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2007年11月29日 (木)

枯れ葉の運動会

   Photo

 

 

 

秋の気配も もういつしか冬に移り変わろうとしていますよね。

歩いているときや車を運転しているときなど、あちこちの
樹木から枯れ葉が舞い落ちたりするのをよく見かけます。

黄色や茶色や赤色に色づいた葉っぱがひらひらと木の枝から
風に吹かれて落ちていくのを見ると、なんとなくお決まりのように
おセンチモードになる私。オヨヨ・・(T▽T)

でも、そんな道端に落ちた枯葉も風に吹かれてカサカサ、クルクル
と道路の上を転がっていく様子を見ると、まるで枯葉に命が
宿っているかのように思えてきます。

車道を車が無感情に通りすぎたときに、そのいきおいで風が
サーッと吹き上がる。

車が残していった風に巻き上げられコロコロどこまでも
転がっていく枯れ葉が、運動会をしているかのようにも思えて
おセンチなイメージだけではないんだなーってちょっと楽しくも
思えたりして。

見方によっては物悲しいイメージのものも、よーく探してみれば
ちょっと気づけば、和みの部分や癒しの部分や楽しい部分にも
なりえるんだなーと思いました。

自分の感性ひとつでどうにでもなるんですよね。

ということで、本格的な冬に向けて楽しいものを探しては
心をあったかーくしていきたいものです。

あ、枯れ葉で思ったんですけど、今こちらでは紅葉が綺麗な
時期です。ほんとに綺麗ですよね。もみじなど。

「赤い」というと「情熱的」であったり「派手」や「過激」であったり
「闘争心」の象徴・イメージがするのですが、紅葉した葉の赤さ
というのは、それらのイメージとは違って「落ち着いた感じ」がして
別の「美しい赤」なんだなーと思いました。

おおー、私もなんだか秋っぽいね~。
「飽きっぽい」とは違いますよ。

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2007年11月27日 (火)

振り返るもの

早いもので11月も もうすぐ終わり。
今年も もうすぐ終わり。

一年が経つのがこんなに早いとは。

一年が経つ 時の流れの速さと周りの変化に 少しだけ
ついていけなかったような気がする。

一年前と同じままなのは 私だけなのだろうか。
一年前と変わっていない私は変わらないといけなかったのだろうか。
私だけが一年前と同じままで取り残されているのだろうか。
 

後ろを振り返ってばかりでは 前に進めないことも分かっている。

 
むしろ 振り返るべきものがあるとしたら 
それは自分自身のことなのだろう。

自分は何をしてきたか。
自分は何をしてあげられたか。
自分は何か進歩したのか。少しでも成長はしたのか。

自分を振り返って そして前を見て。

それでも 大事なことを大事にしながら 
変えない部分と 変えたい部分を 自分で見極めて 
少しでも 前に進めたらいいな、と。

季節とともに。

 

  Photo  

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2007年11月24日 (土)

ひたすら読むのがマイブーム

  Bookscolor

読んで読んで読んで読んで描いて読んで読んで書いて読んで

ひたすら読む できるだけ読む 時に書く 描く

すきやきを食べるときは

肉 肉 肉 肉 ごはん 肉 肉 肉 野菜 肉 ごはん 肉・・

意味あいはちょっと違うけど そんな感じ

もともと本は好きでよく読むのだけど、特に今は読書にふけっている

読書に専念して 集中している

ちょっと気を緩めたら考えそうになる 

あまり考えないようにしたい

  

