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2007年1月27日 (土)

繰り返す朝

ある寒い日の朝だった

朝焼けが美しい 青く冷たい空気が静かにたたずむ早朝

日の出とともに霜で白く覆われた町並みや田園が
キラキラと浮き上がる

そんな一月の冷たくて透明な朝だった

私たちは毎年毎年繰り返しながら時を過ごしている

季節が巡ってまた春が訪れるように

同じ景色を何度見たことだろう
同じ道を何度通ったことだろう
同じ空を何度見上げたことだろう

見るものは同じ景色や風景でも
通る場所は同じ時刻の同じ道でも

その時に感じるものはその時だけのものでしかない

疲れ果てた通勤途中の路地裏も
無機質な工場に囲まれた敷地から見上げる青い空も

目にするものは同じでも 繰り返しの景色でも

感じることはそのときだけのもの

だから 今が大事なんだと
そう思ったりするのが今この気持ち

明日はどんなことを思うのだろう

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2007年1月25日 (木)

あいつのこと

ブログにこれまでちょくちょく書いていた「となりの席のアイツ」。

(ブログでは最初のうちは“K君”と呼んでいた)

 

彼は、うちの会社の協力会社から私が所属する課に“実習生”

いうことで20054月にやってきた。

 

その実習期間も1月31日で終了する。

長いようで短かった21ヶ月。彼は何かを得ることはできただろうか。

何か学んだことやプラスになったことはあっただろうか。

 

実習は彼が望んだわけではなく、突然彼の会社からの“実習に

行って来い”という指令で否応無しにうちの会社のうちの職場に

来なくてはならなかったわけで。

 

うちの会社への通勤のためにアパートも引越したりして、“実習”の

ために費やす労力と精神的負担は結構大変なものであっただろうと

思う。

 

居心地のいい慣れた元の職場を2年間離れ、別会社の知らない

職場にひとりで飛び込んでいくには、不安や心細さや憂鬱や戸惑いや

いろんな「負」の気持ちが大きくのしかかっていただろう。

 

うちの職場の雰囲気や仕事や人にも次第に慣れつつはあっても、

やはりどこかで慣れない部分や遠慮や気兼ねなど気苦労する

部分もあっただろう。

 

それでもなんとかやってきたアイツには「お疲れ様」と心から

労いたい。

 

出張先の現場での辛い技術立会いや、遠いメーカーへの出張や

急なデータ作成や解析やレポートまとめなどいろんな面で頑張って

きてくれた。

 

慣れない職場と仕事で本当に大変だったと思うけど、それは

彼だけの貴重な経験でもあり、いろんな人との繋がりが出来たと

いうことでも彼の宝になったのではないだろうか。

 

私のようにぬくぬくと同じ場所で同じ仕事をするのは確かに

楽かもしれない。

 

誰でもきつくて辛くて苦しくて嫌なことは避けたいし、自分の周りの

環境が大きく変わるような仕事や生活は避けたいと思う。

 

新しい環境は大きな不安を伴うから。

ましてや自分が望んでいないことであればなおのこと。

勉強だって自分が望むものは多少の大変さは苦にならないが、

そうでなければ苦痛に感じるだけ。

 

でもそれを渋々でも受け入れてここまでやってきたことで、大変な

思いをしてきた分、私たちでは得ることのできない大きなプラスの面を

得たのではないだろうか。

 

彼に材料技術や解析手法のことを教え、彼は学んでくれた。

 

私たちもまた彼に仕事を手伝ってもらい一緒にあーでもない

こーでもないと悩み考えながら成果と実績を出してきた。

 

“実習”というにはあまり充実した教育内容ではなかったかも

しれないけど、実務を通して仕事のやり方や、人との繋がり、

違った観点でのものの見方、材料の製造などの知識習得、

その他いろいろ、彼なりに習得してくれてそれをプラスになったと

感じてくれていたら私も嬉しく思う。

 

もちろん、ここの職場の仕事・業務内容のレベルや、組織体質の

愚かな面や、部門間のコミュニケーションの希薄さや確執なども

垣間見ることができ、良い部分も悪い部分も知ることができたんじゃ

ないだろうか。

 

だけど、その実習が実りあるものだったのか物足りないものだった

のか、何か得るものはあったのか、これまでの21ヶ月がどうで

あったのか、結局のところそれを感じるのは本人次第。

 

 

“実習生”という立場から遠慮もあっただろうし、年上や先輩ばかり

窮屈だったかもしれないけど、うまく周りと調和してここまで

これたのだから、彼の人間性もまた彼自身のプラスにつながったの

だろう。

 

