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2009年3月30日 (月)

自分を引き締める言葉

こんにちは。yaccoです。
最近はなんとなくブログ更新してますね。
あまり中身がないようなつぶやきも多いですけどね。

さて、今日も自分の頭に刷り込みたいことがあってここに
紹介しようと思います。

頭に刷り込んでおきたいのは、知識を広げようとか頭でっかちになる
つもりではなく、単によくない心や感情にブレーキをかけたり
常に自分を振り返り自分を前向きに立て直すためのバイブルを
持っていたいからです。

どなたが書いた文章か、どなたの言葉かは私も知りませんが
同僚を通じていつものお偉いさんに教えていただいたお話です。

私の心にもずしっとくるものがあり、自分のことを言われているように
耳が痛いこともあり、自分のことを解ってくれているように安心もし、
そして、「あー、そうなんだよな~、頑張れ私」って自分を
引き締めてくれるような、そんな温かいメッセージです。

*************************************************

「私が私のサポーター」

桜のつぼみがほころぶのと、笑顔がほころぶのは、本当に似ている。
緊張していた何かがゆるむ瞬間。
ぐっと思い悩んでいたものが晴れる瞬間。
人はとても穏やかな顔になる。

 いつも、威圧的で、緊張していて、しかめ面の「閉じている人」もいる。
話していても開放感がなく、挑戦的で、いつも何かに緊張している。
だから、その人と長時間一緒にいたくない
そして、多くの人はその人のもとを去る。

 開かれていると、空気も流れる。
閉じていると、呼吸のとおりも悪い。
心を開いていないと出会いの流れも悪い。
人との出会いを求めるなら、開いた人にならなきゃいけない。

 春だし、心も体も開かないと。
でも、心を開くと、人を信じると傷つけられると誰かが言う。
だから、人を信じないのだと。
それは、今までの出会いであって、これからの未来も、そんな
色眼鏡で見ていると、見えるものも見えなくなる。
それに何より、傷ついたキズなんて、身体のどこにも付いてはいない。
傷ついたと思うことが、より心を傷つける。
傷ついたと思う人は、やはり閉じている人だと思う。

 「傷なのだ」ととらえるか、「学びだ」ととらえるかで、人は
違ってくるもの。
体のキズはカサブタになり、その皮膚はより強くなる。
筋肉は激しい運動で、より太い筋肉に生まれ変われる。
修復する自信がないなら、しばらくココロの冬眠をすることも必要
だけれど、さらに、強くなりたければ、恐れないで人との出会いの
海原に立ち向かうしかないと思う。

 もちろん、笑っていても緊張している人もいる。
その瞳の中に、攻撃性や不安が隠れている。
人は、人を信じ、周囲に友好的でないと、心は開かない。
だから、深く呼吸して、胸を開くこと、そして、
「相手は敵ではない、安心できる仲間」と、自分に言い聞かすこと。
 何度も、何度も、お念仏を唱えるように。

 人と居ると緊張する、とある人は言う。
相手にどう思われるか、嫌われやしないか、見透かされや
しないか・・・・と不安になるからだ。
だから、この念仏は、そんな人に役に立つ。
そうすると、こころが開いてゆく。
そして顔がほどけて笑顔になる。
桜の花のように。

 自分に自信がない人は、自分をサポートする必要がある。
 仕事ができなくても、誰かにほめられ認められなくても、
かっこ良くなくてもいい。
生きたこと、笑ったこと、子供のように泣きたいのに大人を
演じていること、これこそ賞賛に値する。

 多くのうつ病患者は、自分を責めている。
うまく生きれない自分を。完ぺき主義者の人は、うまく生きると
いう目的が、もともと高いことが多い。
セレブな生活をすること、仕事で成功を収めること、人から称賛
されること、高い目標を持つこと・・・・

 その夢や目標は、誰かの受売りとも知らずに。
それがなければ生きている意味がないと。

 さて、ここであなたに最高のパートナーを紹介しよう。

 自分にとって最高のパートナーとは、友人や、恋人でも、配偶者
でもない。

自分自身というパートナーだ。

なぜなら、いつも自分と一緒にいるのだから。
だから、自分のパートナーをチェンジさせたほうがよい。
他人の攻撃は無視できても、自分の内からの攻撃はこたえるから。
誰より高い目標を押し付けてくる。それも四六時中だ。

 厄介にも、自分自身を責めることが好きなパートナーは
いただけない。
なぜなら、心の奥から自分を責めるのだから。
そう、もっと、頑張りなさい。
もっと、成功をすべきでしょう。
もっと、賞賛され、うらやましがられないと・・・もっと、もっと!ってね。

 そんなに高い課題を自分に与えるのはなぜ?それをクリアしないと、
自分には価値がないとでも言うのかい?それは、なぜ?答えて・・・
過去に、それを求めた人の価値観の受売りではないのか?
その価値観をもった人たちに愛されたかったから、今でもその
価値観を大切にして生きている?
あなたの人生は、あなたが主人公でしょう。
その人の価値観に応えなくても、あなたは生きているだけで
素晴らしい。

 普通の自分ではダメなのですか?この先の見えない時代の中で、
しっかり生きて、夢に迷いそうになっても、それでも、目覚ましを
セットして、明日のために寝床に入る。
そうして、けな気に生きているあなたでは意味がないのですか。
上司に叱られても、腐らないで、笑顔で生きているあなたは、
ほめるわけにはいかないのですか。
何もとりえがなくても、それでも、普通に大人として演じている
自分には価値がないとでも言うのですか。

 僕は誰もが偉いと思う。普通であることが美しいと思う。
泣きたい夜も、不安な帰り道も、それでも、未来の階段を登ろうと
する、あなたを・・・・

 自分をサポートしよう。こんな感じで・・・

 今日のあなたは、よくやった。イヤな仕事を頼まれても、
いやな顔をせずに笑ったあなたに、感動していたよ。
さびしい夜も、未来の見えない明日のために目覚ましをセットして、
明日もしっかり生きるんでしょ。
ガンバレ、私!いつも、見てるよ。
だって、私が、私の応援団長だからね。
子供の時から、あなたを
知っているわ。
とりえがなくて、人より抜き出るところがなくても、あなたはシッカリ
やっている。
大人になって、大人でない弱い自分に気づいても、それでも、
しっかり大人を演じている。
今日も笑ったね。偉かったよ。
明日も、これからも、ずーっとあなたを見ているわ。
誰が見捨てても、私はけっして見捨てないからね。
約束するわ。

