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2008年12月29日 (月)

髪すっきり 心癒された日

日曜日(28日)、髪の毛をきりました。

毎回ちょっとずつアレンジしながら短めのボブを
いろいろ試しています。

    200812_3

今年の3月から知り合いが夫婦で美容室をオープンされた
からオープンと同時にそこに通い始めました。

30歳ぐらいの若夫婦で念願の美容室を持ち、軌道に乗るまで
まだまだなので従業員は雇わず二人だけで切り盛りされています。
お店はとてもおしゃれな感じです。

カットはダンナサンの方がするんだけど、ボブは得意だと自負して
いる彼ですが、ほんとに上手だと思います。
カットも丁寧&熱心で、客に対するサービス精神もハンパない
ぐらい徹底しているから客としても気持ちがいいんです。

今回はワンレングスっぽいボブにしてもらいました。
“おかっぱ”っていうとあまり通じないことが分かりました。
ボブよりおかっぱに近いイメージを表すには“ワンレン”って
言った方がいいんですね。
ためになったねーーーーためになったよーーーー

前髪は必ずといっていいほど前におろし、絶対おでこを出さない
主義だったのだけど、今回は真ん中分けでワンレンボブイメージ
でおでこを出されました。

おでこは出さなくてもよかったのに・・
と心の中でつぶやいたものの、仕上げで鏡を見せられて

「おー!これでグッドでーす!good

とまたもや調子よく美容師のダンナサンをおだててしまいました。

今回は今までの中で自分の希望しているイメージに一番近い
仕上がりになったのでちょっと嬉しいです♪

  

       Dvc00088

  

その日午前中美容室に行って、午後は車で30分ほどの
郊外の小高い丘の上にある老人養護施設にばあちゃんに
会いに行きました。

ずいぶんと行っていなかったのでとても負い目があったのだけど
この日を逃すとまた行かなくなりそうだったので行ってきました。

本当は従妹の子と一緒に行くはずだったけど、急に体調が
悪くなったとのことで、でも私だけでも会いに行こうと決めて
ひとりで行ってきたのでした。

ばあちゃんは元気でした。
以前よりなんだか元気になっているようでした。
歳は95歳前後だったような。
ばあちゃんに聞いても「うーん、95は過ぎとるかもしれんね」って
もう自分が何歳なのかも分からないぐらいに高齢なのです。

まあ、95歳でも93歳でもばあちゃんには変わりないしね。

ばあちゃんは変わらず元気だったけど、気付いたことは
ばあちゃんは私が孫だということを最後まで分かっていなかった
ようでした。

最初は「おーヤスコさんかい。よかオナゴになったねー」
って言ってくれたものの、
「孫のことは覚えてる?」って聞くと
「うーんにゃ、孫のことはぜーんぜん思い出せん」って
遠くを見つめて言うばあちゃんでした。

だからかばあちゃんは身内の話はほとんどせず、今いる
施設のことをしきりに言ってました。

「ここの人たちは本当に親切で良くしてくれて。
私は気の毒に思ってばかりで、気を使うばかりで・・
でもほんとにここの人たちは自分に優しくしてくれて心配して
くれて何もせんでよか、って言ってくれる。ありがたか。
おかげでひざも痛かったのが治まった。
人によくしてもらった恩は忘れちゃならん」

って自分に言い聞かせるように何度も何度も私に話しました。

ばあちゃんの小さく奥まってしまった目には涙がにじんで
その涙が目の周りのたくさんの小さなシワにいっぱい
にじんで、ばあちゃんの小さな目が赤くなって、でも私は
ばあちゃんはここで本当に幸せなんだなって思えました。

そこの施設は10人ほどの老人がそれぞれの個人部屋を
持っていて、食事のときやテレビを見るときはホールに
集まりおしゃべりしたりして世の中とは違う世界でゆったりとした
時間を過ごしています。

ばあちゃんの部屋も手入れや掃除が行き届いて、明るく
ほこりひとつない綺麗なフローリングの部屋で冷暖房も
整っていて過ごしやすい環境にいるのが分かりました。

ヘルパーさんたちも仕事だから割り切ってお世話ができるの
だろうけど、本当に暖かく親切な方たちばかりで安心しました。

ばあちゃんを他人に面倒みさせているという状況はあまり
堂々とばあちゃんが幸せだとは言い切れないかもしれないけど
でも少なくともばあちゃんは幸せだと自分で感じているのは
なんとなく伝わってきました。
身内同士だと確執などでお互いにストレスがたまっていたかも
しれません。

その施設にもよるのでしょうけど。

ばあちゃん、ユーモアたっぷりでおどけてみせる一面も見られ
私のことは分かってないけど、本当に嬉しそうに話してくれて
なんだか私まで元気になれました。

ばあちゃんの車イスを押している自分が、
「あー私はこの人の孫なんだなー」ってしみじみ思えた瞬間
でした。

ほんのちょっとだけと思っていたのだけど、気付いたら1時間も
ばあちゃんと話しこんでいました。

私が帰る時もまた涙をにじませながら一生懸命に笑顔で
手を振って「またおいでね」「またおいでね」って私を見送って
くれました。
私もばあちゃんを振り返って玄関を出るときは涙がじんわり
出てきました。

ばあちゃんの笑顔が私の元気のもとだね。
今度は私が小さい頃の写真や学生時代の写真を持っていって
みよう。思い出してくれるかもしれない。

ばあちゃん、長らく会いにいってやれずにごめんね。
私の方こそ人を大事にしてなかったね。
今度は近いうちに行くからね。
昨日差し入れに持っていったひざかけ、使ってね。

 

髪を切ってすっきりして、ばあちゃんに会って心を癒されて
最近のモヤモヤ感が少し蒸発していったような一日でした。

  

長くなってしまったけど、今年も一年いろいろありましたが
なんとか続けてこられました。

なんとなく元気がない時期もあったけど、今も元気いっぱいじゃ
ないけど、来年は元気良く笑って気楽に過ごしたいと思います。
(毎年言っているような気がするけど)

今年一年お世話になりました。
また来年もよろしくお願いします♪

来年はイラストやマンガも頑張りたいと思います。
また見てやってくださいね。

 

   

   2008_2           

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2008年12月28日 (日)

続・心の大掃除

  

    4koma

 

大掃除して処分したはずのものが、なにやらまだ残っていた
みたいですね。

カエル君はこんなヤッコさんでも見放すことなく相手をしてくれて
います。

でもせっかくのカエル君の親切がこともあろうにヤッコさんに
ダメージを与えようとは・・・(笑)
自分の出したものにダメージくらってバカみたいね(* ̄m ̄)ぷっ

こんなもんです。
私のことですから。

どんなに感傷的になってみても、どんなにドラマ仕立てに
してみても、せつない詩をかいてみても、どこかカッコ悪い
ところあり、笑えちゃうところもあり、あわれでぶざまでもあり、
こんな風に自虐的に描いて自分を笑っちゃうことでなんとなく
すっきりもするし、気がまぎれるし、カッコ悪い自分や情けない
自分を認めることで、これでいいんだ、これが私には似合ってる
んだって不思議と思えてくるんですね。

だから私に同情するほどのことじゃないんです。
(同情するなら金をくれ!)

