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2009年1月30日 (金)

一月も終わりのつれづれ

みなさん、お元気ですか?

 

・・・・(¬_¬)・・・・しーん・・・・

 

まあ、いいでしょう。
たぶんみんな元気ということで。

では1月も終わりのそんな今日のつれづれ、いってみましょう。

《大噴火と大洪水》

昨日は私の中で大噴火&大洪水だった。
たくさんたくさん泣いた。怒りや悔しさやはがゆさやあきらめや
消えてしまいたい衝動や、車で暴走したい衝動や、皿やコップを
割りたい衝動に駆られそうになったけど、そんな勇気もない
気の小さな私は、翌日会社にも行かないといけないし・・という
妙に現実的なことを考えて、結局大泣きしただけで終わった。

おかげで今朝は少し目の周りが腫れたけど、皮肉なことに
二重がくっきりとなって目が少しパッチリして見えた(笑)。

会社に来て同僚と話してたり、別工場の人とメールで雑談
などをしているうちにずいぶん気が紛れた。

やっぱりいろんな人に支えられているんだね。感謝感謝。
無理にためこまず、愚痴った方がいいのかもしれないね。
愚痴を聞いてくれる人がいるだけでもありがたいものだ。

クヨクヨばかりしていられません。ブログにも嫌な事も愚痴も
悔しかったことも素直に書いて吐き出して浄化して、そしてまた
復活する。

これも「ワタシ流」。
だから泣いて笑って百面相の毎日。
悪いことばかりじゃない。
私を思ってくれる人がいる。
私を気にかけているから、とやかく言ってくれる人がいる。

思い直してなんだかちょっとスッキリした。

明日からまたなんだかいけそうな気がする~

  

《派遣さんとのお仕事でのお別れ》

今日30日がうちの職場の派遣社員SさんとKさんの最終日だった。
寄せ書きアルバムは昨日まで最後の仕上げでちょこちょこ家で
整えつつ、昨日~今日で事務所で彼女たちと一緒にみんなで
写真を撮って、その写真をプリントアウトし、それをアルバムの
最終ページに飾って今日の午後、出来上がった。

仕事が終わった17時に、彼女たちからの挨拶があり、
SさんとKさんにそれぞれ花束と寄せ書きアルバム、職場からの
餞別を渡した。

二人とも約4年ほどいてもらったので職場との馴染みは深く
涙涙の挨拶だった。

Sさんからもお礼のお菓子とお手紙をもらった。
手書きのお手紙、たくさん嬉しいことが書いてあった。

たくさんたくさんありがとう。
今度はプライベートでお茶や食事にでも行きましょうね。

昨日から今日にかけてよく涙したな。
涙の種類が違うけどね。

でも今日は、朝のうちはブルーな気分でSさんには
申し訳なくて、これじゃいけないって思って、そうしてみんなと
話していたら頭痛も気分もよくなってきて、たくさん笑えたよ。

写真を撮ってアルバムに貼ったり仕上げたら、なんだか
温かい穏やかな気持ちになってきて落ち着いてきた。

《会社の情勢》

会社は今までにないくらいに危ない状況。
2月半ばまでの間に3日間、みんなばらけて「帰休」を
取らないといけない。
給料は8割補償。給料減らしてでも会社がつぶれなければ
それがいい。今は辛抱のとき。

私は4,5日と12日を帰休にあてた。

職を失った人や、帰休などで休みが増えた人など、平日の
昼間は今までにないぐらい暇な人が街中をさまよっているかも
しれないな。

《叔父の突然死》

先週末叔父が突然亡くなった。病気でもなかった。66歳だった。
お正月に会ったときは元気だったのに、あっけない死だった。

 

  

そう思うと先週末からいろいろあった一週間だったな。
毎日毎日大きな出来事や事件があったわけじゃないけど
大きい印象的な出来事が心を大きく動かしたような。

そんな今週のつれづれでした。

 

あ、それから、井上雄彦さんの「最後のマンガ展」の
重版・熊本版について、ようやく熊本市現代美術館のHPの
スケジュールに掲載された。(ただそれだけなんだけど・・)

これは絶対行こうと思うよ。
熱心なファンの人は全国から足を運んでくるみたいだから
私も漏れずにこのチャンスを逃さないように行きたいと思う。

  

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2009年1月28日 (水)

言うのはタダのプチ抱負3

こんにちは。おしごとウーマンyaccoは今日も元気です。
みなさん元気ですか?
ご無沙汰している人たちも元気ですか?

さて「言うのはタダのプチ抱負」シリーズですが。

えっ?まだそんなの続いてたの?(lll゚Д゚)

っていうか、もう1月も終わりなんですけど。

っていうか、そんな抱負は言ってみても今までほとんど努力
したことないし、続いたためしがないから言うだけ無駄だと
思うんですけど。

ま、言ってみるだけなので勝手に言わせてやりましょう。

シリーズをちまちま言っている間にいつの間にか年末になって
「来年の年越しプチ抱負」になってたりして (* ̄m ̄)ぷっ

ちなみに前回まで私が言うだけ言っていた抱負っぽいのは、

「たくさん笑う」  「癒す」

でした。 

そんなにいくつもあるのかよ?って感じですが、もちろん
タイトルにもあるように “言うのはタダ”、“宣言するのは自由”
ですからね、マニフェストじゃありませんので。

まあ、私の“まあまあ好きな言葉”のひとつである「予定は未定」
と同じですな。
(好きな言葉シリーズも複数段階の好き度レベルあり)

ということで、プチ抱負のその3は、

 

「好きなことをたくさん作る」 です。

  

  

   Photo_6

  

最近読んだ小説で、重松清さん作品の「エイジ」を読みました。

  

     Photo_7

  

エイジは14歳のどこにでもいるようなありふれた普通の中学生
の少年であり、好きなバスケットも足を痛めてから遠ざかってしまい
好きな同級生の女の子がいるけど、なんとなく素直に関われずに、
やけくそで好きでもない1学年下の女子生徒と付き合うことにする、
自分の家庭はごくごく平凡でホームドラマみたいでウソっぽいと
思いつつ“思春期”という大人とは違った世界でいろんなことを
感じている。

