« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月30日 (土)

エクセル失敗と夢

昨日エクセルでこつこつとデータを集計しながら加工編集していた
途中
突然フリーズしてしまって強制終了してしまった。

オーマイガッツ    ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

  

ドキュメントの回復もしてくれず・・・ 冷たいのねエクセルさん。

   

保存もせずに毎月毎月のデータをそれぞれ分類して集計していた

のは痛かった・・トホホ。

   

その強制終了してしまったファイルをおそるおそる読み込んでみた。

  

お願いエクセルさん。(コメットさんではないよ)

  

どうかさっきの強制終了はウソだと言ってね♪

ちゃんと自動バックアップしてたりするんでしょ?

今さっきまで書き込んでいたデータはちゃんと復元できてるでしょ?

私をちょっとからかおうとしているんでしょ?

 

 

 

 

ファイルが開いた!

 

 

 

 

  

・・・・・・(驚きの瞬間)・・・・

 

 

 

 

 

追加編集したデータはなかった!!! ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

   

あたりまえだよーーーーー エ~(≧◇≦)ソウナノ~!

  

がっくりきた。ほんとに。

   

金曜の午後、半日かけてちまちまエクセル関数使って処理かけて

層別して集計してグラフ作って、この先まだまだやることもあった

のに。

  

来週は半年に一度やってくる技術活動の成果報告会が当たってて

そのベース資料なのに・・・(ノ_・。)ナキタイ・・・

   

仕方がないのでデータを持って帰って自宅でちまちまやることにした。

(ってブログ書いてるし!!)

   

で、その割には昨夜10時前についつい寝ちゃってそのまま朝まで

爆睡してたのはどこの どいつだい?

 

 

 

・・・・・・アタシダヨ!

 

 

あまりにも早くから寝ちまったので、レム睡眠とノンレム睡眠を

かなり交互に繰り返していたのか長い夢を見た。

(そりゃそれだけ長く寝たら眠りも浅くなるわね。それでも眠り

 続ける根性も大したものだわよ)

   

その夢とは・・

 

 

どこか田舎の方のゆるやかな下りの国道を、美味しい寿司屋を

めざしてひたすら歩いている私。

   

途中までは車だったんだが、ここからならそう遠くもないかもと、

なぜか車を放置して徒歩で国道を歩いて寿司屋をめざす私。

   

おまけに天気は雨でなんだか薄曇りの悪天候。

   

行けども行けども寿司屋は見つからない。たどり着かない。

   

疲れてきた。いったいどこまで歩けば目的地にたどり着くのか・・・。

   

で、疲れてきた私は「やっぱり車に乗って行った方が早いかも」と

思い直したものの、車を置いて相当な距離まで来てしまった私。

   

「うえーーーー、ここまで来たのはいいけど、車を取りに引き返す

にもまたかなりの距離を戻らなければならないし・・」

    

そのまま徒歩で前に進むべきか、今来た長い道のりをまた徒歩で

後戻りするべきか、途方にくれる私。

   

やっぱり後戻りすることにした。

今来た道をちびちび歩いて戻ることにした。

   

なんだか雨足がひどくなって、道の途中では大洪水も。

   

で、なんでか「ハッ!私バッグ持ってない!!」ということに

気づいた自分。

   

「どこかにバッグを置き忘れてきたのかも~!!

 私の黄色いサイフは いったいどこ?!無事なの?!」

  

とまた気苦労が増える私。

   

それでも足元が悪い悪天候の中、私は今来た国道(しかも上り坂)を

雨に濡れながらトホホ状態で帰る私。

 

 

***以上、夢おわり***(途中で夢もフェードアウトしてしまった)

   

  

  

えらく疲れに疲れた夢だった。

   

でもその日エクセルで編集したデータを保存し損ねて、

また最初からやり直ししないといけないのか・・という落胆した

気持ちをまるで映し出したようなそんな夢だったわね。

   

きっとその心理状態が夢となって現れたんでしょうな。

 

 

こんな夢なら見らん方がましじゃー  (ノ`□´)ノ⌒┻━┻オリャー

| | コメント (5)

2007年6月29日 (金)

花 それぞれ

   Ajisai_1

6月ももう終わりですね。でも梅雨真っ最中。

雨が降って、明るい青空も太陽も見えず、なんとなく空や
景色や空気そのものが曇りがちな季節。

でもそんなちょっと明るくない景色の中で、ひときわ綺麗に
色とりどりの鮮やかでやさしい雰囲気を出してくれているのが
アジサイ。

雨の季節に とても似合う。
雨の季節だからこそ 引き立つ。

アスファルトや土や屋根が雨にぬれて、少しダークな色あいを
強めている景色の中でアジサイの花はとても目だっている。

丸く たわわに頭をもたげて ひっそりと雨にぬれて存在感を
かもし出している。

こんな雨の日でも なんだか心を癒してくれるそんな
アジサイのある風景。

ひまわりの花はいつも明るくて 私のアコガレのような存在で
好きだけど、アジサイもそれはそれで雨の日を良いものに
変えてくれるから好き。

バラの花は華やかさがあって
ゆりの花は優雅で品があって
すずらんの花は清楚で愛らしくて
ハイビスカスの花は情熱的でエネルギッシュで

それぞれの花には それぞれのイメージとよさがある。

それぞれの花は それぞれが一番綺麗に見える季節と場所が
分かっている。

今は アジサイの花に うっとり心を奪われる乙女なヤッコ
なのだった。(年齢的には乙女とは決して言えないが)

 ←アジサイ 好き?

| | コメント (2)

2007年6月28日 (木)

今度はネコ髪毛

     Photo_178 

以前、髪が伸びきって、カラーがとれてしまってまるで犬のような
「犬髪毛(いぬがみけ)」になってしまったと記事に書いたことが
あったけど、今度はネコ髪毛(ねこがみけ)になったのニャー。

梅雨に入って、雨の日が多くなってきました。

雨だと通勤が大変だったり洗濯物が乾かなかったりで不便に思う
ことが結構ありますよね。

で、雨の日に左右されるものとして、私にとっては「髪の毛」が
あります。

別に、とりわけ大きな影響というわけではなく他の人からみたら
たいした違いには見えないかもしれないけど。

私の場合、髪の毛が細くて柔くてこしがないものだから、湿気を
帯びると「ボワーーーーー」ってびみょーに広がっちゃうのです。

ボワーーーーって。  びみょーーーーに。

で、直毛な方だけど、変にうねりが出たりなんかして、朝スタイリング
しても会社に着いた頃には、湿気を吸って毛先があさっての方向を
向いちゃったりなんかしちゃったりなんかして。

ちなみに「あさっての方向」ってどっちの方向なんでしょうね??