性格悪くて意地悪で意外と根に持っていたりして嫌味で
泣いたりして怒ったりして傷ついたりしておせっかいで
大きなお世話やきで運動オンチで鼻は低くて手のシワは
多くて・・
卑屈になろうと思ったらどれだけでもたくさん挙げられるのだけど、
こんな私でもいいところも少しはあると思うので、困ったやつ
だけどもよかったらこれからも相手してやってくださいませ。

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2008年12月27日 (土)

現在地に立ち思うこと

誰かが言っていた。

「他人と過去は変えられない。だけど自分と未来は変えられる」

と。

私の未来って、そう変えられそうにない位置に来ているけど

自分は変えられるかもしれない。

  

人の現在位置ってそれぞれなわけであって、人によっては

まだまだ未来も前途もあって、生活も人生も変えられる、

変わる転機が訪れる位置や誰かと出会う可能性のある位置に

いて前向きになりやすかったりするだろう。

そんな転機に伴って自分や未来を変えていくチャンスだと思える

ことだろう。

  

何が幸せかなんていうのは分からなくって、これが幸せだとか

こういうのが幸せだとか決め付けられるものではなくて

自分がどう思うかであって、固定観念だけにとらわれるものでも

なくって。

人生に転機が訪れることがあるだけでもうらやましいかもしれないし

何もなく変わらないままでいることのほうがつまらないかもしれないし

生活が変わらない方が得られるものが少ないかもしれない。

 

でもそれでも、何も変わらないままの環境のもとにいる私でも

自分を変えていくことはできるわけであって。

生活や未来を変えられる位置にはいないかもしれないけど

自分を変えていくことはできるわけであって。

  

今は大事。これからのことも大事。

過去のことは過去のこと。

自然や時間の流れに身を任せる生き方の方がいいと思うし

それが自分にとってみれば楽だし 私もそうしようと思う。

  

でも過去のこと過去のものでも大事にする必要はなくても

おろそかにはしたくないし、してほしくないと私は思う。

  

来年はもっと気楽にして、考えすぎないようにして

自分を変えていこうと思う。

でもある程度は考えなきゃ人を傷つけてしまうかもしれないから

加減が難しいね。

  

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2008年12月25日 (木)

心の大掃除

   4koma

  

心を大掃除して出てきた余分なものやたまったものは

袋に包んでキュッと縛って誰かに持っていってもらえるといいなぁ。

私は大人になりきれてない歳くった女だったから、これじゃあ

いかんと思うのです。

大人は大人なりに大人女性になって、いろんなことを許容して

広い心で前向きにやっていかなきゃね。

人を嫌いになるとそんな自分も嫌われる。

人を避けるとそんな自分も避けられる。

優しくできないと自分も優しくしてもらえない。

その連鎖が続くわけで。

タマゴとニワトリみたいな関係で。

鏡のような関係で。

プラスの連鎖を連ねていけたらと思う今日この頃。

だから私が頑張らないといけないのだろうな。

少しは心、綺麗になったかな。  

 

おしごとウーマンだものね、しっかりしなきゃね。

  

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どうでもいいけど、最近ランキング、パッとしないな~。
きっとブログも元気がないからだね。

  

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なんだっけ

私が真剣に思っていたこと。

  

気になっていたこと。知りたかったこと。

聞きたかったこと。聞けなかったこと。

言いたかったこと。言えなかったこと。

話したかったこと。話せなかったこと。

分かりたかったこと。分からなかったこと。

  

大切だったもの。

  

なんだったっけ。

 

たくさんありすぎて もうわかんなくなっちゃったけど

なんだかまだモヤモヤしてて

消化不良で胸の奥の方が痛いんだ。

  

  

飯島愛は何か語りたいことはなかったのかな。

誰かに話したかったことはなかったのかな。

言いたかったことはなかったのかな。

  

分からないことが多いような。

  

彼女が心に思っていたことは

誰も分からないままなんだろうな。

  

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2008年12月21日 (日)

ひとあし早いメッセージ

    

  Santa_20082

     

 

一足はやい、私からのMerry Christmas☆です。

 

久しぶりにちょこっとお絵かきしました。

 

今日は冷たい雨が降っています。

うだうだ悩んだり凹んだりしていましたが、ちょっとした決意を
しました。

  

無理はしないけど明日から笑っていきたいと思います。

  

  

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2008年12月20日 (土)

やるせない雇用事情9

こんにちは。
みなさん忘年会、終わりましたか?

お返しすることはあってもお返しされることのない可哀想な
yaccoです(笑)。自分で自分に同情してみました。
サンタさんからのプレゼントを待っても無駄でしょうかね。

時折、なんで自分はいつもこんな風なんだろう、って自分で
自分がほとほと嫌になってしまうときがあります。

そんな今日この頃、今週は怒ってみたり泣いたりした一週間でした。
もちろん笑える日もホッとした日もありましたが。

おせっかいは所詮おせっかいなのかもしれません。

人がどう思っているかなんて知ることもないですからそれが
おせっかいなのか、私の思いすごしなのかもわかりませんが。

コミュニケーションは、あればあるほど、密なほどいいけども
中途半端なぐらいだったら一切無い方がいいのでしょうかね。

よく分かりません。

さて今日は、これまで書いてきたテーマの続きですが
今回で一旦終わります。

***********************************************

【流れゆく現実】

派遣社員の打ち切りという会社の決定事項に始まって、後任
をどうするかという未決定事項の暗中模索時期を経て、ようやく
それもほぼ決まった。

隣の技術部門は後任も総務部に勝手に安易に早々と決められて
しまって抵抗の余地もなかったようだが、うちの部署、特に私の
課に関してはほぼ要求と主張が認められた形になって
最悪の最悪は免れた。

1月から総務部にいる女性スタッフが、派遣社員のSさんの
後任としてうちの課にやってくる。

Sさんは引継ぎを含めて1月いっぱいまでとなった。

後任としてやってくることになった女性は、もとここの職場の
私の課にいて一緒に仕事をしていた仲間でもあった人で
顔も性格も良く知っている人。
彼女は気さくで優しい人で、受け入れる私たちにとっては
心から喜んで歓迎できる人材。

また彼女も今いる総務部では上司との相性がよくなかったようで
仕事的にも職場の人間関係的にもストレスを抱えていたようだった。

なので彼女にしてみても、元いた職場への復帰の話は悪くは
ないのではないかと私は勝手に解釈している。

一緒にCADをやることになるTちゃんにとっても、顔なじみで
CADの仕事も経験者である彼女に来てもらう方が、見ず知らずの
人が来て、仕事も最初から教えて余計な労力と気を使うよりは
雲泥の差でいいだろう。

お互いが気持ちよく仕事をできるにこしたことはない。

派遣さんの打ち切り話から後任が決まるまでの間はそう長い
期間ではなかったけど長かったように感じる。

それだけ私やTちゃんや同じ課のメンバ、課長や部長など
やきもきしていた気持ちがそう感じさせたのだろうと思う。

ただこれですっきり、気持ち晴れ晴れとなったわけではない。

1月いっぱいとなった、今まで一緒に仕事をしてきた派遣社員の
Sさん。(隣の課にいるKさんも)
一緒に仕事をするのも早いもので残り1ヶ月と少し。
ほぼ4年、仕事を手伝ってくれた。

