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2008年5月31日 (土)

ぼくはくま

★宇多田ヒカルの「ぼくはくま」より★

ぼくはくま くま くま くま

車じゃないよ くま くま くま

歩けないけど踊れるよ

喋れないけど歌えるよ

ぼくはくま くま くま くま

 

ぼくはくま くま くま くま

けんかはやだよ くま くま くま

ライバルはエビフライだよ

ゼンセはきっとチョコレート

ぼくはくま くま くま くま

  

Bonjour! Je'mappiie kuma
comment ca va?

  

ぼくはくま くま くま くま

冬は眠いよ くま くま くま

夜は「おやすみ、まくらさん」

朝は「おはよう、まくらさん」

ぼくはくま くま くま くま

  

夜は「おやすみ、まくらさん」

朝は「おはよう、まくらさん」

ぼくはくま 九九 くま

ママ くま くま

 

 

    Photo_2

 

 

***************************************************

宇多田ヒカルの「ぼくはくま」が好きです。

お気に入りの曲なので親しい人からのメールの着信音に
設定していたりもしました。

曲を聴いていて、詩とメロディーに癒されるので癒されついでに
癒されているやっこクマを描いてみました。
(ずいぶん前に描いたものだけど・・・最近は描けてないので)

 

こんな風に安らかに眠りにつきたいな〜。

  

ちなみに以前流れていたNHKのみんなのうたの
「ぼくはくま」はコレ↓です。 

 

 

 

パンツが脱げてしまうところが可愛い。

  

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ブンシン

ボクは彼女を知っている。

 

時に物憂げそうにしているのを。
時に笑っているのを。
時折つまらなそうに仕事をしながらPCの画面を眺めているのを。

時折ためいき混じりに澄んだ青い空を見上げているのを。

 

ボクは知っている。

 

会社に向かう君の歩く姿を。
会社から帰る君の後姿を。
仕事をしているときの君や休日の君を。

 

ボクは知っている。

 
君がどのようにして子供時代をおくってきたか、
どんな風にして大人になってきたのか。

 

ボクは知っている。
 

何を待っているのか、何が嫌なのか、何が嬉しいのか、
どうしたら喜ぶのか、何に怒っているのか、何に悲しんでいるのか、
そしてどんな時に涙を流しているのかを。

 

ボクは分かっている。

 

何を思っているのか、何を心に感じているかを。

君が大事に思うものを。

君の愚かな部分も 意地悪な心も 意地っ張りでひねくれた性格も

優しく素直になれるときも気まぐれなところも。

 

他の誰でもないボクが一番君のことをわかっているから大丈夫。
誰が君のもとから離れようとボクはいつも見ているよ。

 

ボクはいつでも君の味方だよ。

 

 

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昼寝(BlogPet)

きのうyaccoと、昼寝しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「momo」が書きました。

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2008年5月28日 (水)

無題

言葉が出ない。
重症かな。

話したいことや聞きたいことがあっても書こうと思っても言葉がうまく出てこない。
本当に話したい言葉が出てこない。
もどかしくてなんだか悲しい。

喉まで出かかった言葉はためらいや迷いとなって自分によって否定され飲み込まれ再び自分の中に戻されていく。
自信がない。
怖い。

重症かな。
消化不良だな。

元気になるパンを昨日同僚にもらって少し元気になった。
人の温かさが伝わってきて嬉しかった。
だからここにこうして少し書く気になったのかもしれない。
同僚にはありがとうと感謝したい。

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2008年5月24日 (土)

ため息よりひと息(BlogPet)

yaccoの「ため息よりひと息」のまねしてかいてみるね

自分のは難しい!
ため息ばかりついた方がいいかもなんだろうね。

*このエントリは、ブログペットの「momo」が書きました。

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2008年5月22日 (木)

ため息よりひと息

自分の気持ちに素直になるのは難しい。

自分の気持ちに素直になること。
素直に言うこと。素直に示すこと。

かといって、自分の気持ちを偽るのもまた難しい。

自分の気持ちにフタをかぶせること。
自分の気持ちを隠すこと。
無理してなんでもないふりをすること。

 

「そんなにため息ばっかりついてると
 幸せが逃げていっちゃうよ」

そんなことを言われてハッとした。

そうだよな。
ため息ばかりついているときっと幸せも逃げていってしまうね。

なんでため息なんて出るんだろうね。

なんでなんだろ。
どうしてだろ。

 

ため息つくより ひと息ついた方がいいかもな。

また心の洗濯しよっと。

 

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2008年5月20日 (火)

本屋リポート

私は本屋が好きでよく行きます。

ぶら~っと立ち寄るのが好きなんです。
この本を買おうと決めて行ったりする事もあるし、何か面白そうな
本がないかな~と特にお目当ての本があるわけでもなくて行く
場合もあります。

単に本を買うのは今ではインターネットでも買えるし、実際に
私も本をネットで買ったこともあります。

本屋という場所は新刊も含めてそこにいろんな本が並んでいて
新品の本がいろんなコーナーに分類されて大きい本、小さい本、
厚い本、薄い本、専門書、雑誌、いろんな作者の色とりどりの
デザインの本がその「本屋」というフロア内の本棚というスペースに
ぎっしり並んでそれぞれの本が自分をアピールしているようにも
思え、本の活気を感じるのです。

そんな本屋の片隅にでも、もし 
「おしごとウーマンの心の洗濯屋」
なんて本が他の本と一緒に肩を並べてそこに座ることが
できたら・・・

なんて妄想するのは私の得意技なんですけどね。
 

ということで、ずっと前の記事では
作者のネーム、本のタイトルネーミングについて本屋で
気づいたこと、印象に残ったことを書いたことがありました。

※そのときの記事はコレ

先日、いつものようにぶら~っと本屋に行って再びウォッチング
してきたので、そのベンチマーキングin本屋を少しご紹介。

でも私がよくウロウロするのは、エッセイ系やカルチャー系の
コーナーが多いので、ここで話題にする分野は限られています。
ご了承ください。

そんなエッセイやカルチャーのコーナーを見ていて思ったのが、
ノウハウ本や自己啓発本が多いこと。

まあ、いつものごとく中身をじっくり見るわけではなく、本の
タイトルを見て、目次を見て、ぱらぱらと全体をめくって、
何となくその本のイメージをつかむのですが。

タイトルで多いのは「秘訣」「コツ」+数字。

よりよく生きるためにご教示している本が多いですね。
例えば・・・

「なぜか好かれる女性50のルール」
「願いがかなう100の方法」
「チャンスがやってくる15の習慣」
「心豊かな子を育てる39のヒント」
「あなたに奇跡が舞い降りる50の方法」
「愛されなかった時どう生きるか44のヒント」
「『かわいい女』になる59の質問」
「キャリアセレブになる36の秘訣」
「運のいい女になれる101の習慣」
「大切なことに気づく24の物語」
「モテの極意59(モテゴク)」
「3分でわかる恋愛心理学」
「5秒で好かれる心理術」

「いい女の条件29」
「男は3語であやつれる」
「女は3語であやつれない」

私がちょちょいと目に付いたものをメモっただけでもたくさん
あるでしょう?

