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2006年11月30日 (木)

ヤッコにぽっかり穴

   Photo_37

穴があいてる・・・って。
そりゃ、単にチーズになりすましているだけじゃないの??

しかも 「ぽっかり」 って感じの穴じゃないよね??

でもね、こんな状態のときもあったりするのよね。
自分の中に空洞が出来ていたりするの。あちこちにね。

そのうちこんな大きな空洞↓ができたりして(笑)。
    Photo_38

顔がこわいよーーーーーー!!
土管ヤッコだね(笑)。

さっき「土管」を間違って「ドラム缶」って書いていたよ(汗)。

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2006年11月28日 (火)

意識しすぎ

   Hensyu_8

意識しすぎるとあまりよくなかったりしますよね。

 

意識しすぎると、本来の自分というのが見えなくなったり

自分を良く見せようとか余計な虚栄心が働いて「自分らしさ」

なくなってしまいそうな気がします。

 

でも、意識しなさすぎると、あるものに対する緊張感がなくなって

周りへの関心や配慮が欠けたり、大事なものを感じ取る「感受性」

というものが損なわれそうな気もします。

 

極端すぎてもよくないのでしょうし、何事においてもその加減

というのが大事だったりするのかもしれませんね。

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2006年11月27日 (月)

って言ってたけど…(BlogPet)

今日、yaccoが
何が彼女の妄想に触ったのか何かを誤解しているのか、もしくは私が彼女を傷つけるようなことを何か言ったのかは全く持って心当たりがない。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「momo」が書きました。

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2006年11月26日 (日)

妄想 in MY WORLD

  Hensyu_7

欲しいものって強く希望しているものって、特別ないんですけど、

あえていうなら、自分だけの自由な時間と空間かな。

もう冬も訪れてきたことだしやっぱり冬眠ライフかしらね?

 

で、もともと絵を描くのは好きな方だったんだけど、頻繁に描くってことは

なくて、会社に入っていろんな人の結婚回覧の挿絵などをたまに描く

程度でした。

 

最近はブログを始めて試しに描いたのを載せてみたり、会社でも

ポスターやHP掲載用の4コマ漫画などを描く機会が増えて今では

時間があるときにちょこちょこ描いたりするようなりました。

 

先日、たまたまホームセンターに日用品を買いに行ったついでに

家具のフロアがあってデスクコーナーをぶらーっと見ました。

 

子供の頃とか学生の頃とか自分の机というものはあったけど

ほとんど使ったことがなくて勉強はいつもテレビをみながらコタツ

などで勉強していたくらい机には縁も興味もありませんでした。

 

でも最近はなんとなくあこがれの一品。マイデスク。

 

好きな絵をこの広い大きな机で描けたらいいなぁ~。

 

横にはパソコンやスキャナやプリンタを置いて自分だけの空間を

充実させたいなー。なんて。

そうしたら去年買ったはいいけどほとんど使っていないタブレットとか

使うのにな~。

(言い訳?でもね、パソコン作業周りのスペースに余裕がないのよね)

 

、「物書きの人はダークブラウンの落ち着いた色の机で執筆活動

しているんだろうなー」 なんて、小説家や随筆家に対する勝手な

イメージを抱いて、ダークブラウンのデスクに憧れを抱いているそんな

私でございます。

手塚治虫とかも書斎でこんなこげ茶色の素敵な机で漫画を描いていた

んじゃ?

なーーーーーーんてね♪

 

私だけの時間と空間が欲しいなー。

ほんの少しでいいからね。

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2006年11月25日 (土)

ともだち関係2

前回記事の「ともだち関係」の続き。
*********************************

大学3年生の途中からだっただろうか。
私は突然同じ学科の仲良しだった友達から無視されるようになった。

その子は元気がよくてやはりリーダー的な性格で、面倒見もよく
親切な部分もあったが、派手好きな一面もあり、人のことをとやかく
言ってみたり噂話が好きだったりプライドも高くて常に自分が優位で
ないと嫌だというような気質も持っていたように思う。

仲良しでいる分にはとても親切だったりする彼女だったが、ある日
突然私を避けるようになった。
そして他の友達も私から引き離すようにして私を「ひとり」に追い込んで
いった。
同じグループだった他の友達もその子に何を吹き込まれたのか知ら
ないが、私によそよそしい態度をとるようになった。

