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2007年9月29日 (土)

仕事のこと

仕事の出来=能力×信頼関係

かしらね。ふと思ったんだけど。

たとえば、頭がよく賢くて能力が高い人がいて、それを10とする。
でも信頼関係の度数が低くて1であれば、10×1=10。
全く0であれば(全くの0というのはないかもしれないけどここは例え)
10×0=0。仕事が出来るかという評価でいうと0

逆にあまり仕事における能力はイマイチ低くても、信頼が厚い人が
いたとすると、1×10=10。

釣りバカ日誌のハマちゃんみたいなキャラは後者に入るのかな?

前者、後者どちらにしても、そんな極端な例はあまり考えられない
んだけど、「能力」だけでなく「信頼関係」もどちらも兼ね備えて
初めて「仕事の出来」といえるのじゃないだろうか。

仕事の出来というのは、単純に成果や実績で示されるのだろうけど
「仕事のはかどりやすさ」や「スムーズさ」などにも言えるような
気がする。

仕事のはかどりやすさが結果的に成果や実績に結びつくのかも
しれないけど。

それなりの能力がないとなかなか仕事ははかどらないけど、
能力だけ高くても信頼関係がなければこれまたはかどらない。

「信頼関係」っていうと何だか堅苦しい表現になるけど、シンプルに
言えばその人を「好きか」どうかってことなんじゃないかな。
自分は人から好かれているかどうかってことなんじゃないかな。

「この人のことは(人間的に)好きだから少々無理な仕事を
 頼まれても協力してあげよう」って気になる。

自分も人から見た場合「好かれて」いた方が何かとスムーズに
いく。周りも快く動いてくれる。

上司と部下の関係でも、簡単に言えば「好き」かどうかで
相手を受け入れるかどうか、相手を認めるかどうかが変わってくる。

それによってその人への自分の協力度合いや、人から自分への
協力度合いも変わってくる。

いくら能力が高くても、そこが足りないために孤立してしまったり
敵をつくりすぎたりしては、はかどるものもうまくはかどらない。

職種や仕事によってそれらが当てはまる場合と当てはまらない
場合があるかもしれないが、私のような会社組織の中で仕事を
する場合や、接客業や人との関わりが強い仕事などは、ある程度
共通して言えることなんじゃないかな。

仕事をするにも生きていくにも、やっぱりひとりじゃうまくやって
いけない。

「人」と向き合っていかなければならないし、「人」に支えられて
いくものでもあるし、「人」と助け合っていかなければならない。

だから「人」を好きになることは大事なことだし、人から「好かれる」
ことも大事なことなのだろう。

人を好きになれば心を開く
心を開けば好きになれる 
心を開くことで解り合える

それがゆくゆくは信頼関係となる。

だからたくさんの人を好きになってたくさんの人から好かれた
方が何かと幸せでもあるのかな、なんて。

まあ、そんな私風な考えをつらつらと書いてはいるのだけど。

私風の考えついでに言うと、「恋愛」に関してはどうだろう。
恋愛のニュアンスが含まれた「異性」との関係については。

恋愛の感情を含んだ「好き」の相手は当たり前だけど
一人で十分。

複数のいろんな異性を、恋愛感情を含めて「好き」になる必要は
ないし、複数の異性から「好かれる」必要もない。

複数の異性から好かれる=「モテる」 なのだろうけど。

まあ、でも心から「好き」だと思える相手、「大切」だと思える相手が
いての話なのかもしれないな。

意中の人がいなかったりすれば、複数の異性に同時にふらついたり
迷ったりもするだろうし、それは自然なことでもあるし、自分も複数の
異性に好かれた方が嬉しいのかもしれない。

恋愛の感情として「好き」な人がいれば、その人ひとりだけを
好きでいればそれでいいし、その人ひとりだけから好かれていたら
それでいいし、それが相手を「大切にする」ことなのかもしれないな。

なんてね、多分人それぞれに思いや考えは違うからね。

これは私が何気に思ったことであって、自分の思ったことも
また変わるかもしれないし、どれが正しいなんてこともないの
だろうけど。

なんだかまたとりとめもなく書いちゃったな。
しかも話がそれていってるし( ̄▽ ̄;) ハハハ まあよいよい。

ちなみに、全然関係ないけど、今日の私の心は晴れマーク
でした。

秋晴れの空のようにいつでもすがすがしい気持ちで
いられたらいいな♪  

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2007年9月27日 (木)

トイレの女

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こんなことって私にはよくあることです。

明け方、トイレに行きたいのになかなか目が覚めずに
必死に夢の中でトイレを探し求めて焦る自分。

夢の中ではトイレに行っても行ってもすぐにトイレに行きたくなる。
(当たり前)

数回目にトイレに行ったところが、トイレが使えなかったり、
トイレが少し離れたところにあるのに、そこに行くまでに
足が重くて思うように歩けなかったり進まなかったり。

そんなじれったい夢を延々と見続け、膀胱の限界を
無意識でさまよう私。

トイレに行きたいなら早く目を覚ませよ、って思うのだけど。
おねしょしないところがさすがオトナだわね。

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2007年9月26日 (水)

自分のこと

私はいったいどんな人なんでしょうか。
自分で知っている部分もあり、知らない(気づいてない)部分もあり。

ブログでしか私のことを知らない人は、私のことがどう見えて
いるでしょうか。

喜怒哀楽によって雰囲気がコロコロちがっていたり、明るかったり
暗かったり、真面目だったり不真面目だったり、お笑いだったり
お涙系だったり、躁鬱が激しい人のように見えるかもしれませんね。