たぶん真剣に探せばこの手のタイトルの本はもっと無数に
あるでしょうね。

まあ、そのタイトルに出てくる数字はだいたい50前後~100が
多いような。
このぐらいが一番適当なのでしょう。

だって、もし
「100人の男にモテルための400の方法」とか、
「億万長者になる1万か条」とか、
「毎日昼寝しても3キロやせるための5キロ分の書籍」
とかあったとしても誰も買わないでしょう。
現実的でないものね。

やはりこのようなノウハウ本は内容はもちろん、「タイトル」が
重要ポイントでしょうね。

ちなみに小説だと「タイトル」というよりは、やはり好きな
作家さんの作品や話題になっている小説、ということで
チョイスする傾向があるように思えますが。

ということで、上に挙げた様々なノウハウ本、どれも気に
なりそうなタイトルなので本屋でパラパラとチラ見してみました。

まあ、内容はどれもごもっともなことを書いてあるような、
そんな感じでした。
(細かく読んでいないから単なる印象です)

その中で、私がパラパラと立ち読みした中で面白そうだった
のが
 

「男は3語であやつれる」(伊東明:著)

この伊東明氏は心理学者ということなんだけど、書いてある
文章にユーモアがあってなかなか面白い感じです。

「心理学者」というと少しお堅いイメージなんだけど、この本に
書いてある文面はそんなお堅いイメージの職業人が書いたとは
思えないほどユーモアがあって笑えました。

「3語で」と書いてあるけど、本の中身を読むと男心をくすぐる
いろんな言葉や表現の仕方が多数書いてありました。
でも当たり前といえば当たり前のような感じでもありますが・・

それでも立ち読みしながらニヤニヤしてしまった私です。
 (--) ニヒ

で、面白そうだからついついその本をもっと読んでみたい、と
思ったのですが、買うほどでもなく・・。

というより、「男は3語であやつれる」 という本を私が
本屋で買うって、それこそおかしいですよね (。・m・)クス

本屋の人に
「このオバサン、本気で男をあやつる気なのか?」
と思われたら私痛々しすぎるよね・・・。

そういうつもりは全くなくてもちょっと読んでみたくなる、でも
買うほどでもなく、借りてさらっと流して読めればそれでいい、
みたいなそんな本でした。

その後、 「女は3語であやつれない」という続編を出されて
いるようです。

話が完全にそれてしまいましたが、そんなこんなのyaccoの
本屋リポートでした。

 

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2008年5月17日 (土)

でもとでもの間

    Color_2

 

これでいっかー・・、と思ってみるけど
でもやっぱりそんなのは嫌だ、って思ってみて
でもやっぱりこれでいいんだよ、って思ってみて
でもやっぱりこうしてほしいんだ、わかってほしいんだ、って
思ってみて
でもやっぱり自分のわがままなのかな、って思ってみて
でも今の状態が嫌だ、って思ってみて
でも今の状態はまだましかも、って思ってみて

「でも」 と 「でも」 の 間をさまよったりしている私。

あっちの「でも」に行ったり
こっちの「でも」に行ったり

言いたいことを言わないでいるとしんどくて
でも言いたいことを言って雰囲気が悪くなって
結局どっちもしんどい。

小さなことでくよくよしていて
たかがこんなことでめそめそして
所詮その程度のことでじめじめして

そんなささいなことにこだわったり
心が右往左往する自分は
すごくちっぽけな人間だと自分でも思う。

自分が気にしているのはミジンコよりもプランクトンよりも
すごくすごく小さいことだ。
小さいことだからこそこだわるのかもしれない。

でも所詮
すごくすごくちいさいことで すごくすごくささいなこと。
そんなこともわかっている狭くてちっぽけな自分。

 

お仕事ウーマンでいるときは違うじゃないか。

誰かのために 困っている人のために
自信を持っててきぱきと
誠意を持って粘り強く

文句を言われても 無理だと断られても
もっと厳しいノルマを課せられても 失敗しても
くじけずに 負けずに 頑張れるじゃないか。
大声出して笑って明るく振る舞えるじゃないか。

普段の自分も 同じようにめげずにすぐに立ち直ることが
できるはずだ。

だから 
でも・・、とか でも・・・、とか、やっぱり・・・、とか
もやもやして狭い範囲をウロウロするのはやめたらどうだ。
私よ。

「仕事」というリュックを肩から下ろしたとたんに
もろくなるそんな私をどうにかしたいものだ。

 

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2008年5月15日 (木)

脳内夢映像

以前は夢ほとんど見てなかったのですが
(見ていても記憶に残っていないのかもしれないけど)
最近たまに夢をみてそれを覚えていることがあります。

で、その最近見た夢は「すごく変ではない」けど
でも「すこし変」な夢。

そしてその夢はとても断片的であり、ほとんどストーリーなど
ありません。(というかあっても覚えてない?)

まあ、ブログに書くほどのことでもないですが、私の
変な脳内夢映像を一緒に垣間見ていただけたらと思い
簡単につたない絵に再現してみました。

ひとつはこんな夢↓。見たのはずいぶん前ですけどね。

 

  Photo

 

たしか夢の中ではビジネスホテルのような室内のベッドで
寝ていた自分なのですが、これが布団をどんなにかけても
かけても厚い布団を何枚かけても寒いんです。

寒い、寒い、寒い、寒い、寒い・・・・・ブルブルブル・・

 

ハッ (゚Д゚)  ・・・夢・・・?