彼女が突如としてそういう態度をとるようになったのかは未だに
理由が分からない。
私の中でもそれは一種の「トラウマ」として心に残っている。

その時期付近で何かきっかけとなる出来事があったのかといろいろ
理由となるものを考えてみたけど、あえて思いつくとしたら私の
同級生の男友達のことだった。

その以前、私は中学時代に仲の良かった同級の男友達を呼んで
彼女たちと合コンを開いた。

それから私たちはグループで仲良くなり彼女はその男友達に好意を
よせていたようだった。
私と彼とは本当に友達関係以外の何ものでもなかったが、私の
アパートで彼と彼女と3人で一晩中朝まで飲んだ日があり、そのあと
ぐらいだっただろうか、彼女は急に私に冷たい態度をとるようになった。

何が彼女の気に触ったのか何かを誤解しているのか、もしくは私が
彼女を傷つけるようなことを何か言ったのかは全く持って心当たりが
ない。

それからの大学生活はしばらくの間苦痛だった。
こんな陰湿な嫌がらせがこの歳にもなってあろうとは思わなかった。
彼女の人間性を見た。

学校に行くのが嫌になった。
最低限の授業以外は学校に足を運ばないようにした。

そんなとき同じ学科の子で声をかけてくれた友達がいた。
それまでは一緒に行動するような間柄でもなかった子だったけど。
彼女は気さくで優しい人で、浪人経験があったので実際には歳は
私よりひとつ年上だった。

彼女にはもう一人仲のいい子がいて、私はその子達と一緒に
過ごすようになった。
私たちは3人で仲良くなり一緒にドライブに行ったり食事に行ったり
と、表裏のない二人の朗らかな性格に安心感を覚えた。

彼女たちがいてくれたから私は救われた。
それから私は友達関係のつまづきから立ち直ることができた。

4年生になり研究室もそれぞれに別れ、私に嫌がらせをした彼女
とは当然別の研究室を選択した。

仲間はずれになった私に声をかけてくれた友達とは同じ研究室
になり、更に同じ研究室になった別の子たちとも新たに親しく
なったりして1,2年の頃の友達関係とは別の友達関係を築いて
いった。

何がきっかけで誰と仲良くなるか分からないし、誰と決別するか
わからないともだち関係。

うわべだけのともだち関係は長く続かない。
心から信頼できるともだち関係は、会うことがたとえ少なくなっても
変わらぬまま「こころの友」である。
(ジャイアンがよく「こころの友よ~!」って言ってるよね)

無意識のうちに人を傷つけているかもしれないし、自分も人の
何気ない言動で傷つくことがある。
自分に問題があるかもしれないし、相手にも問題があることがある。

むずかしい友達関係。
その人には何気ないことでも相手にとってずっとトラウマとして残る
心の傷。

親子の関係、夫婦の関係、上司と部下、先輩と後輩、近所づきあい
いろんな人間関係があって、それぞれに難しい。

マニュアルなんてないし、いい人間関係を築くコツなんてあっても
それを実行するのは難しい。

それでも人を思いやる気持ちだけはできるだけ忘れずにいたいと
思う今日この頃。

あー、とりとめもなく長々と書いちゃったな・・・(笑)。

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ともだち関係1

最近はニュースや新聞でいじめの話をよく耳にする。
ずいぶん昔からいじめなんていうのは日常的に起こっていたのだろう
けど、ここ最近で連鎖的に目立っているから連日報道されたり対処に
乗り出したりしているのだろう。

私は小学校、中学校、高校といじめを受けたことはなかった。

小学校中学年(3~4年)の頃、女子は群れをつくるようになりくっついたり
離れたりしだす。
リーダー格の女の子のきまぐれで気に入らない子をターゲットにして
仲間はずれにしたり無視したり、仲良しの子を独り占めしようとして
みたり。
この頃は常に「敵」か「味方」のどちらか的な考え方しかできない。

私は活発なほうではなかったけど、仲良しの子が活発でリーダー格
に近い存在の子だったので、結構その子に振り回されたような記憶
はある。
それでも特に学校へ行くのが嫌になるようなこともなく割りと普通に
小学校生活を送れたような気がする。
私には母しかおらず、家に帰っても楽しくなかったからむしろ学校に
行っていたほうが楽しいぐらいだった。

