そろそろ携帯変えたいな~、
デジカメ調子が悪いから新調したいな~、
私のひざに乗って甘えてくれる犬か猫がほしいニャ~

ぐらいかな。(結構あるじゃん)

車?車はまだ乗れるから必要に迫られてないけど
あえて、「好きな車が手に入るよ、どれがいい?」って言われたら
(誰も言わないけど)、プリウスがいいな~。なんとなくね。

あ、欲しいものじゃないけど、母の日のプレゼントを買わなきゃ。

そういえば、子供の頃
欲しかったというか憧れていたというかうらやましかったもの。

  

おとうさん。 きょうだい。

  

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GW前のつぶやき

こんにちは。シミ取りの効果がイマイチまだ出てこないyaccoです。

GWはどう過ごしますか?
休みはいつまでですか?
私はまだGW入っていません。明日も出勤です。はい。

遠くから自分の故郷に帰省する人は、滞在期間も限られているので
会いたい人と会う約束や飲み会やゴルフやレジャーやドライブなど
既にほとんど予定が埋まっていることだと思います。
いつまで帰省の予定ですか?
って聞いても仕方がないですかね。

限られた時間は、自分のしたいことや自分の親しい人との時間を
優先に使いたいですものね。

私の大学時代の友人も愛媛県に住んでいて、年に1~2回ぐらい
しかこちら(地元)に帰ってこれず、でも毎回タイミングが合わず
会えずじまいのここ数年です。

でも彼女は私に「会いたいね」って、帰ってくるときは連絡をくれて
バタバタしている中でも少しの時間でも作ってくれようとしてくれて、
それがすごく嬉しいんですね。

忘れられてないんだ~って思うと。
彼女の中の「マイリスト」には今もまだ私は入れてもらっているんだと
思うと。

私はもともと地味で目立たない人間だから、あまり存在感など
ないんですね。昔も今も。

世の中どこにでも、話し上手で社交的な元気のいい人気者はいて、
そういう人は誰からも注目されていて好かれるのは当たり前って
感じで、私から見たら羨ましい限りなんですけど。

だから、地味で目立たず人見知りで話べたな私のことを気にかけて
くれる人とかいたらかえって
「お?この人、なんか珍しい。なんか物好き?マニアックな人?」
って私が思っちゃうくらいなんですけどね(笑)

何を言いたかったのか分からないですが(汗)、自分のマイリスト
誰かのマイリスト、あなたのマイリスト、いろいろあると思うけど、
自分が大事に思う人一人でもいればいいし、それが一人でも
多ければもっといいし、そして誰かのマイリストに自分が入って
いたらもっともっといいし、それが自分にとってより大事な人の
マイリストに自分が入っていたらもっとも~~っといいな~って
思ったりします。

どうでもいいつぶやきでした(笑)

故郷に帰省する人は自分の好きな人や懐かしい人と会うなり
知人と飲みに行くなり自分の好きな趣味をするなり、親しい仲間と
レジャーに出かけるなり、帰る準備と予定はバッチリ万全でしょう。

大事な時間を自分のためにぞんぶんに使って心休まる楽しい
GWを送ってくださいね。

  

私は今のところ予定はありませんが、「最後のマンガ展」は
もう一度連休中かそれが明けた頃にまた行こうと思ってます♪
(大きなイベントは特にないのがサミシイかしらね)

 

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そんなことない

「そんなことないよ」

なんていうフォローの言葉を期待して

自分をあえて低く評価したり謙遜したり

自嘲気味に話したり 自分を蔑んだりするときがある

心では誰かに「そんなことないよ」と否定してほしかったりする

  

でもそんなときに限って そんなフォローがなくて

かえって小さなショックを受けることがある

落とし穴を作って自分で落ちるようなものだ

自分に都合のいいことそのものが

「そんなことない」 んだよねー

 

期待はしないほうがいいのは分かっていても

知らず知らずのうちにしてしまうのがやっかいなんだな

  

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2009年4月27日 (月)

ギチギチでギスギス

こんにちは。お元気ですか?
楽しく過ごしていますか?
私は元気です。失敗もよくやらかしますが。

草なぎ君、可哀想すぎますよね。
人気芸能人とはいえ、やったことに対する制裁が重すぎや
しませんか?
彼に対しては、怒っている人より同情している人の方が多いんじゃ
ないでしょうか。
だって深刻or重い罪という罪は犯していないわけだし、一般人で
あればよくあることだし、「芸能人だから」とはいえ人の失態や
不幸を面白半分に取り上げているだけのように思えてなりません。

・・と草なぎ君報道について思っただけなんですがね。

それはそれで置いといて。

今日は会社のこと、仕事のことです。

ささいな日常の中の出来事にもいろんな思いが都度あったり
しますよね。
そんな今日この頃を過ごしております。
みなさんも毎日を自分なりに過ごしていることでしょう。

不景気続きで明るさが見えていないこの現実。
経費削減は留まるところを知らず、ケチケチぶり炸裂。
仕方のないこととはいえ、納得し難いものもあります。

■同業他社との統合(合併)

今までは同じ会社内で組織をくっつけたり離したりしていて
かなり変遷をたどってきたのだけど、今度は全く違う会社との
合併話が・・。
この先どうなるのか分からないだけに不安です。
でも不安でいても仕方がないし、なるようにしかならないのも
十分分かっています。
だから開き直って今後の行く末をただただ受け入れるだけです。

■管理職昇格試験

いえいえ、私のことではありませんよ。当たり前だけど。
同僚が管理職昇格試験を受けました。
仕事も優秀で実績も成果もたくさんあります。

リーダーシップもあり、人間性も良好で他部門との調整や
交渉はとても上手な人。
私も彼の仕事ぶりは一目おいていて尊敬すらしています。
頭もよく頑張り屋の人です。

一緒に仕事をしているけど、とても頼りになるし相談しやすいし
相手を干渉しすぎるでもなく、部下をほったらかしにするでもなく
適度な距離を保って仕事ができるのでやりやすいです。

何もかも兼ね備えている優れた彼なのですが、ユーモア性は
さほどないので私としては余計な興味をそそられることもなくて
それがまた存在を必要以上に意識せずにすむので都合が
いいんです(笑)