そして、後任として迎え入れる現総務部の女性。

ここに来ることになった彼女もまた、打ち切られるSさんの
代わりということで負い目や心苦しさを感じないはずは
ないだろう。

優しく人を気遣う彼女だからゆえに、引継ぎの期間は特に、
この職場への懐かしさと同時にSさんへの罪悪感や仕事への
不安やプレッシャーなどが入り混じった複雑な気持ちになるかも
しれない。

だけども、私は思う。

これは仕方のない現実。

派遣社員のSさんは、私たちが思っている以上にきちんと
その現実を受け止めていて、名残惜しさでいっぱいの私たち
以上に平静を保っていて潔ささえ感じる。
(本当はそんなにドライな心情ではないのだろうけど)

これは「仕方のない現実」と受け止めた上で、私たちは
何年ぶりかにここの職場に復帰する彼女を快く迎えたいと
思っている。

ここを出て行く派遣社員のSさん。
ここに戻ってくる正社員の彼女。
そして去る人を見送り、来る人を迎える私たち。

流れゆく現実。

派遣社員のSさんは、1月末までに有休休暇を消化したいから
この先度々休ませてもらいたい、とのことだった。

確かにこの先再就職のために、使える時間は自分のために
使ってほしいと思う。
いい仕事が見つかることを心から願う。
そして私たちも仕事を続けていけることを祈る。

それぞれの思いはそれぞれだけど、Sさんにも彼女にも
私たちにもそれぞれの道があってそれぞれの明日がある。

明日という道は明日になったら見えてくるもの。
それは今日から続いていくもの。

それぞれの明日が、まぶしいほど輝かしいものではなくても
暖かい日差しが時折り入りこんでくるような穏やかで優しい
明日であればいいなと願う。

  

***********************************************

派遣社員を巡って私がここのところ思ったことを書き出したのは
11月に入る頃からでした。
とりあえず、ここで一旦終わりたいと思います。

このテーマに関心や興味のなかった人もいると思います。
またよその会社のことなのでピンと来なかった人もいるだろうし
ローカルな話だったのでよく理解できなかった人もいるかも
しれません。

それでも私は思ったこと感じたことを心のままに頭に思いついた
ままに書き留めたかったので書きました。

ここ最近では毎日のように新聞やニュースでいろんな企業の
人員削減や派遣打切りなどの深刻な話題が加速して広がって
います。

私の職場でも皆なんとなく元気がないような感じです。
話題もいまひとつ盛り上がらないし、こんな状況の中
はしゃぐ気にもなれないし、不謹慎のようにも思えるし
テンションが上がらなくて当然といえば当然で。

お笑い芸人が出ている番組ぐらいでしょうか。
なんとなく明るさを感じるのは。

本当にこの世の中どうなるのでしょうか。
企業が悪いのでしょうか。人が悪いのでしょうか。
日本が悪いのでしょうか。一体何が悪いのでしょうか。

私が書いてきたことも、これで一件落着ではありません。
現実はこれからも続いていきます。
去っていく人にもまた新たな道が続いています。
訪れる人にもまた道が続いています。
私にも続いています。

それぞれの道が少しずついつかどこかでそれぞれに交錯して
それぞれの人生が形作られていくのだと思います。
私は誰かの人生の歴史に少しでも残るほどの存在だったでしょうか。

またその後、この件に関して思うこと考えること、進捗などが
あればその都度書いていくつもりです。

長いこと続けて読んでくれた人がいたらありがとうと言いたいです。

これからも自分の思うままにいろんなことを書いていきます。
よろしくお願いします。

 

ありがとうございました。

  

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「一期一会」 

私の好きな言葉の中のひとつです。

人との出逢い、人との縁は、短くても浅くても何か自分へ
もたらされた偶然の中の奇跡なのかもしれません。

中島みゆきさんの 「一期一会」 も なかなかいいです。

 

  

 

一期一会  -中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

 

見たこともない空の色 見たこともない海の色
見たこともない野を越えて 見たこともない人に会う
急いで道をゆく人もあり
泣き泣き 道をゆく人も
忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁(えにし)も
忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで

見たこともない月の下 見たこともない枝の下
見たこともない軒の下 見たこともない酒を汲む
人間好きになりたいために
旅を続けてゆくのでしょう
忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁も
忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで

一期一会の はかなさつらさ
人恋しさを募らせる

忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁も
忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで
忘れないよ遠く離れても 短い日々も 浅い縁も
忘れないで私のことより あなたの笑顔を 忘れないで
あなたの笑顔を 忘れないで

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2008年12月19日 (金)

それが答え

それが答えだ〜

 

ウルフルズ調に言ってみる。

  

それが答え。

 

答えないことそのものが答え。

返ってこないことそのものが答え。


 

今までを振り返ってあらためて思ってみる。 

 

 

 

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2008年12月17日 (水)

つきないもの

心配しています。

 

すごく心配しています。

 

今も心配しています。

 

でも

   

なすすべのない私は

   

ここに書くしかありません。

 

なすすべのない私は

 

夜空の月に向かって話しかけるしかありません。

  

  

いつか晴れやかな日が訪れますように。

  

私の心の言葉が届きますように。

 

 

  

   

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2008年12月13日 (土)

心の色と言葉

最近はやるせないことばかりだ。

世の中の動きもそうだし、自分の周りにおいてもそうだ。

私は無力だ。

何もしてあげられない。
どれだけのことをしてあげられただろうか。

大変だったね、とか、残念だね、とか、大丈夫だよ、とか
寂しくなるよ、とか、きっといいこともあるよ、とか、何かが
待っているよ、とか、何とかなるよ、とか

どんなに言葉を並べてみても、どういうわけかそれを
口に出すと、所詮気休めのウソっぽくて安っぽい言葉に
なってしまう。

決してそんなウソっぽくて安っぽい気持ちではないことだけは
確かなのに。

  

そんな私の言葉はきっと他人事のように聞こえているかも
しれない。

 

私はこれでよかったんだろうか、と思う。

身の周りで起きていることは、ほとんどが不可抗力の現実で
あり、私の力が及ぶところの話しではない。

 

だけども、私は、

私はもっと何かできたんじゃないだろうかと自分に問う。

 

あのとき上司にこう言っていればよかったんじゃないか、
相談していれば違っていたのではないか、
逆に自分がこう言ったのがまずかったのではないか、
自分がそう言ってなければもっと違う展開になっていたのでは
ないか、
自分が何も言わなかったからこうなってしまったのだろうか。

 

私は自分に問う。

自分に問いかける。

自分を悔やむ。

そして、
何もできない自分を、気の利いた言葉をかけられない自分を

はがゆく思う。

 

実際そう思っているのは自分だけで、案外人の人生なんて
いうのはどっちに転んでも悪いようにはならないようにできている
のかもしれないし、転機のその先に今までにない幸せや成功の
チャンスが待っているのかもしれないから私が感傷的になるほどの
ことはなく、意外と皆前向きに着実に歩き出しているのだろうと思う。

たぶん自分の希望や意思とは関係なしに生活や仕事が
変わような状況に置かれたからこそ、前向きに考えなければ
やってられない、前向きにならざるを得ない状況にいるからこそ
私とかが思っているよりもずっとたくましく前向きになれるのかも
しれない。