実際の私を知っている人はどう思っているでしょうか。
ブログを読んで意外だったり、そんな風に見えなかったりも
するのでしょうか。

実生活での私はそんなにいつも喜怒哀楽が激しかったり
感情の起伏が激しかったりしているわけではないと思います。
(でも主観的ですから多少自分の目と他人の目とのギャップは
 あるでしょうね)

やはり普段はなるべく自分を出さないようにしています。
自分を出さないように、というのは語弊がありますね。

正しく言うと「自分の悪いところ」を出さないように心がけています。

これは私だけでなく誰でもそうだと思います。

それでも思わず出てしまうこともよくあるんだけど・・・。

だから普通です。普通。いたって普通の人。
但し「自分では」。

実生活や会社生活においては、そんなに明るい方でもないけど
むちゃくちゃ陰気なわけでもないです。
(陰気な素質は多少あるけど)

まあ、でも子供の頃からマイペースだったし、どちらかというと
「おとなしい」とか言われたり、先生とかにも「消極的」「内向的」
だとか言われたりしていましたね。

学校とかでも、とりわけ目だって騒ぐほうでもなく、かといって
おとなしすぎるタイプでもなく、友人関係でも何においても
ほんとに平均的な位置に属していたように思います。
(体育は平均をはるかに下回っていた)

「笑い」や「ユーモア」は昔から大事にしていましたけど。

ほんとに平凡な人なのです。

ここブログでは、泣いたり笑ったり落ち込んだり喜んだりと
百面相みたいで一喜一憂的な感じですが、ここは私の「心」
そのものなのだと思います。

ブログも書いている人によってその位置づけや重みや目的は
違うのだと思います。

普通の日記だったり、作品の表現の場だったり、情報発信の場
だったり。コミュニケーションの場だったり。

私の場合は、このブログは誰のためでもなく、私が私の心の内を、
さらけだせる範囲でさらけ出している場所なのでもあります。

もちろんイラスト・作文・詩など自己表現の場でもあったり、
思いを伝える場でもありますが。

実生活では抑えていたり見せることのない一面も、思いも考えも
いろんなことも、ここで綴っているのです。
心だけでなく頭の中の部分もここで表しているのかもしれません。

だからここは私の心そのもの。
私のためにもある場所。

そこで誰かと対話が出来たり他の人の違う部分を知ったり
聞いたりすることができることも私にとっては大事なことでも
あります。

ブログを通して支えられたり元気づけられたりしているし、逆に
誰かを元気づけたり支えてあげたりできたら、とも思います。

話がそれてしまいましたが、ここは自分の内面を出している場でも
あるから、そんな感情を反映してブログではこんなに言葉や文章が
心のように揺れ動いていたり、それぞれの記事の文調や表現方法
にギャップがあるのかもしれません。

基本は真面目系ですから(自分で言うか?)、「しっかりしなきゃ
いかん」っていうところがあって、会社などでは「しっかり者」
だったり「シャキッとしたタイプ」や「姉御肌」系に見られるところも
あります。

でも実際は違うんですよね。

実は
「しっかり者」どころか「うっかり者」。
「シャキッとしたタイプ」どころか「ボケーッとタイプ」。
「姉御肌」系どころか「オツボネ」系。←違うか。いや意味同じだ。

だからブログでしか私を知らない人は、激しい人だなーとか
不安定な人なんだなー、ネガティブな人だなーとかいう風に
感じ取れるのかもしれませんね。

喜んだり嬉しかったりプラスなことはあえてそれをアピールする
ほどのことはないけど、マイナスな波のときほど表にさらけ出し
たり吐き出したりして自分を立て直すことも必要だったりして。

だから、ここでそうしていたりするのが私流。

だれかに聞いてもらいたいような、でも具体的な誰かだと
ちょっと気が引ける、そんな「聞いてもらいたいひとりごと」。

人前で出せない自分の一部をここで消化しているのでしょう。
でも全てはやっぱりさらけ出せないですね。

でもめちゃくちゃ暗い人とかいうわけでもないんですよ。はい。

とりとめもない内容になっちゃいました。
どうでもいいですね。はいどうでもいいです。
自分のことですからね。

それでは♪

これからの記事もよければ読んでやってくださいまし。

 

 

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2007年9月25日 (火)

秋の風に吹かれて

夏の間にめいいっぱいに伸びた雑草が

秋の風に吹かれて ゆらゆら揺れている

心地よい風に吹かれて 
雑草がゆらゆらと揺れ動く

川の水面に写る夕日がきらきらと揺れ光る

 

心の中に風は吹いているか
私の中に風は吹いているか

君のもとに風は届いているか

 

秋の風に何を思う

変わりゆく季節に何を思う

 

夕暮れの風に吹かれて 
とんぼのように ふわふわと飛んでいたい

 

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2007年9月23日 (日)

やる気満まん

あるところに、疲れたおしごとウーマンがいました。

 

 

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ある日の会社の帰り、おしごとウーマンは何気にコンビニに
寄りました。

 

 

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すると、コンビニのレジ横のあるものに目がとまりました。

 

 

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おしごとウーマンは、ちょっと気になったので
その「やる気満まん」を買って帰りました。

 

 

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早速買ってきた「やる気満まん」を食べてみました。

 

 

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すると、どうでしょう。   

 

 

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みるみるうちに、やる気が出てきたのです 

 

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

 

 

やる気になったおしごとウーマンは翌日、会社で宣言しました。

 

 

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※・・・・・なにも、わざわざ「仕事します」って宣言しなくても
  いいのにね。(ていうか、仕事するのは当たり前だろ)

 

やる気満々になったおしごとウーマンは

 

 

 

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キングファイルの背表紙作りにせっせといそしみました。

 

 

終わり。

 

 ・・・ってまたキングファイルの背表紙作りかーーーー!