逃げようとしているのか

ネガティブな部分に目をそむけているわけでも
ネガティブな部分を排除しようとしているわけでも
そんな部分を否定しているわけでも疎ましく思うわけでも ない

お気楽でノーテンキで楽しいことばかりが「いいこと」とは
思わないし、ポジティブな部分だけが肯定されて美徳な扱いを
受けるものだとは思わない

光があって影がある

考えるべきときはしっかり考えないといけないときもある
逃げたり気づかないふりをしたり後回しにしたり目を背けて
ばかりしてはいけないと思っている

だけど 今は とにかく考えたくないのだ

矛盾しているけど

だから 今は ひたすら読んでいるのだ

そんな私の友達のひとつが「本」

読んでいるとそれだけに没頭できる 
感情は無となり、ときに主人公に感情移入し、そうすることで
自分の感情が一時停止する

そんなにたくさん読んでいるわけでも物知りなわけでもないけど
そのときの理由で読みたいときに読みたい本を読むのだ

先日、古本屋で小説を2冊ほど買った

今読んでいるのは、そのうちの一冊、東野圭吾さんの「手紙」

次に読まれる本も順番待ちの状態

「次は私が読んでもらう番よ」「僕を読んでもらうだってば」

なーんて、本も自分を読んでもらうことを期待して私の前に
ちょこんと座っているようにも思える

そんな本たちは私の友

今日はとてもいい天気

どこかへ出かけないといけないのではないかと
強迫観念にかられて焦りそうになるほどの日和

アウトドアライフで充実な日々を活動的に送っている人が
羨ましくもあり 

アウトドアに最もふさわしいこの日和
インドアでの読書にはふさわしくないようなこの日和

だからインドア派の私を後ろめたい気分にさせるほどの
快晴の日が時に罪でもあり

だからたまには雨が降ればいいのに

ま、ちょっと風邪気味だからこれでもいっか

バカボンのパパのセリフを思い出す

「これでいいのだ」

何かにつけて ここのところ そう心でつぶやく
少々物足りなくても 何かが遠のいてしまっても

「これでいいのだ」

周りよければそれでよし

またもや とりとめもない今日のブログ
しかもイラストと雰囲気があってないことに後で気づく

インドア系なのだけど、こんな天気のいい日にあてもなく
ぶらぶらと車を運転するドライブは結構好きだからちょっと車を
出してみるかな

 

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2007年11月23日 (金)

こだわり

  Photo_7  

こだわりってどんなもんなんですかね。

自分ではあまり何事にもこだわらないほうなんですけど。
ある意味、「どうでもいい」「適当な」「なんでもいい」
「あまり考えてない」ってことにもなるのかなぁ。

でも、誰でも何がしかこだわりっていうものがあるのでしょうね。

何にこだわるか、という対象が人それぞれ違うだけで。

やり方や食べ物や銘柄や洋服や味付けや素材や色などなど。

もちろん人に対してもこだわりがあったり、人との関係に
おいても「これだけは」っていうこだわりがあったり。

「過去にこだわっている」という言い方もそういえばするけど。
そんなこだわりも自分にとっては大事なものだし、大事なもの
だからこそ自分を縛り付けていたりもするのかもしれないですね。

私のこだわりってあえて言えばなんだろう??

そんな私は「こだわり」はあまりないけど「凝り性」では
あるかな。

どっちも似たようなものですかね??

あ、りんごは私は「ふじ」の品種が好きです。
それ以外の食べ物や飲み物などは特に「これじゃないと嫌だ」
「これがいい」などという、こだわりはなく、なんでも大好きです。

人に対しては・・?
あまりこだわりません♪
人はたいてい誰でも好きです。好きの程度が違うぐらいかな?

  

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2007年11月21日 (水)

女であることの善し悪し

なんとか毎日を過ごしています。
今日もおしごとウーマンで普通に過ごしました。
午後一番の打ち合わせがとっても眠かったけど。

唐突ですが、異性に生まれたかったとか、異性になりたい、
異性だったらよかったのに、とか思うことはありますか?