中学の頃も普通だった。
女子の間でもませた子や不良っぽい子とそうでない子たちとの格差
が大きくなっていく年頃。感受性の強い時期。

私はごく普通に仲良しの子たちが何人かいた。
そんなとき、クラスの元気のいいある女の子が突然彼女らのグループ
から仲間はずれにされたことがあり彼女はひどく落ち込んでいた。

その子が寂しそうで可哀想に思えた私は声をかけて話をするように
なった。
それからその子とは自分の仲良しグループのメンバーとは別で
仲良くなった。
彼女とは高校で別々になったけど、高校に行ってからもたまに会って
遊んだりしたが、それもだんだん回数が減っていきそれぞれの高校の
友達がその頃の自分に一番近い友達になっていった。

高校に入ったとたん成績ががた落ちになってしまった。
でも友達関係は良好だった。
共学だったことや、学力も同レベルの似たような感じで比較的真面目
な子が多かったからなのだろうか、女の子同士での確執や対立とか
誰かを標的にして攻撃したりいじめたりというようなことはなかった。

私は部活で弓道を始めた頃からいつも同級の部員と一緒に行動する
ことが多かった。
部活以外でもクラスの女の子たちとは普通に友達関係を保っていけ
たのではないかと思う。
決して華やかな方ではなかったけど。

そして大学。
受験で第一希望の大学に落ちた。
高校の仲の良い子はみんな私が希望した大学に合格し、合格発表
の日は、ひとりだけ取り残されたような絶望感と落胆に見舞われた。

そして第一希望ではなかったけれど県立の大学に通うことに決めた。
母の稼ぎで大学まで行かせてくれたことに心から感謝したい。

大学はその当時女子大だった。
初めての女性ばかりの学校。女性ばかりの世界。

1~2年生までは大学で仲良くなった友達も増え、バイトをしたり
合コンに行ったりドライブに行ったりとそれなりに楽しい学生生活を
送っていた。

3年生の途中からだっただろうか。
私は突然同じ学科の仲良しだった友達から無視されるようになった。

・・・ちょっと疲れたので(読むのも疲れたでしょう?)ここで一旦終わり。
     次回へ続く・・(なんだそりゃ?)

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2006年11月23日 (木)

目をそらさないで

  Hensyu_6

現実から目をそむけたい
現実を受け入れたくない
現実から逃れたい

そう思うこともしばしば。
そう思うことの方が多かったりして。

でも今生きているのはこの現実の世界。

どこにも逃れようがないんですよね。
現実を受け止めるしかないんですよね。

でもこの現実があるから、わずかばかりの楽しみや幸せも
あるのは事実で。

現実の中でも受け入れたいものと受け入れたくないものがあります。
叶えたくても叶えられないものもあります。
思うとおりにならないことの方が多いです。
避けて通れない問題もあります。

そんな自分の意思にそぐわない現実はどう受け止めたらいいの
でしょう。
自分の中でどう折り合いをつけたらいいのでしょう。

いつも自問自答の毎日です。

※今日のマンガは枠付きなんですね。
 会社とかで、ふっと思いついたときに白紙になぐり描きするときは
 枠がないので、そのまま自宅でペン描きして仕上げるのですが、
 今回は自宅で下書きから始めたので枠から描きました。
 別にどうでもいいんだけどね(笑)。
 一言で言えば気まぐれ、もしくは一貫性がないとでもいいましょうか・・・。

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2006年11月22日 (水)

新携帯で現代人の仲間入り

Photo_34

ようやく携帯を買い換えました。

 

今まで使っていた携帯は、購入時期が200111月となっていたので、

5年ぶりの購入です。

こんなに長く使っている人はいないよね(笑)。

 

携帯も壊れもしないし電話とメールしか使わないからたいして困りも

せず、買い換える理由が特別なかったのでずっとここまできました。

 

今の携帯は便利になっているからそれに比べると昔のやつは

不便なのかもしれないけど、それでもしつこく使い続けてきました。

 

前々からもうそろそろ買い換えたい・・と思いつつ、その検討期間が

はてしなく長く続き、携帯電話サービスの転機により業界が騒がしく

なってきたのと、DOCOMOの新機種入れ替わりのタイミングを機に

「いよいよ買い換えるぞ!」という決心に至ったのです。

(おおげさだね)

 

で、これまたどの機種にしようかさんざん迷いに迷った挙句、ようやく

決めました。SH902isに。最新型には手がでなかった・・)

 

何件もショップをはしごしたり何度も通ったりしてそれはもうしつこい

ぐらいでしたよ。

優柔不断で決断力のない私の性分がよく表れていますね(笑)。

 

新しい携帯を買って使ってみて初めて今まで使っていた携帯が

恐ろしくらいに古いんだと実感しました。

 

おどろくなかれ、

 ■カメラがついている!