彼もいろんな人からいろんなことを教えてもらったし、私たちも彼から

いろんなことを教えてもらった。

 

年上・年下・上司・部下・男・女関係無しに、常に、いつまでも

誰かに教え教えられていくものなのかもしれない。

 

これから彼は「元の会社・元の職場」という久しく離れていた

古巣に帰る。

 

それはそれで不安もあるだろうし、仕事はもちろん生活や通勤など

いろんな面において再び「大きな変化」を伴い、しばらくは疲れる

ことも多いだろう。

 

そして私たちの職場や私たちとの別れ、仕事関係で新たに人脈を

築いた人たちとの別れが訪れる。

 

彼が彼なりにここの職場や仕事や人間関係に親しんでくれていた分

やはり私たちも淋しいし名残惜しいし、彼もここを離れる淋しさと

古巣へ戻る安堵感が入り混じった複雑な心境にあるだろう。

 

でも「別れ」だと思うと悲しく思えてくることも、彼にとってのひとつの

「区切り」だと思えば少しは明るい気持ちで彼を送り出すことが

できるかもしれない。

 

彼が戻るところは遠く離れた場所でもなく、再び顔を見ることもある

だろうから、そのときはまた笑って再会を喜べばいい。

 

本当にここまでよく頑張ってきてくれた。

仕事の面においてもずいぶんと成長してくれたこと、嬉しく思うし

誇りに思う。

 

私たちを手伝ってくれて助けてくれてグループの雰囲気を明るく

してくれた。

たくさんの感謝の気持ちを込めて彼を送り出してあげたい。

 

私の好きな言葉でもある「一期一会」 。

人との「縁」がもたらすものは計り知れないほど大きいものなんだと

改めてそう思う。

 

最終日まであとわずか。

これまでの実習の成果と最終まとめが、今の彼にとって最大の

仕事だ。

 

となりの君よ

「面倒くさい」などとぼやいたりせずに最終報告しっかりまとめる

のだぞ。

自分がこれまでやってきたこと、うちの業務にもしっかり貢献して

きたことを上の人や周りにきちんと伝えるのだぞ。

 

そして これからも君が元気で活躍してくれることを心から願う。

 

 

  ・・・うーん、ちょっとくさかったかな?

 

それに なんだか辛気くさいよね。明るくいこう!

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2007年1月23日 (火)

てんびん・ザ・ヤッコ

        Photo_86

あらあら、今度は天秤に乗っちゃってますよ。

しかも誰からも頼まれていないのに自ら乗っかってどういうことね?

かなり迷惑きわまりないですよ。ヤッコさん。

 

それにしても、てんびん座じゃなくてさそり座の女が天秤に乗って

なんだか楽しそうですね。

  

自分の重みというものが常に気になるのでしょうかね。

私ってどれくらい重いのかしら(重要なのかしら)?ってね。

悪い癖だなー、自分ってずるいよなーって思うんですけどね。

これって女特有の感覚なのでしょうか?

わたしだけ・・・(だいたひかる風)?

 

自分の重みと同じぐらい体の重みも気になりますけどね(笑)。

 

体重はこれ以上重くなって欲しくはないけど、自分の重みって

それなりの重みであって欲しいものです。

 

でも体重が重くなったり軽くなったりする原因のほとんどは

自分がもたらした結果のわけで(病気とかは別として)、

それと同じで自分の重みというものも、結局は自分がどうあるのか、

人に対してどうであるのかという、自分次第でどうにでもなるような

そんな気もします。

 

愛されたい、信用されたい、大事にされたい、好かれたい、と

求める前に、自分から

愛すること、信じること、大事にすること、好きになること

その他モロモロ・・

 

まずは自分から与えること、それから始まるのでしょうね。

 

でもねー、分かっちゃいるけどなかなかそれができないんだよなー。

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2007年1月21日 (日)

I LOVE ファンヒーター

        Photo_84

寒いねー。毎日毎日。寒いのは苦手だ~。

暖房器具なしでは生活できません。
エアコンも入れたりするけど、ファンヒーターもよく使うのよね。

で、ファンヒーターをつけたらそのまん前に座っちゃうものだから
熱風が体を直撃。
で、至近距離でマンガを読んだりするものだから、熱風で目が
乾燥してチカチカ。

おまけに熱風があたるので足もかゆいし。

あーかゆかゆ 。(`曲´#) カユカ~!!