ま、いわゆる「ネコッ毛」なんですね。

だからといって別に死ぬわけでもないし地球が滅びるわけでもない
からいいんですけどね。

↑これまたすごい極端な折り合いのつけ方だわね。

※今日のブログは全くもってオチもサビもミソもありません。
  あしからず。

 ←ネコ毛、なんとかしてニャー

| | コメント (3)

2007年6月26日 (火)

ブログ2周年

忘れてた。すっかり。
別に覚えておく必要もないし、覚えておかないといけないわけじゃ
ないけど。

今日でブログを始めて2年が経った。

さっき思い出した。
やっぱり最近はココロに余裕がなかったんだろうな。

別に二周年記念日に何か記事を書かないといけないわけじゃ
ないけど、とりあえず私にとっては「記念日」だから何でもいいから
何か書いておこうと。

でも特に今日はとりわけ書くようなこともないんだけどな。
2周年ということでとりとめもなく書いているだけで。

それにしても早かったな~。もう2年。

いろんなことがあったよ。
泣いたし笑ったし、切なくなったし悲しくなったし虚しくなったし
喜んだし落ち込んだし。

いつものことだけど、この1年いろんなことがあったよ。

少しずつ成長したり、再び愚かな自分に戻ったりの繰り返しで。

とにかく毎日毎日一日ずつ過ごしてきたら一年が経った。

これからもこの調子で時間が経っていくのだろうな。
これからももっと時間を大事に過ごしていきたいな。

ということで、いつまで続けられるか分からないけど、これからも
どうぞよろしく。

ちなみに記事数とコメント数。

 ■記事数:531
 ■コメント数:2010(自分のも含む)

いろいろと励まされたり慰めてもらったりしていろんな人に助けられ
支えられてきました。
本当に感謝しています。

ありがとう♪

皆さま、これからも気が向いたらいつでも遊びに来てくださいまし。
読んでもらえればとっても嬉しいです。
コメントも気軽にどうぞね♪

←やっこの夢にクリックを

| | コメント (10)

2007年6月25日 (月)

ミスのクイーン

        Photo_174

 

 

 

 

    Photo_176

 

 ・・・なんだかえらく対照的な女性たちですな・・・(¬_¬)・・・

 

「ミス・ユニバース」「ミスの女王」って、何だか同じようで
全然違うんですよね。

「峯竜太(みねりゅうた)」と「竜雷太(りゅうらいた)」
の違いのような。違う??

それにしてもこのミスユニバース、足めちゃくちゃ長くない?
私の理想が入っているのかしらね。

私はとりわけ、ミス・ユニバースにはなれないけど(当たり前だ)
「ミスの女王」にはなれるかもしれないわね。

そう、ブログにも書いていたりするけど、ここのところ「仕事でのミス」
が多いんです。しかも初歩的なミスが。

自分でも何度も確認したつもりでも、信じられない失敗をやらかし
ちゃうわけで。
こんなに失敗続きだと、落ち込むのを通り越して、こんな風に
自分を皮肉って「女王化」してしまったりするぐらいに滑稽だったり
するわけです。はい。

表彰モノですよ。ダレも表彰しないしされたくもないけど。

きっと最近たるんでたのでしょうね。
お肌もココロも「たるむ」なんてあってはならない許せない!

反省しました。
いろんなことを考えて気持ちを改めたいと思いました。

気持ちを整理して、リセットできるものはリセットして、からっぽに
できるものはからっぽにして、こだわりもよくばりも無くして、
余計なことを考えないようにして。

他の事にもっと目を向けてやっていきたいと、いつものことですが
「プチ決意表明」をしてみました。

だからココロ引き締め効果で頑張りたいと思います。

仕事だってそう。
少し「上の空」だったところがあったから、仕事に対しても注意力が
落ちていたのでしょうね。きっと。

気持ちを引き締めねば。
でも無理をしすぎない程度にボチボチとね。

皆さんも無理をせず自分のペースでやりましょう。

  ←気合ダーーー ((`△´))ウラー!

| | コメント (0)

yaccoは(BlogPet)

yaccoは
できなくてもアベチャンしても許されるものだし、それを自分がどうやってリカバーするかを考えていけばいい。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、ブログペットの「momo」が書きました。

| | コメント (0)

2007年6月23日 (土)

アベチャン人形

      Photo_171

ここしばらくはイラストを載せていませんでしたね。マンガも。

マンガはちょっと描けていません。

でもちょこちょことした絵は描いてましたよ。

で、今日の落書きはコレ↑。

ブログ記事のタイトルにあるけど「アベチャン」ってダレ??

もしかして・・あのアベチャン??

北斗の拳の映画でケンシロウ役(声優)をやった??

  

それはアベチャン(阿部寛)・・・・Σ\( ̄ー ̄;)モシモシ??

  

  

いえいえ、そのアベチャンではなくて、安部総理大臣ですよ。
あのアベチャン。

・・・・・・・・。   似てない??

総理大臣を「アベチャン」呼ばわりして果たしていいものか・・・。

まあ、ここではいいとして  (エーーー?! ( ゜A゜;)  )

なんだか安部総理って私の勝手な第一印象では「腹話術人形」
みたいなイメージしかないんですよね。

無表情といいましょうか、喜怒哀楽がないといいましょうか、
政治家だからむやみな発言はできないし感情表現も抑えないと
いけないのかもしれないからあんな風になっちゃうのかも
しれないけど・・・。
悲しい事件や嬉しいニュースでも淡々とした表情・・。

しかも誰かからしゃべらされているようなそんな感じ。

いやいや、政治に無頓着で素人の私がとやかく言うことでは
ないし、そんなどこか知らん地方のオツボネウーマン、、いや
おしごとウーマンからそんなこと言われたくはないよね。

でもそんなイメージなのよね~ ←まだ言うか?

借り物の言葉というか、自分の気持ちや本音や考えは
犠牲にして、建前でものを言わなければならないから
あんなふうにロボットのような無感情無表情な感じに見えちゃう
のでしょうね。

だからといって、そんな変な服着せていいものでしょーか?

いや、この服はクールビズですよ。クールビズ。

袖をなくしてネクタイもせず、堅いワイシャツのイメージをなくし
ちょっとうす汚いグラデーションの入ったアロハ風の変な服を
着せてみましたよ。
腹話術人形の男の子のイメージで半ズボンをあしらって
みました。

私、スタイリストになれますかね?(なれないなれない)

じゃあ、腹話術人形でだめならこれはどう?↓

       Photo_172

うひゃーーーー!

かわいくね~~~!!(≧◇≦)ナンダコレ~!

