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2005年10月31日 (月)

ちょっと休憩☆おしごとウーマン劇場

                 【ブログモード】 

    Blogmode4koma1                 

  Blogmode4koma2

  Blogmode4koma3

  Blogmode4koma4

  おしごとしていて 無意識にブログモード入っていたワタシ

  となりの席のアイツは いささかリアクションに困っていた
 

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2005年10月30日 (日)

いただけませんね

最近、いかがわしいトラックバック(TB)が勝手に送られてきて
私のブログに勝手に貼り付いていることがよくあります。

最初のうちは、TBのタイトルに「ん??なにやらあやしい」と
思いながらもクリックしたりして、案の定いかがわしかった内容に
当たり前のように反応して「ひぃぃ~なんじゃこれー」とびっくらこいたりも
してました。

そのうち、その系のTBがちょくちょく貼り付けられたりして
(しかも同じモノと思われるものが3つとか同時に!)
今でもちょっと困っております。

これって皆さんよくあることなのでしょうかね。
これがトラックバックスパムっていうやつですね。

困るというのは確かなのですが、それ以前に腹が立ちます。

そういうものを扱っているサイトがあるということ
そういうサイトをつくる人間がいるということ
そういうもので成り立っている組織があるということ
そういうサイトを不特定多数に勝手に送りつけるということ

まあね、そういうサイトがあるのは利用者がいるから、そういうニーズが
あるからであって、それは人間にも性欲というものがあって、
その性欲自体は自然なことだから別に否定するつもりは全然ないん
だけど、なんだかねぇ・・。

最近のヤツって (いや、昔がどうだったかなんて そりゃ私は知らない
けど・・ホント) 内容にしろ、媒体にしろやり方(運用)にしろエスカレート
しすぎてない?

内容的には、もしかしたらこの程度のものは昔からもあって、エスカレート
しているわけじゃないかもしれないけど、簡単に誰でも目に触れるように
なったという点ではやりすぎだよね。

ブログは子供でも少年少女でも誰でも簡単に見れるわけだし。

やらしいのがこの世の中にあってもいいけどさ、人間は誰でもやらしい
から、そういう世界を売り物にしたようなやつがあってもいいけどさ

無差別に 誰でもかれでも見れるような、簡単に目に触れることが
できるような、それを求めていない人に勝手に送りつけたりするような
不誠実さと配慮のなさはけしからんなあ。

そもそも誠実さや配慮があるような人はそういう組織や運用に関わったり
しないんだろうけどね。

こういう当たり前の真面目な意見をいうと、余計にそれを面白がって
悪ノリしたりするやつらもいたりするからね。
油断もすきもないというかね。

とにかくやりすぎだよ。なんとかしてもらいたいな。

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コラボ de 猫かぶりくん

先日の「猫かぶりくん」が素晴らしいことにコラボレーションされました!

 それでは こちらを ごらんください♪

なんだか 味があるぅー ステキ♪ 笑っちゃった♪♪

まさにコラボなのね。

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2005年10月29日 (土)

優しい気持ち

優しい気持ちはどこからくるのでしょうね

素直になれるから 優しくなれる
優しくなれるから 素直になれる

優しくされることで 自分もまた 優しい気持ちになる


疲れているようなとき 
      いたわりたいという気持ち

寂しさでいっぱいのとき 
      そばにいてあげたいという気持ち

眠れなくてどうしようもないとき 
      抱きしめて眠らせてあげたいという気持ち

切ない思いにやりきれないとき 
      同じ思いを分かちあいたいという気持ち


それは 全て 優しい気持ちからなるもの

たとえ そのときだけでも
ほんの 一瞬だけでも

愛しいと思うから 優しい気持ちが満ちてくる
優しい気持ちになるから 心がそのぬくもりでとけそうになる

また悲しみや暗闇が訪れるのは 分かっているけど

ほんのひとときだけでも 

優しさによって 
やすらぎの灯りがともる

だから 

優しくしてくれて 

ありがとう

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2005年10月28日 (金)

人と自分 違うもの

人は自分と違うもの

見た目、声、性格、考え方、くせ、持っているもの、
価値観、環境etc

自分と違うものを認めるのは意外と難しい
性格や考え方、価値観などは特にそう

自分と違う性格や考え方や価値観などを
認めること、受け入れることは結構難しい

やっぱり自分が一番認めているのは自分だから
自分が可愛いから 自分が正しいと思っているから
何事においても自分が基準になっているから

だから自分以外の違うものを認めることは
自分そのものを否定するように思えて
だから認め難いのだと思う 受け入れ難いのだと思う

でも
自分と違うものを認めてみたらどうだろう
受けれ入れてみたらどうだろう

違うものを受け入れることで自分の刺激にもなるし
考え方の幅や視野が広がるし、人と解ることができるし
自分もまた人から解ってもらえる 解り合える

そして何よりも それまで意固地だった自分が素直になれた
ような気がする

人を認めて 自分を認めて

人のいいところを丸ごと真似する必要はない
人の優れた部分と同じレベルを目指す必要はない

自分は自分 人は人
違うものを認めて 取り入れられる部分は自分に合った
形にかえて取り入れることができればそれで十分なんじゃ
ないかなって

前からね そう思ったりしてた そう思うようになった

だけど やっぱり 実際は難しいんだよね

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2005年10月27日 (木)

ひとりでの散策

26日は休暇をとりました。予定もないのに。
それでもって、せっかくのお休みなのに前日にかなりブルーになるような
嫌なことがあって気分も台無し。。

天気も曇りで今ひとつ。
だったけど、ここはひとつドライブでもして気分転換でもするかと
MYチョロQ号を走らせました。

行く先はどこでもよかったんだけど、じいちゃんが眠っているはるか
山の方。なぜか。暗い気分だったからかしらね。
別に思いつめてたわけじゃないからね。

最近ずっとここには来ていなかった場所。のどかな田舎の風景。

             0kesiki1

      1kesiki2

      2dandanbatake

ついでにコスモスもきれいだったから。

      3kosumosu_2

そして、じいちゃんの眠る場所の付近を散策した帰りに 
ちょっと離れたところなんだけど 滝があるところがあって
決して有名とは言えないけど、私はまだ行ったことがなかったから
えーい、ここはひとつ行ってミヨーゼ♪などと虚しいノリで自分を
盛り上げてちょっくら行ってきましたよ。

滝のそばに神社があるらしく、そこに続く道です。

      4michi

これが神社。もみじがちょっとだけ紅葉していたよ。
そして神社はとてもさびれていた。

      5jinjazentai

      6kouyou

      7jinja_1

そして、神社まではよかったけど、その先滝のところまでが
暗い杉林の歩道をずーっっと下っていかなければならなくて
ここはほとんど無名な場所で平日ということもあり、人気もなくて
肌寒くて、ひっそりと静まり返っていて・・・ちょっとコワイ・・・
それでもyaccoは何を思ったのか、探検隊にでもなったかのように
その急な下りの杉林の歩道を行きましたよ。
途中クモの巣が多くてえらく絡みつかれてしまいました。ひええー。

そしてようやく滝のふもとについたのでした。

      8taki

      9takitubo2

滝は勢いもあまりなく、昨日からの私みたいにすごく活気がなかった。
なんだかショボイ感じでちょっとがっかり?

そして滝のふもとに着いた途端に、向こう岸に 知らないおじさんがいた!
ここは誰もいなくて当たり前という場所に何やらおじさんがいたものだから
もうビックリ!

急に
 『火曜サスペンス劇場 
    狙われたおしごとウーマン ~滝ツボで美人OLは何を見た~』 

なんていうタイトルのシチュエーションが頭によぎって、えらく恐ろしくなり
すぐに引き返してしまいました!!

写真には写ってないと思うけど、毛糸の帽子みたいなのをかぶった
ジャージ姿の50~60代っぽいおじさんがいたのよ。
なんだかそのイデタチだけですっかり不審者扱いしてしまった・・

向こう岸だったから遠くてはっきりとは分からなかったけど。
たぶん釣りしてたのかもしれないけどね。でもコワカッタ!!