面白くないこと、気がかりなこと、ムカつくこと、カッコいいとか
悪いとか、そんなことを抱えながら悶々と日々を送るエイジ。

そんなエイジのクラスメイトが通り魔になってしまった。
なぜ、どうして。
彼は自分と違うのか同じなのか。

エイジもまたその通り魔となったクラスメイトの気持ちを探るべく
考えているうちに自分の中の“その気”に触れる。
“その気”をもたげている自分。
“その気”がうごめくのは自分だけか、友だちみなそうなのか。
みんな“その気”をどこに隠しているんだろう。

大きなストーリーの展開はないのだけど、よくありがちな小さな
日常の出来事を通してエイジはいろんなことを感じながら
少しずつ少しずつ内面が変化していく。

大人が考えている「キレル」と僕たちの「キレル」はちょっと
違うんじゃないか。

終わりの方では、エイジはエイジなりにキレてみた。
ある小さな出来事をきっかけにエイジの“その気”は心の奥底に
封印されて成長する。

淡々としたストーリーなのだけど、その心理描写が繊細で
大人でもない子供でもない14歳の少年の心の揺れ動きと
中学生の世界を少年の視点でリアルに映し出しているような
作品。

この「エイジ」のストーリーとはほとんど関係ないのだけど、
いろんなことを考えながら悶々とした日々を送るエイジに、
最後の方でエイジの父親が

「エイジにも大好きなものがあるといいな。バスケットも
そうだけど、好きなものがたくさんできるといいなって、
お父さん思うよ」

とエイジと二人きりの車の中で言う。

   

簡単にはできないかもしれないけど、
好きなものがたくさんできるといいな、っていうなんでもないような
シンプルなフレーズが私の心に残りました。

エイジには好きな子がいる。
好きな人、好きなこと、好きなものがあると自分の原動力になる。

それがたくさんあればあるほど、“面白くない”、“つまらない”と
思うことも減るんじゃないか、ってそんな風に当たり前に
思えました。

「エイジ」の作品とは直接関係はなかったけど、別の意味で
ちょっぴり影響を受けた私なのでした。

描く気が失せたりスランプに陥るときもしばしばですが、
今までどおりに、イラストもマンガも描いていきたいしビーズも
楽しみたいし、パワーストーンにも興味があるし、ペーパー
クラフトも結構面白いし、好きなことももっとレベルアップしたいし、
文章を書くのだって上手になりたい。詩も書いていきたい。
公募などがあればチャレンジしてみたい。
職場のTちゃんがよくパンやお菓子を作ってくれるけど、パン
作りも面白そう。何かを「作る」ことは基本的に好きだ。
本もたくさん読みたい。
ドライブにも行きたい。綺麗な景色を眺めたい。
運動も苦手だけど、好きになれたら。
他にも何か関心が持てそうなものがあったら試してみたい。

もちろん自分そのものだって、もっと綺麗になりたいし内面も
磨きたい。
美人にはなれないかもしれないけど、「魅力的な人」には
なれたらいいな。
どうせ歳をとるからと、「綺麗になること」をあきらめるようなことは
したくない。
歳を重ねたからこそ、かもし出せる「大人の女性」のよさを
大人の美しさや可愛さとともに培いたい。

まあでも気負いすぎず欲張りすぎず、自然と少しずつ
自分の関心をいろんなものに向けていけたらいいなと思います。

そして自分の関心の種から、好きなことという花が咲いて
たくさんの実りと収穫を得られたらいいなと、そんな風に思います。

  

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2009年1月27日 (火)

限られた時間と大切さ

Sさんと会社で一緒に仕事をするのはあと3日。
明日は彼女が都合でお休みだから実質あと2日。

限られた時間だからこそ大事にしようと思う。

時間が限られているからこそ少しでも関わる時間や接する時間が
大事だし、そんな時間を作りたいと思うし大事に使いたいと思う。

30分でも1時間でも。

普段顔を合わせない人であれば、少しでも顔を合わせて
会って話をする時間を作りたいし、普段会社などで顔をあわせて
いる人であれば、少しでも多く関わりたいし話もより多くしたい。

普段はその大切さに気づいていないけども、皮肉にも
そういう状況に直面したときに改めて関わることの時間の大切さを
思う。
そんなときだけ慌てて時間を大事にしようなんて、自分は
都合のいい人間なのかな、とも思うけど。

それでもその人と、自分の好きな人と関わる時間を大事にしたい。

それが「私流」。

 

だけど、

たかが「私流」なので、それが誰にも通用するわけでもない。

私が大事と思っていても、他人にとっては
「するべきこと」「やりたいこと」「優先すべきこと」の枠外であったり
私がそれに値するほどの存在でないこともあったりして
悲しい目にあったことも過去にあり。
その時はもう望みは失せてしまって、会って話することも
やめてしまった。
そんなほろ苦い使うこともなく余った時間。

自分が大事だと思っていることが人にとってそうでなかったり
するとちょっと悲しい。

話がまたそれてしまった。

それでも、そんな「私流」は今も懲りずに健在。

 

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2009年1月25日 (日)

寄せ書きアルバム

うちの職場の派遣社員のSさんとKさんが1月いっぱいで
契約打切りでうちの会社を去ることになります。

早いもので、もう明日から一週間(実働5日間)で1月の仕事も
終わりです。

同じグループのSさんの送別会はグループで21日にやりました。
Kさんは同じ部署だけどグループが違うので別の日にKさんの
いるグループ内で送別会をやるそうです。

SさんとKさんはグループは違えども、私のいる同じ部署です。

なので、SさんとKさんに部のメンバーからメッセージを寄せて
もらおうと先々週から動き出しました。

色紙に部の人たちから一言ずつ書いてもらってもよかったの
だけど、メッセージカードのようなものに一言でもいいから書いて
もらってそれをアルバムのように綴って贈ったらどうかと思い
部の人たち全員に彼女たちへそれぞれにメッセージを書いて
もらうことにしました。