 ←久しぶりのイラストね♪

| | コメント (0)

変えたい心

最近はいろんなことを思ったりしていた。
いろんなことを考えたりしてきた。

考えすぎだとか、どうしてそんな風に考えるのとか言われたり。

自分でも考えすぎなのかもしれないって思っていた。いつも。

私が考えることで人を困惑させてきた。
私が考えることが人を憂鬱にさせていた。人の重荷になっていた。

でもここ数日で自分の中から 何かが消えたような気がした。

うまく言えないけれども

胸のつかえがとれたというか
何かを失ったというのか
ふっきれたというのか
見方が変わったというか
あきらめたというのか
開き直ったというのか
あてにするのはやめたというのか
改めて分かったというのか

よくわからないけれども 

今なら気持ちを切り替えられるような そんな気がした。

環境が変わることで 人も変わる 
気持ちもわずかに変わっていく 
その時は変わらないと思っていても
変わらないと約束したとしても

変わるのは自然のこと 仕方のないことでもある。
変えないでいられる方が不思議なことだ。

考え方が違うのもあるかもしれないけれど
気持ちの持ちようや重みが人によって違うのかもしれない。
あるいはそれが変わったのかもしれない。

それがなんとなく伝わってきて わかった。

私が気にしていたことは ちっぽけなことだったのだ。
私が大事に思っていたことは 取るに足らないものだったのだ。

全部整理できてなくて うまく言えないけれど。

誰も気にもとめない 小さな小さなことでひとりクヨクヨしていた。
それでも私にとっては大きなものだった。大事なものだった。

でも やっぱり小さなことだったのだ。
それがようやく分かったような気がした。

そうしたら自分がバカみたいに思えてきた。バカだけども。

そんなバカな私も 今なら変われるような気がした。
今日から 今からでも 変わりたい。

そんな簡単に変われるわけはないけど、自分の中で
今何かが小さく変わったのが分かったから 
今なら変われるかもしれない。

考えることも もうやめた
そろそろ気持ちを楽にしよう

今日のひんやりとした空気が 私を目覚めさせてくれそうだ。

 ←ココロ カエル?

| | コメント (2)

2007年6月22日 (金)

一歩 踏み出すこと

もういい加減歩き出そう

いつまでも立ち止まってしゃがみこんで
頭を抱えていても仕方がない
泣いても始まらない

もういい加減後ろを振り返るのはやめよう

昨日までのことを考えても
いつまでも昔のことを懐かしんでいても仕方がない
ここでくすぶっていても始まらない

無理なことがあるのは分かっている
これ以上無理をしても仕方がないのは分かっている

嫌な自分が取り残されるだけ
気がつくと私だけが取り残されていることに気づく

もうこれ以上誰も苦しめることもなく
求めることもなく
望むこともなく 
期待することもなく 
待つこともなく
心を痛めることもなく

後ろを振り返ることもなく

自分の力で立ち上がって 前に歩き出したい

| | コメント (4)

2007年6月21日 (木)

カタブツな課長にみる人間関係術

会社生活をしているといろんな人がいるなーって思うときがある。

会社に限らず、世の中にはいろんな人がいるわけで。

「千差万別」という言葉があるように。

  

私がいる部にもいろんな人がいるが、となりの課の課長で

生真面目というかカタブツというか融通のきかない頑固な課長

いる。

  

冗談も言わないし、冗談を言い合ったり世間話をしたりするような

雰囲気の持ち主ではない。ただ単にカタブツな人の印象。

  

で、仕事も細かいというか自己中心的というか、自分の路線を

貫いているような感じにみえる。

  

みんなとフレンドリーに世間話をするような雰囲気も隙もユーモアも

ないから話しかけづらいし、みんな話そうという気にならない。

課長間でもちょっと浮いた一匹狼状態。

   

もっとコミュニケーションを深めればそういう印象も払拭されるのかも

しれないが、そこまでにたどりつけないバリアとオーラが漂っている。

   

そういう課長だから、もちろん部下ともうまくいっていないようだ。

  

となりの課ということもあり、その課長と部下がもめているのを

しょっちゅう目の当たりにしている。

  

「もめている」「言い争う」のと「ディスカッション」とは違う。

   

彼らは明らかに「もめている」のだ。

   

「ディスカッション」は仲間うち(ある程度同じ目的を共有する者同士)

ひとつの目標や理想や目的に向かって最善の方法を見つける

べく意見を出し合うことだと自分は解釈している。

  

「もめている」のはそれこそ「言い争う」ことであり、自分の考えや

信念のためだけに、相手のことや本来の目的を差し置いて、

相手を認めずに我を貫き通すことのように思う。

  

潜在する目的がきっと違うのだ。

「相手に勝つ」ために意見する。それは自己のため。

「よりよいものを求めて、向上する」ために意見する。 

それは会社の利益・発展やそれに伴う幸福を仲間や同士と共有

するため。

   

その課長は、部下だけでなく部長にも反論する。

  

激しく意見が衝突する中、部長が 

「少しぐらい人の言うことを聞け」 と強く言うと、

 

その課長は

「部長、あなたもです(人の言うことを聞きなさい)」

 

と言うらしい。

   

ある意味、誰が相手だろうと自分の信念を貫き通すのは悪いこと

ではないし、相手が部長や偉い人だからといってヘコヘコして

ごまをするのもどうかと思うが、無理やり自分の信念や我を貫き

通しても相手や周りとの関係を悪化させるだけじゃないだろうか。

   

自分の意見を無理に押し通しても

「相手に解らせた」「相手を封じ込めた」みたいな

自己の満足感は得られるが、それは一時的なものにすぎず

後には何も残らないように思う。

   

残るのはむしろ反感相手とのわだかまりだけ

   

もちろん「よりよいものを求める」ために相手の意見よりも自分の

意見が優れているということで意見を主張することもあるだろう。

   

だが、やはり人間関係の上に仕事も成り立っているのだから

関係を悪化させることで、よくなるものもならないし、人的障害や

抵抗が増すだけのようにも思える。

   

やはりそこでも変な「プライド」が悪さしているように思う。

プライドが高いだけだと相手を認めたり受け入れたりすることが

できない。

常に自分が正しいと思っている。

  

自分の意見を聞いてもらうには自分も相手の言うことに耳を

傾けること。

相手を認めること。

異なる意見や考えも認めること。

自分以外のものも尊重し一旦受け入れること。

   

大事なことだと思う。

   

できるだけ相手を不愉快にさせないよう、ちょっと気を使うことで

ずいぶんと人間関係も円滑になるんじゃないかって、そう思う。

  

言葉使いにしろ、ディスカッションでの自分の意見を述べるにしろ

相手に頼みごとをするときや頼まれごとを受けるにしろ、相手が

納得して快く受け入れてくれるには自分がそういう人間になる

必要があるんじゃないかってそう思う。

   

相手を不愉快にさせることは敵をつくること。

 

敵をつくりすぎては物事が円滑に進まない。

そういう部分があるのは損なことだなーって思う。

   

周りに流されすぎず、自分の意見や考えをしっかりと持ち

それを認めてもらえるよう相手のこともしっかり認めることが

大切なのではないだろうか。

   

ちょっとした言葉遣いや心無いストレートな表現がもとで誤解を

招いたり不愉快な思いと反感を抱かせたりすることもある。

   

ギスギスした人間関係になるのか、円満で和やかな人間関係に

なるのかは、自分が結び付けているところも大いにあると思う。

   

いつも思うが、その課長は毎日そんな風に周りとの調和も

しないで孤独に仕事をしていて何が楽しいのだろうか。

楽しさを求めているわけではないのかもしれないが。

傍目にみて、虚しく思う。

   

まあ、私には到底理解できそうもないが、そういう気質の

人間もいるということで。

   

たかが会社生活。されど会社生活。

  

仕事や会社に限らず、人と調和を保ちながら少しでも楽しくやって

いけたらモア・ベターね。

(小森のおばちゃま風・・・って知らない??)