昇格試験は最後に役員との面接があるようで、これがクセモノ
でもあるみたいです。
変な役員とかが面接担当になってしまうとそれこそ不運。
その人のことを何も分かっていないくせにその役員の受けた
印象や何がしかの変な基準を持って良し悪し(合否)が
決められてしまう。
変な役員のおかげで不合格になった、優秀な人が何人か
いるらしいです。
なんだか納得いきません。

 

■勤務時間の変更・フレックス制度の休止
 (ぎっちぎちやぞ)

今まで夕方は17時が終業時刻だったのだけど、5月から
15分延びて17時15分までとなります。
お昼休みが今まで45分だったのを15分延ばして1時間とし、
その分終業時刻が15分ずれることになったのです。

本社も含めてグループ内で不均一だったのを統一するという
背景があるのかもしれないですが、フレックスが定常化している
ところとそうでないところ、都市圏と地方など、そこそこで環境が
違っていて今まではそれぞれに適した労働条件だったりもするので、
無理に統一する必要があるのか?って気がします。

フレックスもうちの会社は定常化しているほどではないけども
その時々で都合に合わせて臨機応変に使う程度の予備的な
勤務システムだったのでやっぱりあったらあったで便利でした。

今のご時世だから、残業・休日出勤は0ベースで厳しく規制されて
いるのですが、その延長で「定時間内の勤務」を強化&定着
させるためフレックス制度も休止ということに会社側は決めた
ようです。

フレックスも個人の都合を考慮して作られた制度ではないことは
分かってますが、ちょっと私用で朝の出勤が1時間遅れる、とか
夕方病院に早めに行きたいので30分早めに退社するとか、
実際にそういうちょっとした時間のやりくりにとても便利だったので
それが出来なくなるとやっぱり不便です。
いつもいつも使うわけではないけども、いざというときの自由度が
ある方がいいのですが・・。

もっと言うならば、終業時刻が15分延びてフレックスも使えない
となると、不便さを一番感じるのは、小さな子供を抱えた
ワーキングマザーたちかもしれません。

保育園に通わせている人は、終業時刻が15分遅くなっただけで
お迎えの時間に余裕がなくなり、また病院に子供を連れて行く
にも余裕がなくなり、場合によっては半日単位での休暇が必要に
なったりするでしょう。
フレックスがあれば、30分早退や遅出したら、どこかでその分の
帳尻を合わせることもできたでしょう。
休みを取る、時間で調整する、などの選択肢がより多いにこした
ことはありません。

そういう選択肢がどんどん少なくなっていき、育児に不利な
勤務体制になっていき、とても子育てと仕事が両立し易い環境
とはいえないような気がします。
それでいて「少子化対策」とか「子育て支援」とか「女性が働き
易い環境を」とかどうして言えるのでしょう。

今、会社がやっていることは時代に逆行しています。

ただ会社としても今この窮地を乗り越えるには仕方のない決断
なのかもしれないですが、全てが効果的だとは思えないし
それによって何のメリットがあるのか理解できない部分もあります。

景気悪化によるものだから仕方がないといえばそれまでですが
ほんとに、何もかもギチギチに縛られて窮屈さは増していく一方
で納得いかないことばかりです。

 

■健康管理室からの薬の有償化

今まで会社の健康管理室を利用したときに産業医から
処方してもらう薬(風邪薬etc)は無料だったのですが
(会社が負担)、5月からは個人負担になるとのこと。

まあこれは、今まで無料で風邪薬などをもらっていたことの方が
サービスよすぎな感じもしたので、これはこれで当たり前のこと
として納得して受け入れなければいけないような気がします。

でもやっぱり今までがよかっただけにちょっと不便感。
健康管理室の診察時間も「午前・午後→午前だけ」に短縮したり
とか今までより利用可能時間に制限が出てこれまたやりにくい
です。

 

ということで、何もかもケチケチ&ギチギチだったりして会社の中も
なんとなくギスギスして活気のない雰囲気です。

ここに書いた以外のことでもささいなケチ施策はいろいろあり、
納得できるもの、納得せざるを得ないもの、納得できないもの
理不尽なもの、様々です。

まあ、政治と似たり寄ったりの部分はありますね。
うまく回すには何かを変えないといけないし痛みもあるし、で。

なるようにしかならないし、あがいてみても変えられるものでも
ないのは十分分かっています。

それは今まで生きてきた中で学んだことです。

思い通りにならないことは子供時代から嫌というほど味わって
きたし今まででもたくさんあったし今もあるし、嫌なことはあるけど
我慢することも慣れてます。
忍耐力はあるほうです。
だから今の自分があるのです。

今は思い通りにいかなくて納得し難いことにも我慢しなくては
ならなくても、それを我慢して受け入れて乗り切ることで
風向きが変わり情勢がよくなるかもしれません。

だから言えることは、そんな世知辛い環境にも負けないよう
なんとか乗り切っていく、ただただそれだけです。

どんなにギチギチでギスギスでも、心は安らかでしなやかに、
ゆるゆるでいたいものです。

   

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2009年4月22日 (水)

ブームなつぶやき

こんにちは。
今の私の大敵は紫外線です。シミ取りアフターケア中ですから。

皆さん日焼け対策は大丈夫ですか?
甘くみているとファンデーションでも隠せないほどメラニン色素が
沈着してしまうので注意しましょうね。

  (・o・)ノ ハーイ!!

  

ぶらっとTSUTAYAに行ったら、入り口のところに井上雄彦さんの
コーナーが特設してありました。

3月に発売された「井上雄彦ぴあ」はもちろんのこと、
2005年、2006年に発売された「SWITCH」の
バックナンバー(井上雄彦特集)までがずらずらーっと
たくさん並んでいました。

今「最後のマンガ展」が催されているから、まさに熊本では
井上雄彦さん関連は“旬”なのだろうな〜。

例にもれず、しっかり&じっくり立ち読みしましたよ。
(ぴあは既に購読済み)

  

       News_thumb_inouetakehikopia

 

       51k2zmcwgwl

 

       Switch_0612_1

 

SWITCHも、中の特集記事には惹かれるものがあったけど
この雑誌全ページが井上雄彦さんで占めているわけでも
なかったから、特集の部分だけ読んで今回は買いませんでした。
(ファンだったら買うべきですかね?)

