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2006年3月25日 (土)

かなえられないもの

コップが大きいと それは なかなか満たされない

 

コップがほどよく小さければ それを満たすことも 難しくはない

 

私の中の コップは ほどよく小さいはずだったのに

少し注げば すぐに満たされるはずだったのに

 

思いのかさが増えれば増えるほど

コップが大きくなっていってしまう

 

満たされることはないと分かっているからだろうか

 

コップの中を 満たすだけのこと

 

ただそれだけのことなのに

それが一番叶えられないもの

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2006年3月20日 (月)

yaccoの状態図(その2)(BlogPet)

ネットで低層地帯などめぐりを続けたり
yaccoの状態図その2です
あくまでもイメージです、イメージされた!
今momoが、さまざまなどを浮上しなかったの?
低層地帯などを浮き沈みしなかった
短くてがらとかしかけてはまた下降しなかった
と、momoは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「momo」が書きました。

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2006年3月19日 (日)

「タダヒロロ軍曹」であります!

         Tadahirorogunso_1

ちょっと変ですか?なんですかこれ?

 

これは「タダヒロロ軍曹」であります♪

 

こんなキャラがどこから出てきたかというと、私の会社のとある

名物キャラ。

 

私が新人の頃に、彼のそのキョーレツな風貌と存在に心を奪われ、

私が初めて会社で似顔絵を描いた、私の原点ともいえる貴重な

人物なのであります!

  

職場のHPのマンガはもちろん、職場の結婚回覧には必ずといって

いいほど、私の挿絵で登場するタダヒロくんです。

(まがりなりにも、彼はもう課長という肩書きはあるのですが・・)

 

その彼と、私の中での密かなマイブームである「ケロロ軍曹」をコラボ

させちゃいました♪

 

ひとよんで 「タダヒロロ軍曹」 ←ただのパクリ!!

 

ヒロヒロヒロヒロヒロヒロ・・・・・

コロコロコロコロコロコロ・・・・・(共鳴)

 

私だけですかね?

ひとりよがりのコラボでした(笑)。

※あ、ちなみにタダヒロロ軍曹のおでことおなかのマークは、タダヒロ君の

 大好きな「イカフライ」のつもりです。よろしく!

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私のあるお気に入りブログのこと

私の好きだったブログの中の、あるブログ。

そのブログはもう ずい分更新されていない。

 

どこか優しくて、懐かしくて、それでいてどこか面白くてユーモアがあって、

たまにぶっきらぼうで、それでも優しくて切なくて。

そんな、情が深くいろんな面を見せてくれるその感性が大好きだった。

 

自分のお気に入りのブログがお休み状態になると、やっぱりちょっと

寂しく思ったりするけど、たぶん、きっと、それはそれで、その人が

別のことで頑張っているのかもしれない、元気でやっているんだろうな、と

遠い空づたいに思うわけで。

 

ブログはその人その人で目的や用途や趣旨が微妙に違うけど、

ほとんどが自己満足のためのもの。

 

だから自己満足の対象と手段が、それまでブログであったのが、別の

ものに移り変わっていったのかもしれない。

 

でもそうじゃないかもしれない。

仕事とかで超忙しくなって、それどころじゃなくなって気持ち的、時間的に

余裕がないのかもしれない。

 

本当のところはわからない。

も、きっと元気でやっているんだろうな、頑張っているんだろうなと、

そう思いたい。

 

そして、その人の感性はどこか別のところできっと鮮やかさを放っているの

かもしれない。

 

大好きだったブログの あの言葉と散文を できることならまた見たいけど

きっとその人の心の中で優しく懐かしく大切に綴られているのだろうと思えば

それはそれでいいことなのかもしれないね。

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2006年3月18日 (土)

劇的ビフォーアフター(ノロバナの彼編)

Beforeafternorobana_1_1

綺麗な彼女と無事(?)ゴールインしたうちの課のノロバナの彼、

相変わらずHAPPYオーラを振りまいてます。

【関連記事↓】

 ☆ノロバナの彼、結婚発表の巻

 ☆ノロバナの彼、結婚披露宴の巻

 