  

ちなみに、私のいる課は課長も含め個性はそれぞれあるものの、

みんな優しく温厚な人たちで私は恵まれている方です。

あ~、よかったな~。

 ←みんな楽しく♪

| | コメント (4)

2007年6月20日 (水)

微妙な心の空模様

どうやら梅雨に入ったようだ

だけど 本格的に一日中雨が降る日は少なく
まだ青空と曇り空が交互に天を奪い合う日々

まるで 自分をみているよう

自分の中にも 雨が降る

傘はいらないと思っていても 
傘が必要になってしまうときがある

晴れ間がのぞいては また曇り空

どこからともなく吹く風は 温かく 土の匂い
踏みしめて歩く道は 少しぬかるみ 靴のあと

梅雨が明けたら
梅雨が本当に明けたら 乾いていくのだろうか

ただ今 心の洗濯中

| | コメント (0)

2007年6月19日 (火)

カールおじさん事件

子供の頃の話です。確かその頃私は小学生でした。

家にあったコップを口につけて
「しゅーーー」って吸ったら、コップが顔に吸い付いて
手を離しても取れないので、それがとても面白くて面白くて
たまりませんでした。

    Photo_162

 
繰り返し「しゅーーー」って顔を赤らめて吸いつけて、どこまで長く
吸いつけていられるかを自分で挑戦しました。

   

す~ってすってす~ってすってす~って・・・・って円広志か!!
(古すぎてすみません・・・)

 

で、もうこれ以上吸えん、と思って

「ブハーーーーーッ」

と息を吐き、コップを顔から外しました。

    Photo_164

  

そこまではいいのだけど、しばらくして鏡を見たら

な、な、なんと

    Photo_168

口の周りが青紫になっているではないですか。
まるでカールおじさん。
 いいもんだぁ~なぁ~ふるさ~と~は~♪

いったいどーゆーこと??!! 
オーマイ☆<( ̄□ ̄;)>☆ガーッ

どーゆーことも、こーゆーことも、どんだけーも、吸いすぎて
内出血して青アザのようになってしまったんですよ。アナタ。

最初は赤みを帯びていたんですけどね、だんだん紫から青く
なっていって。その自分の顔をみて更に青くなりましたよ。

今までにないぐらいブザマな自分の顔が、それこそ新記録もの
だったです。

当時子供でしたからね。
そんなことになるなんて思ってもみませんでした。

いや、大人だとしてもそんなことしないから予想できなかった
かもしれません。

大人になった今でも自分のことを「アホか」と思うぐらい
ドジといいましょうか、早とちりといいましょうか、そそっかしいと
いいましょうか、とんでもない失態をやらかしてしまうことも
あるのだけど、子供っていうのは更にその上をいく天然性の
アホですよね~。

カールおじさんみたいになってしまった口の周りの青アザは
2~3日とれませんでした。

     Photo_169

よいこのみんなへ:コップを顔につけて長く吸うのはやめましょう。

 ←コップは飲み物をつぎましょう。

| | コメント (2)

2007年6月17日 (日)

ヤッコ ここでも大慌て

    1_1

 

    3_2  

 

    2_2

  

  

 

  

  

    4_2

数日前、こんな夢をみました。(またもやプアーな絵ですみません)

多分会社の女の人たちが何人か集っているところだったように
思います。

そこで私は突然

「ブーーーーー!」

とやってしまいました。 

それはそれは隠しようもないデカイおならでした。

で、みんな気づいたから私は慌てて取り繕っているという
そんな光景。

夢なのに「音」までしっかり聞こえ、しかもでかかった。

なんという夢かしらね。

でもせっかくだから夢占いのサイトをいくつか見てみましたよ。

《おならの夢》
■サイトA:
 
偽り・誰にも言えないこと、不満・愚痴などココロにためている思いを
 示します。
 それらを吐き出したいと思っているのかもしれません。
 あるいは表面的な自分ではなく本当の自分をさらけ出したいと
 思っているのかも!

サイトB:
 おならをするというのは、本心をさらけ出すことの象徴。
 あなたが顔見知りの人の前でおならをする夢は、その人に本心を
 知って欲しいと思っているから。
 普段、言いたいことがなかなか言えず、不満がたまっている証拠。

■サイトC:
 ガス抜きの必要性。何かを放出すること。良い変化の予兆。
 恋の進展。◆自分がオナラをする…愛を告白して成功する吉兆。
 ◆他人のオナラ…愛を告白される予兆。どちらの場合も関係は急速に
 深まって、肉体関係にまで発展する。
 ◆オナラの音を聞いてあまりにも不快に感じる…体調不良。

などなど。

夢占いサイトもたくさんあって見きれなかったけど、「おなら」に関する夢
を書いてあるものとないものがあったり、書いていてもそれぞれで少し
違っていたり。

 

まあ、所詮占いだからこんなものよね。

   

でも割と共通していたのは、おならの夢は「何かを我慢している」
みたいなことが書かれているのが多かったような気がします。

 

ヤッコのドリームは大きいけれど、こういう夢は現実にならなくて
いいかも。いやなってほしくない!
   