部の人数は彼女たちを除くと、部課長・主任・担当全てを入れて
38人。
部以外の人でも仕事や個人的に交流のあったと思われる人たち
にも書いてもらうことにしています。
およそ50人ぐらいになるでしょうか。

 

アルバムは、先週雑貨屋(文房具コーナー)に行って見繕って
きました。

 

     Dscn3354

 

桜の花のデザインが可愛くて、大きさもページ数も値段も
手ごろで、台紙に直接書き込めるアルバム↑。
春らしい明るめの感じが優しげでよかったので、SさんとKさんに
それぞれちょっとした柄違いのアルバムを用意しました。

 

部の人たち、関係者の人たちに書いてもらったメッセージを
貼り付けてみました↓。

 

 

     Photo

 

メッセージ用の紙は、カードというより100枚つづりの柄違い入りの
メモ用紙を2冊程買いました。
そしてみんなに、一言でもいいから彼女たちにそれぞれ1枚ずつ
メッセージを書いてもらっています。
まだ全員分は集まっていませんが。

  

そして、アルバムを開いた最初のページに飾ろうと、彼女たちの
似顔絵イラストを描きました。
あんまり似てないけど、それっぽくなるよう頑張りました。

  

     Photo_2

 

アルバムの表紙に写真を入れるようなポケットがついているので
そこに入れるカードのようなものも一緒に作りました。

何か写真でもよかったのだけど、表紙らしくしようと手作りカードを
入れることにしました。

何パターンか用紙に文字をプリントアウトして、よさげなものを
選んでそれをカッターでくりぬき、シールを貼ったりパンチで
抜いたりして作りました↓。

 

     Photo_3

  

もっと気の利いた表紙や文字(言葉)がよかったのだろうけど
他に思いつかず・・・(意外とアイデア乏しい私)

  

これをアルバムの表紙に入れたらこんな感じになりました↓。

 

     Photo_4

 

あとは、メッセージを明日から水曜ぐらいまでの間に全て集めて
順番に貼り付けていこうかと思っています。

60枚ぐらいカードを貼り付けても1~2ページは余るかもしれない
から、最終ページには、会社で彼女たちと一緒に写真を撮って
その写真を貼り付けられたらいいなーって思ってます。

私たちと彼女たちが一緒に仕事をしてきた「証」としての寄せ書き
アルバム。

30日、彼女たちの最終出勤日に花束や餞別と一緒に渡すつもり
です。

明日から一週間、いつものようにSさんたちと一緒に仕事をして、
思い出をしっかり心に刻みたいと思います。

   

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2009年1月24日 (土)

青山テルマ風 絵うた

あなたのこと 私は今でも思い続けているよ

いくら時流れて行こうと I'm by your side baby いつでも

 

    Photo_3

 

  

 

So. どんなに離れていようと 心の中ではいつでも

一緒にいるけど 寂しいんだよ

 

 

    Photo_4

 

 

 

So baby please ただ ・・・・・

  

    Photo_5

 

   

   

hurry back home・・・・

   

    Photo_6

 

 

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2009年1月22日 (木)

心にしみた歓送迎会

21日(水)、1月いっぱいで辞められる派遣社員のSさんの
送別会をグループで行った。

彼女の後任でうちのグループに戻ってきた女性、Iさんの
歓迎会も含めて。
課長・主任を入れて7人。

後輩のTちゃんがチョイスしてくれた和食のとても美味しい
落ち着いた雰囲気の素敵なお店だった。

課長を始めメンバー皆アットホームな感じなので和やかな
雰囲気で美味しく楽しく過ごすことができた。

送別会メインということで、やっぱりSさんにみんなから改めて
言葉を贈ろうとひとりひとりから挨拶の言葉を彼女に向けた。

その中でもずっとSさんと二人三脚で設計の仕事をしてきた
Tちゃん。
SさんはTちゃんの数歳年上。

TちゃんがSさんに感謝の気持ちを述べていると今までの思いが
胸に込み上げて来たのだろう、Tちゃんは涙涙で言葉を詰まらせ
ながらも本当にいろいろ支えてもらって感謝していると素直な
気持ちで話してくれた。

Sさんはもちろん、私も、Iさんも、主任も課長も、Tちゃんの涙と
言葉で胸がいっぱいになり、Tちゃんだけでなく、みんな涙を
こぼし目頭をハンカチで拭いた。
じんと心にせつなさがこみあげてきた瞬間だった。

やはり“仕事”の協力関係だけではなく、もっと深いところでの
精神面での信頼関係があってこそ私たちは心も開くし笑いもするし
泣きもするし感激も感動もするし切なくもなるし悲しくもなるし、
今までの時間がすごく価値のある大切なものであったと
心底思えるような気がする。

笑いあった時間があったというだけでも私たちは癒されたり
和んだりして大事な存在であったと、Sさんの件を始めいろんな
ことで私は実感した。

喜びや楽しかった時間が多かったほど、関わった密度が
濃かったほど、離れるときの悲しみも寂しさも大きい。

でもそんな大事な時間があったという心の中の宝物やそんな
大事な人との縁があっただけでも幸せなことなんだと思うように
したい。

Tちゃんが送別会のお店などの手配や段取りをしてくれたから
私はSさんへの記念品を休日を利用して買いに行ってきた。

グループメンバ+その他交流のあった有志一同からの
記念品として。

高価なものを1点と思っていたけど、なかなかよさげなものがなく、
自分の好みで複数の組合せの品々を買った。

彼女が喜んでくれそうなもの、壊れずにずっと使ってもらえそうな
もの、思い出してくれそうなもの、常に使えるような実用性の
あるもの、そんなものを贈りたいと思っていろんな店を巡って
選んだ。