私の気持ちが取り残されているだけなのかもしれない。

 

心に感じていることを言葉に変えると、その気持ちの深さとは
無関係に、案外安っぽくなってしまうのだなと、この時ばかりは
思った。

心で感じているのは、限られた言葉数で表せないほどの
もっともっと深くていろんな色が混ざり合っていて。

“赤”とか“青”とか色の名前にして「何色」と分類されないほどの
私の思いは混ざり合った言い表せないもので。

だからどうすることもできない自分、言葉にすることの
できない自分を悔しく、思う。

ただただ、その現実を受け入れる人たちを、なすすべもなく
立ち尽くして見ているだけの、遠ざかっていく人を見送ること
しかできない、そんな現実を受け止める自分。

 

こうして私が感じていることなんて、その人たちから見たら
どうでもいいぐらいに、まともに受け止める余裕も時間もない
くらいに、自分が他にするべきことや自分の人生の前途を考える
だけで精一杯なのだろうけど。

私の思いなんて届かなくても受け止める余裕がなくても
話をする時間がなくても仕方がない。

それでも私は、遠いところから大切な人たち、私の好きな人たちの
人生の前途を心から応援したいと思う。

  

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2008年12月11日 (木)

やるせない雇用事情8

こんにチワワcatface

月曜日に凹んだことも翌日にはすっかり薄れ、なんとか気を
取り直して仕事頑張ってます。

それにしても、ここ最近連日のように派遣打切りや人員削減の
話題が取り立たされていますよね。
仕方がないといえば仕方がないこの経済情勢なのですが、
いつ自分がそういう立場になるか分からない状況なので
他人事とは思えない複雑な今日この頃です。

少し前から書き続けているこのテーマもまさにそうです。

私の会社に来てもらっている派遣社員さんをめぐる、やるせない
雇用事情について続きを書いています。

今回はその8です。
次回あたりでそろそろ終わらなければきりがないですね。

***********************************************

【花いちもんめ】

派遣さんの打ち切りは受け入れがたい現実として受け入れるしか
なく、それならそれで割り切ってその後のことを考えざるを得ない。

となりの部署には、そこの職場の仕事やスタッフについて今まで
全く無縁だった全く見知らぬ人たちが「余剰員」だからということで
配置された。

総務部の決めるそういう安易な人選で私たちが余計な気苦労を
しなくてすむように、私たちの課長は部長にそれを伝え、部長は
それに理解を示し懸命に総務部と掛け合ってくれた。

「今うちの職場でCAD業務をやってもらっている派遣さんの
 代わりは同様にCADの経験者を優先して社内から人選して
 ほしい」 と。

今の派遣さんを打ち切られるというのは、実働スタッフにとっては
深刻な問題であり大きな損害。

損害を被るのだから、それなりの条件や権利を主張しても
バチは当たらないはずだ。

11月の間は、うちの部長のそういう要請を受けて総務部もずっと
検討していたようだった。
人選に頭を痛めていたようだけど、会社の都合でこういう事態に
なるのだからそれぐらいの苦労は当然担ってほしい。

課長は、部長と総務とのやりとりの経緯を教えてくれたり、後任の
リクエストをしているけどまだ今のところははっきりとしていない、
などその都度その都度状況を私に教えてくれた。

実はその総務部に昔ここの職場でCAD業務をやっていた女性が
いて、彼女に異動の話が浮上していたのだった。

だけど、総務部としては今身内のスタッフをそう簡単によその
部署に送り出すことには難色を示していたようだった。

総務部内の女性スタッフをこちらに人事異動させると、今度は
自分の部署へ彼女の代わりとして誰かを迎えることになる。
「余剰員の活用」がよその部のこととしてではなく、自分の部署
のことになってしまうのだ。

まるで花いちもんめの世界だ。

あの子がほしい、あの子じゃ分からん、相談しましょ、そうしましょ。

そうして数週間ほどしばらく動きが止まっていたようにも思える
総務部の意思がようやく固まった。

総務部にいる女性スタッフをうちの部署へ引き抜き、総務部の
彼女の代わりにまた別の部署から女性スタッフ(元総務部)を
引き抜く、といった「玉突き」異動ということで話がついた。

結局総務部も自分の部署に補う人員としては、総務部経験者
ということでそれ相当の人を「選んで」いたのだ。

よその部署には、経験者とか関係なしに適当にそこにいた
余剰員をそのままあてがうといった無検討・無配慮の
人事異動をする割に自分の部署だと人を「選ぶ」という人事権を
持つ総務部。

そんな適当な考慮のない人事異動をそのまま受け入れた隣の部。

でも今回うちの部長は違った。
人事権は持たないけども、人事権を持つ総務部にきっぱりと
「適任な人を選んでこちらによこしてほしい」と主張と要請を
してくれた。

派遣社員打ち切りの話に始まって、その後任をどうするかという
話にまで及びいろいろと難航し波乱と反響が大きかった今回の
件。

未だに、派遣社員、そこの職場、代わりとなった人たちの
心の動揺は小さくはない。

 

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            次回で一旦区切りをつけて終わる予定です。
            もう少しお付き合いくださいませ。

 

今日の一曲です。
(えっ?そんなコーナーとかシリーズ今まであったっけ??)

まあ、そんなことはどうでもいいけど、GReeeeNの曲を
またご紹介します♪
映像はあまりどうでもいいんだけどね。
(GReeeeNは公に姿を見せてないらしいのです)

  

 

人 -GReeeeN

作詞:GReeeeN 作曲:GReeeeN

 

君は今何してるかな? 一人さびしく泣いているかな?
そうあの時も この気持ちを わからず突き放し また強がるし
机の横の写真は今も 笑っているからさ 今はつらくて
二人今は この手には 握れる手もなくて 日々が過ぎていく

だけど少しね 気付いて欲しいことは
今までただ二人は楽しかったこと

※人は皆それぞれに気持ちを抱えて
今はただ別々の道を歩んで行く
どこまでも続いてくこの every stage of life
まだまだこれからも行くぜ 自分らしくあれ!!!※

声が聞こえた気がして振り返るけれど
人混みに君の顔がなくて そんな自分に嫌気がさしてきて
それはつまりね 僕は今でも

だけど少しね 気付いて欲しいことは
今までただ二人は楽しかったこと

(※繰り返し)

今君が大切なものに気付いたら
離さないで放さないでずっとそばにいて
でも どうしても自分に負けそうになるなら
いつまでも歌い続けるよ

(※繰り返し)

  

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2008年12月 8日 (月)

月曜早々の凹みヤッコ

こんにちは。yaccoです。

今日は月曜早々、しかも午前中から凹みましたshock

別の拠点のある人からえらくきついことを言われたんです。

私もいろいろと考えてやっているのだけどもね、メーカーの
都合に配慮してやると、こっちが都合悪いって感じで。

でもそれも考えた上でお互いがハッピーになるような
お互いがアンハッピーにならないような、最善&妥協策
だったんですが、 お気に召さなかったようで・・。

その人は理論派の人なので、スジがぴしゃーっと通ってないと
納得しないんですね。

当たり前といっちゃあ当たり前なのだけど、それが筋だと
思うけども、世の中にはそれでもそれだけじゃうまくいかない
部分もあるのよね。

でもその人には何を言っても筋が通ってないと納得してもらうことは
無理なので、シッポ巻いて引き下がりました。

私にだって言い分はあるわい!
(ここでだけ強気になって開き直る情けない自分)

撃沈されて海底へ沈んでいってしまいました。

でもまあその人の言うことはごもっともなわけで、私もそれを
理解しないわけじゃないわけで。

私のような人間はテキトーだから「ま~、問題にならんだろうから
ヨカヨカ~」なんて筋が通ってるかどうかなんて考えもせずに
了解しちゃうだろうけどね。

厳しい人は厳しいわけで。
そういう厳しい人がいるから成り立つ部分もあるわけで。

でも悔しかったぞ。
機関銃のようにきついことを言いまくられたぞ。
でも泣きはしなかったぞ。成長したよ私。(当たり前)

今日は凹んだな~・・・・はぁ・・・
どうせ凹むんなら腹がへこめばいいのに。

 

地球のみんな、誰でもいいからオラに励ましのメールでも
くれないか~

 

えっ?そんなヒマないって?