※どうでもいいけど、気づきました?
 4コマ目「オナラ」が「オララ」になってます・・・。(゚_゚i)タラー・・・

  
 うひゃー!うっかりミスはとどまるところを知らず暴走中!!
 (/∀\*) キャ、ハズカチイ・・

 ←おならの夢でビックリしたブー

| | コメント (8)

2007年6月16日 (土)

ヤッコです ~ヒロシ風~

     Photo_155

    Photo_146

  Photo_148

  Photo_151

ほんとにね、ちょっと自分でも信じられない仕事のミスとかも
続いて落ち込みがちな先週~今週だったからね、なんとなく
元気が出なかったんですよ。あまり笑顔も出なかったような。

失敗も繰り返さないようにすればいい、自分でできることを
やって挽回すればいい、って分かっているんだけど。

で、そんな心が宙に浮いたようなそんな日々を過ごしていて
仕事も身が入らない状態だったんだけど、昨日会社の中の
廊下のところで、あまり話したこともない定年まぎわそうな
おじさん社員に

「おたくの部署のHPの4コママンガは更新しないの?
 あれは楽しみにしてるんだよね」

って、言われて最初ビックリしたけど、仕事から一歩離れた
そのおじさんの言葉と何気ない笑顔がとっても温かくて
嬉しくて、ちょっと凹んでいた私の心にじーんとしみこみました。

ぎすぎすした人間関係や日々スピードが問われる毎日の仕事
からちょっとだけ解放されたそんな感じでした。

うちの部署のHPは誰もメンテするひともメンテする情報もなく
活用する価値もない状態。
でも、不定期の気まぐれで細々と私が載せている4コママンガ
を楽しみに見てくれている人もいるんだ、と思ったら嬉しく
なりました。

私ってなんでこうだめなんだろう、って沈みかけていた時だった
ので、その言葉とおじさんの笑い顔にほんと癒されました。

失いかけていた元気と笑顔がふっと自分に戻ってきた瞬間でした。

肩に力を入れすぎてはだめなのかもしれないね。

人の温かさで 人はずいぶん救われるものなんだね。
そんな人の温かさを感じ取れる心を持って過ごしていきたいな。

それにしても「UFO粉末スープをお湯と一緒に入れちゃった事件」
は、自分で「バカか~あたしは?」って思っちゃいましたね。
塩コショウと味の素で味を足して食べましたよ。
なかなか美味しかったけどネ♪

 ←ありきたりだけど 頑張ります

| | コメント (5)

2007年6月14日 (木)

ニューキャラ登場?

     4koma_3

なにやらまた怪しげなキャラが出てきましたね。

コイツ、誰でしょう?

 

はい、邪気の妖精「ジャッキー」です。

 

邪気なのに妖精ってどういうことよ?・・・(¬_¬)・・・

 

ジャーキーじゃありませんよ。ビーフやササミになっちゃいますからね。

ちなみにビーフジャーキーは大好きです。

 

私の中には「邪気」があるように思います。

たぶん誰の中にも少なからず潜んでいるものなのでしょうけど。

そんな自分の中の邪気をジャッキーに姿を変えて表してみました。

  

この「邪気」についてはまた別のときに語りたいと思います。

 

    4koma_5

それにしても、このジャッキー、おじゃる丸の“ちっちゃいものくらぶ”に
加われそうかしらね?

 ←あやしげキャラをよろしく

| | コメント (2)

2007年6月13日 (水)

誰にでも持ち得る衝動的感情

先々週の日曜日、子育て真っ最中のあるママさんが私のところに

遊びにきて、少しの時間だったけどいろいろと話をした。

  

彼女は3歳の幼児と生後5ヶ月の乳飲み子を抱えている。

彼女の旦那さんは訳あって今は離れ離れで生活している。

  

3歳になったばかりの長子と生まれたばかりの乳幼児の二人の

面倒を まる一日×毎日見るのはやはり大変そうだ。

  

彼女はあっけらかんとした朗らかなタイプなのだが、やはり育児という

毎日の生活に追われると、そんな精神的余裕もなくなっていくようで

ネガティブな考えやイライラした感情や悲観的になったりしてさすがに

不安定になったりもしているようだ。

  

たまに私の携帯の方にも日々の大変さや愚痴や嘆きをメールで

送ってきたりして、そんな私も返信に毎日の愚痴などを延々と長い文章で

書き綴って彼女に送ったりして、彼女とのメールのやりとりもお互いの

ちょっとした憂さ晴らしになっていたりもする。
(少なくとも私はね。
 いろいろと思うことあったりするんだけど、彼女との

 メールで自分の気を紛らわすことができるから)

  

彼女にとっては今が一番と苦労の多い子育ての時期なのだが、彼女が

  

「子育てに疲れきっていた時期があって、その時はまじで上の子を

 赤ちゃんポストに入れようかと思った」

  

って少し前のことを振り返ってメールに書いていた。

  

それほどまでに彼女は切羽詰っていたのかと思った私は

「どうしてもきついときや辛いときはいつでもおいでよ。子供だって誰か

 身内にしばらく預けるとかできるはず。私のところでもいいから」

 

と言った。

  

彼女は

  

「そうだよね。あの時はどうかしてた。普通じゃない精神状態にあった

 のかもね」

  

と言った。

  

その彼女の言葉を聞いて思った。

  

子供の首をとっさに絞めることや、子供を置き去りにすること、

子供を赤ちゃんポストに入れること、子供にきつくあたってしまうこと、

傷つけてしまうこと・・

   

ほとんどが冷静な判断ができない心理状態のもとに行き着いてしまう

行動なんじゃないかと。

  

自分が追い込まれた状況から抜け出すため目の前の安易な

逃げ道に走ってしまうのだと。

  

いろんな悲しい事件や事故のニュースを聞くたびに

  

「普通の心理状態じゃなかったのだろうな」

  

とは漠然と思っていたが、それでも自分の中では

「もっと祖母や知人や友人や旦那さんに相談すればよかったのに。

子供を捨てたり見殺しにするぐらいなら養護施設に預ければいいのに」

  

とも思ったりしていた。

   

でも大半のケースについては、身内や親しい人に相談するとか

養護施設に預けるとか、そんなことすらも考えつかないほど

追い詰められた極限状態にあるのかもしれないと改めて思った。

  

気がついたらその行動に走っていた。

目の前の逃げ道が苦しみから逃れる方法だと錯覚してしまった。

  

冷静に考えればそんなはずはないのに。

後々自分が苦しむだけだ、と考えれば分かることなのに。

  

そういうことなのではないだろうか。

   

もちろん、それはどんなに普通の人でも、子供が好きな方だと

思っていた人でも、いろんな事情も含めて精神的に実際の育児に

疲れきってしまった場合のことであり、もともと凶暴な性格の人間が

幼児虐待したり、未熟で稚拙な大人が親になりきれずに非道な

行為を日常的に子供に行ったりするのはまた別の問題だと思われる。

   

それは、普通(平静)の状態においては子供に対して好きだ・可愛い

という愛情が少なからずある場合でそういう悲しい行為に走ってしまった

のか、そういう愛情が元々ない状態で子供にむごい行為をするのかで、

同情の余地の有無が大いに違うのではないだろうか。

 

そんな、自分でも考えられない行動をしたりしようとしたりして、ハッと我に

返り、 「自分はなんて恐ろしいことを考えているんだろう、私は異常

なんじゃないだろうか、私はダメな人間だ」 と自己嫌悪に陥ってまた

ストレスを増加させて悪循環に陥る。

 

でも、それは自分、あるいはその人そのものが異常なのではなく、

誰もが持ち得る衝動的な感情なのではないかと思う。

   

まあ広い意味で考えてみても、世の中の犯罪だって極限状態の

普通でない精神状態に行われたものも多いはずであり、自分の中の

ストレスとなるものがどんどん積み重なっていって消化不良に陥り、

何かのきっかけで一度冷静さを失ってしまえば、自分だって何をするのか

分からないのである。

   