・・・・ってね。

なぜなら、どんなに完璧な愛を求めても、自分以上に自分を
見つめている人はいないし、自分以上に自分のガンバリを
サポートできる人はいないから。
人は誰でも自分のことで手一杯。
その他人から完璧な愛を引き出そうとすると、ある時は成功を
することもあるけれど、誰かに完璧な愛を求めると誰かの
不完璧さに苦しむから。だから、足らない部分は自分でおぎなうこと。

 だって、自分のダメさを愛せる人は、他人のダメさにも愛おしさを
感じるから。自分の完璧でないことを愛せない人は、人の足らなさ
にも不満を感じ、いら立つから。
精神分析医カレン・ホーナイは自分を愛せる程度にしか、他人を
愛せないと言いました。

 完璧なものを他人に求めるから、その人のもとから、人は
去っていく。
去っていかれたから、さらに完璧な愛を誰かに求める。
だから、相手の愛の足らなさに敏感になり、相手を責める。
だから、その人もやがてはその人のもとを去っていく。
だから、さらなる完璧な愛情を誰かに求める。
そして、完璧でない相手に、完璧な愛情を確認しようとして
完璧愛情確認ゲームに入ってゆく。
その人も、やがて責めに耐え切れなくなり去ってゆく。
これを「淋しさのスパイラル」と呼ぶ。

 完璧なサポーターは、やっぱり自分自身なのだ。
そして、時折、人は、自分に優しくならいといけない。

だって、人は死なないで生きているだけでも、スゴイことだよ。
誰かに、さよならを告げられても、やっぱり呼吸をしている
自分の身体自身を愛することだ。

 やっぱり明日の太陽は必ず昇るし、また、笑える未来が
あなたにも、しっかり用意されていることを信じていることだ。
人間にとって大切なことは信じられるか、信じられないか。
希望は僕たちを捨てない。
僕たちが希望を捨てるのだから。

 ユダヤの聖典に、神はなぜ人類を生かしているかというのがある。
それは、わずかな「儀なる人」が存在しているからだという。
この「儀なる人」は、有名人でも、金持ちでもない。
ましてや偉い学者や政治家でもない。
儀なる素晴らしい人々は、子供にふりまわされている普通の親で
あったり、上司に無理難題を押し付けられても、ガンバっている人
だったり、何をやってもうまくいかない人だったり。
でも、腐りもせず、殺人や事件も起こさず、笑っている人。
こんな人を「儀なる人」と言う。

 そんなステキな人々が、地球に住んでいるから、神さまは
僕たちを滅ぼさないのです。
そして、「儀なる人」は、自分が「儀なる人」だと気づいていない。
自分は偉いと思ったり、自分は「儀なる人」かな?とナルシストに
なると「儀なる人」からはずされるのです。

 好きな人に去られても、去った人の幸せを願い、優しい気持ちに
なれる人。
親の愛情が足らなくても、生んでくれて、ありがたいと思える人。
自分がうまくいかなくても、他人に拍手を贈れる人。
もちろん、今日、人を愛せなくても、明日愛せたなら、
僕たちは明日「儀なる人」。
また、明後日には、はずされても。そして、その次は・・・・。

 こころが開くか、閉じるかは、起こった出来事ではない。
それを、楽しめたか、楽しめないかにかかっている。
今日も誰かの心が桜のように開かれて、聖なる普通の「儀なる人」が、
たくさん増えますように。

 

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2009年3月29日 (日)

春のなんちゃって妖精(年増の)

Photo_2   

  

花粉症、少しはましになりましたか?まだひどくてつらいですか?

ヤッコが巨大なティッシュをさしあげましょうか?

大きくて柔らかくて優しいティッシュで鼻でもかんでくださいませ。

私も、典型的な花粉症ではないけれど、この時期は鼻づまりが

ひどくてティッシュはかかせない毎日です。

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空のムコウを思ってつぶやく

みんなどうしてるんだろ。

ブログも更新が止まってたり、休止していたり、閉じられたりして

いつも見ているブログの数が減ってちょっと寂しくなった。

ブログを含めご無沙汰になってしまった人も結構いて、実生活でも

連絡とりあわなくなった人やメールもしなくなった人もいて。

いろんな事情があったり、今、目の前の自分の生活で

優先すべきこと、しなきゃいけないことが多かったり

いろんな変化があったりするんだろうな。

ちょっと寂しく思うこともあるけど、きっとみんな元気なのだろう。

だって私も普通に元気で普通に自分の生活を送っているのだから。

自分も変化の中にいて新しい時を過ごしているのだから。

それでも、どんなに変わっても、大事な人や大事なことは

忘れずにいたい。

あ、お母さんに最近電話してないなぁ・・・。

電話不精だから、というのも言い訳にならないよね。

ちゃんと元気だよって電話してあげたらお母さんだったら喜ぶかな。

安心するかな。

小さな親孝行しかできないけど。

  

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2009年3月28日 (土)

ランキングからイラストブログめぐり

今日は天気もどんよりしていて、肌寒くてどうも活動的な気分には
なれない日だから(言い訳)、正々堂々とひきこもってみた(笑)

何をする気にもなれなかったけど、ちょっとだけ片付けをやって
4月過ぎに辞められる派遣さんの似顔絵を頼まれたから(色紙用)
それも下書きを描いた。

 ちなみに下書きはこんな風↓

     Dscn3469_2

  

   

そのあとブログランキングのイラスト部門 を久々にぶらっと
巡回してみた。

プロ/アマ混じっているだろうけど、みんな上手だなぁ。

以前は私も「イラスト部門」にランキング登録してたけど、あまりの
皆の上手さに自分の絵が恥ずかしくなったということと、毎回
イラストをアップできるほどの余裕はないからやめたのだけど。
(今は「エッセイ部門」に登録中)

私は努力とやらをしてないので(自慢にもならん)、一向に
絵のレベルは上達しない。

もっと上手になりたいのならもっともっとたくさん描くことが
必要なのは分かっているけどね。

ところで、そのイラスト部門を見ていて相変わらず思ったのが
「猫」系ブログが多いこと。

イラストというカテゴリに限らず、「写真」や「日記」や「動物」
などのくくりで見てもたぶん「猫」ものは多いんじゃないかな。

猫ってまさに人間から見て癒し系だものね。

猫もののイラストブログや漫画ブログが多いけど、どんなに
いろんな猫ものを見ていても、やっぱり私が好きなのは

 くるねこ大和 

なんだな。

ちょうど一年ぐらい前にも同じようなことをブログで書いたけど。

シンプルだけども絵が上手で味があり、温かみがあり、
それに可笑しくて。

くるねこの絵はシンプルだけど上手なのが素人の私でも分かる。
ちょこちょこっとしたアングルや影のつけかたとか、周りの
小物や背景などもシンプルだけど、なにやら「基礎」のような
ものの上に成り立っているような。