私は時々思うことがあります。

いつも思うわけではありませんが、ふと何気に思うときが
あります。
大きな出来事やもめごとがあったりしたわけでもなく
人間関係でこじれたとかそんなことでもなく、でも、
ふっと思うことがあります。

そんな風に思うときは理由が全くないわけではないけども
何気ないやりとりや、会話の中や、生活の中でふと思ったり
することがあります。

「女」って面倒くさいなーって。

「女」であることが嫌だなーって。

ある部分や一部分で見ると「男」の方がいいんじゃないかって。

思っていることを書き出すと多分とまらないでしょう。

きっと、「女性であること」「女の性(さが)」について
思っていることを書き出したら、角田光代さんの小説「対岸の彼女」
と同じぐらいのページ数の作文が書けるかもしれません。
(そりゃ大げさかな)

女同士の会話に時々疲れを感じるときがあったりもします。

子供のときとは違って、大人になって相手に気を使うから、という
のもあるかもしれないけど。

たとえば、女性同士ってなんでお互いを褒めあうのでしょう。
本当に心から褒めているのかどうか疑問に思えてくることも
あったりで。
(こんな風に思うことがいかにも女特有のもの?)
もちろん私も心から素直に褒めたいときは言葉に出しますが。

私は心にもないことを言うことに抵抗があります。
だから「お世辞」というものが言えないし苦手です。

こんな風に心の中では違ったことを思いながら皆表面を
取り繕った会話をしているのじゃないかって思うときがあります。

大人になって社会人になって長いこと時間が経つと、
学生の頃の気心知れていつも仲の良い何でも言い合える親友
などとは疎遠になっていくし、大人になったらなったで
社会人同士、母親同士などという「距離」を置いた付き合いが
増えてくるから余計にそんな風に思えるのかな。

これは女に限ったことじゃないかもしれないけど、表と裏を
使い分けているのは女の方が多かったり、度合いが強かったり
するんじゃないのかなって。

でもそれで「良い関係」「調和」を保っているともいえるので
完全に否定する気もないし、それはそれでいいと思うのだけど。

男同士はそうじゃないのか、どんな感じなのかは分からないけど
たまに「あー、男に生まれればよかった」なんて思うことが
あるのでした。

男もいろんな大変さがあるのだろうけど。

女でよかった、って思うときもあるけど。

今の人間関係に特に何も不満などなくて、ちょうどいい状態
なのだけど。

でもでも、女って嫌だなー、男になりたかったなーなんて思うときが
たまーにあるのです。

んー・・・、とりとめもなく書いてしまったなぁ。
文章を書くのも難しいね。

まあ、いっか。独り言だね。独り言。

どんなに思っても私は女。
ばあちゃんになっても私は女。
あたりまえか。

だらだらと書いていたら長くなりそうなので今日はこの辺で。

  

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2007年11月20日 (火)

ムキフェチ

    Photo

 

 

 

ただそれだけ~。

 

yacco、ムキフェチ。

皮などを「むく」のが結構好きなんです。
(なんだか表現が変ですかね?)

※りんごの皮やみかんの皮などをむくのは対象外。

「むしる」のも同じく好きです。

子供の頃、水のり(ヤマトのり)を手の指や爪に意味もなく塗って
意味もなく乾かして、乾いたらそーーーっとむく。(それこそ意味なし)

これが結構面白くて快感でよくやってたんです。

あと、海水浴などで日焼けして(今はもう海水浴はしないけど)
日焼けした肌が数日経つと、皮がぽろぽろむけてきますよね。

あれを、そーーーっとむくのが好きなんです。
やぶれそうでやぶれない、やぶれなさそうでやぶれる、その
きわどさが。

で、他には、怪我やニキビあとにできたかさぶたをむく。
(というかむしる)

中学生の頃、頭のとっぺんにニキビができて無理やり
つぶして、そこがかさぶたになったから爪でカリカリとむしり
ぺりっとはいで、それがまたかさぶたになって、また爪で
カリカリとむしりぺりっとはいで、それがまた・・・(リピート)

そんなことやってたら、頭のとっぺんがものすごいことに
なってしまって・・。ドワー!( ̄□ ̄;)エライコッチャー!

