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2007年10月 5日 (金)

最近のビジネストーク?

私は中学校の頃までは英語が大好きで得意でした(ちょっと自慢)。

   

でも高校に進学したら英語を含め成績はガタ落ち。
それっきり「英語が得意」なんてことは口がさけても言えません。

   

しかも今はどうか知りませんが当時の学校で学ぶ英語なんて

文法がどうのこうのとかで、今どきの英会話などのような実用的な
英語ではないので当時自慢していたのも

 「単語をたくさん覚えている」 とか 「文法を知っている」 とか

いった類で、英語を話せるか?といったら全くもって

 

シャベレマセーン!

  

まあ、前フリはこのぐらいにして。

  

会社では、英語が本当に会話的にスラスラ話せるのか、あるいは
私のように昔ながらの英語程度でごまかそうとしているのか

分からない感じで中途半端に英語と日本語を併用している
ビジネスマンが多くいます。

(英語が出来なくなった私のひがみだろうか?)

   

うちの会社の品質管理部の部長で、超キザでカッコつけた
スマートでエリートでインテリジェンスな部長がいるのですが、

先日メーカーとの打合せ時に同席されていて、相手のメーカーの
人たちに指導していたセリフがこんな感じで↓

 

   

    Photo

  

  

 

「クイックリーにウォッチして」  って・・・・(゜∀゜*)

   

なんだか違和感があるんです。

   

その部長の不自然な英語交じりの口調に気をとられて肝心の
打ち合わせ内容はほとんど聞いていませんでした。
(´▽`*)アハハ・・・

  

  

また別の日には、本社(神奈川)から出張で設計開発関係の

マネージャーが来られていたのですが、会議の場で

   

     Photo_4

 

 

 

     

   

と言っていたようで、打合せに同席していた派遣の女の子

Sさんは会議室から出てきてすぐに 

 

 

      Photo_8

  

   

あず すーん あず ぽっしぶる??」  

  

   

私もど忘れしてしまって即答できなかったけど確か

「できるだけ早く」の意味。

   

   

   

日本語で言った方が早いじゃんか~!?

   

   

なぜわざわざそこだけ英語で言う??日本人相手に。

  

   

またその日、よそからきた別の出張者の人も近くの電話で
相手に
何やらこんな感じでしゃべっていた。

   

  

     Photo_5

 

   

    

よく聞いてなかったので会話の中身は違っていると思うけど

確かこんな感じのしゃべりっぷりだったよ。

   

彼らはいたって普通の感覚で普通の口調で話しているの
だろうけど、なんだか私から見たら

  

 

  

     Photo_6

 

   

   

なんだかちょっと可笑しかったりして。 

  

    

うちの職場にも結構キョーレツな課長がいて、ほんとにまるで

ルー大柴のようにやたら会話の端々に不自然な英語が入るの

だけど、英語だけでなく赤ちゃん言葉・お子ちゃま口調が加わる

からそりゃもう変よ。

 

  

     Photo_7

 

   

おまけに早口でマシンガンのようなトークっぷりだからほとんど

聞き取れないし。

 

「最近の若者のしゃべる日本語はなっとらん」なんて年配の人が
嘆いたりもするんだけど、ビジネスマンの変な英語交じりの
日本語もどうかと思うけど??

  

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コメント

hahahaha
面白い!
居る居る。
外資系で米国本社とのやりとりが多い部署の人はマジで英語でしか表現できないって人もいるけれど(日本語で話せと言うと真剣に悩む人たち)多くはビジネス雑誌の影響だと思う。
As Soon As Possibleなんてカタカナ語で使う人が居ると想像しただけで可笑しい。
メールなんかで略してASAPって書くことは多いけど、話し言葉だと「なる早で」が一般的だと思う。
メールなんかだとfw plsって書くのを話し言葉でForwarding pleaseなんて言わないで、普通に日本語で「転送して」って言うように。

後は日本語では表現しにくいニュアンスとか、(そう、まさにニュアンスという言葉がそれに当たる)日本語の方が意味が伝わりにくい言葉(主に技術系の言葉)なんかだとカタカナ語になる可能性が高いけど。

ちなみに英語力(会話力)一発で見抜くにはアメリカの有名都市名を言わせると分かります。
何気なく○○ってどういう発音なんですか?って聞く。
ニューヨークならニュヨーク
ロサンゼルスならロス・アン・ジェルス
シカゴならシ・カゴ
となるのが正しいので普通にこれが出てくるならかなりのもの。
さらにボールペン等のペンをピンなんて表現する人がいればごく最近までアメリカに滞在していたと考えるべき。
(pinは実は南部言葉で最近全米に急速に広がっている南部言葉ブームの一つ)

投稿: ryou920 | 2007年10月 6日 (土) 01時05分

《ryou920さん》
なるほど~、アクセントが違うから本場の英語を知っているかどうかというのはそこらへんで分かるんだね。
日本語での表現が微妙に難しかったり適切な言葉がないときには英語を使うというのは理解できるけど、どう考えても「そりゃ日本語でも十分伝わるだろ」というような言葉でも何でもかんでも英語を使うとやっぱり不自然よね。
というかホント、ルー大柴みたいで変。
あの人はそれをわざと持ち芸にしているからそれでいいけど、いたって真面目に気取って使っているのが滑稽でしかなかったりするよね。
本社の人でローズビルやシンガポールなどに出向に行く人もいるんだけど、そういうのでも何でもない人も結構不自然なほどに使っているからモウビックリデース!(←思いっきり日本語)

投稿: yacco | 2007年10月 6日 (土) 15時42分

ぁはは^^ルー大柴みたいだけど 確かに
いますよね
ボクは逆に そう言う英語とかをサラッと
使えちゃう人ってスゴイな・・・って思っ
ちゃいます^^;英語もそうだし、ちょっ
とした専門用語とかもそうです。
ボクは 知っていても使うのに抵抗がある
方なんです^^;使った方が説得力が出る
のでしょうが、なんか知ったかぶっている
ような気がして 普通の言葉を選んでしま
うんですね。それに 似合わないような気
もして使わないのかも^^;ぁはは
まぁ、そんな言葉がサラッと使える人には
つい羨ましさを感じます^^

投稿: masakazu** | 2007年10月 7日 (日) 01時46分

《masakazu**さん》
そうそう、そうよね!
そんな英語がすらすら出てくることって、それだけ知っているということだからそれはそれでスゴイな~って感心するよね。
私なんてすらすら出てくるのは九州弁ぐらいよ(笑)。

それに確かに照れくささもあったりでね。
やっぱり勉強して自分を磨いて自信を持って堂々と言えるように頑張らないといけないのかもしれないよね。
向上心は大事だものね。
お互い頑張りましょう!

投稿: yacco | 2007年10月 7日 (日) 13時17分

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