  

その上をいく本格的な漫画家さんも、デビュー当時ももちろん
上手いけど、デビュー後もみなさんめきめき上手になってるよね。
同じ連載コミックでも最初の方の絵と完結する頃の絵やタッチの
レベルが上がっているような感じもよくあるわけで。

井上雄彦さんも、その昔の漫画って(世の中に出てるものって
そんなにないみたいだけど以前古本屋で見かけた)ごくごく
普通だったりするけど、今ではその画力の評価は高いものね。

「スラムダンク」でも一人ひとりの顔の書き分けや同一人物でも
若い頃と現在との書き分けなどにも感心したものだけど、
「バガボンド」に出てくる、じいさんたちの表情にも感心した。

そういえば、最近発売された「井上雄彦ぴあ」。

    News_thumb_inouetakehikopia

 

この中の、尾田栄一郎(ワンピースを描いた漫画家)と井上さんの
対談の中で、尾田さんが

「バガボンドの中で好きなキャラクターはおじいちゃんが全般に好き。
 可愛らしい」

と言っており、井上さんも

「おじいちゃんは描くのが好き。ほっとくと登場人物みんな
 おじいちゃんにしかねない(笑)」
「顔のしわを描きだすと(楽しくて)延々描いている。
 人間らしいキャラクターを描きたいから」
「年寄りはシワを描けば描くほど、人間らしくなってくる。
 足せば足すほど生命を持つのって、老人の顔なんですよね。
 だからすごく描き甲斐がある」

と語っていた。

余談だけど、この対談の中で井上さんは、「バガボンド」と
「リアル」を行き来することで気分転換になっているし、
「リアル」に救われている部分はある、とも語っていた。
バガボンドはかなり神経を使う作品なのかな、とも思う。

そんな感じで「老人の顔は描き甲斐がある」というさすがプロの
絵描きさんたちだ。
素人からすればはるか雲の上の世界(レベル)での話だ。

ちなみに私はバガボンドに出てくる「鐘巻自斎(かねまきじさい)」の
人物画が好きだ。

武蔵はもちろんカッコよすぎて好き以上だ lovely

  

    

 Dscn34662

        Vagabond29_3

  

 

あ、また話が脱線している・・・イッケネー! (・_・ゞ-☆

最初はイラストブログや猫系ブログの話しだったのに。  

私ももっともっとたくさん描いて私なりに上手にならなきゃね。
がんばろうっと。

 

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2009年3月27日 (金)

とりとめもないひとりごと

やる気のしないサイクルってありますか?
こんにちは。再びyaccoです。

いつもやる気って沸かないことが多いんですけどね。

これをやりたい、っていうのもなく、
かといってこれをやらなきゃっていうのはあるけど
それもやりゃいいのにやる気しなくて。

どうしたらやる気が起こるんだろうかね。

毎日それなりに過ごしていて楽しいことも嬉しいことも
それなりにあるわけで、悲しいことも悔しいこともたまには
あるけど、それも日常の一部であって。

そんな「日常の自分への疑問や不透明感やモヤモヤ感」を
せつなくスローにゆるやかに描いているのが、前に紹介した
「浅野いにお」さんの漫画かな。

自分の現在位置が分かっているけど、なんとなく分からない。
どこに向かおうとしているか目指すものも分からない。

このままでいいのか、って思いつつ毎日は過ぎていく。
このままでいいんだよ、って折り合いをつけながら毎日が
過ぎていく。

輝かしい時って過ぎたのか?まだくるのか?
それとも今がそうなのか?何が自分にとって輝かしい時なのか?
何を意味しているのか?それがあれば幸せなのか?
何か自分に不足してるのか?何を必要としているのか?
夢とか希望とか求めているものって私にはあるんだっけ?
あったとしてもそれってもう今さらなんだっけ?

考えることはないけども、ふと気付いたらそう思うこともあって。
いつもそんなこと考えてたりはしないけども、ふとそう思って
こうして書き出したらいろんなことが頭から湧き出てくるわけで。

私は中途半端といえば中途半端な年頃なのかもしれない。
中途半端だけども中途半端な年代だからこそ、いろんな世代や
立場に共感することもできる。

いろんな立場や気持ちを理解できる位置にいるような気もする。

10代や20代の若い子たちからみたらすでにオバサンだし、
もっとオバサン世代やおばあちゃんたちからみたら
「まだ若いじゃないの」って言われる方だし、だから親の気持ちや
立場も理解できれば、子の気持ちや立場も理解できる。
働いている女性の気持ちも理解できるし、既婚者の気持ちも
理解できるし、妻や嫁や母親の立場も分かる。
そして恋愛経験も多少なりともあるので恋をする女性の気持ち
も失恋した人の気持ちもよく分かる。

仕事で、弟子や後輩を持つ先輩の気持ちや立場も理解できるし
反対に、部下や後輩の立場も理解できる。

時に、年上の女ぶった口調や態度で接してしまって年下の人を
不快にさせたりしていることもあるのかな、って思うこともあったから
最近は気をつけている。
だからそういう思っていることは相手にも言ってもらえると有り難い。
自分のよくないところは気付いていないし、言ってもらうことで
それに気付き、直すことができるから。

ちょっと話がそれてしまったけど。

それだけ中途半端な位置にいるけど、その分どれにも当てはまる
位置に自分はいるということだ。

ただひとつ、どうしても立場的に私には理解し得ないこと。

 

それは

男の気持ち。

私は男には成り得ないから。

 

男性も、女の気持ちが分からないだろうけど、女も
男の気持ちは分からないし理解できない部分がある。

こればかりはね。

お笑い芸人の「マシンガンズ」だったかな、
「マックスめんどくせー!!」って怒鳴って女をこきおろすけど
そんなにめんどくせーかよ!男だって無神経で自分勝手じゃんかよ
って言いたくなるけどね。
(というかあのお笑い芸人は二人ともうるさいから嫌いなだけ)

ひとりごとをブツブツ書いていたらとりとめもない内容に
なってしまったよ(笑)

「やる気がどうしたら起こるんだろう?」という冒頭の疑問から
はなはだしく話がそれているのには今気付いたけども
みなさんは気付かないフリをしてそのまま読み流してくれたら
幸いだ。