私たちからの「感謝の気持ち」を「形」にして。

好きな人に喜んでもらいたいという素直な気持ち。

それを、ささやかな「品物」という「形」に変える。

だから私が贈り物をするときは相手に喜んでもらいたい一心で
贈る。

私は尽くしたいタイプなんだろうな。きっと。
相手が喜んでくれることが嬉しいと思う。
だからその逆はすごく悲しい。
尽くされる方が楽なのにね。

でも尽くされる側というのは、基本的に尽くしてくれる方には
たいしてありがたいとかいう感謝とか嬉しい気持ちはないような
そんな尽くす側、尽くされる側の感情の温度差があるように思う
のは私だけだろうか。
尽くされると重荷に感じたりうっとおしかったりするから心から
素直に喜べないのかな。
尽くす側は喜んでもらいたいから尽くすのに。本末転倒だわね。
そんな一方通行の図式が成り立つような。
尽くしてみて、尽くされてみてそう思った。

話がそれたけど・・・(笑)

とにかく、相手に喜んでもらえなかったり無反応だったりすると
悲しいけど、Sさんには喜んでもらえたようで私も嬉しかった。
送別会のお店もすごく美味しくて雰囲気がよくてほんとに心温まる
でもせつなさ120%の涙の送別会だった。

   

ちなみに贈った記念品です。 

 

シンプルでバラの花の刺繍が可愛いエプロン↓
アフタヌーンティーのお店で買いました。

     Photo

  

若草色の春らしいマイバッグ↓
これからは買い物には欠かせないかなと思って。

     Dscn3346_2

  

温湿度計付き置時計↓
結構温度や湿度も分かると便利だったりするよね。

     Photo_2

  

ナチュラルテイストの写真立て↓
押し花やリーフがなんだか癒し系。

     Photo_3

 

 

みんなみんなハッピーでありますように。

  

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2009年1月19日 (月)

元気の風

     Photo_2

  

 

風になりたい

 いつでも行きたい所まで遠いところまで飛んでいける

星になりたい

 闇の空に輝く希望を与えることができる

空になりたい

 はてしなく広い空は全てを包み込める
 あらゆるものを見守ることができる

月になりたい

 夜の世界を静かに見渡しながら常に変化し続ける

太陽になりたい

 暖かい陽気な光で全てにエネルギーを送ることができる
 自然の草花が太陽の日を浴びてぐんぐん成長するように

  

私は私でありたい 自然のありのままでいたい

流れるときは 川のように穏やかに流れ 

ふんばるときは 大木のように力強くふんばり

そんなふうに 自然のままでいたい

 

風になりたい 

風をふかそう

風にたくそう

 

なんとなく 元気が出ないときは 知らせてほしい

私が 

元気の出るたんぽぽのわた毛を とばすから

きっと 元気の風が 届けてくれるから

 

 

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2009年1月17日 (土)

数珠のごとく

少し前に友だち(友だちといっても年下なのだけど)と普通に話を
していて、ちょっとしたきっかけから彼女自身の恋の話をしてくれた。

詳しくは話せないけど、聞いていたらなんだか私の方が涙が
でてきた。

せつなくてせつなくて。どうしようもないくらいに。

彼女と一緒に泣いた。


仕事や家のことやその他人間関係など、複雑ないろんな事情が
彼女と彼をとりまいていて。

彼のこと好きなのに、彼もまた彼女のことも思いながらも
お互い離れることになりそうな微妙な状況で、でも彼女は
彼のことを思えばこそ引き止めることすら難しいのだと。

私は思う。

二人の関係は詳しくは知り得ないけど、やっぱり自分の気持ちを、
伝えたい思いを伝え損ねたら悔いが残るのではないかと。

できることならメールではなく、電話でもなく、会って話をして
お互いの思うこと、気持ちを聞いて伝えてほしいと私は思う。

会って話をすれば余計につらくなるかもしれない。

でもメールや電話では伝わらないこともある。
伝えられないこともある。

私は会って話をすることができず、素直な気持ちで話せすことが
できなかった中途半端な悔やめる部分が残っていて、それは
消えることなくずっと今も引きずっている。後遺症のように。

あの時会って話せていたら。

あの時どうしても会って話したかった。

大事な会話をしたいわけでもなくただ会ってほしかった。


もう昔のことなのに。

だからこそ思う。

そんなに大事な話ではなくても会って話をするだけでも違うわけで。

思いが通じ合わない冷えきった二人なら会う必要すらないのかも
しれないが、彼女の場合は彼もまた彼女のことを思っているわけで、
いろんな事情があるにしてもやはり時間を割いてでも話し合うことが
大事なような気がする。

そして
自分の気持ちを抑えなくては彼自身が益々つらくなる、嫌な
思いをさせるという彼への思いやりと、かといって自分の気持ちを
抑えてばかりいては自分が辛くなり苦しくなり、本当のありのままの
気持ちや希望をできることなら伝えたいという相反する思いが、
自分の中で同居していて、どうしていいのか分からない気持ちも
またきっとあるわけで。

ふだんはそういう部分を見せない彼女の心の奥底にある痛みが
つんと伝わってきて涙が出て止まらなかった。

彼女と共に涙した私だった。


彼への思い。
好きな人への思い。
自分の気持ち。
自分のこと。
彼のこと。
話すこと。直接会って話すこと。
思いを聞くこと。思いを伝えること。
理解すること。理解してもらうこと。
彼の幸せ。彼女の幸せ。

ぜんぶぜんぶ大事なこと。大事にしてほしい。

どれかひとつでも余ることなく、仲間はずれになることなく
犠牲になることもなく失うこともなく、全てが丸く円状に
数珠のようにつながったらいいのにね。

彼女や彼の幸せを祈るばかりだ。

大切な人の幸せと自分の幸せがイコールで結べれば
それが一番ハッピーなのにね。

  

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2009年1月16日 (金)

反省に始まり反省に終わる

まーた、やっちまっちゃった。反省・・・・

今年のプチ抱負に真っ先に入れたほうがいいんじゃないか?
って思うぐらい。

ついつい口をすべらせて嫌味っぽいことや辛口な冗談や
意地悪を言ってしまう。

言うよね~ up

自分でも嫌な奴だって思えてくるよ。

本心で思っているわけではないし、本当はもっと別の
言うべきことや言わなくていいことがあるはずなのに。

誤解されるだけだわね。

口は災いのもとよ。ヤッコさん。

 

ということで 今日の一枚。

 

  

        Photo

 

  