 

悔しいから自分で元気玉つくろーっと!

      

      Photo

 

以前書いたイラストの使いまわしだね・・・(;¬_¬)

 

 

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2008年12月 7日 (日)

性犯罪について思うこと

今日はニュースで取り立たされた事件・千葉女児死体遺棄事件
に絡んで思ったことを書き出します。

この事件で昨日逮捕された容疑者が性犯罪者であるとは
今の段階でははっきり言えませんが、似たような性犯罪は過去に
起こっており、それら一般的なこととして書いていますのでどうぞ
ご了承ください。

【幼児を殺す性犯罪】 

性犯罪者の再犯率が一般刑法犯に比べて多いか少ないかという
のはデータ上ではなんともいえず、性犯罪に関して再犯率が高い
とは一概にいえないとの見解も出ている。

そういうのは私にとっては興味の低いところで、性犯罪者に関して
再犯が少なくないことは確かなのだと思うし、女性や子供を狙った
良心なき悪しき行為が繰り返されることについて悔しく思う。

性犯罪に限らず重大な罪を犯す際の心理状態としては、「衝動的」
なものであったり、許容範囲を超えた「怒り」だったり、極度に
追い詰められた「恐怖」や「焦り」だったり、通常の良心や道徳心を
はるかに上回った「よくない感情」や「よくない衝動」が、そう動かす
ものであって。

性犯罪はやっぱり「性」の「衝動」が間違った方向へ突き動かされた
延長上の結果なのだろう。

お互いが心から求め合って体を重ねる愛情表現ではなく、
一方的で自己中心的で相手のことなどどうでもよくて、力ずくで
自分の欲が満たされればそれでいい、しかもそれが少年や少女、
幼児などを性の対象とした行為ならば、それは歪んだ性感覚、
異常な性感覚にしか見えない。

ましてやそのエゴイズムの行く末に殺してしまうなど。

今日ワイドショー番組で性犯罪者について、ある専門家が
「このような性犯罪の再犯を防ぐには“去勢”することも有効な
手段である」
とコメントしていた。

性犯罪と去勢について↓

~『ウィキペディア(Wikipedia)』より一部引用~

近年、性犯罪への社会的注目が強まっているため、男性性犯罪者
に対し男性器の切除等の去勢を行う「宮刑」を刑罰に科すことを
求める声が出ている。

 

現在では刑罰あるいは犯罪予防措置として強制的に実施している
国はないようであるが、アメリカ合衆国の一部の州において、
犯罪者の希望により、あるいは懲役刑との自由選択の形で、
去勢刑が行われている。

  

実施方法は、多くは薬物注射で睾丸を萎縮させる「化学的去勢」と
いわれる方法を取るが、テキサス州においては、手術による
睾丸摘出が実施されており、1997年と2007年の執行例がある。 

  

2008年現在で化学的去勢を実施しているのは米国の8つの州
およびスウェーデン、デンマークである、導入を検討している国は
韓国、ポーランドなどである。

  