一部分のみハゲになるところでしたよ。

中学生の乙女がノーテンハゲなんて (/∀\*))ハズカチイ♪"

大人になった今、そんなひどい自虐行為はしないのだけど
たまに唇の皮がピッとささくれているときは、そこの皮を
むしっちゃったりするんですよね。

あまりひどくやっちゃうと唇がなくなってしまいますから
注意しましょう私。

どこか皮がめくれていたり、かさぶたができていたりすると
そーーーっと、ぴーーーーっと剥がしたくなるのは、やはり
「フェチ」なのでしょうか??

 

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2007年11月18日 (日)

みのやすこ にございます

   Photo

 

みのむしになってみたいなぁ~、とこの季節ちょっとアコガレを
抱いたりして。

ウォーキングをしに近くの健康パークにいった。
枯れ葉がコースの脇の地面を覆い軽い風にカサカサと音を立て
秋の気配100%。

そんな風景にみのむしを思い出した。
ぶらぶらぶらさがって ゆらゆらゆられて暖かそうな「みの」に
隠れて時を過ごすみのむし。

自分がみのむしになってゆらゆらゆられている絵をイメージ
してみた。

オホホ♪ 
いい気分でおじゃる~♪
(そりゃカズマのリュックに入っているおじゃる丸)

 

でも

 

 

 

 

   Photo_2

 

こんなのはいやだー! (≧◇≦)ウギャ~!

 

 

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2007年11月17日 (土)

かざぐるま

重たくなってしまった気分も

硬く固まってしまいそうな感情も

風が吹いたら 

ふっと軽くなることがある

風が吹いたら

ゆっくりゆっくりまわることがある

小さな風でもまわる

こんな重たい石が風でまわる

石も 軽くまわる力をもっている

風も 石をまわす力を持っている

 

石のかざぐるま

  

     Dvc00002

 

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2007年11月15日 (木)

気合で起きる季節

   

  Photo_2

 

11月に入ったというのに、意外とあんまり寒くないな~と
思っていたのがついこの間だったのですが、なんだかここ数日
めっきり冷え込んできましたよ。

いよいよ本格的に冬の訪れですかね。

でも朝がなかなか起きられないのよね~。寒いし・・ブルブル。

最近は調子に乗って夜寝る前に小説を読んだりしちゃってるもの
だから更に朝から目が開かない・・・ (~ロ~;)誰か目を開けさせて~

はーあ、こんな風になんやらかんやらしているうちにあっという間に
また歳をとっちゃうんだわね。←歳増えたばかりなのに気が早いね。

皆さま、寝坊なんかしちゃわないようにお気をつけあそばせ~。
(そりゃアタシだけかしらね)

 

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2007年11月12日 (月)

恥じらうチョイ悪メギツネ

先日、近所の小さなスーパーに行った時、マイバッグを持って
いなかったので、レジ袋代として5円徴収されたことに
チョイ悪オバサンまるだしでいささかご立腹気味だったヤッコさん。

そのときの記事はこちら

先週の土曜日(10日)の夕方、そのスーパーにまた行きました。

ちょいと品切れのものがありまして。

今回はマイバッグを持っていきましたよ。
押入れから見つけ出した粗品。
(とりあえずそれで急場をしのぐ)

で、レジにならんで、そのスーパーのオリジナルポイントカードを
出してお金を払うとき、レジからヘンテコな音楽が鳴り始めた。
「音楽」と認めるのもおこがましいほどの音。

赤ちゃん向けの携帯電話のおもちゃなどからよく耳にするような
電子音に似ている。

  パパパンパン パンパーン♪ ピロリロリー♪♪

 

 

するとバイト生のレジの兄ちゃんが(しかも前回と同じ兄ちゃんだった)

「おっ?」と少々のリアクション、うろたえまして。
「しょ、少々お待ちください」とレジを離れ、すぐそばの棚から
小さな袋を持ってきて

「お誕生日おめでとうございます」 

と少しニヤケ顔でその袋を差し出した。

「あっ?」と私もしばらくビックリのリアクション、そののち
「もしかして、今日は私の誕生日ってことで店からのサービス
なのか??」と頭の中で察知して、

「あ、ありがとうございます・・」と小声で返し、その袋を
受け取った。

最後に買い物したレシートと“記念日おめでとう”と書かれた
別のレシートが一緒にレジから出てきて、バイト生の兄ちゃんは
そのレシートを「どうぞ」と言って私に渡した。