でも話を聞いていると、相当彼女の尻にひかれている様子。

こうしなさいだとか、あれはダメこれはダメだとか、言われているらしく

彼女の意志&意見が絶対的で、ノロバナの彼の意見とか希望は

虚しくもことごとく却下・・。

  

独身時代から持っていた謎のDVDもあやうく没収されそうに

なったとか・・

新婚生活早々、禁止事項や制限事項などを多く課せられてる

みたい。

  

それでも、若くて綺麗で可愛い彼女のために日々努力して

身を削って一生懸命尽くしている彼はなんだか傍目にみて

痛々しい・・・。

でも彼が幸せで満足だったらいっか。

  

そんな彼は、彼女の影響でずいぶん変貌しました。

結構あか抜けましたよ。

それに彼女の指令でダイエットして見事に減量に成功したみたいだし。

 

そんな彼を、yaccoに引き続き 「劇的ビフォーアフター」に

描いちゃいました♪

 

ごめんねノロバナ君。

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2006年3月17日 (金)

出会いと別れ

寒い寒い冬もようやく過ぎ 昼の暖かい日差しに春を感じることが多く

なってきました。

 

春はポカポカ陽気なイメージがあるのですが 同時に別れと出会いの

季節でもありますよね。

 

学生にとってはやっぱりこの季節は ひとつの節目として人生の記憶に

色濃く残るものだと思います。

社会人になってからは 悲しいかなそういう場面に直接関わることも

少なくなってしまったのですが やはり人事異動などで転勤される人、

新たにこちらに来る人など、学生時代ほどの大イベントではないに

ても、社会人であってもそれなりのちょっとした出会いと別れがあった

りします。

 

会社によってはこれらの人事異動による出会いと別れは春に限った

ことではないと思いますが。

(うちの会社も夏、冬、年に数回異動があります)

 

仕事にからむ出会いと別れは、その対象が個人であること。

学生のときの卒業や入学のように、みんな一斉にそれを味わうわけ

ではありません。

 

送る立場・出迎える立場よりも、送られる立場・出迎えられる立場は

別れ・出会いを最も実感するという意味では、その心境の複雑さは

計り知れない部分があるのだと思います。

 

私はまだ会社にしぶとく残っている方だし、転勤や出向や実習などと

いった当事者として大きな変化に直面したことはないから、その大変さ

がどれくらいのものかは見当もつかないのですが。

(見送ったり・出迎えたりといったことはこれまで何度となく経験してきた

 んだけど)

 

転勤をはじめ、その職場を離れることになった場合のその大変さって

いうのは本人にしか分からないのだと思います。

特に居住地の移動を伴う場合はね。

 

引越しやそれに伴ういろんな手続きなどの物理的な大変さ、家族が

いた場合家族との生活を別にするか、家族全員で住まいを変えて

生活を共にするかの選択。

 

そして慣れ親しんだ生活の場所・職場・仕事・同僚・仲間との別れに

対する複雑な思い。名残惜しさ。

 

別れがある分、出会いもあるとはいうけれど、やっぱり別れというのは

つらいもの。

送り出す方はもちろん、送られる方はそれ以上の思いがあるのだと

思います。

 

だから、せめて、ひとつひとつの出会いを大切にして、いつ自分が送り

出す立場になっても、いつ送られる立場になってもいいように、今この

時間を大切にして、人との関わりを大切にして、色鮮やかで深みの

ある人生にしていけたらなぁ、思った今日この頃です。

 

まさに 私の好きな言葉、「一期一会」 です。

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2006年3月12日 (日)

深夜の割安と割増し

【深夜料金】

タクシー、電気代、ガス代・・割安になる場合が多い

 

【深夜メール】

愚痴、本音、感情・・割増しになる場合が多い

     

ついつい、夜に書くメールって気持ちが高ぶっちゃうのよね

いろんな意味でね 気持ちが増しちゃうのかな

 

でもそれが本当の正直な気持ちだったりするのよね

昼間はただ単にそれを抑えているのかもしれないね

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おしごとのススメⅡ

4komayasukovol4_1_1

会社の自分の所属部署のHPに掲載している4コママンガのひとつです。

私が新人の頃・・懐かしい・・

ヘアスタイルも今では全然流行らないセミロングのウェーブ。

(当時は“ソバージュ”とも呼んだ)

なんて、髪型とかどうでもいい!いい!