化学的去勢は刑事罰というよりも異常な性的衝動を持つ
性的倒錯者に対する治療という面が強く押し出されており、
身体刑であるとは考えられていない。

~~~ ここまで ~~~

   

なんだかね、性犯罪者に対して去勢という措置は犬や猫や家畜の
ような扱いを受けるイメージにもとれるのだけど、幼い子供を狙って、
抑えることも理性もなく動物のように欲情し性衝動の果てにその
幼い命をまるで動物のように扱い殺してしまうような人間は、
同じように動物のような扱いをされても仕方がないんじゃないかって
私は思ったりする。

死刑をまぬがれ命が守られただけでもましかもしれないし、逆に
そういう人間の「性」を奪われるのは死ぬより辛いことかもしれない。

いずれにしてもそれは自分の犯した罪の代償なのだから、人の
命を奪ってしまったとしたら、どちらかしかないだろう。
しかもどちらかを自分で選択するほどの権利などないと私は思う。

  

本当に心から愛し合った人と結ばれてこそ全てが満たされる。
心から愛した人と喜びを分かち合ったことが一度でもあるならば
そういうエゴに偏った性がどれほど虚無的なものか分かるだろう。

  

だから、そういう一方的で身体的快楽だけのために、何も知らない
幼い子供やローティーンの少年少女たちをむしばむようなことは
悲しくて虚しい性行為でしかない。

それだけでなく人を傷つけるのだから、あってはならない行為
なのだ。

 

千葉県女児遺棄事件で、21歳の男が逮捕された。

彼が女児を殺したとまでははっきりしていないし、死体遺棄と
それを裏付ける物証があがっているだけだ。

彼の行為の動機はまだ分かっていないが、成人男性が幼い
女の子に異常に関心を抱くことは、やはり私たちの考える
“常識”の範囲を越えているのではないかと思う。

過去にも同様の幼い子供を命を奪った性犯罪がいくつもあった。
ニュースにならない、表ざたにならない犯罪予備群を含めたら
どれだけこの世の中に蔓延しているだろうか。

そしてそれは、彼ら(犯人)本人だけの問題と片付けてしまって
いいものなのだろうか。

彼らを作り出してしまうような何かひそやかな要因があらゆる
ところにあるのではないだろうか。

心の痛い事件に、ふとそういう風に思った今日なのだった。

 

思ったついでにこの件でもう少し。

地元新聞にその21歳男性容疑者のことが次のように書かれて
いた。

「家宅捜索で、室内からは大量の漫画やポスターが見つかった。
 ヒーローものや人気少女アニメが題材。取調べに対し
 “漫画が好き”と話している」

こんな書き方はよろしくないな、と私は思う。

こんな書き方をすると

「漫画が好き」「アニメが好き」

 = 「オタク」「根暗」「ロリコン」「不健康」「インドア」「空想世界」

  = 「異常」「変態」「変質者」「妄想」

   = 「犯罪に発展してもおかしくない」 「犯罪者の典型」

    = 「犯罪者は漫画好きなオタクに多い傾向」

みたいに勝手に都合よく犯罪と直結するようなイメージを
生みつけてしまうような気がする。

「漫画が好き」な人に失礼なんじゃないの?

「漫画が好き」で「ポスターがある」のは普通だし、ヒーローもの
や少女漫画が好き、なところまでは正常の範囲に含まれるの
ではないか?

仮面ライダーがすごく好きな大人も普通にいるんじゃないか?

プリキュアが凄く好きだ!という成人男性や中年男性がいても
「正常」の範囲のちょっと端っこにいるレベルなんじゃないのか?

もっと、「変」や「異常」と結び付けたいのなら、それ相当の
行為や持ち物が明確になったうえで、そこを記事に書くべき
なんじゃないのか?

彼が「漫画が好き」と言った発言を意味ありげに書かなくても
いいのに、って思ったよ。

「漫画」や「アニメ」の中の一部に、そういういかがわしいものや
低俗なものや過激なものがあるのであって、そういう「良くない」
分野は漫画やアニメに限ったものではないし、いろんなジャンルに
はびこっている。

問題にするのなら、犯罪に結びつく要因としてあげたいのなら
もっと掘り下げた上で記事に書きなさいよっていいたい。

「漫画好き」と「犯罪」を直結するようなニュアンスの表現は
いただけないわね。
新聞記者さん、注意なさってよpoutannoy

「漫画」や「アニメ」がいかがわしいのではなく、漫画やアニメや
それ以外のネットや世の中で密かに扱っている特異な題材
(「児童ポルノ」「SM」や変態モノなどなど)がいかがわしいんじゃ
ないの。

新聞記事に安易に書いて固定観念や偏見を植え付けないで
ほしいと思った「漫画が好き」なヤッコなのでした。

新聞社に投書しようかしら。
数年前に新聞モニターしていたときだったら明らかにハガキに
書いて送ったかもしれないわね。

っていうか、私がその記事の表現に過剰に反応しすぎ?!

   

あ~、今日も書いた書いた。

  

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2008年12月 6日 (土)

やるせない雇用事情7

こんにしわっす!(≧▽≦)ノ
みなさん、師走のNEWあいさつ言葉「こんにしわっす♪」
使ってますか~?

・・・・・・誰も使うわけないじゃないの  (。・m・)クス。バカネ

昨日からなんだか急に寒さが増して増す。
(あ、シャレになってる?結構面白いわ)

イラストも出尽くしたことだから、そろそろ頑張って次の
イラストや4コマ漫画を描かなきゃね♪

それより年賀状の準備を始めた方がいいのでは?という
ひとりツッコミもあるのだけども、まあヨカヨカ。

これはギリギリにならないと緊迫感が出ないからギリギリまで
放っておくのよ ホレ(゚Д゚)ノ⌒* ポイ

技術発表会の資料なんかも、ギリギリになるまで放っておいて
ジリジリ導火線に火がついてもギリギリまで放っておいて
もういよいよいかん~!ってなって初めて、慌てて取り掛かって
で、間に合わないかもしれない焦りとともに、
<(T◇T)>わぁああああ!どどどどうしよう~!!あせる~!!
ってなって初めて私の底力の土壇場パワーが発揮するのです。

自慢にもなりゃせん・・・

そんなのもっと余裕持ってやりなさいよ、って感じなんだけどね。
そういう、自分を自分で痛めつけて尻叩いて追い込むところなんか
“ひとりSM状態”といってもいいかもしれんね。

なんだか前置き(というか勝手に独り言?)が長くなったのだけど、
今日はまた前から書いているテーマについて続きです。

***********************************************

【部門長の裁量】

そんな風にやる気も誠意も失せてしまうような状況でも、うちの
部署に来てくれている2人の派遣社員のKさんやSさんは
よく働いてくれている。

うちの会社や仕事の業界用語や専門用語を覚え、CADを覚え、
仕事の要領を覚えてくれて、職場の人たちにもなじんでくれた。

同じ課にいる派遣社員のSさんは、私とTちゃんに言った。

「(自分の派遣会社から)電話があって、ここでの仕事も
 もうすぐ打ち切りになるといわれました。
 あと少しですが一緒に仕事させてください」

彼女は私たちが暗い雰囲気にならないように気遣っているのか
割と明るい感じでさっぱりとした口調で私たちに伝えてくれた。

私たちは何と言っていいのか分からなかった。

私は彼女がそれを言うか言わないかぐらいの時期に課長から
内々に伝えられていたけれどもやはり直接彼女から言われると
なんとも切ない気分になった。

その数日前に、課長が

「となりの部署にも4人派遣さんの代わりの人が来ているから
分かるように、うちの部署も例外じゃなく今2人の派遣さんの
打ち切りを告げられている。ほんとに残念なことだけど・・」

と言い難そうに私と主任に話してくれた。

ただ、少し嬉しかったのは、課長と部長が派遣さん打ち切りの
件で「うちの派遣さんはCADという専門性の高い仕事を
やってもらっており、大事な即戦力だから打ち切りは困る」と
総務に抵抗してくれたことだった。

となりの部署の部長は、人当たりがよく温厚でおとなしいせいか
その分、そういう急で一方的な話にも、ただ総務の言われるままに
抵抗もほとんどせずに無条件に受け入れたであろうことが伺える。

となりの部署に派遣さんの代わりが早々に社内から4人来たのも
そういう無抵抗で従順な、「会社にとって都合のいい部門長」だった
からなのかもしれない。

うちの課長と部長は、会社の事情に理解を示しつつも、
今抜けられたら困ること、彼女たちにやってもらっている仕事が
CAD作業という専門性の高い仕事であること、後任を入れるなら
それ相応の経験者なりを人選してほしい、など精一杯の抵抗と
要求をしてくれた。

部長が総務部にそういう要求をしたことで、何も考えずにここの
部署と全く無縁だった現場からの余剰員を安易に送り込もうと