本来の仕事にやる気を出せヤッコ!!

**********************************

先日、何事にもやる気が起きないって書いていましたけど、
どうやったらやる気が起きるんでしょうかね。

日々、自分で楽しいことを見つけるとか、何気ないことでも
楽しくするように心がければいいのでしょうかね。

何かにつまづいたり行き詰ったり失敗したりうまく行かなかったり
すると、なんだかやる気が失せてしまったりもします。

やる気満々になるような「やる気まんじゅう」のようなものが
あればいいな~。

何かに頼ろうとするのは私の悪い癖だわね。(´・ω・`)ヤッパリ?

でも金曜日は急ぎの仕事とかいろいろあったので、そんなことを
考えるひまもないぐらいにしっかりおしごとウーマンしましたよ♪

 

     

  

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2007年9月21日 (金)

蚊に物申す

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まだまだ暑いね (o・ω・o)ノ  ミンナゲンキー?

まだまだ暑いからか、蚊にさされちゃってます。
あちこち。しかも足ばかり。

だからこんなに足がむくんで・・・∑( ̄皿 ̄;;(それは初めから!)

なんで蚊は血を吸うだけでなくこんなにひどい仕打ちをして
いくんだろうね。

痒くて痒くて  ・・・(≧◇≦)アーー!カユカ~!!

こんな熟女の血をタダでもっていくんだったら、何か
代わりのものをよこしなさいって言いたい。

ローヤルゼリーとかコラーゲンとかコエンザイムとかね。

それにしても、マンガの蚊は顔色が悪くてちょっとグロいね。

 

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2007年9月19日 (水)

再び 反省ザル

ここ数日の自分について。

キーワードをあげるなら「不満」「意欲低下」。そして「反省」

まあ、今に始まったことではないし、それの繰り返しなんだけど。

■不満■
ちょっとこのところ不満が消化しきれていない。先週あたりから。
仕事のことについても、それ以外のことについても。
不満を言いたいところだが、周りことを考えるとなかなか
言えず。

私だけがこんな風に思うのか。私がおかしいのか。
気持ちは伝わっていないのか。
でも言わなければ思いは伝わらない。
だからモヤモヤしながら態度や表情に出てしまう。私の悪い癖。

そんな自分のことは十分分かっているのだけど。

世の中不満がない人などほとんどいない。
不満と付き合っていかなければならないし不満を自分の中で処理
していかなければならない。

その都度消化していってるつもりでも、全てきれいにクリアになって
いるわけでもなく、微量に残ってたりして、それが蓄積されていったり
する。

それでも普段は許容できているのだけども、それが急激に増加した
ときや、何かのきっかけによる不満がそれまでのものも引き出して
しまうときもあり。

さて私としてどう対処していくべきか。

やっぱり不満はある程度吐き出してしまった方がいいにこしたことは
ない。

でも不満を言うにしてもなんだか単に自分の我がままだけのようにも
思えてそれも気が引ける。

そういうときは、自分の中で折り合いをつけるしかないのだろう。

誰もが自分と同じようにいろんな不満を抱えている。
私も誰かに対して不満を抱かせている原因をつくっているかも
しれない。

そして、自分はこれだけ損な気持ちを抱えているけど、考えように
よっては自分はこれだけ恵まれているではないか、人にこれだけ
してもらっているではないか、まだ自分の方がましではないか。

そう考えてどうにか折り合いをつける。
仕事に対しても、人に対しても。

■意欲低下■
もともと何につけても意欲的なタイプではないが、最近は更に
意欲が低下気味。

仕事をしていてなかなか思うように進まないもどかしさ。

それでも粘り強く地道にやっているのだけど、ささいなことで
交渉ごとがうまく進まない。
何が障害となっているのかすらも分からなくなってしまうぐらいに
複雑に絡まりあってほどけなくなってしまったような感じ。

品質や信頼性が大事だからと何でも却下する割にはその判断基準
や見解があいまいだったり二転三転して定まっておらず、そんな
腑に落ちないことが多く不信感を抱いてしまうし、そういう小回りと
融通のきかなくなった石頭&頭でっかちの自分の会社組織に
幻滅した。

やってもやっても報われない。成果も出ない。達成感もない。

資材費低減の厳しいノルマを課すのも本社。
でもそのノルマを達成するため必要な案件の了承をするのも本社。

了承が必要だけどそれが結構時間と労力がかかるしYESの回答も
なかなかもらえない。
その了承をするための判断が誰もできない。
たらいまわし。責任とりたくないから。
面倒だから、変更するとやっかいだからとりあえず現状維持で
答えはNo。

それでも粘り強くやってきたのだが、さすがに疲れてきた。
どうでもよくなってきた。なげやりモード。

そんな、なげやりで受け売り的な気持ちや仕事に対するいい加減な
姿勢が他の業務にも表れた。

目先の忙しさや慌しさにかまけたり、そういう意欲低下という言い訳に
すり替えて、今までの自分だったらそんなことはしなかったのに、
関係部門への配慮や説明が足らず、結果的にちょっと不親切で
いい加減な仕事のやり方になってしまった。

