« momoは前々がほしいな(BlogPet) | トップページ | 仕事人としてのパートナー »

2008年3月29日 (土)

私の目指す道?

    Photo_2

なんだか久しぶりのような気もするけど、意外と久しぶりじゃない
のかな。
でも、なんとなくお久しぶりです。 

書くことがなかったわけじゃないけど。
イラストは確かに最近はあまり描けていなかったけど。
 

なので前の記事に書いていたように書きたいことはいろいろあって
でも書きたいことを書き出すと途中で止められない性分で、
ひとつのことについて思っていること考えていることを
書き出そうとすると、結構なボリュームになりそうだし、しかも
一気に書きたくもあるから、「書くこと」にまとまった時間を
費やすのが難しかったり、落ち着いて集中して書きだすような
気分的な余裕もなかったりするのです。

それに、私は思ったり考えついたりしてもそれを行動に移すまでに
時間がかかるのでして(腰が重いというやつですね)、取り掛かれば
ある程度集中して一気にやるのだけど、取り掛かるまでがね・・

自分は「会社員」というお仕事ウーマンなので、日常の会社での
仕事の片手間(というか休日とか平日の帰宅後)に書きたいことを
綴るのはなかなか難しいです。

単なる日記程度にその日の出来事感想などを簡単に書いたり
つぶやき程度に思いついたことを書いたり、何かを紹介したり
するのだったらそれほどのパワーもいらずに気楽に書けるだろうし、
実際に私も簡単な記事を書いたりすることは多々あります。

自分がどこまででよしとするか、どこまで書くかによっても
パワーの注ぎ具合と費やす時間が違うのだろうと思います。

だから「何をそこまで気合入れて書く必要があるのか」といえば
それまでなのだけど、私が書きたい理由というのはそんな
たいそうな理由は特にないんです。

ただ、通勤途中の車の中や歩いている途中で考えたりとか、
寝る前とかになんとなく思い描いたこととか、人とのやり取りの
中で感じたことか、具体的な出来事において感想以上の
深いものを感じたときとか、日常の中で関わるいろいろなものや
様々な人から自分が受けたものを 「書いておきたい」
「誰かに伝えたい」、誰かが同じように苦しんでいたり悩んで
いたりするのであれば、それを和らげたり分かちあえたりすることが
できればいいな、なんて思うからただ書いているし書きたいと
思うのです。

だから誰かに自分の思っていること、考えていること、伝えたいこと
をよりリアルにより正確に聞いてほしい伝わってほしい、逆に誤解の
ないようにしたい、と思うから、私が書く文章は時折長くなって
しまうのかもしれません。

話は戻って、自分にとって正規の仕事をしながら、仕事の枠外で
「好きなこと」「趣味」のような位置づけで文を書いたりイラストを
描いたり言葉を綴ったりするのは先にも言ったように時間的に
余裕がなくてなかなか一気に書けなかったり専念できなかったり
します。

そういうとき、「一日中集中して書きたいことを書けたらいいな~」
とか、「それだけに専念できたらいいな~」「時間を費やせたら」と
思うのだけど、それって「好きなことを仕事にする」とそれは実現
できるわけで。

夢や将来の職業観を語るときに「好きなことを仕事にしたい」
というようなことを聞いたりするし、私も今になってそう思うことも
たまにあるのだけど、「趣味」や「好きなこと」を職業としてしまうと
これまたいろんなストレスが出てくるのだろうな、という気もします。
(まあ、まずそれ以前に仕事に結びつけるのは難しいでしょうが)

必ずしもそれが素晴らしい時ばかりとは限らないように思えます。

やはり「好きなこと」を本業にすると、それはプロとしてやるわけ
だから、いろいろな制約や条件などもあり、もちろん収入面での
保障も気にとめておかないといけない。
一番苦しむであろうことが「スランプ」。

執筆家や漫画家やイラストレーターなども、自分が純粋に書きたいと
思うものを常に自由に誰からの干渉も批判もなく書けるわけでも
なくて、客先や読者や企業のニーズに応えられるような、評価される
ようなものを書かねばならないし、自分の感性や希望が常に100%
通用するわけではなかったりするでしょう。

だから「好きなこと」は、「好きなこと=趣味」に留めておいた方が
自由度や制約もストレスも精神的負荷がなくていい場合もあるの
でしょうね。
ただ、その場合は世界は狭い範囲に限られ「趣味」の域を超える
ことはできないし、金銭的な見返りも何もないのでしょうけど。

「好きなこと」を本業にして、その道を極める、プロになって
自分の可能性を広げる、名声面での大成や収入面などの富に
結びつけることもまたアリだと思います。

考え方は人それぞれだし、「成功」の仕方も「満足」の基準も
様々だから、どっちがいいか何がいいのか、などはその人その人が
選んだり判断したり感じたりすることなので、私がどうこう言える
ものでもないし是非を論じるものでもないと思っています。

目的や目指すものに応じて、それぞれが決めればいいこと
なのでしょうね。

そう考えると、やはり大切なのは「自分を見つめること」なのかな、
なんて思ったりします。

自分が何をしたいのか、自分がどういう方向へ行きたいのか、
自分はどこまで求めているのか、それについてしっかり、じっくり
考えて、答えは簡単に出なくても、限りなく自分を見つめることが
大事なのかもしれません。

話がまたそれてしまいましたが(汗)・・・。

ということで、はたして私は「もの書き=ライター」「漫画家」などに
なりたいか?と言えば・・・・・どうなんでしょう?
プロを目指したいか?と自分に問えば・・・・どうなんでしょう?