 

それから、「スラムダンク」の「あれから10日後」完全版↓
(フォトブック)も特設コーナーにたくさん置かれていました。

    

     Image_thumb

  

なんか気になるけど・・・・
「SWITCH」の特集をかじり読みしたまま・・。
完全版は全てラッピングされていて中身が見れませんでした。
(少しだけでも垣間見ようとするせこいヤッコ)

スラムダンクの人気は今も変わらず絶大ですね。

 

  
「バガボンド画集」↓は以前より欲しいなーと思っていたのだけど
その当時はどこの本屋にもなく、ネットで購入するか迷いながらも
そのままになってました。

  

 

       31792727

 

       31792730

 

「墨絵」の画集と、色彩「カラー」タイプの画集と2種類あって、
それぞれ2,940円。

  →バガボンド画集

その当時、優柔不断&貧乏性の私はどっちかに決められず、
かといってどっちとも買う勇気もなく、せめて中身を見てみたいと
思いつつ本屋にもなかったのでそのままになっていたのです。

今となってその2種類の画集がTSUTAYAのフロア入り口に
たくさん積まれているではないですか。

思わず手にとって中を見ましたよ eye

墨、カラー、どっちもやっぱりいいッスlovely

画集として見栄えがいいのはやっぱりカラーでしょうかね。

今回熊本市現代美術館で催されている「最後のマンガ展」は
ほとんどが墨絵やペン画のモノトーンですが、画のスケールが
違うのでモノトーンでも十分迫力あります。
いや、モノトーン、墨だからこそいい!って感じです。

そういえば、武蔵の父、新免 無二斎(しんめん むにさい)の
巨大な「顔の画」がマンガ展にあったのだけど、薄暗いフロアの
壁上方にドーン!と大きく一枚かけられていてそれがまた
恐ろしいほどに迫力があって圧倒されたのを思い出しました。

墨の力強さというか、そこに魂が宿っているような、そんな顔でした。

自分の中でブームなものだから、この話題ばっかりのような
気もするけど、ごめんあそばせ♪オホホ。

ネタがないっていうのもあるけど・・

 

あ、で、バガボンドの画集、買ったかっていうと

買えませんでしたsweat01

  

  

ということで、今までの内容をまとめると

  

「井上雄彦さんのファンのくせに、結局“ぴあ”しか買っていない」

   

  

 フフフンフーン・・・(  ̄3 ̄)〜♪

  

  

だれかプレゼントしてくれないかなぁ〜(←厚かましい)

 

でも にょろペンは持ってるゾ!

  

 ←50位にも達しない今日この頃。誰か愛の手を

  

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春の心地

春はなんとなく気持ちがいい。

暖かく明るい陽射しや青く済んだ空や色とりどりの花々、薄緑で
つやのある新芽や新緑。

街はなんとなくざわめき行き交う人々や車の雰囲気も
どことなく違って見える季節。

新たな世界に入るフレッシュな人。

身分的にはフレッシュでなくても、新しい始まりを感じて気持ちを
リフレッシュさせる時。

高校や中学校に向かう学生のどこかはにかんだ笑顔や
友達と歩きながら見せる楽しそうな表情。

新一年生なのだろうか。

黄色い帽子に大きなランドセルを背負って大人に見守られながら
自分の足で学校へ歩いていくまだ体の小さいピカピカの新一年生。

どことなくざわめいた感じのこの季節だけども、みんな心新たに
それぞれの新しい世界へ向かう心地よいざわめき。

生活の節目の季節。

今までのことを省みて、培ったものを土台に、嫌なことは水に流し、
そして心機一転これから先に向かって一から出直そうと思えるのは
春のいろんな自然の景色や、街の光景や人々の笑顔が、
ワクワクした気分をもたらしてくれるからかもしれない。

  

      Hana007_2

   

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2009年4月19日 (日)

目指せビューティーホワイトニングウーマン

こんにちは。プチ美白目指しているヤッコです。

そりゃもう小学生の頃はガンガンに日焼けっ子でしたから
(スポーツも出来ず活発でもないのになぜか日焼けっ子)
「色が黒い」だの「チビクロ×××」だの言われっぱなしで
なんとなしにコンプレックスでした。

中学生になっても、給食でたまにコーヒー牛乳が出ると
ある男子に

「おいヤッコぶー、今日はコーヒーでお前と色が
 同じバイ (´゚艸゚)ププッ 」

などとしつこくからかわれて嫌な思いをしたものでした。

子供時代のような色黒さはなくなってきたけど、今も相変わらず
色白ではないから色白もち肌に憧れている私なのですが。

そんな私を最近脅かしているものが シミ。

いつのまにか右の頬のところにあった小さなシミが最近少し
目立ってきたみたいで気になっていました。  

    1

 

 

前もブログで書いたのだけど、シミ取りに行こうかと迷いながらも
実行にうつせず・・。
病院もどこの病院がいいのか、どんな方法がいいのか、値段は
いくらなのか・・調べていたらわけわかんなくなって放置していた
というのもあるのだけど。

で、たまたま会社の帰り、別の用事で行った近くの皮膚科に
ちらっと「あのー・・ここはシミ取りってやってますか?」って
聞いてみたら、無表情&無愛想で生気のない白い顔色の痩せて
頼りなげな先生(ややオジサン)が

「はい、やってますよ。レーザーや塗り薬や内服薬など状態に
応じていろいろ試すこともできますが。フフフ」

と薄笑いを浮かべて言われました。

フフフが気になったけど、ここまで来たからもうちょっと
食い下がってみようかとレーザーのことを聞いてみました。

「保険はきかないですけど、レーザーは1cm角ぐらいだったら
 1万円ぐらいですね。
 まずはそこの気になるシミ部分のほんのちょっとだけを試しに
 レーザーでやってみますか?3000円ぐらいになりますが。
 どっちでもいいですよ」

と先生は簡単に図で示して説明されました。

まあ下↓のようなシミの部分のほんの一部分をピンポイントで
レーザー照射して除去してみて効果があるかどうかを試して
みては、って感じです。

    

    Photo

  

いきなり1万円でやってみて効果がなかったらいけないから
なのでしょうかね。
先生も必要以上に詳しくは説明しない人みたいだし、私も
根掘り葉掘り熱心に聞く人じゃないからそれ以上は知りえなかった
のですが。

私が

「あのー・・痛いでしょうか・・?」

と聞くと

「そりゃー、レーザーですからね、ゴムでパチンとはじいたような
 一瞬だけの痛みはありますけど。フフフ」

フフフといい薄ら笑いといい、なんとなし親身さには欠けるな・・
という印象だったけど、先生が

「ちょっとだけでもやりますか?」

と聞いたので

「ハイ」

と素直に答えてしまいました。

「じゃ、あちらの部屋に移ってください」

と看護師の女性に言われ

「え?!今から?!(心の準備もしてきてなかったのに)」

と思ったけど、小心者の私はなすがまま言われるがままに
治療室に行きました。

なんという急展開!