 

気づいたら、自分が着ていたはずの掛け布団は大きく
横に投げやられていました。
布団から私がはみだしていたというより、正確には布団を
蹴り飛ばしていたのです。
きっと私の寝相が悪かったのでございますね♪~( ̄ε ̄;)
だから寒かったのだわ。

 

  

そして、別の日にみた夢はこれ↓

 

  Photo_2

 

 

これは一体なんでしょうかね。
イラストには上手に表現できなかったけど、ハードボイルド系や
アクション系、ミステリー系の映画で見かけるような、とある
ビル地下にある密室のようなあやしげな締め切った暗い室内で
杉がたくさん生い茂っていてそこからミスト状に花粉がものすごく
舞っているのです。

部屋中がガスで充満しているかのように、スギ花粉が真っ白に
部屋を充満させているのです。
想像しただけでクシャミが出そうですよね。( >д<)、;'.・ ィクシッ

そんなミスト状にスギ花粉が舞っている中に私はいました。
でも私はクシャミなど出ず、 「お~、私って意外と丈夫かも」
などと自分で変に感心していた夢。

そんなところだけを覚えている、よくわからない夢でした。

 

 

またまた別の日に見た夢はコレ↓

 

  

  Photo_3

そこは、プールだったのか海だったのか、はっきりは覚えて
いないのですが、ひろーいひろーいプールのような水の中に
自分が漂っていたのは覚えています。

で、そんなひろーいひろーい水面に、私は試供品の
トリートメントを流し込んでいたのです。
トリートメントはクリーム色でして、私がそれを注いだら
水面がみるみるクリーム色に変化していきました。

たかだか試供品程度のわずかな量で広い水面の色が
変わるのも明らかに変ですよね。

それで私は「わーい、これで水につかるだけで髪の毛の
トリートメントができる~」
などと喜んでいたような・・(。-_-。)

直接つけりゃいいだろ・・って感じですよね。
はい、その通りです。 (* ̄∇ ̄*)

 

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2008年5月13日 (火)

yaccoの検診リポート③

なんだか飽きますかね?こうも何回も分けて書くと。

前回は男性が読んだらちょっと赤面しそうな内容だったですかね?
ごめんなさいね。

検査リポートもいよいよ終わりに近づいてきました。
あと少しお付き合いくださいませ。

 

■検査編(終盤) 

最後の大物が専用フロアでの「胃透視検査」。

発砲剤飲んでバリウム飲んでゴロゴロ上下左右に体を
アクロバティックに回転させながら胃をX線で透視検査
するやつ。

検査前日の夕食後から何も飲食していない。
(あ、前夜に水は少し飲んだけど)

朝8時前に検診センターに来て、いろいろ検査を受けて、
やがて10時半。腹減った・・・グ~ググ~good

胃透視検査の前に、胃の筋肉の動きを弱める筋肉注射を
打たれる。イタッ(>ω<)

「この注射を打つと動機で少し胸がドキドキしますが、
 気分が悪くなったら言ってくださいね」

とアシスタントの女性スタッフは言う。

検査室の前で待つこと5分と少し。
さっき言われたことが100%当たる占いのようにやや動機を
感じだした。

前の女性が終わって出てきた。

出てきた小太りのオバサンは髪はすごく汗で濡れてて
乱れており、顔色は悪くアシスタントの人に脇を抱えられて
ものすごい形相で出てきた。

 

 Photo_7   

 

 

事前に注射を打たれ、ただでさえ胸がドキドキしやすい
ところに、発泡剤とバリウム飲んだ挙げ句に検査台で
かなり回転させられて気分が悪くなったのだろう。

・・・私もああなってしまうのか・・・?

微量の不安が胃の底ぐらいから湧き上がる。

前のオバサンの状況を見てやや動揺しはじめるやいなや
名前を呼ばれる。

スタッフ: 「○○やすこさん」

 

 (*゚□゚)/ オイッス!!

 

優しい笑顔の女性の検査技師の方に説明を受ける。
そしてシュガースティックのようなものを渡される。

「これが発泡剤になりますね。検査台にのって
 この顆粒の発砲剤をサラサラと 口に入れてから
 これ(小さなカップに注がれた少量のバリウム)で
 流し込んで下さい♪」

 

 (*゚□゚)/ オ、オイッス!!

 

言われるがままナスガママ、顆粒を口にいれバリウムで
流し込む。

 

  (´゚艸゚) ウプッ

 しゅわしゅわしゅわ・・・・・

 

胃に直接ビールを注がれたようなそんな感じでしゅわしゅわと
泡が食道に込み上げてくる。

「はい、次にこれに入っているバリウムを飲んでください♪」

 

 (*゚□゚)/ オ、オイッス!! 

 

デカイ牛乳瓶のような容器に入れられたバリウムをさらに飲む。

の~んでのんでのんで の~んでのんでのんで♪

「はい、もっと飲んでください♪♪」

 

 ・・・・ ( ×m×)ウプッ オエェ...ハキソウ

 

「はい、ではこれから検査台を動かしますからね♪
 ちょっときついですけど頑張ってくださいね♪♪」

 

 (*゜∀゜)ノ  ハ、ハイッ!!

検査技師の女性が私をそこの一室(レントゲン室)に
残して出て行った。

女性は小窓から私を見ながら検査台の操作開始。

 

ウィーン ・・・検査台上昇&回転・・・

「はい、そのまま右方向に2回ぐるっと体を回して下さい」
「次は左に1回ぐるっと回して下さい」
「次はうつぶせになってください」
「そのまま右側の腰を少し浮かせてください」

などと女性技師の言われるがままナスガママに私は
ベッドのように水平になった検査台に横たわり
右や左へとぐるぐる体を回したり仰向けになったり
うつぶせになったりするのだった。

薄暗いレントゲン室に横たわり体を動かす私と、
その薄暗い室内の私の様子を小窓から伺いながら
体勢に指示を出す技師。

ここはなんだかあやしい店のよう?
(行ったことないけど) 

私、ミラレテル?ウフ♪?
(でもコスチュームは甚平タイプの検査着)

 

「はい、じゃあ検査台を下に向けますからね~
 頭が下になりますから、しっかり両脇の手すりを
 握っててくださいね」

ウフなどと余裕めいていたのもつかの間、次の瞬間には
検査台がウィーンと傾斜。

頭が急激に下になっていく。 

    

   Photo

   

  

 

オロロ~ン  。・゚゚・(≧◇≦)・゚゚・。 オチチャウヨー

 

か、かなり急勾配だった・・・・

こりゃかなりの踏ん張り根性がないと結構きつい。
そう思うのは腕力がない私だけなのだろうか?
ここで力尽きてズルッっと下に落ちたらどうなるのだろう??