答えはいつも出ないことが多い。
答えなんてないことも多いし、どれが答えだと決まっている
わけでもないしいろんな答えもアリかもしれない。
答えを出す必要すらないかもしれない。

だから「どうしたらやる気が起こるのか」って思いつつ、たぶん
答えは出ないだろうことも分かっているからここでなんとなく
つぶやいてみるんだな。

それだけでいいんだよ。

だってやる気がおきなくてもなんとかなるんだし
生きていけるんだから。

よりよい人生にしたいのなら、やる気を出して何にでも
熱意をもって挑んでいく方がより有意義でいいのだろうけど。

私はだらだらとゆるくて怠惰な人生でもそれはそれでいっか、
って思っているから人それぞれだね。

でも熱意があろうと、やる気がなかろうと、
どんな人生においても、お金は大事よ。
ケチでせこくならない程度にお金も大事にしよう。

あー、とりとめもないブログだニャ。

  

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大事ないただきもの

こんにちは。yaccoです。
ご機嫌いかがですか?
昨夜(というか今朝方?)すごく怖い夢をみました。
あー、怖かった・・・

さてさて、先日会社の同僚から「書」をいただきました。

彼女は「書」の道、「書道」を極めるべく日々、書を楽しみ
励んでいるようです。

私なんて、字はからきし上手じゃないからそんな「字の上手な人」
「書道が出来る人」が羨ましくもあり、憧れでもあり。

だから、以前彼女に「なんでもいいし、失敗作でもいいから
何か“書”を記念にちょうだい」ってお願いしてました。

前にも書いてもらった事があるのだけど、今回も「春」らしい
“書”の作品をもらいましたよ。

 

 

   Dscn34613_2

 

松尾芭蕉の「春なれや名もなき山の薄霞」という俳句です。

 

書いてもらったこと、とても嬉しかったです。
大事にしようと思います。

  

私も人に何かをしてあげることが好きで、人に喜んでもらうことが
自分の喜びでもあります。
相手のことを思って何かをするのは楽しくもあり嬉しくもあり。
相手のために自分の出来ることだったら何でもしてあげたいって
思ったりします。

かといって誰にでもそうしたいってわけではなく、もちろん
自分の好きな人に対してですが。男女を問わず。

それって自己満足かもしれませんが。

 

でも逆に、私も人から何かをしてもらったら、やっぱり
“相手も自分に対してそういう気持ちでしてくれたんだろうなー”って
自分が人にするときの気持ちと重なるからとてもありがたく、
そして嬉しく思うのです。

こんな地味で目立たない自分に何かをしてくれる人がいるという
だけでもありがたいことだし嬉しいことなんです。

だから人の厚意は本当にありがたい気持ちで受け止めているし、
そんな嬉しい気持ちは素直に「嬉しい」「ありがとう」と、言葉や
態度で相手に伝えたいと思っています。
(素直になれなかったり感謝やお礼の言葉を言えない時もあるけど)

別の同僚のTちゃんもよくお菓子やパンを作ってきてくれます。
以前は私の大好きなアップルパイを誕生日に作ってきてくれました。

書の作品にしても手作りお菓子にしても、その人の思いがこもって
いるから、そういう気持ちを何より大事にしたいと思ってます。

こんな私ですが、これからもどうぞよろしくね。

そのうち何か恩返しでもしなきゃいけないなぁ~。

仕事でもいろんなことを手伝ってもらったり助けてもらったり
愚痴を聞いてもらったりしているし。

私の場合人にはいろいろ恩を売ったりしてるけど自分はどうよ?
って感じですよね(汗)
してもらってる割には何もしてあげれてない(>ェ<;

自分の場合は、やりすぎちゃって相手によっては反応薄くて
たいして喜んでなかったり、ありがた迷惑的に受け取られ
ちゃってるような感があって後でそれに気付いて恥ずかしく
なることがあるんですけどね。

 

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らくがき

Kaze2_2

 

  

乙女な気分で試しに描いてみた。鉛筆で。

見た目は全然乙女じゃないけど(笑)

   

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2009年3月26日 (木)

夜のひとりごと

お元気でしょうか。

どうしていますか?覚えていますか?

見てますか?見てないですか?

月は出ていますか?星は見えますか?

楽しいですか?頑張っていますか?

 

ひとりごと、結構たのしいです。フフフ。

ヤッコさん、なんかコワイ、なんか変・・ って思ってますか?

 

いいんです、あなたを楽しませたいだけですから。

くだらないな~、って鼻で笑ってくれたらそれでいいのですから。

仕事で疲れても、くたくたになっても、フッと気持ちが

ゆるやかになってくれたらそれでいいのですから。

明日は今日とは違う朝が来る。

 

夜のひとりごと。

 

  

あなたへのメッセージ。

  

     Etc023_2

  

   

  

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2009年3月22日 (日)

浅野いにおさんの漫画

本というジャンルにもいろいろあって、その中の漫画といっても
世の中には無数の漫画があってたくさんの漫画家さんがいて、
私は漫画は好きだけどそれほどたくさんの漫画を読んでいるわけ
でもないし、それほどたくさんの漫画家さんを知っているわけではない。

それほど豊富な漫画読歴があるわけでもないけども、私の中で
最近新たに発見した、ちょっと気になる漫画家さん。

「浅野いにお」さんの漫画。

本屋の漫画コーナーをなんとなくぶらぶら見て周っているときに
いつものように直感的に目が留まった漫画。

ぱらぱらとめくってみたら私が好きな感じの絵だった。
何がどう好きなのかっていうのは説明しにくいけども、少女漫画
や女性向け漫画っぽくもないけど男性もののようなワイルドさとか
ハードさや濃さもない。

その漫画の印象は、繊細で現代的で物憂げでゆるくてリアルな
感じ。

浅野いにおさんの作品(コミック)は、主に以下。

「世界の終わりと夜明け前」
「ひかりのまち」 (サンデーGX)
「素晴らしい世界」 (サンデーGX)1,2巻
「ソラニン」 (ヤングサンデー)1,2巻
「おやすみプンプン」(ヤングサンデー→ビックコミックスピリッツ)1,2巻
「虹が原ホログラフ」

「世界の終わりと~」「ひかりのまち」「素晴らしい世界1,2」は
読んだ。

浅野いにおさんの世界に私が抱いたイメージは、

軽いようで重い。

ストーリーは現代社会のさまざまな人たちのありふれた日常で
特に大きなストーリー展開はなく浅いが、いろんな社会問題や
若者の感性を反映している。

生きがいや目標をこの世の中に見出せなかったり、希望がなく
淡々と無気力に怠惰になんとなく生きる若者や、そんな生きにくい
世の中でも何かを見つけようともんもんとゆるく日々を過ごす
現代人を静かに描いている。