少し離れればいいのに、寒がりの私はそれができないのです。

そんなにファンヒーターから離れられないならいっそのこと
一心同体になってしまえばいいのに。こんなふうに↓。

       Photo_85

でも・・・このイラスト、「二宮金二郎」ってなってるけど
ほんとは「二宮金郎」なんだよーーーーー!

あとで気づいたさーーーーー!!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

いつものそそっかしヤッコでござる。(;¬∀¬)ハハハ…

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2007年1月20日 (土)

おまじないの言葉 “大丈夫”

会社の帰り
日も暮れて薄暗くなるころ 夜が始まりかける時刻

空気がとても冷たかった

昼間の明るさが 夜の闇へと移り変わり
昼間の暖かさが 夜の冷たさへと移り変わる

冷たい風を受けて 会社の帰りの道を歩く

その冷たさと暗さに 

何気に悲しくなる 何かにくじけそうになる 
涙がこぼれそうになる 
つらいことが余計につらくなるときがある

そんなとき 自分にいう

大丈夫 大丈夫  って

何が大丈夫なのか わからないけど
とにかく自分にそういって気持ちを立て直す

そう 大丈夫 大丈夫

それが私への励ましの言葉 あなたへの励ましの言葉

だって そうやって これまでやってこれたんだから

つらいことも 悲しいことも 苦しいことも 嫌なことも
困り果てたことも 悩んだことも 途方にくれたことも

どうにかこうにかやり過ごしてきたんだから
なんとかやってこれたんだから

くじけそうになっても つらくなっても 悲しくなっても

 大丈夫 大丈夫

そんな おまじないの言葉 

ちょっとだけ元気が戻る おまじないの言葉

***************************************

「なんとなく」「別に」「訳もなく」「そんな感じで」「とりあえず」
「なんでもない」とか、自分がよく使う“都合のいい言葉”って
あるんだけど、「大丈夫」という言葉も私はよく使います。

何が大丈夫なのかよく分からないけど、その言葉で自分を慰めたり
励ましたり元気付けたり立て直すことができたりするのはもちろん、
人に対しても励ましたり慰めたり不安を取り除いてあげたりできるし、
心配をかけずに済むし、だから私の中のお気に入りの便利言葉でも
あるのです。

大丈夫じゃないときでも「大丈夫」ってそう自分に言い聞かせる
だけでも違うのです。
不思議と大丈夫になったような、暗示にかかったようなそんな
感じがします。

それこそ“丈夫”になるんですね。

なんとかやってこれて今があるのだからこれからも大丈夫
なんですよ。きっとね。

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2007年1月18日 (木)

犬髪毛のヤッコ その後

          Photo_82

犬髪毛のヤッコ、髪の毛伸び放題で色が落ちまくりで、どうにも
こうにもいけてなかったのだけど、ようやくすっきり散髪して
カラーも入れました♪

あ、動物の美容室でカットしたわけじゃありませんからね!

でも、となりの席のアイツと話していて、アイツが

「うちの犬が(動物専用の)美容室で1000円で送迎付きで
毛を切ってもらったんですよ」

と言ったので、

「いいなー、私もそこで散髪してもらおうかなー」

なんて思ったりもしたわけで(笑)。

まあ、でも今回は年明けに普通の美容院でカットしてもらいましたよ。

よかったよかった~♪

    Photo_83

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2007年1月14日 (日)

こんな状態

        Photo_79

技術報告(発表)もなんとか終わってちょっとホッとしました。

なので、一時的な完全燃焼です。
といっても何も努力というものはしていないんだけど・・(汗)。

みんな立派に報告しているので、余計に自分だけ劣等感が
あったり自分の情けなさや出来の悪さを嘆いてみたりするん
だけど、これも自分が招いた結果でもあり、自分に原因が
あったりするんですよねー。

まあ、でも今週末はちょっとホッとしています。

がけっぷち状態を描いてきたのだけど、発表の前日なんて、
こんな感じでしたからね↓。
夜逃げしたい気分・・・。

    Photo_80

・・・って、これじゃ夜逃げというよりドロボーだろー!