その当時は、“なんでこんなチマチマしたことをせにゃならんのか”なんて

思っていたけど、単純な繰り返しによる訓練が今では大いに役に立って

ます。

何事にも基礎と訓練は大事ですよね。

ちなみに、またとなりの席のアイツがまた余計なことを言った。

「へえ~、やっこさんは左手でリターンするんですね」

・・・・うっ!言葉に詰まるyaccoなのでした・・・

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yaccoの少女時代♪

先日、となりの席のアイツと話をしていて、子供の頃や昔の頃の

写真の話になった。

yaccoさんの少女時代の写真を見てみたいですねー」と言うので、

ここはひとつ、とっておきの私の少女時代の写真を先行して見せて

やろか、ということで数日後に持ってきて見せたのが

これ↓         

Yacco_syoujo_1

アイツはそれをめくるまで、すっかり私の少女時代の本物の写真と

信じている様子。でもめくってみてびっくり!!

 

アイツ:「な、なんですかー!これ“写真”じゃないでしょー!?」

Yacco:「正真正銘やっこの少女時代だよ♪かわいいでしょ」

アイツ:「・・・・うーん、か、かわいいですね・・」

 (これ、イラストじゃねーかよ、騙しやがって!ってきっと心で思ってる)

  

どっきり作戦大成功♪

こんなことでわざわざイラスト描くかね??

しかもわざわざエプソンの写真用紙にプリントアウトして、いかにも

写真っぽくして驚かしてやったという綿密ないたずら。

いい年した女がやることかね??

あ、ちなみにこのイラストも誇大な描画入ってますから(笑)。

めんなさいよ~。

 

そして

アイツ:「ちなみに、この左手に持っているものは何ですか?」

yacco:「ん?本だよ。文学少女だからね」

アイツ:「えー!?セカンドバッグにしか見えんですよ!」

んー・・たしかに・・・

子供がセカンドバッグ持っているのも変だね、こりゃ(笑)

ま、これは「本」ということで!

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2006年3月11日 (土)

優しさとせつなさの迷路

優しさと切なさの迷路にいます

 

決して抜け出ることのない迷路

たぶん出口は見つからないでしょう

どこに行きたいのかすらも 分からない私は

ただただ歩くのみ

 

そこを歩いていると

どこからか 優しい風が吹いてきます

 

そこで立ち止まって 私は目をつむり 深呼吸します

優しい風は

ちょっと寂しくなった私の気持ちを優しく包んでくれます

ちょっと切なくなってこぼれた涙を優しく拭い去ってくれます

 

大きな迷路の中の小さな小さな隅っこで

その優しい風を 感じ取るのです

 

空に舞うキラキラした何かをつかみたくて

空に向かって手を伸ばしても

決して届くことはない 手にすることもできない

 

歩き疲れて すっかり途方に暮れて

悲しくなってしまったりすることもあるけれど

 

そんなとき

 

立ち止まって 優しい風に向かって深呼吸すると

気持ちがすーっと静まるのです

 

それは

 

子供の頃 泣きじゃくっていた私を 母が抱きしめてくれたら

自然としゃっくりが止まったように

私の落ち着かない気持ちを なだめてくれるのです

 

深呼吸して 気を取り直したら また歩き始めることでしょう

 

数々の 行き止まりに会って 時に引きかえして

どこに行きたいのかも 分からないまま

出口の見えないこの迷路を 歩いていくのでしょう

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2006年3月 6日 (月)

おしごとウーマン劇場★おしごとのススメ(BlogPet)

きょうmomoがここまで仕事するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「momo」が書きました。

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2006年3月 5日 (日)

春が来たのはいいけれど・・

以前「春がきたら」という記事を書きました。

やっと春が来たような感じがしますよね♪

でも春が来たのはいいけど・・・

これが↓

Haru_1

こんなふうに↓ 

冬眠していた間にすっかり大きくなりすぎて穴から出られなく

なっちゃったyaccoガエルを描いてみました♪

言っておきますが私は大きい人ではありません(笑)

余談になりますが、ワタクシの容姿は・・

 