 

    1110

 

 

私も「あ・・ど、どうも。」と言って、なんとなく照れくさいような
気がしてきて顔がニヤケそうになるのをこらえてそそくさと
そのレジの前から離れていったのでした。

 

レジ袋代を請求されたときは、こんな↓感じで性悪メギツネ
だったのに

 

   Photo

こんな気が利かないような小さなこじんまりとしたスーパーで
誕生日にサービスをしてもらえるとは(しかも若い兄ちゃんの
お誕生メッセージつき)・・♪

そんな気の利いたシステムがあるなんて、おばちゃん
しらなかったよ~(≧◇≦)~!

 

で、前回と急変して、こんな↓風になっちゃいましたよ。

 

   Photo_2

 

この前まで私の中でマイナス5ポイントだったこのスーパー、
この日でプラス5ポイントアップして帳消しになりました。

でもこの日買い物した金額って、わずか395円! 

395円の買い物で誕生日サービスの粗品をいただくメギツネ。

 

 (゜д゜#) せこっ!!

 

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2007年11月10日 (土)

確実に変わるもの

   Birth1110_3

 

いつもと変わらないようで変わっているんだなぁ。

毎日毎日同じように過ごしているようでも
毎月毎月同じように変わらず過ごしているようでも

いつもと変わらないようにしていても気がつけば
春が過ぎ、夏が終わり、秋が来て、冬がくる。
そしてまた春が訪れる。

季節は変わる。

外の気温も 街の景色も 木々や草の色も 空模様も。

心も気持ちもその時々を変化しながら時を越えるのかな。

そんな私もウン歳になってしまった。
また歳をとってしまった。

変わらないようで変わるのだ。歳は確実に。

だけども今日も何も変わらない一日。

毎日毎日楽しいことばかりではないけども
やりきれないことやつらいことの方が多かったりもするけれど
ほんのちょっとだけでも、「楽しかった」と思える日があれば
それだけでじゅうぶんなんだ。

 

ちなみに自分で手作りHAPPYBIRTHDAYカードを
描いてみました。

 (¬_¬)・・・なんだかムナシクナイ?

  

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2007年11月 7日 (水)

今日も元気で いつかきっと

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その日は雨が降っていました。

あなたの思いが伝わってくるかのように。

あなたの気持ちが暗い夜の空をつたって
雨となって私のところまで届きました。

ワイパーでぬぐってもぬぐっても またポトポトと
落ちては流れる雨粒も

前を走りゆくバンから巻き上がる水しぶきも

雨で濡れ光る夜のアスファルトも

くもりガラスの向こうにぼんやり見える赤信号も

遠い空の向こうから あなたが知らせているような
そんな日も暮れた雨の帰り道でした。

雨もいつかはあがる。

強く叩きつけるようなどしゃ降りの雨も いつかは
おとなしく優しい雨にかわる。

だから

ひとしきり降ったら

また穏やかな時が訪れる。

太陽や青空がはげましてくれる 元気づけてくれる。

そしてさわさわと吹く風に 私の思いをのせたら
いつか あなたのもとへ届くかな。

***************************

今日も元気です。
おしごとウーマン yaccoです。

がむしゃらに仕事しました。
といってもデスクワークで終わったのですが。

イラストも描きたいけど、最近なかなか思いうかばず。

でも毎日毎日過ごしているから 何か生まれるはず。
思いは日替わりでコロコロ変わるけど そんなコロコロな
気持ちも思いつきも書きとめていけたらいいなぁ。

 

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ちび(BlogPet)

きょうmomoは、ちびは宣言するつもりだった。

*このエントリは、ブログペットの「momo」が書きました。

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2007年11月 4日 (日)

幸せキャンディー

幸せキャンディーをもらったことがありますか?