駅の構内の立ち食いそば屋にふらっと立ち寄り、肉そばを食うような
行き当たりばったり具合。

そんなんでいいのかって思いつつ、ちょっとワクワクしている自分も
確かにいました。
お試しっていってももちろん料金は有料ですけどね。

ベッドの上に仰向けになると、看護師さんが私の頬のシミの部分を
アルコールでしっかり消毒&清浄してくれました。

数分後にあの生気のない痩せた先生が入ってきて

「はい、今からレーザーを当てますので、レーザーの先端は
 見ないで下さい」

と言った。フフフはなかった。

ドキドキしました。

で、確かに一瞬でした。

その感じはほんとにゴムでパチンとはじいたような一瞬の痛み
でした。
汚い絵ですが、ゴムでこんな風↓にはじかれた感じでした。

 
           Photo_2

 

    Photo_4

 

  

  Photo_6

 

  2_2

 

うぐっsweat01 いでっwobbly

 

私は、電気ショックを受けた人のような反応で「ビチッ( ≧Д≦)」
となったのだけど、そこで改めて先生

「驚いたですか フフフ」

と言ってました。

もしかして先生・・・・・・・ 「S」デスカ?

 

 

診察受付終了時間すぎたぐらいの、ほんとにあっという間の
時間だったけど一瞬のレーザーでその日は終わりました。

で、このあと数日でかさぶたになって、そのかぶたがとれるの
だけど、その後は新しい皮膚がむき出しで過敏になっているから
紫外線になるべく当たらないように注意してくださいとのことでした。

透明に近い肌色のテープを貼ってくれました。
 

    Photo_8

しばらくは、この目立たないテープを貼り続けておかなければ
ならないとのこと、化粧も洗顔もそのままテープをしたまま
やってくださいとのこと。
取替えは一週間おき、もしくは剥れたら適宜とのこと。

あとはビタミンC剤を1ヶ月分もらいました。

 

    Dscn3529

 

「ビューシーS」だなんて、まさに“ビューティーを目指している人用”
って感じがしませんか?

ビューティー&美白をこっそり目指しているヤッコなのでした。

 

効果が出ればいいなぁ~

    

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2009年4月17日 (金)

B'z/あいかわらずなボクら

B'zの「あいかわらずな僕ら」。
歌詞がいいね。

yasさんがB'zのこの曲を教えてくれた。
職場のTちゃんはB'zが大好き。
私はたまにビーズでアクセサリやストラップを作る。
君はあいかわらずでいるのかな。

B'z&ビーズつながりで今日のエントリー。

 

いつもありがとう。

  

 

  

    

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2009年4月15日 (水)

ぐちる&ごちるの日

システム化されたことで
便利になったのか不便なのか不都合が増えたのか
よく分からん。

システム化されて
0,1的な考え方しかできないデジタル人間も多くなったのか。
よく分からん。

昨日仕事のことでメールで関係部門の関係者複数に
事前相談したところ、配信先のある女性から逆に
返信(関係者に全員配信)でクレームをうけた。

まあ内容は話せば長くなるし内輪の話だから詳しく書けないけど、
返信の内容には

「こっちのことを全く考えておらず、それで満足されて
 いるようですが・・・なんでこういう相談になるのですか。
  ・・・うんぬんかんぬん・・」

みたいなことが書かれてあり、そのほか手厳しいことが
書かれていて結構グサッ(T△T)ときた。

ごもっともな部分もあるけど、私も相当神経つかって
配慮しているのに、全く考えてないわけじゃないのに、
だったらそちらはこっちのことをどれだけ考えているのよ、
ってちょっと反論したくもなったけど。

抑えて抑えて・・ε-(;ーωーA フゥ…・

なんて返せばいいのか分からず、しゃくにさわったからシカト
しようかとも思ったけど、シカトしても相手は不快になるし余計に
不都合になるわけだし、こんなことでそんなに考えなくても・・と
思いつつ、どう対応すればいいのか昨日一日考えた。

ここを無視&素通りでは先に進まない、無理に進めても
ひんしゅくを買うだけのような気がしたから。

こちらの言い分や事情も分かってほしいと思いつつ、反論したり
くどくどと言い訳すると逆効果だし。

結局、今日夕方1時間以上かけて返信を書いて送った。

もー、ばかみたいね。

書いては消してまた書いて、再び考え文章を見直して、
書き直しては削除して、また表現を書き直したりして、
当たり障りなく相手を不愉快にさせることなく、相手の言い分にも
理解を示しつつ、こちらの事情もあるから誤解しているところは
誤解を解きたいとちょこっと言い訳しつつ、低姿勢に低姿勢に
へりくだって・・と言い聞かせて。

昨日はメール見てカチン凸(▼皿▼)ときたけども、以前の
大人げないヤッコからはもう卒業したはずだから、大人の
対応をするべし、って心に言い聞かせて。
だてに年くってないから(笑)

ばかみたいね。

こんなことで真剣に考え込んで業務時間ロスして。

直接話そうかとも思ったけど意気地なしの私&昨日の不快感が
残ったままだったので理性的に話す自信もなく、彼女が複数名に
配信していることもあり返信することにしたのだけど。

もっと別のことして他の仕事も進めろよって自分で思いながら。

でも相手にも納得してほしいし、このまま無応答だと余計に
無責任だとまた誤解&非難されそうだから返信書いた。
かなり神経と労力を使ったような気がする~

女性が女性に対してあれだけ言えるってことは、結構気が
強いのか、正義感が強すぎるとか、その仕事に常日頃不満が
あるのか、もしくは単に私が嫌われているのか・・?