これ、以前ここにも出したことのある絵。

反省あるのみね。

でもなかなか反省が生かされないのよね。トホホsweat02

学習能力がないアホなおサルヤッコなのだった・・・

どうにかして。

  

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2009年1月15日 (木)

最近のつれづれ

今年おはつのつれづれ

■仲間入り
1月仕事始めより、派遣さんの代わりになる女性が別の職場から
やってきた。彼女は元うちのグループで一緒に仕事をしていた女性。
優しく気立てのいい女性なので安心だ。
彼女は前の職場では嫌な女上司にチクチクやられていたようだから
ここに戻ってこれてよかったと思う。
これで派遣社員のSさんも辞めずに済んだらハッピーなのに。

■休み
先月から休暇を取ろうと思っていてなかなかタイミングを
逃していたけど来週月曜日に取ることにした。
別に予定とかはないんだけど。
休日の人混みは苦手だから平日に買い物でもしようかな。
1月の最終週は派遣のSさんの勤務日数も残り少ないので
なるべく出て一緒に仕事をしたいと思う。
一方、会社の方は不景気で1月末~2月中旬の間に帰休と
いうことで、3日間日程を選んで休まなければならない。
給料は8割補償とのこと。来月は来月で強制的に休まなければ
ならないので、来週のうちに休みをとっておこうと思う。

■1月はお別れの時期
1月いっぱいでうちの部署にきている派遣さんが2人辞められる。
3~4年ほど前に協力会社から実習でうちのグループに来ていた
“となりの席のアイツ”とブログでも呼んでいたアイツも関東の方に
出向になったとのこと。
アイツがうちの実習を終えて自分の会社に帰っていったときも
たしか2年前の1月だった。
以前同じく派遣社員でうちの会社の購買部に来て仕事も
よくしてもらった女の子が辞めたときもたしか1年前の1月だった。
そう思うと1月は私にとってお別れの時期ともいえそうだ。
なんだか切ないね。
慣れ親しんだ人たちとのお別れというのは。
出会いもあるけど別れもあるなんてね。
でもきっといつかどこかでまた会えるだろう。
“いつか”という具体的でもなく現実性もなく確実性もなく
社交辞令的であいまいで保証もない言葉はあまり好きじゃ
ないけど。

■本
今読んでいる本は、角田光代さんの「庭の桜 隣の犬」。
その前に読んだ本は、重松清さんの「エイジ」
まだまだ今年もたくさん読んでいこう。

  

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2009年1月13日 (火)

ひとりよがりなつぶやき

私はなぜそこまでする

私はなぜそこまでするのか

 

そこまでしても 何もない

何もないのは 分かっている

ガッカリしても仕方がないことも 分かっている

 

私はなぜそこまでするのか

 

しなければいいのに

何もないのが分かっているのなら

 

きっとそうじゃないんだろう

 

何かがほしいわけじゃない

何かを期待しているわけじゃない

  

全くそうじゃないといえばウソになるけど

  

本当は そういうもののためじゃない

 

だったら私はそこまするのはどうしてか

特別な理由なんてどこにもない

 

ただ 私がそこまでしたいだけなんだ

 

ただそれだけなんだろう きっと

 

でもそれって

ひとりよがり っても言うのかな

  

ま、いいや 今日の私のつぶやき

 

  

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宙に舞い消えた雪

曇り空から 雪がひらひら

かすかな雪がひらひら

はかなげに はかなげに

触れたら 一瞬で何もなかったかのように 消えそうで

触れたら 幻だったのかと思うぐらいに か細くて

伝えたいものを 

伝える前に消えてしまうのではないかと思うぐらいに

ひらひらと はかなく 音もなく 風に舞う

今日の朝の雪は そんな風に

目的地に届く前に 宙に消えた雪だった

 

夕暮れどきの夜の始まる帰り道

  

あの雪はどこに

  

駐車場 フロントガラスの向こう側 

ぼんやり見えるアスファルト

ぼんやりかすんで見えるのは

ガラスが曇っているのではなかった

ガラスが潤んでいるのではなかった

静かに耳に届くのは 目に見えない幻の雪の音だった

 

今日の私の答えは これでよかったのだろうか

  

  

ふらふらと 変に宙に舞いながら 

何かを届けようとして いつの間にか消えた

 

今日の雪のように

 

冬はもうすぐで終わりだ 一番寒かった冬

その先には 春が待っている

 

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2009年1月12日 (月)

言うのはタダのプチ抱負2

こんにちは~。今日もいつもと変わらないyaccoでございます。
 
いつものヤッコってどんなね?って言われると、どんなのが
いつもなのかよくわかりませんが、ま、こんなんですよ。はい。

言うのはタダのプチ抱負シリーズその2です。
(そんなシリーズがあったんかい)

「たくさん笑う」 は言いました。
 
他には

「癒す」 です。

 

昨年は景気も悪化する一方で、会社をとりまく雇用事情的にも
切ない話ややりきれないことばかりが私たちを取り巻いていました。

で、私自身も悩んだり落ち込んだりショックを受けたり悲しんだり
怒ったり沈んだりどうしていいか分からなかったり歯がゆかったりと、
明るくやっている風な一方では諸々な思いを心の底に抱いて
おりました。

今年はそんな昨年に受けた諸々の出来事や心に受けた痛みを
癒そうかと思っているのです。

自分だけでなく人も癒すことができたら。

なので自分のプチ抱負といいましょうか、今年のテーマの中の
ひとつが「癒す」なのです。

私の会社の社内HP(ポータルサイト)の中に複数の役員の
コラムがそれぞれにあります。

私の唯一親しみの持てる役員さんのコラムの一節にこんなことが
書いてありました。

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~前略~

暗いときに、暗い話をしても当たり前。
こういうときには、明るく振る舞うことこそ大事なことです。

キャンドルサービスの光はどんなに分け与えても、減ることは
ありません。

それどころか、周りをどんどん明るくしていくことができます。

皆さんも一人一人がキャンドルサービスの光になってほしいと
思います。

今年の一年、世の中は苦しいと言っていたけれど、自分たちは
明るく乗り切ってよかったなぁと、思える年にしていきましょう。

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自分が暗くなってばかりでは明るくなるはずのものも暗くなって
しまうのでしょうね。