でも、今さらこんな格好したドロボーもいないよね(笑)。

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2007年1月13日 (土)

こんな私にありがとう

終わったよ。とりあえず自分のノルマを乗り越えた・・。

自分の仕事がいかにうまく出来ていないか、なんでもっと
ちゃんとしていなかったのかって、反省する機会でもあるんだけど
どうにかこうにか終わって一安心。

また半年後ぐらいに回ってくるんだけどね・・・。
ま、次回は頑張ろうかな。 ←またいつものその場限りの決意だね。

こんな私でも、励ましてくれたり応援してくれたり支えてくれたりした人
がいて有り難いってつくづく思った。

私は自分で言うのもなんだけど、恥ずかしがり屋。 
(*/ェ\*) ハズカチイ・・ ←やっぱりキモチワルイ・・・

そんなことを言う自分も結構恥ずかしいけどホントにそう。

目立つことが気恥ずかしくて、目立たないほうがいい、っていつも
思っていて、だから自分のことを話して人に注目されるのも
恥ずかしくて照れくさくておこがましかったりするから、自分のことを
話したりすることはあんまりなかった。
人に話すほどの面白い話題もないし人を楽しませる話術もないし。

ってそう思っていたから自分のことを話すことってあんまりない。
昔から。今でもそう。

話したくないからとかじゃなく、自分のことを話すのがなんとなく
気恥ずかしいから。
他の人だってどうせ私のことには興味ないだろうし、聞いても
面白くないだろうし、ってそう思っていたから。

そう思うと、結構へそまがりだね(笑)。

自分のことを上手に話して、いろんな人と話すのが上手で
話題が豊富で、いつもみんなの中心にいるような華やかな存在の
人がとても羨ましかったりして。

たからやっぱり今でも自分のことを話すことってあまりない。

でもここでは、ブログでは割と気楽に話せるんだな。不思議と。

誰かに直接見られている気がしないから。
ブログそのものは見られたり読まれたりして人の目に
触れているけど、私にとっては独り言の場のような感覚で
あるから。

そんなブログを通して励ましてもらったり応援してもらったりして
ありがたいってつくづく思った。

そして身近な人々にもまた励ましてもらったり声をかけて
もらったりした。こんな私にでも。

だから、「本当にありがとう」 って感謝したい。

どんな人にも味方になってくれる人はいるんだなーって思った。
こんな目立たない私にでも声をかけてくれる人たちが
いるんだからね。幸せなことだね。

目立たない方がいい、目立つことは恥ずかしい、って昔から
そう思っていた私。

でも、その割には実は子供の頃は「アイドルになりたい」なんて
思っていたりもした大胆不敵なヤッコなのでした。 (゜д゜;)マジ?

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2007年1月11日 (木)

開き直りで頑張る

明日は頑張る とりあえず出来るところまで

明日から頑張る とりあえず明日から

「明日から」 と言っていること自体だめだね。

明日から頑張ろうと思うなら今すぐやるべきこと。

それが「自分に甘い」っていうこと。

「明日から」と自分に猶予を与えていること自体
できるはずがないってこと。

できるなら今からでもやるはずだから。

やらないだろう自分が分かっているのに
「とりあえず」とか「明日から」とか「今度から」とかなんて
都合のいい決意をして自分を納得させている。

そんなものだよ。きっとね。私って。
誰でもそんなものかもしれないけどね。それは分からないから。

とりあえず私の場合ね。←ほら「とりあえず」を使っているね。

ま、いっか。

考えすぎても気にしすぎてもよくないことだってあるから。

開き直って 明日は頑張ろう。

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2007年1月10日 (水)

縦線でぐるぐるでたらたら

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とりあえず、今の自分、こんな感じ。

頭に縦線で目がぐるぐるで焦って汗たらたらで
思考回路がぐじゃぐじゃで髪の毛乱れまくり。

実際そこまでない・・・かな?(笑)。

大げさ大げさ~!

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2007年1月 8日 (月)

きてます きてます

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前回の プチがけっぷち  よりかなり来てますね~。

今週12日に技術活動の報告会といいましょうか、発表が
当たっているんだけど、資料が進んでいないよ~!!

って・・・・

ブログをアップしている場合じゃないでしょー

いや、現実逃避です現実逃避ね。 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

毎回こういう場面に直面すると自分の仕事のはかどらなさや
怠慢さに反省するしかないんですけどね。
自業自得だわよ。

まあ、いい、いい。なんとかなるなる~!

がけっぷちもスリルがあっていいものよ♪

でも・・

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かな♪ (/∀\*))キャハ♪" ←キモチワルイ・・・

こんなブリッコしてるひまあったらホラ

資料作りやっぞやっぞ!!