  ⇒今までカメラはついてなかった

 ■メモリーカードが使える!

  ⇒今までメールの保存や写真のデータ保存に限りがあった

   (それも相当容量少なかった)

 ■絵文字2が使える!

  ⇒今まで絵文字2の存在を知らなかった。

   受信メールに使われていた絵文字2は私の携帯では空欄に

   なっていた。それを今まで気づかずにいた私もすごいよね。

 ■アンテナがついていない!

  ⇒今まで使っていたやつはアンテナをビヨーンと出すやつだった。

 ■赤外線通信ができる!

  ⇒そんな機能は知らなかったし、今までの携帯にもちろんそんな

   機能はついていなかった!

 

当たり前とも思える今の携帯におどろいた私だけど、そんな当たり

前の携帯をしらなかった私におどろかないでくださいよ!

 

実際、携帯購入(機種変更)で手続きをしたときの受付のお姉さんは

私が 「わー、今の携帯はアンテナがついてないんだ」 とつぶやいた

のを聞いて、「ホホホ・・・♪」 と苦笑していました。

 

そんな型遅れの携帯からようやく新しい携帯に変えてヤッコも

晴れて現代人の仲間入りを果たすことができました♪

 

いやー、今の携帯って便利なのでびっくりしました~♪♪

(いまどきそんなの知ったのは私くらいね(>_<)!)

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2006年11月19日 (日)

信頼すぷれー

   Photo_32

気分が何かとマイナスな方向にいっちゃうときってよくあります。

ささいなことが原因だったり、小さなことを気にしたり。

そんなときに 「信頼すぷれー」 みたいなのがあればいいなー。

部屋の消臭スプレーとか、害虫退治のスプレーのように
「信頼」としゅーっと吹きかければ、いろんなマイナスなものが
一瞬で消えていくの。

そんなものがあるといいのになー。

土日は天気も悪くて気分もちょっと優れなかったヤッコなのでした。

で、オマケ↓

   Photo_33

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2006年11月18日 (土)

甘い と 辛い

   Photo_31

食べ物は甘いものも辛いものも大好きです。

でも甘いものはあっさり甘めが好き。
チョコも、生チョコやオールチョコよりも
フレークやパフ、ウエハースやアーモンドとあわさったような
ものが好き。

日常においてもね、甘い部分と辛い部分があったりして。

まあ、特に自分には甘いんですけどね。
人に対しても特別に甘くなっちゃったりするんですよね。
とくに好きな人とかお気に入りリストの部類の人たちにはね。

反対に納得いかないことや筋がとおってないことや
不条理なことは許せないと思っているので、そんなとき
ついつい辛口になっちゃうんですよねー。

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2006年11月16日 (木)

おとなになること

  Photo_30 

『おとなになる』 ってどういうことでしょうね。

嫌なことを我慢して無理なつくり笑顔で
自分をごまかすことですか?

心では許せないのに 許すふりをするつもりですか?

素直な気持ちをさらけ出さないようにすることですか?

裏と表を使い分けることですか?

人を許すことですか?
耐えることですか?
自分の気持ちを犠牲にすることですか?

頭で考えるように気持ちをコントロールできることですか?

わかりませんね。こればかりは。

子供じみた自分に嫌気がさして、今度こそ 「おとなになりたい」 
って思うけど、そもそも 「おとなになる」ってどういうことかなー?
って思ったら、なんだか分からなくなっちゃいました(笑)。

で、オマケ↓

  Photo_29

で、なんでこれだけカラーなんだ?

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2006年11月13日 (月)

残業時間に会議なんて

   Photo_27

残業時間に会議っていうのが当たり前のように横行している

うちの会社。 

 

まあ、夕方まで他の打合せやなにやらでメンバーが揃わなかったりで、

メンバーの都合がつく時間帯が夕方以降だったりするから必然的に

そうなってしまうのだろうけど、いたって普通に社内メールで

 

「明日会議を開催します。時間:19002000」 

 

なんて開催通知が平気で回ってくるのが不満だ-!(`Д´) ムキー!!