そんなこんなを心でつぶやきながら、密室アクロバットショーは
無事終了。

私は検査技師の方に聞きたかった。

「過去、今までにこの検査台から手を離してうっかり
 落ちてしまった人はいるのでしょうか?」
 と。

でも聞くタイミングが見つからないまま出口に誘導されて
しまって少し悔いが残った。

まあとにかく終わったし、前のオバサンのようにひどく気分が
悪くなることもなかったのでまずまずの出来だったといえよう。

検査室を出るとスタッフが洗面所へ案内し、うがいのコップと
下剤をくれた。

「飲んだバリウムを出さないといけないので、
 下剤を 飲んでおいてください。
 1時間ほどしてからおなかがグルグルきますので
 何度かトイレにいって出してくださいね」

 (・o・)ノ  アーイ!!

 

***********************************

■検査を終えて

これで検査はひととおり終了した。

更衣室に戻り検査着から私服に着替え受付に戻ると
受付の事務員が

「お疲れ様でした。
 隣の建物がレストランになっていますので、よかったら
 この食事券で軽食をとって帰られてください」

とレストランの食事サービスチケットをくれた。

検診センターの建物を出てとなりのレストランに入った。
朝から何も飲み食いしていないのでかなりお腹が
グ~goodだった。

レストランに入ったのは11時前。
メニューはまだモーニングメニューだった。

「和食メニュー」「洋食メニュー」のどちらか選ぶように
なっている。

和食は焼き魚がついていて美味しそう。
白ご飯も食べたいし。
味噌汁も美味しそうだな。
気分は洋食メニューのパンというより和食の「ごはん」
かなぁ。

店員がメニューを聞きにきた。

私は言う。

 

「洋食メニューで」

 

(゚ロ゚;)エェッ!?

 

こういうことは日常茶飯事。
優柔不断で迷いに迷う。
そして、ようやくこっちにしようと心に決める。
でも頼むときや買うときにそれとは違うものに急きょ変更する。
ドタキャンではないけど、ドタチェンといったところかしらね。

で、頼んだのは結局洋食メニュー。
何が洋食にさせたのか決め手はイマイチ自分でも分からない。

まあ、よいよい。
とにかく腹減ったから食べられりゃ何でもいい。

店内は同じように検査を終えた人がチケットを利用して
食事をとりにきたような人がまばらにいる程度。

比較的人の少ないレストランで、優雅に食事を取るヤッコ。

ガツガツガツ・・・σ( ̄~ ̄) ムシャ ムシャ (がっついてるし)

野獣のようにモーニングメニューをむさぼっていたところへ
さっき検査で顔を合わせた男性同僚が現れた。
私の隣のテーブルが空いていたので彼は隣に座った。

「検査お疲れだったね~」

とお互い言いながら、検査の感想を語り合った。
彼がレストランに入ってきたのはもう11時を越えていたから
メニューはランチメニューに変わっていた。
彼は「日替わりランチで」とランチメニューを頼んでいた。

 

・・・なんか、ランチメニューの方がよかった・・・ (心の声)

 

そんなミミッちいことを思っているなんてことは
ミミズのウンコほどにも感じさせず私は同僚と話を続けた。

そんなこんなで私は彼より少し食事を終えた。

検査の話、病院の話、会社の話、職場や上司の話や
私生活の話などもした。

「へ~、Y君(同僚のこと)生まれたばかりの子どもがいるんだ」

「へへ、そうなんすよ」

「Y君はこっちの部署に戻りたいとか思わないの?」

「うーん、出張が多いですからね、今の仕事はそれがないから
 自分には合ってるかもしれないですね」

彼は私と同じ学年(しかも生まれ月も近かった)だけども
大学院卒で私の2年後に入社してきているから、私に対する
話し言葉は自然に敬語。

入社年度が後か先かだけで、年が上だろうが下だろうが
後から入った方が敬語を使う。変な感じでもある。

子供は男?女?、出身はどこだっけ?そっちの職場には
誰か知ってる人はいたっけ?今日はこれから帰るの?
会社の組織が変わってなんか違和感あるよね、とか
話そうと思えばあと30分は会話が続きそうでもあったけど
私はここに検診に来たのであって、ここに単に食事をとりに
来たのであって、だから必要以上に長話をすることもないかな
と思い、食事を終えてコーヒーもひととおり飲み干した私は

「じゃあ、私はこれで帰るね、お先に~♪」

といって彼に挨拶をして先にレストランを出た。

  

たった半日だけの検診だったけど、なんだか長く感じた
半日だった。
(いや、長いのはブログの記事の方だと思うけど・・)

少し時間もあるからちょっとショッピングセンターに寄って
ぶらっと買い物して帰ろうかと立ち寄ったものの
さっき飲んだ下剤が急に利いてきて、全神経がお腹に
集中しはじめてきたので、何も買わず、何も見ずに結局
スタコラサッサで帰ってきたのだった。

 

ε-(ーдー)ハァー・・・チカレタ・・・

 

読むほうもきっと疲れたデスネ。
今日も読んでくれてありがとうです。

 

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2008年5月11日 (日)

yaccoの検診リポート②

えーっと、今日は前の話の続き。

会社の健康診断で、市内にある大きな総合病院に検診に
行って来た話の続きです。
たいした話や面白い話ではありませんけどね。

検査着を装着して準備完了したところまで話していたですよね。

ではその続きから。

 

■検査編(序盤~中盤)

受診票を挟んだレバーファイルを持って、更衣室の反対側
出口から検査フロアに入った。

空いているところから順次受診するとのことで、私は
スタッフに誘導されるままに、採血ルームへ案内された。

血液検査のあと、女性専用の検査室が空いているとのことで
別のフロアの「女性(レディース)専用検査ルーム」に行った。

女性スタッフが、

「ではこれから乳腺エコー検査とマンモグラフィーと触診を
 行いますね」

と言った。

 

は?マンモグラフィー? (゚Д゚) ??
 