相手が慣れない女性だったり気が強そうな女性だったりすると
気を使うな・・・は~。
だからここで愚痴るのだけど。

 

全然関係ないけど、今日夕方給湯室でお茶当番の代わりで
洗い物をしていたら、別の部署の人が
「いつもマンガ楽しみにしてます」ってわざわざ声をかけてくれて、
私も嬉しかったのだけどでも照れくさくもあったので
「わ~、ありがとうございます♪」って
うつむいて急須を洗いながら答えて

  

「でも最近ネタが少なくて更新頻度が空いちゃって・・へへbleah

  

って顔を上げたらそこにはもうその人はいなかった・・。

あら?ずらかるの早いんじゃ?ヤッコ、ひとりごちってる??

 

今日は ぐちる&ごちる のヤッコなのでした。

 

なんだか今日は疲れたような気がする~gawk dash

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2009年4月12日 (日)

井上雄彦 最後のマンガ展

4月11日 土曜日 午前10時過ぎ。

見てきました。
井上雄彦さんの最後のマンガ展。11日は初日。
熊本市現代美術館。

  

    Dscn35022

 

    Dvc00127_2

 

当日チケットを買う人たちが屋外の売り場に結構並んでいました。

美術館のエントランスに入るとすぐにもう人の列が。
いくつもの列が何十にも折り重なっていました。
私と友人はワクワクしながら列にならびました。

列をジグザグに少しずつ進みながら入場待ちの状態。

空間マンガということもあり、一人一人がゆっくり順を追って
絵や文字を読んだり見たりできるよう少人数ずつ入場していき
ました。

学生なのか若い男性が多かったような。

単なる“絵画”の展覧会、だったら若い男性って絵を鑑賞する
ためにわざわざ美術館まで足を運ぶ人って少ないのかなーって
勝手なイメージでしたが、やっぱり「井上雄彦さん」=「マンガ」
「スラムダンク」「バガボンド」「リアル」という男性向けの人気漫画家
だけあって10~20代の若い男性が結構多かったような気がします。

マンガ展の内容は・・というと、

もう

言葉になりません

ほんと、よかったです。
行ってよかったです。

涙が出そうになりました。

たかだか「絵」を見て泣くなんておかしいんじゃないか、
恥ずかしいんじゃないかって思っててこらえてたのだけど、
一緒に行った友人も「涙が出そうになりましたweep」って言ってたし、
会場を出た後の別のフロアにある井上雄彦ショップ&寄せ書き
コーナーにはたくさんの人が“泣きました”“鳥肌がたちました”って
書いていたので、

「そうか、みんな泣いたんだ」
「私も堂々と泣いてよかったんだ」
「そう思えばもっと号泣すればよかったcrying

とちょっと泣き惜しみしたことが悔やまれました。
泣き損ねた感じ・・・

どこがどう、って書こうと思ったけど、それはこれから行く人が
いたらあまり詳しく書くと興ざめしちゃいそうなので詳しくは
書きませんが、とにかくすごかったです。

白と黒の墨絵やペン画がほとんどだったけど、その白と黒
だけであれだけ表現できるところや、白と黒のみのよさを
最大限に活かしているセンスのよさ、空白(余白)もまた
表現の一部であり、とにかく「漫画」であるけども「漫画」の
域を超えていて、「絵画」でもあり「読み物」でもあり「アート」
でもあり、でとにかく井上さんはすごい人です。

色つきの絵はその色鮮やかさや色使いによって作品の効果を
高めることができるけど、今回の井上さんのマンガ展の作品は
全てモノトーン。
色使いに頼ることなく、墨の濃淡やペンのきめ細かさやタッチのみで
最大限に表現しているからそのセンスとテクニックに尊敬します。

また井上さんは熊本大学の文学部に在籍していた時期もあって
“文学的”でもあるんですよね。
だから、その言葉のひとつひとつが味があるというか、わびさび
があるというか深みがあるというか。

単なる「セリフ」ではないんですよね。
「絵」の才能と「文(言葉)」の才能を持ち合わせた人なんだなと
思いました。

それらをセンスよく組み合わせて空間に描き出すアーティストと
しての才能もまた素晴らしいんじゃないかと思います。

画材も墨、筆、ペンだったり、和紙のようなキャンバスであり
コンクリートブロックのような石系であったり、いろんな画材を
使って、その場面や人物や光景にあった作風に仕上げられて
いるのもよかったですね。

今回のマンガ展は上野で開催されたものと若干テーマを変え
「武蔵の闇の部分」を描き出した、と言われています。

心の奥底にある闇の部分というのが素人の私にでも
なんとなくですが伝わってきたような、そんな気がします。

展示フロアも飽きの来ないレイアウトになっていて、照明も
暗闇を想像させる「暗」の空間もあり闇の中の「光」が
際立ち、作品の効果を高めていました。

ってなんだか詳しく書いちゃってるけど・・coldsweats01

 

この先↓は館内の井上雄彦ショップ。

    Dvc00129

 

ここ↓は井上雄彦ショップフロア隣に設けられた
コミュニケーションコーナー。
ここでは白い壁全面にメッセージを記帳でき、またフロア中央にも
メッセージ用の白いテーブルが置かれていました。
私ももちろん書きましたよ。もっと書けばよかったなぁ・・。

  

    Dvc00128

 

    Dscn35092

  

コミュニケーションコーナーでは、バガボンド(宮本武蔵)の
巨大原画をバックに記念撮影ができるサービスもありました。

    Dscn35052

ちょっとピンボケ&PCモニター写りまくりですが・・・sweat01  

  
記念撮影した写真はPCに取り込まれ即時にQRコード付きで
モニターに出されます。
それをバーコードリーダーで読み取ると携帯に取り込まれます。
画像は「最後のマンガ展」というロゴと「井上雄彦」さんの落款印
付き。

  

壁に書かれたたくさんの人たちの記帳(メッセージ)↓

  

    Dscn3510

 

    Dscn3508

  

    Dscn3516_3

   

    Dscn3517_2

  

  

この写真↓の中央に、描いてあるラフスケッチみたいな絵は
井上さんが描いたのでは?と思わせる。
「今日はどうもありがとう」とまで書いてあるけど、なんか井上さんが
描いた??