ZOXY DOLL風)

特に本社との会議(TELorTV会議)なんかがそう。

 

たぶん、向こうはフレックスが普通に使われていて、始業時間と

終業時間の区切りの感覚があんまりないからだろうな。

 

私の職場でもフレックスは使えるんだけど、基本的に前日の残業が

遅かった場合とか、朝や夕方に個人的に用事がある場合に使う人が

ほとんど。

 

なので、8:30に始まって、17:00になったら

「あ~、終わった終わった。でも今日は残業しよう」

っていう感覚。

 

も本社のようなフレックス勤務が普通のところって何時から

何時までが通常の勤務時間っていう感覚じゃないんだろうね。

だから朝10時までに出社して、夜9時とか10時ぐらいまでは平気で

残っていてそれが「通常」であってどこからが「残業」って感覚が

ないんだろうね。

 

7時からの会議も、まるで普通に 「午後1時からの会議」 と

同じような感覚で予定されちゃうものね。

 

職場の雰囲気や勤務形態や社風や労働環境や会社方針などに

よっても違うんだろうけど、やっぱりおかしいような気がするなー。

 

多忙なのは分かるけど、仕事にメリハリつかないし、そういうのを

「問題」とか「異常」という風に感じない、意識の鈍さや余裕のなさは

どうにかしないと、どんどん麻痺していくんじゃないのかなー。

まったくどうにかしてもらいたいもんだねー。

 

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ・・・

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こないだ(BlogPet)

こないだ、yaccoが
自分の好きなことや大事なもの、優しいに嫌なもの望まないものに対しては人一倍こだわりを持っているような気がします。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「momo」が書きました。

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2006年11月12日 (日)

優しい気持ち

   Dscn2097t2

 ふとしたときに 優しい気持ちになる

 あたたかいことばで 凍りついた心が溶けていく

 話をきいてくれることで 気持ちが楽になる

 心の中に おもりがたまっていき どうしようもないくらいに重くなる

 自分の中で 抱えきれず 

 どうしたものかと 考えあぐねる 

 そんなとき

 人のぬくもりに触れることで やさしさを感じることで

 救われる  支えられる  穏やかさを取り戻す

 やさしい気持ちを受け止って 

 やさしい気持ちで返したい

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性のこと2

以前 性のこと についてオトコとオンナは性の感覚が違う、と

独断と偏見的意見を書いた。

 

で、今日はその続編。

 

新聞やニュースで、50歳や60歳をすぎた男性 (まあ年配の

オジサンとでもいいましょうか) が、小中学生や高校生の少女を

連れまわしたりいかがわしい行為をして捕まって事件になったり

しているのを耳にすることがある。

 

で、

「どうしてこんな年をとったオジサンまでもがこんなことする?」

「どうしてこんな年をとってまでも性欲があるのだろう?」

って素朴なギモンが出てくるわけで。

 

こういう事件を起こすのはだいたいオトコ。

オンナがオトコをレイプしたとか無理やりオトコを襲った、とかいう

事件はほとんど聞かない。

 

オトコも青年~30代ぐらいならまだしも、60歳とか70歳を過ぎた

でもそういう事件を起こすことがあるし、事件でなくても60歳を

過ぎた男性が若い女性と再婚して子供をつくった、とかいう話を

聞いたりもする。

 

そう思うとオトコはいくつになっても「性欲」なるものが維持し続ける

ものなんだろうな、と思ったりする。

 

オンナの性欲は何歳まで持続し続けるものなのかはよく知らない。

表ざたになるようなニュースや事件もないし、私も若くはないとは

いえ、60歳前後の初老になるのはまだまだ先のことだから。

 

でもやっぱりオンナの性欲はオトコより早い時期から薄れていくの

ではないかなと思う。

オトコの方がオンナより性欲はいつまでも持続し続けるものなの

だろうと思う。

 

それは何故かと考えてみた。

↑別に真剣に考えるほどじゃないのにね(笑)

 

本能の違いにあるのではないかと。

 

人間の本能のひとつでもある子孫を残すこと。

「性欲」ももとをたどっていけばそこに行き着くような気がする。

 

一夫多妻にも代表されるように、オトコは、よりたくさんの子孫を

残すためによりたくさんの畑に種をまく。

それがオトコの本能なのではないかと考える。

 