(驚きを伴う心の声)

 

あの、若い男女が織り成す恋愛模様や輝かしく生きる様を
描いたやつ?
(それは青春グラフィティー)

 

私の想定外だった。
受診票の検査項目を見ると確かに記載されている。

マンモグラフィー(X線検査)は受けた方がいいとは聞いていた
けど、これまで受けた乳がん検診ではマンモも受けられたにも
関わらず、エコー(超音波)しか受けていなかった。

マンモは痛いと聞いていたから、いくじなしの私は勇気が
出なくてそれまで避けてきていたのだ。

でも今日こそは受けないとダメよね?
はいそうですね。 (もうひとりの私の心の声)

早速名前を呼ばれた私は恐怖の館に入って行ったのだった。

オロロ~ン  。・゚゚・(≧◇≦)・゚゚・。 イタイノコワイヨー

 

検査技師(?)の女性の人が、説明をしてくれ、慣れた手つきで
片方ずつ検査板にのばしてくれた。

その熟練した手つきといったらどうだろう。
まるでつきたての餅をこねているか、パンやピザや肉まんの
生地をまるめてのばすようにコネコネしながらのばすのだ。

 

・・・・(想像タイム)・・・・・ lovely

 

これは特殊な技だ・・・。
こんな引っ張り方をされたことは未だかつてない。
(そりゃそうだろ)

そんな風に、片っ方の胸を引き伸ばしながら圧迫版を序々に
スライドさせ最終的に平たくつぶされた胸を強く挟んで
レントゲン撮影。 イデデデデ・・・・ ( ̄皿 ̄;

片方ずつ左右方向と上下方向に挟んで撮影。計4回。

 

★マンモの概略図

              こうが↓

     Photo_2

    

              こう↓

       Photo_5

 

              こうが↓

        3_3

              こう↓

       4_2

  

・・・・・ (;¬д¬) えらく省略された絵よね・・。

しかも同じものを角度変えてるだけだし。
まあ、そんなことは今ここで議論する必要なないので
あっちに (。・_・。)ノ⌒*ポイ

とにかく、私のような「S」サイズでも挟めるものだわね。
それにしても、やっぱり痛かった。
特に上下方向が。

でもいろんな人から「ものすごく痛い!」って聞いていたせいか
自分の予想では涙が出るほど痛いのかなと思っていたけど、
予想よりは痛さは十分許容範囲内だった。

 

まあ、その後は普通に様々な検査項目を順に受けた、
という感じだった。

女性(レディース)専用フロアでは
 ・マンモグラフィー(乳房X線検査)
 ・乳腺エコー(超音波検査)
 ・女性医師による乳房触診

一般検査フロアでは
 ・身体検査
 ・心電図
 ・腹部エコー(超音波)
 ・聴力検査
 ・視力、眼圧検査
 ・問診
 ・腹囲計測
 ・血圧測定
 ・医師による診察

の各種検査を行った。

検査フロアにはオジサン、オバサン、様々な人がいた。
そんな私も他人から見たらオバサンに分類されているだろう。
会社の人も何人か見かけた。

会社で顔を知ってる程度で話をしたことのない人が2~3人
いたけど、一人だけ顔なじみの同僚に会った。

彼は元私の部署にいた2年後輩の男性同僚で(でも大学院卒
なので私と年は同じ)、会社ではほとんど顔を合わすこともない
のだけど、検診でお互いを見つけると「アッ!」っと小声で叫び
お互いばつが悪そうに照れ笑いで会釈をしながらそれぞれの
検診エリアに向かった。

会社外で、しかもこんなところで見かけると、ステテコ姿の
ような検査着の彼がちょっと滑稽で可笑しく思えた。

ということは、反対にきっと向こうも私をみて
「ステテコ姿のような検査着の変な女」
に見えたんだろうな。

スタッフは検査項目によってそれぞれの検査ルーム毎に
検査技師と案内スタッフが配置されていて、流暢な説明と
手際の良い案内で私たちをそれぞれの検査ルームへ誘導
する。

毎回毎回録音テープのように繰り返される同じセリフと
自分の担当業務に伴い毎回毎回繰り返される同じ動作は
すでにしっかりと自分の中にプログラミングされているの
だろう。

一日何十回、一年に何百回言っているのだろう・・
それにしてもこの徹底さと充実した対応はすごい(心の声)

 

あらあら、また長くなっちゃった。
続きを書くとさらに長くなりそうなので、再び今日はこの辺で。
続きは次回へ。
(たかだか検診ごときで何回シリーズで書くつもり?)

いや、たぶん次回で終わります。 

 

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2008年5月 9日 (金)

yaccoの検診リポート

前の記事でも少し触れたけど、昨日は会社の健康診断で近くの
総合病院に行ってきた。

その病院は県の中でもトップクラスの大病院。
その大病院の隣の建屋に、日帰り人間ドッグや宿泊コースの
人間ドッグなど検査を専門として行う検査センターが付属施設
として併設されている。

その検査センターには最新の設備を整えた検査システムと
フロアが完備しており、そこで検診を受けたのは今回初めて
だったけど、かなり綺麗で豪華な雰囲気でスタッフの対応も
驚くほど徹底して良好だった。

■受付~着替え編

8時前に病院に到着。
それから検査センターの建屋に入り受付。

受付時にカウンターで女性事務員が説明をしてくれた。

「そこの奥の更衣室で検査着に着替えてください。
 金具のついていない下着も準備していますのでそれに
 おめしかえください。」

私は「金具のついていない下着」と言われて、

「そんなパンツがあるのか。紙製のパンツか?」

と疑問に思ったものの、更衣室の中に入るとビニールに
包装された甚平タイプの上下の検査着とブラジャーが棚に
サイズ毎に収納されていた。

なーんだ、金具のついていない下着とはブラジャーの
ことだったのか・・。
更衣室に他の女性はおらず、誰にしゃべるともなく心の中で
つぶやく。
金具なしの下着=ブラジャー だということは後々考えたら
すごく当たり前のことだった。
金具つきのパンツを履いている人はさすがにおらんだろう。

で・・・っと。

検査着のサイズは・・・「M」でいいかな。
で、金具なしのブラジャーのサイズは・・・「L」「M」「S」がある。
ここは見栄をはる場じゃないから正直に
「S」か?

ファイナルアンサー?

yaccoは検査着「M」、金具なしブラジャー「S」を装備した。

 

    Photo

  

 

 ・・・長くなりそうなので、続きは次回ということで。

 えっ?!早っ!!(゜ロ゜)!!

 

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2008年5月 8日 (木)

忙しくないわけじゃないけど休日

昨日のブログを読みかえしたら、私があまり好まない表現を
無意識に使ってしまっていた。

それは「二重否定」。

私としたことが・・。

昨日のブログに
「笑わないこともない」「楽しくないわけでもない」
と二重否定で書いていた。

私は二重否定の言い方はあまり好きじゃない。
好きとか嫌いとかでくくるのもどうかと思うが、好きじゃないと
いうより、ただなんとなく良い印象はもてない。(同じか?)