私も含めて、人は悩んだり落ち込んだり悲しんだりするのは
当たり前のことだと思います。
理由もなく暗くなるわけではなく、理由もなく悲しくなるわけでもなく
好きで悩んでいるわけでもなく、好きでふてくされているわけでも
ないのです。

その人なりの理由や事情があってそうなるわけで。

だから悩まないようにするとか悲しまないようにするとか
落ち込まないようにするとか、それを避けることは難しいと
思います。

でもそういうゾーンに突入してもなるべく早くに自分を
立て直す、自分を取り戻すことができればいいのかな、と。
どっぷり沈みきったらスーッと浮上すればいいのかな、と。

どうやって?と言われると難しいですが(汗)

無理に自分を取り繕っても息が詰まりそうになるかもしれない
ですが、やはり気持ちの切り替えを行う、切り替える努力を
する必要があるのかもしれないです。

自分が楽になるために。

なんだか話がそれていってる?それていってるね。
はい元に戻して戻して。

 

というわけで(どんなわけね?)

とにかく「癒す」です。
洗いざらい自分の中の嫌なものを水に流して浄化したら
あとは癒すのです。

よくないことばかりではありませんよね。
人との出会いも忘れがたい素敵なものであり、大切なものであり、
感謝することもたくさんあるのです。

プラスマイナスゼロ。
このゼロは何もない“0”ではなく、それがALL(全て)なのだと
私は思います。
マイナスがあってプラスがあって、それが全てなのかな、なんて。

キャンドルサービスの灯りに私もみなさんもなって自分や周りを
明るく照らしましょうflair

   

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◆おまけ◆どうでもいい今日のつれづれ

今日、ウィンドウショッピングにいった。
大したものは買わなかった。記念品やらの下見もあったから。

ビーズを少々。ローズクォーツ(Rose Quartz)という淡いピンク色の
天然石ビーズを買った。ストラップ用に。
以前カエルちゃんのストラップを作ったときに使用したのは
綺麗な水色のアマゾナイト(・・たしかそうだったと思う)。

天然石販売を扱うあるサイトより引用↓
http://www.art-crystal.jp/beads/beads-main.html

ローズクォーツ(Rose Quartz)
【美を象徴、人を愛するエネルギーを高める、自己肯定】
ローズクォーツは愛の石として非常に有名で、誰が持っても
良い基本のクリスタルの一つです。
特に女性にとっては美を象徴すると言われ、内面、外面含め
美しく生きていく為に必要な気付きを気付きを与えてくれます。
そして、持つ人に自分自身を愛し、前向きな行動へ促す力を
持っています。

    Photo

アマゾナイト(Amazonite)
【希望、精神の活性化とバランス】
アマゾナイトはホープストーンとも言われる希望のエネルギーに
満ちた石です。
心身のバランスをポジティブで安定した状態に導き、夢や目標を
叶える為に必要な積極性を養います。
思考の明晰性を高め、より良い判断をする助けとなり、自分の
可能性を引き出す石でもあります。
性格的明るさを養い、柔軟な強さを養う石でもあるので、
ストレスを抱えがちな方にはオススメの石です。

   Photo_2

 

ストラップ、簡単だからちょっと軽めのプレゼントとして人に
あげるにはいいのよね。今回もプレゼント用です。
でも天然石(パワーストーン)っていろいろあってそれぞれに
意味があるみたいだから、人にあげるばかりではなく、自分にも
天然石ビーズを使って何か作ってみようかな。
運が開けるかしらね。

     

あとはTUTAYAと古本屋をハシゴ。
いつも本屋の店内をブラブラしながら陳列棚を順に見ていく。
見ていくときに、本からなにやら「読んで」オーラが出ている
ような気がする(気がするだけなんだろうけど)。

今日、小説コーナーを見渡しているときにふと偶然目に
とまったのは、飯島愛の本と、奥田英朗の「最悪」。
あとは珍しく村上春樹の本。
年末にこの世を去った飯島愛のことが気になって今日は彼女の
本を衝動買いしてしまった。
図書カードも結構たまっていたので ま、いっか。

少し前に「くるねこ3」も購入した。
猫はほんとにカワイイ♪
あたいも猫になりたいニャ。

    

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2009年1月11日 (日)

言うのはタダのプチ抱負

  

  Photo

  

・・・(;¬_¬)・・・なんか変な絵ですが・・気にしないであそばせ。

 

ものは考えようでどうにもなるもので、昨年と今年だからって
違いといえば年号が変わっただけだし「昨年」と「今年」って
言い方が違うわけだし、1月1日になったからといって、先月と
今月の違いでしかないし、先週と今週、昨日と今日の違いで
しかないのだけど、「新しい年」という新鮮な響きにかこつけて
新しく変えようと思う意気込み的な心理も働くわけであって。

なんかクドクドうるさいね・・(笑)

ということで、「新しい年」にかこつけて単純ヤッコが
プチ抱負を考えましたよ。

言うのはタダで自由ですからね。
言うのは自由だけど、実現することや達成することは
簡単ではないんですよねー。

なので実現できる保証も見込みも自信もないのだけど
(なら言うな)、できるだけそれを意識して「努力する」
「気がける」ということでボチボチやっていきたいと思います。

いくつか考えたのがあるのだけど、まずは

「たくさん笑う」。

昨年後半は世の中的にも大不況に見舞われ、それに伴い
会社も大不況で、それとは別の次元だったけど私自身も
不況で、明るくしようと思ってもなかなか明るくできない年
でした。
(見た目は普通に明るく振舞ってはいたのですが)

世の中の不況は今年もまだ続きそうとのことで、それを
払拭すべく、私自身も心から明るくするべく、「笑うこと」を
これまで以上に大事にしたいと思っています。

「笑い」は大事です。

「福笑い」とか、私の好きな言葉の中で「笑う角には福きたる」
とあるように、笑って自分自身を盛り下げないようにして
自分の福が逃げていかないようにしていきたいなと思うのです。