オンナは子孫を残すために自らの腹の中で子を宿し出産する。

それがオンナの本能なのではないかと考える。

 

よりたくさんの子孫を残すためとはいえ、人間の女性が妊娠・出産

できる子供の数は自然妊娠で1~2人。

だからオトコはより多くのオンナに種をまいて多くの子孫を残すという

本能があるのではないかと考える。

 

オンナは子を産み母親として子を育てる。

それがオンナの本能なんじゃないかと。

 

だからオンナは出産の時期がすぎてしまえば任務は完了したもの

として性欲がだんだん薄れていくのかもしれない。

 

実際に畑とされる子宮や卵巣も機能が低下しホルモン分泌も

なくなり閉経という、子を産むための役割は終了する。

 

だから同じ60歳前後でもオトコとオンナの性欲の違いはあるのだろう。

オトコは何歳になっても種をまこうとする本能が宿っているのだろう。

 

ただ人間は高等な動物であるから、子孫のための動物的な性欲

だけではなく、相手を愛するという愛情表現の行為であったり、

相手と心と体をひとつにしたいという気持ちや願望の表れであったり

単に身体的な快楽を求めるためのものであったりエロスを求めたりと

それは脳と心を刺激するためのものでもあるのだろう。

 

何が言いたいのか分からなくなってしまったけど、

 

「ジイサンともいえる年寄りの男性が色気づいたり欲情したり

するのはなぜだろう」

 

と、素朴な疑問を抱いたのがきっかけであって、それを掘り下げた

ヤッコの自論が今日の記事なのでございます。

 

あー、我ながらこんなテーマごときでよく考察するよ(笑)。

こんな記事書いた矢先に気づいたけど、また変なTBが貼り付いて

いるよ! ( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!! コンナコトシタノダレダー!!

あとで消してやろう・・

 

★★★追加★★★

さっき、ブログペットのmomoちゃんに話しかけてみたら

こんな一句を歌ってくれました。

 

「性欲や 出産すれば 子孫なり」

 

うーん・・・ ( ̄ω ̄;)オヌシモヤルノ~...

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2006年11月11日 (土)

秋ネタ2

Photo_25 

秋はもう終わったよね??今更秋ネタはないでしょう?
まあ、いいの、いいの♪
秋ネタをして法律違反になるわけではないし、ちょっと
寒くなってこようが、まだしつこく秋ネタをするのがマイペースの
私なのでございます。 ←ちょっと開き直り入ってます。

ということで、秋はどことなく感傷的になってしまって勝手に
物悲しくなってみたりして、涙をホロリと流してみるのですが
それより先に出るものがあるんですよねー。

鼻水・・・・・。

ちょっとひんやりしたり、ちょっと乾燥気味だったり、ちょっと
花粉ぽかったり、ちょっとカトチャンを真似てみたくなったりすると

「ヘッブシ!」

ってなっちゃうんですよね。
おセンチも涙もあったもんじゃないですよね(笑)。

花より団子。
ハナにはティッシュ。

乙女な心を持ちつつアレルギー性鼻炎をわずらう私なのでした。

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2006年11月10日 (金)

あらたなるヤッコ

   Photo_23

1110日。

とうとう ウン歳になりました(ウン歳ってなんだ?)

  

あと1日遅れて生まれてたらなー、ぞろ目でなんとなく価値が

上がったのになー。

 

まあ、誕生日の価値は上がっても、人間としての価値なんて

上がるとか下がるとかじゃなく誰が判断するものでも

ないんですけどね。

 

ウン年前に生まれたわけで、父親の存在があったから

私が今こうしているわけで、でも私は父親の顔など見たことも

ないわけで。

 

 

先日、異母兄弟の兄の方と異母が突然私のところへ

父の墓参りの帰りということで立ち寄ってくれた。

 

父にとっての家族は、彼女であり彼らであった。

私は遠い遠い過去の一部。

 

それでも父は死に際に、少しは私のことも思い出してくれた

だろうか。

もう期待もしていなかったけど、私は永遠に父のぬくもりと

厳しさを知ることはない。

 

父親の存在を知る由もなかった私は、父が死んだことによって

父の存在を知ることが出来た。

 

私にお父さんがいなかったから、異母兄弟がこの世に

存在していて私と会うことになった。

 

皮肉な運命だったのだろうか。

 

 

「運命」とか「永遠」なんて大げさでキザっぽい響きは

あんまり好きじゃないけども、私が存在している理由の一つでも

あるのは確かなのだろう。

 

そんな私も今日でウン歳。 ←だからしつこいって!