そんな大げさなことじゃないのかもしれないが、彼女もきっといろんな

ストレスがたまっているのだろう。

  

冷静な思考が出来なくなってからでは遅いのだ。

   

そうなる前に、常日頃から気晴らしや気分転換などのその人なりの

自分の心を穏やかにするためのストレス解消法が必要なのかも

しれない。

  

そしてやはりここでも、自分がストレスから抜け出す適切な方法を

見つけると共に、人に対しても誰かのストレスを軽くしてやることが

自分にできるのなら少しでも力になって支えてあげたいと、そう思う。

  

彼女は私と同様、そんなこんなで浮き沈みしながら毎日を送っている。

  

楽しいことばかりではなく、むしろ嫌なことや落ち込んだりすることが

多かったりする毎日だけど、最悪の心理状態になることなく

どうにかこうにかして一日を終えてまた明日につなげることができたら

それはそれでよしとしよう。

  

  

 ←心おだやかでいられますように

| | コメント (0)

2007年6月11日 (月)

昔の写真が出てきて

何週間か前、5時過ぎに事務所の掃除をみんなでやっているときに

ある男性同僚(先輩)が、「こんな写真が空き机の奥から出てきたよ」

って言ってきた。

     1

  

ちなみに、うちの会社は水曜日が定時間日ということで設けてあって

私の職場ではその日にフロアの掃除をみんなでするということになって

いる。

  

で、その写真っていうのが、どういうわけかまたえらく大昔の写真で

たぶん10年以上は経っているものと思われた。

(っていうか、私が入社して間もない初々しい乙女時代のもの)        

           

      2_1

   

「うわーーーー!なっつかしいーーーー!!

なんで今頃こんな写真があったのーーー?!それにしても

みんな若々しーーーい!ホラ見てみて!私もだけど、

○○さんがこんなに若いよ!髪の毛がまだ多いし~!」

   

掃除をしていた手を止めて、その写真を数人で見ながらワーワー

騒いで盛り上がっていた。

   

      3_1

      

すると、横から「どれどれ?」と近寄ってきた人がいたので

   

      4_1

「ほらほらコレよコレ!見て見て~!」

と言ってその人に写真を見せようとしたら それは

   

      5

なんと、恐れ多い1・9分けの部長なのであった。

うちの部長はそれはそれは厳しく崇高なお方で、私のような

ペーペーは部長と話す機会はそれほどないし、機会があっても

あまり関わりあいたくない仕事に厳しく熱心で偉いお人なのだ。

   

そんな1・9分けの部長(ヘアスタイルの修飾語はいらん)とは

つゆ知らず、おもわずタメ口でなれなれしくしゃべりかけてしまった私は

   

「ぶっ、ブチョーーーー?!すっ、すいませーーーーん!(>_<)!!」

   

と裏返った声で無礼な口のきき方を謝るしかないのだった。

   

部長の10年前のヘアスタイルはまだ2・8分けぐらいだったのだろうか?

 

ちなみに、グッドウィルグループの折口会長のヘアスタイルもちょっと

個性的よね。

前・後ろで0・10分けみたいな。

   

←しっかり周りをみよう

| | コメント (2)

いつも(BlogPet)

いつも、yaccoは
1月に切った髪の毛もずいぶん伸び、ヤッコも落ちてきて再び犬髪毛になってきた私は5月連休まで待ってようやく美容室に行ってきました。
とか思ってるよ。

*このエントリは、ブログペットの「momo」が書きました。

| | コメント (0)

2007年6月 9日 (土)

ヤッコ、笑顔にハニカミ状態

     Photo_142

おおー、まぶしすぎるですー ((≧ω≦))キャーーーー!

このお方は、今話題の石川遼君に似ていませんか?
(一応そのつもりで描いたんですが・・はい)

スマイルが素敵ですね♪

昔のことわざ(?)で、「男は度胸 女は愛嬌」っていうのが
ありますが、男も女も関係なく「笑顔」って素敵ですよね~。

男性の笑顔もなかなかどうして。

ハニカミ王子と呼ばれる石川君にしても、ハンカチ王子と呼ばれる
斎藤君
にしても、男の子でも笑顔が素敵だったりすると、ほら
やっこさん、ハニカミ オバサン状態ですよ~。←“オバサン”は余計だ

憧れるものや、いいなぁ~って羨ましく思うものは私にはたくさん
あるのですが、素敵で自然な「笑顔」っていうのにも
すごく憧れます。

先日朝、 車での通勤途中 住宅街を行く中で小学生の子供たちを
横断させるために50歳代のおばさん(旗振り当番と思われる)が
「横断」の旗を掲げました。

私が車を停止させると、ニッコリ笑って
“(車を止めて下さって)すみません、ありがとうございます”
いった表情で挨拶をしてくれました。

そのときのおばさんの笑顔もとても素敵なものでした。

別の日、また住宅街を車で帰っているとき、狭い通路を徐行しながら
車を進ませていたのだけど、前に腰の曲がったお婆ちゃんが
割と道の真ん中の方を歩いていました。

なかなか追い越せずに、クラクションを鳴らしたものかどうか迷い
ながら、そのお婆ちゃんのあとをゆっくり車でついていってたの
ですが、お婆ちゃん、ようやく私の車の存在に気づいて慌てて
よけてくれました。

その時お婆ちゃんは振り返って
「あらあら、気づかずにごめんなさいね」と言って照れ笑いを
しながらお辞儀をしてくれました。

そのお婆ちゃんの笑顔もとっても素敵でした。
スタジオジブリの映画に出てくるかのような、ゆったりとした
動きの白髪のカワイイお婆ちゃん。

最初は追い越せずにイライラしていた気持ちも、
そのお婆ちゃんの笑顔ですっかりどこかへ飛んでいって
しまいました。
そしてつられてこっちも笑顔で会釈を返していました。

佐川急便のお兄ちゃんもなかなかの営業スマイルだったりで
作り笑顔が入っていたとしても、「笑顔」っていうだけで
人と人との関係を和ませてくれるような、そんな気がします。

私はもともと照れ性と無愛想な方なので、なかなか素敵な
笑顔、自然な笑顔というものができませんが、でも
笑顔になろうと意識的になるよりも、どこか気持ちにゆとりを
もって楽しく過ごしていれば自然と笑うことってできるのかも
しれませんね。

これまた老若男女関係なく、素敵な笑顔でお互いの心が
和やかになればそれにこしたことはないと思います。

皆さんも一緒に笑いましょ♪ 

せ~の (*^□^)ワハハハハハハ----!!!!