こんな場所にうら若き女性がひとりで何やってるんでしょうね・・・
(若くもないか・・・)

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猫かぶりくん【追加】

うちの職場にいる「猫かぶりくん」です。 『僕は猫かぶりですからね』と
あまりにも自慢げに言うので、試しに描いてみました。
そしたら結構カワユクできたので、ちょっとここでお披露目♪

        Nekokaburihensyu2

おなじやつの 柄&色違いバージョンもつくってみました。

        Nekokaburihensyu_2

どっちがいいかなぁ? 
もっと柄とか色とか思い切って変えてみた方がよかったかな?

・・・・・  私も相当ヒマ人よね。

        Nekokaburihensyu3

私は調子に乗りやすいB型ですので(他のB型の皆様ごめんなさい)
調子に乗ってkichiちゃんのリクエストにこたえ、トラ猫バージョンを
つくってみましたよ。追加で載せておきます♪      

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2005年10月26日 (水)

余るのよ


余るのよ

割り切れないから

割り切ろうと思っても そう簡単には 割り切れないのね

そう きれいさっぱり 割り切れないのね

割り切れないから 思いが余る 気持ちが余る

でも その余りの方が とっても重要だったりする
大事だったりする 

やっかいだったりもするけどね
切なかったりもするけどね

それだけ 余りの方が なす意味は大きいと思うんだ

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八方塞がり

愚痴を書きたくなりました。

嫌なことがありました。
どういう嫌なことかというのは・・・ホントの意味での日記ならそれも
具体的に書けるのだけど、ここはやっぱりブログ。

誰かに聞いてもらいたくて始めたブログ。

でも細かいことはやっぱりちょっと書きづらい。

それでも嫌なことがあって嫌な気持ちでどうしようもなくなったことは
書きたかったのです。

悔しいし、歯がゆいし、怒りたいし、泣きたいし、我慢できないし。

息抜きしないと息苦しい。
背伸びをしないと肩がこる。

息抜きのためのささやかな楽しみや自由がようやくできた途端に
それが消滅してしまうのです。私の意思とは関係なしに。

やっぱりどこかに逃げたくなるときもあるし
心の隠れ家をもちたいときもある。

それって贅沢なのかしらね。

自分の道を切り開こうとした途端に 偶然なんだか知らないけど
通行止めくらわされるのです。

だから八方塞がり。こんなものなのかしらね。
苦痛だわ。

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2005年10月25日 (火)

とりとめもない内容

さすがの私でも書くことがないこともあったりして
困ることがあります。(別に困るほどでもないんだけどね)

平々凡々な毎日なので書くことはそんなにないのが
当たり前かもしれませんが。

が、何も無くても書こうという私の意気込みはたいしたものですよ。
自分で言うのもなんですけど。

ということで、今日も何か書きたいと思います。

最近は、土日仕事が休みの日でもちっとも気分が休まらないことが
多くて、イライラすることも多くて、秋のお天気のよさとは反対に
別のストレスを抱え込みがちな私でしたので、久しぶりに休暇を
とることにしました。

これまでに休暇をとることがあっても、台風で休んだり
家の用事や、支払い関係、手続き関係だったりで、全然自分のために
使う休暇ではありませんでした。

 ※台風の場合など、会社が休みにしてくれればいいのですけどね。
  こういう時は自主判断ということなのですが、休んだら休んだで
  有休からさっぴかれるというなんともセコイ会社なのです


なんだか気分を休めたくて、自由きままに過ごしたくて、
今は仕事も少し落ち着いているし(ホントは自分で動かしてなくて
停滞しているだけなんだけど・・)、11月~年末は仕事も含め
またいろいろ慌しくて休むチャンスないかもしれないし。。。

そう思って予定もイベントも特にないけど、今週に自分のためだけの
休みをとることにしました。
仕事の兼ね合いや他の人の休みと重ならない日ということで明日26日。

問題は何をするか、なんだけど。
季節がいいからドライブか、映画かなあ。買い物もいいか?

まあ、ぼちぼち過ごそうかな。
何があるわけでもないけど、ちょっといい気分。

心の洗濯でもしようかな。
なんてね。

とりとめもない本日のブログでした。

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2005年10月24日 (月)

オフィスで植物を愛でる男

私の職場の、結婚を間近に控えたノロバナの彼は相変わらず
絶好調でバラ色の人生を送っているようです。

 ※『ノロバナ』とは“ノロケ話”を略して書いています。はい。

綺麗で可愛くて若くて素敵な女性である彼女との結婚が決まって
ハッピー余り過ぎ、おつりがきそう、って感じなぐらい幸せそうな彼。

幸せを持て余しすぎるせいか、ある日彼は小さいミニ缶を職場に
持って来ました。

ミニ缶の蓋を開けると土。
コップに水をくんできて、それを缶の土に注ぐノロバナの彼。

「なにそれ?」とお約束で聞いてみました。
たぶん彼女がらみのノロバナにたどり着くだろうと薄々予感しながら・・。

すると、案の定、「彼女が職場の取引先から粗品でもらった」そう。
いわゆる“植物”で、育てて葉が開くとそこに何やら“文字”が書いてある
という、そこがポイントの植物の缶らしいのです。

まー、めずらしい・・・。

長い勤続生活の中で、そんな植物を愛でよう雰囲気すら一切なかった
彼なのに。
ていうかそんな長い勤続生活の中で、彼女の「か」の字も縁が無かった
彼なのに。

愛のパワーはすごいです。

しかも、その「謎の植物」のパワーもすごかったのです。

彼が水をやり続け、わずか1~2日で芽がでてきて、わずか3~4日で
茎というかツルというか、ニョキニョキニョキニョキ・・・・

普通の植物はそんなハイスピードで成長しないでしょ。
芽が出るだけでも1週間以上かかるでしょ。

なにかエイリアンか、未知の生命体が宿っているのではと思いたく
なるほどその植物の伸び方は異様なのです。

今は伸びきったツルが、そばのペン立てのペンに絡み付いております。
なんだかオゾマシイ・・・

“髪の毛が勝手にどんどん伸びる日本人形”のような恐怖に近い植物・・。

そして、ノロバナの彼は更に数日後、ワイルドストロベリーの種の入った
ミニ缶を持ってきて、今度は向かいの席(私のとなりの席)のアイツに
「これやるから育ててみたら」なんて言って半強制的に園芸仲間にする
始末。

アイツも人がいいのかお調子者なのか、それ以来ストロベリー担当として
スプレーでシュッシュと水を吹きかけてプチ園芸やらされてるようです。

ノロバナの彼とアイツの席の間で、太陽の光も無いところで、男たちの
手で育てられる植物たち。

私たち女性陣はそんな光景を見てなんだか癒されちゃうぐらい、新鮮で
イマドキなものを感じましたよ。

それにしてもノロバナの彼の「謎の植物」の育ち方は異様よ。変よ。

先日ノロバナの彼と、となりの席のアイツが、たまたま同じ日(金曜日)に
休暇をとるということになりました。

私はアイツから
 「yaccoさん、俺がいない間もちゃんとイチゴちゃんに水をかけておいて
 くださいよ!!表面が乾いたらシュッシュッてね」

と申し送りされたので、
 「はい了解しました」
と休暇中ストロベリーの世話を引き受けることになりました。

年下の実習生からイチゴの世話について指示されるおしごとウーマン・・

仕事の申し送りはモチロンなかったんだけどね。

「謎の植物」の方は、別にノロバナの彼に頼まれなかったから
しーらない!