狂気の世界や生と死についてもさらりと軽く描いていて
いじめや犯罪などのテーマや社会人の疲労感など
重いテーマの描写も淡々と冷静である。

  

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それでいて、そんな世の中にも小さな喜びや平穏さを見つけて
「まあ、いっかー」と生き方に折り合いをつけている人々の姿も
感じられる。

そんな印象だ。

 

   

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【世界の終わりと夜明け前】-「夜明け前」より一節

人生は そんなに悪いもんじゃゃない。

生きていれば いつかきっと いいことがあるさ。

・・そんなの、ただの気休めかもしれない。

事実、世の中は たくさんの悪意に満ちていると 僕は思う。

けれど、

幸運や 人の優しさも 

君のすぐそばに きっと隠れてるんじゃないだろうか。

少なくとも、朝は誰にでも 平等にやってくるから。

そこで 何を掴むかは 君次第だ。

  

   

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【素晴らしい世界2】-「あおぞら」より一節

あなたやみんなが思っているように、

この世の中は言うほどに 素敵なものではないかもしれない。

でも、見慣れた景色も 空から見ると まるで違って見えるように。

雨が降っても 雲の上には 青空が広がっているように。

あなたがどう捉えるかで 世界の見え方も 変わってくると

思いませんか?

『ああ、なんて素晴らしい世界だ』

嘘でもいいから そう思ってみれば、

昨日よりちょっとは 楽しい気分。

かも、ですよね。

いいこととか悪いこととか。

自分はこんなにすごいことをしたとか。

なんか、そういうんじゃなくて、

ーとにかく

後悔のないように生きて。

それだけです。

  

   

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 Niji     

 

彼の作品(コミック)は、短編連作の読み切りシリーズが多い。
短編作品だが、日常のひとコマひとコマの光景に出てくる
さまざまな人の視点で描かれているものもあり、ある作品の
脇役で登場していた人が別の作品では主人公だったりしている。

そして私が気に入ったのは彼の絵。
美人でもないし、イケメンとかでもないけど、なんとなく共感が
持てるリアルな今どきの人々の風貌。

特に女の子たちが可愛いくてリアルで普通っぽくて
どことなく愛らしいから好きだ。

 

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メガネキャラも多いけど、昔のようなガリベンタイプの
「メガネ」のイメージではなく、今どきのファッション性のある
おしゃれな感じでメガネをかけている登場人物がまた
いかにも普通っぽくていい。 

起承転結とかいうストーリーの大きな山場や見せ場は
少ないから、人によっては物足りないとか好みじゃないと
思うかもしれないけど、なんとなくゆるくて軽い中にも
現代人の行き場のない窮屈感や脱力感やだらだら幸せ感
に共感を得る人も少なくないんじゃないかな。

そんな浅野いにおワールドが 私は好きだと思う。

  

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2009年3月20日 (金)

春のひとりごと

いつの間にか春ですね。yaccoです。

 

    

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    Dscn3394

  

なんとなく花の写真をつけてみました。   

それにしても春というのは花粉症の人にはつらい時期だよね。
鼻がグスグスしたりそのせいで頭が痛かったり目が痒かったり。

体調の面でこの時期がきつい人には早くすぎてほしいものだよね。

花粉症の人にお見舞い申し上げます。

つらいね。大変だよね。 でも頑張って乗り切ってね。

で、私は花粉症というわけではないと思うけど、
アレルギー性鼻炎もち。

何のアレルギーかは調べてないけど、ひとたびくしゃみが
出だしたらなかなかとまらなくて。

子供の頃から気管支喘息で悩まされてきてるけど、これも
ハウスダストや花粉などのアレルゲンに過剰反応しているらしい。

でも私の場合、秋の季節がアレルギー性鼻炎もひどくなり
ぜんそくの症状も秋だけに出る。
(ここ数年はぜんそくも和らいで小康状態)

自分の誕生月の11月あたりの、冷え込みが急激に増す時期に
ぜんそくが出るから(1月などの冬真っ只中には治まる)
秋に漂っている何かの花粉なのかもしれないけど、私が勝手に
推測するには、温度差にも弱いんじゃないかと。

冷気に過敏というか、ちょっとひんやりするとだめなようです。
冷気アレルギーといいましょうか(笑)

  

《冷気アレルギーのメカニズム(勝手に推定)》

私の「鳥肌センサー」が“ひんやり感”を即座に感知する

鳥肌センサーが作動して「冷気」信号を脳に送る

脳が、「冷気感知、くしゃみだせ」の指令を鼻に送る

鼻がムズムズして くしゃみをする ( >д<)、;'.・ ィクシッ

  

ってな感じで。

ひんやり感を即座に感知するなんて、すごく空気読めてない?
yacco風にアレンジして言うと、
新たなKY、ニューKY(空気よめる)とでもいいましょうか。

って、どうでもいいんだけどね。(というかくだらない)

まあ、普通ヒヤッとしたら誰でもくしゃみぐらいでるわい、って
思うけど、私の場合は特にひどいような。

長袖をうでまくりしただけでヒヤッとして鳥肌がたって
それと同時にくしゃみが出ることもしばしば。

くしゃみが何度か続くともうそれからは過剰反応で、ちょっと
した埃っぽさや微々たる風(空気の流れ)とかでも何かと
くしゃみが出るのです。( >д<)、;'.・ ィクシッ

ぜんそくも冷えが増す明け方の時間帯にかけてがひどかったりで、
高校時代は酸欠で死ぬかと思った時期があったぐらい呼吸が
できなくて苦しかった記憶があります。
チアノーゼってやつですね。
誕生日どころじゃなかったなぁ。
お母さんにも相当迷惑と心配かけたし。

だから私のアレルギー性鼻炎やぜんそくは、冷たい空気が
一番の要因ではないかと思う。

冷たい空気で刺激を受けて過剰にくしゃみが出たり気管支が
過剰反応して気道を狭くしたりして、それにハウスダストや埃や
花粉のような何やら鼻を刺激するものがさらに相乗効果を
高めているのではないかなーと自分の体質を分析してみるの
だった。

こんなこと書くつもりじゃなかったのに。

単に「春ですね」って言いたかっただけなのに、

「春」から「花粉症」に連鎖して、「花粉症」から「鼻炎」に
連鎖して、「鼻炎」からアレルギーやぜんそくの話に及んで、
しまいにゃなんだか自分の体質分析みたいなことまで
発展してしまった・・。