■反省■
やっぱりそんなことじゃいけない。

そんな自分の“不満”や“誠意のなさ”で害を被る関係者は
いい迷惑だ。

自分を戒める気持ちと反省する気持ち。

不満や意欲低下を言い訳にいろんな面で怠け心があらゆるところに
表面化していた。

全てを完璧に真面目にすることはできないけど、人に対して、
関係部門に対してやっぱりできるだけのことはしないといけない
のじゃないか。

何につけても最近雑になっていた。

仕事上での礼儀というものもある。
それがあることでスムーズさが違う。

そして、自分はどれだけのことをやれているのだろう。
やるだけのことをやっているかと問うてみたらやっていないことも
多いはず。

     1

やれていないくせに愚痴や不満やボヤキばかりを言う自分。

とは言うものの、やるだけのことを100%全力注いでやるのは
無理。

そんな立派な人もほとんどいないだろうと思うし、そんな立派な人が
いたらなんだかうさんくさいとさえ思えてくる。

でもやれてない部分が3割あったとしたら、それを2割に減らす
ぐらいの気持ちで、やれることを“できるだけ”やることが大事
なのだろう。

    2

やるだけのことを自分なりに精一杯やって愚痴や不満も堂々と
言えるというものだ。

やれてない状態でいろいろと不満を言うのもおこがましい気が
するからね。

そうやって、落ち込んだり不満に思ったり自己嫌悪になったり
しながら反省しては、気を取り直して気持ち的に再び出直すのが
私なのです。

進歩がないのだけど。

でも「反省」は大事だと思っています。

次の自分につながるような気がするから。

ただ、真面目なことを時折考えてはみるものの、行動が伴わない
のよね。トホホ。

日々精進してない私です。

ちなみに私が好きな言葉、大事にしている言葉、
気に留めている言葉。

「一期一会」
「失敗は成功のもと」
「反省」
「笑う角には福来る」
「因果応報」
「誠実」
「一攫千金」「印税生活」
 ←ちょっと系統が違うか。

最近のアタシです↓

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2007年9月17日 (月)

涙吸いとりパフ

  Photo

 

こんなパフがあったらいいな。

油を吸わせる廃油処理剤なんていうのがあるけれど、
涙をたくさん吸ってくれる優しいスポンジのような、お化粧品の
パフのようなそんなものがあったらいい。

あなたが泣いたときでも大丈夫。

あなたが涙を流すときには
私がこの魔法の涙吸いとりパフを持ってこっそり
涙を吸いとりにいくから。

涙が止まらなくても大丈夫。

このパフでたくさんの涙を吸いとって、その感情がいっぱい
つまった水分を新しい小さな小さな種に与えたら
きっとそれは芽を吹いて今までよりずっとたくましく、元気に、
そして綺麗な花をたわわに咲かせることでしょう。

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2007年9月14日 (金)

朝からコレが気になる

昨日の記事は昨日の記事で、ちょっと真面目に語ってみましたが
それにしても最後に載せてた絵、ありゃいったい何ですかね??

全然関係なかったわけですが、その絵について何を言いたかった
かといいますと、最近朝から気になることがあるんです。

いわゆる私の中の“気になるのシリーズ” です。

朝から会社に車で通勤するのですが、会社に着くすぐ近くの道沿い
で、最近時々すれ違う車がありまして。

だいたい下の絵で言うと、最初その車に気づいたのはA地点でした。
私とは反対方面から来る黒のステーションワゴン車(カルディナ?)。

     1

 

A地点の付近の信号待ちでその車は停まっており、私はその車と
すれ違いざまにちょっとインパクトを受けてしまったのです。 

 

 

     Photo_2

 

そのインパクトというのが、どうでもいいんだけどね、その車を
運転していた人がこんな感じ↓で(イラストよりもっと色黒の
もっと年配風(中年)のオヤジっぽい人だったのだけど)、

     Photo_3

 

どうでもいいんだけどね、
なんだかアゴの肉がすごかったのです。

アゴの下にまたアゴがあるっていうのでしょうか。
どちらが本当のアゴなんでしょうか??って感じで。

     Photo_4

それはそれはすれ違う一瞬でヤッコの目を釘付けにしてしまった
のです。はい。

首と顔がそのまま同じ幅でズドーンと肩に続いてて、アゴの
肉が二段になっている。

二重アゴとかそんなものとも、ちょっと違うような・・・・

 

それからというもの、A地点で信号待ちしているその車のその
人物をよく見かけるようになり、その存在に気づいてからは
上の地図のB地点でも目撃するようになりました。

いやー、どうでもいいんだけどね。

とっても気になるのよ。

 

 

それって、どっちがアゴですか??

※それにしても、やっぱりページ表示がうまく出ないときが
 あるような気がするのは私だけかしらね?? 

 

     

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2007年9月13日 (木)

変わってきた観念

先週は事務所のお茶当番だった。

普段でも朝は早めに会社にきて、人気の少ない事務所に入り、
始業前の静かな時間を過ごすのが日課なのだけど、お茶当番
ということもあり、今週は普段より更に10分ほど早く家を出た。

40人ほどの部署。
事務所には空き机をいれて50強。

朝私が事務所に入る頃はたいてい3人程度しかいない。
皆出張や打ち合わせが多いので、通常でも部課長入れて事務所に
半分ほどしかいないことが多い。

8時半の始業直前には人もぞくぞくと出社し始め、それまで静かだった
事務所も、始業後は電話や話し声でなんとなく活気づき、事務所の
あちこちでそれぞれミーティングや立ち話をする光景が見られ、
解析コーナーでは解析や測定など行ったり面々がそれぞれの活動を
行う。