 

だからナニ??って感じで特別何かが変わるわけでもないし

書類とかに表示される年齢が変わるだけなんだけど、

変えずにいたい部分はいつまでも変わりなく、変えないと

いけない部分は少しでも変えていけたらいいなぁ~。

 

以上、yaccoのつぶやきでした♪

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2006年11月 8日 (水)

気持ちの整理

   Photo_21

気持ちを整理する ってどういうことでしょう
心を入れ替える ってどんな風にするのでしょう
心の準備をする って何を準備すればいいのでしょう

難しいですね。
言葉であらわしてみても 頭で考えてみても
よくわかりません。
わかるものではありませんよね。

気持ちと心の問題は。

頭で考えるようには心や感情はコントロールできないです。

心の洗濯屋なんだけど、このブログの管理人たる私自身が
心を洗濯しないといけませんね。

でも
心の洗濯 ってどうやればいいんでしょうかね。
自分がよく分かっていなかったりして(笑)。

オマケ↓

      Photo_22

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2006年11月 7日 (火)

秋ネタ

Photo_20

何もしたくないんですよねー。
いや、秋に限ったことじゃないんですけどね。
それに今日なんてえらく寒いし、もう秋も終わったか??

私は小心者で意地っ張り。
なんで意地をはっちゃうのかなー、素直になれないのかなー
なんていつも思っちゃいます。

こんな風にしてボーっとしているときなんか、考えごとだらけ。
いや、この絵はどう見ても考えごとしているような顔じゃない
ですけどね(笑)。

くさくさ、くよくよ、もやもや、めそめそ、
ぐちぐち、むしゃむしゃ(これちがう?)しているくらいなら
何か気がまぎれそうなことすりゃいいのにねー。

前向きに考えなきゃ、細かいことを気にしないようにしなきゃと
思いつつ、素直になれないし意地をはっちゃうしで、ついつい
周りを困らせてしまう私なんですよね~。反省・・・・

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2006年11月 5日 (日)

サソリ・ザ・ヤッコ

  Sasori_yacco2_061001_1

いいえ、わ・た・し・は、サソリ・ザーノ・ヤッコ~♪
 (美川憲一 「さそり座の女」よりちょっと拝借)

なんであの歌「いいえ」で始まるんだろうね??
どうでもいいけど。

ということで、サソリがためにはあったことないけど
固まっているサソリ状態です。

11月。私の誕生月。
「そうよ」私はさそり座の女。
関係ないけどB型です。

B型だからでしょうか。
こだわり屋なところがあります。

気にしないところは無神経なくらいにどうでもよく、無頓着で
全然気にならないし気にもとめないのだけど、特定の部分に
とてもこだわったり気にしすぎたりするところがあります。

自分の好きなことや大事なもの、反対に嫌なもの望まないもの
に対しては人一倍こだわりを持っているような気がします。

それが良い方向にいけばいいのだけど、それが悪さしたり
災いしたりするので、そんな自分が嫌になったりすることもよく
あるんです。

年はとっても中身はいつまでも子供じみた部分が残ってて。

大人になりきれない年増女です。

もっと素直になりたいなぁ・・・・。

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2006年11月 4日 (土)

弟に再会した日

昨日、急なお客さんがきた。

午後3時ごろ突然の電話。

 

「こんにちは。

今そちらの近くまで来てますけどおうちがわからなくて。」

 

私にとって特別な人。

 

私の腹違いの弟とそのお母さん(私にとっての異母)。

電話はお母さんの声だった。

 

私が生まれてすぐに母は父親と別れた。

だから私は父親の顔を知ることもなく、父親というものを感じることも

なく母と二人で当たり前のようにして暮らしてきた。

 

というか、物心ついたころから母は私を連れて別の男性と暮らして

おり私はその人をお父さんという風に思わされてきた。

  

そのお父さんと思っていた男性は優しかったがどうしても

なつくことができず、その人も私に遠慮がちな態度をしていたのか、

私は心のどこかで

「この人は私のお父さんじゃないのかもしれない」

薄々感じていた。

 

その男性と母は私が中学生の頃に別れた。

 