ひとりごとのようなブログだからいいんだけどね(笑)

季節の変わり目は鳥肌センサーが過剰作動するから
要注意ね。

みなさんも寒暖差には注意しましょうね。
風邪もひきやすいからね。

そこの花粉症の人、お大事にね。
この時期を辛抱して頑張って乗り切ろう。

 

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2009年3月19日 (木)

図画工作ヤッコ

こんにちは。美味しいお肉が食べたいyaccoです。
昨日、となりの部署で仕事をしていた派遣社員の女の子の
最終出勤日でした。

彼女はうちの会社で仕事をするようになって4年半だったとのこと。

もうそんなに長くここで仕事をしてくれたんだなーって思いました。

エクセルやシステム関係に詳しくて、エクセルにそんな機能が
あったの??ってそのエクセルソフトの機能の豊富さと利便性に
気付かせてくれるほど彼女は使いこなしていたような印象が
あります。

仕事でよく使うフォームを、条件付き書式や関数や入力規則などの
あらゆるワザを駆使して仕掛けを作ったりして便利なフォームに
改良してくれて、それをみんなで共用して使っていました。

誰もが使っていたし重宝していたから、そういうのやその他の
仕事も含め彼女の果たした貢献度は高かったんじゃないかなって
思います。

この間までうちの職場に来ていた派遣の女性たちや、となりの
部署に来ていた派遣さんは皆優秀な人たちばかりだったような
気がします。

だから辞めるのはすごくもったいないんだけど、会社組織に
対しては自分たちは無力なのでこればかりはどうしようもなく・・。
はがゆいばかりです。

 

昨日最終日だったとなりの部署の派遣の女の子にちょっとした
カードをつくって渡しました。

少し前に、彼女から「私の似顔絵を描いて下さい」って言われた
ので、私も喜んで描きました。

前回うちの職場に来ていた派遣さんに渡したアルバムの表紙
と似てるんですが↓

 

    Dscn3391

 

色画用紙や便箋やシールを使って作ったんです。
(図画工作的ヤッコ)

ちなみに、左右にキラキラシールを貼ったんだけど、左右の
シールの数が違うんですけど・・

シールとシールの貼る間隔をきちんと計算しておらず、
勘で貼っていったら右が一個多くなっちゃったのね。

・・・・

ちっちゃいこと~は気にしない、それワカチコワカチコ~。

by ゆってぃ風

  

で中を開けたらこう↓です。

 

     Dscn33933

    

似顔絵、似ているかしら??気に入ってくれたかなぁ?

  

カード内の右上のメッセージは見開きになっていて、開けた部分
にもちょこっと落書きをしましたよ↓

  

     Dscn33892

 

アレンジ版「一週間のうた」を描きました。

月ようびに むしゃむしゃたべて~
火ようびに むしゃむしゃたべて~
水ようびに むしゃむしゃたべて~

って続くんです。

いえ、特に意味はないんですが・・おあそび感覚で・・coldsweats01

なんだか幼稚なカードになってしまったけど、私からの感謝の
気持ちです。

これからもぼちぼち頑張っていこうね。

  

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あるコラムより 心のエクササイズ

一昨日、会社で配布された広報誌。
いつもは見ないけど、たまたまパラパラっとめくっていて
目にとまったコラムがあったのでご紹介。

  

★イヤな気持ちとのつきあいかた★

作者:船見真鈴(ふなみまりん) EAPカウンセラー・ジャーナリスト

怒り、悲しみ、苦しみ、切なさ・・。なるべくならこんな気持ちは
味わいたくないものですね。

しかしどんなに悟りを拓いてみたところで、そういったマイナス感情
がなくなることはありません。

というのも、実はマイナス感情は、人間にとって大事なもの
なのです。
マイナス感情は、いわば身の危険を感じたときに生まれます。
イヤな気持ちを感じさせることで、
「これ以上そっちに行ったら危険だよ」というサインを送って
くれているわけです。

つまり、危険から私たちを守ってくれているのですね。
だからマイナス感情は人間にとっては必要。

しかしそれにいたずらに振り回されると、人間関係にも影響するかも
しれませんし、心と体にもよくありません。
マイナス感情と上手におつきあいすることが、毎日を快適に安全に
送るためのヒケツなのです。

では、どうしたら上手につきあうことができるのでしょうか。

まず、第一段階は、客観的になること。
感情に溺れるのではなく、ちょっと引いて自分の心を見て
みるのです。

マイナス感情を紙に書き出してみたり、人に話したりして
いったん外に出すと、自然と心を客観視できるようになります。

すると少し心が落ち着いてきます。
そうして客観的にマイナス感情を見つめたら、次に、それを
分解します。

マイナス感情には、別の気持ちが隠れていることが往々にして
あります。

例えば、怒りを感じたとき。
その感情を分解して中を覗いてみると、悲しみや悔しさなどが
隠れていたりします。

そうやって中に隠れているものを引っ張り出してみると、
「ああ、私は悲しくて怒ってたんだな」
「期待に応えてほしかったのにそうならなかったから、がっかりして
腹がたったんだ」
というふうに、自分の本当の気持ちを分析することができます。

感情が分析できた時点で、かなり心はすっきりしますが、
もう一段階、最後の仕上げを。

「マイナス感情を解消するにはどうしたらいいのか」
を考えてみましょう。

悲しくて怒ってしまった場合、その解消方法が
「悲しかったことを相手に伝えたい」なら、相手を責めずに自分の
気持ちを上手にぶつけてください。
「期待に応えてほしかった気持ちを解消するには?」
と考えて、その答えが「期待するのはもうやめよう」なら、
そう心に決め、実行してください。

ここで強い意思を持つことで、マイナス感情に強い心を育てる
ことができます。
感情は私たちに、常に大切なことを教えてくれます。
ぜひ上手につきあって、心の成熟度を増していってくださいね。

 ~以上~

ふむふむ。
まあ、マイナス感情はよくないものだけど、あっても悪くはない
わけで要は自分の心の持ちようでうまく消化していくことが
大事でそこからプラスに転じていくのかな、って思いました。

「マイナス感情を見つめたあと分解してみる」って書いてある
のだけど、感情を「分解」とか「分析」するっていうと難しく
聞こえますがシンプルに言えばその「本当の理由」ってこと
ですよね。