ということで「謎の植物」にはその日水やりはしませんでした。
一日ぐらい水を与えなくてもどうせ愛のパワーでニョキニョキ
育ちつづけるでしょうからね。

彼らの不在の日、アイツの代理でイチゴの方には水やりしたのですが、
スプレーでシュッシュと水を吹きかけるのも結構面白くて楽しかった
ですよ。

おまけに小さな小さなカワユイ芽が出てたし。
「謎の植物」のオドロオドロシサとは大違い!

植物を愛でる男たちに癒される の巻でした。

 Norobanagreenhensyu

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2005年10月23日 (日)

私にとっての癒し ~人/愛車~

私にとっての癒しのもの。

ちょっとシリーズで書いてみましたが今回はとりあえず最後。
「人」と「愛車」です。

■人■
 人との関わりって難しいと思います。人間関係って複雑です。

 親と子の関係、仕事での関係、友だち関係、男と女の関係、
 それらが絡んだ関係etc

 人との関係が負担になることが往々にしてあるのですけど、その反対に
 人と関わることで自分が救われたり癒されたりすることもあります。

 人間関係って難しいけど、悪いことばかりではないんじゃないかなと
 思います。
 そして良くなるも悪くなるも自分によるところが大きいのではないかなと
 思います。

 自分次第で人との関係も良くなったり悪くなったり。
 だから何もかも、他のものや他人のせいにばかりしていては
 いけないのだと思います。

 私は決して交友範囲が広いわけでもなく、人付き合いがいい方でもない
 のですが、それでも会社の仲間、友だち、家族、そして
 ブログで関わる人たちたくさんの人に私は癒されているんだなーと
 思います。

■車■
 車を運転するのが好きです。

 休みの日にいつもどこかへレジャーやドライブに行くわけではないけど。
 とりわけ、毎日の通勤で私は愛車と行動を共にしています。

 車の中でいつも考え事をしたり、何気ない風景に改めて目がとまったり
 感じたりして私にとって車で行動している時間はとても貴重で大切な時間
 でもあります。
 
 もちろん運転に支障が無い程度に考え事してますけどね。

 私の車は白のワゴンRコラム。
 もう7年も乗っていて内装も古臭いし見た目もボロイしで良いところは
 何にもないのですが、お仕事で車で出張にいくときも、買い物に行く
 ときも、イライラしてヤケになって外に出かけるときも、どこかにふと
 行きたくなったときも、いつも一緒にいてくれる大事な相棒です。

 どんなにボロくてもやっぱり愛着のある可愛い車。
 だから大好きなのです。

今回で「癒しのもの」シリーズはとりあえずおしまいです。
他にもいろいろあるのだろうけど、思いついただけのものを
書きました。

また他にもでてきたらそのときに書きたいと思います。

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私にとっての癒し ~写真/フィギュア~

私にとっての癒しのもの。

今回は「写真」と「可愛いもの・小さいもの系フィギュア」です。

■写真■
 写真は見ていて癒されますね。誰でもそうですよね、きっと。

 笑顔のスナップ写真もいいし、自然の風景や季節を感じる風景写真も
 素敵だし何かを主張しているような写真、哀愁を感じる写真なども好き。

 自分で撮るとなるとやっぱり難しいけど、ちょっといい感じの写真が
 撮れると嬉しくなります。
 別にプロ並みの写真ではなくても自己満足できればそれでいいかな
 なんて思えば楽しいですしね。

 いい写真を撮ろうとか高望みすると余計にうまくいかないことが多いけど
 「あ、この瞬間いい」とか「この風景をおさめておきたい」「これを撮りたい」
 という自分の気持ちに素直なときの方が自分が満足できる写真が撮れる
 のだと思います。

■可愛いもの・小さいもの系フィギュア■

 女オタク系なのでしょうか。わたし。
 でも小さくて可愛いキャラ物のフィギュアやマスコットは好きですね。

 チョッパー、おじゃる丸関係、トトロ・ジブリ関係、ポケモン関係etc
 でも意外とディズニーものは持ってないです。

 ジュースやお菓子のおまけで付いているフィギュアなども好きで
 集めたりします。
 しかも全部そろえたくなってムキになったりしてね(笑)。

 あとはガラス細工の小さなマスコットとかね。
 ガラス細工のカエルくんもお気に入りなのです。
 可愛いもの・小さいもの系にはホント癒されてます。

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2005年10月22日 (土)

私にとっての癒し ~音楽/読書~

私にとっての癒しのもの。

今回は「音楽」と「読書」について。

■音楽■

 音楽番組が昔から好きだった私。
 でも最近は毎日テレビをゆっくり見る余裕がなくて音楽番組も
 ついているときにちらっと見るだけ。

 だから音楽は好きといってもやっぱり中途半端な私ですから
 これまたツウっていうわけじゃないのね。好きなものしか聞かないし。

 音楽を聞くと気分が落ち着くから、どっぷり浸ってみたりいろいろ試して
 みたいのだけど、心の余裕がないというか・・

 今は、もっぱら会社への通勤途中の車の中で聞くだけになって
 しまいました。

 でも自分の中で変化があるせいか、その時どきのマイブームって
 あるような気がします。

 洋楽に凝って聞いてみたりする時期と、邦楽が良かったりする時期や、
 ちょっとジャズっぽいのやヒーリング系を好む時期や、軽いテンポのを
 好むときなど。

 んー・・要は一貫性のない中途半端な雑種人間っていうところですかね。
 ワタシは。

■読書■

 読書についても、先のマンガから雑誌・専門書・小説などなど、「本」に
 属するものはなんでも好きです。
 だからといって何でも読んで知っているという「物知り」タイプでは
 ありません。
 ただ「本が好き」っていうだけです。はい。

 本を読むっていうのも、気持ちに余裕がないとなかなかできないのだけど
 なにせワタクシひま人ですし、夜眠れないときなども結構あるので
 本を読んだりすることが最近多くなったような気がします。

 最近(ここ3ヶ月以内に)読んだ本は、マンガの部類も含めると

  「ダーリンは外国人1,2」「空中ブランコ」「インザプール」
  「空中庭園」「キッチン」

 かな。

 今は、「TUGUMI」を読んでます。
 なかなか本屋で見つけきれなかったのですが、お仕事仲間が
 ネットショッピングするからついでに注文しましょうかと言ってくれたので
 お言葉に甘えて注文してもらいました。

 友だちの中には、“図書館で借りてお金をかけずにたくさん読む”派も
 いるのですが、私は、借りると“期限までに返す”という制約がどうしても
 性格的に不向きで、好きなときに好きなだけ少しずつ読んでいくタイプ
 なので、自分の場合はどちらかというと“買って時間をかけて読む”派
 です。

 だからそんなにたくさん読んでないんですけどね。
 そんなわけで図書券や図書カードをもらうとすごく嬉しくて重宝してます。

 古本屋も上手に利用すればもっとたくさん読めていいのかも
 しれませんね。(でもそんなにたくさんは読む時間ないかもだけどね)

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2005年10月21日 (金)

私にとっての癒し ~笑い/マンガ~

私にとっての“癒し”のものは何かなと考えてみました。
いくつか出てきたので 書きたいと思います。

今日はまず、「笑い」と「マンガ」です。

■笑い■ 
 お笑い番組は最近多いですね。
 芸人もいつの間にかたくさん増えたし。

 でもなかなか時間帯的にテレビを見られないことが多くて、お笑いが
 好きな割には、お笑い番組、お笑い芸人に関して全然ツウじゃないん
 ですよね。

 アンガールズのカタワレ(名前忘れた)とワッキーの区別がつかない
 のは私だけですかね??