自分が人の笑顔で癒されるように、自分も笑顔でいることで
誰かの心が和んだりできたら嬉しいですよね。

もともと美人ではないので素敵な笑顔というのは無理ですが・・

だから「お笑い」も好きです。

年末年始のテレビ番組はお笑い芸人がたくさん出ていましたね。
世知辛い世の中だからこそ、何も考えずにコントや漫才を見て
ハハハって笑えて心を和ませることも必要なのだと思います。
でも案外人を笑わせることって難しいですよね。
人を傷つけたり不愉快にさせたりするのは簡単ですが。

笑ったり笑わせたり。

友達が言ってました。
「楽しいから笑う」もあるけど「笑うから楽しい」のでもあるのだと。

だから私なりに笑って過ごしていきたいと思います。
今までは限られた人にだけホントの笑顔を見せていましたが
これからは一人でも多くの人に笑顔を見せたいと思います。

そんな今年だけに限らないプチ抱負なのでした。
他にもあるけど、それはまた別のときに。

 

ちなみにハイキングウォーキングが結構好きです。

ヤッコさん、今年はたくさん笑ってね。

かーしこ かしこまりましたー かしこ♪

 

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2009年1月10日 (土)

母と同じポジション

私の母は世話焼きです。

勝手に野菜を送りつけてきたり、勝手に粗品を私のところに
置いていってたりすることがよくあります。

でも私はめったにお礼の電話やメールはしません。

悪い娘ですかね。
悪い娘ですね。

別にそれがほしくて母に頼んだわけでもないし、母が勝手に
良かれと思って親切心で、おせっかいで送ってくれたのだから、
ほしかったわけでもない私が下手になってお礼をいうのもね・・
というかそういう気が回らない。

自分がそれを望んでいて母に頼んでいたものなら、それは嬉しいと
素直に思うし、ありがたいって素直に思うし、それに対して本当に
感謝の気持ちで「ありがとう」って素直に言えるけど、頼んでも
いないのに、ほしいとも思っていなかったのに望んでもいなかった
のに勝手におせっかいで私にしてくれたのだから有り難いって
気になれない。

私を思う気持ちを受け取ってあげるべきなのだろうけど。
嬉しいか嬉しくないかっていえば、嬉しくないことはないけど
嬉しいわけでもない。
すごく有り難いわけでもない。
だから「ありがとう」って心から素直に言わない。言えない。
そんな気が回らない。

悪い娘ですよね。
悪い娘です。はい。

無礼で恩知らずな私に母は何か思っているかもしれません。

母は私のことを大事に思ってくれている。
それは分かる。
娘が喜んでくれるだろうか、喜んでほしい、自分がしてあげられる
ことで娘が助かったりしたら自分も嬉しい、そういう母の気持ち。

母の気持ちも分かる。
それに対して自分の気持ちは。

世話をやく母の気持ちも自分のことのように理解できる。
世話をやかれる立場の気持ちも自分のことのように理解できる。

だからきっと私もそんな母と同じポジションなのかもしれないな。

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チョイギレの年末の私よ さようなら

こんにちは。おしごとウーマンyaccoです。

一週間のおしごと終わりました。ふ〜。

でも新しい年になったことだし、今年はいい年になるといいな〜
なんて思います。

昨年は夏あたりから後半、ずっと低迷しておりました。

自分を抑えながらも少しずつ何かがたまっていくような感じで。

不満に思うことやこうしてほしいと思うことがありながらも、
自分はいい人でなければならない、もの分かりのいい心の広い
人間でないといけない、人に嫌われてはいけない、愚かな人間に
なってはいけない、そう思われたくない、だからわがままを
言ってはいけない、などと自分を規制するものが、あらゆる
本音の部分を押さえつけていました。
腑に落ちないことや分からなかったり伝わらなくてイライラする
ことや希望や要望や期待までも押さえつけていました。

何度も何度も自分を立て直そうとするけれどもちょっとした
ことが消化しきれなくて、でもこんなんじゃいけないって
前向きになりつつ、優しくしなければ、って思いつつも
ちょっとしたことがひっかかり消化しきれなくて蓄積されていく
ような感じでした。

私はブログに楽しいことから面白くないこと感傷的なことなど
いろいろ書いたりしていますが、全てにおいてネガティブな
わけではないんです。
お気楽なところもあるし、気にしないところは全くといっていいほど
気にしないしプラス思考でやっていっている部分もあります。

私が気にしているところはその中のほんのちっぽけなちっぽけな
ちーーーーっぽけな、私以外の人からしたら目に見えないほどの
ミジンコの毛穴よりもちっぽけなことであり、そんなちっぽけな
ところで右往左往したり気持ちが揺れたりこだわりすぎたり
不満に思ったり感傷的になったりしていたのです。

ほんとに自分でもバカらしいくらいに。
そんな自分が嫌でもありました。

考えすぎだといわれることもよくあります。
いろんなことに考えすぎているわけじゃありません。
頭で考えるとかいう以前に、心が感じてしまうのです。
普通に、嬉しいとか嫌だなとか、なんで??って思ったり
するように。

普通に感じることありませんか?
感受性の高い低いは人それぞれでしょうけど。
それも自分が大事だと思うことや関心の対象によって
違うのでしょうけど。

そんな感じで、いろいろと感じることが多くて、しかも
不愉快に思うことも少なくなくて、「してやったのに」モードになって、
でもそれは自分勝手な部分もあるのだから仕方ないとか、
そもそもの根源は自分にあるのだから自分が原因のほとんどを
占めているのだから人にとやかく言える筋合いではないし人を
責めることはできないのだと思っていました。

あれやこれや思っても巡り巡って結局は自分に辿り着いて
しまうのです。
人を責めたり悪く思ったりしてもそれは自分を責め自分を
悪く思うことになるのです。

自分が矛盾していることも十分に分かっていました。
本音の部分をオブラートで包んで本心とは違うことを無理して
言えばそれは相手にしてみたら矛盾でしかないのです。
本音を伏せるのであれば徹底して伏せなければいけないので
しょうね。