 

       

      Photo_4

 

なんとなく気分が沈んでいるときや落ち込んでいるとき、仕事で

嫌なことがあったり会社にいてふっと泣きたくなったときは
よくトイレに行きます。
 

 

 

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自分のいろんなマイナスの感情が表に出そうになると
会社のトイレに入り洗面所で心を落ち着かせたりするのです。

ほんの少しだけ現実逃避して深呼吸して気を取り直すのです。

  

 

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そんなとき、私に声をかけてくれる人がいます。  

 

 

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それは清掃のおばさん。

 

 

 

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彼女の笑顔はとても温かくて優しくて。

 

 

 

 

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私もなんとなく気がついたら笑顔になっているのです。

 

 

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いつもトイレや廊下を綺麗にしてくれる優しいおばさんの

優しい笑顔。

落ち込んだ気持ちや泣きたい気分がすーっとどこかへ

消え去っていきます。

ほんのり暖かな優しい気持ちが舞い戻ってきたような

穏やかな気持ちに静まっていきます。

 

幸せな気分をキャンディーでもらったような、そんな一瞬。

 

 

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私も素敵な笑顔で誰かを温かい気持ちにしてあげたいなぁ。

幸せキャンディを分けてあげられる人になりたいな。

   

**************************************************

        

いつも会社のトイレで見かける清掃業者のあるおばさんの

笑顔が大好き。

 

朝から会うといつも「おはようございます」とにっこり優しく

微笑まれるので私もにっこり顔になって「おはようございます」

と返す。

 

余計な会話はほとんどしないけど、そんな彼女の笑顔が

とても好きだ。

  

ちょっと細身でコバルトブルーの上下のつなぎの制服に

三角巾姿の50~60歳のおばさん。名前も知らない。

  

朝以外でも、普通にトイレや事務所の廊下で会うと

「お疲れ様です」にっこり微笑まれるので、私もまたもや

にっこり顔で「お疲れ様です」と返す。

  

時々「今日は暑いですねー」とか「朝は涼しかったですね」とか

ちょっとした会話を交わしたりするけど、それ以上の立ち話や

長話や立ち入った話はしない。

  

そんな淡白な関係なのだけど、それでも私の会社生活の

日常の一部となっている。

  

ある日の朝、事務所前のトイレの中の広い洗面所で彼女と

会った。

  

いつものように「おはようございます」とお互い笑顔で挨拶を

交わす。

私もおしゃべりなタイプではないので、そのさき特に自分から
言葉を発することもなく洗面所の鏡に
向かって身だしなみを整える。

  

うーん、今日の化粧のノリはまあまあかな。

右側の髪の毛先がどうしてもいうこと聞かずに外を向いてしまって

今日はイマイチだわ・・。

どうせ今日も進まない仕事をチマチマやって文句言われて

イマイチな一日で終わるから髪の毛の向きがイマイチでも

そんなのカンケーねー。

バーイ小島よしお。なんちゃって。

  

「今日は久しぶりに雨ですね」

彼女が鏡越しに微笑んで言った

   

それまで無愛想&無表情でヤスコワールドに突入していた私は

ハッと我に返る。

  

ふと見ると彼女の優しい笑顔。

なんとなく慌ててとりつくろって笑顔になる私。

 

その日は朝から雨だった。

 

「ほんとに。今日は久しぶりに雨が降ってますね。

これから寒くなるんでしょうね」

  

私は素の無愛想モードから、いつもの会社モード+笑顔になって

彼女に返した。

 

「たまには雨もふらないとね。でも益々寒くなっていくから

お互い風邪ひかないように気をつけましょうね」

 

と再び彼女は笑い、私も

 

「はい、お互いに」

 

と笑い返す。

  

彼女の笑顔は自然と笑顔を誘う。

  

彼女との他愛もない会話が自分を癒してくれるちょっとした

ビタミン剤。

  

仕事中にキャンディーを食べるようなそんな癒し。

  