分解や分析してみるまでもなく、怒りや悲しみや悔しさなど
自分がそう感じる「理由」っていうものは自分だけは知って
いるわけで。

理由の全てや一部を人に言わないだけで、自分だけは
なぜ腹がたつのか、なぜ悔しいのか、なぜ悲しいのか、の
理由はわかっています。

その先は、コミュニケーション自分の気持ちの持ちよう次第、
ってことでしょうか。

コミュニケーションによって理解を深め合ったり誤解をなくすこと
ができればそれがいいし、それが無理そうなら「インサイドアウト」
の話のように自分の気持ちを切り替えるしかない。

自分を変えていくことが大事でもあるんですね。

そういえば水曜日、会社ですごくムカついたことがありました。

別の工場拠点の人から(この人がまたちょっとクセモノと評判)
自分が出した指定書のことでえらく理不尽なクレームを言って
きました。
その言っている内容もこちらが想定できないことで理不尽で納得
いかない上に、言い方がまたカチン!とくる言い様。

ブログで「アウトサイドイン」と「インサイドアウト」について
頭に刷り込んだばかりなのに、これについて私の受け取り方は
完全に

アウトサイドイン!バッターアウト!(え?ちがう?) 

で、電話を切ったあとも、あまりにも頭に血が上ったままだから
親しい同僚に「聞いて~!!」と怒りをぶちまけたら

ぷしゅー~dash  っと自然にクールダウンしていきました。

上のコラムに書いてあるように、いったん外に出してしまうと
落ち着いてくるものなんですね。
心許せる仕事仲間と話したりしてたらすっかり機嫌もよくなり
水曜日の怒りはすぐに消えてなくなりました。

 

ちなみに会社で配布されたこの広報誌、「電機連合」からの
配布物。
(電機連合:電機・電子関連産業の労働組合を結集した組織)

いつもは配布されてもあまり中身を真剣に見ることはありません。
でも今回は何気にパラパラと中身を見ていてこのコラムに
気付きました。

電機連合は、このコラムをヤッコに教えたかったから
「読んでオーラ」を発していたのでしょうか。

恐るべし、電機連合。

  

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そうそう自分を変えるといえば、中身は変わってないけど
3ヶ月ぶりに今日散髪に行ってきました。
すっきりしました。前回とほとんど同じスタイルだけど。
いつもの散髪直後。

   

      Dvc00119

 

早く切りたかったから今日の帰休を利用して、散髪に行って
ついでにブログも続けてアップしたのでした。

      

  

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気をつけたい自分のこと

私の 気をつけたいこと。

してあげたのに してくれなかった

と思わないようにする。

というか相手の望まないおせっかいはやめようと思うし

もちろん期待もしないようにしたい。

今まで思い出されることもあったけど

過ぎたことだし そう思ったところで何もならないし、

それは単なる自分の親切の押し売りであっただろうし、

逆に相手から「してあげたのに」って自分がそんな風に思われたら 

なんとなくそう思われることが面白くなくて不快になるし

あまのじゃくの私だったら、恩を売られるとかえって

それを返す気もなくなるだろう。

決して恩をうるつもりでやっているわけではないけども。

喜んでくれるなら それこそ喜んで何でもしたいけど

そうでないなら しないほうが相手にとっても自分にとっても

それがいいのだろう。

今まで親切や心配を勝手に押し付けて勝手にあれこれ思って

迷惑かけたなって心から思うよ。ほんと。

喜んでもらいたいだけだったんだけどね。

あとになって 結果として それが余計なことだったと気付くんだな。

それが私のなかなか成長しない点でもあり反省点でもあり。

空回りしていた昔の自分が今も恥ずかしい。

 

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2009年3月17日 (火)

インサイドアウト

こんにちは yaccoです。
しばらく立ち止まり足踏みしていた私ですが
少しずつ前に歩きだしました。

ある方からお話をしていただきました。
メールですが。

*******************************************

心の問題を考えるときに、アウトサイドインとインサイドアウトの
二つの考え方があります。

例えば、「あの人の言動で、私は不機嫌にさせられた」
というのが前者の考え方、「あの人の言動で、私が勝手に
不機嫌になっている」というのが、後者の考え方です。

アウトサイドインでは責任は他人にあり、インサイドアウトでは、
責任は自分にあるという考え方です。

ものごとは考え方次第なんですね。責任が他人にあると思えば、
他人が変わらないとなにも良くならない。
責任が自分にあると思えば、自分が変われば状況が良くなります。 

ですから、上の例で、インサイドアウトに立てば、自分で機嫌を
よくする事ができます。

どちらを取るかは、自分の選択です。
仕事がうまくいかないから、部下をどなるのか、
それでも励ますのか、
自分の気分が良くないから、不機嫌な顔をするのか、
それでも笑顔をむけるのか、
自分の期待通りにしてくれない恋人に、正義の刃で
傷つけるのか、それでも元気であればよいと微笑むのか、

全部自分の選択ですね。 人生はこの瞬間、瞬間の選択で
なりたっています。どちらを選択するかで、幸せになるか、
そうでないかが決まります。

と、ここまでは知っているのですが、なかなか自分では
良い選択が出来ずに、感情に走って反省ばかりです。

ですから、あのようなものをいっぱい読んで、頭に
刷り込ませないとおかないと、感情丸出し人間、責任転嫁上司に
なってしまいます。

僕の防御策です。

**********************************************

以上がある方からいただいたお話でした。

インサイドアウトとアウトサイドインの話そのものも興味深い
ものがありました。

また、それと同じぐらいにそれに続くコメントも共感を持ちました。

その方も、頭ではそうは分かっていても現実には難しく、
理想どおりにはいかないことも解られていて、良い選択ができずに
反省することもある、とおっしゃられていたこと、
だからそういうものをたくさん頭に刷り込んでおかないと
感情丸出しの人間になってしまうんです、と語られていたこと
に共感と親しみを持ちました。

現実や自分の弱点を知りそれを受け入れ、認めた上で
志をしっかり持ちたい。

私もそうありたい、と心から思いました。

そして、良くなるも悪くなるも
自分次第、自分の考え方次第、気持ちの持ちよう次第
なんだということも改めて感じました。

その方の人間味あふれる懐の広さと慈悲深さと謙虚さが
大好きです。

いつも何かを気づかされ励まされ救われて癒されています。

自分を見つめる、自分と向き合うことは難しい。
あれこれ考えすぎることもよくない。

それでも、自分を見つめ向き合い、強い心を持ちたいと願い
常に自問自答し考えていくことは悪いことではないのだと
私は思います。

私もたくさん刷り込んでおかねば。

自分のよくない感情にブレーキをかけられるように。
人に不愉快な思いや嫌な思いをさせないように。
幸せや喜びを少しでも多く感じ取れるように。

 