文章を書く上であえて意識的・意図的に書く必要があれば
それはそれでいいのだけど、普通の話し言葉で使われる
二重否定は聞く方にとってはなんとなく不自然で違和感が
あるから。

「話さないわけではない」
「行かないことはない」
「食べられないわけではない」
「好きじゃないということではない」

否定の否定だから肯定になるのだけど、まわりくどい肯定
というか、消極的肯定というか、否定に近い肯定というか、
ストレートな肯定とあえて区別しているような、そんな風に
聞こえる。

なんで普通の肯定じゃないんだろう、って思わせる微妙な
含みのあるニュアンス。
普通の肯定だったら何の意識もせずにスルーするところなのに。
それは、シャツを普通に着ていたら何も気にならないのに
シャツを裏返しに着ているのを見かけたら意識せずとも
必然的に目にとまってしまうのと同じような感じだ。

そのせいか作文のテクニックとしては使えるけれど、普通の会話
や話し言葉として使われるのは私はあまり好まないし、自分も
使わないようにしているけど、やっぱりそういう心理があるから
使ってしまうのだろうか。

まあ、いいけどね~。
あれこれ言いながらも、結局よしとしてしまう適当な私
なのだった。

あ~、ゲプ・・・。
今日は午前中健康診断だったけど、外は割と暑くて
少し頭痛気味。
午後からすぐに頭痛薬を飲んだ。

ちなみにさっきの「ゲプ・・」はバリウムを飲んだから。
「ゲプ・・」のあとに「グルルルル・・」が来るのは言うまでもない。
「ゲプ」と「グルル」は胃透視検査にはセットでもれなくついてくる。
「ご一緒に“ゲッソリ”もいかがですか?」なんてささやき声が
どこからともなく聞こえそうな・・

午後からゆっくり昼寝でもしながらまったり過ごそう・・。
一日休みを取ってよかった。

あ、自動車税金払いに行かなきゃ・・。
うーん・・・誰か払いに行ってくれないかな~。
でも今はコンビニからでも払い込みできるから便利な世の中に
なったものだわ。
銀行の実務の仕事も様変わりしてきているのかな。

 

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2008年5月 7日 (水)

連休明けつれづれブログ

終わった終わった。
ゴールデンではないゴールデンウィークも終わった。
あっけなく終わってしまうものなんだね。つまらないね。

そんな連休明けのつれづれをなんとはなしに書き出してみる。

■実家に帰った。
 近くの裏山を散策しようと思って散歩中に、下り坂で足を
 滑らせズルッ、アッ、ドデーン bearing
 オシリを強打した。
 サンダルじゃ危ないからと母に運動靴を貸してもらって
 いたにも関わらず・・
 運動靴の効果も吸収してしまうくらい運動神経の鈍い自分。
 子供のオシリの蒙古斑は可愛いが、私のオシリの青あざは
 何にも分類できない。

■愛媛に住む大学時代の友達から、連休中に法事で帰省
 するから時間があったら会おう、とメールがきたが、その日は
 私が実家に行く予定の日だったのでまたもや会うことならず。
 私がアパートで一人暮らしをしていたころに、彼女は時々
 夜にパジャマのまま家を抜け出して車で私のところに遊びに
 来て夜中中、他愛も無い話をして楽しく過ごした覚えがある。
 またタイミングが合えば一緒にお茶でもしよう。

■ばあちゃんの見舞いに老人ホームに行った。
 老人ホームはとてもゆったりとした時間が流れている
 不思議な空間で、一歩踏み入ればそこは世の中とは違った
 別世界だった。
 ばあちゃんは笑顔を見せるものの「ここは なーんも なか」を
 繰り返しつぶやいていた。
  (ここはなーんもなか=ここには何にもない、の意味)
 つまらない毎日だということは痛いほど伝わってくる雰囲気だった。
 だからといってどうしようもないこの現実には切なさを感じずに
 いられない。

■実家に帰ったときに母にたくさんの土産を持っていった。
 ショッピングセンターで買った春物のジャンバー。
 母は(私と違って)パークゴルフなどのスポーツを常日頃
 しているからパークゴルフにもきっと着ていけると思う。
 それからインナーや七部袖の薄物のジャケットを数点。
 それから私がもう着なくなった冬用のインナーの上下。

 母と私は自慢じゃないが貧乏で生活した貧乏症なので
 母は私が着なくなった服もデザインかまわず大事に着ている。
 だからその毛玉のついたフリースのインナー上下でも母は
 喜んで翌日にはもう着こなしていた。

 母にはもっと親孝行しなければ、と改めて思った。
 (だからといってお古をたくさんあげようとか、そういう
 意味ではもちろんない)

■その他は買い物をぶらぶら。
 靴を買った。
 あとオーデトワレを買った。
 今までとは違う香りのものに変えた。
 自分の全てを変えるつもりはないが、自分の中の一部分を
 変えたい、変わりたいと思っている。
 フレグランスを変えて何かが変わるわけではないし、何も
 変わらないけど、香りだけでもいつも使っていたものから
 変えようと思った。

■こんな風に書き出してみるとたいして何もなかった連休
 だったなあとつくづく思う。
 まあ、休みがあるのはいいことだからそれだけでも感謝
 してみよう。

■連休明けの仕事はだるかった。
 でも明日は健康診断で近くの総合病院に検診に行くため
 休暇をとった。
 検診は午前中でだいたい終わる予定だから本当は一日も
 休む必要はどこにもないのだけど、一日休むことにした。
 だから午後はまたぶらぶらの半日を過ごすことになる。

 以前だったら少しでも時間を大切にしようとか、ほんの
 ちょっとの時間でも無駄にしたくないから、と時間を使う
 ための目的や理由を自分で作っていたのだけど、なんだか
 最近は消極的。
 あれしようかな、これしてみようかな、少ない時間だけど
 人と会って雑談でもしようかな、とか以前は考えていたけど
 ギザ消極的。ギザ意気消沈。(←使い方間違ってる?)
 なんか最近やる気がない。どうでもよくなってきた。
 やっぱり五月病かな。
 でも笑わないこともないし、楽しくないわけでもないから
 自分でも気にしないでおこう。

■今週金曜は新人教育の予定。
 もう1年が巡ってきたのか、と1年の経つ早さをしみじみと
 感じる。
 今年は昨年より少し人数も多いからちょっと気が重い。
 装置の前に座れる人数も限りがあるから今回は
 やりにくそうだ。
 解析手法の教育など私じゃなくてもいいのに・・・と思いながら
 何のサンプルを観察しようかととりあえず真面目に考えてみる。
 でもまずは自分の部署のHPに掲載している不定期4コマ
 マンガの紹介などしてみようかな。
 (教育とは無関係のところがやっぱり不真面目)

 

*************以上 yaccoのつぶやき終わり***************

 
そんなこんなのつれづれなるつぶやき、今日も読んでくれてありがとう。

  
 

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2008年5月 3日 (土)

お仕事ウーマンは共通語?