そんないつもの毎日。
日常の会社風景。

ぼちぼちとやっていく間に、時間だけがいそいそと過ぎていく。
みんな変わらないようで変わっていく。

人事異動や出向・転勤により部署のメンバーも変わった。
派遣社員が多くなった。
歳もとった。
運用や仕組みが変わった。

景気が変わり業績も変わり会社方針も次から次へと変わっていく。

会社方針が変わることなんて大して驚きもしないし、自分にとっては
大して何も感じることはない。

なんとなくおもむろに感じるのは時代と共に男女の意識や感覚が
変わり
、それが会社の中でも少しずつ変化していってること。
(そんな昔と今の違いを感じ取るということは、それだけ長く仕事を
 続けているということなのだろうか)

ポットのお湯いれ。

ポットのお湯入れは今はお茶当番の女性が朝だけ給湯室に行って
2本のポットにお湯をいれて準備する。

その後は、お湯がなくなったら気づいた人が、飲みたい人がお湯を
入れに行く。
男女関係なく。

今は男性もポットのお湯を気軽に入れに行く時代。

ひと昔前はそれこそ「真のオツボネ様」がいて、仕事をする男性陣
(殿方?)の世話を甲斐甲斐しく行う光景も見られたし、私が入社
した頃は、そういう「男性を立て」「女性は裏方」みたいな精神を
植えつけるような先輩女性たちの暗黙の教えが、いろんな部門で
はびこっていた。

新入社員でピチピチの気弱な私はそんな女性先輩方が怖かったので、

“女性の総合職も増えつつあるのになんでそんなことを女性だけが
 せにゃならんのか。
 気づいた人が自由にすればいいのに、不要な取り決めをして
 不要にしばりつけて何の意味があるのだろう”

など腑に落ちないところがありながらも、長いものにまかれろ状態で
そんな闇のルールに従っていた。
(そんな初々しかった私も今となっては見た目だけは“ツボネ”
 になってしまったのだけども)

だからポットのお湯いれなどは私が入社した頃は「女性がするもの」
であり、カップも部署全員の湯飲みやマグカップを女性が当番で
洗っていた。

今の部署(技術スタッフ部門)もその昔は人数も多く、全員のカップを
少ない女性陣が持ち回りで洗うのも結構な労力だった。

今ではポットのお湯もなくなっていたら男性でも給湯室に補充に
行くし、カップも不経済だけど1日1個の使い捨てタイプの紙コップに
変わった。
(これも紙コップに変えた場合の費用対効果(一部の人だけにかかる
 無駄な労力→業務効率化)を試算して部署全体で決めた)

今お茶当番の仕事は、朝のポットのお湯入れと、急須やコーヒー
サーバーなどの共用の食器数点のみ。

そういう風にして、無駄なことを改善して、不要な取り決めや慣習や
観念を排除し男女や個人が皆平等になっていった。

それなりの役割分担はあるが、それも平等という前提のもとの
改善策だ。

話がそれたが、昔は「腰掛け」という言葉もあるくらい女性と男性の
感覚は違っていた。

家庭をもったら男性は一家の大黒柱。
男性は外で働き一馬力で家族を養う。

女性は男性が働いた稼ぎで家計をきりもりし家庭を守る。

男性は家族を「養う立場」であり、女性は「養ってもらう立場」。

それが昔からの「当たり前」の意識と感覚だった。
だから当然その当時の男女の学歴にも差がある。

女性は「結婚」して「家庭に入る」のが当たり前だから、そんな高い
学歴などは必要ない。

仕事も「結婚」までのつなぎという感覚。
結婚が女性にとって「ゴール」という観念が以前はあったのだろう。

だから私が会社に入社するずい分前から「腰掛け」「花嫁修業」
「家事手伝い」という言葉が当たり前のように存在していたように思う。

でも今ではそんな言葉もほとんど死語。女性が社会に進出し、女性も
自分で収入を得るようになった。

社会経済も変化し、景気の変動に、男性による「一馬力」「大黒柱」の
収入形態がついていけなくなった。

女性が社会に進出するため女性の学歴(というか女性も社会における
専門知識や教養)が必要になり、大学進学率が増えた。

なので、社会においても家庭においても男性と女性の格差が縮まった。

人生観、結婚観、仕事観が男女、個人、それぞれで変わっていった。

個人個人の考えや事情はそれぞれだから、必ずしも皆がそれに
当てはまるわけじゃないが、全体的な世の中の風潮として、意識や
感覚としてひと昔前と今とでは「変化」していっているのは確かだろう。

朝の静かな事務所でポットのお湯いれをしながら、入社当時を思い出し
当時を振り返ってみてはそんな風に思ってみたのだった。

うーん、それにしても初々しい可愛いヤッコはどこへいった・・・?
(-ω-;)・・・

 

 

そういえば、最近イラスト載せてないね・・(汗)

これでも載せておくか↓

     Photo

・・・・・・・。

ナ、ナンデスカコレ・・・・?(゚Д゚)・・・・・???

いやー、このイラストの謎は「続く」ということで。
(なんだそりゃ??)