していた総務部は「もう少し検討させてくれ」と、その安易な
人選と対応に待ったがかかった。

隣の部は、早々とどこかの現場から余った正社員4人を
適当にあてがわれた形になったのだけども、受け入れた部の
人たちも一から教えるのに大変なようで、配属された人たちも
慣れない職場、今まで全く無縁だった分野の部署で大変な
ようだ。

こういうときに部長など上司のマネジメント力や発言力や
力量・裁量というものの違いが分かるのかな、なんて私の目から
見たらそんな風に思えた。

  

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       しつこいけど、もう少し続くから我慢してくださいませ。

 

ここでまた、この記事とは直接関係はないのだけど、しんみり
しちゃいそうなので、しんみりついでにまたGReeeeNの歌を
載せようかと。

映像はあんまり真剣に見るほどのPVではないと私は思うの
だけど、歌詞を目で追いながら曲を聴くと結構いいのでは
ないかと思いましたの。オホホ♪

悲しくても 涙流しても 明日の糧になればいいな、っと。

  

 

涙空 -GReeeeN

作詞:GReeeeN 作曲:GReeeeN

 

涙はきっと明日の糧に 悩んで 笑って 見つかるだろう

言葉に出来なくても ありのままに 声枯れるまで
言葉に出さなくても こぼした涙が 洗い流すだろう

目指した場所は 遥か彼方遠く 描いた『青写真』にいつか届くと

日々踏ん張って生きる中で 地道に頑張っているのに何故か
報われない事もあるだろう 難しいこと1つもないよ
涙流して夜空見上げよう! 明日はmy wayを立ち上がろう!

気付けば ホラ! そこに違う『自分』が待っているはずだから

言葉に出来なくても ありのままに 声枯れるまで
言葉に出さなくても こぼした涙が 洗い流すだろう

天を仰げば 涙こぼれないと思い ここに立ち止まり 空にじみ
「泣かない!」と意地張る強い心に
逆らい 溢れ出る涙はそこに全て洗い流し 濡れて乾き
そしたらリセット 明日への架け橋 駆け出し
「泣けない心」捨て 今までの景色より澄んだ世界

気付けば ホラ! そこに違う『自分』が待っているはずだから

言葉に出来なくても ありのままに 声枯れるまで
言葉に出さなくても こぼした涙が 洗い流すだろう

涙はきっと明日の糧に 悩んで 笑って 見つかるだろう
意地張り 強がり 辛くなってきたら ありのまま涙流そう

言葉に出来なくても ありのままに 声枯れるまで
言葉に出さなくても こぼした涙が 洗い流すだろう

誰しも涙の数だけ素敵になれるはずだから
恐れずに前へ進もう!『弱さ』も全部流してくれるだろう

LaLaLaLa・・・・・・・・・・・・・

  

   

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2008年12月 5日 (金)

中休みブログ

 

  Photo

 

今日はちょっと中休みでこんな絵をアップしてみましたよ。

ずい分前に描いたものです。

最近、イラストを描いていないもので、これで私の手持ちの
未公開イラストは出尽くしました( ̄▽ ̄;)  

部のHPの不定期掲載4コママンガもずっとサボリ気味。

 

ある工場の奇特な(?)方から会社のメールで、
「次回掲載はまだなの?」って聞かれました。

あー、あんなショボイ4コママンガでも見てくれている人が
いるんだなーって嬉しくなりました。
でもネタがないのもあるのだけど、最近描く気力がないのです。

でもでも、今日はそんな風に言ってくれた人がいたから
私、頑張って描きたいと思いますshine
(いや、そんなに気合入れるほどじゃない・・・)

 

だから久しぶりにイラストをアップします。
前に描いたものだけど。

仕事も気の利いた仕事ぶりはできないけども、華やかで目立つ
仕事はできないけども、でも自分なりにやっているつもりです。

キャリアウーマンなんて聞こえはいいけど、それにこだわりすぎると
かえって自信喪失になってしまったり卑屈になったりコンプレックス
を感じてしまったり。

少なくとも私はそうです。

“キャリア”なんて言葉に惑わされずに自分は自分の
出来ることをやる、それでいいのだと思うようになりました。

だから私が目指すのは
“キャリアウーマン”ではなく“おしごとウーマン”なのです。

 

いろいろと考えることもあるけども、落ち込むことも凹むことも
クヨクヨすることもあるけども、一方通行で返ってこないことも
あったりして虚しいけども、人間だものしょうがないじゃない。

笑うこともあるからそれはそれでいいのよ、って言い聞かせて
退屈で息苦しくなることもあるような平凡な毎日を過ごしています。

 

派遣社員の打ち切りに関して、もう少し書かせてもらうつもり
だけど、今日は気分転換に中休みブログでした♪

  

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2008年12月 4日 (木)

やるせない雇用事情6

こんにちわ、わわわわ、わ~
ムーディ勝山などと今更改めて言いませんが、ムーディな歌謡曲の
ような出だしでごあいさつします、ヤッコです。

(あんまり面白くないですが・・sweat01

 

皆さん忘年会はこれからですか?
うちの職場(部)の忘年会は早々と終わりましたよ。
しゃぶしゃぶでお肉を美味しくたべました。

  
もうあとは予定ナッシング、お誘いナッシングのなんともまあ~
寂しいヤッコですbearing
年増女だもの、仕方ないよね( ̄▽ ̄;)
 

  

それにしてもよくもまあ、これだけひとつのことで書くよな~って
自分でも思いますが、それだけに今回思うことがたくさんありました。

 

で、もうちょっと続くのですが(いつまで?)、もうちょっと
お付き合いくださいませ。
というか興味がない場合はスルーしてくださいね。

 

*********************************************

 

【それでもそこの仕事を手伝う意味とモチベーション】

  

  

うちの課に来てもらっている派遣社員のSさんは、

「派遣会社から打ち切りの話を言われました」

と私とTちゃんに話してくれた。

  

引継ぎの関係もあるから長くても1月までだと。

 

となりの部署には既に派遣社員の代わりの人たちが4人配属

されてきているからそういう話が自分にも及んでくるのは予想して

いたことだろう。

 

彼女は

「自分も覚悟はしていたし、こんなに長く仕事をさせてもらえた

 だけで十分ありがたいです。だから私のことは気にしないで

 ください。残り少ないですがそれまでの間できるだけお手伝い

 しますのでよろしくお願いします」

と言ってくれた。

 

本当に残念だと思う。

 

私が彼女の立場だったらどう思うだろうか。

 

自分が打ち切られると分かったら、もうその会社の仕事なんて

真面目にするのがアホらしいと思ってやる気も失せるのではない

だろうか。

  

私はこの会社に入社して以来、他のところで働いたりしたことは

ないし、社内でも異動などで別の部署などに職場を変わったりした

経験もない。

  

だから彼女達の気持ちや考えを十分理解することはできないかも

しれないし、価値観も違うかもしれない。

   

もともと「そこの会社の従業員ではないのだから」という意識が、

善いも悪いも必然的に備わるから、派遣先のその仕事に対する

やる気や熱意なんていうものはそもそもあまりないだろうし、それが

善いとか悪いとかではなく当然の事実なんだと思う。

   

これは、今うちの会社に来てもらっている彼女たちがそうというわけ
ではなく、「派遣社員」一般的なこととして私がそうであろうと考える
だけであって、実際は一概には言えないこと、彼女たちのことでは
ないということを誤解のないように捕らえていただきたい。

 

 

派遣先の会社のその職場で、そこの職場の人たちと同じ仕事を
していても、彼女たちの給与や有給休暇や時給など、派遣会社の
給与体系に基づくのだから、私たちの会社のシステムが適用される

わけではない。

 

ただ割り切って、「自分の会社ではないその会社の仕事を手伝う」
という受動的スタンスになってしまうのは自然の成り行きなのかも
しれない。

 

いくら頑張ったところで自分への評価は会社はしてくれないし
だから給与に反映されることもあまりないのが現実。

私たちや周りの人がどんなに評価したとしても、収入や待遇面で
会社から何らかの形で見返りがくることはほとんどないだろう。

 

だから、そこで頑張っても収入が増えるわけでもない、有休も
ボーナスもほとんどなかったりするし、自分の会社でもない