 まあ、お笑い番組とか芸人が好きというより、全般的に「ユーモア」的な
 ものが好きといったところかな。
 
 そういえば会社にもよく笑わせてくれる人がいるんです。
 ちょっと変なヤツですけどね。

■マンガ■
 流行りもののマンガは自慢じゃないけど知らないから話題について
 いけてない ところがあるけど、自分が読みたいと思ったものは
 どんなジャンルでも読むかな。

 最近は単行本とか連載ものとかいうものより、コミックエッセイものや
 ちょっと大きめサイズのショートストーリー(シュールなギャグ系含む)
 ものが結構好きです。

 たかぎなおこの本(コミックエッセイ)もほのぼのとしたところが好きで
 揃えています。

 あとは しりあがり寿 とか 中川いさみ とかのマンガ。
 くだらないマンガなんですけどね。
 やっぱりお笑い系にはしってしまうというか。

 昔のマンガでは 「めぞん一刻」 などが割とすきだったかな。
 
 余談ですが、マンガといえばワタクシ、大学時代に「まんが喫茶」
 (イマドキこんな呼び方の店ってないかな?)でバイトしてましたからね。
 マンガは基本的に好きなのです。

 
ということで 今日はこのへんでおしまい。

次回に続く・・かな?

     

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2005年10月20日 (木)

西の空に 朝のお月様

今日は朝から 会社へ向かう途中
前方の西の空に まあるい白い月がぽっかり浮かんでいるのが
見えました

すっきりと澄んだ朝の青空に ぽっかりと浮かんだ 白くて淡い月

東の空に昇りたての 太陽と向かい合うように 空に浮かんでいました

夜もすっかり明けて 世の中が明るくなった こんな時間まで

お月様は 何か名残惜しいものがあったのでしょうか
夜のままでいたかったのでしょうか
帰りそびれてしまったのでしょうか

なんだか そういう気分だったのかもしれませんね

いつもいつも 同じっていうわけではないですものね

いつもと違う気分のときがあるのは 当たり前ですもの
お月様だってそうかもしれないのですから

たまには 夜空ではなく 青空の中に
浮かんでいたいときだって あるのでしょうから

いつも通りじゃなくても 普段どおりにいかなくても
それが自然なのだから それでいいんじゃないかしらね

私も最近 やけに感傷的になりすぎちゃってるところがあるけど
自然に軌道修正していければいいな なんて思う今日この頃です

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どうどうめぐり

どうしてでしょうね

自分が愚かな人間に思えてしまうのは
情けない人間に思えてしまうのは
そんな自分を余計に嫌に思えてしまうのは

それこそ 心の洗濯が必要なのでしょうかね

でも 私が思うに

そんな風に思う人 そんな風に感じる人は
そんなに 自己嫌悪になるほどの 悪さはないんじゃないかと
そんなに 心が汚れているわけじゃないんじゃないかと

たぶん 
汚れているんじゃない
ちょっとしわがよってるだけ しわがよりやすいだけ

ちがうかな

だから ちょっとだけアイロンがけしてやるだけで
ピンとなる すっきりする しゃきっとする

・・・・・?

・・そうかな ・・ちがうかな
よくわかんないな だいいちアイロンがけってどうやるのよ

・・・・・?

私がいいたいことって 何でしょうね
伝えたいことって 何でしょうね

いったい何なのよ ちょっとヤケ?


人の心は なかなか分かろうとしても 分からないものです
そんな自分が とってもバカみたいです

そうやって 自分が愚かな人間に思えてくるのでしょうね
情けない人間に思えてくるのでしょうね

励まそうとして そして 自分がバカみたいに思えたりして
しまいに自分が落ち込んで 
結局 自分でどうどうめぐり 

こんな低空飛行の私だから だめなんだよね
分かっているんだけどさ だめなんだよね

あー・・暗い・・陰気・・ 今のわたし


気を取り直して 明日からがんばるわ

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2005年10月19日 (水)

一番星☆を見ました

一番星を見ました。
すごく久しぶりだったような気がします。
一番星だったかどうかは分からないけど、私がその日一番に
見つけた星だから一番星ということにしましょう。

今までも毎日当たり前のように出ていたのだろうけど。

夜の始まりの時刻に改めて星を見ました。
思えば星を見ることなどなくなってしまいました。

夜がいつまでも明るいから 
街の明かりで 夜空を照らす明るさが星の存在をかすめています。

空気が汚れてしまったから
ゴミや埃やガスなどで 汚れてしまった大気が星を見えにくくしています。

夜の時間に外に出ないから
仕事で疲れて帰ってくると もう外に出る気力がなくて夜空を見ることが
なくなってしまいました。

心に余裕がないから
夜に外に出ていても 夜空の存在を知っていても 星がまたたいていても
心に余裕がないから それに気づかなくなってしまいました。

今日は 心に余裕があったわけではないのだけど
一番星の存在に気づくことができました。

星が降り注ぎそうなほどの たくさんの星空を見たいと思いました。
街の明かりも 空気の汚れもないところで 穏やかな気持ちの時に
たくさんの星を見たいと思いました。

たくさんの星が見ることができないと思うと 余計に見たくなるのです。
ここでは見れないと思うと 余計に遠くへ行って見たくなるのです。

たぶん 無いものねだりなのかもしれません。
「不可能」だから
「無理」だから
「自分にはない」から
「なかなかできない」から
余計にそう思うのかもしれません。

でも
一番星の存在に気づいただけでも
一番星を心で見ることができただけでも
よかったのかもしれませんね

     Dscn0911_kaeruleaf_hensyu

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2005年10月18日 (火)

いつも通りじゃない帰り

17時25分

夕方 会社の帰り
駐車場から 車を発進させる

駐車場を出る信号のある 最初の交差点
いつもは左に曲がる帰り道

今日はいつもの通りではなく 右に曲がった
予定外に右に思わず曲がった

右に曲がっても あてがあるわけではなかった
右にあるのは 綺麗な夕日だった

駐車場を出るとき あまりにも夕日が綺麗だったので
いつも通りじゃない西の方に 思わずハンドルを切っていた

まんまるの赤い夕日に誘われて

右に曲がって西に向かった あてもなく

でもあまり遠くにいっては 帰るをすっかり忘れてしまいそうだから
ちょっと車を走らせて 適当に道をまがって

車を停められるほどの 路肩を見つけて車を止めた

いつもの夕日と同じだったけど
いつも綺麗だと 思っているけど

今日はどうしても 夕日に誘われたかった

車を止めた場所の すぐ向かい側に
別のミニバンが こちらに向いて同じように止まっていた

中には おじさん 五十代ぐらいの

おじさんも 夕日に誘われて車を止めたのだろうか
夕日を 見つめていたおじさん
何を思っていたのだろうか

私は何を思ったのだろうか

いつもの夕日 いつもの色 いつもの空

いつもじゃない帰り道 いつもじゃない風景

いつもじゃない私だったのだろうか

自分でもよくわからない

     
     Dscn1057

     Dscn1070

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Back Space

Back Space

私の今を Back Spaceで消したら どうなる?

今の私が消える? 幼い自分に返る? 時間が戻る?

もう一度やり直せる? 何をやり直す?

新しい人生を書き込む? どんな人生を書き込む?

