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2007年11月17日 (土)

かざぐるま

重たくなってしまった気分も

硬く固まってしまいそうな感情も

風が吹いたら 

ふっと軽くなることがある

風が吹いたら

ゆっくりゆっくりまわることがある

小さな風でもまわる

こんな重たい石が風でまわる

石も 軽くまわる力をもっている

風も 石をまわす力を持っている

 

石のかざぐるま

  

     Dvc00002

 

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コメント

とても心に感じるものがあります。。。。
いつもyaccoさんの日記には 背中をポンッと
押されてるように感じます...^^

投稿: masakazu** | 2007年11月17日 (土) 23時14分

いい詩ですね。
フォトとの見事なコラボ。
フォトあっての詩であり、詩あってのフォトになってる。

工学的に見ると風車の軸は意外に高度なベアリング構造になっているのでしょう。
4枚の羽をかなりの精度で均等な重量配分してあってほんの少しの力でまわるのでしょう。

それより何より、「かざぐるま」を一瞬「かさ歯車」と読み間違えた自分が悲しい。

「月刊ダイバー」を「月刊ゲイバー」と読み間違えた眞鍋かおりと同じくらいに悲しい。

ちなみに、かさ歯車とはこんなギヤのことです↓
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/museumF/materials.html/mech3.html

投稿: ryou920 | 2007年11月18日 (日) 02時25分

私もブログやっています。よろしくお願いします。

投稿: ずーさん | 2007年11月18日 (日) 14時01分

《masakazu**さん》
ありがとうございます。
いつも大きな出来事があるわけじゃないけど、何か貴重な体験をしているわけでもないけど、ちょっと見かけたものや何気ない風景から、ふっと感じることがあるんです。
自分で自分を癒そうとしているのかもしれませんね。

《ryou920さん》
ありがとう。この写真は携帯で撮ったんです。
意外と綺麗にとれていたから載せたくて。
風車の原理はそうなっているのかもしれないですね。
この「石のかざぐるま」のオブジェは3体(塔?像?)あるのだけど、羽根の重量は中央が1.5トン、左右が1.0トンあるんだって。
そんな重いものが風でゆっくり回っていました。
動くものにはいろんな原理があるのでしょうね。それを思うとどれも興味深いものばかりです。
それにしても「かざぐるま」と「かさ歯車」と読み間違えたの?私は「かさ歯車」すら知らなかったよ。
で、サイトを見た見た。なるほど、まさに「歯車」だね。かざぐるまじゃなかった!

あ、そうそう自己紹介工場でやってみた。
「真夜中にサングラスをかけるyaccoです。よろしく」って出た。
ryouさんの面白さに負けたような気がした。

投稿: yacco | 2007年11月18日 (日) 14時03分

《ずーさんへ》
こんにちは。
よく分からないけどこちらこそよろしくお願いします。

投稿: yacco | 2007年11月18日 (日) 14時05分

>「真夜中にサングラスをかけるyaccoです。よろしく」

ウケるっ!
LOL!!!!!!

投稿: ryou920 | 2007年11月19日 (月) 01時11分

《ryou920さん》
いやいや、「寝言がムニャムニャ」なryou920さんの自己紹介には負けるっ
あれはツボにきた♪
なんか想像してしまうもん(笑)

投稿: yacco | 2007年11月19日 (月) 18時22分

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