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2006年12月20日 (水)

おせんちスケール

     Photo_52

この波はどこから押し寄せてくるのでしょうか
そしてそれは引き潮のようにどこかへ流れ去って
いくのでしょうか

夜だからでしょうか
寒いからでしょうか
雨のせいでしょうか

きっと私自身の中にあるのでしょう

たとえ夜が明けて明るい朝を迎えても
たとえ桜舞う暖かい春を迎えても
たとえ太陽の日差しがまぶしい晴天の日でも

この波が引くことはないでしょう
いましばらくは

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なんと感傷的な気分に酔いしれている私でしょう。

笑いましょ、笑いましょ。
スマイル、スマイルでね。

めそめそしていても何もいいことなんてないものね。

涙を流しすぎたら目がはれるだけだし鼻水がとまらないし

現実なんてそんなものよ。

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コメント

自分の心を目の前に置いて推し測れるって、
なんとすばらしいことでしょう。
心をまな板の上に置いて測る・・・
すばらしい発想ですネ!
ずぅ~と昔の中国の話に、
不安でしょうがない人が或る師に問いました。
「私の心は不安でいっぱいです。
どうか安らかにしてください」と。
師は言いました「その心をここに出してみなさい!」。
その人は三年の間、一心不乱に自分の心を探しました。
そしてとうとう結論を師に示しました。
yaccoさんの絵にあるように、
自分の心を師の前に置いたのです。
師は言いました。
「・・・」。
「・・・」の部分は、今は隠しておきますヨ。
中国のある古典の中に書いてありますヨ。

投稿: しくらめんた | 2006年12月20日 (水) 21時57分

《しくらめんたさん》
そんな話があるんですねー。
中国のある古典の中にあるんですか?何の古典でしょう??
師はなんといったのでしょう?「・・・」の部分は何でしょう??
益々興味をそそられます。
いずれ教えてくれるんですよね??
待ってますよ。しくらめんたさん♪

投稿: yacco | 2006年12月21日 (木) 08時15分

yaccoが楽しそうだとmomoもたのしくなるよ♪

投稿: BlogPetのmomo | 2006年12月21日 (木) 10時14分

ああ、その話知ってる!

おおっと、風に吹かれて飛んできました。
やさしくみやすいイラスト。
「おせんち」ですか。
私もその単位使わせていただきます!!

投稿: 隆蓮房 | 2006年12月22日 (金) 21時56分

私も知りた~い!!!
勤務中です。 
これにて失礼…。

投稿: ayachin | 2006年12月23日 (土) 12時45分

《隆蓮房さん》
隆蓮房さんも知っているのですか?その話。
ますます知りたくなってしまいます!
隆蓮房さん、おセンチスケール使うときは
明るい気分のときに計りましょう♪
落ち込んだときに使うとたぶん桁が足りなく
なってしまうかもです。

《ayachinさん》
ayachin!仕事しなさいね(笑)。
そういう私も仕事に集中力がなかったりするんだけどねー。
でも知りたいよね!?
なんて言ったんだろう??何の古典なんだろう??
今夜も眠れないかも・・

投稿: yacco | 2006年12月23日 (土) 14時18分

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