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2007年9月11日 (火)

無題

自分の弱い部分を 疎むことはない 恥じることもない

 

自分の弱い部分を 受け入れるからこそ

 

自分の弱い部分と 向き合うからこそ

 

そんな自分をひっくるめて 

 

人は 強くなっていくのかもしれない

  

 

  そのままで

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2007年9月 9日 (日)

続・ギリギリの女

いつもいつもギリギリな人間です。
とりかかるのがめちゃくちゃ遅い。

でも自慢じゃないけど時間にだけは几帳面。
待ち合わせ時間や集合時間には遅れることはない。
人を待たせたくないから。

同時に自分の時間ペースというものがあって、それは
乱されたくない。

最近は「早めの時間」が好き。
早朝とか、始業時間より早めの時間とか、お店が開店
してからの早めの時間とか。
混雑とか慌しいのとか、ざわざわ感が好きじゃないから。
静かな、人もまばらな(でも無人は寂しいからイヤ)、そんな時間が
好き。

話が横道にそれたけど(これぞ脱線の女)、時間には
几帳面だと言ってのける割には、納期には必ずといっていいほど
ギリギリ。

なんでだろ~ (懐かしいテツ&トモ風)

地元のフリーペーパー発行元の新聞社主催の「まんが賞」の
公募。

応募要領は4コマまんがか1コマまんがでテーマ自由。
昨年も応募して惜しくも入賞を逃した。。
(公募の規模が小さいこともあるけど)

こんな才能あふれる私の作品を大賞にしなかったとは、
審査員の目はきっとフシアナだったに違いない。(図々しいヤッコ)

今年はずい分前に公募広告を見て、よっしゃ!頑張るぞ!!と
余裕しゃくしゃくしゃくとりむしだったのに、ずーーーーーっと
ほったらかし。

 
で、締め切りは9月14日(金)必着。

 

 

もう時間ないじゃん!!ド━━(゚Д゚;)━━━ン!!

新ネタを考えるのはもうあきらめた。。

だから今まで描いたものを取り出して吟味している。

   Dscn2677

改めてファイルを見ると落書きも含めて結構たまったよな~。 

それにしても、何を出そう・・・?( ̄へ ̄|||) ウーム

それにしても、いつも取り掛かりの遅いギリギリのこの性格、、
どうにかならんのかね。

  

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2007年9月 8日 (土)

病気と闘う同僚と飲んだ日

昨日(9/7金曜日)、本社(神奈川)で仕事している仕事仲間の同僚が
白血病の治療もほぼ終えて、実家と通院している病院のある大阪から
はるばるこちらへ顔見せにやってきた。(経緯と詳細は前回記事)

今回やってきたのは仕事とは関係なく、おそらく単に挨拶と顔見せ。
だから食事会&飲み会をセッティングして、私たちが会社で仕事を
終えてから街中の料理屋で彼を囲んで楽しく飲んだ。

私はお酒が大好物というわけでもないので、普段は飲み会でも
車で行ったりするからお酒を飲むことはなくウーロン茶ばかり
だったりするが(でも飲み会の雰囲気は好き)、今日は特別に
お酒を飲もうと思った。だからバスで店に向かった。

彼の話では、仕事復帰は予定では来年春とのこと。

それまでは彼の地元の病院に通いながら自宅でゆっくり静養
するとのこと。

天然パーマ姿の彼を期待していたのだが、もともと彼は坊主頭に
近いヘアスタイルをしていたので、今回も「天然パーマヘアはかなり
自分でも変だと思った」と、いつもの短髪からさらにスキンヘッドに
なっていた。

抗がん剤はもう使ってないから髪も生えるのだけど、もとからの
ヘアスタイルを更に短くしただけ、という感覚のスキンヘッド姿

治療において頭から髄注をしたらしく、頭蓋骨に穴をあけて
チューブを入れてそこから注入するとのことで、まだチューブ(?)
が入っているらしく、ちょっとタンコブのように盛り上がっていた。

医療とは素晴らしくもあり土木工事や図画工作のようでもあり。。

彼はやはり少し痩せた印象があったけど、すこぶる元気で
食べ物もお酒もオッケーとのことだった。

保存食などは菌に弱い体への影響があるかもしれないから
だめだと言っていた。

からしレンコンはきっと、もってのほかよね。。
(飲み会の場にしっかり出ていたけど)

彼はもともと痩せた人で、もともと健康的な感じでもなく、実生活
においても、従来から食事というのはあまりせず、「柿ピー」
好物で毎日の主食にしていたらしい。(ごはんつぶ食べましょうよ)

「やっぱりそんな不摂生をするとよくないですね~」 と軽く笑って
いたけど、仕事もハードだったしお人よしだったから周りからいろんな
仕事を頼まれて押し付けられてストレスも相当あったんだろうな。

私もいろいろと彼に電話やメールでお願い事ばかりしていたもん。

彼を囲んで11人で楽しく話しして飲んで食事した。

さっきの天然パーマになる要因や血液型がA型からO型に変わった
話も詳しく話してくれた。

お店は郷土料理や鮮魚や寿司が美味しいと評判の和食のお店。
(ちょっと会費は割高だったけど)

遠方からわざわざ来てくれた彼を美味しい地元料理で持てなそう
との職場の後輩(女の子)の気遣い。

その店で話し込んでいたら時間があっという間に過ぎていき、
7時から始めた飲み会が気づけば11時近くになっていた。

言葉では言い表せないけど、よかった。

彼が、「自分が病気に侵されていること」「病名」を知ったときの
ショックや、放射線治療骨髄移植などを行ったときの辛さや
苦しさなどの精神的&肉体的ダメージを思うと私たちが計り知れ
ないほどの壮絶な苦痛と苦労があっただろうし、私たちのショック
と心配も大きかった。

だけども、大きな治療を終え、順調に回復傾向にあり、遠地まで
顔を見せにきてくれ、そんな彼をみんなで心から喜び、祝って
迎えて楽しくおしゃべりをして冗談を言って笑って、穏やかな
ひとときを過ごすことができた。