  

    Dscn35121

    

    

 

ショップ内で買い物する人たち↓
バガボンドのTシャツを買えばよかったかな・・。

 

    Dscn3514

 

ひとしきり コミュニケーションコーナーで他の人たちのメッセージを
読んだりショップでグッズを物色したり買ったりした後は名残り
惜しいながらも美術館を出て階下のスタバで軽く昼食をとりました。

昼食とりながらおしゃべりをして、その後「あのメッセージボード、
あれから増えたかもしれないからまた見に行ってみようか」という
ことになりました。

展覧会の再入場はできないけど、ショップやコミュニケーション
コーナーは美術館内の別フロアなのでそこに再び行き余韻を
味わいました。

メッセージは更に増えていて読んでいても楽しかったです。

東京から来た、という人や、埼玉や大阪、横浜から来たという人も
何人かいて遠方からはるばる足を運ぶぐらいの魅力が井上さんの
絵にはあるんだなーって思いました。

気になったのが、さっきも書いたけどメッセージ用の白壁に
あの井上さんが描いた?と思われるラフなイラストとメッセージが
2~3箇所にさりげなくあって(友人がそれに最初に気付いたんだけど)
イラストの横には
「記帳をしていってくださいね」 とか書いてあったので
「たぶん井上さん本人が書かれたものじゃないか」という確信に
いたったのです。

で、フロアにいたスタッフの女性に厚かましくも
「あのー、今日は井上さんは来てるんですか?」
と聞いたら
「はい、ご本人さんもいらっしゃってますよ。数日前から熊本に
入られて準備を整えたりもされてました。
今日も朝のうちは(他の観客に混じって)ウロウロ
されていましたよ」
ってスタッフ。

なんだとー?

スタッフー!スタッッッフー!(* ̄o ̄)ゝオーイ!!

いつ現れたのだろう?
私たちが寄せ書きに見入っているときだろうか?
ショップで買いものをしているときだろうか??
どこかで井上さんがさりげなくちらっと姿を現してお忍びで
会場を偵察していたのだろうか??

確かに初日は客の入りも気になりますよね。
レストランがオープンしたら客足を気にして初日会場に訪れる
オーナーの気分ときっと同じですよね。

みんな寄せ書きだの買い物だので周りの人を気にしていないから
そばを井上さん本人が通っても気付かなかったりしてたんでしょう
かね。

私と友人はたくさんのメッセージをながめつつ、再び井上さんが
こないか会場をキョソキョソ。
意味もなくしばらくずっとそこで期待して待ってたのだけど、
来るという確証もないのであきらめて帰りました。

あー、それにしても井上さんに会えたら最高によかったのに~
( ̄皿 ̄)うぐぐぐ
まあ、井上さんと同じ空気を吸ったかと思えばそれでいっか。

で、ショップで記念に買った品々です↓
貧乏性なので高額なものは買えなかったけど・・・

    Dscn3524

 

武蔵バッグ、ポストカード(2枚)、ピンバッチ、にょろペン です。

コットンや生成りのマイバッグやトートバッグが好きなものでcoldsweats01
武蔵のバッグ買いました。

  

  

    Dscn3526

 私、ピンバッチ↑も好きなもので coldsweats01 エヘヘ

  

  

 

    Dscn3527  

   

これ↑は“にょろぺん”
私、筆記具も好きなもので・・・ヾ(。ё◇ё。)ノ ぐへへへへ♪  

   

  
かつての剣豪 宝蔵院胤栄と柳生石舟斎は二人ともじいさん
なんだけどその偉人であるじいさんが幻となってにょろにょろと
武蔵の心の周りをうろつく姿がまた愛らしい。

このペンが「STAEDTLER(ステッドラー)」製だったから
なおさら気になって買いました。

STAEDTLERは、ドイツ・ニュルンベルクに本拠を置く、筆記具や
製図用品の世界的なメーカーです。

大学時代私は住宅設計方面の専攻だったので製図用のペンや
定規をSTAEDTLERでそろえたものです。

漫画家という職業もペンや筆にはこだわりがあるからこそ
いい作品ができるのでしょうね。

私は使いこなせない中途半端人間ですけど(笑)

ということで、結局長々と書いちゃったけど、ほんとによかった

井上雄彦さんの「最後のマンガ展」でした。

もう一回行きたいな。

  

この後、大阪と仙台でも重版が決定したそうですね。
熊本に行けなかった人で大阪や仙台だったら見にいけそうな人は
是非是非行ってみて下さい♪

もちろん熊本だったら行けそうな人、熊本在住の人、迷い中の人
などなど、是非行ってみるべし!!

井上さんの漫画をあまり知らない人でもあの絵や作品を見たら
そのすごさを何も感じない人はいないんじゃないでしょうか。

  

【関連リンク】

FLOWER

フクヘン ←プレイベントの模様が書かれています 

井上雄彦の世界にファン酔う
熊本市現代美術館で「最後のマンガ展」開幕

井上雄彦さんマンガ展/熊本市現代美術館

ぴあニュース

ぴあニュース2

井上雄彦さんの「最後のマンガ展」、武蔵ゆかりの熊本で開幕

イノタケ「最後のマンガ展」、大阪と仙台でも開催決定

「井上雄彦・最後のマンガ展」が熊本で開幕!
 新たに数点の絵画を描き下ろし 

熊本市現代美術館HP「最後のマンガ展」

  

  

 

   

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2009年4月10日 (金)

金魚さんたちも異変

こんにちは。目ヂカラをアップさせようとアイラインを綺麗に書こうと
頑張るけれどもなんかガタガタになってしまうyaccoです。

ここで一句、

女歴~ 長い割りには 化粧ヘタ~

 シミを隠して まゆ毛なし~

以前休日に、ちょっと気合を入れてアイラインをバッチリひいて
みようかね、と思い、ガタガタさせながらもなんとかアイラインを
ひいてみたわけですよ。

で、アイシャドーもマスカラも念入りにしたわけですよ。

ワタシが~ ヒマだきゃら~ (チャン・ドンゴン風)

  

それで、せっかくだからちょっと買い物に出ようと思って買い物に
出たんです。

で、帰ってから気付いたんです。

  

  

まゆ毛を描いてなかったことに・・・ (ё_ё)キャハ

 

目の周りだけいつも以上に熱心にやったものだから、目の上の
眉の存在には全く気づいてなかったんですね~。

ヤッコは

目ヂカラが3上がったupwardright 

でも眉ヂカラが5下がったdownwardright

だから

いい女度が -2 になった

変な女度が +2 になった

 