自分でもよく分かりません(笑)

ただ 言葉や文字を書き綴りたいだけ、絵を描きたいだけ、
思いを伝えたいだけ
、なんですけどね。

まあ、あえて「なりたい分野」「目指したい職業」として
ネーミングするなら、

 

「マンガエッセイスト!」

 

・・・なんじゃそりゃ?(笑) そんな職業あり?

だって絵も描きたいし、文も書きたいもん。 ←ひとり問答

 

ということで、まだまだ書きたい事を頭の中で整理中で
ございます。

今日の記事も長かった・・

ちなみに今日の記事は、まっさらな状態から書き始めて
正味1時間強でした。
(そのあと、加筆・修正などである程度満足いく形になるまで
 20~30分程度ってところでしょうか)

たかがブログ、されどブログの今日のブログでした。
読んでくれてありがとうございました。

 

★人気blogランキングに投票する

 

|

« momoは前々がほしいな(BlogPet) | トップページ | 仕事人としてのパートナー »

コメント

こんにちは~^^
確かに、ひとつの事にこだわってブログを
綴って行く事は、ひじょうに大変な事だと
思えます^^ボクも、本来なら実は一つの
事にこだわったブログにして行きたいと
思い始めたのですが、なかなか根性が無い
のか、どんどん道を反れたり、でも戻った
りを繰り返しながら細々と続けていると
言う感じです^^;ふと感じるのは、漫画
家さんの話が出ていましたが 今yaccoさんが
ブログに綴っている事も、漫画家さんが本業
としてやられている事も、ある部分では同じ
なのかも知れないと感じていました。不特定
多数の人々が、その作り上げた物で楽しんで
いる・・・。それが根本であって、それが
自分の生活の糧にもなるのなら プレッシャーも
跳ね除けながら作り上げないといけないと
言う事と、その自分の作品に集まる人々への
責任をまっとうすると言う事実が帯びて来る
だけの話で、実際は 今の時点でもyaccoさんの
作品や、yaccoさんの伝えたい事には 多くの
人々が自然と集まって来ているのですから、それは
素晴らしい事だと感じます^^一つの事を主体
に作り上げたブログに集まって来る方々は 
間違いなくファンなのですからね^^
あ~・・・ボクも同じように、書き出すと止まらず
いつもこんなになっちゃいますね^^;失礼しました
マンガエッセイスト!応援してます^^
では、また!!

投稿: masakazu** | 2008年3月30日 (日) 11時58分

《masakazu**さん》
励ましと応援の言葉、ありがとうございます♪
とても嬉しく思います。
そしてmasakazu**さんなりのコメントもとても有り難いと思います。
人はそれぞれ感性も考え方も解釈も違うので、私も自分だけの概念や固定観念にとらわれがちで、広い視野で見れてない部分や気づいていない部分があると思うし、違った捕らえ方もあると思うし、そういう発見もあると思うのです。
だからブログで私がいいなと思う部分は、自分だけの価値観や解釈だけではない、いろんな人の考え方や意見や感想を聞けることです。
masakazu**さんが言ってくれたように、漫画家や作家でも、単なる一般市民のブロガーでも伝えたいことが誰かに伝わっていたらそれは本望なことですよね。
また足を運んでくれる人がいるということだけでも嬉しいことです。
誰かが共感してくれて、時に誰かの気持ちが楽になったり気晴らしになったり、何かを考えるきっかけにでもなればうれしいなと思います。masakazu**さんが、書き出すと止まらない、というのはよ~く分かりますよ。
私がそうですからね(笑)。
これからもよろしくお願いします♪

投稿: yacco | 2008年3月30日 (日) 13時13分

文章は本当に難しいですね。
プロの文章としてよく言われるのが、同じ意味のことをいかに短い文章で表現するか。
故藤本義一さんの話でこんなのがあったそうです。

たとえば、結婚して25年目の夫婦が居て、その夫がこれまでの結婚生活を書こうとした場合。

私は妻と結婚して、今年で25年目になる。
この25年間の結婚生活は・・・・

と書くのではなく

私の妻との25年間は

と書くのだ。と。
プロの文章というものは僕たちの想像を超えたレベルにあるのだと心底思った。

問題は、ブログでこれをやろうとすると、一つの記事に一週間以上かかる可能性さえあると言うこと。
逆に普通に書けるようになれば、その時こそプロレベルだということ。

投稿: ryou920 | 2008年3月31日 (月) 00時59分

《ryou920さん》
ほんとにそうだよね。やっぱりプロはプロだけあってその技術レベルと専門性は格が違うよね。
私なんて自分で思うのが「文章がくどくなる」ということ。
やっぱりできるだけより正確に伝えようとすると言葉が多くなってしまいがちで。
思うに、やはり目的はいかに「読み手に伝える」「心を動かす」であって、それをどんな手法と言葉回しで表現するか、にもなるのかな、なんても思ったりします。
だから伝えたいことやテーマを、時には簡潔に、時にはより詳しくリアルに書くことだったりして、上手に表現するのがプロなのだろうな~なんて思います。
でもやっぱり素人の文章には無駄な肉付けが多いらしいから、そこのところはなるべく意識して(プロを目指すわけじゃないけど)、上手に伝えることが出来たらいいな~。
難しいね。

投稿: yacco | 2008年3月31日 (月) 18時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/139811/11931487

この記事へのトラックバック一覧です: 私の目指す道?:

« momoは前々がほしいな(BlogPet) | トップページ | 仕事人としてのパートナー »