そんな簡単には できないよね
後戻り できないから つらいときもあるんだよね 

前に進むしかないと分かっていながらも 後戻りしたいときもあるんだな

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2005年10月17日 (月)

3時間の移動 ~出張にて~

今日はとてもとても良い天気でした。(日付変わっちゃったけど・・)
空がとても高く真っ青で雲ひとつない晴天で綺麗な空でした。

こんな良い天気の日に、私は何もせず、何もできずに終わってしまって
もったいない一日でした。

なので、今日の出来事など何もないわけで、どうしようかと思いましたが
今回は先週出張に行ったときのことを書こうと思います。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

先週の10/12(水)は久しぶりの出張でした。お隣の県まで。
同じグループの同期の男性の車に便乗して。

高速含めて片道3時間。
同期だし年は少し彼の方が上だけど、世代ギャップもそれほどないし
慣れてはいるんだけど、片道3時間車の中っていうのは私にとっては
結構ヘビー。
割と気を使わないでいい、頼れるタイプの人なのだけど。

気になるところは、まず会話。3時間も。

彼はとりわけフツーの、でもどちらかといえば、ダンディ&エリート系で
あって(オマケにアルファロメオに乗ってる顔も雰囲気もイタリアンな人)
決してお笑い系の部類ではありません。

もうここで私の得意とするタイプとは違うので、当り障りのないフツーの
会話をするのが、かえって私の緊張感を高めるのね。

お笑い系や少々ズッコケタ人、気の合う人とだったら全然苦にならず
むしろ楽しいくらいなんだけど。

次にトイレ。

私はトイレが近いので、トイレにいきたくなったらどうしよう、いつ言おう・・。

「恥ずかしさ」vs「生理現象に対する忍耐力」との狭間で
ワタシは苦しまなければならないのだろうか・・・。

まずは水分をとらないことが一番。
それでも私は行きたくなってしまうのだけどね。
そんなどうでもいいかもしれないプレッシャーが、小心者の私には
とても重要なのです。

まあ、その日は途中で彼が早めにパーキングに寄ってくれたので
そんな心配はすぐ解決しました。

お昼前(11時頃)に到着して、それからは夕方までフツーに何事もなく
おしごとウーマンで頑張りました。

途中、眠さとの戦い、集中力低下による別の考え事発生、などなど
すまし顔の裏では、だらけモードもちょっぴり入っていた私だった
のですけどね。

ようやく6時頃打合せが終わって、私はすっかり帰るモードだったのだけど
「ちょっと現場にも入ってライン(工場の生産現場)を見ていこう」という話に
なって

yaccoの心の声:『あららっ!?まじでー??今からー??ひぃ~。。。』

しぶしぶ打合せメンバと共に現場の中へ入ったのだけど、私の中では
もう「帰るモード」にスイッチ切替わってるものだから、現場の中で
他のメンバが説明してくれても私は上の空。

「へー!ほぉ~! そうなんですかー」などと感心するフリをするものの

心の中では
『あー帰りたい。。。今から3時間かけて帰ると、着くのは何時だ??』

などと全く関係のない自己都合を考えてたりしてまさに
ココロここにアラズでした。

不届きなおしごとウーマン・・・。

結局そこの会社を出たのは7時半近く。
帰りも同期の車に乗って、ごくごくフツーの会話をしながら、でも二人とも
お疲れのせいか、途中何度も沈黙に見舞われ適度な緊張感と息苦しさを
感じながら、なんとか10時半頃に帰りつきました。

出張先では水分取らなさすぎるぐらいだったので、帰りのトイレの心配は
ノープロブレムでしたよ。

ふぅぅ~。つかれた。

 Oitasyuttyou

※ちなみにこれは、現場の中の状況です(着ているのは無塵服です)。

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2005年10月16日 (日)

子供の頃のように眠りたい

眠りたい 子供の頃のように

頭の中で勝手に奏でるオルゴールの音
私の頭をなでる お母さんの優しい手
私の心を暖めてくれる 
肌のぬくもりと柔らかいお布団のにおい 

私は横で小さくうずくまって眠りにつく
安らかで 穏やかで 幸せな気分で

怖い夢を見ても大丈夫
安心して 再び眠りにつく
 
お母さんに抱きついて 
お母さんに抱きしめられて 眠る
子供の頃のように

そばにいてくれるだけで 安心して眠れた
優しくて 大らかで ふんわり柔らかなものに包まれて
すぅー・・・っと眠りにつくことができた

そんな不思議な安心感 

だから 
子供の頃のように 安らぎに包まれて眠りたい

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2005年10月15日 (土)

                 輝きの裏には影                
                                           
             まばたきをするその瞳には影            
                                           
          やさしく包み込むしなやかな手には影          
                                           
   窓から差しこむ光を受けて レースのカーテンのすき間に影   
                                           
      わたしのココロがふっと明るくなった その瞬間に影     
                                           
       影は いつもつきまとうもの 常に存在するもの       

     Beads_black_2

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せつないもの ~chara~

せつないもの

手に手に手にし なきたいもの。
あなたのムネに 高まるもの。
みえないからせつないのよ。
目に目に目にし こぼれるもの。
せつないもの。

      ~by chara's music~

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2005年10月14日 (金)

少しばかり

ちょっと 悲しくなってしまいました

子供の頃からよく泣いていた私は やっぱり 
ほんのちょっぴり
幼い頃と変わらず 涙が出てしまいました

今日 自分に何か嫌なことがあったわけじゃない

いつも通りの変わらない一日

私には はかり知れない 遠い遠いもの 

自分が 空回りしているようで ちょっと悲しくて ちょっと虚しくて

人の支えになるなんて そう簡単にはできそうもありません
わたし程度の存在じゃ 支えにはなりそうもありません

わたしの気持ちなんて あまりにもちっぽけすぎて
山火事の中に 鳥が水をせっせと運んでいるのとおなじ

だから 今日はブログを休もうかと思いました

でも そんな気持ちを 自分の中に書き残したくて
やっぱりここに書きました

勝手に涙が出てきて とまりません

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2005年10月13日 (木)

自分の前に立ちはだかる壁

それをどうやって乗り越えるか 
どうやったら越えられるのか
あれこれ考える

自分の問題とする壁
乗り越えるべき壁

自分のいる場所と 他の場所とを 仕切る壁

それを越えたら別の場所 
その先には違う世界
その向こうには新たな自由

時には越えたくなる壁
越えてはいけない壁

その壁は とても厚く とても高い

もしそれを力ずくで 乗り越えたら

どうなるんだろう

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2005年10月12日 (水)

頑張りすぎていないか?

親愛なる君へ

最近、いやずっと前からなのかもしれないけど
頑張りすぎて疲れてしまってないかい?

君は頑張りすぎるから。私が勝手に思うにね。

仕事とか何でも一生懸命頑張るんだけど
100%全力を使いすぎるんじゃないか?

100%、いやそれ以上頑張りすぎて息切れして
疲れちゃうんじゃないか?

性分だったら仕方ないところがあるんだけどさ。

それに一生懸命やること、頑張ることは
もちろん大事なことさ。

でもね

結構みんな手抜きしながらやってるよ。私もそうさ。

人によってはその程度の差はあるかもしれないけど
6~8割は一生懸命やって、あとの2~4割は
適当にずるしたり、手抜いたり、真面目にしなかったり
いい加減だったり、ルーズだったり、人のことかまわなかったり。

いつも高速道路を一瞬たりとも休まずにかっとばしてないかい?
オーバーヒートしてしまうよ。エンジンもたないよ。
100%全速力じゃもたないよ。頑張りすぎだよ。
君が一番つらいだろ?しんどいだろ?壊れそうだろ?

一生懸命やることで、誰かの期待に応える、誰かが喜ぶ、
誰かの役に立つ、誰かに自分を認めてもらう、
そして自分の存在価値が見出せる

だから一生懸命やること、頑張ることは大事なことさ。

でもね

時には手抜きをしたらどうかな?
不真面目な自分になったらどうかな?
人の期待になんて応える必要もないとたまには思ってみたらどうかな?

君は100%全力を使いすぎるんだと思うよ。
それが君でもあり君らしさでもあるのかもしれないけどさ。

そんな自分に 
引け目を感じることはない。
負い目を感じる必要はどこにもない。

君は十分頑張ってるから。
一生懸命やっているから。精一杯やっているから。

だからこそ

時には手を抜くこともしてごらんよ。

不真面目になってごらんよ。

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2005年10月11日 (火)

ブロッコリー vs アフロヘア

ブロッコリーをゆでました。

グラグラお湯の中で揺れ動いているのを
ボーっと いつものように 眺めていたら

お? 何か浮いてきた?