チャンチャン♪

 

あ、もともと書こうと思っていたのはこういうことじゃないんです。

眉を描き忘れた話は あっちへ ポイ (゚Д゚)ノ⌒* ホレ

 

もともと書こうとしていたこともたいしたことじゃないんですが・・・

今飼っている金魚です↓

    Dscn3484

 

水草もなくてチョーシンプルですよね~
チョーヨンピルではないですよ。
えっ知らんって? (= ̄Д ̄)y─┛~~ プサン港へカエレ

それにしても水草ぐらい入れてあげろや、、って感じなんですが・・
水と砂利しかないという、快適性や鑑賞性など全くナッシングな
エコノミークラス水槽です。エヘ。

で、2匹金魚がいて尾びれが短いフナのような形をした方は
昨年の夏に追加しました。

で、普通に殺風景な水槽でただただポンプとフィルターで水を
循環させるだけで、餌をやりながら必要以上に飾ることもなく
手入れをしてやることもなく養っていました。

ここ数日、水の出方が悪いので、スポンジフィルタが目詰まり
しているのかなと思いスポンジを洗おうと取り外しました。

  

これがスポンジフィルターの部分↓

    Dscn3485

 

洗おうとしたら、スポンジに白い粒々が何個もついていました。

これって・・卵???なに???やっぱり卵かしら?

よくわからないけど、たぶん卵?

で、どうすればいい?

で、どうすればいいか分からないし、そのままでは水の循環を
妨げるから、スポンジフィルタを外していったんそのまま砂利の
上に置いたままにしてみました。

でも水槽も小さいし、水の循環(水流)でスポンジフィルターは
ぶわーん、ぶわーんと、月面着陸して無重力状態で歩行する
宇宙飛行士のようでもあり、水の中を宙を舞うようにゆっくり回転
しながら揺れ動いているのでした。
留まる気配全くなしです。

一晩そのまま放っておいたら、スポンジフィルタの表面に
ついていた卵らしき粒々がずいぶん取れていました・・・。

金魚が食べてしまったのかも・・・

まだ数個ぐらいはスポンジの網の目の中に存在している模様。

このスポンジごと別の水入りの容器に移し変えて金魚から
隔離しておいた方がいいのでしょうかね??

でももう既に遅いような・・・

せっかく男金魚さんと女金魚さんが結ばれたのに・・・
当の金魚たちは当事者意識もなく、なんでもパクパクして食うのみ。
愛もヘチマもないですよね。

卵らしき物体のついたスポンジ、どうするべきか・・( ̄ヘ ̄;)ウーン
知っている人がいたら教えてくださいませ。

  

《その他 今日のつぶやき》 

今日は日中ずっとなんとなく背中が痛かったです。
呼吸をすると背中の肺の辺りがやや痛いような感じ。

ゆうべ(夜中)すごく鼻づまりで息苦しくて何度も目が覚めたから、
無理して息を吸おうとして呼吸器系の周りの部分(筋肉含む?)に
ちょっと負担がかかっていたのかなぁ、とも思います。

呼吸がしづらいので、なんだかずっと酸素が足りていないような、
そんでもって昨夜から今日にかけてずっと深呼吸みたいに大きく
息を吸うけども浅い呼吸にならざるを得ないようなそんな感じです。
鼻炎薬を飲んで呼吸を楽にさせるほうがいいのかしらね。  

 

それはそうと、いよいよ明日は井上雄彦さんの「最後のマンガ展」
の初日。
10時(開館)からの入場時間チケットなので朝から会社の友人と
行ってきますshine

なんだかワクワクするような気がする~up

 

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2009年4月 9日 (木)

漫画家さんも大変

こんにちは。yaccoです。
なんだか数日更新してなかっただけでずいぶん長く休んだような。
気のせい気のせい。

「ブラックジャックによろしく」「海猿」を描いた漫画家:佐藤秀峰さん
のHP。
HP自体も漫画家さんっぽくて興味深い。

 → 佐藤秀峰 on Web

で、HPの「プロフィール」もなかなか面白かった。

「プロフィール」では漫画形式で漫画家への道のりや出版社との
やりとりに関する裏話や苦労話も書かれていて、佐藤さんの苦悩が
垣間見れる。

きっと他の売れっ子漫画家さんも同じように単に「漫画を描く」
だけではすまされない、いろんなしがらみとか確執とかあるん
だろうな~。

現実的だ。

それにしても最近、漫画ネタが多いような・・・

 

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2009年4月 4日 (土)

雨の日のつれづれ

今日は朝から雨がしとしと降っています。春の雨です。
冷たく肌寒い雨模様。
ひんやりするせいか今日は特にくしゃみがとまらず結構きついです。
雨が上がったら少しは暖かくなるのかなぁ?
そんな雨の日の今日は午後から家でまったりすることにしました。
本を読んだりブログを書いたりテレビを見たり。
こういう静かな過ごし方って
私は結構好きなんですよね。
“外に出かけなきゃ、屋外で何か活動しなきゃ”っていう意味のない
焦りやプレッシャーや罪悪感に駆られることもない。
元気に屋外で活動・行動することが美徳であり健全であり
素晴らしいこと、という常識的な観念から解放される。

だから雨の日も悪くない。
お天気のときや、外へ出かけたらそれはそれで楽しいんですけどね。
ドライブも大好きですから。

今日のつれづれ、書き綴ります。

■浅野いにお さん(漫画家)

あるブログに浅野いにおさん(漫画家)のことが書かれていました。
浅野いにおさんの漫画に対して自分が思っていることとほとんど
同じ感想や印象が書かれているので代弁してもらったようで
なんかすっきり。

浅野いにおさん本人(?)も載ってます。

 →アナゴの穴

これから「おやすみプンプン」を読もうと思ってます。

  

■今読んでいる小説

今読んでいる小説は、角田光代さんの「森に眠る魚」。

  

      Bks0903080848005n1

  

幼稚園の子供を持つ数人の女性(主婦)が、友達として
とても仲良くなるのだけど、子供の“お受験”を機に次第に
亀裂が入り“ママ友達”の関係に歪みが生じていく、という
ストーリーらしいです。