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っていってたの(BlogPet)

今日、yaccoが
1~2年生までは大学で仲良くなったなにも増え、バイトをしたり合コンに行ったりドライブに行ったりとそれなりに楽しい学生生活を送っていた。
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「momo」が書きました。

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2007年1月 7日 (日)

なにやってんだか・・。


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年末にちょこっとだけ掃除して、たくさんの不要物やゴミが出て
きました。
片付けとかやりだすときりがないんですよね。
(というか、きりがないくらいまでに放っておくなよって感じですかね)

で、B型なものですから凝り性というか、やりだすとそればっかり。

ですが、B型なものですから、わき道にそれたらまたそっちに気が
行ってしまって、本来していたことを忘れてしまったり。

まあ、血液型のせいにしているけど、要は私自身の性格なんです
けどね。
だから、片付けも時間がかかっている割には全然片付いていな
かったりするんですね。これが。

三歩進んで二歩下がる「365歩のマーチ」を地で行くような私で
ございます♪

       

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2007年1月 6日 (土)

今日のつぶやき

昨日は今年に入って仕事初日だった。

何事もなく普通に一日が始まった。
去年といっても、「よいお年を」 と言って仕事を終えたのは
一週間前。

そして5日の初日、みんな変わることもなくいつものごとく出社。

皆それぞれのお正月を終えてまた普通にいつもの1年が始まる。

普通が一番いい。普通が一番難しい。

普通はマンネリでもあるから、それから抜け出そうと何かを
試みる。
でもそれが必ずしも良い結果に結びつくとは限らないから
不本意な結果にたどりつくとやはり自分や自分のしたことや
選んだことを悔やんでみたり嘆いてみたり。

何かをしようと思ってみたり、何かをすることで自分に何かを
得ようとか何かを身につけようとか、それぞれの目的や意義を
求めて活動するのは当然のこと。

だから、何もしないよりはした方がいい、って思うことも当然で。

だから「普通がいい」といってもそれは何もしないことでもあったり
するから、どれがいい、なんてことを考えたら混乱してきて
よくわかんなくなってしまう。

今年1年、どんな年になるのだろう。
普通の年になるのか、そうじゃない年になるのか。
普通ってなんなんだ?

今日は小雨が降る肌寒くて太陽も出ていないどんよりとした天気。

私自身もエンジンがかからないし思考もまとまらない。

だから そんなつぶやき系の今日のブログ。

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2007年1月 4日 (木)

こんな正夢(初夢)だったよ

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これほんと。

別にジャニーズのファン、とか誰が好き、とかそういうのは全くもって
ないんだけど、なぜか「正月にジャニーズの夢を見て呆れている夢」
しかも、ジャニーズも誰が出ていたかは全く不明。
そんなシルエットが踊っていて、でもそれは夢ではジャニーズ、という
私の認識。

最近はあんまり夢を見なくなったんだけど、なぜに今このときに
そんな夢を?? ( ̄ヘ ̄;)ウーン

「うわー、お正月にジャニーズの正夢を見るなんて??ハハハ♪」

って自分で不思議がってあきれている

今年も平和な一年になりそう、ということですかね??

それにしてもマンガ↑に描いたジャニーズ、しょぼすぎだよーーー!!

★★★訂正★★★

 記事を書いたあと、気がついたのですが・・。
 (というか、ある人から指摘されてようやく気づきました)。

 ワタクシ、 「正夢」 と 「初夢」 を間違えておりました・・・。 

 <( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!

 皆さん、ツッコミ入れたかったでしょう?わざとです わざと♪
 正夢→初夢と読み替えてくださいましね。

 ジャニーズの夢が正夢になったらすごいよねーー!!

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2007年1月 3日 (水)

お気に入り ふたたび

★みつはしちかこさんのマンガ
  「小さな恋のものがたり」より★

*******************************

さようなら
さようなら
すみれ色の空に 
たんぽぽのほわた とばそう

いってしまう
美しい一日を
ほわたに包んで
空へとばそう

さようなら
さようなら
とんでいく花の天使よ

きょうという日の
やさしさを
忘れないでおくれ

またいつか
この日の雲に
めぐりあう日を

楽しみに

さようなら
さようなら

*****************************

もうひとつ みつはしちかこさんの詩です。
 ~じゅず玉のうた~

だあれもいない
野原へ行きたい

とがった草にかこまれて
思いっきり泣いてみたい

じゅず玉は
秋風の忘れていた涙

きゅんきゅん抜いて
つめたい首飾りをつくろう

それをかけて走ったら
涙と涙が触れあって
やさしく
カラカラと
笑い出すかもしれない

******************************

昔、読んだことがあるマンガの本です。
みつはしちかこさんの「小さな恋のものがたり」

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以前会社のお昼ご飯時にこの本の話題になり、思い出しました。