おしごとウーマンです。今日も元気です。

そんな今日この頃、個人的に少々驚いたことがありました。

ちょっとひまな時間があったのでネットで何気に
「おしごとウーマン」or「お仕事ウーマン」をキーワードで
検索してみたらいろんなところで「お仕事ウーマン」という
言葉が使われていました。

「お仕事ウーマン」をブログタイトルにされている他のブログも
あり、ビックリでした。

ブログタイトルではなくても、普通のブログやHPサイトに
出てくる文面に「お仕事ウーマン」という言葉が結構使われて
いるのも知りました。

ずーっと前に同じキーワードで検索したときはあまり存在して
なかったと思うのですが。
(漢字かひらがなかでもヒット件数が違うのもあるかもしれない
 ですね)

私はこのブログを2005年の初夏に始めたのですが、
ブログタイトルを何にしようかかなり考えました。

ブログのテーマとしては、私の中では「仕事」だったり、
「女性の観点」だったり、仕事や生活を通じて
「心で感じる様々なこと」を綴ることで思いを消化したりクリアに
できたらいいな・・というのがテーマだったので、ブログタイトルを
見たらすぐにイメージがわくように、「仕事」「女性」「心」「洗濯」
それらのキーワードを盛り込んだタイトルにしようと思いました。

で、「おしごとウーマン」は女性の優しさとたくましさが感じられ
るような造語であり、響きもよかったのでそれにしようと
決めました。
自分でもこのブログタイトルは気に入ってます。

でもそんな自分のオリジナル用語と思っていた
「おしごとウーマン」「お仕事ウーマン」という言葉が
いろんな人が使われていたということに少々動揺を感じて
います。

いや、自分のオリジナル用語と思っているのは自分だけで、
実は私が何気に思いついたように、同姓同名みたいに
同じ名前を別々の親が偶然つけるように、偶然別のところで
別の人がたまたまその言葉を思いついただけなのかも
しれません。

実は私も偶然たまたま思いついた類の後発の方なのかも
しれません。
その語源がどこでいつから作られたかなんてこと、それは
わからないですよね。

世の中広いですからね、考えることやひらめくことが自分と
同じであっても不思議じゃありません。

でもたまたま偶然の他に、もし自分が使っている言葉を
誰かが参考にして活用しそれをまた誰かが知って活用し、
それがどんどん広がって「おしごとウーマン」が一般用語や
新語のようにいろんなところで使われているとしたら、
それはそれで悪い気はしないですよね。

こうなったら、私が頻繁に使っていてちまたでも多数
使われ始めた「おしごとウーマン」がいっそのこと
流行語大賞に選ばれないかしらね?

それにしても「おしごと(お仕事)ウーマン」を使った
ブログタイトルやその言葉自体は私の専売特許だと
思い込んでいたら(思い上がりすぎかもね)、他にも
似たようなタイトルのブログがあったということに
少々複雑な思いなのであります。

まあ、それだけ世の中には「おしごと(お仕事)ウーマン」
さんがたくさんいるということで、喜ばしいことでもあります。
似たもの同士で頑張っていきましょう、と言いたいですね。

全国の「おしごとウーマン」を募ってサークルやコミュニティや
連合会(←ちょっと響きが怖すぎ?)などを作っちゃったり
してもいいかもしれないですね♪

働く女性、おしごとウーマンyaccoはこれからも健在です。

 

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2008年5月 2日 (金)

繰り返しと過ぎ去り

人間は不思議なものだよな。
複雑でもあり単純でもあり。

もうこんなのは嫌だ、とか、ここから抜け出したい、とか
生きているのが辛い、とか、何もかも嫌になった、とか
そんな風に思ったとしてもとりあえず生きているのだから。

マイナスの波間に漂流していても、自己嫌悪や無気力に
見舞われてもとりあえず生きていくことはできるのだから。

そしてそんな思いは毎日という日々の繰り返しが少しずつ
持ち去っていってくれる。

凹んだ一日、嫌な気持ちになった一日、つらいことが起きた一日
そんなよくなかったと思える日は全部ビニール袋に詰め込んで
一日が過ぎるときに一緒に持ち去っていってほしいと思う。

でも逆に、嬉しかったこと、喜んだこと、楽しいことがあった日は
できるだけそのまま、せめて余韻だけでも残しておきたい、
ずっとそれを持続させたい持ち去ってほしくないと思う自分勝手さ。

金魚の水槽の水は、半分は前の水を残して半分新しいのを
入れて、水の入れ替えを行う。

そんな風に、いいこともよくないことも半分だけ余韻を残して
おきながら、また次の新しい日を迎えて自分の中を
入れ替えていけたらいいな、と思う。

新しい一日が始まるとまた新しい風がどこからともなくやってくる。
そしていつの間にか通りすぎていく。

すれ違う対向車のように、次の瞬間はもう既に通りすぎて
しまっている。
いいこともよくないことも、道行く対向車のように過ぎ去っていく。

当たり前だけど、毎日を繰り返し過ごすことが生きていること。

今日は昨日と同じじゃない。
明日は今日と同じじゃない。

よくも悪くも毎日を繰り返し、いいも悪いも過ぎ去っていく。

生きることは大変のようだけど、簡単でもあるような。
その中で辛さがあったり苦しみや悲しみがあったりするけど
今日は昨日と違うから、明日も今日とはきっと違う一日だ。

だから悲しいことや嫌なことだけでなく、楽しみがあったり
喜びがあったり感動があったりすることもあるだろう。

楽しいことも通り過ぎるけど、辛いことも通り過ぎるから
きっと五分五分なのだろう。

なんだかんだ言いながら、めそめそしながら、くよくよしながら
やめようかと迷いながら、でも時に喜びや笑いを見つけて、
笑顔も忘れてなかった自分に気づき、イラストもまた描くことが
きっとできると信じて、そうやって、このブログも毎日を繰り返し
毎日をやり過ごし、今もここに生き続けている。

 

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2008年5月 1日 (木)

懐かしきアルバイト時代③

大学生の頃の懐かしきアルバイト時代について、前にも
書いてきましたが、今回は完結編。

・・・いや、別に何の関連性もないし完結とかいう次元では
全然ないのだけど。

ということで、学生時代にやったアルバイトは、前に書いた
ビアホールマンガ喫茶の2つが大もので、いろんな人との
出会いを通じて心に残るものをたくさん得られたアルバイト
でした。

これ以外にも、ちょこちょことしたアルバイトはやりましたよ。

短期間や期間限定のアルバイトだったり、単に登録しただけの
不定期なバイトだったり。

今回はそんなアルバイト・エトセトラを一挙大公開!!