そして、仕事は同じことをしていてもその会社の正社員とは扱いが

違う、などなどのメリットを感じられない必然的な環境で働いて
いれば、気力、モチベーション、愛社精神、仕事への熱意など
湧き上がらないのが当たり前なのではないかと思う。

 

 

私が派遣社員だったら間違いなくそう感じる。

 

そんなにしゃかりきになって働く気などしないだろう。
「会社」は自分を評価してくれるという期待や希望が薄いの

だから。

  

   

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 まだ終わらないの?はい、まだ終わらないみたいです。
 もう少し続きますのでご了承ください。

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2008年12月 2日 (火)

やるせない雇用事情5

こんにしわっす!

流行語大賞が決まりましたね。 →流行語大賞

「グ~」が入ってましたね。
それから私の最初の予想にはなかったのだけど、候補語に
選ばれた数々の新語の中では私も「アラフォー」は結構いけるかな
と思ってたので嬉しゅうございますcatface

やっぱり万人受けする言葉って決まっていますね。

  

ところで、なんだか私の中で勝手にシリーズ化しているこのテーマ
なんですが、昨日報道ステーションでも、景気悪化による自動車
や電機などの輸出産業の低迷・販売不振などで雇用縮小・人員
削減などの動きがあらゆる企業で広がっていると取り上げられて
いました。

やりきれないけれども、自分の会社だけでなくこの世の中、どこも
同じ厳しい状況なのだなぁ・・と思いました。

だけどもこの不景気による経営悪化や人員削減・派遣社員の
契約打ち切りなどで、失業者や失職者が増えることは必然の
ことであり・・。

この悪循環から抜け出せるときは来るのでしょうか。

ということで、しつこく書いていますが今日は5回目です。

※これを書き始めたのはもうかれこれ1ヶ月ぐらい前からなので
書いている内容とその後の状況に多少変化がありましたが
そのまま記載しています。

***********************************************

【無念と困惑】

派遣社員というのは、そこの職場や仕事に慣れなくてもしんどいが、
慣れたら慣れたで、更新の持続性に不安を抱えていかなければ
ならないから何ともつらい職種だ。

もちろんそういう派遣社員の特徴を活かして、その職種を望んで
“派遣社員”という道を選んでいる人も中にはいるのだろうけど。

となりの技術部門にはすでに代わりの社内従業員が4人配属
されてきており、近いうちにはうちの技術部門にいる2人の
派遣社員の彼女たちも打ち切りという現実が待っている。

うちの課に来てもらっている派遣社員のSさんには、これまで
ある程度の期間を持って立ち上げてCAD操作を覚えてもらって
もう4年近くになる。

なので、その習得したスキルを手放さざるを得ないのは
私たちとしても残念である。
誰にでもすぐに出来るわけじゃない。

そういう専門業務をやってもらっているスキルの面もそうだが
やはり人間関係において今、課のメンバーとしっくりなじんで
うまくやってもらっているところを、打ち切りにより一緒に
仕事をできなくなることが何より残念であり無念だ。

特に同じCADの仕事を一緒にしているTちゃんにとっては
いろいろと打ち解けていて、いい話し相手でもあったから
余計に寂しいことだろうと察する。

また新しい人(派遣さんの後任)が来た場合の不安や戸惑いも
あるだろう。
同じ社内従業員でも、もし全く面識もない人だったとしたら。

新しい人が来たとして、人間的にも職場的にも仕事的にも
全くの未経験者だったら、一から教育をしなければならない。

仕事の専門用語や基礎のところから入って、それから
CADの操作や業務の流れ、教育など。

すぐに覚えられるものではない。

後任の人への教育をすれば、教育する人の仕事も効率が
落ち、グループとしても戦力ダウンとなる。
過渡期の話だとしても。

何より人間関係でダメージが大きい分、まったくの知らない
新しい人だったらこの先うまくやっていけるかの不安や
気疲れも大きい。
仕事そのものの不安よりもそっちの方が心配だったりもする。

一時期、派遣さんの入れ替わりが激しいときがあり、名前を
覚える間もないぐらいに短期間で辞めていった人も多かったり
したが、ここ1年以上ぐらいはとなりの部署の派遣さんも含めて
皆安定していた。

それだけに今回の会社のお達しがうらめしくも思える。
でもこの不景気で先が不透明な世の中、自分の会社も必死
なのだろうというのは理解できる。

クールにドライに割り切らなければいけないことも分かって
いるけど、やっぱり心をもった人間である限り、理屈は分かって
いても、やはり寂しいというか、せつないというか、そういう
感情は否定したくないし、そういう感情を持つことがいけない
ことだとも私は思わない。

 

【関連ニュース】

減産や人員減、消費者心理に冷水

自動車業界に逆風、人員削減の動きも

輸出産業中心に派遣社員や期間従業員削減

  

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    ※あと少し続きます。許してくださいませ。

  

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2008年12月 1日 (月)

やるせない雇用事情4

こんにちは。今日から12月ですね。

あ、こんなこと思いつきました。

「みなさん、こんにしわっす!」

・・・・・・(゜∀゜*)・・・・・・?

DAIGOの「ウィッシュ」風に師走(しわす)とあいさつの言葉を
かけてみましたよ。
明日みなさんも試してみてくださ~い(≧▽≦)ノ (絶対嫌だ)。

12月なんていう実感はないのだけど、会社から帰る時刻、5時半頃
夕日が沈んだ直後で、オレンジ色の空と藍色の空が入り混じり
一番星と三日月が「冬の夜」を教えてくれているようなそんな気が
します。

今日も続きを書きます。
4回目です。
興味のない人はごめんなさい。

***********************************************

【職業的定め】

うちの部署に来てもらっている派遣さんは女性が2人。
1人は私の課にいるSさんで、もう1人はとなりの課にいるKさん。

2人とも仕事内容は違えども、それぞれの課でCADを扱ってもらって
いて、かれこれ3年以上はうちの技術部門の仕事に携わっている。

人間的にも彼女ら2人とも人当たりがよく、明るく気さくで、周りの
人たちも打ち解けていてすっかり職場に溶け込んでいる。

ただ私たちが自分の会社や職場をホームグラウンドとして我が家の
ように振舞っているのとは違い、彼女たちは彼女たちなりに遠慮や
気兼ねをしたりしているのだろうけど。

私たちは自分たちの会社としてそこにある程度の居心地の良さを
感じていても、彼女らはやはりどこかに“部外者” “よそもの”
という意識は常にあるわけで、またその会社に対する愛着度や
愛社精神なるものが私たちほどあるわけではないだろう。

それでも、派遣先の会社に対しては愛着はないにしても、
その職場や職場の人々とか、人間関係でうまく溶け込んで
なじんで仕事もひととおり順調にこなしていけてたとしたら
やはり、その環境やそこの人々への愛着というものは全く
ないわけではないだろう。

働く環境に少しでも居心地のよさを感じてくれていたら、そこを
離れることになったとした場合、寂しさを感じたり残念に思ったり
するだろう。
そして
“自分は派遣社員なのだからこれが仕事人としての定めなのだ”
と言い聞かせるしかないのだろう。

派遣社員として来る以上、更新が途絶える可能性も承知の
ことだしそうやって今までいろんな会社や職場で仕事を
してきたのかもしれない。

それは一緒に仕事をしてきた私たちも同じ思いで、そうやって
親しくなれた派遣社員の人たちに対しては割り切るしかない。

割り切った上での仕事仲間なのだけども、ただ彼女たちと
仕事上でも人間関係的にもいい状態を築き保ってきたので
あれば、その期間が長ければ長いほど、その契約が途切れて
しまうのはとてもやりきれなく残念であり名残惜しくもあり、
寂しくてつらい。

彼女たちにしてみたらもっと辛いしもっと不安を抱えて
いるのだろう。
   

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            次回へ続きます(しつこいね)

  

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