アオムシでした。 3匹ほど。

うひゃー、気持ちわるー。

はしですくい取って 見つけた限りの虫は捨てたけど。

んー・・このブロッコリーのふさふさアフロ頭の中に
まだ潜んでいるのだろうか・・・。

しばらく お湯の中のブロッコリーとにらめっこ。

あの密集した緑のふさふさ頭だから 
まだ中にいそうな気配・・・
それを もし食べたとしたら・・・

うひゃー、想像しただけで口の中がむずがゆい~。

まあ、それはそれとして。

話はちょっとそれますが
ブロッコリーといえば、やっぱり私はアフロヘアを思い出します。

小さなアフロヘアがいくつか集まって合体して束になって
またでかいアフロヘアとなったブロッコリー。

なので、ブロッコリーといえばアフロヘア。
アフロヘアといえばブロッコリー。

私にはそういう連想がはたらきますので
アフロヘアの方には是非一度、髪の毛を緑色に染めていただきたい
という私の勝手な願望がひそかにあったりするのです。

そしてさらに、できることなら、緑色に染めたアフロヘアの上に
黄色いタオルを無造作にのせてもらいたいのです。

そうしたら、ほら、ブロッコリーにマヨネーズをかけたみたいでしょ。
美味しそうに見えるかどうかは別にして、似てるでしょ。
 (イメージ湧かない人は下の絵を参照してください)

ブログに書くのもどうかと思うぐらいにチョーくだらない
私のささやかな願いなのでした。エヘ♪

Afrohensyu 

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2005年10月10日 (月)

輝いているとき

           輝いているときは どんなときでしょう           
                                             
    幸福のとき 満ち足りているとき 生きることに張りがあるとき    
                                             
     仕事が順調なとき やりがいがあるとき 頑張っているとき    
                                             
   好きなことに熱中しているとき やりたいことに挑戦しているとき   
                                             
       大切な人と一緒にいるとき 好きな人と笑いあうとき      
                                             
           それ以外にどんなときがありますか            
              輝いているとき 輝けるとき              
                                             
          月が 深い闇の中でこうこうと輝くのも           
        小さな星が 広い夜空でささやかに輝くのも          
                                             
                 どちらも同じ                    
                                             
       たとえ わずかな 目立たない 弱々しい輝きでも       
                                             
                   同じ輝き                    
                                            
           どんなに 小さくても ささやかでも            
                                             
              少しでも 輝けたらいいよね              

 Dscn0896_slime_3

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2005年10月 9日 (日)

朝からちょっとムカムカ

今週私は三連休。
今日はその中日。

でも朝からちょっとムカムカ・・
いえ、胃の調子が悪いわけではないのです。

不愉快なことがありまして。
お天気はすごくいいのに。秋晴れとでもいいましょうか。
こんなにすがすがしい休日なのに。

気分はすっかり曇り、雷、暴風雨、ハリケーン、豪雪、木枯らし・・・
イライラとムカムカ。
私ひとりで逆ギレしそう。

いや、ちょっとしてしまいました・・・

こんな天気のいい気持ちのいい日に・・・
なんで気持ちよくできないんだろう。
気持ちよくすごせないんだろう。

すっかりやる気もうせて、どこかへ出かける気もすっかりうせて、
何もかもが面倒くさくなって。

勝手気ままにできればいいけどそれもできない八方ふさがり。
私の方こそ出口のない袋小路に入り込んで抜けれない感じ。

自分で「間違った道にも何かあるはず」なんて書いておきながら
自分が迷い込むと、どうさまよっていいかすらも分からなく
なっちゃったりして。情けないよね。そうゆうものかもね。

こんなにお天気なのに、こんなに気分が沈んでしまって
何もする気になれなくなってしまったこの状態がうらめしい。
とっても悔しい。泣きたくなる。空しい。悲しい。やりきれない。

何もかもヤダー!何もかもバカヤロー!!

・・・・・・・・・・・・・・・・

って叫びたい。
ブログで叫ぶぐらいしかできないんだけどね。

とってもブルーで とっても不愉快。

こんな気分のときの快晴は私には酷。すごく酷。

思い切って外に出て気持ちのいい空気をすえば
少しはよくなるのかもしれないけどね。

分かってるけどすっかり沈みきってしまってなかなか浮上できない。
人を励ますときは偉そうに言うくせに、自分がそういう状態に陥ると
まるでダメ太郎なのね。 情けない・・・

今日はとってもいい天気なのに。

お日様だってみんなを明るい気持ちにさせようと
輝いているのにね。

空だってみんなを澄んだ気持ちにさせようと
青く高く美しく見せてくれるのにね。

そんなお天気のよさを素直に喜べない今日の私。
そんなお天気のよさが余計に私を空しくさせるのね。

結局不愉快な気持ちを引きずったまま
一日なにもできやしないのよ。

あーあ、もったいない

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昔の写真 ~見た目バージョン~

会社で、となりの席のあいつと話をしていて
昔の自分はどうだった、とかいう話になりました。

「昔は私可愛かったのよぉ~」とか自分で言ってはみたものの
ちょっと恥ずかしかったりもしたのですが、
私が高校時代、弓道部に入っていたことを話してたりしたら
無性にそのときの頃が懐かしくなりました。

なので、その日家に帰って、わざわざ押入れの奥から
アルバムを引っ張り出して、高校時代の写真を見ては
一人で勝手に青春時代の思い出に酔いしれちゃいました。

やっぱ若いよねー。10代の頃。高校生の頃。かわいいし。

いえ、かわいいというのは、見た目が美形かどうかとか、
目がパッチリしているとか鼻筋が通っているとかいうのではなく
なんていうか、内面の幼さというか、初々しさというか
(自分で言うかね??)

表情とかね。
化粧してなくても、十分(?)そこそこ見れる顔だし(笑)。

「アイコ16歳」を地でいくような青春時代って感じ?
(どーでもいいけど古いネ)

運動オンチな私が唯一入った部活が弓道だったのですからね。
(ハードな動きじゃないところが私に合ってたのかも)

高校時代は結構弓道にパワーを注ぎましたよ。私としては。
憧れの先輩もいたりして  ポッ♪ ←急にしおらしくなりました

高校時代の写真って意外と少ないんだけど、数少ない写真を眺めて
すご~く懐かしさを感じ、その頃にタイムスリップしたような
気分になってしまいました。

それから、高校時代のアルバムを見たついでにその後の
大学の頃の写真も久しぶりに見ちゃいました。

おどろくなかれ(自分が一番驚いたのですがね)、
高校の頃に比べて異様に(?)、なんだか(?)、心なしか(?)
ケバイのねー。 ポッ♪ ←自分で言って恥ずかしくなりました

たぶん、高校卒業して一人暮らし始めて、急に大人にでも
なったつもりだったのでしょうかね。

お化粧なんかも覚えたりして。
合コンとかによく行ってましたからね。
(今どきは高校生ですら化粧しているけどね)

今さら見ると、大人には程遠いのに大人ぶっているようなところが
なんだか自分でカワイイというかオサナイというかオカシイというか。
化粧や髪型も当時の流行りだったりして、今となってはかなりレトロ?

そんな自分の過去の姿にひとりでニヤニヤしてしまいました。
皆さんも昔の写真引っ張り出して見てみると懐かしいかも。
(単に 私が若くもないから相当ギャップが大きいだけ?)