どうしてもまた読みたくなって本屋を探すけどみつかりません。
(まるで吉本ばななの「TUGUMI」を探していたときのように)

それもそのはず、一部は絶版になっていてネットでも在庫が
なかったりでなかなか手に入らないみたいなのです。

どうしても読みたくて、近くのいくつかの古本屋さんを巡って
年末の30日(だったかな?)に見つけました。
とりあえずその時に買ったのは1,2巻。

というか、その日古本屋に行ったのは実は年末の片づけで
不要なハードカバー本やマンガ本が結構出てきたので、売りに
行ったのが古本屋に行った本当の目的なんですけどね。エヘ。

で、本を20冊ほど持ち込んだのですが、結局全部で100円。
ジュース代にもならんよ~!!

で、そこの古本屋で「小さな恋のものがたり」を見つけ、
「きゃー、ここに古本で売ってあった!」と一人感激してついつい
買ってしまったのです。

本を売りに来て100円で売って、古本を2冊買って700円使うとは
どういうことよーーーー???

まあ、よいよい♪ 気にしない~♪♪ ピューピュー(口笛のつもり)

で、「小さな恋の物語」の本について。

背高ノッポで女性からも人気のあるサリーと、そそっかしくて
ちっちゃくてサリーに一途に恋をするチッチの恋のお話。

その中に、時折折り込まれている詩。

優しくて切なくてほのぼのしていて、可愛い女心や恋心たっぷりの
味のあるマンガ本。
絵そのものはそっけないぐらいシンプルなのですが、チッチが
とてもいじらくて可愛いんです。

サリーのことが好きで好きでたまらないんです。

サリーのことが好きで好きで、涙を流したり笑ったり怒ったり
それでいてドジだったりお子ちゃまだったりする女の子チッチ。

久しぶりに昔のお気に入りに再会できてちょっとウレシイ♪

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2007年1月 2日 (火)

ヤキモチ やっこモチ

      Photo_62

今度はモチですか? 焼きに焼いていますよ。

ぷくーっ!!  (`ε´)ぶーぶー

まあ、正月ですからね。お約束でモチを焼いてみましたよ。
食べましたよ。モチ。雑煮とか黄な粉モチとかね。
美味しかった~♪

「ヤキモチを妬く」っていうのは、この焼き餅から来ているんでしょう
かね?ふくれるからですかね?

男性からみても、女の心理は解らないものだと思うのですが
女性からみても、男の心理は解らないものです。

これも 「性のこと」 について書いたような「本能の違い」が関係
しているのでしょうか?(そもそもそれも私の自論なんですけどね)

私は、心から本当に好きな人や大事に思う人がいれば、
その人にだけ誠実でありたいと思うし、その人からだけ好かれれば
それでいいし、大事な人だからこそ傷つけるようなことをしたくない、
ってそう思うのですが、これがなかなか難しかったりするんですよね。

お互いの感覚や価値観や考え方が違うから。

男と女という性の違いに関わらず、一人の個人としてそれぞれ
違うから、やっぱり感性とか感覚って違うものなのかもしれませんね。

自分にとって普通のことでも相手にとっては普通じゃなかったり。
相手にとっては普通のことでも自分にとっては普通じゃなかったり。

その感覚や価値観や考え方のギャップをいかに埋め合ったり
補ったり、理解しあったり、譲歩しあったりするかが大事なのかも
しれませんね。

やっぱり自分を主張しつつ、相手のことも認めて、お互い修正
できるところは修正して、よりよい関係を保っていければいいかなー
なんてね。そう思ったりもします。

ちなみに私は結構ヤキモチやきです。 

ε=(>ε<) プーッ!!

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2007年1月 1日 (月)

あけまシシて☆おめでとう

        Inoa3

新年、明けた? もう明けた?? 明けたよね?

もう2007年になったよね?

ということで、新年あけましておめでとうございます♪

昨日となんら変わってないけどね。2006年から2007年に
変わったということでね。
気分も変えてみないとね♪

昨日は犬髪のヤッコだったけど、今日はイノシシで決めて
みました。
きりりとした表情が決まってるでしょ。
ちょっと可愛く描きすぎたかな・・・?
でもズンドウなところはリアリティたっぷりです。はい。

年末の休みは割と余裕があったからブログも結構アップできたけど
年明けは更新がまちまちになりそうです。

でも、時間があるときにはまた書いていきたいと思ってます。

今年もよろしくお願いします♪

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