彼に笑顔と希望が見えたことで私たちも安心できた。
もちろん彼本人が一番安心しているのだろうけど。

彼はちょっと風変わりなオタク系の個性的人物。
いろんなものをコレクションしているらしい(笑)。

話を聞いているとそれがまた面白くもあり珍しくもありで、興味深く
本人も私たちも笑いを交えながら語り合った。

彼を含めここにいるメンバーは、幼なじみとか大親友とか学生時代の
仲間とか、そんな熱く強い絆で結ばれた人間同士じゃない。

単なる仕事で関わった人間同士。

単なる仕事で関わった人間同士なのだけど、社会人という経験を
積んで、自分たちが学生の時には感じ得なかった「人との関わり」
「人とのつながり」が解ってきたころに関わった仕事仲間。

だから仕事で知り合っただけとはいえ、仕事上でのドライな関係とは
いえ、「絆」というものが全く存在しないわけではないのだと、ふと
そう思った。
ちょっと大げさかもしれないけど。

人と関わるのは大変でもあり、面倒なときもあり。

でも人とたくさん関わってきただけ、また、大変でも人のために
何かしてあげただけ、人から親しまれ人から支えられ人から
気にかけてもらえるのだな、と改めてそう思う。

そうやって、いろんな人と交わった分のささやかな喜びが
自分に舞い戻ってくるのだろう。

 

今日明日は、仕事仲間の中でも親しい男性同僚たちが観光名所を
ドライブしながら彼を案内するとのこと。
今日は天気もよく晴天のドライブ日和。
楽しい思い出を作って帰ってくれれば私たちも満足だ。

これからも彼が順調に回復して、無事に仕事復帰して彼も周りも
皆少しでも幸せに健康に過ごせることを強く心から願う。

 ←みんなHAPPYが一番

★どうでもいいけどひとりごと
それにしても、ブログのページが出てこなかったりエラーがどうとか
って出るのは私のPCの問題なのだろうか??
ココログの問題??ブログ設定がおかしいのかしらね??

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2007年9月 6日 (木)

病気と闘っている同僚

今週末に、神奈川にある本社に勤めている男性同僚がこちら(九州)へ

やってくる。

  

出張ではない。

  

ちょっとした挨拶も兼ねて顔見せにやってくる。

  

彼は“急性白血病”(確かリンパ性白血病だったとか)に突然見舞われ、
それまで普通の、いやハードな仕事生活から
一変して昨年初夏の時期
から急きょ闘病生活に入った。

 

急な入院、闘病生活、会社を休職。

  

それまで何事もなかったかのように一緒に仕事をし、電話で話し、
こちらにも
出張に訪れていたりと、ごくごく普通の会社生活を
送ってきた彼がなぜ急に。

  

彼が入院する時に病名を聞いてビックリした。

  

入院して本格的に闘病生活に入ってしばらくは彼の病状を知ることが

できなかった。

(ごく限られた親しい人や上司などは様子を伺うことができたようだが)

  

ある程度メインの治療の山場を越える頃、時折入院先の病院から

こちらの仕事仲間にメールが送られてくるようになった。

  

妹さんの骨髄が適合したため、移植を行ったのだが、その闘病生活と

治療内容や彼自身の体調や病状、副作用などについて彼は簡潔に

分かりやすくメールで語ってくれていた。

  

メールではその治療の辛さや、吐き気や頭痛などの病状・体調の

悪さ加減を客観的に語ってくれたが、やっぱりその病気と闘い

克服するための治療に向き合うのは相当精神的にも体力的にも

苦痛を伴っていただろうということが切々と伝わってきた。

  

そんな苦しくて辛い治療と闘病生活も山場を越え、半年以上経った

頃にはどうにか退院するまでに順調に回復していった。

今では三週間に一度の通院になったらしい。

  

白血病は、よく耳にする病名ではあり私もなんとなく知っていたが、

細かい知識はほとんどない状態だったので、彼が語る治療内容と

痛々しい病状にただただ衝撃を受けるだけだった。

  

血液の病気。白血病。

  

骨髄移植の治療後も血液の状態の良し悪しをずっと今も監視している。

  

ヘモグロビン、血小板、白血球の値の推移。肝臓・腎臓への影響、

免疫力の低下、その他副作用と二次的な病気への対処など。

  

免疫力が低下することではしかや感染病にかかりやすくなったり、

尿酸が多くなったから痛風防止の薬の服用が必要になった、とか。
免疫力低下で虫歯も増えたらしく今では歯科への通院の頻度の方が
多いと聞いた。

  

その他に聞いて驚いたのは、骨髄移植してから血液型が変わったとか。

また髪の毛も天然パーマになったとかで。

    

その治療というのは自分の血液をほとんど入れ替えてリニューアル

するようなイメージだから(私の乏しい聞いた限りの推測では)、いろんな

変化が伴ってもおかしくはないよね。
 

それにしても、彼は順調に回復しているようでほんとに皆安心した。

まだ30代半ばなので仕事にしてもプライベートにしてももっともっと

やりたいこと、やるべきことはあるはず。

  

誰もが健康に過ごせるにこしたことはない。

  

今も定期健診でヘモグロビンや血小板、白血球の値の推移を捉えて

いるらしい。

  

たかだか「赤い血」と思っていた血液もいろんな成分から構成されていて、

それぞれの役割があってしかもそれがうまくバランスを保って一定の
規格内に収まって初めて
正常に機能する(=健康でいられる)んだなぁ
と思った。

   