Yaccos_history

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2005年10月 8日 (土)

たとえ間違いの道であっても

自分のしたことは間違いだったのか
自分が選んだ道は間違いだったのか
あなたは自分にそう問いかける

たとえ 間違っていたとしても

間違えた道にも何かあるはずよ

正しい道ばかりが全てじゃない
もっとも それが正しい道かどうか
確かめるすべはない

間違えた道は 回り道かもしれない
出口が見えないかもしれない
さまよいすぎて 路頭に迷うかもしれない
不安が募りすぎて 途方に暮れるかもしれない

でもその道からも何か得るものはあるはずよ
あなたの感性だったら
きっと何か得られるものがあるはず

間違ったと思ったとしても よく見て 
周りをよく見て 
きっと何かあるはずよ

そもそも 間違いなんてないのかもしれない

だから
迷っても恐れることはないし
悔やむこともない
そこにある何かを拾いながら
気長に 道をあるきましょう

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私たち 生きています

私たちは 生きています
何かに生かされているのか それは分からないけど
私たちは 生きています

季節が変わることを 感じることができます

空が高く 雲がいろんな形に変わることに 気づきます

夕日の 鮮やかな赤い色と 大きな丸さを
沈む直前の一瞬だけ 見ることができます

月の白い美しい輝きと 夜の闇が
神秘的であることを感じることができます

広大な海には 荒さと穏やかさがあることを知っています

風が運んでくる 花の香りや 街や生活の匂いを
いつも感じることができます

涙の味がどんなものか 分かっています

辛いとき 苦しいとき 疲れるとき
自分が駄目な人間に思えるときもあります

それは 私たちが生きているから

生きることは あたりまえのようなこと
でもとてもすごいこと とても大変なこと
私たちは “自然” と同じ 
常に変化しています

だから
晴れた日がある 穏やかな波がくる 輝けるときがある
笑える日もある 落ち着くときがくる 元気になれるときがある

そうでないときも もちろんあるけど
悲しみや苦しみばっかりで いいことなんてひとつもないと
思うときの方が多いかもしれないけど

ささやかな喜びや楽しみも必ずあるはず 

だって 私たちは 生きているのですから
それを感じることができるのは 生きているからこそ

だから 
生きているということに 身をまかせてみましょうよ

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夜のコンビニの前でひとり

夜のコンビニの前
車をとめた

意味もなく お茶を買った チョコレートも買った

コンビニを出て車に乗り込む
エンジンをかけたけど すぐにまた切った

どこか夜のドライブにでも行こうかと思ったけど

車の前の コンビニのこうこうとした白い明かりが
あまりにも 明るくて 白くて まぶしくて

夜の暗さと対照的に 光り輝いているので
しばらく そこに居たい気分になった

エンジンを切った 車の中
charaの歌声とブルースが流れる

コンビニのガラスに映った 
道向かいのショッピングセンターの街灯の明かり

行き交う車のライト

車の流れとともに 時間が流れる

流れる時間の中で 
私は 夜のコンビニの駐車場で車の中

コンビニに来る人 コンビニから出てくる人
入れ替わる人と人
何をもとめてやってくるのだろう

今、車の中が 私の時間と空間 
もうすぐ9時

誰もそばにいないのは 淋しいけど
夜のコンビニの前で 何やってるんだか分らない そんな自分が
ちょっとおかしかったりもするけど

こんなコンビニの前の車の中でも
めったにこんな時間を過ごすことはない

貴重な時間 大切な時間 思いにふける時間

でもやっぱり淋しくなったので 車の中からメール

雨がポツポツ降ってきた そろそろ帰るとするかな

夜のドライブしそびれたけど またいつか時間があれば出かけよう

そんな夜のコンビニの前の 車の中

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2005年10月 7日 (金)

お元気でしょうか

親愛なる皆様

お元気でしょうか 

仕事で疲れて ヘトヘトだったりしてませんか

胃が痛かったり 体の調子が悪かったりしてませんか

夜眠れなくて 長い夜を持てあましたりしてませんか

ふと悲しいことを思い出して ブルーになったりしてませんか

嫌なことやムカツクことが多すぎて 
怒りを消化しきれなかったりしてませんか

全てを一人で抱え込んで 苦しんだりしてませんか

私は あなたの願いや望みをかなえてあげることは できませんが
あなたが抱えている問題を 解決できるような力は 
持ち合わせていませんが
これっぽっちも 役には立てませんが

少しでも 楽になれるように 楽しくなれるように 
安らかでいられるようにと
心から思っております

少しでも 元気でいてくれたら 元気になってくれたらと
心から願っております

ですから 無理だけはしないように 体をこわさないように

自分を たいせつにしてくださいませ

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2005年10月 6日 (木)

ありがとサンキュ♪

今日は もらいものをした日だったよ

      Poteto_3

大事な友だちから たくさんのお野菜が郵便で届いたよ♪
じゃがいもたくさん おまけにかぼちゃ
本場のモノだよ♪ はるばる遠方からお届けモノ
いつもいつもありがたい
さっそく食べなきゃ
またコロッケつくるかな

それから

      Unazukin_2

ほら、「うなずきん」ちゃん♪
大事なおしごと仲間から 可愛いうなずきんちゃんもらったよ♪ 
話し掛けると 顔を「うんうん」とタテにふったり
「いやいや」とヨコにふったり
試しに「わたし、可愛い?」と聞いたら
うなずきんちゃんは「うんうん」とタテにうなずいていたよ♪
よし! 気に入った!! とても気に入った!!!

今日はもらいものをした日だったな

ラッキーでもあり、とても嬉しくもあり。
「私にくれる」という その人のその気持ちが嬉しいもの。
おおげさだけど 嬉しいもの。

ありがとうね♪
Thank You Very Very Very Much♪

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雨の日の朝 車の中

雨の日の通勤

朝から 雨がしとしとと降っていた
ひんやりとした温度 よどんだ空

車に乗り込んで ワイパーを動かす

アスファルトの道路は濡れて いつもより濃いグレー
前方は 雨の湿り気を含んだ空気で 白くかすみ 
信号の青さだけがくっきりと浮かんで見える

わだちの上を タイヤがすべるように走る 水しぶきの音

秋のしっとりとした 静かな雨
フロントガラスは 一面水滴に覆われる

ワイパーで ぬぐっても ぬぐっても
ぬぐった瞬間に 細やかな雨の水滴が 
音も立てずに 静かに落ちてくる

細やかな水滴に覆われたフロントガラスによって
前方がうるんでみえる 歪んでみえる 寂しげにみえる

私の目が 涙でうるんでいるのかと 錯覚しそうになるほど
フロントガラスの前方は うるんでいる

ワイパーで ぬぐっても ぬぐっても
次から次に うるむフロントガラス

涙が頬を流れるように 水滴が透明なガラスをつたって流れていく

まるで 自分の内側から 自分の目を通して 外界をみているような
そんな雨の朝 車の中で感じたこと

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2005年10月 5日 (水)

Halloweenのひとりごと

Halloween

           
                   ひとりごと

          スマイルなんだけど 涙するときがある

            涙するときでも スマイルしちゃう

              無理しなくていいのにね

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2005年10月 4日 (火)

本日の争点は部長の髪型

ブログにも載せているような、いかにもアマチュアな、つたない絵を
描いたりしてる私なのですが、会社の職場では まぁ他に描く人も
いないから、ということで 時どき会社資料の挿絵とか、自部門の
ホームページ用に部長の似顔絵なんかを頼まれたりすることがあります。

今日は、隣の課の課長から、「こんな感じのマンガ(挿絵)を描いて!
至急資料に入れるから!今日中!」と強引に頼まれてしまいました。
(今日といっても日付変わっちゃいましたけど・・)

  (この課長はいつもこんな調子で気軽にキビシイ注文を言って
   くるのですけどね。人使い荒いから)

その資料に使いたいという絵というのは、「社長」と「センター長」と
「うちの部長」の3人が長机に座って偉そうな発言をしているイメージの
絵でした。

いきなり言われても私としては問題あり。

まず「今日中」という納期が厳しい。

会社にはいつも私が愛用しているペンがない、スキャナで読み込んでも
職場には色をつけたり画像を手直しするソフトがほとんどない、
そんなのがあったとしても勤務時間中にマンガの処理を堂々とするには
ちょっと勇気がいる。
  (課長からの依頼とはいえ、私ってほら小心者だから・・)

それと、似顔絵が「社長」と「うちの部長」はこれまで描いたことがなく
今日中に描くにはぶっつけ本番なのだ。

「社長」はホームページの役員紹介で写真が掲載されていたから、
それを見ながらなんとか描けた。
  (んー。。。やっぱり似てない。ファインチューニングが必要!)