会社のトイレは洗面所も広くて明るくとても綺麗。

そんな事務所前のトイレに、意味もなく足を運ぶことがよくある。

  

化粧直しのとき、ちょっと眠くなって気分転換したいとき、仕事で

嫌なことや悔しいことがあったり個人的なことで悲しい感情が

こみ上げてきたときなど泣きたくなったとき。

  

基本的に調子があまりよくないときはトイレに一時的に逃げ込んで

5分ほど現実逃避することが多い。

  

そんな心のヒミツ基地とも言える場所に笑顔の彼女と出くわすと

それだけで救われたような、元気を取り戻せるようなそんな気が

する。

時にはお母さんに甘えて泣きつく子供のような心境になって

余計に涙が出そうになることもあるけど。

  

そんな癒しの場所に癒しの存在と癒しの笑顔。

彼女の笑顔は彼女しかできない。

可愛いタレントがにっこり笑うアイドルスマイルとも違う、彼女の

人間性とこれまでの人生でつくられてきた笑顔。

  

そんな笑顔を自然に出せるような人になりたい。

そして自分の笑顔で誰かを笑顔にすることができたらいいな、と

思ったそんないつもの平凡なある日。

 

 

   Photo_2   

  

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2007年11月 3日 (土)

マイバッグとチョイ悪オバサン

先週時々行く近所のスーパーに買い物に行った。
そのスーパーは田舎っぽい個人商店がスーパーになったような
感じの店。

普通は別の大型スーパーで週末にまとめ買いなどするけど、
何か足りないときや平日の夕方に家から近いからちょっと利用
したりする程度の小さなスーパー。

そこで会計を済ませるときに、アルバイト生のような兄ちゃんが
言った。

バイト生 「あのー、マイバッグはお持ちでしょうか?」

私 「は?マイバッグ??持ってないけど??」

バイト生 「あのー、10月からうちの店ではレジ袋が廃止に
      なって有料化したためマイバッグお持ちでない人は
      レジ袋代として3円いただくことになってますが・・・」

  

   Photo_3

   

バイト生の若い兄ちゃんは気の毒そうに言いながらレジ袋代金用の
貯金箱を差し出す。

そんな控えめで丁重な姿勢にもかかわらず、おしごとウーマンは
容赦なく

私 「は?いつから?3円は買い物料金とは別清算なわけ?
   3円ちょうどない場合はどうするの?おつりくれるの?
   今だって3円もってないけど??5円ならあるけど」

なんか私いかにもオバチャンぽいよね~。うんうん、ぽいぽい。

で、バイト生の兄ちゃんは

「あのー、5円両替できますけど」

というので、5円を両替してもらって3円をその貯金箱のような
代金箱に入れた。

なーんか、合理的じゃないなぁ・・・。
マイバッグを使う必要にあるこの現代社会の事情背景は十分理解
できるけど、買い物代金とは別清算っていうのが二度手間だし
効率悪いし、何かもっと工夫できないのかしらーなんて思ったり
したのでした。

行きつけのスーパーでバイト生に突然の「マイバッグ使用&レジ袋
有料化」宣言を告げられて、プチショックと不意に小銭をとられた
ことで、バイト生の兄ちゃんにちょっとだけ軽く愚痴ってしまいました。

なんだか小動物をいじめている肉食獣にもなれない中途半端な
メギツネみたいよ(>ェ<; ハンパニコワーイ!

 

   Photo_5

 

  

これじゃチョイ悪オバサンやね。

それにしても、マイバッグが必須(レジ袋有料)な店と
そうでない店があったりして足並みが揃っていないのもなんか
腑に落ちないのよね。

まだ過渡期なのかもしれないけど。

そんなわけで、昔粗品でもらったマイバッグがどこかにあった
ような気がして家の中を探索中でございます。

ちなみに関係ないけど、昨日帰って鏡を見たら、また
マスカラが目の下についてマシタカラ~(* ̄m ̄)ぷっ   

  

 

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