私はこのとき

「やはりこの人は私の本当のお父さんじゃなかったんだ」

と確信した。

 

それから時々「本当の父親はどこでどうしているのだろうか」

思うようになった。

 

そして、高校卒業、大学へ行き、落ちこぼれながら、友達との人間関係

に悩んだりしながら、なんとか今の会社に就職することができた。

 

そして父親のことなどはすっかり心にはなくなっていて毎日を

仕事で終わる生活に変わっていた。

 

会社に入って5年ぐらい経ったある日、突然私の弟だと名乗る男性

から電話があって、父親は昨年ガンで他界した、戸籍を調べて

いたら私の存在が明らかになった、ということだった。

 

手続きなどもあっていろいろ調べて連絡をしてきたとのことだったが、

その時は本当に驚いた。

 

私の父親の存在が明らかになったこと。

 

その父親は私の母と別れて別の女性と結婚し、二人の息子を

もうけたということ。

 

その二人の息子が私の弟でもあり、私には弟がいたということが

わかったこと。

 

そして、私の本当の父親は、顔を見ることも会うこともなく

死んでしまっていたということ。

 

それを機に、弟や彼らのお母さんたちと年賀状のやり取りや

電話などで年に2回ほど連絡をとりあうようになった。

 

そして昨日、突然、その私の弟(兄弟の兄の方)と母親から

「こちらに墓参りにきたのでヤスコさん宅の近くまできてみた」

と電話があった。

 

隣の県、福岡からわざわざ墓参りにこられて私を訪ねてきてくれた。

 

急いで近くまで迎えに行き、自宅に立ち寄ってもらった。

兄弟の弟さんの方は転勤で離れたところに住んでいるからと、

その日は兄の方がお母さんと二人でこの地を訪れていた。

 

それからは、いろんなことをずっと話し込んだ。

父親のこと、弟さんたちのこと、昔のこと、今のこと。

 

少しだけ私の父親のことを知ることができたような気がした。

お母さんはしっかりとした人で、弟たちも立派に仕事をしており、

人柄もよく優しそうな感じの穏やかな人だった。

 

今、目の前にいるこの人がお父さんが育てた息子なのだなーと思った。

 

本当に不思議な関係であり、不思議な縁でもあり、貴重なひととき

だった。

 

お父さんは息子二人にとても厳しかったらしい。

そしてその息子二人の兄の方は父親に似て運動オンチとのこと。

私も正真正銘の運動オンチ・・・・。

 

私の運動オンチは父親譲りだったのか、と新たに知った事実であり、

それがなんとなくうれしくもあった。

 

夕方5時半ごろ

「また来ます。ヤスコさんも福岡の方に遊びにきてね」

と言って笑顔で帰っていった。

 

なんとなく気分が沈みがちだった数日だったので、その日は彼らに

救われたような日でもあった。

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2006年11月 2日 (木)

漂流

寂しいのは私だけじゃない
不安なのは私だけじゃない
辛いのは私だけじゃない

誰もが寂しいと感じている
辛いことも 悲しいことも 不安なことも 苦しいことも

あなたもきっと感じているのだろう
誰もがきっと感じているのだろう

私だけじゃない

時折 私だけが 
ものすごく悲しみの波に漂っていると錯覚している
波の中で漂っているから
外の世界がまともに見えていなかったり ゆがんでみえたりする

でも 漂っているのは私だけじゃないんだということに気づく

だから手を差し伸べて
冷たく凍えた心を暖めあいたい
辛く苦しい気持ちを分かちあいたい

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2006年11月 1日 (水)

はらをくくってるつもり

   Photo_19

はらをくくっているつもりのヤッコです。
人生生きていれば腹をくくることもあったりなかったり。
というか腹をくくるような場面に遭遇するとか、そういう
状況になることはそんなにないと思うんですけどね。

はらをくくるとすれば、こんな感じかな。
(どんな感じだね?)

こんな風に表情きりりと開き直ってさ。
(目がすわってるだけだろ?)

辞書で調べたら

「腹をくくる」=最悪の事態を覚悟した上で決意する

いろんなことに対して決意をしたり、覚悟をしたり
そこまでは気持ちがついていかなくても
そうありたいとか、こうしたい、とか希望や願望があって
嫌なこととか抜け出したいこととかあったりして。

そこをどう自分で切り開いていくかが課題なんだなー。

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