「センター長」は、もとうちの部長だったから過去に何度か描いた経験も
あって、要領を得ているからこれもなんとか描けた。

問題は「今のうちの部長」。

7月の人事異動で新しくうちの部長になられた人だから、まだ描いた
ことがない。
そして運悪く、今日中の納期なのに部長は今日は出張で不在。
写真などの似顔絵の参考となる資料がない。

私の中にある「部長のイメージ」を頼りに描くしかない。
会社にあるコピー用紙を1枚持ってきてためしに描いてみた。

んー。。。なんだか違うよな・・・なにかが違う・・・

部長のイメージは、ものすごーく特徴ある髪型。
竹村健一のような 1・9分けの左右アンバランスな髪のボリューム。
あれを描ければ8割以上は似て見えるに違いないと安易に思っていたけど
なんだか似てなくてどこかビミョーに違うのよね。

そしてそれに関して一番気になるのが、分け目。

右から1・9分けなのか、左から1・9分けなのか・・・?どっちだったっけ?
たかが髪の分け目。されど髪の分け目
これはとても大きな問題なのです。

       Wakeme19

「ねえ、部長の髪型って、右分けだっけ?左分けだっけ?」
うちの主任や、同僚の女の子、後ろの席の男性同僚とかいろいろ
数人に聞いたけど
「うーん、そういわれてみればどっちだったっけ?左かなあ??」
と、みんな記憶たどたどしい。

まあいいか、とにかく急げ急げ。

私の中の乏しい記憶とイメージで描くしかない。
そうやって、なんか似てないなーと思いつつ、勤務時間中にようやく
3人の1コマ挿絵を描き終えました。

その直後に「おーい、部長の写真があったよ~」と親切に教えてくれた
人がいて、写真(データ)を見せてもらいました。

そして私は その部長の顔写真をみて驚愕。

「あっっちゃー!!部長、右分けだったー!! 私、左分けの髪型で
もうペンで清書しちゃったよぉぉー!!」

人の髪型の分け目を間違えるのは、名前を間違えるのと同じぐらい
失礼にあたると思われます。

しかも「うちの部長」の髪型。

しかも社長の発表用資料でもあり多数大勢の人の目にさらされるで
あろう資料の一部。
この間違いは 「月とスッポン」、「私と石田ゆり子」と同じくらい大きい!

どうしたものかと考えたけど、とにかく右から1・9分けの髪型で
新たに描いた顔だけの絵を切り取って、元の絵の、首から上の部分に
ペタッとのり付けして、何事もなかったかのように完成させたのでした。

でも、こんな風に全力を尽くして描いたにも関わらず、あっさり
ボツになっちゃうこともよくあるんですよね~。

それにしても、どうりでなんか似てないと思った。
髪形ひとつでも忠実に正確に描かないといけませんわね。

あ~あ~
今日はこればっかりやってて本来の仕事はほとんどしなかったよ~。

Wakeme_1 

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2005年10月 3日 (月)

Happy Birthday To YOU★

誕生日 この世に生まれた日

それが 5年前だろうと 28年前だろうと
その日が この世に生まれた日ならば
それは Very HappyなBirthday

生まれたときは ちっちゃくて ちっちゃくて 
ものすごくちっちゃかった あかちゃん

目をゆーっくりあけては ゆーっくりとじて
ふわぁぁーっとあくび むにゃ むにゃ むにゃ とひたすらネンネ

誰もが そんなあかちゃんだった

そんなHappyな あかちゃんだけど 当のあかちゃんは
そんなことすら なぁんにも知らないの

まっさらで ピュアで いったいこの世が何なのか 
自分はいったい誰なのか すら知らない

誰もが そんなあかちゃんで始まった

この世の空気に初めて触れた日
この世に出てきて初めて声をあげて泣いた日
おかあさんとつながっていたへその緒とバイバイして
この世で初めて自立した日

それとは反対に

この世を見ることができなかったり
この世を見せたくても 見せてあげられなかったり
そんな この世を知らずに終わった尊い命や この世の空気に
触れることのできなかった小さな命は 数知れず

だから 
この世に誕生して 今この世に生きている 私やあなたは尊いのです
この世に生きているということは すごいことなのです

あかちゃんのように 清らかで 安らかで 穏やかでいることは
少なくなってしまったけど

嫌なことや 汚れたこと 辛いことも悲しいことも 
心に身体に嫌というほど 染み付いていくけれど

ごくごくわずかな確率で 
この世に生まれてくることは 何か意味があるのだろう
意味がないなんてことはひとつもないのだろう
そう私は思うのです


だから
この世に 誕生した日は 
記念すべき 自分の始まりの日 あなたの始まりの日

始まった日から 続いている この先もずっと続いてく 
始まった日から 一年毎に 節目を数える誕生日

そんな大事な誕生日を
私が心からお祝いしてあげましょう

Happy Happy Birthday To YOU♪

またひとつ年をとったわね

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2005年10月 2日 (日)

秋の空も好き♪

早いものでもう10月。
夏も終わって、、というか もう9月すら終わりました。
すっかり日が暮れるのも早くなって、夜が長い季節になろうとしています。

だからといって とりわけ何がどう、ってこともないのですが
秋になって 空が今までと違うという変化に気づくようになりました。

夏は日差しも強く、第一、雲の形が違います。
そして夏の、日が暮れる時間帯というのは、だいたい会社から
家に帰り着いたあとなので改めて外に出て空を見るということが
私の場合あまりなかったように思います。

そしてこの季節は、会社から帰る時間帯がちょうど日暮れの時間帯
なので、家に帰り着く前に夕暮れ時の空を見ることが多いのです。

夕暮れ時に限らず、秋の空は、雲の形がさまざまということもあって
いろんな表情があります。

夏の元気いっぱいの明るい空も大好きですが、この季節の秋の空は
雲がレースのように薄く透明感があり、青さも鮮やかでとても綺麗です。
私はやっぱりこの季節は夕暮れ時の空が大好きです。

夕日がとても丸くて大きくて、オレンジ色に染まった夕暮れ時の空、
夕焼け空が大好きなのです。

周りにある雲たちも、その夕方の太陽のオレンジ色の光に染められて
光と影を作り出し、より立体的に、よりグラデーションのある空を
私たちに見せてくれます。

空だけではなく、道路や街角、住宅街、空気、全てが 
淡いオレンジ色に染まり、一瞬だけ世界を変えてくれます。

だからなのか、なんだか妙に もの悲しかったり感傷的にもなったりして
その雰囲気に酔いしれたりもするのですが、それだけ 秋の空、
夕焼け空は心を揺れ動かすほどの存在感があるように思えます。

朝夕も涼しくて一番過ごしやすいですね。
そんな秋の空についてシロウト歌人が詠います♪

『夕焼けの 空を見ながら 涙する
 勝手におセンチ yaccoかな』

Sunset4_2

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2005年10月 1日 (土)

いじ 『意地』

いじ

「意地」

ちょっと辞書で調べてみた。

「意地」
一度やろうと思ったことを、無理にでもやり通そうとする気持ち。

「意地っぱり」
強情な様子・人。

「意地ずく」
無理に意地を通そうとすること。

「意地が悪い」
わざと人を困らせるようなことばかりする様子。

「意地悪な」
意地が悪くて人に嫌われる様子・こと。またその人。


意地の悪いことをするつもりはないけど
人を困らせるようなことばかりはしていないけど

私はちょっと意地っぱり
ちょっとしたことでムキになるし

素直さが足りないのね
あまのじゃくだから素直に認めることができないのね
だから 心の中では もう認め始めているのに その心の中に
やっぱり認めたくない部分があって そっちの方が余計に態度に
出てしまうのね。

他は認めたくないけど 自分は認めてほしい という身勝手。エゴ。

そして後悔。自己嫌悪。

もっと素直になれたら
つまらない意地なんて捨てて もっと素直な気持ちになれたら

わかっちゃいるけど 意地をはってしまうのよね・・・

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