私は勝手に不機嫌になっていたのでしょうね。

 

心の旅はまだまだ続きます。

  

  

今日で記事数がジャスト900になりました。
1000エントリめざして頑張ろう。

  

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2009年3月15日 (日)

ブログの整理

こんにちはyaccoです。

ただ今ブログを整理中です。

今までのブログのデータを保存しました。

テキストファイルで7.5MB分。
(ココログ内の使用ファイル容量は296MB)

テキストファイルを開くと、単なるメモ帳に文字と記号が並んだ
だけのブログ記事データだけども、どれだけスクロールしても
終わらないほどのボリューム。

2005年6月26日から初めて約3年と9ヶ月。

ファイルに記された文字はこれまでの3年9ヶ月が凝縮された
大事なものです。

記事やタイトルや日付や本文やいろんな人のコメントが
びっしり詰まっています。

自分の中の一部を記した道しるべのようなブログでした。

いつも読んでくれた人、今も読んでくれている人、コメントを
書いてくれる人、なんとなく訪れた人、たくさんの人に感謝して
います。

ファイルを分割で保存しようとしているけども、その作業も結構
大変で、今までの時間と思いの詰まった密度の濃いブログ
だったんだなーとしみじみ思いました。

  

今までたくさんたくさんありがとう。

 

  

記事数:898(本記事を除く)
コメント数:3174

 

  

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2009年3月14日 (土)

最後のマンガ展

漫画 スラムダンク、バガボンド、リアルを描いた漫画家
井上雄彦さんの漫画の展覧会「井上雄彦 最後のマンガ展」の
重版が熊本で開催されます。

 4月11日(土)~6/14(日)

昨年、東京・上野の森美術館で開催されたイベントの巡回版です。

これは是非とも見に行きたいと、今か今かとチケット販売情報を
待っていました。

3月12日に「チケットぴあ」より一般販売されました。

早速ゲットしましたよ。(ファミリーマートのFamiポートで)
会社の友達と行く予定です。

このマンガ展の予約チケットは、日にち指定なので日にちを決めて
からの購入(しかも土日は入場時間帯毎の申し込み)になるので
ちょっと考えものだけど、考えても仕方がないので友達と相談して
初日の4月11日に行こう!と決めうちで予約することにしました。

最近は隠れブルーな私だけど、こればかりは楽しみでワクワクです。

     

     

     News_thumb_inoueno01

 

 

     News_thumb_inouetakehikopia

 

     Art0806250818000p2

 

関連リンク↓    

ソラリア壁面に巨大「バカボンド」武蔵
-「井上雄彦・最後のマンガ展」PRで

イノタケ「最後のマンガ展」in熊本、イベント多数の詳細発表

最後のマンガ展を徹底解剖!「井上雄彦ぴあ」発売

井上雄彦公式サイト

イノタケ「最後のマンガ展」in熊本、イベント多数の詳細発表

「井上雄彦・最後のマンガ展」4月より熊本で開催!

FLOWER

熊本市現代美術館HP

 

ブログを書き出したら少し調子が出てきたような。

このブログの必要性ってなんだろ?

私のブログって必要なんだっけ?

どうせ見てくれなくてもいいや、っていろんなことに投げやりに

思ってたりもしたけど、やっぱり私を支えてくれている大事な

ものなのかな。

きっと誰か見てくれる。

きっとこれからも書ける。

  

  

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処世のおきて

処世のおきて

    ~ゲーテ詩集より~

 

気もちよい生活を作ろうと思ったら、

済んだことをくよくよせぬこと、

めったに腹を立てぬこと、

いつも現在を楽しむこと、

とりわけ、人を憎まぬこと、

未来を神にまかせること。

 

Lebensregel

 

気もちよい生活を作ろうと思ったら。

分かっているけどね。

 

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千変万化の恋人

千変万化の恋人

       ~ゲーテ詩集より~

魚であったら、よかろうに、

すばやく元気なお魚で。

お前が釣りに来たならば、

すかさず私は釣られよう。

魚であったら、よかろうに、

すばやく元気なお魚で。

 

お馬であったら、よかろうに、

お前の役に立つだろに。

車であったら、よかろうに、

らくにお前を乗せて行く。

お馬であったら、よかろうに。

お前の役に立つだろに。

 

金であったら、よかろうに、

いつもお前にやとわれて、

お前が買い物する時は、

すぐに私はかけつける。

金であったら、よかろうに、

いつもお前にやとわれて。

 

変わらぬ心でいたならば、

いとしい人にも飽きはこぬ。

深い契りを結びもし、

離れて行く気も起こらない。

変わらぬ心でいたならば、

いとしい人にも飽きはこぬ。

 

いっそ年とり、しわくちゃで、

心も冷たくなればよい。

たとえつれなくされたとて、

つらい思いもせずにすむ。

いっそ年とりしわくちゃで、

心も冷たくなればよい。

 

いたずらずきでひょうきんな

おさるにさっそくなれたなら。

お前が何かに怒ってたら、

私は道化をしてみせる。

いたずらずきでひょうきんな

おさるにさっそくなれたなら。

 

羊のようにおとなしく、

ししのように強くなれたなら。

山ねこのような目が持てて、

きつねのようにちえがあったなら。

羊のようにおとなしく、

ししのように強くなれたなら。

 

たとい私が何であっても、

すっかりお前にささげよう。

王様めいた贈物ぐるみ

私はお前のものになる。

たとい私が何であっても、

すっかりお前にささげよう。

 

けれども私はやっぱり私。

このままの私を受け取っておくれ。

もっとよい人を望みなら、

それを作ってもらうがよい。

けれども私はやっぱり私。

このままの私を受け取っておくれ。

 

Liebhaber in allen Gestalten

 

  

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途中下車

ココロの旅。

いまだに癒えず。

あのときの傷。

嫌われヤッコ。忘れ去られたヤッコ。

応えてくれなかった。それも全て私が悪かったのだろう。

いまだに 消化されないまま ココロの片隅に残っている。

笑えば笑うほど 痛い。

毎日笑って過ごしても 消えない。

  

  

  

次第に傷がうずきだしていました。 

だから楽しいことも面白いこともなんとなく書けませんでした。

かといって胸のうちを書こうとすると涙が出そうになりました。

 

それでも今日は何か書こうと思いました。

でもしめっぽくてごめんなさい。

  

行くあてもなく ココロの旅をつづけながら 

毎日を 元気に過ごしていきたいと思います。

  

  

  

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