身長:やや低め

体重:普通・・よりビミョ

Haruparo

なってしまったらちょっと悲しいね・・・(笑)

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2006年3月 1日 (水)

母の誕生日に携帯メールでお祝い

前回母のことを書いたばかりなのだけど、たまたま、2月28日は

母の誕生日であったことを思い出しました。

毎年この日に何かをしてあげるわけでもなく、いつもかなり遅れた頃に

ちょっとしたものを買ってプレゼントしてたのですが、やっぱり誕生日の

当日にお祝いの言葉でもと思って、今回は携帯のメールでメッセージを

送ることにしました。

 

 『おかあさん、お誕生日おめでとう。いつも何もしてやれないけど

 困ったことがあったら遠慮なく言ってね。体に用心しなよ』

 

メールを送ったのは、結局その日の夜になっちゃったけど。

  

そしたら、メールを送って10分ほどしてから母から電話がかかってきました。

 

 ※ここからは、リアルな会話を表現するため、かなりネイティブな言葉に

  なっています。

  (文中の※印は文末の補足(方言の訳)を参照してください)

  おしごとウーマンを気取っていても、素の状態はこんな感じです。はい

 

母  :「あ、やすこね?携帯に送ってくれたんだろ?」

yacco:「そうそう、今回初めてお母さんにメール送ってみたよ、見てくれた?」

母  :「それがねー、見れんとよ。見方が分からんとたい(1) あははは!」

yacco:「えー!!あははは、って・・。見れんとね!?

     それじゃ意味ないたい(2)

 

☆母は携帯を持っていても、必要最小限にしか使わない人だし

 (私もだけど) そそっかしくて、どこにでも忘れてきたり、持っていくのを

 忘れたりする、携帯を持っていてもあまり意味のない人なんです。

 

母  :「どぎゃんすっと見れると?(3)

yacco:「携帯の操作ボタンで“封筒”のマークがあるよね?」

母  :「封筒のマーク?あ、あるよ」

yacco:「そのボタンを押してみてよ」

母  :「うん、・・・」 ←何やら操作している模様

yacco:「押した?」

母  :「押した」

yacco:「何か文字が出た?」

母  :「あっ、あんたの名前が出た。“やすこより”ってなっとる(4)

yacco:「あ、それ私が送ったメールのタイトルだ!

    その先、上ボタンとか下ボタンとか押してみて。何か出た?」

母  :「え?・・・・“電話をかける” とか “電話帳に登録する”とか出た」

yacco:「は??たぶん、それじゃなかよ。どこ触ったとね??(5) 

    もう一度“切り”ボタンを押して最初の状態に戻してみて」

母  :「はい、押した」

yacco:「じゃ、最初からね。封筒のボタン押した?」

母  :「押した」

yacco:「何か出た?“メールを読む”とか“返信する”とか」

母  :「“受信メール”とか出てきた」

     ・・・なにやら操作している模様・・・

母  :「あっ!文章が出てきた出てきた!なーんね!あはははは!!」

yacco:「読めた?はぁ~。よかったね。返信はよかけんね。どうせ

    できんだろうけど(6)

母  :「は?なんて??」

yacco:「もー・・・。よかよか♪ じゃあ、また電話するけんね(7)

     おやすみー」

  

******以上 母娘会話終了*******

とまあ、長くなりましたが、こんな風に、うちの母は現代の波に乗り遅れて

いるけれども、それでも何不自由なく暮らしていることが十分わかりました。

私のより新型の携帯持っているくせに、使いこなせてないんだからねー。

この間実家に帰ったときに教えてやったのに・・・・

まあ、本人にとって必要なければそれでもいいか。

でも携帯のメールを見るぐらいはできるようになろうね。おかあさん♪

 

☆補足(方言の訳)☆

(1) 見れないのよねー、見方が分からないのよ、 の意味

(2) えー、見れないの?意味がないじゃない、の意味

(3) どうすれば見ることができるの? の意味

(4) なってる、の意味

(5) え?たぶん、それじゃないよ、どこのボタンを押したの?の意味

(6) 返信はしなくてもいいからね、どうせできないだろうけど、の意味

(7) もー、いい、いい。じゃあ、また電話するからね の意味

My_mother

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