 関連リンク 【書評】『森に眠る魚』角田光代著

この小説は1999年に東京都文京区で起きた、主婦による
幼児殺害事件、いわゆる「お受験殺人」をモチーフにしている、
とも言われています。

5人の女性の、それぞれの視点でストーリーが展開されていきます。

角田さんはこのような技法が上手いと思います。
たとえば、
Aさんの視点ではBさんに対して「なんで?」って思っていることが、
Bさんの視点で描かれているとBさんなりの理由があって、
それってごくごく普通のことであったりするし、逆にBさんからみた
Aさんという人物像が描かれています。

そういう風にこの小説でも、章毎に主人公がAさんだったりBさん
だったりCさんだったりして、それぞれの視点でママ友達に対して
あれこれ思いをめぐらせ詮索したり動揺したりする心理がすごく
シビアに、リアルに、ざっくりと描かれています。

女性同士の会話では、少なからずとも「表」と「裏」があったり
オブラートで覆って調和を保つ分、その言葉の真意を憶測したり
邪推するようなところがあり、そういう心理が実は“共感持てる”
とし角田光代さんの作品が女性に支持されている理由なのかな
と思います。

   

■久しぶりにフリーペーパーに投稿

地元新聞社発行のフリーペーパー(毎週土曜日発行)に
久しぶりにイラストを(読者コーナーに)投稿しました。

今日、新聞と一緒にはさんであるフリーペーパーを見たら
採用されていました♪

    Dscn3472

 

以前描いた絵なんですけどね。

採用されると図書カードがもらえるんです。
でも以前は1000円分の図書カードだったのに、今日改めて
応募要領欄を見てみると
「採用されると500円分の図書カードプレゼント」になってました。
やっぱりどこも経費削減なのか?!
でももらえるならそれだけでもラッキーですよね。
好きな本を買う足しには十分なるからちょっと嬉しいconfident

 

■最近よくテレビで見かけるタレント・芸人

最近、元猿岩石の有吉弘行(ありよしひろいき)をよく
テレビで見かけるような気がします。
前々からちょこちょこ出ていたのだろうけど、最近はどの
バラエティー番組でもよく出ていますよね。
なんで今頃なんだろう。
「アメトーーク」が再ブレイクするきっかけだったのかな。
包み隠さず普通にしゃべる毒舌&暴露トークや「あだ名の命名」
がウケているのかしらね。
どちらかといえば男性にしちゃ可愛い顔立ちなのにあの毒舌さとの
ギャップが魅力なのでしょうか。

その他は、はるな愛も最近のテレビ出演度は高いですよね。

マツコ・デラックスはどうしているのかなぁ。

  

来週土曜(4/11)から、井上雄彦さんの「最後のマンガ展」が
始まります。
直近のささやかな楽しみですshine

 

  

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2009年4月 2日 (木)

おしごとウーマンのプチ心意気

こんにちは。yaccoです。

鼻水が止まらないとき、家でティッシュを小さくちぎって
鼻の穴に入れていることがたまに、いや結構最近多いのですが
あんまり鼻にティッシュを詰めていると、鼻の穴が大きく広がって
しまわないか本気で気になってきました。

「サキヨミ」(フジテレビ系)にコメンテーターとして時々出演されて
いる経済評論家の勝間和代さんを連想してしまうのですが・・。
私なんかとは違い、立派な仕事されている知性ある真髄の
お仕事ウーマンさんを「鼻の穴」というカテゴリで結び付けて
しまっては失礼ですよね。

 →勝間和代さん公式ブログ

でも勝間さんって全体的にお綺麗な女性ですよね。
(フォローになってない?でもほんとにそう思います)

キリリとしていて、私みたいにメソメソ、クヨクヨなんてしてないって
感じですよね。

それとか、内心クヨクヨしてても表面上は気丈にふるまってて
そういう弱さを感じさせない強さがあるのかしら。

私ももっと中身と外見を磨かなきゃshine

仕事しているときもキリッと、いつものおしごとウーマンで
頑張らなきゃね。
相変わらず失敗して凹むことも多いけど。

でもクヨクヨしてるヒマがあったらいち早く挽回すべし、って
言い聞かせて失敗しても早めに自分を立て直すように心がけてます。

そういう風に自分を立て直すことができるのも、周りのみんなの
優しさと許容力とフォローによるところが大きいんですよね。

失敗して「あーあ・・」って落ち込んでも、周りがきちんと理解して
くれてフォローしてくれるから安心して立ち直れるんです。
「大丈夫だよ」って励ましてくれるから、そんな人たちにこれ以上
迷惑をかけてはいけないと思い直し、できるだけ早く挽回しようと
また頑張れるのかもしれないです。

以前、仕事で落ち込んだときに冗談ぽく
「オイラはいつでも味方ですよ!」って励ましてもらった時が
ありました。
このときもずいぶん心が軽くなったのを覚えています。

そういう励ましの言葉ってやっぱり元気が出ます。

心が相当弱っているときやうつ状態の時には「励まし」は
禁物って言いますが、それ以外のちょっとした一時的な
落ち込みのときはやっぱり効果的かなと思います。

仕事で失敗したりつまづいたりして迷惑をかけてしまって
責任を感じていても、必ず誰かは自分のことを解ってくれる、
自分に同調してくれる人が必ずいる、と思うと重く沈んだ
気持ちが軽くなり楽になります。

失敗してどこからか責められるのはしんどいけど、それ以上に
周りの支えと助けがあるから頑張れる気がします。

そうやって今まで何度も乗り切ってきたように思います。

だから私も自分の仕事仲間についてはそうありたいと思います。

自分がされて嫌だったことは人に対してもしない
自分がされて嬉しかったことは人に対してもなるべくそうする

自分の中の基本です。

あくまでも基本であって、これどおりにはできてないですけどね(笑)

昨日から4月ということで新年度になりましたね。

そういえば、フレッシュな新人類・・違った、、新人さんたちが
会社に入ってきたようです。
新年度だからって何が変わったってことはないけども、ちょっとだけ
新入社員の彼らのように心新たに頑張っていこうかなって思います。
どうせそんな意気込みも三日坊主でしょうけど。

  

それにしても勝間和代さんの話って、冒頭で「鼻の穴」の話題を
したかっただけなのかしらね。

自分でもようわからんです (* ̄∇ ̄*) ヘヘ

それよりも、会社に行って

「あれ?ヤッコさん鼻の穴、大きくなった?」

って言われたらどうしよう・・・

 

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