ほんとに不思議だし、人間の体はよくできているし、当たり前と思っている

この健康な体も、普通に過ごしているこの生活も、本当は奇跡なぐらいに

恵まれているのだと彼の闘病生活をうかがってしみじみ感じた。

  

ほんとに「健康」とはかけがえのないものなんだよね。

  

明日はそんな彼を囲んでの食事会&飲み会。

はるばる遠方からやってくるので体調に負担がかからないかどうかが

心配なところだが、仕事を通してこれまで関わってきた彼の快気前祝いを

してあげたいな。

  

それにしても、血液型が変わって天然パーマになったニュー同僚と

話すのが楽しみだ。

 ←健康でいられることに感謝

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2007年9月 5日 (水)

脱線の女

■タイトル:脱線の女

①他部門からメールがきて、「添付ファイルの内容をチェックして
 ほしい」と依頼があった。

  ↓

②メールに添付されたファイルを、課の共通フォルダに落とそう
 とした。

  ↓

③共通フォルダ内のフォルダがたくさん増えすぎて、“分かり難い”
 と常々思っていたので、ついでにフォルダ整理をした。

  ↓

④フォルダを整理しているときに、重要な資料を見つけたので
 手元資料にしておこうと、プリントアウトした。

  ↓

⑤プリントアウトしたその資料(紙)を手持ちのキングファイルに
 ファイリングしようとした。

  ↓

⑥キングファイルに保存していた書類で古いものが結構あって
 今はもう使っていないし今後も使わないので古い資料を
 キングファイルから抜き出
した。結構あった。

  ↓

⑦抜き出した不要な書類を裏紙で再利用(プリンター用)するものと
 書類廃棄するものとに分別して処理した。

  ↓

⑧キングファイルの中身は整理されたけど、背表紙が手書きで
 しかもボロボロ だったので、背表紙を作ろうとパワーポイントで
 即席の背表紙(ラベル)を作成した。

  ↓

⑨それを色付き用紙にプリントアウトして、ハサミで切り取って
 キングファイルの背表紙につけたらとっても見栄えがよくなった。

  ↓

⑩とっても見栄えがよくなったので、とてもすっきりした。

  ↓

は~♪♪ 仕事した~。

     Photo  

終わり。

  

  

 ・・・・・・ん???

私は何をしようとしていたんだっけか???  (-ω-;) ・・・ 

  

 

      Photo_3

 

 

そしてヤッコは再び①を思い出し②に進むのであった。 

これって、学生時代のテスト前日に勉強している途中、集中力が
かけてきて、何気に引き出しあけたら写真が出てきて、それを
眺めていたら懐かしくなって、アルバムを引っ張り出して写真の
整理までしちゃって、それで満足してしまって、ハッと気づくと
勉強する時間がほとんどなくなってしまって慌てて半泣き状態に
なった、、というパターンと似たようなものよね。

それにしても、こんなに脱線&遠回りしてたら仕事進まない
はずよね。やれやれ。

  

 ←今日もボチボチ

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2007年9月 4日 (火)

やり直しブログ

    Dscn2657_2

ちょっと沈んだ気持ちで記事を書いたら 
ますます沈んでしまいそうになった。 だから記事の掲載をやめた。

だからといって、これはナニ?

 

いえね、自分で自分を励まそうかと思って。

ちょっと自分を癒そうと思って。

可愛いげなほんわかキャラを見ているとあったかい気持ちに
なってくる。

とげとげした寒々しい心が少しずつ和らいできて温かみを
おびてくる。

だから写してみた。載せてみた。ただそれだけ。

自分を励まして元気を出したいと思ってただそれだけ。

いつもいつも自分の嫌なところを変えたくて変わらなくて
はがゆくて泣きたくなるけど、、、、 でも焦ることない。

焦ることないから少しずつ気持ちを強く持って
愚かな気持ちも受け入れながら前向きな気持ちで
リードしていければいいな。

 

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2007年9月 3日 (月)

恩返し(BlogPet)

きょう、疲労したかったの♪
それでmomoは、恩返ししたよ♪
でも、きょうyaccoと、日帰りしたの?

*このエントリは、ブログペットの「momo」が書きました。

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2007年9月 2日 (日)

劇団ひとりヤッコ

    Photo

 

 

“しっかり者”って、、、いったいどこがしっかり者なんでしょうね。
自称しっかり者っていうことで。 ・・・∑( ̄皿 ̄;; ナニ ヌカシトンジャー

まあ、お風呂の中だけでも結構やらかしてます。
でもこんなの、みんな朝飯前でしょう?
風呂は夕飯後かもしれないけど。

ボディーソープを間違って頭につけて妙に髪がキシキシしたり
したことってあるでしょう?

人前で大恥かいたことはないけど(←大嘘)、お風呂とかだったら
誰も見てないし、失敗とかうっかりやっちゃっても知っているのは
自分だけだからいいよね。

でもひとりで

 “ぅわっ、しまった” とか “ひゃー” とか “あれ~なんで~?”

とかつぶやいていたら、まさにちょっとした “劇団ひとり”だよね。

 *************************************

それにしても、今日はちょっと気分がイマイチだな。
上機嫌のときの方が少ないのだけど。

季節とココロは変わりゆくものなんだな~、ってしみじみ思う
今日この頃。

 
“時”というものがある以上、不変なんてありえないね。
変わらないでほしいと思うほうが無理なのかもね。
ちょっぴり悲しく思う劇団ひとりヤッコのひとりごと。

  

 

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