でも、それまでちょっとずつたまってきたものが関を切った
かのように溢れ出てきました。

年末ぐらいに私自身の中でキレてしまいました。
これまた人から見たらささいなことなのだろうけど、あることを
きっかけに。

逆ギレとかいう激高な感じではないのだけど、自分自身の中で
なにかがプツンと切れてしまったような。

張り詰めていたものが切れた、とかいうニュアンスとも違います。

なんだか、こう、例えば手打ち麺を延ばしながらだんだん細く
なっていって、細く細くなっていって伸びて伸びて細く伸びて
でもかろうじて粘りと我慢でまだ繋がっていて、そしてある
タイミングをもってとうとうプチッと繋がっていたものが途切れて
しまったような。

自分が精一杯やってきたことや気にかけたり尽くしてきたことも
与えてきたことも気持ちも報われなかったのだと思い知り
自分がなんだか不憫に思えてきた感じで。

細く伸びすぎたものもとうとう粘り負けで切れてしまったのです。

でもそれもまた自分自身の空回りだったのだろうと思うのです。
ハムスターが延々と回し車を回すように、自分だけがカラカラ
同じところを回っていたのだろうと思うのです。
バカですよね。

でもなんか切れてしまったら少し楽になったような気がします。
ほんとうにそうなったのかは分かりませんが。

ちっぽけなちっぽけなことにこだわり続けるのはもうやめよう
という気になってきました。

自分が重荷になるようなことはやめようと思いました。
でもどうすりゃいいんでしょうかね。よく分かりませんが。

だから今年は昨年とは違ってまた気分新たにやっていきたいと
思うのです。
そう決意表明するのだけは得意なんですけどね・・・

昨年という時間と一緒に水にジャーっと流したわけです。

まだ流れ切れてないところもあるけど。

流してまた気分よくぼちぼちやっていきます。

心新たに今年はやっていこうと思います。
ささやかですがちょっとした今年の抱負も考えてるんですよ。

それは別の機会にまたお話しますね。

暗くなったり明るくなったりの蛍光灯のようなyaccoですが
今年はなるべく明るく、みんなを照らせるような私でいたいです。

・・・といいながら、
すぐに感傷的なことをまた書いちまうんだな、これが。

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2009年1月 8日 (木)

水に流して

水に流そう 水に流そう 涙そうそう 

水に流そう 水に流そう 水に流して ジャーっと流して 

  

不完全燃焼のココロファンヒーター 

消化不良の胸焼けハート 

賞味期限切れの思い出缶詰め 

残りものでできた不満ライス 

使ってポイの使い捨て親切カイロ 

使わずじまいのとっておき時間 

返品された人情焼き(お世話焼き味) 

わだかまりのココロの水たまり

好きと嫌いのミックスジュース

怒りの我慢割り(ロクヨンで)

根に持ったまま根腐れした期待草

おせんち更衣室のロッカーのカギ

 

出てくる出てくる ヤッコのココロの4次元ポケット

  

   

水に流して水に流して できる限り水に流そう 涙そうそう 

  

許せないこと やるせないこと むっとしたこと 

モヤモヤしたこと 傷ついたこと 悲しかったこと

はがゆかったこと のこってしまった行き先のない気持ち

    

  

この際いっさい水に流そう きれいさっぱり意地っ張りも

 

もういいんだ もういいんだ 

もう忘れた もう忘れた もうどっちでもいい

 

全て流そう 去年とともに 去年の思いとともに

  

流れるかな 流れきるかな   

   

  

でも いいことや嬉しかったことや楽しいことは

  

間違って流さないようにしなきゃな

   

   

 

流れきるかな

 

 

明日から ココロすっきり なれるかな

   

  

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2009年1月 6日 (火)

今宵の月

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お月さま。

今宵もいそがしいですか?

今宵のうちにやらないといけないことがあるのですか?

朝までに急いでお日様に追いつきたいのですか?

私がこうして遠いところから語りかけているのには

気付いていませんか?

知らないふりをしているのですか?

意外と意地悪なんですか?
 

いいんですよ。意地悪でも。

私 意外とエムですから。

 

遠くて 近いようで 遠い存在。

  

夜空に輝いて色や形をかえる月が

私にとって特別でも

お月さまにとって 私は特別ではないのでしょうね。

 

お月さま。  

お月さまと 向かい合ってゆっくり話をしてみたかったです。 

ささやかな願いも叶うことのなかった そんな思いを胸に抱いて

今宵も眠ります。 

 

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闇夜に煌々と静かに光る月が好きです。

明るく元気な太陽も好きですが、心穏やかになる月も好きです。

でも月は私の存在には気づいていないようで、ただひたすら

夜空を静かに渡っていくのです。

そんなお月さまに片思いの私です。

 

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2009年1月 4日 (日)

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あ~、体重計に最近乗ってないから

こんな夢を見ちゃいそう・・

あ、こんな風に現実は太っちゃいませんのであしからず。

 

でもすっごく美人に若返ったらいいな~。

これまた夢ね。夢見る乙女  ・・・風のオバサン。

 

あ~あ、明日から仕事よ。夢を見ている場合じゃないかな。

現実現実、現実に戻らなきゃね。

それにしても、なんか時間が過ぎるの早くない??

 

明日からおしごとウーマンでボチボチ頑張りましょうかね。

おしょうがつウーマンは今日までよ。

 

 

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2009年1月 1日 (木)

はっぴぃ にゅ〜うし いやぁ★

   2009

 

新年あけた?あけました?あけましたね。

  

ではあらためまして・・・・(。-_-。) オホン・・・

  

 

新年おめでとうしございます♪

 

  

え?「し」が余計??

  

「おめでとう」 と 「うし」 を掛けているんですよ♪
ウシシシ♪♪

  

あ、新年早々寒いギャグを言ってしまいました( ̄▽ ̄;)

 

まあ2009年になっての初小笑いというところで
くすっと鼻で笑ってやってくださいませ(。・m・)クス

 

また今年もいろいろと思ったこと感じたことを文章に書き
イラストに描いていきたいと思います。

今年は、、いや今年「も」頑張ります。

どうぞよろしくお願いしますshine

  

 

  

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