 

(;¬_¬)は~ぁ…

 ←スマイルスマイル~

| | コメント (4)

2007年6月 8日 (金)

できない自分ができること

突然ですが、

自慢でもないけど、開き直りでもないけど、私はそんなに仕事は

できません。

 

やっていることは華やかな仕事でもないし、最先端の仕事でもないし、

カッコイイ仕事でもないし、目立ってもないし、成果も実績もなかなか

目に見えるようなものは出てないし。

 

能力に限界を感じるし、できてないっていう劣等感がいっぱいです。

頑張ろうって思うけどなかなか仕事って思うようにできません。

  

でも自分に何かできることはあるんじゃないか、って思う時もあります。

 

もちろん仕事に対してもそう。

 

地味で目立たなくても、労力が大きいだけで実りが少なくても、

上の方に派手にアピールできるような仕事じゃなくても、自分にできることを

やろうって思うのだけどなかなかね、うだつがあがらなくて

「できない自分」に はがゆさを感じる毎日。

 

自分にできることって、仕事に限らずあるような気がします。

 

まあ、ここではそこまで広い範囲ではなくて「会社」「職場」という

世界でのことなのですが。

  

私はやっぱり困っている人がいたら自分が何かできることがないかって

考えます。

誰もが少しでもHAPPYな気持ちで仕事をしたり会社生活を送りたい

ですからね。

  

とはいうけれど、私も「神様」や「仏様」のようなそんなに広い善意や

慈悲深い美しい心は持ち合わせていません。

  

ですから 「万人がHAPPYに」 という地球規模の慈愛というより、

少なくとも自分と親しい関係・信頼関係にある人や、自分を

仕事の面でも精神的にも助けてくれた人支えてくれた人たには

少しでも楽しく仕事をしてもらいたいし、一緒に仕事をしたいし、

苦しい思いや辛い思いはしてほしくないと思います。

 

だから自分と関わりのある大切な人たちが、仕事のことで、職場の

人間関係のことで上司とのことで悩んでいたりストレスを感じていたり

会社に行きたくないと感じているのであれば、その原因であるものを

取り除いてやることはできないかって考えるのです。

 

それは決して自分の「善意」を押し付けるような自己満足ではなくて。

  

一人でも会社や仕事のために自分を犠牲にしてほしくないし、

そんなもののために押しつぶされてほしくないからです。

 

誰かが今の仕事がストレスで、今の人間関係がストレスで会社に

行きたくない、会社を辞めようかとまで思うことほど ばからしくて

もったいないことはないのです。

 

それが今まで会社生活を共にしてきた同僚や、同じ仕事をして

苦楽を共にしてきた仲間であればなおさら強く思います。

それが派遣の人だろうと、後輩だろうと、別の部署のランチ仲間だろうと、

女だろうと男だろうと関係なく。

 

自分と一緒に笑ったり悔しがったりぼやいたり協力しあったりした仲間

であれば、余計に自分の力で助けることができないかって思います。

 

もし親しい人が今の仕事や職場や人間関係に何かすごいストレスを

抱いていて辛い思いをして限界を感じて会社や仕事をやめようかと

思っているのなら、その前に何か他に解決策はあるのじゃないかって

思うのです。

 

その人ではどうにもならないことやその人ひとりで悶々と抱えているような

ことも、誰かに相談したら何か前に進むかもしれないし、何かが変わる

かもしれない。

もちろん、変わらないこともあるかもしれない。 

 

本人が相談できないとしたら周りが気づいて話を聞いてあげるとか
適切な人に相談する
とかして配慮してあげられる。

 

そういう、身近な人のSOSに気づいてあげること、そしてそのSOSを

ムダにしないように周りが動いて今の状況から脱する手助けやきっかけを

つくることはできないかって考えるのです。

 

会社に対しては自分は無力でもあるけれど、何もしないよりは

何か考えるだけでも違うんじゃないかなって。

 

だからそう考えて、自分ができることがあれば見過ごすことなく力に

なりたいって思います。

 

そういうのは偽善なのでしょうか。

きれいごとを言っているだけなのでしょうか。

 

そういうつもりは決して自分の中ではないつもりです。

  

差し出がましかったり、でしゃばりすぎたり、おせっかいだったりするかも

しれない、立ち入るべきではないのかもしれない、と思うと、

それも迷えるところですが、誰かが困っていたりそれが深刻であったり

すれば、やはりなんとか力になりたいし助けてあげることができたらって

思うのです。

  

話を聞いてあげること、愚痴を聞いてやること、仕事を手伝ってあげる

ことでもずいぶん違うと思います。

 

もちろん仕事をしていますから、仕事をしないといけないのは当たり前
です。

 

でも出世や地位や成果や能力だけにとらわれすぎるような仕事を

するよりも、もっと大事にしたいことや目を向けるべきこともあるんじゃ

ないかってそう思ったりもします。

 

なんだかまただらだら書いちゃいました。

 

最近はそんな風に思うことやそんな風に改めて思えるような、日常の

延長のちょっとした出来事があったりして、いろんなことを考えたりも

する今日この頃です。

  

それじゃまた。

  

 ←小さなHAPPYからこつこつと

| | コメント (3)

2007年6月 6日 (水)

ウーマン的気がかりなこと

今日は会社の健康診断がありました。

年齢によって、健康診断メニューが異なり、生活習慣病検診メニューを

受ける人もいたりするんだけど、私は普通のメニュー。

  

尿検査、血液検査、身長、体重、血圧、視力、聴力、

胸部X線(レントゲン)、内科検診

  

去年データとの比較(受診票を見て自分が分かる範囲で)をしてみたら・・

  

■血圧 

109/78 → 106/76 変わらず

  

■身長

155.0 → 155.2  0.2cm伸びた!ヾ(≧∇≦*)/やったー

 

■体重

昨年より -4.0Kg (減ったのは初めて)

 ※実測値はお教えできません。

  

■視力

左右 0.4 → 0.3 

(視力低下は止まらず・・。でもまだ普段は裸眼のまま)

 

尿検査、聴力検査は異常なし。

レントゲン(胸部X線)・血液検査の結果は別途。

  

ちなみに、レントゲンでは私の胸の肉厚が薄いので、さぞ明瞭に透視

できたことでしょう。 アーーーっはっは(>∀<;) !

  

で、あと内科検診で。

  

医師の方が問診票を見ながら、

「今気になっているところはないですか?」

と私に質問された。

  

私はここ最近、生理周期に異常を感じていたので、この場で言わなくても

いいのかもしれなかったけど、気になっていることを話した。

 

先生曰く、

  

「ストレスとかホルモンバランスの乱れにより不正出血することは結構

あるし、まだ今回だけであれば様子を見てください。継続的であれば

専門科に行って診てもらった方がいいかもしれません」

  

とのことだった。

  

その後、簡単な触診だったのだけど、首のところを先生が触られたときに

  

「右側の甲状腺がコリコリしていて少し腫れているようだね。

 ホルモンの分泌にも関係するところだから病院に行ってホルモンを

 検査するか エコーで見てもらった方がいいですね。

 たぶん問題ないとは思いますが」

  

「だからといって、あまり気にしないように。

尿検査でひっかかった程度のたぐいだから」

  

と言われた。

  

えー、そうなの?甲状腺??