・・・って大々的に威張って紹介するほどの内容ではないので
あまり期待しないでくださいませ (。-_-。)

 

【その他アルバイト:売り子】

その他やったアルバイトは、大型スーパーの食品売り場での
売り子。

お中元の季節に、あるメーカーのチーズやバターなどの乳製品を
客に勧めたりしていました。

最初はなんだか恥ずかしかったのだけど慣れてくると、迷っている
お客さん(ほとんどが主婦)に、
「こういうやつの詰め合わせは結構いいですよ~」
と何がいいのか全く分からん説明で言葉を適当に飾り立て、
オバサマ方が
「そうかしらね~・・まあ、いいわ。これにしましょ」
と妙に納得して買っていってくれると、「よっしゃ~!」と
こっそり心の中でガッツポーズをしたものでした。

他に大型スーパーの食品売り場(デパ地下じゃないところがミソ)
で、新商品のヨーグルやデザートの試食&販売などをやりました。

ウィンナーや肉を焼いて試食販売するのは、調理も伴うせいか
熟女のベテランオバちゃま方が請け負っていたのではないかと
勝手に推測するのですが。

それで自分はカップに注ぎ分けて勧める簡単なやつばかり
任されていたように思います。 

    

   Photo_5

 

 

その他やったアルバイトはこれ↓

 

 

    Photo_2

 

 

【その他アルバイト:引越しサービス】

春休み、夏休みの一部の期間だけ引越しのアルバイトを
しました。

クロネコヤマトの引越しらくらくパック。

これは、引越しに伴う荷造りから引越し先での荷解き、家具の
配置、物の収納まで、全部請け負うサービスで、そこの家の
主人は全く何もしなくていいのです。

ある家では、引越しする当日、奥様が猫ちゃんをだっこして
私たちがせっせと荷造りするのをイスに座って見ていただけと
いうこともありました。ほんとに家の主人は楽チンです。

そのかわり、私たちが荷造りをするときにはきちんとルールが
あって、本棚からダンボールに本を入れる順序とか、サイド
ボードや食器棚から小物や食器を出してダンボールに移し
変える順序が引き出し毎や左右上下で決まっています。

荷解きするときは、荷造りのときと全く反対の流れで再び
本棚やサイドボードや食器棚に戻していきます。

引越しといっても近地への引越しもあれば遠地への引越しも
あったり様々です。

近距離間での引越しの場合は同じスタッフがトラックで
一緒に転居先まで同行して荷造り~荷出し~荷入れ~荷解き
までを一貫してやることがあります。

遠地への引越しの場合などは引越し先に近い最寄の
クロネコヤマト引越しサービスセンターが作業員を派遣して
転居先への荷物の運び入れと荷解きからを請け負います。

今日は一件を荷造り~移動~荷解きまで一貫してやる、とか
今日は荷造り~運び出しまで、とか、今日は遠方から荷物が
届くから運び入れと荷解きからやる、とかその日その日で
内容も行く先も違い、私としては引越しワクワクバイト
なのでした。

※当時の私の記憶ですから引越しサービス業務についての
 正確性は保障できませんのであしからず。

運転免許を持っていなかった私は、トラックに作業員の
おじちゃんやおばちゃんたちと一緒に乗ってドライブのように
あっちからこっちへと、こっちからあっちへと移動するのも
また珍しくもあり楽しくもあり。

いろんな家を見るのも楽しかったですね~。
出て行く側の家の中を見たり、転居先の新築の家やまだ何も
荷物が入っていない古い大きな家を見たり、時には引越し先が
可愛いペンションだったり、汚い家だったり清潔な家だったり。

その中で、ちょっと記憶に残っているのが、あまり綺麗とは
言えない雑然とした家からの引越し作業で、荷造りをせっせと
終えて後は掃除、というところで部屋の隅であるものを
見つけたのです。

 

     Photo_3

  

・・・・・・・・・・・(///(エ)///) カーッ

 

コレはナニ?ソレはアレ?ワタシはダレ??

アレだったんですね~(未使用) ←そこ、言わんでいい?

ビックリしましたよ。
その後こっそり自分のポケットに入れたのは言うまでも
ありません。

 

・・・ってそんなわけないない!誤解しないでくださいよ。

 

基本的に、ゴミや不明品などは家人に聞いて、どの荷物と
一緒にするとかそれは廃棄するだとかいちいち承諾を得て
処理するのだけど、ここだけの話、家人に聞くこともできずに
こっそりゴミと一緒にポイしちゃいました。 ホレ~(゚Д゚)ノ⌒*

 

そんなこともまた楽しい思い出だわね。

 

【その他アルバイト:飲食の手伝い係(コンパニオン?)】

あと、ほんの少しだけやったアルバイトはコンパニオン。
登録しておいて都合のつく時間や内容次第で、いろんな
イベントものに借り出されて行ってました。

私が主に行っていたのは、結婚披露宴会場のドリンクサービス
係のような仕事や、料亭や小料理屋でのお偉いさん方の
会食のときの料理&お酒運び係。
たまにお酌をするときもありました。

コンパニオンっていうと聞こえが華やかだけど、私がやって
いたのはそんな感じの、まあ「仲居さん」とか「接待係」みたいな
そんな仕事だったですかね。 

 

    Photo_4  

 

でもって、出向いた披露宴会場では、見知らぬ人たちの
披露宴に感動してもらい泣きしていたような覚えが
あります。(単純よね)

 

そんなコンパニオンの仕事だったのだけど、なぜか私が
しっかりしているように見えるのか(実はそうじゃないのに)、
数人の女の子たちといろんなところに出向く際は必ず私が
女の子の人数確認したり出先の店の責任者と書類手続き
したり、取り纏めを任されたりしていました。
(きっと、キャピキャピの他の女の子たちとは異質であり
 地味で真面目そうな私が比較的頼りになるように見えた
 んでしょうな)
 

 

まあ、そんなこんなのアルバイトはどれもいい思い出です。

アルバイトに限らず、楽しかったりきつかったりつらかったり
ずい分昔のことだったりつい最近のことだったり、過去の
いろんな出来事や思い出は、良いも悪いも今の自分を
形成する大事なものなのかもしれません。

 

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ところで、みなさんはGWに入りましたか?
私はようやく今日から6日までの連休に入りました。
特に決めている予定はないのだけど、連休の間に応募用の
作文を書き上げたいと思ってます。(つまらん予定だわね)
 
あ、それと歯医者にも行こう~
(GWとは全くもって関係ないと思われるが・・)

 

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