ちなみに今日指摘された甲状腺ってここらへん↓ね。

      Jusin12

なんか、もっとうまい具合に絵を描けんかったのかね・・・(; ̄^ ̄)ん~

  

甲状腺ね・・・

仕事に対してはいつまでも向上せんけど・・・←('';) オモシロクナイネ

  

でも最近の気になる異常現象はこれも関係しているのか?

よくわからないけど、少し前から病院に行こうかどうしようか迷っていた

から近いうちに行ってみようかなと思う。

  

で、

「他に気になるところは?」と聞かれて、実は気になるところが他にも

あったのです。

  

それは、

  

受診票の年齢がひとつ多く書かれていること。

  

受診票に記入された身長・体重とかはまんべんなくチェックしていたの

だけど、よくよく気づいたら、私の年齢が+1歳多いではないか?!

  

えー・・私って今何歳だっけ??この年齢だったっけか??

(あたいは認知症か?)

   

自分でもいったい今何歳なのかが分からなったりして(若く認識しがち)、

困ったものです。指折り数えるところだったよ。

 

でも確かに受診票に書かれた年齢はやっぱり1歳多い。

   

1歳多く書かれているのだけど、おそらくこれは、「年度」からくる年齢

なのだろう、ってとりあえず自分の中で解釈した。

   

誕生日が来た人まだ来てない人関係なく、今年度に迎える年齢

(学年別)表記されているのだろうと。

  

だから11月生まれの私はまだ誕生日は来てないのでその歳ではない

けれども、その歳になる学年層という意味合いでその歳が表示されている

のであろうと。

  

ウーマン的には女性特有の病気や健康状態も気になりますが、お歳も

気になるのでございますよ。

受診票に記載の年齢がたとえ1歳であろうと、もし記入間違いであれば

大いに訂正願いたい!! (ノ`□´)ノ⌒┻━┻ オリャーーー!

  

ここはあえて

 

「まだこの歳にはなっていませんけど・・」

 

って言いたい気分だった。(心の中でつぶやいただけ)

   Jusin1

←気になるよ~

| | コメント (0)

2007年6月 4日 (月)

つゆ2

Photo_138      

つゆ、あけてますね~。

・・・・って、めんつゆフタを開けただけでしょー!

ヽ(`Д´)ノ  マタモヤ ツユチガイジャー

まだ梅雨入りもしとらんっちゅうに・・・まったく。(ノ_-;)ハア…

でも、今日の朝は昨日の雨で空気の汚れが洗われたのか
とっても空気が澄んだすがすがしい天気の朝でした。

まるで、梅雨が終わって夏の始まりを思わせるような綺麗な
青空でした。
青空にかかる雲も、白いレースのような薄い綺麗な雲。
いつのまにか夏が近づいているような、そんな季節の移ろいを
感じました。

だから梅雨入りもしていないのに、もう梅雨が明けたのかと
思って、めんつゆのフタをあけて「つゆあけ」宣言してみようかと
思ってみたのでございます。はい。(゚Д゚)ノ ァィ

まったく、めんつゆに入ってみたり、めんつゆのフタを開けてみたり
と、何か勘違い甚だしくない?

 

で、ちょっと仕事で失敗しました。(前フリと関係ないけど)

技術試作の際の私の条件指定ミスで、その間違った条件で作業が
されてサンプルが作られてしまい、それが信頼性テスト用サンプル
だったので、事業部の人からちょっとクレームつけられているんです。

先週からその条件間違いはどうして起こったのかとかなんやら
かんやらでちょいと責められている状況で、まったく疲れちゃうよ~。
(´д`)ハァ~

まあ、でもめげませんよ。

素直に間違いを認めて、次は同じ失敗を繰り返さないように反省
しました。 ←とはいいながらも、また懲りずに失敗するのだが・・

そういえば先日の新人教育のときに、ある新人が

「仕事で失敗したりうまくいかなかったときはどうするんですか?」

と私に質問してきたのを思い出した。

私はこう言いました。

「仕事はね、大学の研究や論文なんかと違って、別に結果を
必ず出さなければならないわけじゃないからいいんだよ。
結果が出なくても、うまくいかなくてもそれはそれでいい。

自分が何もかも解決しないといけないわけじゃない。
そのかわり、うまくいかなさそうなとき、失敗したとき、結果が
出そうにないときは、なるべく早く上司に相談することが大事。

“結果・結論が出ない”、“原因が分からない”、“時間がかかりそう”
ってことを早く上司や周りに伝えることが大事。
そうすることで、上司や周りが次の
アクションを決めることが
できるから。

仕事は自分ひとりで背負うものじゃないから大丈夫!
できなくても失敗しても許されるものだし、それを自分がどうやって
リカバーするかを考えていけばいい。

うまくいかなくても皆でフォローするから心配ナッシング!!」

新人にはえらそうにオツボネ語録を言ってのけたわけですが、
やっぱり自分の立場になると、そんな悠長なこと思える余裕は
ないわけで、自分が失敗したりするとちょっと、いや結構凹む・・。

立派なことを言ってはみても、自分自身が行動が伴ってない
有言非実行人間になってるような気もします。
いけないいけない。

まあ、それにしてもやってしまったことは仕方がないから、
迷惑かけた人たちには誠意を持って詫びて、自分ができるだけの
ことはしようと思います。

これからは新人の頃の気持ちに戻って、心を新台入れ替えして
(パチンコか?)ちょいとだけ頑張ってみましょうかね。

つゆが明けたときのように気持ちも晴れ晴れとしたいものだわね。

 ←まだつゆはあけとらんっちゅうに

| | コメント (2)

2007年6月 2日 (土)

つゆ

    Photo_167

今日はしっとり雨。こさめ。

もう6月。早いもので。

雨が次第に続き いつの間にか梅雨入りしていたなんてことも。

梅雨に入った、とはまだ聞きませんが、
ヤッコさん、つゆに入ってます。

・・・ってそりゃ めんつゆ だよーーーー?!

ヽ(`Д´)ノ "ツユ"チガイジャー

しかもソーメン食ってるし。 ( ̄(π) ̄) チュルチュル~♪

ソーメン、ひやむぎ、そば、冷やしうどんが美味しい季節にも
なってきますね。

ちなみにめんつゆにこだわりはありません。
何でも好きかな。

今日は久しぶりの雨。

青空が見えなくて遠のいてしまいそうで
雨は好きじゃないけれども
今日みたいな静かな雨の日にこそ心を整理してみようかな。

 ←好きなめんつゆは?

| | コメント (3)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »